精霊 小説一覧
201
目指すは師匠の助手です!規格外な戦闘系少女は、魔術師になりたい~大魔術師の弟子ですが、腹黒な兄弟子がいるとか知りませんでした~
この世界には精霊や聖獣、そして魔術師がいる。ユキは大魔術師の弟子だ。普段から男の子の恰好をしているし、男の顔面に足をめりこませるが、元気いっぱいな女の子である。
野生児、いや孤児だったユキは師匠に憧れて魔術師を目指している。その日、ようやく学校を卒業したものの、魔術師としての仕事をこなさないと魔術師の証をもらえない。師匠が考えてあるといって呼だのは、彼の弟子、つまりはユキに兄弟子にあたるロイだった。
「師匠、俺は女の子だと聞きましたが」
ムカッときたユキだったが、魔術師になれたら師匠の助手になって、師匠の役に立っていけるかもしれない。そう思いユキは、ロイ、彼のパートナーであるユーファと一緒に仕事をこなしに行くことに――だが、その大魔術師には秘密があった。三人は精霊などよりも厄介な、聖獣伝説に巻き込まれることになる。
※「小説家になろう」にも掲載。
感想数 2
文字数 32,719
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.27
202
全力でBのLしたい攻め達 と ノンケすぎる悪役令息受け
祖国のために隣国王女と契約結婚をすることになったエメドラード王国の第二王子サハル。けれど王女が「真実の愛」に目覚めたことで、婚約破棄されてしまう。
「あんなアマゾネスと結婚せずに済んで良かったぜ!」
喜んで帰国したサハルを待っていたのは、溺愛を通り越して独占欲を剥き出しにする兄王・ダレイオ。 さらに、再会した元許嫁のエルナからは「あなたの子よ」と生後間もない赤ん坊ルーワンを押し付けられ、甥のホライヨン(幼児)は全力で抱きついてくる。挙句の果てには、男の責任をとって臨んだ結婚式の最中に隣国の王子ジョルジュが乱入してきて……。
一途にノンケを貫こうとするサハルと、愛が重すぎる攻めたち。
さらに、出生の秘密、緑色の肌の王位継承、そして愛息(?)ルーワンの正体とは……。 果たしてサハルは、総受け状態から逃れることができるのか?
勘違いと執着が渦巻く、カオスな宮廷BLコメディ!
感想数 0
文字数 101,045
最終更新日 2024.11.29
登録日 2023.07.26
203
平凡次男は平和主義に非ず
特別な血筋の直系である俺は、今日も第二王子に絡まれる。去年までは第一王子に絡まれていて、ようやく平穏が来ると思った瞬間のこれだ。そんな俺は王族すべてひっくるめてウザいと思っていた。けれど、兄さんの召喚獣が壊した王城を直しに行った際二次災害で巻き込んでしまった王弟に会ったことで、俺のこれから先の道が決まった。
そうだ。王都を抜けて、北に行こう、と。
見た目ホンワカ平凡次男、見た目大人しいからって中身もそうとは限らない。
更新不定期です。俺得設定。お暇な時にでもチラッと読んでもらえたら嬉しいです。
ムーンさんでも更新中。
感想数 73
文字数 138,961
最終更新日 2024.11.27
登録日 2022.10.17
204
感想数 0
文字数 93,320
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.29
205
精霊使いだって、恋したい
ユーフィリアは国で唯一の精霊使いとして、ルディローザ学園に通っている。しかしみんなが崇める精霊使いは、精霊を召喚する度にダメージを負い、たった一人で痛みに耐え抜いていた。ユーフィリアはそんな日々を送っていたある日、新入生のレイリーに血を吐いている姿を目撃されてしまう。
そして、ユーフィリアの秘密を知ったレイリーは、精霊が忌み嫌う黒い瞳をしていた。
「センパイ、俺に近づかない方がいいですよ」
「流石精霊使い様。冗談がお上手だ」
「……どうしてセンパイが苦しんでいるんですか」
精霊使いとして「輝かしい人生」を歩んできたユーフィリアと、精霊のせいで不遇な人生を歩んできたレイリーの年の差学園物語!
