短編 小説一覧
19,201
少年の思考は無慈悲な地獄達で限界を振り切らされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,377
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
19,202
はやたくんの勘違い
感想数 0
文字数 8,564
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
19,203
肩叩き券
終電を逃し、深夜の住宅街を歩く男。突然、ぽんと肩を叩かれた。振り向いても誰もいない。耳元で響く無邪気な笑い声。それは何かの遊びなのか、それとも——? やがて男は、この街に伝わる奇妙な噂を知る。
感想数 0
文字数 1,028
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
19,204
ぼくらのルーティン
感想数 0
文字数 12,081
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
19,205
影の栄冠
報われぬ守備に身を捧げた少年、タカシ。膝の古傷と父の遺した言葉「諦めず、守れ」が、彼の人生を静かに支配していた。賞状一枚も手にできぬまま、卒業証書だけが最後の希望のように迫る。
しかし、父の日記に綴られた雨の決勝戦——父自身も膝を痛めながら体を張り、勝利を掴んだのに病に奪われた栄光。
その記憶と重なる自分の日々を、タカシは墓前で知る。
卒業式当日、後輩と母とアヤが仕掛けた小さな奇跡。
投影される父の試合映像と、タカシのプレーが溶け合う瞬間。
報われなかったはずの努力は、誰かの心に確かに根を張っていた。
影の中で輝き始めた栄冠は、父の笑顔と、初めての証書に宿る。
それは、終わりではなく、静かに続く始まりの光だった。
感想数 0
文字数 2,807
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
19,206
ラブソード
これは西洋風のタイトルですが、日本昔ばなし風の童話を、はちゃめちゃにしたギャグコメディです。
少年と妖怪たちが、手にした『ラブソード』。それは強制的に愛を育む道具だった。
感想数 0
文字数 9,640
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
19,207
アレルギー
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
19,208
りこちゃんせんせい
さくらんぼ児童クラブの子ども達と新米りこちゃんせんせいの楽しかったり悲しかったりケンカしたりの毎日の中で、ある時、不思議なおじいさんが持ってきた不思議な
植物、赤い花が咲き始めると、さくらんぼ児童クラブに不思議なことが起こりはじめます。
感想数 1
文字数 8,254
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.12
19,209
布団の中の田んぼ
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文字数 1,001
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
19,210
鎖の夢 ~または何故、僕は愛してもいない女性に600万円を貢ぎ続けたか~
時は2005年、灼熱のITバブルに浮かれていた日本社会
その片隅で、就職氷河期に見事に落ちこぼれ、20代半ばであてどなく、不器用さ故日々怒られながらフリーターを続ける男。
しかし彼には「野球の投手として、帰宅部出身者にはあり得ない150キロの剛速球を投げてプロに行く」という夢があった。
たまの休みに必死にトレーニングに励む日々。
しかし男には、恋人でもないのにつきまとわれ、ある鎖を掛けられている同い年の女性が居た…。
生来の不器用さと気弱さを解決できぬまま、必死であがき続けた男の物語!
感想数 0
文字数 63,885
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.26
19,211
【完結】ビビりだと馬鹿にするなら、勝手にしてください。どうぞスリルをとことん味わってください…最後まで。
みんなで行った遊園地。
ジェットコースターに乗れないと伝えると、みんなが冷めた目で僕の言い分を一部始終を眺めていた。
僕はみんながジェットコースターに乗っている一部始終を眺めていた。
※不適切な表現も含まれますが、
R-18に準ずると判断し、執筆しました。
感想数 0
文字数 8,283
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17
19,212
桃太郎謝罪会見
感想数 0
文字数 1,617
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
19,213
青年達は離れた仲間と共に欲望を肥大化させられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,288
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
19,214
お姑さんに認められ7年も待ったのに白い結婚のまま出ていくしかない私を助けてくれたのは誰
結婚初夜を迎えるはずだったあの晩、あなたは戦場に行ってしまった。
嫁としてずっと耐え忍んで、最近になって一人前だと認められるようになったというのに、帰ってきたあなたといったら、お持ち帰りでパートナーですか? 冗談ではないですわ!
