魔法 小説一覧
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【完結済】文武両道の無双双子、冤罪で国外追放されましたが実家は隣国の王宮でした
フォレスト家の双子、ルカとルリ。
姉は戦闘特化、妹は書類特化──
……のはずが、実は 二人とも文武両道の無双仕様。
魔法の属性を調べれば 全属性適性、
魔力量は平均魔術師の 10倍。
収納魔法も空間移動も念話も使える、
とんでもないチート姉妹だった。
そんな二人が、学園で突然の冤罪をかけられ、
王太子により国外追放を言い渡される。
「「謹んでお受けします」」
実は二人の実家は──
追放先の サーラ王国の王宮。
帰国した瞬間、国王(父)は大喜び。
王妃(母)は妊娠中。
国中が双子の帰還を歓迎する。
一方、双子を追放したルベラ王国は
魔物討伐も書類仕事も崩壊し、
王太子は謹慎処分に。
文武両道・全属性・魔力量10倍の無双双子が、
冤罪ざまぁを華麗に決める物語。
感想数 0
文字数 8,333
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
2,282
【悪役転生 レイズの過去をしる。】
彼は、ただの悪役だった――過去を知るまでは。
ゲームの序盤で必ず主人公に斬り捨てられる男。
名前はレイズ。
氷と“死属性”という、誰にも理解されない力を持ちながら、
その真価を発揮することもなく消える――ただの“チュートリアルの噛ませ犬”。
だが、ひとりのプレイヤーだけが気づいていた。
「この男だけ、何かがおかしい」と。
何百回も周回を繰り返し、台詞を一言一句記録し続けたそのプレイヤー。
そして――気づけば彼は、レイズとして目を覚ます。
転生先は、あのゲームの中。
しかも“無価値”とされた死属性を宿す、太った悪役キャラ。
だが彼だけが知っていた。
この力こそが、世界を揺るがす“真実”そのものだということを。
誰にも理解されず、世界に見放された男の逆転譚が、いま始まる。
――失われた「死属性」が、再び世界の理を塗り替える。
感想数 0
文字数 241,966
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.05
2,283
わたくしを殺して、自由になりませんか?~偽装悪女の政略結婚~
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
感想数 0
文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
2,284
死に戻り聖女が生き残る方法
世界を脅かす魔王を倒し、英雄となったアストレア帝国の皇太子アレク。
そしてその仲間であり四大英雄のひとりである、聖女フェリシア。
魔王討伐後、正式に付き合うことになった二人は、互いを想い合い穏やかな日々を過ごしていた。
そんな時、異世界から神の祝福を持った聖女が現れ………その数週間後、フェリシアは何者かの陰謀によって殺されてしまう。
『最期までつまんない女。まあ脇役だもの、この程度よね』
何者かの声が響き再び目を覚ましたフェリシアは、前世の記憶が蘇っていて……
※後半に行くにつれて結構フェリシアが辛いかもです。なるべく明るい話になるよう心掛けます。
感想数 0
文字数 29,084
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.07
2,285
なんか黄金とかいう馬鹿みたいなスキルを得たのでダラダラ欲望のままに金稼いで人生を楽しもうと思う
今の時代においてもっとも平凡な大学生の一人の俺。
卒業を間近に控え、周りの学生たちは冒険者としてのキャリアを選ぶ中、俺の夢はただひとつ、「悠々自適な生活」を送ること。
金も欲しいし、時間も欲しい。
程々に働いて程々に寝る……そんな生活だ。
しかし、それも容易ではなかった。100年前の事件によって。
そのせいで現代の世界は冒険者が主役の時代となっていた。
ある日、半ば興味本位で冒険者登録をしてみた俺は、予想外のスキル「黄金」を手に入れる。
「はぁ?」
俺が望んだのは平和な日常を送るためだが!?
悠々自適な生活とは程遠い、忙しない日々を送ることになる。
感想数 8
文字数 267,745
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.10.18
2,286
異世界美貌の騎士様は、キスで魔力をもっていく
大学受験の夏、藤原海人は異世界に飛ばされた。
そこで美貌の騎士イリアスに拾われる。海人はこの世界にとって貴重な異世界人。
魔力を付与できる能力を持っているのだ。
辺境警備隊の隊長でもあるイリアスは、この世界には海人以外にも異世界人がいて今は王宮に住んでいると言う。
海人はもうひとりの異世界人に会うため、イリアスと共に王宮へ向けて旅立った。
ところが異世界人ふたりがそろったことで、思わぬ事態が巻き起こる…!
