精霊 小説一覧
161
精霊に好かれた私は世界最強らしいのだが
普通の女子高校生、朝野明莉沙(あさのありさ)は、ある日突然異世界召喚され、勇者として戦ってくれといわれる。
だが、同じく異世界召喚された他の二人との差別的な扱いに怒りを覚える。その上冤罪にされ、魔物に襲われた際にも誰も手を差し伸べてくれず、崖から転落してしまう。
その後、自分の異常な体質に気づき...!?
感想数 92
文字数 151,594
最終更新日 2022.08.20
登録日 2018.02.09
162
白龍の剣士
感想数 0
文字数 53,952
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.07.07
163
この村の悪霊を封印してたのは、実は私でした。その私がいけにえに選ばれたので、村はもうおしまいです【完結】
主人公カレンは、村の風習でいけにえとして死ぬことを命令される。最低の家族たちに異常な育て方をされたカレンは、抵抗する気力もなく運命を受け入れた。村人たちは、自分がいけにえに選ばれなくて良かったと喜び、カレンの身を案じる者は一人もいない。
そして、とうとう山の神に『いけにえ』として捧げられるカレン。だが、いけにえの儀式で衰弱し、瀕死のカレンの元に現れた山の神は、穏やかで優しく、そして人間離れした美しさの青年だった。
彼との共同生活で、ずっと昔に忘れていた人の優しさや思いやりを感じ、人間らしさを取り戻していくカレン。一方、カレンがいなくなったことで、村ではとんでもない災いが起ころうとしていた……
文字数 37,179
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.20
164
引きこもり転生エルフ、仕方なく旅に出る
旧題:引きこもり転生エルフ、強制的に旅に出される
・2021/10/29 第14回ファンタジー小説大賞 奨励賞 こちらの賞をアルファポリス様から頂く事が出来ました。
実家暮らし、25歳のぽっちゃり会社員の俺は、日ごろの不摂生がたたり、読書中に死亡。転生先は、剣と魔法の世界の一種族、エルフだ。一分一秒も無駄にできない前世に比べると、だいぶのんびりしている今世の生活の方が、自分に合っていた。次第に、兄や姉、友人などが、見分のために外に出ていくのを見送る俺を、心配しだす両親や師匠たち。そしてついに、(強制的に)旅に出ることになりました。
※のんびり進むので、戦闘に関しては、話数が進んでからになりますので、ご注意ください。
文字数 1,162,640
最終更新日 2023.09.21
登録日 2020.10.24
165
【完結】婚約破棄ですか?妹は精霊の愛し子らしいですが、私は女神ですよ?
神に愛された国、ミシェル王国。
女神の血筋が残る故に、女神に守られている国。
九死に一生を得た事で、人々に精霊の愛し子として慕われる傲慢な義妹、そして私を虐める義母。
挙句に婚約者まで、義妹を選び、私に婚約破棄を突きつけて来た。
ー家族だからー
そう思っていたけれど……。
祝福で愛し子とは、まだ確定していませんよね?
殿下も婚約者が愛し子でなければ王太子の座は確定しませんよね?
私は……
私の『想い』は……
そして祝福の日、全てが動く。
◇◆◇◆
息抜きのように、正体が最後バレる系のものを書いてみたかったのです……
生暖かい目でごゆるりと読んでいただけたら幸いです
---------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 16,244
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.31
166
気弱少女が執事を目指したら神と戦う事になった~えっと、何を言っているのかわからないと思うけど、私にも何がなんだか…~
聖バスティアーナ学園。執事を目指す少女たちが集うこの学び舎に入学したノア。
気弱な彼女は、亡き祖母との約束――「明るく、朗らかに」を胸に、一流の執事を目指す。
のだけど……あれ?
「神界のキモ虫ストーカーをプチっとやっちゃえばいいんですか?」
えっと……どうしてこんな事に?
私が契約したのは、ちょっと変わった黒いカメの精霊。
そして私の隣には、ちょっと変わった……ライバル?
念願の執事学園でのちょっと変わった日常……からの学内最強決定戦!
メイドさん達のチームと合流して、ちょっと変わった全国大会!!
そして……
ありのまま私達に起こった事をお話しします、ね?
感想数 0
文字数 259,378
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.04
167
一般人になりたい隠し事令嬢と、暴きたい旦那様 〜チャラ男な最強当主の執着から逃げられない〜
第一部完結しました!
第二部の作成を進めているのですが、構成案の見直しのためしばらくの間連載をお休みさせていただきます!