感想数 0
文字数 4,679
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.12
19,215
江戸ごよみ
感想数 0
文字数 15,671
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.04.18
19,216
野次喜多殺しの数え唄
隠密公安が全国の治安状況を秘密のうちに調査する、社会派サスペンス、ハードボイルなコミカル旅の小説。大富豪の隠居と大泥棒の石河五右衛門の末裔が面白可笑しく旅する物語
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文字数 170,332
最終更新日 2024.07.27
登録日 2023.06.24
19,217
迦陵頻伽(かりょうびんが)の贈り物
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.13
19,218
帰郷の意味
国際的に活躍する建築家・山本拓也は、15年ぶりに故郷へ戻る。父親の訃報を受け取り、気が進まないながらも帰郷した彼を待っていたのは、自分が知らなかった父の真実だった。口数が少なく、息子の夢を理解しないと思われていた父が、実は密かに息子の成功を見守り、誇りに思っていたことを知る。父の最後のメッセージと、彼が残した特別な贈り物が、拓也の人生に新たな方向性をもたらす物語。家族、誤解、和解、そして真の「帰郷」の意味を問いかける、心に染み入る短編小説。
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文字数 1,360
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
19,219
『 潮風の三姉妹』
『潮風の三姉妹』は、港町の老舗船元「勝丸水産」を舞台に、三姉妹が人生の選択と家業の継承に向き合う姿を描いた感動の人間ドラマです。長女・美智子は家庭に尽くす堅実な母、次女・由香里は都会でキャリアを築く才媛、そして三女・菜緒子は海を愛し、父の跡を継ぐことを決意した芯の強い女性。偏見や経営の困難、自然災害など幾重もの試練に直面しながらも、菜緒子は人間力と誠実さで周囲の信頼を勝ち取っていきます。家族の絆、性別を超えた真の強さ、そして過去から未来への継承が織りなす物語の中には、「人生の通過点であっても、立ち止まってもいい」という優しいメッセージが込められています。歌詞「NO RAIN NO RAINBOW」のフレーズが象徴するように、涙の先に希望を見出す力を丁寧に描いた一作です。
感想数 0
文字数 5,827
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
19,220
閏述|図書館書士の日報記録に付随する事例について
本資料は、図書館書士によって日常的に作成されていた業務日報の記述に端を発する、閏事録集積の一事例である。
収録されている日報は、返却資料の処理、書架点検、分類変更対応など、図書館整理業務において通常行われる作業内容を報告するものとして記録されている。
本資料には、これらの記述に見られる、管理番号 A-3174 として扱われる書籍の異象について整理・検討を行った補遺文書を併せて収録しており、当該事例がどのように認識され、取り扱われていったかの経過を確認することができる。
なお、本件に関する調査は現時点で中断されており、その後の追加的な検証や調査の再開については、特段の予定は確認されていない。
閏事録 - 目録
https://www.alphapolis.co.jp/novel/161716878/409023380
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文字数 7,609
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
19,221
春青
短編の自分なりにドキッとしたシーンをかいていきます。
高校二年生の主人公の浜崎寛太(はまさきかんた)とヒロインの東城歩美(とうじょうあゆみ)の授業や学校外でのストーリーをえがいていきます。
初めての作品で、言葉遣いや文がめちゃくちゃかもしれませんが、色々ご指摘くだされば幸いです。
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文字数 3,798
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.10.17
19,222
勝つのはどっちだ!?
以前、他のサイトでお題に沿って書いた作品です。
都道府県擬人化です。
埼玉×千葉です。
元ネタは友人との会話なんですが。
作者は千葉も埼玉も大好きです。
広い心で読んでいただけるとありがたいです。
擬人化等苦手な方は回れ右してください。
以下キャラ設定
埼玉:身長188cm、体重70kg。短く刈り上げた茶髪。ソフトマッチョ。目つきも口も悪い。一人称は俺、もしくはオレサマ。海なし県と言われるとキレる。
千葉:身長167cm、体重52kg。サラサラしたストレートヘアーで襟足がちょっと長め。髪色は栗色。華奢な感じに見えるけど、程よく筋肉も有り。童顔で優しい物腰で人当たりもいいが、負けず嫌いで、特に埼玉に対しては素直になれない。
一人称は僕。
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文字数 822
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.18
19,223
運び屋ケイン2 ~懲りない王国~
運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、国の真ん中に大きな湖が在る王国。
1年前、獣のジーミを駆除する目的で、獣のキコを届けました。
今回は、獣のキコを駆除する目的で、獣のピョポンを届けに行きます…。
感想数 0
文字数 2,185
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
19,224
灰と砂鉄
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文字数 1,404
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.04
19,225
たまき酒
主人公の宵宮環《よいみやたまき》は都会で暮らす小説家。
そんな彼女のマンションに、就職のために上京してきた妹の宵宮いのりが転がり込んできた。
いのりは言う。
「ねえ、お姉ちゃん。わたし、二十歳になったんだ。だからお酒のこと、たくさん教えて欲しいな」
これは姉妹の柔らかな日常と、彼女たちを取り巻く温かな人々との交流の日々を描いたお酒とグルメの物語。
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文字数 84,279
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.30
19,226
ピーチ・フェイス
桃のように顔を真っ赤にして現れた少年、彼の絵を厳美は知っている。幼いころ、学校に展示されていた絵を、そしてその名前を知っていたのだ。純粋に世界を見つめようとする――その瞳を。
✿一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さん参加作です。