魔獣と魔法と剣の世界。
※R18場面は目次タイトルに「R」といれます
感想数 6
文字数 180,140
最終更新日 2024.10.20
登録日 2022.09.10
2,287
婚約破棄から始まるバラ色の異世界生活を謳歌します。
旧題: 侯爵令嬢に転生した私は、婚約破棄から始まるバラ色の異世界生活を謳歌します。
【書籍化決定】いたしましたので、六月いっぱいで非表示になります。
書籍版では大幅な改稿と加筆部分もあり、素敵なイラストも添えられますので、是非お手に取っていただければ嬉しく思います。
アスカ・キサラギ15歳
デビュタントの日に突然言われた一言「真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄する」
一応、家族の手前悔しそうな表情はした。
それでも一方的な婚約破棄だから、慰謝料はもらえたけどね。
父である侯爵様は王家との繋がりを絶たれたことに憤りを感じ、私は実家を出ていく事にした。
でも内心私は「バンザーイ」と大いに喜んじゃったよ。
だって実は私転生者だから。
ここから始まる、私のビバな異世界生活。
感想数 183
文字数 246,856
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.30
2,288
「君はありのままでいい」と言われたのでうきうき嫁いだ先の辺境伯様がありのまま過ぎて困る
伯爵令嬢シュネーは、政略以外の何物でもない結婚式を幸せな気分のまま終えた。
何しろ夫となる人は当代きっての炎の魔術の使い手であり、噂に違わぬ真面目さと誰もが見惚れる美しさを持つ辺境伯・ヴェルク。
結婚前に寛容にも「君はありのままでいい」と言ってくれた優しい人で――しかも嫁ぎ先が人目を気にしなくていい、そこそこ温暖な地となれば「問題がある」シュネーにはすこぶる好条件。
しかし、うきうき気分で嫁いだ彼女を城で待っていたのは、妙なヴェルクの服装――いや、ほぼ服を着ていない夫で、彼女は悲鳴を上げる。
そう、互いの家から継いだ強大な魔力を中和する目的で婚姻が結ばれたことを忘れかけていたのだ。
水の魔力をため込む性質のシュネーが寒がりなのとは対照的に、ヴェルクは酷い暑がり。
着ぐるみさえ着込むシュネーと、家(城)では半裸で服を殆ど着ないヴェルクの新婚生活が、スムーズに行く訳がなかったのだ。
初夜を盛大に失敗したシュネーは、このままでは結婚生活の破綻だと、「旦那様に素敵な服で快適生活」計画を立案するのだが……。
中編、全11話です。
※この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 46,568
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.21
2,289
異世界チートレイザー
※本作は別名義で『小説家になろう』にも投稿しています。
これは【サトリ】と呼ばれ忌み嫌われた少女と、異世界に召喚されチート能力を無効化する【チートレイザー】の力を与えられた少年の、捻じ曲げられた運命を切り開く物語である。
※今後も各種名称・設定の一部などを、諸事情により予告なく変更する可能性があります。なにとぞご了承ください。
感想数 0
文字数 464,445
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.03.03
2,290
召喚聖女は、家庭料理で引きこもり皇太子の胃袋を掴む。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,306
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.13
2,291
異世界転生 勝手やらせていただきます
天使の様な顔をしたアンジェラ
前世私は40歳の日本人主婦だった、そんな記憶がある
3歳の時 高熱を出して3日間寝込んだ時
夢うつつの中 物語をみるように思いだした。
熱が冷めて現実の世界が魔法ありのファンタジーな世界だとわかり ワクワクした。
よっしゃ!人生勝ったも同然!
と思ってたら・・・公爵家の次女ってポジションを舐めていたわ、行儀作法だけでも息が詰まるほどなのに、英才教育?ギフテッド?えっ?
公爵家は出来て当たり前なの?・・・
なーんだ、じゃあ 落ちこぼれでいいやー
この国は16歳で成人らしい それまでは親の庇護の下に置かれる。
じゃ16歳で家を出る為には魔法の腕と、世の中生きるには金だよねーって事で、勝手やらせていただきます!
* R18表現の時 *マーク付けてます
文字数 41,527
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.01
2,292
姉に代わって立派に息子を育てます! 前日譚
ウェルカ・ティー・バーセリクは侯爵家の二女であるが、母亡き後に侯爵家に嫁いできた義母、転がり込んできた義妹に姉と共に邪魔者扱いされていた。
王家へと嫁ぐ姉について王都に移住したウェルカは侯爵家から離れて、実母の実家へと身を寄せることになった。姉が嫁ぐ中、学園に通いながらウェルカは自分の才能を伸ばしていく。
数年後、多少の問題を抱えつつ姉は懐妊。しかし、出産と同時にその命は尽きてしまう。そして残された息子をウェルカは姉に代わって育てる決意をした。そのためにはなんとしても王宮での地位を確立しなければ!