再開時期は未定ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
「精霊の声が聞こえない無能」と実家で冷遇されていた篝家の次女・紗夜。傲慢な婚約者から理不尽に婚約破棄された彼女は、世間で「サボり魔の変人」と噂される30代の当主・蒼月煉十郎の元へ嫁がされる。
しかし、実家は知らなかった。紗夜の正体が、規格外の【精霊王の刻印】を宿す超チート天才だということを。
「婚姻期間が終わったらへそくりで一般人の町娘になる!」と、必死に無能のフリ(猫被り)をして隠居準備を進める紗夜。だが、だらしないチャラ男を装う旦那様・煉十郎は、彼女の正体に気づいていた。
美味しいご飯で胃袋を掴まれ、もふもふの精霊・琥珀を隠れて飼いつつ、大人の余裕で探りを入れてくる旦那様と冷や汗交じりに化かし合う、スリリングな新婚ラブコメディ開幕!
よろしくお願いします!!
感想数 0
文字数 50,309
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.07
168
多産を見込まれて嫁いだ辺境伯家でしたが旦那様が閨に来ません。どうしたらいいのでしょう?
「俺の愛は、期待しないでくれ」
結婚式当日の晩、つまり初夜に、旦那様は私にそう言いました。
それはそれは苦渋に満ち満ちたお顔で。そして呆然とする私を残して、部屋を出て行った旦那様は、私が寝た後に私の上に伸し掛かって来まして。
不器用な年上旦那さまと割と飄々とした年下妻のじれじれラブ(を、目指しました)
※序盤、主人公が大切にされていない表現が続きます。ご気分を害された場合、速やかにブラウザバックして下さい。ご自分のメンタルはご自分で守って下さい。
※小説家になろうにも掲載しております
感想数 56
文字数 79,056
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.04
169
たとえば、この恋に終わりがないと言われても──
王妃アストリッドは、夫であるエルヴァング国王・フィルングの死後、無実の罪で処刑を宣告される。
死を覚悟したその日──彼女を救ったのは、かつての“異国の客人”であり、砂漠の帝国ラフナディールの皇帝・ザファルだった。
処刑台から連れ出され、異郷の地に身を寄せたアストリッド。
だが、彼女を待っていたのは、異なる風習、そして七人の側室を抱える一夫多妻の宮廷。
常識すら違う異国の地で過ごしながら傷ついた心を少しずつ癒していく。
侍女イヴァとの友情、故国に残してきた思い、そしてザファルとの静かな絆──
奪われた地位と尊厳の中でも、彼女は再び“自分”という種を芽吹かせようとしていた。
「王妃ではなくなった今、ただ一人の女として生きてみたいの」
忘れられない人がいる。愛してやまない人がいる。
それでも、その苦しみの中で新たな愛を知ったとき──
感想数 20
文字数 355,050
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.01
170
天然美人魔性植物と強面冒険者のアレコレ(仮)
とある日、一人の冒険者が寂れた人気の無い薄暗い森の奥に足を踏み入れると、奥に儚げ美人の姿をした魔性植物に遭遇する。
いざ討伐と思ったがあまりにも弱そうだったので放置しようとすると、魔性植物は一度で良いから栄養(精液)が欲しいという。
のほほん儚げ美人の魔性植物が強面冒険者を誘い受けする話です。
この世界は女性もいます。同性同士の恋愛結婚も普通にあります。
たぶん子供は魔法でご都合主義的な?
考えていないと思います(笑)。
タイトル浮かばなかったので(仮)ですが、良いのが浮かんだら変えるかも。
思い付いて書いたので内容は有って無いようなモノです。笑って流して下さい。
R18なので*印です。
※一話目が長いのは、ショートで終わる予定だったため。何話か続きを書こうと思って、短編扱いで連載中に変更になります。
更新は気長にお待ち下さい。
感想数 93
文字数 79,865
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.11.15
171
精霊が俺の事を気に入ってくれているらしく過剰に尽くしてくれる!が、周囲には精霊が見えず俺の評価はよろしくない
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
感想数 7
文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14
172
婚約破棄? いいですけど、なんで私の杖奪うのですか?
