切ない 小説一覧
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給食の弔い
小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。
そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
文字数 3,638
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
2,282
夜の帝王の一途な愛
彼氏ナシ・子供ナシ・仕事ナシ……、ないない尽くしで人生に焦りを感じているアラフォー女性の前に、ある日突然、白馬の王子様が現れた! ピュアな主人公が待ちに待った〝白馬の王子様"の正体は、若くしてホストクラブを経営するカリスマNO.1ホスト。「俺と一緒に暮らさないか」突然のプロポーズと思いきや、契約結婚の申し出だった。
ところが、イケメンホスト麻生凌はたっぷりの愛情を濯ぐ。
翻弄される結城あゆみ。
そんな凌には誰にも言えない秘密があった。
あゆみの運命は……
感想数 3
文字数 85,095
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.05
2,283
世界一美しいキミへ
推しがいるということは、
星を好きになるのに少し似ている。
手は届かない。
触れることもできない。
それでも、
夜空を見上げればそこにある。
私にとって、彼はそんな存在だった。
遠くて、きれいで、届かなくて、
でも、確かに存在している人。
私はそんな彼をただただ応援していた。
それだけだった。
本当に、
それだけだったのに──。
感想数 2
文字数 433
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
2,284
【完結】鏡の中の約束 ー毎日少しずつ恋をするー
高校生の陽菜が祖母の家の屋根裏で見つけた、古びた姿見。
それは毎日決まった時間に異世界と繋がり、声が届くのは触れている三十分だけ。
それでも陽菜は毎日鏡の前に座り、アルヴァは毎日鏡の近くで待っていた。
やがて二人は知る——陽菜が会いに来るたびに、向こうの世界の時間が、静かに、しかし確実に加速していることを。
世界の理に阻まれながらも交わした、一つの約束の行方は。
触れられない距離で育てた恋の、切なくも温かい物語。
感想数 0
文字数 33,468
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.03
2,285
深大寺 夏
感想数 0
文字数 4,188
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
2,286
詩集 青銅の月
ドラマチックでダイナミックな現代史を目指して。
感想数 0
文字数 3,722
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
2,287
君の瞳に恋してる
人の顔色を読み、本心を隠して生きてきたコピーライター・朝倉透は、眼の不調をきっかけに眼科医・神谷恒一と出会う。感情を逃がす透の視線の癖に気づいた神谷は、静かに、しかし確かに彼を見つめ続ける存在だった。診察室の外で関係を深める中、互いが抱える喪失と孤独が明らかになり、透は神谷に恋をしていることを自覚する。しかし過去への恐れから距離を取ろうとする神谷。すれ違いと別れを経て、二人は「見られること」「見ること」への恐怖を乗り越え、相手の瞳に未来を映す選択をする。
――視線から始まる、静かで確かな愛の物語。
感想数 0
文字数 141,267
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.09
2,288
溶けている,融けていく,熔けていた
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.03
2,289
それでも愛しい人よ
毎日毎日弁当を作ってくれてた君
味がわからなくて目分量が怖いから作りたくなくなったと言った君
貴方の前からいなくなるのが怖いと言った君
確かに味がひどい時もあった、けど。けどね
やっぱり君のご飯が1番美味しいんだ
感想数 0
文字数 2,675
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
2,290
愛しのキミ
森に蟲が住み着いたと猟師が言った。
蟲を駆除するには駆除師に頼むしか方法はないが、村に駆除師が来るには遅すぎる。
そして、猟師は言った。
贄を差し出すしかない。
蟲の贄にされた主人公と森に住み着いた蟲の種族を超えた愛の話。
※はR18
感想数 2
文字数 4,114
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.11
2,291
サロメ
感想数 0
文字数 22,955
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.08.17
