じんわり 小説一覧
2,001
くもりのち
不確定な日々を,僕らは生きている。
感想数 0
文字数 2,805
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.29
2,002
死せる夢へ
この案内所には、「心残りのある者たち」が救いを求めて訪れる。
ある日、案内人のもとへやってきたのは少々変わった依頼主で……。
その感情の発露は、悲しいほど鮮やかに、人間の本質を映し出す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて、作者本人が投稿した作品を改稿したものです。
感想数 0
文字数 7,298
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.21
2,003
こいつは、今日もオレの足の間に座る。
なんでコイツは、いつもゲーム中にオレの足に入ってくるんだ?
pixivお題「体育座り」より。
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文字数 1,073
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
2,004
人生で最も必要なものを見つけてください
この世界では、生涯で一度だけ、望んだものがなんでも手に入るらしい。だから人生で最も必要なものを生きているうちに見つけて願わなければいけない。
家族こそそれに値すると信じてきた竹谷蒼壱は、人生で初めて恋をする。
その恋の行方は。
感想数 0
文字数 3,567
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
2,005
詩《うた》をきかせて
立花小夜子《たちばなさよこ》は詩をこよなく愛する女子高生である。
夢見がちでマイペースな小夜子が、学校帰りに自身の重たい学生鞄を落としたのは……。
学校で『鉄面皮《てつめんぴ》』と呼ばれ、恐れられている無口な物理教師、若菜一樹《わかなかずき》の足の甲の上だった。
「……そこの一年生。早く鞄を上げてくれないか?」
社会にいまだ上手く馴染めていない二人が、出逢った瞬間、物語は大きく動き出す。
――これはまだ大人になりきれない夢見がちな少女と、不器用で人と関わることが素直に出来ない教師の、愛の軌跡の物語。
※以下作者からのメッセージです。
※この物語は私『生永祥』が、以前別のペンネームで連載していた作品を推敲しなおし、再掲載させた作品です。
※物語に大きな変化はありませんが、細部の表現が変わっているところがございます。予めご了承頂きますよう宜しくお願い致します。
※この物語では
★→詩
☆→小説
の、投稿となります。
作品を読む際の目印にして頂ければ有難いです。^^
感想数 0
文字数 47,141
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.06.15
2,006
その扉の向こう側
懐かしい海岸に私は向かう。
あの別世界への扉がある、その場所へ。
いつか、私はあの扉の向こうに行けるだろうか。
感想数 1
文字数 6,557
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
2,007
となりのキミへ
感想数 0
文字数 1,792
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
2,008
「休んでいいよ。」
<あらすじ>
春から高校3年生の「私」。ごく平凡な高校生活を送っている私は周りから見れば悩みなんて無いはずだ。しかし、私には原因不明の悩みがあった━━━━━
※投稿間隔をあまり開けすぎないための救済シリーズ。日記のような超短編シリーズです。(←日によって変わるかも)話が繋がってないかもしれないです。ご了承ください。
感想数 2
文字数 6,127
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.07.28
2,009
君の閉ざされたその心に甘いカヌレを届けたい Black sweet ・Canelé
まじめな純恋愛物語です。
カヌレが紡ぐ恋物語。
この恋は親から子へと受け継がれていく……。
僕らの出会いはこのカヌレが引き寄せた恋だったのかもしれない。
三浦恵美が奏でるアルトサックスの音色は、僕にずっと語り掛けていたんだ。
それは彼女の中でずっと生き続けている、彼からの声だったのかもしれない。
念願の高校に幼馴染と共に受かった笹崎結城は入学式の6日前、ある河川敷の公園でアルトサックスを奏でる金髪の妖精の様な少女に出会った。
彼女のアルトサックスの音色はとても悲しく、その彼女の心を映し出す様に僕の心に問いかけていた。
それは最愛の人を亡くした彼女の苦しみと、閉ざされた心が語り掛けてくるようだった。
