小説一覧
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樽の上の黒猫(シュヴァルツェ・カッツ)
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文字数 5,510
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
215,962
短篇集 日常のくすり
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文字数 11,311
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.12
215,963
【R18】異世界転生したので婚活に励もうとしたら、なぜかマシュマロ(※のち美形の悪魔)王子にロックオンされました
伯爵令嬢イネス・ロヴィエールは、ストイックすぎる人生を送り恋も知らないまま呆気なく死んでしまった前世の記憶を持っている。
新しい世界では本能のまま、欲望のまま生きていこうと心に誓ったイネスは、ボンキュッボンのお色気お姉さんを目指して自分磨きを決行!
いつか素敵な恋愛をして、結婚もしてみたい。何よりエッチがどんな感じなのか知りたい!!
ところが前世の反動からすっかりエッチになってしまったイネスをよそに、この世界は禁欲的な世界だった。おまけに小説の世界のようで……?
そんな中いかにも訳ありげな王子様と出会って……??
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○ゆるふわ設定
○エッチ描写少なめ
○他サイトでも掲載中
※ラブコメです。笑って読んでいただけたら嬉しいです
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文字数 17,873
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
215,964
私は、誰から婚約破棄されたの?
私の婚約を破棄したのは誰? 第一王子、第二王子、それとも国王? 誰であっても、許しません!
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文字数 10,065
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
215,965
レヴェレナット —機械的でも、それでもー
とある高校に通う少年、桐谷優の学校には、誰もが振り向くような絶世の美女がいた。顔よし、性格よし、スタイルよし。おまけに頭もよければ運動も得意な完璧超人、その名は烏丸愛理。学校の男子はおろか、女子ですら惚れてしまうような彼女のことを桐谷は・・・たいして好いていなかった。桐谷には、既に愛する人がいたのだ。桐谷の隣の席に座る、大人しく無口な女の子、藤島幹である。
しかし、藤島幹も決して普通の人間ではなかった。
藤島幹の正体は、小さな博士に作られた人造人間だったのだ。
これは、人造人間を愛した少年と、優しい心を持ったロボット少女の物語である。
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文字数 37,814
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.16
215,966
前世での未練を今世に
前世の記憶を持ったまま、今世で結ばれる物語です
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文字数 5,155
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
215,967
《怪盗聖女》は供物を捧げる
昔々神が人に【貸し】た宝石を期限がきても返さない輩がいる。
怪盗聖女は神の信託に従い、貸していた宝石を盗んで、神に返す役割をになった。
ようやく10個集まった宝石に聖女の仕事は終わりかと思われたが、共に宝石集めに励んでいた神父のヨシュアが、突然実は供物は12個必要と言ってきた。
宝石は10個。
残り2つは《処女》と《童貞》というのは……初耳ですねぇーーーーー!?
文字数 26,099
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.11.02
215,968
最後ノ審判
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文字数 31,631
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.11.19
215,969
賢者、二度目の転生――女性しか魔術を使えない世界だと? ふん、隠しておけば問題なかろう。(作中に飲酒シーンが含まれます、ご注意ください)
【書籍化したい!】賢者イングウェイが転生した先は、女性しか魔法を使えない世界。魔術師の身分を隠しつつ、出会った少女たちとまったり冒険者生活。過去の魔法技術と現代知識を使って無双するインギーは、命の水(酒)をめぐって次元を行き来する。
(作中に飲酒シーンが含まれますが、飲酒キャラは全員、飲酒可能な年齢に達しています。ご了承ください)
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文字数 325,045
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.03.31
215,970
クロックワーク・エンジェル
機械仕掛けの羽と配達物は、少女を世界へ導く
機械仕掛けと魔法が世界を回す平行世界。メッセンジャーであるキーラ・ベイルは機械羽を使って担当区域に荷物を届ける仕事をしている。彼女の数少ない楽しみのひとつは配達区域の書店の主人、オードリー・ワトソンに会うことだった。
ある日、キーラは極秘での配達を依頼される。どうやら中身は違法とされている何らかの生物であるらしく——
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文字数 5,050
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.05
215,971
桐壺の更衣になるはずだった私は受領の妻を目指します
美容オタクというか休みの日は料理を作ったり、アロマオイルマッサージをしたり、アロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しんでいるアラフィフ女な私こと桐谷 瑞穂はどうやら【平安艶話~光源氏の恋~】という源氏物語がベースになっている乙女ゲームに似た世界に、それも入内したら桐壺の更衣と呼ばれる女性に転生した・・・らしい。
だって、私の父親が按察使の大納言で母親が皇族だったのだもの!
