夏 小説一覧
161
夏
夏がはじまりましたね
暑すぎて毎日そうめん食べてます
感想数 0
文字数 67
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
162
なみだは発泡性のせつなさだ
感想数 0
文字数 494
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
163
ひと夏の恋
一夏の恋日記。
主人公の彼方 夏/かなた なつは、女性専門風俗店で働きお金を稼いでいく。
そのお金で美術専門学校に通い、新しい友達も出来たけれど、高校生の時に付き合っていた彼女の莉李が忘れられずにふとした思い出で寂しくなる。
けれどその寂しさを埋めるために誰かを代わりに置こうとは思わず1人で過ごしていると、ある子に手を引かれ自分の隠していた気持ちを見せるお手本を見せてもらい、自分の気持ちを伝えたい子に伝え始める。
ひとなつの恋にひかれるよ。
もう一度、この手で描くために。
将来のため、君のため、自分のために。
自らの身体だけでなんとかしてきた主人公。
けれど何も芽生えないあの身体に触れることで自分の本心は溶け出し、空気に触れ死んでいく。
批判されると分かっていても、自分がやりたい事のため、生きていくためにはそれをしないといけない。
そして、今日もまた
何でもない人たちと脆く儚い愛を語り、
大切な人たちには砕けても煌めき残り続ける愛を届けられずに日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/08yh0OwB5etrXXEC5LuMJY?si=N-f-0URyRPimdYKj-A2myw&dl_branch=1
サイドストーリーの«一なつの恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
感想数 0
文字数 397,450
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.30
164
夏と幽霊と裏切りもの
生まれ故郷の田舎に帰ってきた女子高生(吉野紗衣)は、空き家に侵入する小学生くらいの少女(大淀日葵)と出会った。少女は「龍神様の花嫁」に会いに行くのだという。龍神様の花嫁に興味を持った吉野紗衣は少女について行くのだが…
※他サイトからの転載です
感想数 0
文字数 34,505
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
165
一緒に走ろう
約束を果たせないまますれ違ってしまった祖父と孫。思い出の場所で起こる、優しい奇跡の物語。
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
166
ラムネ
——自覚したその瞬間、私の胸の中でビー玉の落ちる音がした。
高校三年生の夏休み、塾から家へと帰るはずだった私は気づくと夏祭り会場である神社の参道に立っていた。思い出すのは幼い頃に一度だけ兄と行った夏祭りとその時に買ってもらったラムネのこと。
感想数 0
文字数 5,000
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
167
アゲハ蝶~真夏の廃ホテル~
とある理由から、都会の町から海沿いの田舎町へと引っ越してきた神坂梨乃は退屈な夏の日々を過ごしていた。
真夏の夜に立ち寄った廃ホテルで、梨乃は廃ホテルで一人で住むアゲハと名乗る不思議で壊れた少女と出会う。
アゲハとの出会いが、退屈な夏の日々を送る梨乃の日常を変えていくのだった……
感想数 0
文字数 11,081
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
168
詩・虹
彼女と虹と
感想数 1
文字数 138
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
169
この夏は身を溶かす
夏が暑過ぎるひらがなの詩です。
2020.8.27
感想数 0
文字数 239
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
170
一なつの恋
一夏の恋日記。
主人公の日向 一/ひゅうが ひとは、親の金で美術専門学校に行き一人暮らしで自由自適に過ごし遊び三昧。
そんな中、あるBARで出会った“姐さん”に恋に落ちて、あり合わせの言葉でいつも遊び相手の女のように落とそうとするけれど、なかなか落ちてくれないし、振り向いてもくれない。
しかし、テスト明けの自分が開いたクラス会で、“姐さん”はクラスメイトの彼方 夏といい雰囲気になっていて、主人公の日向 一は思い切ってある行動に出る。
ひとなつの恋におちていくよ。
もう一度、あの景色を見るために。
あの日に、あの時に、あの自分がああしていれば
今の自分が好きになれたはずの主人公。
自分が好きな人たちも、好きをくれる人たちも、そばに居てもらうために今日もまた嘘をつき、愛も視線も自分に向くよう必死にもがく。
批判されると分かっていても、愛と視線が無いと自分が無くなってしまいそうになるから空っぽな好意をいつも渡してしまう。
そして、今日もまた
どうでもいい人と恋人ごっこをして愛を偽り、
自分への唯一無二な一途な愛を探し求めて
本当の自分を隠し、偽り、見繕って日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/6lpWCCAVpSkdOTDpTRBbwF?si=idDCM1uASneeoj6tr4tkIg&dl_branch=1
