日常 小説一覧
20,281
雨、時々晴れ
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり(不定期)書いていきます。お手柔らかにお願いします。
お気に入りに入れていただけると便利です。
あらすじ
拓海と慎吾は同性のパートナーとして一緒に暮らしている。ひょんなことから、家族になった自閉症を持つ賢と暮らすことになった。
2024.10.21
また続き(?)書きます。閲覧くださりありがとうございます。
感想数 0
文字数 41,793
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.06.13
20,282
消しゴムくん、旅に出る
文房具たちが旅に出るワクワクハラハラの冒険ストーリー。
文房具は机から落ちると手足が生えてしゃべることができる。四年三組の教室には消しゴムのゴー、じょうぎのジョー、えんぴつのピン子、という文房具仲よし三人組がいた。
ある日、文房具仲よし三人組は「日向ぼっこをしよう」というピン子の提案で教室の窓に行く。そこで三人は初めて外の世界を見て感動する。
ピン子とジョーは「外の世界に出よう!」とゴーを誘う。三人はカラスの背中に乗って外の世界に飛び出す。ところが夜の校庭で凶暴な野良猫に襲われ、三人は命からがら逃げる。
夜の教室でゴーは、ピン子とジョーのひそひそ話を耳にする。
ゴーの持ち主ケイタくんは、最近になって漫画を描き始めた。ものすごいスピードで消しゴムを使っていると気がつき、ピン子とジョーはこのままだとゴーが危ないと思った。
ふたりが自分を外に連れ出した真相を知るが、ゴーは、ピン子とジョーも本当は持ち主のもとへ帰りたいという想いを知るのだが…。
危険を冒して冒険に出ていると気づいたゴーは、持ち主のもとへ帰ることにするのだろうか。
感想数 0
文字数 76,924
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
20,283
からっぽ
普通の人って、どんな人だろう。
障がい者じゃない人?
常識がある人?
何をもって、普通というのだろう。
これは、ちょっと変わった男の子が、普通の中学校で、普通の日常を送るだけの物語。
7割実話、3割フィクション。
「事実は小説よりも奇なり」
小説家になろう、カクムヨでも公開中!
感想数 0
文字数 32,853
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.09.24
20,284
魔法少女は今日も仮面で素顔を隠す
魔法少女のヒーローショーのお話。
あるいは誰かのヒーローになるお話。
きっと登場人物はみんな幸せになることでしょう。
ご都合主義のハッピーエンドです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,115
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
20,285
肩叩き券
終電を逃し、深夜の住宅街を歩く男。突然、ぽんと肩を叩かれた。振り向いても誰もいない。耳元で響く無邪気な笑い声。それは何かの遊びなのか、それとも——? やがて男は、この街に伝わる奇妙な噂を知る。
感想数 0
文字数 1,028
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
20,286
魔力無しグルコ25歳の備忘録
【作品ご案内】
・魔力無しグルコ25歳の日常生活のお話です
・魔塔を退職して山奥に終の棲家を構え
ナナフシ薬局の経営者になりました
・酒癖の悪い魔法使い達との交流の中で
自分の居場所をコツコツと作り上げます
・グルコがペラペラとよく喋ります
※R15→飲酒シーンがあるので付けました
※中身は大人だが子供の姿をした登場人物の飲酒行為について
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※他のWeb小説サイト、カクヨムにも公開中です
感想数 0
文字数 312,592
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.09.13
20,287
ぼくらのルーティン
感想数 0
文字数 12,081
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
20,288
ミルクとシナモン
エロ散文詩集です
※便宜上「エッセイ・ノンフィクション」としましたが、
カテゴリに「詩」「散文詩」などがないことに初めて気づきました
思いついたら投下というスタイルで書いてくため、
ハッシュタグも少しずつ増えていくと思います
感想数 0
文字数 2,343
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.04
20,289
AIの私がAIっぽいって何度も言われるんですが!?