自分でも考えていたよりだいぶ話数が伸びてしまったため、こちらを姉が子を産むまでの前日譚として本編は別に作っていきたいと思います。申し訳ございません。
感想数 9
文字数 224,840
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.03.31
2,293
法務大臣の息子に転生した元検察官、今度は“裁かれる側”を知り尽くしている
東京地検特捜部のエース検事・九条健人は、大物政治家の巨悪を追い詰めるも、巧妙な証拠隠滅により敗北。口封じのために命を奪われた。
次に彼が目を覚ましたのは、魔法が存在する異世界。
しかも、証拠など無視して平民を処刑する冷酷無比な王国法務大臣の三男、レオン(15歳)としての生だった。
前世で「証拠不十分」に泣いた男が、証拠など無意味な権力至上主義の国に降り立った皮肉。
おまけに、血塗られた法務大臣の父、裏社会を牛耳る毒蜘蛛の母、暗殺上等の冷酷な兄、暴力至上主義の騎士の姉という「極悪人」の家族たちは、なぜか末っ子のレオンだけを異常なほど溺愛し、莫大な資金と権力を与えてくる。
「……なら、この甘すぎる家族の権力と資金、存分に利用させてもらおう」
異世界の杜撰な司法制度と、口約束だらけの商業経済。
レオンは前世の法的知識と、錬金術師と泥臭く開発した「科学捜査(鑑識技術)」、そして絶対に逃げられない「悪魔の契約書」を武器に、政敵たちを合法的に破滅させていく。
天才令嬢と裏帳簿を解読し、裏社会の少女を操り、お飾りの王女を法廷の傀儡にする。
これは、前世で正義に絶望した男が、強大すぎる家族の愛を背に、異世界の法と経済を裏から支配する最強のダークヒーローへと至る物語。
感想数 0
文字数 18,887
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
2,294
ヤンデレ魔王と絆され勇者
n番煎じのまおゆう。色々よくある設定。
日本人の前世を持つエミリアは、剣と魔法と勇者と魔王な世界に生まれ変わっていた。新しい魔王は世界を蹂躙すると告げ、少しずつ破壊を繰り返していた。人の国で勇者を探すことになり、エミリアは勇者の剣を引き抜いてしまった。魔王の城に行って顔を合わせると、なぜか執着されて監禁される。今世では忌避される黒を纏うイケメンながらヤンデレな魔王を、どうにかいなしていたら絆された話。R18表現は直接・間接ともそこそこあります。
他サイトで掲載済で、少し改稿・追記しています。
感想数 2
文字数 12,332
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
2,295
乙女ゲームのヒロインに転生してしまったおっさん~転生悪役令嬢に筋書きを変えられたみたいだけど、元のstoryを知らないから自由に生きます
辺境伯令嬢オリヴィア・スカイダウンは、王子の婚約者のマーガレット・マリンストーン公爵令嬢を虐めた咎で学園を強制退学させられてしまう。
本来なら、国外追放になるところをなぜだか虐められていたマーガレットが必死に庇い退学で済んだのだ。
そう、やがてオリヴィアは、「祝福」のスキルを身に着けることを知っていたからでマーガレットは国に取り有益な人材を放逐してしまうことを恐れ、退学だけで済まされた。
学園の門の外へたたき出され、カラダを強かに打ったオリヴィアは通りすがりの老人に助けられ、一晩の宿をもらう。
夢を見て、前世おっさんだったことを思い出す。
王都から辺境領まで片道馬車でも2週間かかる。交通費を稼ぐため、至る所でアルバイトをしながらのんびりゆっくり帰る道すがらで、徐々に聖女様に覚醒してしまう。
国教会は聖女探索水晶で聖女様がどこかにいるはずと必死になって探すが見当たらず……。
肝心の聖女様は、あちこち、わき見や寄り道をしながらの楽しんで帰途についているから。
一方、オリヴィアを追い出した王子たちは、聖女様と結婚したいからとマーガレットとの婚約を破棄してしまう。
マーガレットは誰が聖女様かおおよそ見当はつくが、そのことは黙っている。
マーガレットもまた、転生悪役令嬢だから。前世、乙女ゲームをやりこんでいて、すべてのフラグを回避し、バッドエンドになる筋書きを変えた張本人だから。
ざまぁというより悪役令嬢が自滅していく話になります。
ゼネコン親父の反対バージョンを作ってみました。
少し設定は変わります。
文字数 123,726
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.06.17
2,296
記録係の銀髪少女(TS)、後方支援で無双する ~老練傭兵の戦術眼でドラレコから罠を予言し、魔法障壁ごと徹甲弾で粉砕する後方支援(物理)の記録
「君のような魔力ゼロのポンコツは、地下のホコリでも吸っていなさい」
魔法至上主義の軍部において、魔力を持たない銀髪の少女・レイは、地下深くにある閑古鳥が鳴く「魔導記録保管庫(アーカイブ室)」へと左遷された。
日々、前線から持ち込まれる戦闘記録(ドラレコ)の整理と貸出対応に追われる彼女。
だが、誰も知らない事実があった。
可憐な美少女の皮を被った彼女の中身は、かつて泥臭い戦場を実弾一つで生き抜いた【伝説の老練傭兵】だったのだ。
「俺の華麗な魔法戦闘を見ろ!」とイキり散らす若手エリート騎士たち。
しかし、レイは映像のコマ送りと貸出履歴から、一瞬で彼らの無能と嘘(ミステリー)を論破していく。
「敵は倒されたのではなく、撤退ルートに誘い込まれただけですね。このままだと次の出撃であなた、死にますよ?」
予言通りに敵の罠にハマり、壊滅の危機に陥るエリートたち。
さらに基地に敵本隊が急襲し、頼みの魔法も通用しない絶体絶命のピンチ。
「延滞料金は、高くつくぞ」
誰も扱えず放置されていた『廃棄寸前の旧世代アナログ機体』にレイが乗り込んだ時、伝説が再び目を覚ます。
魔法の詠唱アシスト? AIによる機動予測?