精霊を呼び出し、契約する精霊術。杖で地面をノックし精霊術を行うアリシアは、その力から「精霊姫」と呼ばれていた。
しかし、その力を戦争に利用しようとした王子と望まぬ婚約をさせられる。精霊を戦争の道具なんかにしたくないアリシアは断固として協力を拒み続けるが、ついに業を煮やした王子から、非国民として婚約破棄と国外追放を言い渡される。
それはむしろ好都合と、すんなりと受け入れ出ていこうとするアリシア。しかし、最後に王子に言われた言葉は予期せぬ言葉だった。
「待て。その杖を置いていけ」
感想数 0
文字数 50,405
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.30
173
【完結R18】精霊王の聖女へのプロポーズは世界一最低 ~とにかく俺の子供を産んでくれ~
フィン子爵令嬢のナンナは貧乏だけれど長く続いた家門の娘である。
家のために結婚する義務があるが気が強く、男に媚びれない割に実は恋を夢見る乙女だったりする。
ある日出会ったイケメンに、唐突に「お前が俺の子供を産んでくれないと世界が滅びる」と言われてしまう。
馬鹿にされていると怒るが、実は相手は精霊の王なのだが、人間の協力がないと精霊を増やせない。
しかし精霊の花嫁となれる聖女の力を持ってる人間に巡り合えずにいたところ、たまたまナンナが持っていたというのだ。
「それって結局私の体が目当てってことですよね」「そうだが?」「冗談じゃない(怒)!」
勝気な乙女と人間の心(特に乙女心)がわからないクールな人外の、体から始まる恋物語。
話の展開上(あと作者の趣味)、エロシーン多めでシチュエーションも多岐なので閲覧時は背後注意。
(行為のところには☆マーク入れます)
7/1タイトルを微妙に変えました。
文字数 41,932
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.29
174
強欲のマルズーク
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
紀元前アラビア世界。はてしない砂漠をさまよい歩いていたはずが、ふと気付けば見知らぬ場所に迷い込んでいた白き精霊。
「驚異の部屋」の学芸員を名乗る謎の少年は、驚く貴方に展示品を解説し、「強欲のマルズーク」と名付けられた魔剣を見せるのだが……。
「おやおや、本物のマルズークをご存知なので?ならばお聞かせ願いましょうか、貴方とマルズークの真実を」
白き舞い手の精霊と王をめざす無双剣士の青年、人間×人外の道行きを阻む脅威とは?
(アラビアン/ファンタジー/歴史/人外/精霊/執着/三角関係/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/強気×美形)
暴力・残酷表現あり。
イラスト:千足(@ChitaruSensoku)様
感想数 0
文字数 33,651
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.21
175
私を見捨てたあの日から、あなたは破滅の道を辿っていた。
レフティア・アーヴェンブルグは、愛されない少女だった。
彼女は生まれたときから顔に奇妙な形の光るアザがあり、そのせいで周囲からは「呪われた子」認定され、誰からも愛されない孤独に苦しんでいた。
だがそんな彼女は、15歳になったときに周囲の目を気にせず自分を救ってくれた第三王子のヴェルスに恋をする。
彼と触れ合ううちに閉ざしていた心が開き始め、それを悟ったヴェルスに促されてその想いを口にしたのだが――
「あははっ! その絶望に染まった顔、たまらないね!」
彼の隣には、いつの間にか妹のメアリーがいた。
どうやら彼らはすでに婚約関係にあり、メアリーの提案でレフティアに敢えて優しく接してから絶望に突き落とすという遊びをしていただけらしい。
それを知ったレフティアは心により深い傷を負い、己の身を崖に投げて自殺を試みた――
しかしそんな彼女の命を護った存在がいた。
それは精霊――この国を陰から支える者たちだった。
彼らは言った。
あなたは生まれながらにして我らの王だ。
さあ、あなたは我らに何を望む?
「わたしは――」
※小説家になろう様でも公開しています。
文字数 10,547
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
176
殿下、お探しの精霊の愛し子はそこの妹ではありません! ひっそり生きてきましたが、今日も王子と精霊に溺愛されています!
旧題:ひっそり生きてきた私、今日も王子と精霊に溺愛されています! ~殿下、お探しの愛し子はそこの妹ではありません~
双子の姉妹のうち、姉であるアリスティアは双子なのに妹ともあまり似ておらず、
かつ、家族の誰とも違う色を持つ事から、虐げられ世間からは隠されてひっそりと育って来た。
厄介払いをしたかったらしい両親により決められた婚約者も双子の妹、セレスティナに奪われてしまう……
そんなアリスティアは物心がついた時から、他の人には見えない者が見えていた。
それは“精霊”と呼ばれる者たち。
実は、精霊の気まぐれで“愛し子”となってしまっていたアリスティア。
しかし、実は本来“愛し子”となるべきだった人はこの国の王子様。
よって、王家と王子は“愛し子”を長年探し続けていた。
……王家に迎える為に。
しかし、何故か王家はセレスティナを“愛し子”だと思い込んだようで……
そんなある日、街でちょっとワケありな様子の男性を助けた事から、
その男性と仲良くなり仲を深めていくアリスティア。
だけど、その人は──
感想数 493
文字数 142,796
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.01.30
177
【完結】聖女のはずが勇者(仮)に間違われて、魔王さまに溺愛されてます
なんちゃって聖女認定試験で、まさかの「勇者認定」を受けてしまったリン。
実は戦う気ゼロ、しかも金なし・仲間なしの超ポンコツ。
そんな彼女に下されたのは、魔王復活の危機を理由に街の外へ放り出されるという無茶な命令!