感想数 0
文字数 5,662
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.24
206
見捨てられた(無自覚な)王女は、溺愛には気付かない
精霊に護られた国ルテリアル。精霊の加護のお陰で豊かで平和な国ではあったが、近年ではその精霊の加護も薄れていき、他国から侵略されそうになる。戦いを知らない国王は、スネフリング帝国に助けを求めるが、その見返りに要求されたのは──。
精霊に護られた国の王女として生まれたにも関わらず、魔力を持って生まれなかった事で、母である王妃以外から冷遇されているカミリア第二王女。このカミリアが、人質同然にスネフリング帝国に行く事になり─。
❋独自設定有り。
❋誤字脱字には気を付けていますが、あると思います。すみません。気付き次第修正していきます。
感想数 1
文字数 94,210
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.06
207
[完結]麗しい婚約者様、私を捨ててくださってありがとう!
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
感想数 54
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05
208
ミレーヌ・ロクスター嬢のデビュタント
華やかな王城の舞踏会場には、今宵社交界デビューを迎えるうら若き令嬢達が集まっていた。その中でもひときわ注目を集めるのが、ミレーヌ・ロクスター子爵令嬢。なかなか表に出ない彼女は噂通り天使のように輝く美少女だった。そんな彼女が突如具合が悪くなってしまって――。
デビュタントの日にまつわる短いお話です。このお休みに一気に書いたので、後で手直しするかもしれません。
感想数 1
文字数 7,808
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
209
感想数 0
文字数 53,300
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.15
210
僕と精霊 〜魔法と科学と宝石の輝き〜
人類が魔法と科学の力を発見して数万年。それぞれの力を持つ者同士の思想の衝突で起きた長き時に渡る戦争、『発展戦争』。そんな戦争の休戦から早100年。魔法軍の国に住む高校生ジャン・バーンは精霊カーバンクルのパンプと出会いと共に両国の歪みに巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 257,477
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.08.31
211
感想数 0
文字数 25,447
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.12
212
強すぎる王女様は、強い夫をご所望です
王女シルビアは、国一番の魔法の使い手だ。武術も超一流で、彼女に勝てる者は国にはいない。
そんなシルビアは最近悩んでいる。
年頃になり、王女として誰かと結婚しなければいけなくなったのだ。父の勧めでたくさん見合いをしたが、誰一人いいと思う男がいなかった。
シルビアが必死で学んだ魔法や武術を結婚後は控えろという男ばかり。結婚なんてしたくないと父に訴えてみたが、王族をやめたくないシルビアは結婚を受け入れるしかない。
シルビアは、自分より強い男と結婚する事にした。
シルビアに勝てる者はいない。だから、結婚しなくて済む。そう思っていたシルビアの前に、懐かしい男が現れた。
脳筋夫婦の物語は、ここから始まった。
※R指定は念のためです。別サイトにも投稿中
感想数 0
文字数 41,793
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.22
213
透明令嬢、自由を謳歌する。
ラウラは仕事の書類に紛れていた婚約破棄の書面を見て、心底驚いてしまった。
だって、もうすぐ成人するこの時期に、ラウラとレオナルトとの婚約破棄の書面がこんな風にしれっと用意されているだなんて思わないではないか。
いくらラウラが、屋敷で透明人間扱いされているとしても、せめて流行の小説のように『お前とは婚約破棄だ!』ぐらは言って欲しかった。
しかし現実は残酷なもので、ラウラは彼らに抵抗するすべも仕返しするすべも持っていない、ただ落ち込んで涙をこぼすのが関の山だ。
けれども、イマジナリーフレンドのニコラは違うと言い切った。
彼女は実態が無くラウラの幻覚のはずなのに、力を与えてやると口にしてきらめく羽を羽ばたかせ、金の鱗粉を散らしながら屋敷の奥へとツイッと飛んでいったのだった。
感想数 23
文字数 128,482
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.19
214
青い華が選んだのは。
不慮の事故(?)をきっかけに
愛読するハーレム系少女漫画
「僕の手をとって下さい」
通称:僕の手の世界に脇役ナル・ラズリとして転生した坂本奈留。
最初は転生したショックを受けるよりも
推しが存在している事を喜び、
推しのソウ・フロストが
ヒロインのラアラ・ガネットと結ばれるように脇役(モブ)として、
なろう系小説のように主人公達と関わっていこうとおもっていたが、
転生してからは裏都市に引きこもっていたため、ストーリーをあんまり思い出せなくなり、それなら昔を懐かしみながら、皆を見守りつつ推し活しよう!!
