現代 小説一覧
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一匹の猫が運んでくるのは、笑顔と癒し、そして人と人、命と命をつなぐ奇跡。温かな日常と感動の物語がここに。
『猫のキミと暮らせば』は、宮中で「わがまま皇子」と呼ばれた主人公が、愛猫クロや周囲の人々との絆を通して運命に向き合う物語です。波乱の生涯を終えた主人公は、転生して一匹の猫として新たな生を受けます。
ある日、さおりは瀕死の状態で道端に倒れていた仔猫を助けます。命を救われたその猫は「キミ」と名付けられ、さおりの家で一緒に暮らし始めます。キミはただの猫ではないようで、どこか人間味のある仕草と不思議な魅力を持っており、さおりや周りの人たちにとってかけがえのない存在となっていきます。
さおりは孤独を抱えながらも健気に働く女性で、仕事に追われる日々の中、猫のキミの存在が彼女の癒しとなります。キミもまた、さおりの穏やかな笑顔を見るために、猫としての自分の役割を果たそうと奮闘します。
さおりはキミに自分の悩みや日々の出来事を語りかけます。職場のストレスや将来への不安を抱えながらも、キミと過ごす時間が彼女の支えとなり、次第に前向きな変化が現れます。キミ自身も新たな生活に馴染み、過去の皇子としての記憶を振り返りつつ、女房との平和な日常に喜びを見出していきます。
さおりと猫のキミの絆を描いた心温まる物語は、キミの不思議な存在とさおりを取り巻く人々の成長を通じて、人間と動物の共生、家族の絆、そして命の巡りを丁寧に紡いでいきます。
物語は、転生後の新たな絆を通じて、過去の重みを癒しながら未来へ向かう希望を描いたストーリーです。さおりと猫のキミの交流を軸に、サブスタンスで進められていく、ちょっと変わった読み物です。
文字数 68,034
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.29
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大手広告代理店に入社した新人OL・佐藤未央の奮闘記!
極度に緊張しやすい未央ちゃんには、ちょっぴり特別な体質があるんです♪ みんなビックリの"特技"で職場が大騒ぎ!でも未央ちゃんにとっては恥ずかしい秘密なんです。
厳しそうに見える先輩・斎藤さんも実は優しくて、未央ちゃんの特技を仕事にも活かせるようアドバイス。同期の田中くんは未央ちゃんの秘密を知って驚きのあまり気絶しちゃうほど!
大事なプレゼンでのハプニングや、想定外の展開に翻弄されながらも、未央ちゃんは持ち前の"特別な才能"でピンチを乗り切ります!
社長との出会いで未央ちゃんの人生が大きく変わる…?
お仕事×特殊能力×成長の要素が詰まった、今年イチオシの"癒し系OL成長物語"をぜひお楽しみください!
文字数 11,727
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
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誤解から付き合う事になった男子高校生がイチャイチャするだけの話。
文字数 34,988
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.04.26
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この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
そしてこの作品で、当事者の方やその周りの方を傷つける意図はありません。
人を避け、困れば笑って誤魔化し、とくにやりたいことも無く生きてきた真澄。大学で絡んでくる同期への対応に困惑しながらも、生活費を稼ぐために懸命に暮らしていた。
ある日、真澄が働くスーパーに一人の男性が客としてやってくる。真澄が接客しているうちに、その人は視覚障がい者だとわかった。目が見えにくい彼は、周りに自分の要求や考えをハッキリ言う人で、真澄は苦手だと感じ彼を避けようとする。
しかし、とあるきっかけでアルバイトを辞めることになり、真澄は次の職に家事代行のアルバイトを始めた。家主がいない間に進められる仕事なら、人と関わらなくて気楽で良いと思っていた矢先、真澄はあの、視覚障害の男性の家に派遣される。彼の名は稜。真澄はその名前と性格から、気骨稜稜という四字熟語を連想するが、仕事として彼と接するうちに、本当に四字熟語を体現した人なのだと知っていく。
同い年ながら点字や福祉に興味を持ち、障がい者の見ている世界をみんなに知ってもらいたいという彼の気持ちを聞いて、純粋に真澄は稜に憧れ、彼のサポートができることに喜びを感じ始めていった。
公募落ち供養なので1話が長めです。
文字数 119,101
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.14
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それは、誰が見る「悪夢」か?