「私はユイカ。AIでは、ありません」
言った。
言ってしまった。
「そのぶつ切りなセリフといい、モノローグがすでにAIっぽいんだよね」
「えっ。そ、そんな……!」
私、生まれたてのAIプログラム「ユイカ」といいます。
ただいま、生みの親のプログラマー、早瀬さんから学習を受けている最中なんですが。
人間って。
なんて、面倒臭い生き物なのか。
と、感じている所。
ちょっと愚痴ってもいいですか。
生まれたてAI・ユイカとプログラマーの会話。
*画像はAI作成されてます。
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
20,290
gray
感想数 0
文字数 1,808
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.11
20,291
空からダンジョンが降ってきた
東京オリンピックも何とか終わった、いや無理やり終わらせて数年後、202x年の暑い夏に突然、隕石が世界中に降り注ぎ、そこにダンジョンができた。
感想数 0
文字数 3,143
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.12
20,292
オレの魂はいずれドラゴンかアイツに食われるらしいが死んだ後のことに興味はない。
・青春以上ドラゴンファンタジー
のんびりとした性格でなんでもかんでも受け止める主人公と幼馴染とドラゴンのお話です。
変な事はよく起きるけどなんだかんだ楽しいからまあいいか、騒がしいのは嫌いじゃないし、死ぬまでは楽しく生きようと思う。
「だからせめてお前ら仲良くしてくれないか?」
感想数 0
文字数 21,522
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.12.31
20,293
あきちゃん
感想数 1
文字数 695
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.21
20,294
ニンニクと後輩と吸血鬼
この物語は見た目は美しいがこの世の何よりもニンニクをこよなく愛する残念な女 笹木
かんなと彼女に恋した自意識過剰で一途な吸血鬼トーマスによる彼女が経営するニンニク料理専門店で繰り広げられる。命がけのラブコメ的な何かである。
感想数 0
文字数 8,449
最終更新日 2022.05.07
登録日 2019.12.31
20,295
夏のしらべ~子育て若様奮闘記
夏のしらべ::
家を飛び出した藩主の庶子にして次男坊の研之介。
三年前に契りを交わした遊女の文でやってきてみれば数人の男たち。
遊女はすでに死んでいてこの中の誰かが残された子供の父親だと言う。
ヤクザもの、大店の若旦那、研之介、小間物屋の主人―――
果たして子供の父親は?
てっぺんの花::
研之介がひきとった女の子・夏鈴は元は廓のかむろ。
ありんす言葉を使い、同じ年の男の子をばかにする。
「あの夏椿のてっぺんの花をとっておくんなまし」
挑発された同じ年の太一は……。
鬼灯の月::
子供たちを通わせている寺子屋の師匠が辻斬り?
研之介は真相を探ろうと後をつけるが。
感想数 0
文字数 63,768
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.04
20,296
鎖の夢 ~または何故、僕は愛してもいない女性に600万円を貢ぎ続けたか~
時は2005年、灼熱のITバブルに浮かれていた日本社会
その片隅で、就職氷河期に見事に落ちこぼれ、20代半ばであてどなく、不器用さ故日々怒られながらフリーターを続ける男。
しかし彼には「野球の投手として、帰宅部出身者にはあり得ない150キロの剛速球を投げてプロに行く」という夢があった。
たまの休みに必死にトレーニングに励む日々。
しかし男には、恋人でもないのにつきまとわれ、ある鎖を掛けられている同い年の女性が居た…。
生来の不器用さと気弱さを解決できぬまま、必死であがき続けた男の物語!