そう思っていたのに、
恋愛漫画の強制力?なのか、
何故か主人公達とは親しくなっていき誰かと結ばれる事に・・・
果たして誰を選ぶのか!
推し?推しのライバル?それとも?!
-----------------------------
いつも自分が好きなキャラとは結ばれないので、なら自分で書こうと思い書いてみました。遅筆です。
文字数 60,356
最終更新日 2024.09.30
登録日 2021.07.02
215
パパ溺愛幼女奮闘計画
非業の死を迎え、精霊から人間に転生を遂げサファイア。父親は随分と無愛想でサファイアには興味がないみたいだけれど、サファイアは父親のことが大好き!
「だって私のパパは世界一顔がかっこいいから!」
だけどかっこいい父親には当然群がる女性も多くて……。
「私のパパは誰にもあげませんけど!?」
面食い幼女サファイアは今日もパパ独り占め計画を実行する。
感想数 0
文字数 57,124
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.27
216
聖女の娘に転生したのに、色々とハードな人生です。
乙女ゲームのヒロインの娘に転生した主人公、ヒロインの娘なら幸せな暮らしが待ってると思ったけど、実際は親から放置されて孤独な生活が待っていた。
感想数 6
文字数 75,516
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.26
217
異世界弓師~作るおっさんと、射るエルフ~
弓作りの職人として致命的な欠点を抱える真中侯矢(まなかこうや)、四十路。
高名な弓師である祖父の後を継ぎたいと願っていたが、上手くいかない現状から『どこか遠くへ行きたい』と非現実的なことを思ってしまう。
廃業という文字が頭をよぎる中、弓の材料を採りに自分の山へ入ると、そこには見たことのない木が生えていた。不思議に思って枝先に触れようとすると──なぜか異世界へ転移してしまう。
そこで出会ったのは、現実離れした美しいエルフの青年ミラウッドだった。
ミラウッドに助けられつつもなぜか不思議な力を発揮したり、精霊と契約したり。
現実離れしたエルフの住む森の景色に感動したり、エルフ流の洗濯や食事を経験したりと元の世界ではあり得ないようなことが起こる日々。
異世界で不安を抱えつつも、自分が元の世界に帰りたいのかどうか分からない侯矢は、エルフ達との生活を通じて『弓』について考える。
この異世界の人々は生きるために引く。
自分の考える弓とはまったく違う。
自分は何を思って弓を引き、作っていたかを改めて思い起こす。
エルフたちとの生活を通して、弓師として共に過ごした祖父の言葉が蘇る。
侯矢の弓師としての第二の人生が、異世界で始まる。
感想数 0
文字数 109,784
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.27
218
完結 【R18】結婚指輪を外した夫と、結婚指輪を望む彼
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
いつからだろうか夫の薬指にあったおそろいの結婚指輪が消えたのは───。
結婚後、1年経ち、2年めの結婚記念日が過ぎて、激情が変化して徐々に和らいでいく。それでも、確かな愛情で結ばれている。
そう、思っていたのはわたしだけだったようだ。
セックスレスになり、恥ずかしながら自分から求めてもなしのつぶて。最後に肌を合わせたのはいくつもの季節が移り変わる前だった。
そんな時、夫の噂を耳にしてショックを受けた。
悲しみが冷めやらぬうちに、彼の噂を聞きつけ心配した母や父たちから別の男性との結婚を勧められて──
前回、マスコットキャラの活躍や戯れをかなり割愛したので、ピピが友情出演します。ちょこっとカキョウたちも。
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感想数 3
文字数 47,646
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.17
219
文字数 23,705
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.02.01
220
鏡の守り人
時は応仁の大乱から三十年。
鏡の社(かがみのやしろ)に伝わる古文書によって警告されていた大厄災、この世の終焉を意味する恐ろしき事態が現実のものとなった。宮司の親子は特別な精霊を持つ少女と戦で郷を失った精鋭の忍び達と共にこの世を守る為、大厄災に挑む事となる。
感想数 0
文字数 154,285
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.02
221
ぐうたら姫は、ただいま獣の陛下と婚約中
「いいからお前はとっとと嫁に行け!」
体力なし、やる気なし、根性なし。
小国の姫君リリアーナは、自他ともに認める怠け者。人呼んでお昼寝大好きな『ぐうたら姫』。
毎日怠惰に過ごしたいのに、兄王から縁談を命じられて国を出ることに。
海を越えて向かうは獣人の国ランダール。
初めて対面した婚約者は、なんと立派なたてがみと鋭い牙を持つ獅子の王だった。
他の獣人達が人族と変わらぬ見た目を持つ中で、なぜか彼だけは頑なに獣の姿を貫いていて――?