サイドストーリーの«ひと夏の恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
感想数 0
文字数 396,147
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.30
171
花火でみえた少年と幽霊の『真実』
日常の生活に不満をもっている高校生の大輔。彼は夏の夜に誰にも邪魔されない隠れた花火スポットの池に来ていた。すると、そこには一人の女子高生の姿が。
花火なる夏の夜に出会った幽霊物語。
※タップノベルにてゲームノベル作りました
感想数 0
文字数 5,398
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
172
夏が終わっても
※作者的にはホラーを書いたつもりです。
※他サイトに投稿したものに加筆したものです。
夜のお墓で知らない人たちと線香花火をする。
それがわたしの参加したイベントの内容。
そして始まる、誰にも話せない秘密を明かす時間。
感想数 0
文字数 11,057
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.27
173
某人間、鈍色と化す
感想数 0
文字数 7,233
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
174
初めての夏
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
175
キジトラとカーテン
ある夏の日。
気づけばそこに猫がいた。
猫は風と、そして記憶を連れてきた。
一人と一匹の穏やかな時間の流れを描いたお話。
感想数 0
文字数 2,706
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
176
永遠のバイバイ
感想数 1
文字数 3,822
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.18
177
うちのお父さんは年に一度帰ってくる。
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
178
浜辺と人魚と俺の恋
浜辺に流れ着いた人魚姫を拾った俺、浜田竜児。
助けてもらったお礼にと親父の経営する海の家で一緒に働いているうち、俺たちは種族を越えた恋に落ちた。
だけど種族の壁はやっぱり厚かった(笑)。
感想数 0
文字数 3,643
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
179
ミッドナイトブルー
高校三年生の篠崎美春は、毎晩変わらずやってくる静寂に満ちた夜が好きだった。
肌に触れる空気の温度や辺りに漂う透明な匂い。そんな夜を構成する全てを愛していた美春は、あらゆるものが寝静まった真夜中の街に出て、誰の目にも触れず一人で歩くことを何よりの楽しみにしていた。
そんなある日、美春はいつも訪れる真夜中の公園で、全身を黒色の衣服に包んだ少女〈如月涼香〉と出会う。
──これは、夜を愛する少女たちの、誰も知らない真夜中の話。
感想数 0
文字数 10,395
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
180
ビー玉とぬか床
夏休み。小学生のアキオは、友達と森に探検しに行くところ。秘密基地に出来そうな所が無いか探していると友達とはぐれてしまう。すると近くにキツネが現れ、アキオは追いかけていく。夢中になって走ると、気がついたら見知らぬ不思議な世界にたどり着き……。
感想数 0
文字数 4,026
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
181
夏休みの同居人
突然やってきた少女と同居する事になりました。
でも…その娘は幽霊でした。
感想数 0
文字数 6,700
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.10
182
はずかしがりやのとうもろこし、ことさん。
ある町の小さなスーパーマーケット。野菜の中に、お客さんに見られたり触られたりするのがいやでいやであたまらないはずかしがりやのとうもろこし、ことさんが置かれています。ことさんは、お客さんがおいしそうか確かめるために皮をむいて調べようとするたびに、お客さんの手から転げ落ちたり転げまわったりして気持ち悪がられます。
ある日、同じトウモロコシのなかまから注意されますが、ことさんはやはりどうしても見られたり触られたりするのがいやなの、ということを聞きません。
スーパーマーケットはことさんが動き回るため、おばけとうもろこしがいる、と噂になってしまいます。野菜売り場の売り上げも落ち込み、困り果てる店長さんたち。
なんとか売り上げ回復のために、野菜たちの意見を聞くことにします。
感想数 0
文字数 8,248
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
183
その夢、買います
人は誰しも眠っている間「夢」を見る生き物である。
楽しい夢、悲しい夢、感動する夢、怖い夢