僕はその妖精を愛した。一目惚れだった……。
だが、彼女の本当の心の中には踏み込むことが出来ない。何故なら、彼女は未だに今は亡き北城響音の事を心の底から愛していたから。
運命は時に悪戯をする。
僕の両親が事故で他界し、僕はあの妖精の様な彼女と共に暮らす事になる。そして知る彼女の本当の真実の姿を。
僕はただ彼女、恵美の傍にいてやる事しか出来ない。でも……僕は三浦恵美を愛したい。
閉ざされた彼女の心と想いを僕は変えていく。
フランス・ボルドーの修道院で作られ広まった「カヌレ」そしてその姿は一度は消えた。
また、この世にその名を世界に広まる事を夢見て。
恵美の消えた心がまた自分に戻る事を信じて……
儚くも淡い青春時代を映し出すラブストリー。
共にその想いは成長していく。大人の恋の姿に……
そして僕らは……。
感想数 0
文字数 175,361
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.01.07
2,010
わたしは幽霊なの・・・暑く冷たい日の青春ラプソディ
今年の春に大学一年生となった神山純一。高校時代より流行り始めた感染症の影響で、学ぶこともバイトする事もうまくゆかずに、一浪して合格した大学に通うため上京し、東京で生活をしていた。
2024年の蒸し暑いとある日、純一が自宅に帰ると部屋にたたずんでいる小柄な女子高生を見てしまった。
それは唐突な出会いで、かげろうの様に漂う彼女を恐ろしくも思ったが、なぜか次第と惹かれてしまう純一だった。ひょんなことから始まる幽霊女子高生と彼らを取り巻く恋愛物語。
感想数 0
文字数 31,503
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.08
2,011
前世の記憶を持つセミの幽霊と少年の夏
人間だった前世の記憶を持つセミ。
羽化するために土の中から出ようとするが、地上に道路が敷かれコンクリートに阻まれ死んでしまう。
幽霊となったセミは、他のセミが死んで成仏する所を目撃する。なんで俺は成仏できないんだと悩んだ。
そこにセミ取りに来た3人の少年。楽しそうに騒いでいるが1人の様子がおかしい。
その子は幽霊のはずのセミの姿が見える。セミはその少年と不思議な夏を過ごしていく…
感想数 0
文字数 14,585
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.05
2,012
記憶味屋
あなたの大切な記憶を味わいに行きませんか。
ふと入った飲み屋に、何故か自分の予約席がある。
メニューもないし、頼んでもないのに、女店主はせっせと何かを作っている。
「お客様への一品はご用意しております。」
不思議に思ったが、出された一品を食べた瞬間、
忘れられない記憶たちが一気に蘇りはじめた。
感想数 0
文字数 6,795
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
2,013
眩しさの中、最初で最後の恋をした。
眩しさの中で
あなたを初めて見た時。
ずっと諦めていた、人を好きになるという事を
痛い程に、初めて知ったの……。
言いたくても言えない気持ちが
胸を苦しくすることも……。
みんな、あなたに出会えて知れた……。
諦めていたこの気持ちを知ることが出来て
私は良かったと思ってる。
だから、これが私の……
きっと最初で最後の恋になる。
感想数 0
文字数 98,122
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
2,014
ハムスター父さん
14歳の誕生日にキンクマハムスターを買ってもらった。
びっくり仰天!! 中年ゴミくずニートが転生した人間の言葉を話すハムスターだった。太々しくて口の悪いハムスターだが実はいい奴で、でもダメなポンコツだった。交流を続けていくにつれハムスターは父親のような存在になっていった。
母子家庭の少年と元人間のハムスターオジサンのヒューマンドラマ。
感想数 3
文字数 10,258
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.07.02
2,015
厄病神の成り損ない
毎日を平穏に粛々と不満を持ちながらも過ごしていた木村時子(きむらときこ)のところに現れたのはなんと厄病神のニコだった。ニコは厄病神なのに特異な体質ゆえに劣等生で、この実務試験の成果でニコの命運が決まってしまうという大事な試験中である。その実習場所になんと木村の家が選ばれてしまった。
感想数 0
文字数 5,257
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.16
2,016
12:00:17
静かな部屋で、静かに過ごす男…。
感想数 0
文字数 3,616
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.07