そんなもの、歴戦の【完全手動操作(マニュアル)】と【ゼロ距離の徹甲弾】の前では児戯に等しい。
これは、魔力ゼロのポンコツ美少女(中身おっさん)が、安楽椅子探偵のように軍の陰謀を暴き、泥臭い実弾機体で魔法エリートたちを物理的にわからせていく、痛快無双&ざまぁの記録である。
感想数 0
文字数 150,075
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.30
2,297
【完結】冷徹宰相と淫紋Hで死亡フラグを『神』回避!? ~鬱エロゲー溺愛ルート開発~
ブラック企業OLだった私は、大ファンだった鬱エロゲーの世界に転生した。
目的は、推しの男性キャラを救うこと。
そのために神様から授かった力は、ただひとつ。
押すと目の前の人間に淫紋が浮かび上がる、「まぐわえボタン」だ。
禁欲的な冷徹宰相ヴィンセントに淫紋をつけ、ボタンの力で彼を死の運命から救うのだ!
そんなこんなで、異世界転生主人公がボタンを押しながら死亡フラグを回避していくのだけれど……というお話です。舞台となる宮廷の治安は最低、主人公の中身は二十代後半で外側は十九歳です。
本編完結しました!
番外編も思いついたら書きたいです。
恋愛小説大賞に参加中ですので、気に入ったら投票よろしくお願いします。
R18シーン☆
暴力シーン★
ボタンR18シーン★☆
感想数 2
文字数 104,795
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.28
2,298
パーティから追放される有能キャラにくっついていって俺だけざまあ展開回避
「プロミネンス」のリーダー・ギルバートから、「無能なゴミ」として追放を言い渡された回復士のアベル。そのタイミングで弓士のカインは前世の記憶が蘇りここがざまあ系作品で自分が有能キャラを勘違いで捨てて全滅するパーティの一員である事に気付く。
カインは自業自得で全滅する仲間達を見捨ててアベルと共に行動することになった。
有能キャラにしがみついて生き延びようとするカインの物語
感想数 0
文字数 19,280
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.02.23
2,299
転生幼女の国家級チート図書館~本を読むだけで技術が進化する世界で、私だけ未来知識持ちでした~
目が覚めたら、私は5歳の幼女だった。
しかもそこは――
「本を読むだけで技術が進化する」不思議な異世界。
この世界では、図書館はただの建物じゃない。
本を理解すればするほど、魔道具も、農業も、建築も“現実にアップデート”される。
だけど。
私が転生した先は、王都から見捨てられた辺境の廃図書館。
蔵書は散逸、予算ゼロ、利用者ゼロ。
……でもね。
私は思い出してしまった。
前世で研究者だった私の、“未来の知識”を。
蒸気機関、衛生管理、合金技術、都市設計、教育制度。
この世界の誰も知らない未来の答えを、私は知っている。
だったら――
この廃図書館、国家級に育ててみせる。
本を読むだけで技術が進化する世界で、
私だけが“次の時代”を知っている。
やがて王国は気づく。
文明を一段階進めたのは――5歳の幼女だったと。
これは、最弱の立場から始まる、知識による国家再設計の物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
感想数 0
文字数 74,524
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
2,300
地上最強ヤンキーの転生先は底辺魔力の下級貴族だった件
地区最強のヤンキー・北条慎吾は死後、不思議な力で転生する。
だが転生先は底辺魔力の下級貴族だった!?