2,292
人魚の蒼い海
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
感想数 0
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11
2,293
地縛霊に憑りつかれた武士(もののふ))【備中高松城攻め奇譚】
1575年、備中の国にて戦国大名の一族が滅亡しようとしていた。
一族郎党が覚悟を決め、最期の時を迎えようとしていた時に、鶴姫はひとり甲冑を着て槍を持ち、敵毛利軍へ独り突撃をかけようとする。老臣より、『女が戦に出れば成仏できない。』と諫められたが、彼女は聞かず、部屋を後にする。
生を終えた筈の彼女が、仏の情けか、はたまた、罰か、成仏できず、戦国の世を駆け巡る。
優しき男達との交流の末、彼女が新しい居場所をみつけるまでの日々を描く。
感想数 0
文字数 173,271
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
2,294
感情のない君の愛し方
人よりも優れた聴覚を持っていた佐々木蒼太(ささきそうた)は、他人の鼓動を聞くことが出来た。そんな蒼太の前に現れた水樹藍(みずきあい)、彼は鼓動の音が全く変化しないのだった。その原因も、藍には感情というものがほとんどないためであった。
そんな藍と関わっていくうちに、蒼太は藍に対して恋愛感情を抱いてしまう。けれど藍とは高校以来疎遠になり、アイドルという職業に就いた藍は今や遠い存在だった。
しかし数年ぶりに同級会で藍と再会することに。今や国民的アイドルである藍、そんな藍の写真集の撮影を蒼太は任されることになる。しかし藍は鼓動の音が一切変化を見せないほど、感情の起伏がなかった。そしてそれは今も変わっておらず、藍はアイドルである自分を演じていたのだった。
演じられた藍ではなく、本当の藍を写真に収めたい蒼太。その為にも藍との距離を縮めようと努力するのだが…。
ヘタレワンコ攻め×ハイスペック美人受けです。
感想数 0
文字数 157,292
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.10.27
2,295
妓楼の楼主に転生しました
転生して楼主になった智陽。色子は商品、恋はご法度。切ない恋の行方は――。
※遊郭ものですが、本命以外との絡みはありません。
感想数 0
文字数 30,270
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.16
2,296
月とスッポン ── 銀光の淵で、声を拾う
昭和三十年、広島。 戦火で光を失った漁師・勇、音を奪われた幼なじみ・幸子、そして捨てられた老犬・ポチ。 不自由な身体で寄り添い生きる三人は、周囲から「地を這うスッポン」と嘲笑われていた。
ある夜、彼らは不思議な光に導かれ、夢と現実の狭間「月の裏側」へと迷い込む。
そこで勇には色彩が、幸子には旋律が、ポチには言葉が与えられた。 初めて手に入れた「完璧な世界」に歓喜する三人。しかし、月の番人・スッポンは残酷な選択を突きつける。
「完璧な偽物として月で暮らすか。不自由で醜い過去の待つ地上へ戻るか」
失った輝きを取り戻した彼らが、最後に選ぶのは「光」か「絆」か。 不完全な自分を愛したとき、泥を這う魂は月よりも高く輝き始める。 切なくも温かい、再生の物語。
感想数 0
文字数 2,245
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
2,297
クローゼット番外編~愛する君への贈り物
『クローゼットに飛び込んだら、そこはイケメン天国パラダイス~それって、もしやシンデレラストーリー!?』の番外編。
ジョシュアさんのちょっとしたお話です。
感想数 0
文字数 37,157
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
2,298
きみがさみしくないように
感想数 0
文字数 3,783
最終更新日 2025.04.03
登録日 2021.04.22
2,299
泡沫の願い
私の「兄」は、一生を懸けた大嘘吐きでした。
運命から逃れられなくても、護りたい人がいる。傍に居たい人がいる。
ただ、キミを護りたい。その、笑顔を護りたい。
キミが、幸せだと。そう、微笑んでくれれば、それでいい。
それだけで、いい。
キミは、俺の、生きる意味だから。
新選組「沖田総司」のたったひとつの願いとは。
▷こちらの話は「ただ儚く君を想う」のSSとなります。本編をお読みいただいていない方も楽しんでいただけるよう書いております。
感想数 0
文字数 8,240
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.19
2,300
きらきらにひかる
いきものがかりの「きらきらにひかる」から着想を得て書きました。
元看護師の内海莉緒は仕事探しのために訪れたハローワークで、事故で亡くなっていたはずの同名の少年に出会う。大切なものを失った者同士が傷つき合いながらも支え合っていく物語です。
