後宮 小説一覧
201
乾宮――昔がたり
広大な大陸の東を占める国、乾(けん)。とある地方の街で、ひとりの老人が食事の代金の代わりに昔話を語りだす。「皇帝の寵愛を受ければ不幸になる」と―――。 ひょんなことから貴族の姫の身代わりとして後宮に上がることになった翠蘭(すいらん)。彼女は、偶然にも後宮の壁越しに風騎(ふうき)と名乗るひとりの青年と言葉を交わすようになる。それは、窮屈な後宮の生活に生まれた、ほっとできるひとときだった。ただの壁越しの出逢いでしかなかった。けれど、衝撃の真実がそこには秘められていた。 ※古代中国をイメージした国が舞台のため、ルビの量が凄まじく非常に読み辛いですが、どうかどうかご容赦ください。 ※物語は三人称で進められます。 ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2013年に公開した作品です。
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文字数 88,856
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.16
202
翅(はね)の夢 〜昏(くら)い後宮で、ひとりの貴人と、若き宦官の見る夢は
とある大国の後宮に入った臣従国の王女、綉葩(しゅうは)。
馴染めぬ生活に痩せ細ってゆく彼女に同情した若き宦官、煕佑(きゆう)が教えてくれたのは、『翅(はね)の夢』と呼ばれる咒(まじない)だった。
<表紙>
画像→イラストAC
タイトル文字→かんたん表紙メーカー
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文字数 10,258
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.04
203
龍使いの姫君~龍帝の寵姫となりまして~
小国の王女・水氷(すいひょう)は、龍使いの力を持った龍使いの姫君だった。
ある日水氷は、暗殺の志をもって大国の皇帝・瑞泉(ずいせん)の後宮に入ることを決意する。シスコン兄貴の大反対を押し切って故郷の国を飛び出す水氷。
しかし、龍帝とも呼ばれる瑞泉は大の女嫌いであった。
瑞泉に会うこともできない日々を過ごすなか、お忍びで街に出た水氷はチンピラに絡まれてしまう。それを助けてくれたのは正体を隠した瑞泉だった。
その優しさに触れ、正体を隠した瑞泉に興味を持つ水氷。
龍帝・瑞泉もまた、水氷への恋心に溺れていく――。
※ゆるふわ中華風ファンタジーです。制度などは史実とは異なります。
感想数 1
文字数 64,846
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.28
204
後宮の女医 明明
「医者は助けるだけの者ではありません。選ぶ者です。」
とある田舎に明明という女医がいた。曰く、どんな怪我も治せる女神だと。
しかし、明明は救える命を助けないことがある、人の命を弄ぶ鬼でもあると。
そんな中、一族の勧めで明明は渋々後宮入りし、自分の仕事を隠して生活するも、武官の雲嵐に、同僚を治療する所を見られ、目をつけられてしまって…!?
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文字数 8,687
最終更新日 2024.06.16
登録日 2023.12.16
205
晩餐のおとぎ娘
ご飯を食べること・作ることが大好きな少女・すずめは、気づけば異世界の和の国に迷い込んでいた。
食い意地が張っていたせいで、幻の食材「真心茗荷(マゴコロミョウガ)」を口にしてしまったすずめは、人の心を動かす不思議な力を手に入れてしまう。
その力を見込まれ、陰謀渦巻く瓏国の後宮で料理人として働くことになったすずめを待ち受けるものとは───
重複投稿で、小説家になろうさん カクヨムさんにても投稿しております。
感想数 0
文字数 21,267
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
206
オアシス都市に嫁ぐ姫は、絶対無敵の守護者(ガーディアン)
西の平原大陸に覇を唱える大帝国『大鳳皇国』。その国からはるか数千里、草原と砂漠を乗り越えようやく辿り着く小国『タルフィン王国』に『大鳳皇国』のお姫様が嫁入り!?
田舎の小国に嫁入りということで不満たっぷりな皇族の姫であるジュ=シェラン(朱菽蘭)を待っているのタルフィン国王の正体は。
架空のオアシス都市を舞台に、権謀術数愛別離苦さまざまな感情が入り交じるなか、二人の結婚の行方はどうなるのか?!
