小説一覧
19,041
安楽椅子探偵はスパチャで謎を解く ~住所特定班と挑む心霊事件簿~
都内某所の高級マンションから一歩も出ない、引きこもりの元ハッカー・金子徹。
ある夜、彼の元に腐れ縁の崖っぷち配信者・岡本純から泣きつき電話が入る。
「心霊スポットでヤバいのに絡まれた! 助けてQちゃん!」
金子がモニター越しに見たのは、幽霊……ではなく、巧妙に仕組まれた犯罪の痕跡だった。
「いいかリスナーども、スパチャの準備はいいな? 今から犯人を特定する」
金子の冷徹な推理と、純の無鉄砲な行動力。
そして、画面の向こうにいる数万人の「特定班」による画像解析・音声解析・地理特定。
ネットの集合知を駆使して、心霊現象の皮を被った「ヒトコワ」事件を暴き出す!
スロバキア人の魔女、英国の美貌弁護士、警視庁の氷の女刑事など、一癖も二癖もある大人の美女たちを巻き込み、今夜も命がけの配信が始まる。
文字数 243,975
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.04
19,042
ギフト持ちのカメレオン令嬢は縁を結ぶ
迷える子羊ならぬ迷えるダンディな親父様がここに一人いた。
「なぜ私の娘には婚約者がいないのか?」
見目麗しく隣に歩けば羨望の眼差し間違いなし!
頭脳明晰で家の役に立つこと間違いなし!
国で一二の財力を誇る我が家!(テレ)
剣も槍も暗殺者並みに扱う武闘派!なんなら扇子ではっ倒す腕っぷしで最強の門番になること間違いなし!
その他諸々文句のつけようがないレベルに至る我が娘だというのに。
いや原因はわかっている。
ギフトと呼ばれる100年に1人与えられるかどうかという天からの授かりものなんてもらっちゃったからに他ならない。
まあ娘の変わったところとかも原因かもしれないが。
だがしかし!娘のスペックを思えば些末なこと……のはず。
親父様の隣では触るのが恐れ多いほど美しい白い手でそれはそれは見事な大輪の薔薇を刺繍する娘の姿。
お前も早く結婚という人生の花を咲かせてくれ。
親父様は涙が出そうだった。
これは親父様ではなくそのパーフェクト?な娘がギフトを使い執事と共にその気もないのに人と人とを結びつける物語である。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 68,016
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.18
19,043
王様がおかしくなった~憑依? 転生? 別人格が乗り移り色々とやらかします~
日本人が憑依した愚王と呼ばれていた王様が、色々とやらかす物語
ストレスフリー、何も考えずに淡々と読んで楽しめる。
そんなコンセプトの作品です
以下、あらすじ
ここは地球とは違う場所にある星。
そこにあるとある大陸のチビマール王国の国王は、それはそれは酷い王であった。
暗君として有名なチビマール国王。
それが、熱病で死の境を彷徨ってから、ガラリと人格が変わった。
まるで、別人かと思えるほどに。
これは、そんなチビマール国王の変化に戸惑う周囲の人々の心情を描いた記録である。
笑いあり、涙なし、山なし谷なし時折落ちありなそんな物語。
チビマール王国の変貌の様を、皆様にお届けします。
感想数 4
文字数 127,035
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.09.10
19,044
転生を思い出した公爵令嬢、断罪される役割は受け入れません。〜私たちは選んだ未来を自分の足で歩く〜
乙女ゲームの悪役令嬢エレノアに転生した少女は、自分が三ヶ月後の断罪イベントで破滅する未来を思い出す。
しかし彼女は泣いて運命を受け入れるのではなく、裏で証拠を集め、静かに生存ルートを探り始める。
一方、完璧な王太子ルークヴィスは、平民少女ミリアに心を救われ、少しずつ婚約者エレノアから距離を置き始めていた。
そんな中、第二王子アルベルトだけがエレノアの異変に気づく。
だが彼は助けるどころか、彼女を試すように笑って見下ろしていた。
やがて学園内では、エレノアによる嫌がらせ事件が次々発生する。
だが彼女は知ってしまう。
誰かが、自分を“悪役令嬢”にしようとしていることを。
感想数 0
文字数 136,487
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
19,045
四十路のおっさん、神様からチート能力を9個もらう
ブラック企業に勤めるおっさんが女神様のミスで死んでしまったのでおっさんの若返りと希望するチート能力(スキル)を9個授けられ異世界(セレスティーダ)でまったり旅をしながら美味い物を食べまくり、知らず知らず地球の技術で世界を混乱に導くようなそうでも無いような感じで進みます
最初の内は凄くゆっくりと進んでいってます。
話の切れ目っぽい所で1話にしてるので文字数が揃わずこの場を借りて謝罪します( ノ;_ _)ノ
何分、初投稿作品なので、誤字脱字があるかと思いますが、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。
投稿間隔も不定期になると思います。
2020年4月2日
HOTランキング1位
ファンタジー小説部門1位になりました‼️
2020年8月の下旬に書籍化されることになりました!