桐壺の更衣ってあれよね?
父親が生きていれば女御として入内出来ていたかも知れないのに、父親が居ない為に更衣として入内するしかなかった、帝に愛されちゃったが故に妃達だけではなく公達からも非難されていた大納言家の姫にして主人公である光源氏の母親。
そして主人公が母親の面影を求めて数多の姫達に手を出すと同時に、彼女達を苦しめ不幸となる切っ掛けともなった女性──・・・。
ゲームでは父親の遺言から幼い光源氏を残して逝くところまでが語られるけど、実は後見人が居ない状態で入内する前に私を心配して保護しようとしてくれている年上男性の存在が語られているし立ち姿もちゃんとあるのよね~。
その男性は智寿といって受領で超金持ち!長身のゴリマッチョ!しかもセクシーな低音ボイス!
実は女性受けしそうな外見をしている帝や光源氏、頭中将達といったキャラよりも筋骨隆々な智寿様が推しだったのよね~♡
今の私は大納言の姫とはいえ根は二十一世紀の日本で生きていた庶民。
そんな私が帝の妃として・・・否!何もかも占いで行動が決められるという窮屈な場所で生きて行けるはずがない!
よしっ!決めた!
二十一世紀・・・とは言わないけれど、せめて健康的で清潔な生活を送る為に私は智寿様の妻になる!!!
私が入内しなければ藤壺も葵の上も六条の御息所も・・・皆不幸にならないもの!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
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文字数 12,602
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.19
215,972
従魔病棟 〜院長のお仕事〜【一話完結】
所属していた軍隊が壊滅した事をキッカケに主人公は、ある想いから従魔病棟の院長に就任する。従魔病棟の仕事は一つ。軍部に所属していた軍人の従魔を引き取り、その生涯の最期を看取る事が仕事だ。主人公の内には秘めた後悔の念が燻っていて…。
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=
更新は不定期で行います。
読んでいただいた感想や修正箇所などありましたら、コメントをよろしくお願い致します。
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文字数 2,787
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
215,973
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
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文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
215,974
正義のためのお仕事
未定
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文字数 1,211
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
215,975
下天の悪魔姫
あなたは、下水道で暮らしたことはないだろうな。私は、下水道に住んでいる。
きっと私の鼻は、馬鹿になっている。あまりにも慣れすぎたのだ。
住み始めた頃は、食事すら口にすることが出来なかったが、住めば都というものだ。
そんな私が、日本のエリートの集う白宮学園に通っていることをおかしく考えるだろう。
全ては私の頭脳というか、悪知恵のおかげと言うか?それでもさ、数え切れない努力をした。
しかしこの学校には、魔物がすむ。天才、奇才、変人の巣窟だ。日頃からゲームと称して、頭脳戦やスポーツ勝負などが繰り広げられている。
それらのゲームには、ポイントの変動があり。ランキングシステムよって、学生のヒエラルキーが決まる。
私は生まれつき目がいい、相手の表情などや体が機微で感情がわかる。この学園は、化物を作りたいのだろう。だからこそ私は、白宮学園に入学を許されたのだ。
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文字数 1,198
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
215,976
あの子は深海魚
中学校では友達がおらず、毎日を独りでずっと過ごしてきた望山らん。
高校では、友達を作ろうと試行錯誤するが、
できず、またひとりになってしまった。
ある日、誰よりも美しい子を他クラスの教室で見つけた。
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文字数 5,308
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
215,977
古り行く断片は虚空に消える
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文字数 9,971
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.23
215,978
もうどうでもいい
1
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文字数 3,948
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
215,979
恐宇竜
コカキとアルア
2073年
2人の恐竜人が誕生した
&
オホホマン
*重複投稿
小説家になろう・カクヨム・NOVEL DAYS・pixiv・エブリスタ・野いちご
Instagram・TikTok・YouTube
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文字数 2,584
最終更新日 2025.12.19
登録日 2024.08.31
215,980
百合転生~流行りの異世界転生しちゃったけど、愛しの恋人にまた会いたいからなんとしてでも現世へ戻り帰りたい!~【読み切り版】
トラックに轢かれ異世界転生!
だけど愛しの恋人のため、なんとしてでも現世に帰りたい……と思ってたのに!?
百合転生シリーズ第一弾!