途方に暮れながら魔王城のあるダンジョンを目指すも、道中で遭難。
絶体絶命のピンチを救ってくれたのは――なんと、あの魔王だった!?
帰る場所もなく、頼み込んで魔王城に居候することになったリン。
戦えない勇者(?)と、戦いを嫌うツンデレ魔王。
この不器用で奇妙な共同生活が、今、始まる――!
感想数 0
文字数 122,887
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.30
178
目覚めたら7歳児でしたが、過酷な境遇なので改善したいと思います
ふと、目を覚ますと7歳児になっていた。しかも、奴隷に……
どうやら今世のわたしが死にかけたことで前世の記憶がよみがえったようだ……
熱病で生死をさまよい死にかけグループに移動させられたメリッサ。
死にかけグループとは病気や怪我などで役に立たないとされるひとが集められており、部屋は半壊、冷たい床に薄い布団、ご飯は他のグループと比べるとかなり少ないとか。ほかより待遇が悪くなるようだ……
「扱いが他よりちょっとひどいが、部屋でできる仕事がまわってくる。慣れればなんとかなるよ」
と言われたものの、さすが死にかけグループ。訳ありの人ばかり。
神様に見送られたわけでもチートをもらったわけでもない……世知辛い。
ここは自分の頭と行動で自分を助けるしかないな。前世では手助けしてくれた両親も今世は見当たらないのだから……でもなんだか、この部屋は心地よい。前の部屋は自分のことで精一杯という感じだったのにここでは正に一心同体。
みんなには死んでほしくないからすこしでも工夫しないと。
死にかけたことで前世を思い出した主人公が過酷な境遇を改善するため周囲のひとを巻き込みつつ知恵や工夫を凝らしてまずは衣食住の改善を目指し頑張るお話。
※この話には奴隷に関するもの、登場人物に火傷、隻腕、隻眼などが含まれます。あくまでもフィクションですが、苦手なかたや合わないと感じたかたは無理をなさらずそっ閉じでお願いいたします。
※この語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 100,980
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.08.31
179
なろう390000PV感謝! 遍歴の雇われ勇者は日々旅にして旅を住処とす
〜 報酬は未定・リスクは不明? のんきな雇われ勇者は旅の日々を送る 〜
魔獣や魔物を討伐する専門のハンター『破邪』として遍歴修行の旅を続けていた青年、ライノ・クライスは、ある日ふたりの大精霊と出会った。
大精霊は、この世界を支える力の源泉であり、止まること無く世界を巡り続けている『魔力の奔流』が徐々に乱れつつあることを彼に教え、同時に、そのバランスを補正すべく『勇者』の役割を請け負うよう求める。
それも破邪の役目の延長と考え、気軽に『勇者の仕事』を引き受けたライノは、エルフの少女として顕現した大精霊の一人と共に魔力の乱れの原因を辿って旅を続けていくうちに、そこに思いも寄らぬ背景が潜んでいることに気づく・・・
ひょんなことから勇者になった青年の、ちょっと冒険っぽい旅の日々。
< 小説家になろう・カクヨム・エブリスタでも同名義、同タイトルで連載中です >
感想数 0
文字数 3,429,726
最終更新日 2025.04.21
登録日 2022.05.07
180
もしも生まれ変わるなら……〜今度こそは幸せな一生を〜
生まれ変われたら…転生できたら…。
なんて思ったりもしていました…あの頃は。
まさかこんな人生終盤で前世を思い出すなんて!
感想数 30
文字数 76,165
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.06.22
181
追放された聖女は精霊達と楽しく暮らす 〜どうやら私が真の聖女だったみたいですね〜
『聖女隊』——それは祈りを捧げ、国を守る役割を持った少女達。
ジャンヌもそんな聖女隊の一人であったが、国王に『偽の聖女』の刻印を押され、国外追放されてしまう。
途方に暮れていたジャンヌであったが偶然、精霊達が住む寂れた森に辿り着く。
精霊王「あなたこそが真の聖女様です!」
どうやら聖女隊の中で、ジャンヌだけが真の聖女だったらしく、女神の力を有しているらしい。
ジャンヌは聖女の力を使って、少しずつ精霊達とのんびり森を建て直していくことにした。
一方、真の聖女を失った国は崩壊に道を辿っていく……。
感想数 0
文字数 6,473
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.09
182
【完結】ダンジョンに置き去りにされたのでダンジョンに潜りません!【本編・番外編】
【本編は完結しております。番外編という名の後日談を更新中】
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
感想数 6
文字数 1,071,006
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.04.21
183
チート魔力のせいで神レベルの連中に狙われましたが、守銭奴なので金稼ぎします
金を稼いで自由に生きたい。
それだけだった。
異世界へ転移した鏡谷知里は、規格外の魔力を手に入れた代わりに、この世界を管理する存在たちから目を付けられてしまう。
その魔力は世界の均衡を崩しかねないほど。
管理者たちは知里を監視し、排除しようとする。
知里が欲しいのはただ、金と自由な生活だけだ。
それなのに仲間たちに振り回され、事件に首を突っ込み、気づけば巻き込まれていく。
自由を求める守銭奴と、世界を管理する者たちの異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、金、更新予定!