感想数 1
文字数 61,213
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.11.25
207
一輪の白百合をあなたへ
片田舎から上京してきた楊莉春。都に憧れ、求人募集をしていた紫水殿の見習い女官(下働き)として入る。
だがそこは莉春が思う煌びやかな場所とは違い男子禁制、ここで働くならば生涯乙女である事を約束される。
そんな事をつゆとも知らず、莉春は紫水殿で働く。そんな時、莉春は盈月と言う男と出会い……
異世界!王道!!の世界観そのままに、炎珠の母が後宮、皇帝に寵愛された生涯を描く。
※続編ものですが、単品でも読めると思います。
※基本的に全年齢対象にはしていますが、第八章からは少し内容が濃くなりますので、R15指定にさせてもらっています。
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文字数 118,870
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.04.05
208
バイト先は後宮、胸に秘める目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
高校受験を終えた中学三年生の女子、北原(きたはら)麗央那(れおな)は中華風の異世界に転移してしまう。
ガリ勉して得た知識を上手く活用し、転移先の小さな村やその後に行く後宮で一目置かれながら立ち回るのだが、それだけでは解決できない難問も立ちはだかるのだった。
それでも麗央那は、持ち前の勤勉さを発揮し異世界の数々のことを学び、自慢のデカい声を張り上げ叫びながら、懸命に生きてゆく。
知恵と勇気と、魂の物語、ここに開幕。
冒険あり、バトルあり、涙あり、ロマンスあり、後宮の陰謀あり。
ごった煮中華風ファンタジー。
第二部はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/758818960
【登場人物】
北原麗央那(きたはら・れおな) 15歳女子。ガリ勉。
紺翔霏(こん・しょうひ) 武術が達者な女の子。
応軽螢(おう・けいけい) 楽天家の少年。
応雷来(おう・らいらい) 軽螢の祖父でツボ押しの名人。
正石数(しょう・せきすう) 可愛いショタ。
司午玄霧(しご・げんむ) 偉そうな軍人。
司午翠蝶(しご・すいちょう) お転婆な貴妃。
環玉楊(かん・ぎょくよう) 国一番の美女と誉れ高い貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。
麻耶(まや) 博識な宦官。
巌力(がんりき) 筋肉な宦官。
銀月(ぎんげつ) 麻耶や巌力たちの上司の宦官。
除葛姜(じょかつ・きょう) 若白髪の軍師。
百憩(ひゃっけい) 素性不明の僧侶。
覇聖鳳(はせお) 騎馬部族の頭領。
邸瑠魅(てるみ) 覇聖鳳の妻。
☆女性主人公が奮闘する作品ですが、特に男性向け女性向けということではありません。
若い読者のみなさんを元気付けたいと思って作り込んでいます。
感想、ご意見などあればお気軽にお寄せ下さい。
感想数 0
文字数 207,431
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.09.20
209
下っ端宮女のひたむき後宮恋譚 ~前世の夢を追いかけていたらいつのまにか寵愛されていました~
妃嬪から嫌がらせを受けつつも耐え忍んでいた下っ端宮女の鈴風(りんふぁ)はある日突然前世の記憶を取り戻す。料理人になるのが夢だった彼女は、今世でもその夢を叶えようと決意した矢先、ぼさぼさ頭の宦官・雲嵐(うんらん)と出会い、毎晩夕飯をつくることになる。料理人になるべく奮闘するも、妃嬪からの嫌がらせはひどくなる一方だった。そんなある日、事件が起こり、鈴風は窮地に立たされるが……――?
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文字数 27,381
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.25
210
お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました 【完結】
後宮に入り、妃となって二年。
それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。
ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。
「このままでは、あなたは後宮から追い出される」
実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。
迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。
けれど、彼には誰も知らない秘密があった。
冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
文字数 35,772
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.17
211
怠け狐に傾国の美女とか無理ですから! 妖狐後宮演義
旧題:怠狐演義 ~傾国の美女として国を破滅させるなんて無理ですから!~
「今すぐ地上に行って国を滅ぼしてこい」「はい?」
従属神の末喜はいつものようにお日様の下で菓子をかじりながら怠惰を貪っていたら、突如主人である創造母神から無茶ふりをされて次の日には出発するはめになる。ところが地上に降り立ったところを青年に見られてその青年、滅ぼすべき夏国の皇太子・癸と縁が出来てしまう。後宮入りして傾国の女狐として国を滅ぼす算段を立てていくも、何かと癸と関わるようになってしまい、夏国滅亡計画はあらぬ方向へいくことになる。
「愛しの末喜よ。そなたを俺の后に」「どうしてそうなるんですか!?」
※完結済み
感想数 53