※この物語はフィクションです※
※実在する名称やモノとは関係ありません※
※また、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません※
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文字数 4,225
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
215,981
神隠し〜僕の兄ちゃん
幼い僕達、双子の兄ちゃんは行方不明に
でも?
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文字数 369
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
215,982
チラシの裏を埋む 〜資源ゴミの日までの命〜
紙の原料は、元をたどればすべてパルプです。
同様に、僕が書き散らす駄文の数々も、元をたどればすべて思いつきです。
不要になった紙を安易にゴミに捨てることが資源の浪費につながるように、思いついたことをそのまま忘却の彼方へ流してしまうのは、ある意味、脳内資源の浪費と言えるでしょう。
チラシの裏に記すような雑多な思考をここに書き留め、せめて資源リサイクルの精神を持って供養したい。
そんな思いからこのエッセイは生まれました。
古紙回収の仕組みは確立していますが、未だ駄文回収の仕組みは未確立です。
駄文を放置するのではなく、適宜推敲し、再利用し、時には全く別の形に生まれ変わらせることで、脳内資源の有効活用を図ります。
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文字数 480,349
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.02.04
215,983
恋愛ゲームは続行中
篠原 智也(しのはら ともや)は、二年目の大学生活の勉強以外の時間や労力をほとんど大学でのサークル活動に費やしていた。
サークルでは、みんなでゲームを作成している。
内容は恋愛シミュレーションゲーム。
そのサークルメンバーの一人、辻村 昌史(つじむら まさふみ)は一つ下の後輩で、智也にとても懐いていた。
昌史自身、恋愛の意味でも智也が大好きで――。
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文字数 44,313
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.21
215,984
花時の約束
山間の小さな村に、毎年春になると満開の花を咲かせる一本の大桜があった。その木の下で遊ぶのが大好きな少年・悠真は、ある春の日、不思議な少女・桜と出会う。白い着物に長い黒髪、どこか寂しげな瞳を持つ彼女は、「私はこの桜の守り人。そして、君を待っていたの」と微笑んだ。
毎日桜の木の下で語り合う二人。しかし、花びらが散るたびに桜の表情は少しずつ翳り、やがて彼女は告げる。「桜が散ったら、私はいなくなるの」。
春が終わるとともに訪れる、避けられない別れ――悠真は、桜を引き留めたいと願うが……。
儚くも温かい、春の奇跡の物語。桜の花びらが舞う時、ふたりの約束が静かに息づく。
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文字数 939
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
215,985
転生したらくっっっっっそド田舎だった件!!!
大都会東京で生まれ、育ってきた主人公村尾栄治。彼はとある日、落としかけたスマホを掴もうとして、ベランダから転落してしまう。
そんな彼が目を覚ました先は、三途の川ではなく、限界も限界の限界集落だった!
よりによってくっつつっそ田舎に転生してしまった栄治は、迫り来る町の限界にどう立ち向かっていくのだろうか!?
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文字数 5,956
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
215,986
満月になる前に
ある満月の日
俺は人を殺した
雲一つない満天の星空の中
血に汚れた手を隠しながら
路地の暗闇に身を眩ませた
次の満月が来るまで僕は
"捕まる訳には行かないんだ"
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文字数 642
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
215,987
蝶たちの予感 **言葉より、キスより はじまりのストーリー**
夜の街で生きる少女は、ドラッグについて調べているという一人の男と知り合う。少女の闇を知り、優しく包み込む男。しかし運命は彼らに冷たく、少女は翻弄される。和臣と出会う前の達樹の秘密。
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文字数 47,599
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.04.10
215,988
思いついた漫才台本集
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文字数 7,805
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.13
215,989
アブの行く末
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文字数 1,849
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
215,990
再び、路上へ
ひきこもりの青年と彼を路上にもどすために助力する大人の物語。
感想数 0
文字数 58,261
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
215,991
ぶつかりおじさんの末路
百田芽衣が利用する駅には、新手の『ぶつかりおじさん』がいる。自分から女性にぶつかっておいて、相手に謝らせるのだ。 芽衣も被害に遭ったこともあり、その男に対する怒りから復讐を思いつくのだが……
エブリスタ執筆応援キャンペーン『◯◯ハラスメント』佳作入選作品
エブリスタ編集部様のアドバイスに沿って、改稿したものです。 2万字程度の短編です、お気軽にお楽しみいただけると思います!🫶
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文字数 24,865
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.24
215,992
ホストに恋して破滅した私ですが、高級キャバ嬢になってイケメンオーナーから愛されています。
ホストにハマって身を売るまで落ちた日奈子。
昼間はギリギリOLをしていたのだが、ある日客待ちをしている日奈子に声をかけてきた男は職場の上司だった!