それに伴い、タイトルを変更することになりました!
1巻になる範囲では【2章・20】位迄が入り、見れなくなりますので、出来れば早めにそこまで読んで頂けたらと思いますm(._.)m
【旧題:四十路のおっさん、神様からチート能力(スキル)を9個貰い異世界のグルメを満喫する!】
8月25日TSUTAYAデイリーランキングにランクインしました(^^ゞ
これからも応援よろしくお願い致します( ノ_ _)ノ
感想数 1,114
文字数 591,450
最終更新日 2023.09.16
登録日 2020.03.20
19,046
お姉様。ずっと隠していたことをお伝えしますね ~私は不幸ではなく幸せですよ~
今日は私が、ラファオール伯爵家に嫁ぐ日。ついにハーオット子爵邸を出られる時が訪れましたので、これまで隠していたことをお伝えします。
お姉様たちは私を苦しめるために、私が苦手にしていたクロード様と政略結婚をさせましたよね?
ですがそれは大きな間違いで、私はずっとクロード様のことが――
感想数 27
文字数 30,644
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.08
19,047
森聖女エレナ〜追放先の隣国を発展させたら元婚約者が泣きついてきたので処刑します〜
緑豊かなグリンタフ帝国の森聖女だったエレナは、大自然の調和を守る大魔道機関を管理し、帝国の繁栄を地道に支える存在だった。だが、「無能」と罵られ、婚約破棄され、国から追放される。
「お前など不要だ」 と嘲笑う皇太子デュボワと森聖女助手のレイカは彼女を見下し、「いなくなっても帝国は繁栄する」 と豪語した。
しかし、大魔道機関の管理を失った帝国は、作物が枯れ、国は衰退の一途を辿る。
一方、エレナは隣国のセリスタン共和国へ流れ着き、自分の持つ「森聖力」の真価 に気づく……
感想数 6
文字数 10,275
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
19,048
月夜想曲
感想数 0
文字数 791
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
19,049
その出会い、運命につき。
背が高いことがコンプレックスの平野つばさが働く薬局に、つばさよりも背の高い胡桃洋平がやってきた。かっこよかったなと思っていたところ、雨の日にまさかの再会。そしてご飯を食べに行くことに。知れば知るほど彼を好きになってしまうつばさ。そんなある日、洋平と背の低い可愛らしい女性が歩いているところを偶然目撃。しかもその女性の名字も“胡桃”だった。つばさの恋はまさか不倫?!悩むつばさに洋平から次のお誘いが……。
感想数 1
文字数 22,390
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.11
19,050
勇者パーティのサポートをする代わりに姉の様なアラサーの粗雑な女闘士を貰いました。
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
感想数 0
文字数 100,429
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
19,051
黒葛探偵事務所の奇妙な依頼―探偵は動かずに謎を解く―
アパートの一室にある黒葛探偵事務所。
そこには、他では受けてもらえないような依頼が日々、舞い込んでくる。
探偵である黒葛は、依頼者の話を聞き、事務所から出ずに解決する。
「ウミガメのスープ」をミステリー仕立てのホラーで描く。
1話完結の短編連作ストーリー。
感想数 0
文字数 64,723
最終更新日 2026.03.27
登録日 2024.04.21
19,052
【完結】29国一金持ちの娘達は、幸せを掴めるのでしょうか?
国一番の金持ちの伯爵家の三姉妹。
長女は、母に似て綺麗で、誰もがお近づきになりたいと思うほど。
三女も母に似て可愛い。
次女は、父に似て、不細工と言われて育った。
その三姉妹は、結婚して、それぞれの道を歩く。
みんな幸せになれるのでしょうか?