美形なのに変わり者揃いな獣人達と交流したり、伝承の存在である精霊と出会ったり。
前向き怠惰なぐうたら姫と、生真面目で恥ずかしがり屋な獣の陛下。
賑やかな仲間達に見守られ、正反対な二人が織りなす一年間の物語。
感想数 1
文字数 246,194
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.07
222
空間魔術師は一瞬で地の底まで逃げ出した
恋人の浮気現場を目の前で見ていたドゥーカ。
彼は空間魔術師として国からSランクの冒険者と認められていた。
国の最重要政策である西のダンジョンの攻略。その最中に知った恋人の裏切り。
その事実を悲観した彼は恋人の元から逃げ出すことにした。
空間魔術の最大魔法を使って。
感想数 0
文字数 154,334
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.05.30
223
感想数 0
文字数 4,803
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.31
224
ホシワタリのあなたへ
ここでは無い場所、アルマトリアの世界では、人々は動物や植物、物質や自然現象に宿る精霊と共に暮らしている。しかし、過去に起きた何度かの戦争によって、人間と精霊の絆は薄れ、力を持つ者と持たざる者との間に溝が生まれつつあった。
こうした中、精霊を見る力をもたないリベル、ルミニタ、クララの兄妹は孤児となり、西の大国プラトーに引き取られる。不能者として偏見にさらされながらも、兄妹で力を併せ、周囲の人達の支えと共に、自分たちの居場所を築き始める。
成長した兄妹たちは、歴史と文化の守護者である『ホシワタリ』、創造神話の伝承者である『伝い手』、失われた古の『魔術』に出会い、自らの存在と世界の成り立ちへ踏み込んでいく。
やがて遭遇する『スウィタリフの雨』によって、アルマトリアは妖精、妖怪、獣人、レヴェナントで満たされた神話の世界へと回帰する。
そして彼らは、世界のもう一つの姿へたどり着く。
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01 本作をお読みくださった読者の方に厚く御礼申し上げます。本作は2024/09/02で更新で第一部が完結しました。以降の準備が整い次第,更新を再開します。
02 日本語と英語で執筆を進めています。
03 英語版はRoyalroadで公開しています。
感想数 0
文字数 61,614
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.07.08
225
桜嵐~古今東西人外異聞録~
田んぼだらけの田舎に住む少年、征司(まさし)は神主の”じいちゃん”が大好きだった。
じいちゃんは数多くの人外の話を征司に聞かせてくれた。
自然に宿る精、山に住まう姫、その恋人である神、妖怪になってしまった人間。
征司は成長するにつれ、幼い頃に教えてもらった伝承を確かめたいと考えるようになった。
やがて彼をひそかに慕う小紅(こべに)、征司の義兄弟のサスケと共に旅へ出る。
道中で仲間が増えたり、幼い頃の疑問を解決していく度にいつしかなんでも屋として頼られるようになる────。
実はこちらの作品、私の『時をかけるコスプレイヤーと侍と隣人』に架空のアニメとして登場したものです。
楽しんでいただけたら幸いです。
※この作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、Talesでも公開しています。
感想数 0
文字数 107,694
最終更新日 2024.08.31
登録日 2020.08.26
226
光の騎士
光と闇が隣り合わせの世界グラン・フィード。人間が闇に堕ちればスカルとなり、人々を襲う。そんな世界に生きるサラは家族と幸せに暮らしていた。けれど日蝕の日、両親はスカルに殺され、姉は何者かに攫われてしまう。サラは連れ去られてしまった姉を探すべく騎士となる。
任務は基本したくないので自由気ままに各地を回り、姉の手がかりを掴もうとするが、一向に情報は手に入らないまま。そんな時、闇の使者と名乗る者と出くわし、剣を交える。その者はスカルを操り、スカルよりも格段に強敵であった。その時にサラは「あの方」と崇拝する存在がいることを知る。そしてサラが南都市へ行った際に姉を目撃した。けれどその人物は姉ではなく、「あの方」であり、闇を統べる者ノヴァであった。姉の姿をしているが、中身は全くの別人であり、サラは衝撃を受ける。さらに姉の姿をしたノヴァに「姉は死んだ」と言われ、サラは絶望感に襲われる。それでも、戦闘中に姉の鱗片を見たサラは、姉がまだ意識のどこかで生きているのではないかと希望を持った。
それからサラは姉をどうしたら元に戻せるのか手探りの状態で探していくことに--。そして任務はやはりこなすべきなのか、その先に姉を元に戻す方法を得ることができるのか?