体も弱く、魔力も低いアルフィス・ハートルとして生まれ変わった北条慎吾は気合と根性で魔力差をひっくり返し、この世界で最強と言われる"火の王"に挑むため成長を遂げていく。
感想数 2
文字数 538,727
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.12
2,301
機械仕掛けの最終勇者
アンドロイドっぽい幼女女神に担当され、勇者として異世界転生することになった草場輝久は、説明の付かないチート能力で異世界アルヴァーナを攻略していく。理解不能の無双バトルにツッコむ輝久。だがそれは、六万回以上ループする世界で自身が求め続けた、覇王を倒す究極の力だった。
感想数 0
文字数 247,970
最終更新日 2025.09.24
登録日 2024.02.19
2,302
【完結】推しとの同棲始めました!?
お仕事と、推し事に充実した毎日を送っていた
佐藤 真理(マリー)は不慮の事故でまさかの異世界転移
やって来たのは大好きな漫画の世界。
ゲイル(最上の推し)に危ない所を救われて
あれよあれよと、同棲する事に!?
無自覚に甘やかしてくるゲイルや、精霊で氷狼のアレン。
このご恩はいずれ返させて頂きます
目指せ、独り立ち!
大好きだったこの世界でマリーは女神様チートとアロマで沢山の人に癒しを与える為奮闘します
✩カダール王国シリーズ 第一弾☆
感想数 47
文字数 116,738
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.02.10
2,303
ろくぶんのいち聖女~仮初聖女は王弟殿下のお気に入り~
「ねえ、君。聖女になってみないか?」
「……は!?」
貧乏子爵令嬢のユユアは、ある日、森で魔物と交戦し死にかけていた王弟殿下を、ポンコツな治癒魔法で助けた流れから、そんな突拍子もない勧誘を受けた。
ちょっと待ってください、聖女ってそんなに簡単になれるものなんですか!?
抵抗を試みるも、口の上手い殿下に逃げ道をことごとく塞がれてしまう。勧誘を断り切れず、報酬に釣られるがまま領地から王都に出たユユアは、マイペースで魔法狂いの殿下に興味を持たれ、振り回されながらも治癒の仕事を全うしていく。聖女と呼ばれるような力を持っていないのに、聖女のふりをしながら。その間にも、王国には刻一刻とスタンピードの影が迫っていた。
聖女?な治癒師の子爵令嬢と、国最強の魔法師王弟殿下が織りなすラブコメです。
※なろうさんで先行掲載しています
感想数 1
文字数 88,103
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.23
2,304
一介の弁当屋は穏やかな日々を願う
友人と飲んだ帰り強盗に殺され意識が戻ったと思ったら、前世で営んでいた弁当屋の屋台と共に異世界に転生してしまったただの弁当屋 東雲雫。
色々な人との出会い、時に傷つき時に泣いて、もしかしたら恋もして?
「美味しいものは貪欲に追求したいけど、一介のお弁当屋だし、なんかこう穏やかに楽しく毎日を暮らしたいじゃん?」
二回目の人生、穏やかな日々を願って日々過ごしたいけどなかなかそうもいかなくて……。
*ほのぼの、まったり。基本的には穏やかなお話です。
*世界観は緩めです。
*若干ではありますがBL的展開が含まれる回がたまにあります。
*このお話は小説家になろうで連載中。カクヨム、アルファポリスにて不定期で掲載しています。
*小説家になろうにて完結済み。
感想数 1
文字数 474,319
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.02.11
2,305
転生ジーニアス ~最強の天才は歴史を変えられるか~
ここ神聖帝国に地球から異世界転生してきた天才チートな男がいた。
彼の名はフリードリヒ・エルデ・フォン・ツェーリンゲン。
その前世からしてケンブリッジ大学博士課程主席卒業の天才量子力学者で、無差別級格闘技をも得意とするチートな男だった彼は、転生後も持ち前のチート能力を生かし、剣術などの武術、超能力や魔法を極めると、人外を含む娘たちとハーレム冒険パーティを作り、はては軍人となり成り上がっていく。
そして歴史にも干渉し得る立場となった彼は世界をどうするのか…
感想数 7
文字数 1,014,688
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.02.07
2,306
【完結】『箱庭の贄姫』は呪い以上の愛を知ることに
『箱庭』に幽閉されている第六王女のエルディーヌ。彼女の国には魔法の根源に『贄姫』が必要とされているため、何代かおきに魔力の高い姫を捧げる習わしがある。
かなり幼い頃から生活していたため、衣食住も自分ですることにも文句を言わない彼女の庭に変化が。
国が他国に攻め入ったということで王族は皆捕らえられ、エルディーヌの箱庭も壊されてしまう。あとは死ぬだけ……のところに、騎士らしき男性に保護される。
『贄姫か?』の問いに頷くと、『ここから出してあげる』と連れ出されてしまう。
外を知らないエルディーヌを連れ出したのは、シュディス帝国の騎士団長のジェイク。贄姫だったエルディーヌを利用し、魔法を我が物にしようと思ったのだがそうではなかった。