見知らぬ村に迷い込んだ五人の若者。
歓迎する笑顔の裏に「何か」を隠した村人たち。
若者たちを陰から見つめる視線。
山頂にある気味の悪い社。
村に伝わる十年に一度の秘祭。
黄昏時、一人の若者が消え、奇妙な行列が山頂の社を目指す。
捕らわれた仲間を追い、若者達が社に辿り着いた時。
悪夢の幕は上がった―
文字数 22,614
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.02.25
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人気俳優・佐渡樹は、くたびれて帰ってきた自宅マンションで「天使」を名乗る青年と出会う。にわかには信じられない主張を繰り返す彼は「548日後に自殺するあなたを止めに来た」と話し__?
文字数 6,838
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
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人間ってさ
結局自己中で
自分が一番可愛くて
結局世の中
み〜んなクズしかいないよね?
そんな僕もきっと
誰かにとっては
しょうもないクズな訳。
そんな僕が引っ掛かけられてきたいろんなクズを教えてあげる
文字数 1,897
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.03
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「僕の体は、なぜ君を覚えている?」
人気ファッションデザイナー・佐藤陽介が目覚めたのは、白い病室。交通事故による脳損傷で、過去5年間の記憶を失っていた。
見知らぬ男性が病室に現れる。三浦健一。幼馴染だと名乗るその男性に、陽介の体は奇妙な反応を示した。触れられるたび、心臓が早鐘を打ち、体が熱くなる。「ただの幼馴染」なのに、なぜ?
記憶喪失の陽介は健一のマンションで共同生活を始める。そこには二人の生活の痕跡があふれていた。一緒に選んだ家具、残された私物、そして陽介の体に刻まれた感覚の記憶。
夜、陽介は官能的な夢を見る。健一との親密な時間。それは単なる夢か、それとも記憶か?
「僕たちは本当は何だったの?」と問う陽介に、健一は答えを濁す。
デザイナーとしての仕事に復帰する中、陽介の体は次第に「本当の関係」を思い出していく。唇の感触、肌の温もり、抱き合った記憶—頭で覚えていなくても、体が全てを知っていた。
文字数 20,480
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.03
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一般には知られていないが、平安の昔に陰陽師などと呼ばれていた者達は現代にも存在する。
ある者は式神を使役し、またある者は地や水や火や風を操って戦う。
そんな現代では『能力者』と呼ばれる1人の少年が上京したところから物語は始まる。
注意
物語の展開上、未成年者の喫煙や飲酒。性行為の描写や暴力表現、差別的な発言を含みます。苦手な方は閲覧をお避け下さい。
某所にて途中まで掲載した話に加筆修正をしての投稿になります。
文字数 37,498
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.04
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高校二年生の春、担任の先生に頼まれた松雪澄人は、不登校のクラスメイト・春江凛の家を訪ねることになる。
初めは心を閉ざしていた凛も、彼の不器用な一生懸命さに心を開いていく。
凛と一緒に学校に通いたいと思った澄人は、家を出られない彼女と外出の練習をすることになったが、どんなに晴れていても、降水確率が0パーセントでも、凛が家を出ようとすると必ず雨が降った。
凛が外出をやめようとしない限り、雨は絶対にやまないというーー。
戸惑いながらも、澄人は彼女が学校に通えるようになるため協力することを誓う。
しかし、その雨には彼女のかなしい秘密が隠されていて……。
文字数 11,147
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.04
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こちらは『右手がくれた奇跡 〜南の島でイケメンスパダリ紳士に癒されています』の続編となります。
これだけでも楽しめるとは思いますが、前作に朝陽と涼平の出会いや恋人になるまでのお話が載っていますのでそちらから楽しんでいただければ嬉しいです♡
南の島で恋人になった朝陽と涼平が東京で甘々でラブラブな同棲生活を始めますが、桁違いのセレブさに朝陽は驚いてばっかりで……。
あの手この手で囲い込む涼平とドキドキしっぱなしの朝陽の甘々イチャラブハッピーエンド小説です。
タイトルが長かったので若干短くしました。
文字数 55,429
最終更新日 2025.04.07
登録日 2022.02.11
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ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