感想数 1
文字数 1,154,537
最終更新日 2026.09.25
登録日 2023.04.23
184
最強騎士は料理が作りたい
こんにちわ!!私はティファ。18歳。
ある国で軽い気持ちで兵士になったら気付いたら最強騎士になってしまいました!でも私、本当は小さな料理店を開くのが夢なんです。そ・れ・な・の・に!!私、仲間に裏切られて敵国に捕まってしまいました!!あわわどうしましょ!でも、何だか王様の様子がおかしいのです。私、一体どうなってしまうんでしょうか?
*小説家になろう様にも掲載されております。
感想数 0
文字数 344,628
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.05.30
185
泥ねずみと呼ばれた少年は、いっそ要塞に住みたい
冒険者だった親に置いていかれたロキは、宿屋の屋根裏に住み、顔に大きな火傷痕と灰色の髪を持つことから、『泥ねずみ』と呼ばれ、鞭打たれ、働かせられていた。
ある日高熱に侵され、その拍子に日本人高校生だった記憶が蘇る。
魔力暴走で死ぬことは回避出来、愛された記憶により余裕が出来たロキは、必死に生きる道を模索する。
10歳になったら自立し、誰にも虐げられない強い冒険者になることを目標に――――。
おっとりマイペースな少年が、『顔』に振り回されつつも、精霊の加護を駆使し、
ちょっぴり人に不信感を持つ中、友人や仲間を得ながら安心出来る場所を築いていく。
※サブテーマ『BL好き作者がBL展開になりそうになるのを堪えながらなんとか無事に完結させたい』
※↑のため、やや腐臭がするかもしれません。苦手な方はご注意下さい
※ 主人公は絡まれることはあっても恋愛しません。仲間は男か人外のみ
※ざまぁはふりかけ程度。
※R15は念のため(残酷/下品な表現)
※女性向けHOTランキング最高位39位、頂きました。
第16回ファンタジー小説大賞にて25位を頂きました。ありがとうございます!
感想数 63
文字数 399,545
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.08.10
186
おひとよしシーフ(Lv99)による過去改変記
「シーフと一緒に世界を救ったってのは、コンプライアンス的に色々とマズいんだ」
そんな意味の分からない理由で勇者パーティを追い出されたシーフのカナタだったが、故郷へ帰ろうにも、そこは魔王の城に最も近いサイハテの街。
宿や食事代は超高額、街を一歩出れば強敵モンスターだらけ、しかも財布の中身は無一文……。
――そして、この世界は滅ぶ運命にある"救いのないセカイ"だった。
だが、そんな絶望的状況での「水の精霊エレナ」との出会いが、彼を……いや、世界の運命を大きく変える事になる。
カナタに課せられた使命はただ一つ。
それは、かつて誰にも知られる事無く悲劇の結末を迎えた者達を全員救い、この世界が平和を迎える「真のエンディング」へと辿り着くこと!