会社にもいられなくなった日奈子はホストに復讐するためナイフを持って店へ向かうのだが……
それを止めのは高級キャバクラ店の年下オーナーだった!
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文字数 81,247
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.12
215,993
呪われた古城と失われた愛を求めて 〜猜疑心の悪役令嬢〜
名門伯爵家の令嬢ロココは、その高慢で猜疑心に満ちた性格ゆえ、王太子から婚約破棄を言い渡される。
感想数 0
文字数 36,144
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
215,994
何気ない僕の日常は優しさで溢れている
この話は社会人「としろう」とその周りの人達の、平凡な日常の中のちょっとした出来事を、綴ったおはなしである。
夢のような話はありません。
あったとすれば、それは「夢オチ」です。
でも、日常って愛すべき事で溢れていますよね⁇
きっとあなたの日常もそう。
※小説家になろうへも投稿しています。
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文字数 13,765
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
215,995
夏が終わる前に、私は歌う
この物語は、名も形も持たない蝉として始まった。 ただ、体の奥に残る熱だけが確かだった。
飛ぶことでも、耐えることでもなく、 沈黙が訪れる前に歌うこと。 たとえ一夏だけでも、 強く存在すること。
街は止まらない。 時間は戻らない。
それでも、誰かがその声に気づいたなら、 それは、夏の中で生きていた。
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文字数 2,280
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
215,996
餅とおっさんと転生と
正月だった。
別に特別な予定があるわけでもなく、こたつに入りながらスーパーで買った切り餅を焼いていた。
テレビでは正月特番がうるさいくらいに芸人を騒がせている。外は雪。部屋はひとり。まあ、いつものことだ。
「ん……この餅、ちょっと固いな」
なんて、誰に聞かせるわけでもなくつぶやいて、油断していた。
ズン、と喉に詰まった瞬間、視界が霞んだ。
胸を叩く。水を飲もうと立ち上がろうとする――が、うまくいかない。
(マジかよ……これで死ぬの……?)
誰かが言っていた。「人間、最後に見るのは走馬灯じゃなくて天井だ」って。
たしかに、蛍光灯のシミばっか見てた。
あっけない。何も成し遂げないまま、人生が終わる。そんな感覚だった。
……
(――いや、まだ生きてる?)
目を開けると、草原だった。
空が広い。馬が走る音が遠くに聞こえる。
なんか、服も変だ。トゲトゲの肩当てとかついてる。
それより、手がめちゃくちゃ若い。
鏡がないから確かめられないけど、たぶん10代後半くらいの見た目になってるっぽい。
「……あー……もしかして、これ……」
転生ってやつか?
餅で死んで、剣と魔法の世界に、若返って――。
しかも、なんか手に光る紋章的なやつまで浮かんでるし。
「でも、別に魔王とか倒したいとかじゃないんだよな……」
せっかく生き返ったんだ。のんびり生きて、畑でも耕して、できれば村長とかになって……。
なんか、そんな人生でもいい気がしてきた。
文字数 5,020
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
215,997
奇と遇
感想数 0
文字数 1,492
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
215,998
ショコラとレモネード
感想数 0
文字数 82,607
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.12
215,999
異世界の南国リゾートでバカンスを楽しむつもりがいつの間にかハードモードに?でもモフモフたち力を借りて乗り切ります!
費用0円、優秀なツアコン付き。真面目で母思いの沙世は、突然目の前に現れた女神に、異世界の南の島でのバカンスをプレゼントされます。ワゴンのなかを高級リゾートホテルのように改装したり、美しい景色やグルメを堪能したり、可愛いモフモフを可愛がったりと、楽しい日々を送る沙世。だけどやはりそこは異世界、さまざまな人やモノに出会っては寄り道を余儀なくされ、ついには頼りの綱だった女神さままでおかしなことに?
感想数 1
文字数 173,250
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.06
216,000
誰も呼んでない英雄
誰も呼んでないのに現れる英雄、サー・ガラントール。
輝く鎧と完璧なポーズ、そして自作の賛美歌を引っさげて、彼はレベル1のダンジョンへと向かう。
待ち受けるのは、銀のスプーンを生き延びたスライム——スライミウス。
壮大な魔法、壮絶な勘違い、そして滑りやすい床。
これは、誰も頼んでないのに始まった、英雄譚(風)コメディ。
感想数 0
文字数 4,077
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13