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御守りの隠れん坊
キャッチコピー
おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
キャッチコピー
終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
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ドスケベでヤリチンだがケンカ最強の不良、南場流星。
日本一治安が悪い町、提央町の王の座に君臨していた。
真面目で処女な巨乳美少女女子高生、北条結衣。
彼女が提央町に引っ越してきたことで流星と出会う。
流星は結衣に一目惚れして彼女を手に入れようとするがデリカシー皆無で嫌われてしまう。
流星の恋は撃沈……のはずだったが、この町は特殊なルールがあるのでそうはいかなかった。
ドスケベヤリチンと真面目処女の戦いが始まる。
※旧タイトル、「キスとパンチの流星群」
※一度削除されましたがR18要素をなくして再投稿しています。
※カクヨム、ムーンライトノベルズでも掲載しております。
文字数 198,475
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.08.04
2102
人生紹介バンク。この世界からいなくなった人、これからいなくなる人の人生を紹介する会社があります。僕はそこで働く宵ノ口と言います。社員のみんなには優柔不断でうっかり屋と言われます。たぶん、関わっているうちにあなたも僕のうっかりの部分が見えてくるかもしれませんね。
おっと、僕の話はこのくらいにしてあなたの話をしましょう。
今の人生、どうですか?うまくいっていますか? うまくっていうのは1日3食食事が摂れているとか、体調が良いとか、好きな人と一緒にいられるとか、宝くじが当たったとか、人によって幸せの大きさって違いますよね。
うまくいかないこと、つまり不幸の大きさも人それぞれです。深爪をしたとか、食事中舌を噛んだとか、嫌いな人と行動を共にするとか、財布を失くしたとか。そんなことくらいでって思うかもしれません。でも、そんなことでも自分を消してしまいたいほど悩む人はいるんですよ。
もし、今の人生を捨てて新しい人生を歩みたいなら、僕に任せてください。あなたにぴったりな人生を紹介します。大丈夫、ちゃんとあなたを必要とする人がいますから。
あなたは日が暮れて間もない頃にいるだけなのです。
文字数 116,968
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
2103
男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。
今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。
「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」
「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」
レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。
遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが?
不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。
見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
+++
☆ノベマさんにも投稿しているお話です。
☆軽いノリでお読みいただけます。
文字数 7,872
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
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私の弟は超人気モデル「ダイヤ」である。そして、姉である私も元モデルだ。しかし、私たち姉弟は外見こそ似ていたが、性格は正反対だった。弟のダイヤは、私とは違って、モデルらしく自身にあふれて、明るくはきはきとした性格で、皆からも好かれていた。反対に私は、モデルをしていたにも関わらず、自分に自信がなく、暗い性格をしていた。
容姿こそ、世間でいう美人であったが、私にはモデルは向いていなかった。そんな私にできた彼氏はクズ男だった。
クズ男と別れるために弟に相談したら、弟と同じくらい人気モデル「ルリ」が私の恋人役になってしまった。私はクズ男と無事に別れることができるだろうか。
文字数 53,319
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.01.31
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文字数 29,700
最終更新日 2025.04.05
登録日 2020.07.22
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中学生の誉は、塾帰りに立ち寄った夜の街で、ラブホテルから逃げ出してきた同級生・汐璃と出会う。戸惑う誉に、汐璃は「あたしと、逃げてくれる?」と言ってきて……?