様々な夢の種類がある中でその夢を具現化できたりあるいは他人に譲渡したりはたまた見た夢をお金に変えられることができたらどうだろうか...。
「夢」という未だ謎多きテーマを元に繰り広げられる文字通り「夢」のあるファンタジー作品である。
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
184
詩「夏の反射」
※2022年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
185
逆光のひまわり 〜太陽を追いかけた、私たちの終わらない夏休み〜
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」
舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。
夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。
そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。
強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。
けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。
逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。
――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
感想数 0
文字数 30,456
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28
186
私の夏
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
187
夏空を取り戻しに
酸いも甘いも知る、田舎で過ごす夏の日々
バスは一日五本、電車は一日八本。小さな港に広大な田畑、とれたての野菜を冷やしたザリガニが釣れる用水路に夏祭りの日以外は静寂に包まれた階段の長い神社。住宅地には昭和臭い家々が立ち並び、コンビニの駐車場は異様なまで広い。そんな田舎に六年ぶりに帰省した主人公が再開した幼馴染とひたすら夏休みを満喫する物語。
※カクヨムにも同作品を連載しています
感想数 0
文字数 1,763
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
188
絵葉書 -君がくれた、この想いは…-
一通の絵葉書が届いた。
どうして。いつもは手紙なのに……
書かれた文面に胸騒ぎを覚えた俺は、顔も知らない彼に、会いに行く。
※BL要素は薄いです。
※表紙絵は、フリーイラストをお借りしております。(規約により此方に記載)
フジョッシー様『5分で感じる初恋BL』コンテスト応募作品。
感想数 0
文字数 5,327
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.03
189
夏担当
夏の終わりはいつも少しだけ寂しい。恋を忘れ物にしてしまうからだろうか――
地表が汚染され、人類が地下シェルターで暮らすようになった世界。
そこで季節管理局に勤務する新山晴樹は、夏担当で出向してきた監査官の神宮寺ナツメに想いを寄せる。そして夏が終わる日がやってきた。
感想数 0
文字数 7,681
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
190
虹の端まで行きたくて
「虹の端って、行けんのかな」
オレの呟きによって、オレと凛は「虹の端に行けるのか」というテーマで自由研究をすることになった。
雨上がりの空に架かる綺麗な虹。そのふもとには何があるんだろう?
感想数 1
文字数 4,524
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
191
消失病 ~キミが消えたあの夏の日~
※第11回ドリーム小説大賞 特別賞受賞
記憶と体が消失していき、最後にはこの世から消えていなくなる奇病。それが『消失病』だ。
高校生の蓮は姉を事故で亡くす。悲しみに暮れる蓮だったが、地元の海で溺れかける少女を助ける。彼女の名前はサキ。彼女の手は透明で透けている。サキは消失病に侵されていた(Side-A)。
サキとのサーフィン交流を経て、前を向いていく元気をもらった蓮。
そんな彼の『たった一つの秘密』が、幼なじみの美波の恋心をキリキリと締めつける(Side-B)。
人が簡単に消える優しくない世界で起きる、少しだけ優しい物語。
感想数 0
文字数 83,306
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.08
192
初夏のとびら
夏をテーマにした短編集、「初夏のとびら」。
年齢も性別も様々な主人公達の、それぞれの夏を描いています。
目を通すことでそこに共感を覚えたり、何かのヒントになったり、忘れていたことを思い出すきっかけになったりするかもしれません。
夏のはじまりって、なんだかウキウキしますよね。
私たちの暮らすこの世界全部を元気にしようと、照りつける太陽がめいっぱいの日差しを降り注いでくれているからでしょうか。
だけど、心の重さにそんなワクワクを押しつぶされつつ日々を過ごしたこともあったように思います。
皆さんはどうですか?