光と闇が織りなすダークファンタジーが今ここに始まる……!
感想数 2
文字数 458,566
最終更新日 2024.08.30
登録日 2021.08.22
227
奇跡の世代の「汚点」と呼ばれた男、魔法の才能がありません。
「奇跡の世代」
そうよばれるのは魔術大学、12期生。
A級冒険者は当たり前。S級冒険者に登り詰めるもの、宮廷魔術師として仕えるものなど天才ばかりである。
その中に、「汚点」と呼ばれる男がいた。C級冒険者から抜け出せないその男は皆に馬鹿にされていた。
しかしある時、勇者パーティの荷物持ちとして雇われることになる。決してその地位を手放してはならないと、男は必死であった。
その日、勇者一行はA級ダンジョン、「ミステリーダンジョン」に挑んでいた。
ボス戦は難なく終わり、いざ帰ろうとした時。
男は勇者に殺された。
(R15は主に3-1、3-4)
感想数 0
文字数 37,104
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.17
228
感想数 29
文字数 63,646
最終更新日 2024.07.29
登録日 2020.07.04
229
水竜と元奴隷の少女
聖女や竜、精霊がいる世界で運命的な出会いをする者達がいた。それは水竜と元奴隷だ。
元奴隷のリューナシィアは遠い親戚である子爵家に引き取られたが、そこでも奴隷と同じ扱いだった。引き取られた当初は優しかったのだが、リューナシィアの利用価値を知ると奴隷と同じ扱いになってしまった。
リューナシィアがいつもどうり倉庫に戻るとそこには傷ついている水竜がいた。
そんな水竜とリューナシィアが旅をし居場所を見つける。
だが、元奴隷と水竜を利用しようとしてくる輩がいるた居場所はすぐに無くなってしまう。そんな元奴隷と水竜が新たな居場所を見つけ心優しい者達と国を守っていくお話。
感想数 0
文字数 945
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
230
目覚めたら7歳児でしたが、過酷な境遇なので改善したいと思います
ふと、目を覚ますと7歳児になっていた。しかも、奴隷に……
どうやら今世のわたしが死にかけたことで前世の記憶がよみがえったようだ……
熱病で生死をさまよい死にかけグループに移動させられたメリッサ。
死にかけグループとは病気や怪我などで役に立たないとされるひとが集められており、部屋は半壊、冷たい床に薄い布団、ご飯は他のグループと比べるとかなり少ないとか。ほかより待遇が悪くなるようだ……
「扱いが他よりちょっとひどいが、部屋でできる仕事がまわってくる。慣れればなんとかなるよ」
と言われたものの、さすが死にかけグループ。訳ありの人ばかり。
神様に見送られたわけでもチートをもらったわけでもない……世知辛い。
ここは自分の頭と行動で自分を助けるしかないな。前世では手助けしてくれた両親も今世は見当たらないのだから……でもなんだか、この部屋は心地よい。前の部屋は自分のことで精一杯という感じだったのにここでは正に一心同体。
みんなには死んでほしくないからすこしでも工夫しないと。
死にかけたことで前世を思い出した主人公が過酷な境遇を改善するため周囲のひとを巻き込みつつ知恵や工夫を凝らしてまずは衣食住の改善を目指し頑張るお話。
※この話には奴隷に関するもの、登場人物に火傷、隻腕、隻眼などが含まれます。あくまでもフィクションですが、苦手なかたや合わないと感じたかたは無理をなさらずそっ閉じでお願いいたします。
※この語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 100,980
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.08.31
231
文字数 101,803
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
232
異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
感想数 0
文字数 220,000
最終更新日 2024.07.01
登録日 2023.10.15
233
感想数 0
文字数 8,069
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.22