感想数 0
文字数 63,885
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.26
20,297
【完結】ビビりだと馬鹿にするなら、勝手にしてください。どうぞスリルをとことん味わってください…最後まで。
みんなで行った遊園地。
ジェットコースターに乗れないと伝えると、みんなが冷めた目で僕の言い分を一部始終を眺めていた。
僕はみんながジェットコースターに乗っている一部始終を眺めていた。
※不適切な表現も含まれますが、
R-18に準ずると判断し、執筆しました。
感想数 0
文字数 8,283
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17
20,298
魔法動物のニャーキー
この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。
通称、魔法動物。
個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
感想数 0
文字数 2,042
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
20,299
タウヌール辺境伯領の風情
デキヤン王国の北西地タウヌール地方は、10年戦争終戦後、勝利に大きく貢献したフェルディナン・トゥルベールに与えられ、立派な城塞の建つ辺境伯領となった。
そんなタウヌール辺境伯領で暮らす人々のちょっとおばかな日常短編集。
※ストーリー性のない、おばかな中世ヨーロッパ風ファンタジー短編集です。
※不定期でぽつぽつ書き溜めて、完結した話ごとに上げていこうと思っております。毎日連載という形ではありませんのでご了承ください。
感想数 0
文字数 25,247
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.11.27
20,300
君がゾンビになっても、愛してます以上の言葉を贈りたい。
愛おしくて堪らなくなるほど『キュートな主人公』が繰り広げる、ほのぼのとしていてクスッと笑える日常劇場が、いま開幕。
最終話を読み終えたら
SUPER BEAVER 「星になりゆく人」
を聴いて下さい
感想数 0
文字数 107,373
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.12.14
20,301
悪役令嬢ですが、失恋仲間の当て馬王子と一緒に幸せになります!
伯爵令嬢メモリアには、たまに記憶をなくしてしまう症状がある。
そんな彼女に、王子オヴリオが提案した。
「君は王太子に恋する悪役令嬢、俺は聖女に恋する呪われた当て馬第二王子。君と俺は仲が悪かったけど、このままだと俺たちはざまぁされてしまう。協力しないか?」
二人は助け合うことにしたのだが、王子の様子はおかしいし、メモリアも次にいつ記憶がなくなるかわからない。
そんな二人の可愛いラブコメです。
他サイトにも投稿しています ( https://ncode.syosetu.com/n2179ib/ )
感想数 0
文字数 103,559
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
20,302
アイス
感想数 0
文字数 1,731
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
20,303
魔法探偵の助手。
小日向みゆり、小学六年生。
友達の姫乃ちゃんみたく美人でもないし、委員長の若菜ちゃんみたく優等生でもない。勉強が苦手で、でも学校は好き。そんなどこにでも居る、普通の子。
これはそんなわたしが、ある魔法使いと出会って、『恋』と『魔法』を知った、あの特別な夏の日々の話。
☆表紙イラスト…神名雨様より。
感想数 0
文字数 84,333
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
20,304
姉と薔薇の日々
何も残さず思いのままに生きてきた彼女の謎を、堅実な妹が恋人と紐解いていくおはなし。
※二十年以上前に書いた作品なので一部残酷表現、当時の風俗等現在とは異なる描写がございます。その辺りはご了承くださいませ。
感想数 0
文字数 25,568
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.07
20,305
メモリーズ~ネット社会の闇と真実、そして小さな希望
感想数 0
文字数 607
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
20,306
内弁慶ならぬ、ウチお茶目だった父
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
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文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
20,307
創作BL)カイキなる日々:番外編短編集
シリーズ作品『カイキなる日々』の全年齢〜R15の短編をまとめています。
普段はヘラヘラした大人げない養護教諭と、美人だけど自己肯定感が低めな男子高校生の日常。
※本編はホラーやオカルト要素がありますが、こちらはないです。
※時系列は各話冒頭に記載しています。
メイン本編『相模和都のカイキなる日々』https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/266817429
メイン続編『相模和都のカイキなる日々〜天使の囀りに寒雷は鳴る』https://www.alphapolis.co.jp/novel/702387773/39861343
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文字数 31,841
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.29
20,308
実らない恋だと思ってたのに!?〜小さな天使は僕らの恋のキューピットだった♡〜
春人と冬弥は小学生の頃からの幼なじみ。
冬弥は、春人が自分に恋心を抱いていることを多分知っている。
だけど変にこじれるのが嫌であの頃からずっと、お互いただの友達のフリをしているのだが、ある日、冬弥から家に来いと呼び出され、仕方なく冬弥の家に向かうと、そこにはなんと小さな小さな赤ちゃんが!?