2,017
クソ親父がガンになって(笑)
多少フェイク。だけど大筋リアル。
筆者の父親がガンになった話をする。
感想数 1
文字数 2,778
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
2,018
川を渡る(死への旅・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ⑤)
病院で植物状態で、夢の中をさまよう私。ついに生命維持装置が外される時が来た。
川を渡り、花畑の中で死んだおじいちゃんとおばあちゃんが迎えに来てくれた。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
2,019
越智と俺
感想数 0
文字数 4,998
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
2,020
飛んで、わたぼうし
そのたんぽぽは花壇のきれいな花の陰に隠れてひっそりと咲いていました。
見つけてくれたのは小さな男の子。
男の子はたんぽぽの綿毛を飛ばすのが大好きでした。
月日は流れ花壇はショッピングモールの駐車場になりました。
アスファルトの割れ目から顔を出したたんぽぽはかつての男の子と再会します。
感想数 1
文字数 2,337
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
2,021
七駅フレンド
言葉に問題をかかえた二人の物語です。よろしければ。
感想数 3
文字数 17,052
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.24
2,022
やっと会えたね〜
一回りも年の離れたお友達。
あちらは年下の男バツ1、こちらは年上の女バツ1。お互い親に苦労したせいか話が合う。
感想数 1
文字数 5,017
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.03
2,023
眠りの果てに
その日の食事も満足に得ることのできないほど貧しい家庭に育った、15歳の少女インドラ。ある日幼い弟妹と山へ薪取りへ行って帰ってくると、たくさんの金貨が詰まった袋が粗末なテーブルの上にあった。
「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」
そう父親に言われるインドラ。
貧しい家庭の事情と家族のため、奉公へあがることを決意する。
何故メイズリーク伯爵家は大金を支払ってまでインドラを買ったのか。伯爵家でどんな仕事に従事することになるのか。
おとぎ話風をイメージした、インドラの物語。
※ブログと小説家になろうに掲載していますが、あらためてこちらでも投稿させていただきます。
感想数 0
文字数 32,761
最終更新日 2017.04.03
登録日 2017.03.23
2,024
転移先の人妻に恋をした!
神様の手違いで同姓同名の日之出光朗の代わりに死んでしまった冴えない人生を送っていた主人公。
しかし、日之出氏の肉体に魂を入れ換えて生き返ることに成功。
とっても可愛らしい妻、有希に惚れるが、肉体の主である日之出氏はとんでもないクズ野郎だった。
感想数 2
文字数 15,052
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.31
2,025
こんこん神様の預かりもの
10歳の雄介はお祭り帰りにスーパーボールをぶつけてお社を壊してしまった。
それが縁でそこに住んでいた妖怪の『こんこん』と知り合う。
こんこんはもう少しで付喪神になることができる妖怪だったはずだが、何かのきっかけで自分がなんの妖怪だったかも思いだせなくなっていた。
雄介のせいで家もなくしてしまったこんこんは、そのまま雄介が預かることになる。
しかしこんこん達、妖怪たちのことは「誰にも知られてはいけない」らしい。
彼らを信じなかったり疎んじたりする人に存在を知られると、力が弱くなってしまうから。
雄介はその約束を守って、こんこんの本体を見つけることができるのだろうか。
人の住む世界と人ならざる『物』の住む世界。
妖怪や神様と友達になる、少年のひと夏のお話。
※不定期更新
感想数 2
文字数 14,774
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.07.31
2,026
おにぎり日常
鬼切昴はおにぎりを愛しおにぎりを食べ続ける男子高校生。祖母と祖父が教えてくれたおにぎりに感激し彼の生活は一面おにぎりだらけ。
そんな主人公鬼切昴の男子高校生おにぎりライフをおにぎりを食べながらゆっくりとお読み下さい。
感想数 0
文字数 18,931
最終更新日 2025.07.02
登録日 2024.03.23
2,027
ダークストーリーズ
今回ももちろん派生ですよ!