234
異世界を救え~善なる8人の転生者の中に1人の偽善者が紡ぐ世界~
異世界を救うため善ある魂の持ち主8人が呼び集められ異世界転生をする。その中で主人公は偽善者でありながらも、稀有なスキルを駆使して異世界を謳歌する。偽善が巻き起こすストーリーに奇跡が舞い降りる⁉
感想数 2
文字数 89,088
最終更新日 2024.06.23
登録日 2023.08.27
235
僕のギフトは規格外!?〜大好きなもふもふたちと異世界で品質開拓を始めます〜
5歳の誕生日、アキトは不思議な夢を見た。舞台は日本、自分は小学生6年生の子供、様々なシーンが走馬灯のように進んでいき、突然の交通事故で終幕となり、そこでの経験と知識の一部を引き継いだまま目を覚ます。それが前世の記憶で、自分が異世界へと転生していることに気付かないまま日常生活を送るある日、父親の職場見学のため、街中にある遺跡へと出かけ、そこで出会った貴族の幼女と話し合っている時に誘拐されてしまい、大ピンチ! 目隠しされ不安の中でどうしようかと思案していると、小さなもふもふ精霊-白虎が救いの手を差し伸べて、アキトの秘めたる力が解放される。
この小さき白虎との出会いにより、アキトの運命が思わぬ方向へと動き出す。
これは、アキトと訳ありモフモフたちの起こす品質開拓物語。
感想数 12
文字数 88,593
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.24
236
感想数 0
文字数 21,848
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.06
237
感想数 81
文字数 709,789
最終更新日 2024.06.03
登録日 2020.06.12
238
王子の婚約者なんてお断り 〜殺されかけたので逃亡して公爵家のメイドになりました〜
貧乏子爵令嬢のラシェルは、クリストフ王子に見初められ、婚約者候補となり王宮で暮らすことになった。しかし、王妃の宝石を盗んだと、王宮を追い出されてしまう。
離宮へ更迭されることになるが、王妃は事故に見せかけてラシェルを殺す気だ。
殺されてなるものか。精霊の力を借りて逃げ切って、他人になりすまし、公爵家のメイドになった。
……なのに、どうしてまたクリストフと関わることになるの!?
若き公爵ヴァレリアンにラシェルだと気付かれて、今度は公爵の婚約者!? 勘弁してよ!
ご感想、ご指摘等ありがとうございます。
感想数 15
文字数 141,217
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.03
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悠久(とわ)の月のアメリア~第七皇女外伝~
クラウスはある目的のために決して入るべからずと言われていた禁足の地に入った。
そこは昔、太陽と呼ばれた帝国を裏から支える月の国がある場所だった。
──願いあるもの、覚悟があるならばその地に踏み入れ。
全てを犠牲にしてでも叶えたい願いがあるならば。
そう伝承に残る地に足を踏み入れたクラウスは古い神殿の遺跡で眠る少女と出会った。
クラウスの呼び掛けに目を覚ました少女は問いかける。
「あなた、だぁれ?」
少女は記憶と力を失い、眠っていた。
この二人の出会いから、止まっていた歴史が動き始めた。
──『災禍』によって精霊が死に絶え、魔術が失われた時代で唯一精霊と心通わし、魔術を扱うことを許された魔女と、クラウスの旅が始まる。
これはとある帝国が栄えていた頃、七番目の皇女が救った世界の、その後の物語。
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文字数 8,044
最終更新日 2024.05.26
登録日 2021.04.12
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高飛車フィルリーネ王女、職人を目指す。
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
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最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08