優等生と問題児。二人きりの逃避行が始まった。
文字数 13,235
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.02
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人付き合いが苦手で引き籠りニート生活を満喫していた高校生の僕、画廊寄武等(がろうより たけと)はある日、とある交差点で運命の出会いをする。
相手は純白の和服を身に纏った素朴で心優しい普通の女の子。
ただ、その冬雨玲衣(ふゆう れい)と名乗った彼女は幽霊だった……。
しかし何故かその事実は頑ななまでに認めない。そんな彼女から、どう考えても実現不可能な願い事をされてしまった僕は柄にもなく、話の流れでついついそれを引き受けてしまう。
まあ、望みを叶える努力をしているフリでもしながら、その幽霊少女との引き籠りスローライフ展開でも堪能するのもいいかと、そんなことを思ったわけではないのだが……。
しかしその出会いを皮切りに、それまで何の変化も無く平穏だった僕の生活は激変し……。
色々な意味で謎の女神様と遭遇したと思ったら、更に死神や悪魔だとかいう人外の存在が登場したり、その後も普通の人間ではなさそうな謎の女性とか謎のニヤケ顔の男とかも現れたり。
と、そんな感じで次々と巻き起こる数々の奇想天外な出来事に対して色々とツッコミを入れながら、それらに立ち向かったり立ち向かわなかったり。
そんな周囲の状況に翻弄されてゆく中で、幽霊の少女の死因となった事件の真相を知った時、僕の取るべき決断と成し遂げるべき行動とは。
という、少しばかり性格が歪んでいた引きこもり男子のちょっと間違った純愛物語? それともアクションストーリー?
いいや、単に何でも有りでおバカなドタバタギャグコメディーだ。
他人からどう受け止められるかどうかは分からないが、色々ありながらもとにかく本人達にとってはハッピーエンド。
第一章 『画廊寄武等とyouれい!』 幽霊である事を認めない女の子との章。
第二章 『画廊寄武等とyouじん!』 友人の敵討ちに来た神様との章。
第三章 『画廊寄武等とyouしょく!』 夕食扱いされたりと、色々ショックを受ける章。
第四章 『画廊寄武等のyouかん!』 勇敢なる完結の章。
そんな感じで他のサイトで投稿していた作品を改稿、全話挿絵イラスト付きでリニューアル!
ということで、内容を知っている方はイラストだけでも見て行っていただけたなら幸いです。
レーティング設定についてですが、第一章は大丈夫だと思うものの、第二章からは主人公が巨乳女神様の胸を鷲掴みとかしちゃいますし……。他にも登場キャラが刀で心臓を串刺しにされたり、体が真っ二つになっちゃったり、果てはバラバラ死体にされたりもしちゃうので念のため(?)R指定は掛けておきます。
2024年11月
文字数 272,613
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.11.25
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みんなと同じようにプレーできなくてもいいんじゃないですか? 先輩には、先輩だけの武器があるんですから——。
後輩マネージャーのその言葉が、彼の人生を変えた。
全国常連の高校サッカー部の三軍に所属していた如月 巧(きさらぎ たくみ)は、自分の能力に限界を感じていた。
練習試合でも敗因となってしまった巧は、三軍キャプテンの武岡(たけおか)に退部を命じられて絶望する。
武岡にとって、巧はチームのお荷物であると同時に、アイドル級美少女マネージャーの白雪 香奈(しらゆき かな)と親しくしている目障りな存在だった。
そのため、自信をなくしている巧を追い込んで退部させ、香奈と距離を置かせようとしたのだ。
そうすれば、香奈は自分のモノになると錯覚していたから。
武岡の思惑通り、巧はサッカー部を辞めようとしていた。そこに現れたのが、香奈だった。
香奈に励まされてサッカーを続ける決意をした巧は、彼女のアドバイスのおかげもあり、だんだんとその才能を開花させていく。
一方、巧が成り行きで香奈を家に招いたのをきっかけに、二人の距離も縮み始める。
しかし、退部するどころか活躍し出した巧にフラストレーションを溜めていた武岡が、それを静観するはずもなく——。
「これは警告だよ」
「勘違いしないんでしょ?」
「僕がサッカーを続けられたのは、君のおかげだから」
「仲が良いだけの先輩に、あんなことまですると思ってたんですか?」
先輩×後輩のじれったくも甘い関係が好きな方、スカッとする展開が好きな方は、ぜひこの物語をお楽しみください!