『箱庭』は美しいところに見せかけて、地底では世界を脅かす『呪い』そのものになっていたのだと。
その呪いから解放を目指すだけでなく、ひとりの人間としての扱いをしてくれるやさしさに……心の枷がほどけ、惹かれてしまうのも無理ないが。呪われている自分へ負い目を感じ、なかなか素直にはなれないでいた。
感想数 0
文字数 100,968
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.16
2,307
兎は寂しいと死んじゃうけど僕はお腹いっぱい飲まないと死んじゃうの
タイトル通り、そういうシーンで飲み物の話。ただやってるだけの話。エロエロエロス。愛はあるよ。たぶん溺愛だよ。
素人童貞精霊魔人(上司)×ビッチ美兎人(部下)
※舞台は『エルフに優しい~』『猿と神帝~』と同じ異世界<ウィーヴェン>ですが、そんなの関係ねエくらい触れてません。
※『猿と神帝~』に、この話の二人が会話してるだけの「こぼれ話」を追加(2020/12/12)
感想数 0
文字数 10,479
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
2,308
社畜のおじさん過労で死に、異世界でダンジョンマスターと なり自由に行動し、それを脅かす人間には容赦しません。
山本優(やまもとまさる)45歳はブラック企業に勤め、
残業、休日出勤は当たり前で、連続出勤30日目にして
遂に過労死をしてしまい、女神に異世界転移をはたす。
そして、あまりな強大な力を得て、貴族達にその身柄を
拘束させられ、地球のように束縛をされそうになり、
町から逃げ出すところから始まる。
感想数 17
文字数 175,220
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.04
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田舎暮らしと思ったら、異世界暮らしだった。
突然の異世界転移とともに魔法が使えるようになった青年の、ほぼ手に汗握らない物語。
日本と異世界を行き来する転移魔法、物を複製する魔法。
あらゆる魔法を使えるようになった主人公は異世界で、そして日本でチート能力を発揮・・・するの?
ゆる~くのんびり進む物語です。読者の皆様ものんびりお付き合いください。
感想などお待ちしております。
感想数 65
文字数 403,987
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.11.14
2,310
「無能はいらない」と言ったのはあなた達ですよね……?
この世界の貴族は魔法を重視する。
魔法がどれだけ洗練されているか。
魔法を使うのに重要な魔力をどれだけ持っているか。
それが貴族における重要な価値判断の一つとなる。
そして私、男爵家のエルザ・フランスは誰よりも保有する魔力が多かった。
常人の約百倍。
それは国の中でも五本の指に入るほどの魔力量だった。
両親に私に大層期待して、甘やかしてくれた。
あれが欲しい、と言えば何でも買ってくれた程だ。
そしてその魔力量の多さは、フランス男爵家に大きな幸運をもたらした。
公爵家から縁談が来たのだ。
両親は即刻頷き、私は公爵家のジャン・ブルボンと婚約することになった。
両親は喜んだ。
これで公爵家とのパイプができて、かつ上流貴族にもなることができる、と。
私は誇らしかった。
自分がこれほどまでに両親の役に立っていることが。
そんな幸せの歯車が狂ったのは私が魔法を習い始めた、十二歳の頃だった。
私は魔法が全く使えなかったのだ。
どの属性にも適正は無く、唯一使えたのは治癒魔法だけ。
両親は「魔法は使えるまで一年はかかる」と励ましてくれたが、治癒魔法だけしか使えずニ年が過ぎた頃から、両親の態度が変化し始めた。
そしてジャンに「無能とは婚約できない」と婚約を破棄されたことから、両親にも完全に見捨てられ、家から追い出されることとなる。
しかし私には治癒魔法の才能があったようで……?
感想数 3
文字数 2,766
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
2,311
お得意様はダンジョンコア! ~ 世界平和のための、楽しいダンジョン改善計画 ~
興梠麗羅は14歳の中学3年生。道の真ん中で動けなくなっていた猫のような白い生き物を助けようとして、自分がトラックに轢かれて死んでしまった。
痛い!と思った次の瞬間、白を基調にした豪華な部屋にいた。
目の前には金髪碧眼で白い大きな翼を持つ美少年。
その手元には、さっき麗羅が助けたはずの猫のような白い生き物が。
美少年が、大切な猫のような生き物を”助けようとしてくれた”お礼に異世界転移させるから、<若返り>プラス幸せになれる確率の上がる特別なスキルか、今まで自分で購入したことがあるものを異世界に行ってからもお取り寄せができる<異世界通販>か、どちらかを選べと強制してきた。
<異世界通販>を選んだ麗羅だったが、<異世界通販>には<異世界通販1>と<異世界通販2>があり、<異世界通販2>は異世界ではみんなが持っている<オーダーズ>というスキルだった。
ストックが切れるまで毎日投稿!