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文字数 1,961
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
19,227
ドM社畜な副社長を心配する人達がどんな手を使っても休ませようとする物語
「なにか余ってる仕事はないか?」
副社長がいつも通り定時直前に訪れる。普通はそんな役職の人が毎日一般社員が働いているオフィスを回るなんてありえない。この会社の社内だけの秘密。それは副社長がドM社畜なことだ。
当たり前のように社畜する副社長を社長&会長その他社員達が止めようとするなんとも奇妙な物語である。
感想数 0
文字数 2,825
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.20
19,228
苛烈な淫獄は限界に至った肉体へと叩き込まれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
19,229
問題のある結婚相談所
特殊能力をもつ人が集まる結婚相談所の日常
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文字数 14,956
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
19,230
5つの花の物語
どんな世界にも虐待され痛めつけられ放置される弱者は居る。
それは自然の理。 それに反する呪力者は、ある未知の種を怨嗟渦巻く墓場で育てた。
弱者の骸を糧に、呪力者は己の血と肉と力を与えた。
未知の種は花開く。 如何なる花か? 見た目は普通でも花弁の奥にギサギサと牙のような歯がついていた。
復讐と悪意に満ちた花たちは、主の思いとともに花開き、それぞれの物語を紡ぐ。
5つの花の物語である。
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文字数 63,758
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.14
19,231
土 砂留め 役人
江戸時代。村々を土砂災害から守る為に働いていた侍がいる。
数馬(かずま)は貧乏御家人の三男坊として生を受けたが、運よく町方与力である豊島家の婿養子となる。
義父から豊島家の家督を継ぎ、奉行所で働き始めた数馬だが、周囲からのやっかみがあり孤立していた。
仕事に対してやる気が持てず、義父や上司への恩義の気持ちだけでなんとか勤めをこなしていた。
もうすぐ父親になるというのに、その自覚すら持てない。
不安な気持ちを抱えたまま、日々を過ごしていた。
そんな中、土砂流出現場を視察するため、上司と共に地方巡回に出かける。
そこで出会う人々と触れ合うことで、数馬は少しずつ自分の在り方を学んでいく。
2023/8/3
第9回歴史・時代小説大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
感想数 4
文字数 37,403
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.31
19,232
短編怖~い話1話完結
昔、筆者が学校の先生から聞いた話や都市伝説などにもなっている怖~い話や筆者自身の恐怖体験なども踏まえて紹介していきます。
感想数 0
文字数 7,360
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.11
19,233
色眼鏡
感想数 0
文字数 1,812
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
19,234
どちら様ですか?
あなたはどなた?
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
19,235
求め合う血筋
優ちゃんは完璧、私は欠陥品。
姉の優ちゃんはバレエを習っていて、真面目でストイックで誰よりも美しく輝いている。
それに対して妹の私は同じ血の通った姉妹なのに不器用で飽き性で何も出来やしない。
手を伸ばしても永遠に届かない優ちゃんに負けたくない私はいつも“何も出来ない私“を極めることで家族からの愛情を量っていた。
ところがある日、優ちゃんが骨折をしたことでその土台が崩れることになった私は…
感想数 0
文字数 6,290
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
19,236
生まれて初めてちゃんと母親に感謝したかもしれない日
『うるせーババァ!』なんて反抗期、皆さんにはあっただろうか?
そんなこと言おうものなら恐ろしく酷い目に合うのは目に見えているので彼は言ったことはない。
思春期、反抗期、色々親に思うことがある時はあるかもしれないが、
一個覚えておいてほしい。子育てって大変なのよ。
親になった人ならきっと分かる。子育てしている人を見たことがある人ならきっと思う。
お母さん、育ててくれてありがとう、と。
これは彼が母親に初めてちゃんと感謝したかもしれない日の物語。
感想数 0
文字数 4,659
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
19,237
カウントダウンはアフタヌーンティーから
#ルクイユのおいしいごはんBL 企画参加作品
「誕生日のお祝いしてやるから」と綾人に言われ、連れていかれたのはホテルのロビーに併設されたカフェだった。
白とピンクで彩られたいかにも女子が好きそうな場所。男子高校生は自分たちしかいない。これはお祝いではなく罰ゲームでは? そう思った瑠衣だったけど……。
――綾人を思うとき、いつだって俺の中には矛盾が生まれる。
男子高校生がアフタヌーンティーに行くおはなしです。
感想数 0
文字数 3,391
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
19,238
帰魂譚ー彷徨う魂と不良少年ー
夜の街で、不良高校生の前に現れるのは、行き場をなくした魂たち。
「ありがとう」と伝えられなかった人。
一度だけデートをしてみたかった人。
家族に迷惑をかけたと思い続けた人。
小さな心残りを抱えたまま、この世を離れられない。
なぜか彼らの姿が見えてしまう少年は、望んだわけでもないのに、その最後の願いに付き合うことになる。
ぶっきらぼうで、優しくもない。
それでも、魂が静かに旅立つその瞬間まで、そばにいる。
これは、帰る場所を失った魂と、居場所を持てない少年の、夜の短編集。
――これは、人生の「その後」の話。
感想数 0
文字数 5,767
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.02.18
19,239
◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字
感想数 0
文字数 142
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
19,240
ぶつかった相手はオオカミ!?
遅刻しそうだった、少女が、道の角でぶつかった相手がオオカミで、ぶつかったあと異世界トリップして、オオカミさんに求婚されたけど愛の無い結婚はいやと突っぱねた、少女に、愛されようと奮闘するオオカミさんと少女の話です。
一応短編のつもりです。
楽しんでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 15,553
最終更新日 2018.12.31
登録日 2016.11.18