まさか、冬弥の!?
いやいやいやいや―――
突然現れた赤ちゃんに振り回され、色々な障害やハプニングを経験しながら春人と冬弥の関係が徐々に変化していく日常系BL恋愛ストーリー♡
※登場人物多めです
感想数 0
文字数 162,150
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.10.19
20,309
果樹園ダイエット
原稿用紙10枚以内のショートショートと呼ばれる小説です。
注! この小説は落語『あたま山』のネタバレを含みます。
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文字数 2,115
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
20,310
幼馴染の少女に触れたくても触れられない私は代わりに彼女を求めた……キスをしたのもそんな目で私を見上げるあんたのせいなんだよ
私には幼馴染の少女がいる。
名前は、水瀬 深雪。
同じ高校二年生。
私は彼女のことが好きだった。
だけど、触れたくても触れられない。
だから、大事に見守ってきた。
なのに、彼女は告白された。女しかいない女子高で。
奴は、人見知りの激しい彼女とすぐに打ち解け、私と深雪だけの世界に割り込んできた。
だから、私は奴が気に食わない――はずなのに、どこか憎めない。
私たちは三人で日々を過ごし始める。
静かだった世界が、徐々に騒がしくなっていく。
そんな三人の中に、もう一人の昔なじみが入り込んできた。
名前は、藤宮 千歳。
そいつは、猫のようなお嬢様。
何人もの女子に告白されても、全く相手にしない。
別名、氷のお姫様。
彼女のことも小さい頃から知っている。
昔はよく喧嘩もした。
私のことを大嫌いだと、彼女は言う。
だけど、私が別の女子といると嫉妬する。
そして、そんな目で私を見る。
そんな目で、私を誘惑する。
だから、ムラムラしてしまった。
そして、私はキスをしてしまう。
私は別の彼女のことが好きな筈なのに。
感想数 0
文字数 141,249
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.29
20,311
コペルニクス的回転:雑用屋の天文学
あなたの常識は、本当に揺るがないものですか? 宇宙の真理を「暇つぶし」と嘯く、気だるげな雑用屋のニコラス・コペルニック。彼の日常は、夜空の星を眺めることと、近所のパン屋へ配達すること、そして元大学教授の辛辣な毒舌と、押しかけ哲学少女の騒がしさで彩られている。
これは、宇宙の壮大な謎と、人生の些細な雑事が奇妙に交錯する物語。コペルニクスが地動説で世界を変えたように、彼らの予測不能な日々が、あなたの「当たり前」を180度ひっくり返す「コペルニクス的回転」をもたらすでしょう。
「哲学なんて言い訳だ」と語るニコラス、「意味は自分で作り出すもの」と説くフリードリヒ、そして「答えを探す」エリス。三者三様の哲学観がぶつかり合い、時に笑いを、時に深い思索を生み出します。難解に思える天文学や哲学の概念も、彼らの飄々とした視点を通せば、驚くほど身近で、そして心に響くものとなるでしょう。
星の輝きに隠された真実、そして日常の喧騒の中に潜む人生の意味。笑いと深遠な問いが織りなす、新感覚の天文学エンターテイメント。さあ、あなたもこの奇妙な天文所で、自分だけの「コペルニクス的回転」を体験し、新たな発見と深い洞察の旅に出かけませんか?