感想数 1
文字数 7,013
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
2,301
どうして上手くいかなかったんだろう……。
どうして上手くいかなかったんだろう……。
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
2,302
「あなたのことが大好きになりましたのだ」
加門歩久は大学受験を控えた高三生。将来は殉職した父と同じ警察官を目指している。放課後は駅近のオープンカフェで勉強している。
感想数 0
文字数 5,996
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.11.09
2,303
僕の記憶が消えるたび、君は「はじめまして」と泣いた。
若年性認知症を患い、日々失われていく記憶をボイスレコーダーに繋ぎ止める青年・燈(あかり)。そして、喉に深い傷跡を持ち、言葉を失った謎の少女・凪(なぎ)。海沿いの静かな街で出会った二人は、燈の「記録係」として共に過ごし、消えゆく日常を懸命に書き留めていく。
しかし、二人の穏やかな時間は、やがて不可解な違和感に侵食されていく。
燈が特定の潮騒を聴くたびに起こる、裂けるような耳鳴り。凪がスケッチブックの「1ページ目」を頑なに隠し続ける理由。そして、燈の忘却を加速させる「ある条件」とは……。
首にかけた動かない時計、青いリボンのレコーダー、そして一番星に託された祈り。
街の老人が残した「お前はあの時の……」という不穏な言葉が、燈の記憶の余白に潜む「10年前の影」を呼び覚ましていく。
「たとえすべてを忘れても、この痛みだけは私のものでいさせて」
失われる記憶と、刻まれる傷跡。
二人が交わした「約束」の正体とは何なのか。
すべてが繋がるとき、物語は切なくも衝撃的な光に包まれる。
喪失を抱えた二人が紡ぐ、美しくも残酷な純愛ミステリー。
感想数 0
文字数 70,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.16
2,304
つめたい星の色は、青
”憧れでも同情でもなく。この感情にふさわしい呼び名を、ずっと探している。”
小さな田舎町に住む高校生の日野は、容姿も成績も良いが性格が悪いと噂され孤立している同級生の水本に魅かれているが、近寄り難い。しかし交わることがないと思っていたはずの二人の人生が近付き、ささやかな愛情が互いに芽生えるが。日野は水本の抱える秘密を知ってしまう。
感想数 1
文字数 123,157
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.02.26
2,305
英雄に憧れた騎士は王女を葬る
英雄になるためには恋人である王女を葬らなければならない。
文字数 2,806
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
2,306
さくらと桜~いつまでも咲き誇れ~
さくらに学校を見せたかった。
地球は荒廃し、生きることが最優先となり、教育は後回しにされた。
そんな時代に俺の妹のさくらは生まれた。
出産と同時に母は死に、父もまもなく死んだ。
文字数 4,433
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
2,307
空に沈む
七月二十二日、嫌気がさす程に青い空が広がっていたその日、鴨居生人は校舎四階の窓から飛び降りた。自殺だった。
高校三年生の夏休み直前だった鶴見陽樹は、友人である鴨居の死に戸惑いを覚える。鴨居が自ら死ぬような男だとは到底思えなかったのだ。しかし自殺の真相を知りたくても、鴨居とはあるきっかけを境に一年以上疎遠となっていた。なぜ彼が死んだのかなど今の鶴見には何もわからない。
鴨居の葬儀に出席した帰り道、ふとゴミ捨て場に捨てられた絵画を見つける。海の中を描いたようなその絵画を触れようとした途端、彼の意識は暗転する。そして目を覚ました鶴見が立っていたその場所は、真昼間のコンビニの中、ちょうど鴨居が死ぬ一カ月前の六月二十二日だった。
感想数 0
文字数 12,611
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
2,308
解き放つ ~光と影のあいだで~
中学時代にすべてを手にした優等生・柴田巧也
しかし 憧れの進学校で待っていたのは プライドが打ち砕かれる屈辱の日々だった
挫折 嫉妬 そして自己嫌悪──
すべてを諦め 屋上で死を願った巧也は 病に冒されながらも 未来に希望を抱く少年との奇妙な出会いだった
「僕さ その高校目指しているんだ
今 中学3年 良かったら勉強を教えてよ」
はじめは暇つぶしで教えていた勉強が いつしか彼にとってかけがえのない時間となり 彼の人生を大きく変えていく
病室の窓辺に並ぶ教科書
なぜ この少年はここまで勉強に執着するのか?
そして それによって巧也が得たものとは?