お馴染みのキャラが、童話の世界で繰り広げる物語。
キャラ達によって本来の話からねじれきった結末に……。
待っているのは
破滅か救済か。
感想数 1
文字数 29,280
最終更新日 2022.05.28
登録日 2020.02.24
2,028
あえあおお
感想数 0
文字数 1,153
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
2,029
ボクはこの『手』をしっている
頭を撫でる優しい手。
ボクはこの『手』をしっている。
前世の記憶を持つ主人公の『語り』。
※カクヨム、小説家になろうに過去に掲載したものを手直ししたものです。
文字数 3,036
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
2,030
あの空は君につながっている
望月ハルには忘れられない男友達がいる
中学の同級生真田和也
和也にとってもハルは大切な女友達
和也とハルを取り巻く友達達
ハルの事が好きな 守谷佐
和也の初めての恋 大町初美
和也の高校の友達 大堀康太
しかし真田和也には隠された秘密があった
ハルの人生と和也の人生は交わりそうで交わらない15年の物語
文字数 40,821
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.12
2,031
真夏のウイニングショット
幼き頃、主人公・野上秋一は、幼なじみである春馬、夏海、冬乃といつも一緒にいた。
秋一の夢は、甲子園に出場する事。
だが、とある出来事をきっかけにその夢は夢物語に終わってしまう。
第1章 小学生篇
第2章 中学生篇
第3章 高校生篇
の三部構成となる。
本当かな?
感想数 0
文字数 20,739
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.21
2,032
ばぁちゃんとポチャタとわたし
ばあちゃんは、山の中に住んでいる。
わたしは、24歳。仕事に疲れちゃって、じぃちゃんの葬儀が終わってからもばぁちゃん家に少し、居候中。
私は、会社で先輩に理不尽な怒られ方をして、どうでもよくなって辞めたんだ。
そんな時、ポチャタに会った。ポチャタは、犬。柴犬っぽいんだけど、耳がいつも垂れ下がっているからミックス犬かな。
幼馴染みの源太も一緒に、少しの日常を書きました。
稚拙ですが、骨休めにでも読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 19,248
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.03
2,033
予後、夕焼け、スパゲティ
二十五歳の淳美は、小学校の図工の先生になって三年目。
初夏のある日、隣家に住む三つ年下の幼馴染・浩哉にスパゲティをご馳走した出来事がきっかけとなり、病で療養中の浩哉の祖父・菊次にも、毎週土曜日にスパゲティを振る舞うことになる。
淳美はさまざまなメニューに挑戦し、菊次を支える浩哉の母・佳奈子を交えて、露原家の人々と週末の昼限定で、疑似的な家族生活を送っていく。
そんな日々に慣れた頃、淳美は教え子の小学生・美里が同級生から疎まれている問題に直面する。さらに、菊次の病の後遺症が、露原家の平穏な空気を少しずつ変え始めて……。
感想数 1
文字数 42,881
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
2,034
『社畜の鑑』
ラブホテルの門の前で晶は真顔に戻り靖に理解し難いある条件を突きつけた。
「靖君、ただし、条件があるの。ディープキスはダメ。ペッティングはいいけど、靖君からのオーラスセックスは絶対に無しね。靖君が私の下半身を触るのもダメ。挿入直前までショーツ脱がすのも無しよ。必ずコンドームは2枚重ねで絶対に私がつけ外しをするって事。終ったら即シャワーは約束ね。あと…、絶対に私を好きにならないって事で良かったら抱いて…。」
晶の提示する条件を頭の中で反芻したが理解できない。(何その条件?意味がよくわかんないんやけど…。)頭が混乱してしどろもどろで何を言ってるのかわからない靖にもどかしさを感じた晶がホテルの入り口の前で軽く唇を重ねた。突然の口づけに慌てる靖の耳元で囁いた。
「今日は楽しませてもらったから私からのせめてものお礼よ。今キスを済ませたんだから一夜限りの恋人同士って事でいいでしょ。「据え膳食わぬは武士の恥」ってね。いまさら「おばさんは嫌」なんていうのは無しだからね。さあ、靖君行くわよ。」
と靖と腕を組み、ふたりはホテルの門をくぐった。
初のデートで結ばれた後、酔って寝入った晶に靖が「これからは恋人として付き合わせてください…。」と呟く靖に「だめよ。私は前の夫と父親を殺した女なの…。靖君は若くて素敵な人を見つけてね…。」と寝言を漏らした。