文字数 58,039
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.22
19,053
聖女「王太子殿下と結婚したいです!」王太子「愛する婚約者と結婚出来ないくらいなら死ぬ!」話が進みません。
異世界から来た金目当ての聖女様。婚約者を愛する王太子。そして、王太子の婚約者のお話。
異世界からきた聖女様は金目当てで王太子と結婚したいと駄々を捏ねる。王太子は劇薬まで手に入れて断固拒否。しかし周りは二人の結婚に賛成のようで、王太子の婚約者は精神的に疲れ果てていた。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,936
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
19,054
『恋愛短編集①』離縁を乗り越え、私は幸せになります──。
5/6最新『私の父亡き後、残された継母と浮気関係になった夫とお別れする事になりました。』
規約改定に伴い、今まで掲載して居た恋愛小説(夫の裏切り・離縁がテーマ)のSSたち。
今後こちらに順次追加しつつ、新しい話も書いて行く予定です。
文字数 256,698
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.02.05
19,055
サクラバ・ファミリア
時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。
と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。
『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。
そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。
今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。
とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
感想数 1
文字数 81,378
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.01
19,056
『いびられてる』を信じてもらえない公爵夫人が、聖人トメとエネ夫にざまぁするまで
敗戦国から戦勝国へと嫁いだパウリーネ。トメが優しく迎えてくれてほっとしたのも束の間、「聖女」と名高いトメによるいじめが始まる。命の危機を感じたことをきっかけに、「このまま死ねない」と反撃を決意すると、トメの信じられない過去が明らかに。
悪事がバレたトメは聖女の仮面が剥がれ落ちて床に崩れ、すべてを知ったエネ夫は「君を信じる。すまなかった、君が正しかった…!」と謝るけれど…
「あなたに信じてもらうことに、今さらなんの価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 1
文字数 5,184
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
19,057
エリス
9月 新学期。
ふとした噂から、酷いイジメが始まった。
主人公の親友が、万引きの噂が流れているクラスメートに対するイジメを始める。
イジメが続いていく中、ある日教室の真ん中でイジメに加担していた生徒が首吊り死体で発見され、物語は徐々に暗闇へと向かっていきます。
感想数 0
文字数 114,262
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.04.18
19,058
妹のせいで婚約破棄になりました。が、今や妹は金をせびり、元婚約者が復縁を迫ります。
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
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(他「エブリスタ」様に投稿)
感想数 9
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10
19,059
呪われたN管理局
感想数 0
文字数 2,174
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
19,060
華後宮の剣姫
刀術の道場を営む家に生まれた朱鈴苺は、幼いころから剣の鍛錬に励んできた。ある日、「徳妃・林蘭玉の専属武官として仕えよ」と勅命が下る。しかも、なぜか男装して宦官として振舞わなければならないという。疑問に思っていた鈴苺だったが、幼馴染の皇帝・劉銀から、近ごろ後宮を騒がせている女官行方不明事件の真相を追うために力を貸してくれと頼まれる。密命を受けた鈴苺は、林徳妃をはじめとした四夫人と交流を深める裏で、事件の真相を探りはじめるが――
感想数 0
文字数 118,105
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
19,061
とっさについた嘘のせいで、えらいことになってしまった……
八代あかねは平凡な女子高生だ。
けれど、一つだけ秘密がある。それは、まだ──恋をしたことがないということ。
周りが恋話で盛り上がっているときに、何も言わないのが恥ずかしく、好きな人を聞かれたときに咄嗟に学園一の王子様である、九条秋人が好きだと言ってしまう。
けれど、それが当の本人である、秋人に聞かれていて──!?
自分のことを脇役だと思っている少女と、その少女のことがめちゃくちゃ好きな王子様の攻防戦。
感想数 6
文字数 1,550
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
19,062
婚約破棄を申し込まれたので快諾したら、信じられないとばかりに逆ギレされました。
婚約者のマークと結婚を前提に一緒に住み始めたクレアだが、マークにより嫌がらせのような扱いを受け、結婚前からうんざりしていた。
このまま結婚して、永遠にこの生活が続くようになるのかと悲観していたある日、マークから婚約破棄の書面を突きつけられる。
内心嬉々としてサインするクレアだが、そんなクレアにマークは逆ギレしてきて!?
あなたが言ったから私はここにサインしたんですよ?