やがて 明らかになる 渉の真実
それは 巧也の人生観を根底から揺さぶるものだった
これは 絶望と希望 そして生きることの意味を見つめ直す 心温まる青春ストーリー
挫折を経験した すべての青春を生きる人へ贈る 感動と再生の物語
感想数 0
文字数 12,698
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.26
2,309
世界で一番幸せと言われた男
感想数 1
文字数 5,098
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.01
2,310
好きな人は、3人
大学2年生の古城里見には、好きな人が3人いる。
大人の魅力あふれる自動車学校の教官、流山満琉。
仲のよい先輩と後輩として過ごしながらも、惹かれている東雲椿桔。
1番自分が正直になれる同級生、小岩井岩石。
大人への憧れ。
過去への郷愁。
自分でいられる場所。
全部大事で、捨てられない、たくさんの思い。
何の変哲もない日常の中、時間は止まってくれず、関係も変わっていく。
感想数 0
文字数 51,008
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.22
2,311
覚えている? あの日の
覚えている? あの日の
感想数 0
文字数 336
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
2,312
おなかが空いた! ~寡黙で厳しいアルファ×笑顔が素敵なオメガ 山あり谷ありケンカップル!~
末緒(みお)は、笑顔が素敵な26歳のオメガ男子だ。
職場の先輩でもある36歳のアルファ男子・澤 蒼真(さわ そうま)と結婚し、幸せな日々を送っていた。
水族館でチケットカウンター業務に就いていた末緒は、イルカショーを巡ってドルフィントレーナーの蒼真と衝突したこともあった。
以前から末緒に好意を抱いていた蒼真は、自分の意見をしっかり主張する彼に強く惹かれる。
その日のうちにプロポーズしてきた蒼真に、驚く末緒。
しかし彼は考えた。
『この先の人生で、こんなに僕を想ってくれる人はいない!』
末緒はすぐに快諾し、二人は結婚した。
その3年後、末緒は懐妊のビッグニュースを蒼真に伝えようとする。
しかし、イルカの出産でバタバタしている蒼真は、話はメールで、と冷たい態度だ。
さっさと出勤してしまった蒼真に絶望し、末緒は悲しい思いを送る……。
感想数 3
文字数 10,252
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.20
2,313
俺はまたあの夢を見ない。
同じ夢を、何度も見る。 見知らぬはずの少女と、見慣れた帰り道。 懐かしいのに、思い出せない。 地元に帰ってから、夢は少しずつ先へと進み始める。 少女と笑い、並んで歩く。 日が進むごとに浮かび上がる過去。 そして辿り着く、ある夏の日の真実。 夢が終わるとき、すべてが明らかに、、、
感想数 0
文字数 2,454
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2,314
今だけは
感想数 0
文字数 727
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.02.18
2,315
ホームレスガール👠
感想数 1
文字数 347
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
2,316
冷血公爵のこじらせ純愛事情
貴族ではないアリシアが従姉の代わりに参加した夜会で出会ったのは、社交界で『冷血公爵』と有名な、名門メイスフィールド家の公爵だった。朝、目を覚ますとそこは公爵家のベットの上で、しかも公爵のアレがアリシアの内部に存在したままだった! どうやら酔っていて互いに夜の記憶はないようだ。アリシアは驚くが、冷静な公爵は王家の血を引く子供ができている可能性がある以上は、月のモノが来るまでアリシアを公爵家から出すわけにはいかないとの結論を下す。無表情で何を考えているか分からない公爵と、持ち前の明るさで周囲の人々を幸せにするアリシアのカップル。
肉体関係から始まる恋の駆け引きに、誤解が絡まっていく。
18Rですがエロは少なめです。(私比率)
毎日二話つづ更新します。
感想数 55
文字数 168,922
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.03.30
2,317
サクラと雪うさぎ
ひとりぼっちのうさぎ、サクラ。ひょんなことから、初めてのお友だちができた。ちょっぴり変だけど、たのもしいユキがいつも助けてくれる。どうしてもユキに桜を見せたくて……。春を待ちわぶ2匹のうさぎの物語。
カクヨムでも投稿してます。
感想数 0
文字数 9,400
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.01
2,318
星が光る街で
私の彼は天文部に入っている学校でも有名な星座好き。でも私は、星座なんて大嫌いだった──。星が光る夜の、切ないラブストーリー。
感想数 0
文字数 1,262
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
2,319
弟がいた季節
15年ぶりに会った”弟”は、今でもちゃんと、”弟”だった――。
土壇場で結婚がダメになった奈留。仕事も辞め、マンションの契約ももうすぐ切れるというとき、ひょんなことから”かつての弟”勇樹と偶然再会を果たす。2人は昔、親どうしの再婚、そして離婚によって、2年の間だけ姉弟だったのだ。別れたときまだ小学6年生だった勇樹は立派な青年に成長し、カメラマンになっていた。
久しぶりの再会に乾杯し、話も弾む。酔った勢いもあって、奈留は半ば強引に、勇樹が1人暮らしをしている一軒家に少しの間置いてくれるよう頼みこんだ。
次に住む所が決まるまでの短い間だけれど、また昔のように姉弟で楽しく過ごせるかもしれない―。気楽に考えていた奈留だったが、勇樹の周りには女性の影がチラついて……。
やさしくて、どこか天然で、時々ちょっと頼もしい。
そんな、奈留が知らない時間を過ごして大人になった勇樹が、抱えていたものとは―。
※「恋する弟」として掲載していた作品を改題したものです
感想数 0
文字数 109,305
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.17
2,320
翼を受け継ぐジェーヴォチカ
場所も時代もバラバラな少女(ジェーヴォチカ)たちが”翼”をつなぐ物語です。
ある一人の”終わり”が、新たな人物の”始まり”へと繋がり―――その繰り返しが歴史の物語を紡いでいきます。
短編の繋がりですが、その短編の中に何か感じていただけば幸いです。
感想数 0
文字数 2,250
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07