※表紙絵 (C) 2020 かぼちゃ https://www.pixiv.net/users/8203
感想数 9
文字数 578,791
最終更新日 2022.07.31
登録日 2019.11.03
187
虐げられた氷の公女は、隣国の王子に甘く奪われ娶られる
旧題:王太子の婚約者は、隣国の王子に奪われる。〜氷の公女は溺愛されて溶けていく〜
ラルサス王子は留学先で美しいシャレードに一目惚れした。しかし、彼女はこの国の王太子の婚約者だった。手の届かない人なのに、学園生活を送る中で想いは募るばかり。王太子のシャレードの扱いがひどいのにも腹が立つ。ある時、倒れかけたシャレードを抱きとめると、彼に付いている精霊に、衝撃的なことを告げられる。ラルサスは──。
※完結投稿です。
感想数 14
文字数 145,495
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.08.29
188
精霊の守り子
森で母と二人きりで過ごしていた少女時代は、母の死で幕を閉じた。
父とは呼びたくもない男の家で貴族令嬢として教育を受けていたある日、名ばかりの婚約者から婚約破棄を告げられる。
もういいよね?家族ごっこは飽きたし。
ルーチェは己だけに許されたある名前を呼ぶ。
文字数 27,665
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.06.11
189
燐火の魔女〜あなたのために生きたわたし〜
わたしエレファは『燐火の魔女』と言われていた。
なぜなら、霊鳥である鳳凰種のセイカと契約をしているため、青い炎を扱うからだ。わたしの魔力は膨大で、高位魔術を扱う。その力で国を滅ぼしたことも・・・。
そんなわたしは今、断頭台に立っていた。
なぜわたしがそこにたっているのか・・・。
それは、ある人のために生きた末の結末であるから・・・。
これは『燐火の魔女』と言われたわたしの話である。
注)
*ファンタジー要素高めになっています。ファンタジーだろう!と思うかもしれません。ですが、作者は個人的には恋愛方面でつっぱしります。
*戦い(残酷描写)シーンはあまりないとは思いますが、感情移入するため表現的、精神的な意味で過激になるかもしれません。ご注意ください。(念の為R15にしています)
*転生ものでも巻き戻りもの等ではありませんので、ご注意ください。
*かなりスローペース展開だと思います。ド派手(?)な恋愛模様はありません。
感想数 5
文字数 52,953
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.23
190
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
こちらの物語は 【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を の続編となります。
まだの方は是非【第一章】から読んでみてくださいねっ(^-^*
【第二章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
五大国から成る
異世界の王とたった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。
彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
そしてその力の性質をあらわす二つ名が存在し、しばしばその名で呼ばれることもある。
<夢幻の王>エクシス <慈悲の王>キュリオ
<心眼の王>マダラ <革命の王><雷帝>エデン
<紅蓮の王>ティーダ
【第一部】あらすじ
五大国・第二位、心優しき悠久の王キュリオの手によって助け出された身元不明の赤子アオイ。
キュリオは彼女の身元を調査するべく他国へと使者を派遣するが、それぞれの王の返事は意外なものだった――。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
先代・セシエル王の言葉を思い出しながら数奇な運命のもとに生まれた幼子・アオイを守ろうと決意するキュリオ。
そして【第一章】で見え隠れした謎の人物・センスイらの存在。
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは……?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――。
前作:【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を 完結
感想数 5
文字数 353,454
最終更新日 2026.09.23
登録日 2019.02.23
191
ボッチの少女は、精霊の加護をもらいました
身寄りのない少女が、異世界に飛ばされてしまいます。異世界でいろいろな人と出会い、料理を通して交流していくお話です。異世界で幸せを探して、がんばって生きていきます。
感想数 42
文字数 117,134
最終更新日 2022.09.13
登録日 2017.02.23
192
私は魔法最強の《精霊巫女》でした。〜壮絶な虐めを受けてギルドをクビにされたので復讐します。今更「許してくれ」と言ってももう遅い〜
アイリ・ホストンは男爵令嬢だった。
しかし両親が死んで、ギルドで働くことになったアイリはギルド長のフィリップから毎日虐めを受けるようになった。
日に日に虐めは加速し、ギルドの職員までもアイリを虐め始めた。
それでも生活費を稼がなければなかったため屈辱に耐えながら働いてきたが、ある日フィリップから理不尽な難癖をつけられ突然ギルドをクビにされてしまう。
途方に暮れたアイリは冒険者となって生計を立てようとするが、Aランクの魔物に襲われた時に自分が《精霊巫女》と呼ばれる存在である事を精霊から教えられる。
しかも実はその精霊は最強の《四大精霊》の一角で、アイリは一夜にしてSランク冒険者となった。
そして自分をクビにしたギルドへ復讐することを計画する。
「許してくれ!」って、全部あなた達が私にしたことですよね? いまさら謝ってももう遅いです。
改訂版です。
感想数 22