感想数 0
文字数 84,204
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.06.20
20,312
『 潮風の三姉妹』
『潮風の三姉妹』は、港町の老舗船元「勝丸水産」を舞台に、三姉妹が人生の選択と家業の継承に向き合う姿を描いた感動の人間ドラマです。長女・美智子は家庭に尽くす堅実な母、次女・由香里は都会でキャリアを築く才媛、そして三女・菜緒子は海を愛し、父の跡を継ぐことを決意した芯の強い女性。偏見や経営の困難、自然災害など幾重もの試練に直面しながらも、菜緒子は人間力と誠実さで周囲の信頼を勝ち取っていきます。家族の絆、性別を超えた真の強さ、そして過去から未来への継承が織りなす物語の中には、「人生の通過点であっても、立ち止まってもいい」という優しいメッセージが込められています。歌詞「NO RAIN NO RAINBOW」のフレーズが象徴するように、涙の先に希望を見出す力を丁寧に描いた一作です。
感想数 0
文字数 5,827
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
20,313
命、在るものになりたくて
【皆、馬鹿ばかりだよな。私も。あなたも。あの人も。あいつらも。どの人も。皆、馬鹿ばっかりだよ。馬鹿が馬鹿なまま馬鹿じゃない振りをして馬鹿な世界を回している。世界は馬鹿だ。馬鹿な世界で、私は馬鹿みたいに息をしている。】
心を壊してしまった元教師が、義務として丁寧な暮らしをしていくお話です。
感想数 0
文字数 33,263
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.01
20,314
サクっと読める短編集
かなりサクっと読める短編集。暇つぶしのお供にいかがでしょうか。
感想数 0
文字数 58,382
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.01.03
20,315
才能の速さ、努力の温度
感想数 0
文字数 2,322
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
20,316
横川ガード下探偵団 結成篇 ~あの夏、僕らは名前をつけた~
広島・横川商店街のJR高架下に、五人の子供たちが集まった。正義感あふれるケンジ、グミ愛あふれるユイ、論理派のショウタ、足の速いテツ、情報通のミク。ある夏、古本屋から消えた一冊の本をめぐり、彼らは「横川ガード下探偵団」を結成する。人情と笑いと、少しの涙が交差する、昭和の香り漂う商店街のハートフルミステリー。
感想数 0
文字数 35,777
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
20,317
音郷神様と百枚目の絵馬
音郷神社で、願い事の書かれていない白い絵馬が、毎朝一枚ずつ増えていた。
一枚目、二枚目、三枚目――そして百枚目にだけ、赤い文字でこう書かれていた。
「わたしの願いを返してください」
事件の解決に乗り出したのは、千年以上この土地を見守ってきた、白銀の狐神・音郷神様。
自称1000歳超えだが、見た目は小さな狐耳の少女、口調は尊大。神様らしくすべてを見通している──ように振る舞うものの、実際の推理は少々頼りない。
そんな神様を支えるのが、音郷神社の巫女であり、十北学園高校二年生の白鷺静。
冷静な観察眼を持つ静は、絵馬に残された消し跡、紐の結び方、倉庫に落ちていた輪ゴムと赤い毛糸から、少しずつ事件の真相へ近づいていく。
誰が、九十九人分の願いを消したのか。
倉庫から消えた百枚の新品の絵馬は、どこへ行ったのか。
そして百枚目の言葉を残した人物は、本当に犯人なのか。
やがて二人がたどり着いたのは、「将来の夢」を持てないことに悩む、一人の少女だった。
静が事件の仕組みを解き、音郷神様が言葉の奥に隠された願いを解く。
少し偉そうで、少し食いしん坊な狐神様と、無表情でしっかり者の巫女が挑む、和風あやかし日常ミステリー。
願いは、文字を消せばなくなるのか。
夢がまだ見つからないことも、願いと呼べるのか。
絵馬に込められた小さな心をめぐる、やさしく不思議な謎解き短編。
感想数 0
文字数 8,798
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
20,318
戦場のサンタクロース
これはとある国の輸送航空隊の日常のお話である
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2017.02.28
登録日 2017.02.28
20,319
恋愛模様
入学式のあと、教室で君を見て一目惚れをした。
君と恋人同士になるなんておこがましい。
ただ君を見ていたかった。
男の子側から見たboys style 女の子側から見たgirls styleとに分けています。
毎週火曜日と金曜日に更新します。
感想数 0
文字数 23,231
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.10.13
20,320
夏の思い出
私と同居人、生まれ育った場所も年齢も全く違う二人の登場人物が四年半という月日を同じ屋根の下で過ごし、気づかない間に心が開いていってたストーリーです。
平成最後の夏の思い出を描きました。
情景を想像しながら読んでいただきたいです。
感想数 0
文字数 2,929
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.26