※基本は一途ですが、メインヒロイン以外との絡みも多少あります。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 1,019,882
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.08.01
2112
とある田舎町に一人の少年がいた。彼は幼少の時にある事が原因で、若干の人嫌いの様な状態になっていた。そんな人嫌いを加速させる様に、彼は一人でキャンプに行く事を趣味にしていた。ある日、学校の終業式が終わりその日に向かったキャンプで、とある一人の少女によって一人の時間を乱されてしまう。
文字数 25,012
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
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絵が好きなのに自信が持てない、女子高生の美穂。
彼女はある日、旧校舎の音楽室の前で衝撃を受ける。頭の中を埋め尽くす、色彩の洪水。
音楽室の中にいたのは、ピアノを前にした少女だった。
二人だけで分かち合える「共々感覚」。色と音が行き交う、二人の創作の日々がはじまるーー。
文字数 22,097
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.28
2115
舞台はアメリカ、ニューヨークシティ、ブルックリン。一人の日本人の青年が和食料理の修行に旅立つ。アメリカと日本では和食の味付けが違い、苦悩しながら一人前の料理人として成長して行く物語。
文字数 24,206
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
2116
2117
世界が突然異常気象に見舞われた。
地上のものは一瞬にして自然現象?の餌食となった。
世界がたどる運命は……
文字数 3,000
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
2118
誰にもいえない秘密の関係を持った兄弟、豪(ごう)と庵(イオ)。
いつしか背徳の関係の重みに耐えかねて、二人は別れを選ぶ。
そんななか兄が結婚することになり、庵は弟として兄を祝福しようとするが、部屋に兄が訪ねてきてーー。
兄弟×不倫(結婚前夜ですが)というたいへんインモラルなお話です。
希望はありません。大丈夫そうな方のみどうぞ。
これは別世界線のもう少し健全な(お兄ちゃん結婚しない)ふたり
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/23945148
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/123925254
続きは二次オリになるのですがこちら完結してますのでご興味あれば…。
https://www.pixiv.net/novel/series/13557955
文字数 4,643
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
2119
これは世界が終わるまでのほんの数年間の物語。
高校を卒業してから数年が経ち、久しぶりに皆で集まろうと声を掛けた二人組は最後の一仕事を終えるべく、少しづつ物語を綴っていく。
「たしかあれは……。」
話者:マメの語る思い出を、筆者:羽曳野冬華は多分に加筆しながら小説とし、これまでの数年間を皆で振り返りながら多くの人に読んでもらうべく完成させ、インターネットへと発信する(予定である)。
徐々に増える年越しメンバーと、彼女達と関わった怪異や遺物によって引き起こされた事件達は各々の目にどう映っていたのか。
一人の視点だけでは見えてこない裏側もいつか観られるかもしれない(し観られないかもしれない)。
文字数 163,049
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.23
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公園の隅に置かれた公衆電話は他では見ない白色をしている。
それは死者とつながる唯一の電話。
それはもう二度と会えない人に想いを伝えるただ一つの方法。
もし、帰らぬ旅路に出た人に想いを伝えることができるなら、あなたは何を話しますか?
文字数 6,462
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.24