文字数 25,604
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.03
193
強すぎる王女様は、強い夫をご所望です
王女シルビアは、国一番の魔法の使い手だ。武術も超一流で、彼女に勝てる者は国にはいない。
そんなシルビアは最近悩んでいる。
年頃になり、王女として誰かと結婚しなければいけなくなったのだ。父の勧めでたくさん見合いをしたが、誰一人いいと思う男がいなかった。
シルビアが必死で学んだ魔法や武術を結婚後は控えろという男ばかり。結婚なんてしたくないと父に訴えてみたが、王族をやめたくないシルビアは結婚を受け入れるしかない。
シルビアは、自分より強い男と結婚する事にした。
シルビアに勝てる者はいない。だから、結婚しなくて済む。そう思っていたシルビアの前に、懐かしい男が現れた。
脳筋夫婦の物語は、ここから始まった。
※R指定は念のためです。別サイトにも投稿中
感想数 0
文字数 41,793
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.22
194
無才王子は国を離れてスローライフを満喫したい
【第二章完結】
古代文明施設でスキル因子を注入されて幼児化し、口の悪い相棒と共に森へ出るが果たしてスローライフは送れるのか。
【詳細なあらすじ】
神の声としてスキルが授けられるこの世界において、無駄飯食らいと揶揄される無才の主人公ことラルターク皇国の第五王子。ある時父親である皇帝から探索済みの古代文明遺跡の視察を命じられる。
今回探索が終わった遺跡はすでに活動が停止した遺跡であったが、国の重要な資産ともなる古代遺跡の確認は重要な任務である。とはいえ稼働もしていない、規模の小さい遺跡となれば別だ。誰でもできる視察の仕事が回されたのだが、その遺跡で護衛に殺されそうになり致命傷を受けてしまう。
だがしかし、二千年前に滅んだとされるこの古代文明の遺跡はなんと生きていたのだ。高度な科学力を持っていたとされる古代文明装置にさまざまな改造を施された王子は、その結果幼児化してしまっていた。
そして遺跡からは、改造を施された主人公の経過を観察するために、神の声を敵対視する口の悪い小型の古代文明ロボ(アーティファクト)がついてくるようになる。
なんとか遺跡から脱出することができた王子だが、そこは奥深い森の中であった。幼児化してしまった王子ひとりと古代文明ロボは、無難にスローライフを送れるのだろうか。
第二章は街編です。
第三章は侍従見習い編です。
感想数 1
文字数 180,208
最終更新日 2023.07.22
登録日 2022.08.31
195
私、泣き寝入りしない主義なので! 他《短編集》
婚約者から貰った指輪をつけていただけなのに、「奪った」と噂され、"追い剥ぎ聖女"の悪名がついたレジーナ。
さらに開発した結界術は「盗作」と決めつけられて、職場はクビ。実家からも追放された彼女は、ついに吹っ切れる。
(今まで家のために生きて来た。今日から自分のために生きる!)
憧れのもふもふスローライフを手にするため国境に赴いた彼女は、運命的な出会いをする──。
自分を陥れた相手に、しっかりざまぁするお話です。お楽しみください!
ほか、『あなたって忘れっぽいのね』等を別タイトルを収録。
これらの作品は「小説家になろう」他サイトにも掲載されています。
感想数 11
文字数 27,163
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
196
旅の理由は、あとで 〜百年かけて目覚めたエルフ〜
目を覚ますと、文(あや)はエルフの国にいた。
百年の眠りから目覚めた彼女は、金の瞳を持つ特別な存在として、長老エルカディアに保護されながら静かな日々を過ごす。
やがてフィーネという名を得た文は、世界を巡る旅へと歩き出す。
森の村、湖のほとりの集落、王都へ続く街道。
人々との出会いを重ねながら、少しずつこの世界を知り、自分がここへ来た理由へと近づいていく。
これは、戦うためではなく、生きるための旅。
静かな出会いと成長を描く、異世界ロードファンタジー。
感想数 0
文字数 134,714
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.06.14
197
【完結】お飾りの婚約者としての価値しかない令嬢ですが、少し変わった王子様に気に入られて溺愛され始めました
伯爵家の令嬢であり、精霊の血を引くシャーロットは、魔法の名門の出身なのに魔法が使えないせいで、父と妹にいびられ、虐げられながらも、いつか復讐してやるという気持ちを胸に、耐える日々を送っていた。
参加した社交界でも良いことは言われず、一人で過ごすシャーロットの元に、婚約者である男性から、婚約破棄を突き付けられてしまう。
シャーロットは、彼が自分の体目的で婚約したことは知っていて、特に好きでもなかった。それに、傷つけられてきた年季が違うシャーロットにとって、婚約破棄をされても悲しくはなかった……が、一つ困ったことになってしまった。
それは、もうシャーロットはこの家にいらないと言われてしまったことだ。
家にとって、シャーロットは元婚約者との関係をよくするための、お飾りの婚約者でしかなかった。その役目が無くなったため、父はシャーロットを追い出そうとした。
ここにいなければ、復讐の機会は大幅に減ってしまう可能性を危惧したシャーロットは、屈辱に耐えながらも、なんとか家に置いてもらうこととなる。いつか必ず、憎き家族に復讐すると、改めて誓いながら。
そんなシャーロットは、ある日妹の無理難題のおつかいをするために、なんの装備も無しに雪山を登らされてしまうが、その道中に、見たことがない裂け目のようなものを発見する。その裂け目の先には、綺麗な森の中にある小さな湖と小屋があった。
一体ここはどこなのか。そんな疑問を持っていると、小屋の中から一人の青年が現れる。その青年は、なんとこの国の第一王子だった――
文字数 244,726
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.25
198
辺境で魔物から国を守っていたが、大丈夫になったので新婚旅行へ出掛けます!