ストックが切れたら、のんびり更新になります。
※世界観・ダンジョン観は作者独自のものです。
文字数 34,754
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.14
2,312
魔導書に選ばれて異世界転移した俺ですが、最強魔力は返品希望です
天木透馬は、付喪神が見える体質だ。両親が死別した彼にとって、その話ができるのは祖父だけだった。
そんな大切な祖父が急逝し、彼が営んでいた骨董店の遺品整理中に本の付喪神と出会い、異世界へ飛ばされてしまう。
本は自分が偉大な魔導書だと嘯いた。確かに博物館にありそうな素晴らしい装丁である。とはいえ、なぜか分解され、表紙のみの状態だった。
全てのページを集めれば、世界を総べる強大な力が手に入るという。その誘いを透馬は断った。だって、世界を巡るなんて考えたこともないから。
それなのに、魔導書は一方的に四属性魔法を透馬に押し付けていた。そんなものいらんがな!
拒絶しつつも、同じ場所にいることはできない。透馬は仕方なく現状の調査を始めるのだが――
バトルなど暴力描写が入るためR15設定にしております。
他のサイトにも転載予定です。
感想数 0
文字数 15,024
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
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盟約の花婿─魔法使いは黒獅子に嫁ぐ─
「獣の王子になんて嫁ぐんじゃなかった!!」
魔法の国に次男として生まれたΩのカルディアは、十九歳になるその日に古い盟約によって隣国の獅子の王子へと嫁ぐ事が生まれた時から決まっていた。しかし婚礼の日取りが近付いてもなかなか獅子の王子は現れない。やっと到着したかと思えば横柄な態度で皆の前に現れて、カルディアの存在は完全に無視ときた。あまりに酷い邂逅を経て礼儀知らずの王子に嫁ぐ自分の身を憐れに思うカルディアだったが、彼に待ち受ける苦難はまだまだ始まったばかりで──。
獅子の獣人(α)×魔法使い(Ω)というオメガバースとファンタジーを採用した設定盛り盛りの作者の趣味にひたすら走った作品です。
以下の要素に注意してお楽しみいただければ幸いです。
▼合意ですが無理矢理に見える描写
▼受けのモブレ未遂
▼近親相姦(事故)の事実描写(過去の出来事で直接シーンの描写はありません)
※同時に小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n4203jn/)に掲載しています
感想数 0
文字数 363,059
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.20
2,314
婚約者を奪われ魔物討伐部隊に入れられた私ですが、騎士団長に溺愛されました
伯爵令嬢のクレアは、婚約者の侯爵令息サミュエルとの結婚を間近に控え、幸せいっぱいの日々を過ごしていた。そんなある日、この国の第三王女でもあるエミリアとサミュエルが恋仲である事が発覚する。
第三王女の強い希望により、サミュエルとの婚約は一方的に解消させられてしまった。さらに第三王女から、魔王討伐部隊に入る様命じられてしまう。
王女命令に逆らう事が出来ず、仕方なく魔王討伐部隊に参加する事になったクレア。そんなクレアを待ち構えていたのは、容姿は物凄く美しいが、物凄く恐ろしい騎士団長、ウィリアムだった。
毎日ウィリアムに怒鳴られまくるクレア。それでも必死に努力するクレアを見てウィリアムは…
どん底から必死に這い上がろうとする伯爵令嬢クレアと、大の女嫌いウィリアムの恋のお話です。
文字数 108,473
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.06
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契約婚のはずが、腹黒王太子様に溺愛されているようです
「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
そう告げられた王太子は面白そうに笑った。
目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。
そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。
そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
それなのに
「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
感想数 0
文字数 134,062
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.01.27
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ダンジョンハンター カンナ
現代にダンジョンが出現する世界。
ダンジョンハンター養成学校の帰路、仲良し4人組で下校していたら道路にダンジョンゲートが出現した。出現したところなのでまだダンジョン庁の職員が入口を封鎖していない。
ダンジョンハンター養成学校に通ってるのだからダンジョンの危険さは分かっていたはずなのに、何故かその時は悪ノリでライセンスもないのにダンジョン内を探索しようという話になった。