感想数 0
文字数 3,763
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.18
19,063
終焉列島:ゾンビに沈む国
2025年。ネット上で「死体が動いた」という噂が広まり始めた。
最初はフェイクニュースだと思われていたが、世界各地で「死亡したはずの人間が動き出し、人を襲う」事例が報告され、SNSには異常な映像が拡散されていく。
会社帰り、三浦拓真は同僚の藤木とラーメン屋でその話題になる。冗談めかしていた二人だったが、テレビのニュースで「都内の病院で死亡した患者が看護師を襲った」と報じられ、店内の空気が一変する。
文字数 129,155
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.28
19,064
魔法が使えない落ちこぼれ貴族の三男は、天才錬金術師のたまごでした
魔法使いよりも錬金術士の方が少ない世界。
貴族は生まれつき魔力を持っていることが多いが錬金術を使えるものは、ほとんどいない。
母も魔力が弱く、父から「できそこないの妻」と馬鹿にされ、こき使われている。
バレット男爵家の三男として生まれた僕は、魔力がなく、家でおちこぼれとしてぞんざいに扱われている。
しかし、僕には錬金術の才能があることに気づき、この家を出ると決めた。
感想数 4
文字数 43,600
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.09.06
19,065
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
感想数 303
文字数 1,340,747
最終更新日 2025.11.18
登録日 2017.12.21
19,066
婚約を破棄したら
「ロセッティ伯爵令嬢アリーチェ、僕は君との婚約を破棄する」
婚約者のエルネスト様、モレッティ公爵令息に言われた途端、前世の記憶が蘇りました。
両目から涙が溢れて止まりません。
なろう様でも公開中です。
文字数 18,652
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.19
19,067
騙されていたのは私ではありません
婚約者が浮気をしていることに気がついた私、ソア・エヴァンスは、両親が早くに亡くなり、私の保護者代わりをしてくれている辺境伯の兄に婚約を破棄したいと相談した。
でも、エヴァンス家の醜聞になるからと却下され、婚約者と浮気相手である私の親友からは「誤解だ」と嘘をつかれた。結局、婚約が破棄できず、2年後には私は婚約者と結婚することになった。
結婚後、隣国と続いていた戦争のせいで兄は戦死してしまう。兄の遺言や、幼馴染の第二王子の手助けで、辺境伯の座を一時的に継ぐことになった私だったが、その時に夫たちの真の目的を知ることになる――
今は騙されているふりをしてあげますね。そして時が来れば、あなたたちは必ず後悔することになるでしょう。
※設定はゆるいです。サラッとお読みください。
感想数 30
文字数 38,583
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.07
19,068
治験
感想数 1
文字数 3,065
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
19,069
【完結】影を使って婚約者の秘密を暴いたら、とんでもないことになりました。
【旧タイトル】王家の影の跡取り娘は、堪忍袋の緒が切れた
相手に浮気をされた女性5人がついに行動を起こした。
第一王子、宰相子息、王家の影に婿入り予定の伯爵令息、騎士団長子息、王家御用達にまで昇りつめた大商会の跡取り息子。
次代の重役を担う5人とその婚約者達。
国の未来を想って組まれた縁組に、影が差した。
「なんですの?この破廉恥学園は。いつからこの学園はこんな無法地帯になったのかしら」
皆さん、随分と舐めた行動をお取りになるのね?
私達が悪役令嬢?取り巻き?酷い言い掛かりね。
私、堪忍袋の緒が切れました。
次代の『王家の影』である私の対象者になった貴方達には、世の為人の為に消えてもらいましょうか。
それにしても、私って前世に続いて男運ないわね。
もう男なんてこりごりよ。これからは仕事に生きるわ。
・・・って思ってたのに、ちょっと何なの貴方。待って!
待ちなさい!
・・・え?もう十分待ったからこれ以上待てない?