謎の条件を提示し、ミステリアスな言葉を残した小さなビストロRikkaを営む36歳の未亡人美魔女の「立花晶」と稀に予知夢を見る晶に憧れるOA機器ブラック商社で社畜の鏡と揶揄される童貞24歳の「小原靖」は、予知夢で見た通り晶が酔客に絡まれているところを庇ったことで初めて話をする機会を得た。
靖の同僚の出口祥、Rikkaのアルバイトの本田璃子の応援を得て、靖と晶の関係を深める為に晶の行動の謎を解き明かしていく。
晶との交際が始まった靖は自分の「死」を予知夢で繰り返し見ることで死期が近い事を知る。タイムリミットは来年の3月27日。祥は晶が隠している病を知り、晶の命を助けるためにある事を提案するも、晶は頑なにその申し出を拒絶する。
残された日が徐々に減る中、靖が最後に取った行動とは。
「笑いは要らんからどよよーんと暗い大人の恋愛を描いてよ。」、「ヤングケアラーとクリストキントの話以上に重たい話にしてや。」とのクライアント様の要望で書き下ろした完全新作「社畜の鏡」です。全45チャプターの長編になりますのでひと月半の間、「ゆるーく」お付き合いいただけると嬉しいです。
20日に渡りともにストーリーを考えた我が戦友の脚本家の「利根川一樹」氏、その愛娘の「あらお☆ひろ」氏に感謝の気持ちを込めて、間もなく連載開始です。
それではよーろーひーこー!(⋈◍>◡<◍)。✧💖
感想数 78
文字数 162,313
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.07
2,035
ブランドものアクセサリはクリスマス後に一斉に転売サイトに並ぶらしいのです
クリスマスが終わると転売アプリにブランドアクセサリが一斉に並ぶらしいですね。
メリークリスマス!!
感想数 1
文字数 3,223
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
2,036
ひまわり迷宮
日食の日、願いが叶うと言うひまわりの迷路の中で、優は小さな女の子と出会う。その子はなぜかお母さんとそっくりだった。 215回コバルト短編新人賞「もう一歩」
感想数 0
文字数 9,954
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
2,037
猫のキミと暮らせば
一匹の猫が運んでくるのは、笑顔と癒し、そして人と人、命と命をつなぐ奇跡。温かな日常と感動の物語がここに。
『猫のキミと暮らせば』は、宮中で「わがまま皇子」と呼ばれた主人公が、愛猫クロや周囲の人々との絆を通して運命に向き合う物語です。波乱の生涯を終えた主人公は、転生して一匹の猫として新たな生を受けます。
ある日、さおりは瀕死の状態で道端に倒れていた仔猫を助けます。命を救われたその猫は「キミ」と名付けられ、さおりの家で一緒に暮らし始めます。キミはただの猫ではないようで、どこか人間味のある仕草と不思議な魅力を持っており、さおりや周りの人たちにとってかけがえのない存在となっていきます。
さおりは孤独を抱えながらも健気に働く女性で、仕事に追われる日々の中、猫のキミの存在が彼女の癒しとなります。キミもまた、さおりの穏やかな笑顔を見るために、猫としての自分の役割を果たそうと奮闘します。
さおりはキミに自分の悩みや日々の出来事を語りかけます。職場のストレスや将来への不安を抱えながらも、キミと過ごす時間が彼女の支えとなり、次第に前向きな変化が現れます。キミ自身も新たな生活に馴染み、過去の皇子としての記憶を振り返りつつ、女房との平和な日常に喜びを見出していきます。
さおりと猫のキミの絆を描いた心温まる物語は、キミの不思議な存在とさおりを取り巻く人々の成長を通じて、人間と動物の共生、家族の絆、そして命の巡りを丁寧に紡いでいきます。
物語は、転生後の新たな絆を通じて、過去の重みを癒しながら未来へ向かう希望を描いたストーリーです。さおりと猫のキミの交流を軸に、サブスタンスで進められていく、ちょっと変わった読み物です。
感想数 0
文字数 68,034
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.29
2,038
恋するクロネコ🐾
全40話 7/26 完結しました。7/31番外編を投稿しました。頭脳明晰、容姿端麗の秋月翔太を花音(かのん)は、胡散臭い人だと避けていた、ところが不思議な出来事で急接近!カッコつけたがりの翔太と、意地っ張りの花音、そして変人と呼ばれる花音の兄、真一も絡んで意外な方向へと…。花音と翔太が見た愛とは?死とは?そして二人の愛は、。
他のサイトにも投稿しております。
感想数 0
文字数 97,709
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.06.26
2,039
傷
受けた傷を手当てしてもらい…
感想数 0
文字数 158
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
2,040
愛車
感想数 0
文字数 3,249
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21