人の心はほんの少しのきっかけで、ポジティブになったりネガティブになったりします。
コントロールしにくい多感な時期は、特にそうかもしれませんね。
この短編集は、ささいな悩みからなかなか抜け出せずにいる女の子の、ある朝のお話からはじまります。
感想数 0
文字数 12,195
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.15
193
サイダー
海音(うみね)と涼鈴(すずり)の夏の思い出。
思いつきで書いてるのでふわっと読んでください。超純粋百合なので、読みやすいと思います。海音から見てを先に読んでください!あくまで涼鈴から見ては補足のようなものなので、短くなっております。
友人にバレたくないので名前変えました
感想数 1
文字数 11,557
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.19
194
海の声
父さんの転勤で引っ越してきた"沖洲島(おきのすじま)"。
都会暮らしに慣れていた誠司にとっては"ど田舎"で何にもないつまらない島だった。
ある朝、海を眺めているとこの島の少女"海美(うみ")と出逢う。
海美と出逢って知ったこの"何もないつまらない島"の美しさ。
そして初めての感情。
不思議な石が巡り会わせた長くて短いひと夏の淡い青春の物語。
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前半を見て"面白く無いな"と思ったら飛ばし飛ばしで読んで下さい(´。-ω-)笑笑
コメント、お気に入り、いいね!を下さい(`・ω・´)ゞ
それだけで励みになります!!
特にコメントに飢えておりまして…(゚Д゚≡゚Д゚)
気付き次第即返信しますので、一文字だけでもいいのでコメントお願いします!!( ´・ω・)ノ
アドバイスや文字間違い、文章の違和感…etc細心の注意を払っていますが、そういった事もコメント頂けたら嬉しいです(´°ω°`)
感想数 1
文字数 160,013
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.07.06
195
そこにはきっと、 がいた
確かに知っている
確かに見た
確かに声を聞いた
確かに触れられた
感想数 0
文字数 1,154
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.05
196
螺旋おくり 夏のあさに姫おりて
アサガオに水を噴射していたら、スベスベ白パジャマのホステスにちょっかいをかけられた。
お姉さんはなぜ、毎朝ぼくの体にいたずらするのだろう。
アパートに暮らす小学生あきふみと近所に越してきたエリカお姉さん。
ラジオ体操のスタンプ列で巻き起こる三角関係。テレビゲームオタク。一輪車の魔女。地図帳マウンテンバイクの旅。大漁の金魚と夏祭りの告白。
螺旋をのぼる、ひと夏のおはなし。
感想数 1
文字数 46,238
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.20
197
雨色の音を聴きながら
梅雨の終わりに響く蛙の声、そして傷だらけのCD。毎年この時期になると、車の中で再生してしまう、あの曲。それは、眩しすぎた高校時代の恋と、不器用さゆえにすれ違ってしまった彼女との苦い記憶。
言葉が足りなかったあの夏の後悔を胸に抱えながら、少年は大人になった。
感想数 0
文字数 3,306
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
198
夏が燻る(完)
ーーー夏。
青春という時間がいつまで続くのかわからないまま、年齢だけは大人に片足を突っ込んだ。
学生だった去年とは一味違うはずなのに、結局何も変わってない。
アスファルトの上の陽炎も、干からびたミミズも、転がる蝉の抜け殻も、いつまで経っても変わらない、淡くて苦しい恋心も。
*カクヨムでも掲載しています
(同題異話という企画の為に作った短編小説です)
感想数 0
文字数 3,041
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
199
あの日、忘れかけていたもの。
感想数 0
文字数 7,011
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.01
200
夏の淡い思い出
感想数 0
文字数 3,783
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17