これは王家の影の跡取り娘が、変態達を駆逐して愛が重過ぎる名無しの魔術師に捕まるまでのお話です。
*ムーライトノベルズにも掲載しています。
──────────────────────
【ご注意】下記の内容が苦手だと思った方はブラバ推奨いたします。
*性癖に難ありの変態が5人出てきます。
*スレ内では言葉使い方が現代風でちょっと下品です。
*完全ご都合主義な展開。ゆるゆる設定。
*過度なざまあ展開にはしません。
文字数 148,976
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.10.25
19,070
彼女は秘密を孕む
一生に一度の思い出の逢瀬だと思い、姿を変えて憧れの上官と一夜を共にしたイブリン。
幼い頃の魔力障害の後遺症で子どもはできないと言われていたのに幸か不幸か彼の子どもを妊娠してしまう。
だけどこれは奇跡の授りもの。
シングルであったとしても大切に育ててゆこうと思ったその時、何の因果かお腹の子の父であるその男ブライトがイブリンが勤める魔法省の地方局へと出向してきたのだ。
そしてあろう事か彼の臨時補佐官に任命されてしまう。
秘密と子どもを孕んだまま、なんとか彼の出向期間をやりすごそうとするイブリンだが……。
●主人公が変わるオムニバス形式です。
●完全ご都合主義、設定ゆるゆる、ノーリアリティノークオリティのお話です。
誤字脱字も所々罠の様に点在しております。
どうぞ菩薩の如く広いお心でお読みいただけますと幸いです。
作中妊娠についての表現があります。地雷の方は回れ右をお願いいたします。
直接的な表現はありませんが性行為を匂わす表現もあります。
苦手な方はご自衛のほどお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿いたします。
感想数 322
文字数 28,425
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.09
19,071
【完結】子供ができたので離縁致しましょう
夫には忘れられない愛する人がいる。そんな彼を襲ったわたし。
旦那様はわたしが買ったの。
ねえ、旦那様は子孫を残す事しかできない顔だけの男なの。
だからわたしと今宵楽しみましょう。
本当は旦那様を愛している。でも素直になれない一途な女当主の話です。
旦那様に彼女の愛は伝わるのか。それとも離縁するのか。
初めてのR18です。
書くのなかなか難しいです。
ぼやっとした設定です。
文字数 20,994
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.30
19,072
[完結]“引き籠もりの悪女”と言われ追放された公爵令嬢、実は最強の軍師でした!
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。
父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。
やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。
シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー
この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。
よろしくお願いします!
※作者独自の世界です。
感想数 12
文字数 20,334
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24
19,073
【完結】新たな恋愛をしたいそうで、婚約状態の幼馴染と組んだパーティーをクビの上、婚約破棄されました
「ソフィアの魔法なんてもういらないわよ。離脱していただけないかしら?」
幼馴染で婚約者でもあるダルムと冒険者パーティーを組んでいたところにミーンとマインが加入した。
だが、彼女たちは私の魔法は不要だとクビにさせようとしてきた。
ダルムに助けを求めたが……。
「俺もいつかお前を解雇しようと思っていた」
どうやら彼は、両親同士で決めていた婚約よりも、同じパーティーのミーンとマインに夢中らしい。
更に、私の回復魔法はなくとも、ミーンの回復魔法があれば問題ないという。
だが、ミーンの魔法が使えるようになったのは、私が毎回魔力をミーンに与えているからである。
それが定番化したのでミーンも自分自身で発動できるようになったと思い込んでいるようだ。
ダルムとマインは魔法が使えないのでこのことを理解していない。
一方的にクビにされた上、婚約も勝手に破棄されたので、このパーティーがどうなろうと知りません。
一方、私は婚約者がいなくなったことで、新たな恋をしようかと思っていた。
──冒険者として活動しながら素敵な王子様を探したい。
だが、王子様を探そうとギルドへ行くと、地位的な王子様で尚且つ国の中では伝説の冒険者でもあるライムハルト第3王子殿下からのスカウトがあったのだ。
私は故郷を離れ、王都へと向かう。
そして、ここで人生が大きく変わる。
※当作品では、数字表記は漢数字ではなく半角入力(1234567890)で書いてます。
文字数 32,881
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.06
19,074
ハードモードからのカントリーライフ
王都学園を卒業後、ヴィオレットは憧れの若きエリート公爵の婚約者として公爵領で暮らし始めた。
公爵不在のカントリーハウスは婚約者の継母とその娘が仕切っていて、しかも二人して身分の低いヴィオレットを邪険にしている。