王国の西の端にある魔物の森に隣接する領地で、日々魔物から国を守っているグリーンウッド辺境伯爵は、今日も魔物を狩っていた。王国が隣接する国から戦争になっても、王国が内乱になっても魔物を狩っていた。
うん?力を貸せ?無理だ!
ここの兵力を他に貸し出せば、あっという間に国中が魔物に蹂躙されるが良いのか?
いつもの常套句で、のらりくらりと相手の要求を避けるが、とある転機が訪れた。
えっ、ここを守らなくても大丈夫になった?よし、遅くなった新婚旅行でも行くか?はい♪あなた♪
ようやく、魔物退治以外にやる気になったグリーンウッド辺境伯の『家族』の下には、実は『英雄』と呼ばれる傑物達がゴロゴロと居たのだった。
この小説は、新婚旅行と称してあっちこっちを旅しながら、トラブルを解決して行き、大陸中で英雄と呼ばれる事になる一家のお話である!
(けっこうゆるゆる設定です)
感想数 0
文字数 98,772
最終更新日 2024.04.27
登録日 2020.06.27
199
悪役を放棄したはずなのに攻略対象から逃げられない件
10歳のある日、私は気がつきました。
ここは前世で廃プレイヤーと化していた自分がハマっていた恋愛あり、冒険ありのオンラインゲーム『暁の翼』の世界に転生したと。
そしてもうひとつ気づいてしまった。今世(いま)の私はその『暁の翼』で悪役として出てくる、ワガママ王女『セシリア』だと……!
典型的な悪役でなおかつ、ゲーム最大のボスキャラ──ではなく、序盤で召喚されて間もない主人公(ヒロイン)に割とあっさりやられて、国外追放。ゲーム終盤にも一応出てくるものの、敵国側に寝返り、主人公を襲うも、またもやあっさり今度は討伐(魔落ちしていたため)される、ラスボスどころかボスですらない、なんとも中途半端な雑魚キャラだ。
ゲーム通りに殺される未来なんてごめん被る。現状、王である父からは愛されておらず、捨て置かれている『忌み児の王女』扱い。ならこちらから縁を切ってやる!と決意し、城を脱出。前世の知識を活かし、冒険者に。
ところが数年後。ゲームの破滅フラグを回避出来て自由を謳歌していた私だが、なんだかんだあって、ゲームの舞台の学園に通う羽目になってしまった。
悪役に仕立てあげようとするゲームヒロインはいいとして(よくはないけど、想定内だし)。問題なのは何故かヒロインではなく私を口説いてくるわ、構い倒してくるわの攻略対象たちだ。
……………………なんでこうなったんだろう?
ヒロインさん、恋路の邪魔はしないから、放っておいてくれないかな?
そして、攻略対象ども。お前らはヒロインを口説きにいけやぁっ!
これはゲームの世界にモブな悪役として転生してしまった前世は男で、生まれ変わったら性別が変わってて衝撃を受けた少女が、平凡な生活を求めて奮闘する物語。
※R18指定が入りそうな話には☆を入れます。前戲あたりを☆、本番を入れる場合は☆☆を題名の前に追加します。
その手の表現は素人なので、表現がおかしかったらすみません。
※他に書いている小説が煮詰まっているので、気晴らしに書いています。なので、更新は不定期になります。ご了承ください。
※誤字・脱字の確認をしつつ投稿しているのですが、見逃している部分があるようなので、気になった箇所を見つけた方はご意見くださるとありがたいです。
※書籍化について近況ボード更新しました。(3/20付)
感想数 52
文字数 147,507
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.01.20
200
【完結】ノーザンランドの白き獅子リーラ 〜捨てられた王女は人生逆転復活劇は起こしたくない〜
【完結しました!】
敵国ゾーンに占領される前に隣国ノーザンランド帝国へ逃亡した少女は亡き祖父の意思を引き継ぎ立派な帝国騎士になる。しかし、少女の秘められた力を狙い敵国の魔の手が襲いかかる。
度重なる敵からの危機をくぐり抜け、いつしか傍で支えてくれたノーザンランド皇帝と恋に落ちる少女。
少女の幸せは長くは続かない、少女の力には秘密があったのだ。真実を知った少女は愛する人への想いは捨て、神から与えられだ天命を果たすために決意をする。
長編小説予定
第4章から戦闘シーンに入るため残虐シーンが増えます。
主人公の恋愛要素は第8章から動き出します。
第11章かはR15含みます、タイトル部に※をいれます。苦手な方は飛ばして下さいね。
関連作品
「騎士の家の子になった王女は義兄に愛されたい」リーリラ姫、リンダ姫とダリルが登場します。第12章関連の為数話追加しました。
感想数 5
文字数 545,395
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.02.27