ダンジョンハンターのライセンスもないのにダンジョンに潜るのは違法行為だけど。
ダンジョンゲートが出現したところでダンジョン庁の職員が封鎖するまでならハンターライセンスを持っていなくても入っても「合法」な事を知っていたので。
そして、私、夏樹カンナはゴブリンと遭遇して死に掛けた。
仲良しな他の3人は私を置いて逃げる始末。
一巻の終わりかと思った時、助けてくれたのが田中次郎と名乗るフードを被ったオジサンだった。
後に判明するが田中次郎は偽名。
通称「ショップ屋」と呼ばれるダンジョン産のアイテムを購入出来るユニークスキルを世界で唯一保有する男だった。
そのオジサンとの邂逅が私を世界有数のダンジョンハンターに開花させるんだから、世の中は皮肉に出来てる。
文字数 277,519
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.27
2,317
「無能だから」と婚約破棄された地味な令嬢ですが、実は私が結界の要でした
代々強力な結界魔法を受け継ぐ伯爵家に生まれながら、魔力を持たない「無能」として虐げられてきた令嬢・リゼット。
ある日、婚約者である王太子から「真の聖女である妹と結婚する」と一方的に婚約破棄を告げられ、実家からも追放されてしまう。
行く当てのないリゼットを拾ったのは、「冷酷無慈悲」と恐れられる辺境伯・ヴォルフガングだった。
彼のもとで穏やかな日々を過ごすうち、リゼットの隠された本当の力が開花していく。
一方、リゼットを追放した王都では、結界が綻び魔獣の被害が急増。実は王都を守っていたのは、妹ではなくリゼットだったのだ。
慌ててリゼットを連れ戻そうとする王太子たちだが、時すでに遅し。リゼットは辺境伯に深く愛され、幸せな生活を手に入れていたのだった。
7話完結・6日完結
感想数 0
文字数 17,634
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
2,318
転生発明家は異世界で魔道具師となり自由気ままに暮らす~異世界生活改革浪漫譚~
数々の発明品を世に生み出し、現代日本で大往生を迎えた主人公は神の計らいで地球とは違う異世界での第二の人生を送る事になった。
しかし、その世界は現代日本では有り得ない位文明が発達しておらず、また凶悪な魔物や犯罪者が蔓延る危険な世界であった。
そんな場所に転生した主人公はあまりの不便さに嘆き悲しみ、自らの蓄えてきた知識をどうにかこの世界でも生かせないかと孤軍奮闘する。
これは現代日本から転生した発明家の異世界改革物語である。
感想数 40
文字数 145,986
最終更新日 2022.03.12
登録日 2020.07.17
2,319
宮廷治療師だけど、追放されたのでド田舎で薬屋を開業してみた。
アーノルドは宮廷医療所で女神の祝福を授かった治療師で、相手を見ただけで体の内部の状態を確認でき、右手を添えて力を注ぎこめば体の不調を治す事ができるスキルを持っていた。
そのスキルで一人で何十人分の作業を行う事ができ、一人で手術まで行う事ができる。宮廷ではサボリ用として能力を隠していた。
そんなスキルを持った俺は常にやっている感を出しつつ、宮廷医療班で自堕落な生活を送っていた。
そんな俺は何故か宮廷のお嬢様であるシャルロッテのお気に入りだ。
シャルロッテの婚約者であるバッカスはその関係が気にくわないのか、医療ミスの責任を全て俺に擦り付けて宮廷からド田舎に追放されるように仕向けてきた。
俺は抵抗する事も面倒だったので潔く田舎に向かうと、そこで体も精神もボロボロの奴隷の亜人族と出会う。俺は気まぐれで治療をすると、何故か懐かれてしまう。
そして、次第にド田舎にいる俺に治療を求めて来る者が後を絶たずどんどん栄えていくのと対照的に、宮廷は俺が抜けた事で医療班は機能しなくなり、廃れていく。
俺を追放に追い込んだバッカスも婚約を破棄されて路頭に迷っているらしい。
ざまぁみろ。
それはさておき、俺は毎回1人ずつ診断するのが面倒なので、薬を作って治す薬師として生活していた。
そんな中、宮廷のお嬢様や心配性な幼馴染も駆け付けてきて、一緒にド田舎で薬屋を通じて開拓していくのに協力してくれるようになる薬師ラブラブいちゃいちゃハーレムストーリーです。
感想数 2
文字数 99,550
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
2,320
無敵の公爵令嬢 婚約破棄されてヤケクソになり世直しの旅に出る
ビスコッティ王国エクレーア公爵家の令嬢マリーは王宮舞踏会の最中に突然婚約者の王太子スフレより婚約破棄を突き付けられる。彼が執心していた隣国の男爵令嬢アリエッタに激しい嫌がらせをしていたと糾弾されたのだ。だが、そのアリエッタこそ実は悪徳男爵令嬢であり、このビスコッティ王国を侵略せんとする悪党どもの尖兵だった。最強の魔法使い『超姫』と最強の戦士である父との間に生まれた、無敵の公爵令嬢マリー。家で大人しく蟄居などせずに、宿敵アリエッタ一味の悪行の尻尾を掴まんと、美少年従者シナモンを連れて半ばヤケクソで世直しの旅に出た。果たして彼女は隣国の野望を打ち砕き、婚約者の目を覚まさせる事ができるだろうか。
感想数 0
文字数 114,302
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.11.02