第二王女の「嘘」の所為で誤解までされているヴィオレットにはなす術がなく、状況改善の機会を掴めずにいた。
浮かないカントリーライフに甘んじる状況下で、ヴィオレットはある興味深い女性画家と出会う。
そして遂に、若き公爵にして婚約者アーセンが外地から帰国し、ヴィオレットとの「再会」を果たすのだけれど――。
※利発を武器に奮闘するヒロインと、拗らせヒーローのすれ違い
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
感想数 58
文字数 138,103
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
19,075
エリート上司に完全に落とされるまで
大手食品会社営業の楠木 智也(26)はある日会社の上司一ノ瀬 和樹(34)に告白されて付き合うことになった。
彼は会社ではよくわかんない、掴みどころのない不思議な人だった。スペックは申し分なく有能。いつもニコニコしててチームの空気はいい。俺はそんな彼が分からなくて距離を置いていたんだ。まあ、俺は問題児と会社では思われてるから、変にみんなと仲良くなりたいとも思ってはいなかった。その事情は一ノ瀬は知っている。なのに告白してくるとはいい度胸だと思う。
そんな彼と俺は上手くやれるのか不安の中スタート。俺は彼との付き合いの中で苦悩し、愛されて溺れていったんだ。
社会人同士の年の差カップルのお話です。智也は優柔不断で行き当たりばったり。自分の心すらよくわかってない。そんな智也を和樹は溺愛する。自分の男の本能をくすぐる智也が愛しくて堪らなくて、自分を知って欲しいが先行し過ぎていた。結果智也が不安に思っていることを見落とし、智也去ってしまう結果に。この後和樹は智也を取り戻せるのか。
感想数 2
文字数 136,565
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.15
19,076
我が家のぴーこはキューピット
クリスマスプレゼントにペットを飼いたいと頼んだ主人公のもとにやってきたのは1羽のインコ。
インコのぴーこに毎日好きな人のことを報告していたら、ぴーこがフレーズを覚えてしまって……。
感想数 0
文字数 4,662
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
19,077
悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい
ブラック企業を辞退した私が卒業後に手に入れたのは無職の称号だった。不服そうな親の目から逃れるべく、喫茶店でパート情報を探そうとしたが暴走トラックに轢かれて人生を終えた――かと思ったら村人達に恐れられ、軟禁されている10歳の少女に転生していた。どうやら少女の強大すぎる魔法は村人達の恐怖の対象となったらしい。村人の気持ちも分からなくはないが、二度目の人生を小屋での軟禁生活で終わらせるつもりは毛頭ないので、逃げることにした。だが私には強すぎるステータスと『ポイント交換システム』がある!拠点をテントに決め、日々魔物を狩りながら自由気ままな冒険者を続けてたのだが……。
※1.恋愛要素を含みますが、出てくるのが遅いのでご注意ください。
※2.『悪役令嬢に転生したので断罪エンドまでぐーたら過ごしたい 王子がスパルタとか聞いてないんですけど!?』と同じ世界観・時間軸のお話ですが、こちらだけでもお楽しみいただけます。
文字数 299,936
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.05.01
19,078
【短編】スラム育ちの俺がお母さんとか無理じゃね? 〜夫は敵兵ですが何か?〜
スラムで育ったフィエルテはいつしか戦場で剣を振るうようになった。”双剣のフィー”などと呼ばれて重宝されていい気になっていたのがいけなかった。
目の前には笑顔を浮かべた敵兵。圧倒的強者を前に、俺は何もできなかった……
「かーわいいね。ねえねえ、犯していい?」
この時は知らなかった。まさかこいつの子を産むことになるとは。
※短編です
※男性妊娠の表現が出てきます
※コメディ寄り
※18禁シーンはタイトルに※つけてます
※他サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 16,889
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.12
19,079
ひとりぼっちの魔法使いが恋をして新婚生活を送るまで
魔族の年下攻め×孤独で臆病な魔法使い受け
やがて30歳を迎える魔法使いのエミールの元へやって来た魔族の末裔の青年であるイリヤフとの縁談話。
落ちこぼれで10歳近く年上の自分がやって来たところで、ガッカリされるだけだろう、どうせ実を結ばない縁だと思っていたエミールだったが、イリヤフの反応は想像と違っていて……。
攻め:イリヤフ(20歳)魔族の末裔
受け:エミール(29歳)魔法使い
年下の恋人に熱烈なアプローチをされて結婚した孤独な魔法使いが幸福でエッチな新婚生活を送るまでのお話。
この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 40,714
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.20
19,080
ショクザイのヤギ
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25