文字数 165,793
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.01.01
212
四代目は身代わりの皇后④十年後~皇后アリカの計画と皇太子ラテの不満
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
皇太子誕生から十年後。ちゃくちゃくと進んで行くアリカの計画だが、息子は……
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文字数 84,159
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.09
213
美淑妃の花解き後宮録
舞台は、大陸の強国・瑞蘭(ずいらん)。名門・美家の最高傑作と称される妃・美淑(みすく)は、妃たちの教育係を務める傍ら、植物の理を読み解く「双華言(そうかげん)」としてその名を轟かせていた。
華やかな後宮に届けられる数々の花。それは時として愛の告白であり、時として死の宣告となる。人々が怪異を恐れる中、美淑は冷徹な観察眼で、花が吸い上げた水の色や枝の歪みなどに隠された人間のどろりとした悪意を暴いていく。
事件を解くたびに、絶望の淵にいた男たちは、美淑の知性に魅せられ、彼女の周囲に集まり始める。彼らは美淑にとって、後宮を掌握するための材料に過ぎなかった。
美淑が手にするのは、救いの手か、それとも破滅への導きか。
花から真実を剥き出しにする、植物学後宮ミステリー。
これはフィクションであり、実在の植物などの性質を物語風にアレンジしたものです。
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文字数 6,797
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.27
214
後宮退魔師(巫女)は魔(キョンシー)を愛す
街一番の導師の2人娘の下の方の美雨(メイユイ)
は父と姉と後宮から依頼を受けて仕事をしていた。
依頼内容は不審死の末にキョンシー(死体人形)になった皇帝の弟の牢番での監視。
次の満月までに彼に正気に戻ってもらわないと彼を斬らなきゃいけない。
父と姉と交代で牢番をするが、気が弱いメイユイに2人は注意するがメイユイはキョンシーの事や死因が気になり。
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文字数 14,417
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.17
215
後宮の眠り姫~明晰夢を駆使して事件を事前に解決する少女の物語~
華輝の国にはとある噂があった。
その噂は夢の中で未来を予知し、その街に降りかかる問題を解決する少女がいるというものだった。
やがて、その噂は皇帝の耳にまで届き、少女はその能力を買われて後宮に招かれることになる。
そして、夢を駆使して事件を解決する少女は、いつしか『後宮の眠り姫』と呼ばれるようになるのだった。
ただ惰眠を貪っていただけの商家の娘が後宮で成り上がるとは、誰も想像できなかっただろう。
それは、きっと噂の本人である桟春鈴(サンシュンリン)も例外ではない。
夢見る少女は、事件を解決する。夢と現実を行き来する少し変わったミステリー
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文字数 6,724
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
216
四代目は身代わりの皇后③皇太子誕生~祖后と皇太后来たる
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
感想数 0
文字数 85,377
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
217
ヨダカの桜吹く後宮異能料理帖
桜雅国の後宮に訳あって連れてこられた瞑 夜鷹(めい よだか)。
彼女はもう残り少ない鳥獣人の末裔であり、2つの異能を持つ最後の鳥妃だった。
後宮恋愛ファンタジー小説、開幕ーー。
新シリーズ始めましたー!
こちらは2週間に1回、日曜日に投稿予定です!(投稿が1部ズレる可能性がありますがご了承ください)
よろしくお願いいたします!!
(表紙はSimejiからお借りしました)
感想数 0
文字数 23,660
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.15
218
呪術姫の後宮物語
中華風ファンタジー世界の後宮もの短編です。
さくっと短めです。
十五の一族からそれぞれ一人ずつ後宮に嫁入りをする国のお話。
十五の一族の中でも最も権力や財力の無い一族から後宮入りに選ばれたのは李佳だった。
基本的に後宮では有力な一族の姫が優遇される。
一人ぼっちの生活になると思っていた李佳だが、噂によると王は姫たちが悲鳴を上げるほど不細工らしく……。
※孤というのはこの世界の王様の一人称です。
他サイトにも同名義で同じものを載せています
感想数 1
文字数 7,300
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
219
三国志 女人伝 貂蝉 ~董卓×貂蝉×呂布 羞恥責めに耐える美少女が呂布に騎乗し董卓を倒すNTR政略物語~
~董卓×貂蝉×呂布 羞恥責めに耐える美少女が呂布に騎乗し董卓を倒すNTR政略物語~
歴史の裏には、いつも女がいる。董卓暗殺の裏にも、ひとりの女がいた――貂蝉である。
「男として生まれたかった」
それは、後漢末(三国志の世)に傾国の美女と讃えられた少女の、ただ一つの願いだった。
皇帝の后候補として司徒・王允に育てられた彼女が差し出された先は、暴君・董卓の寝所。
慰み者としてしか扱われない日々の中、貂蝉はいつか幸せな未来が訪れると信じ、そのかすかな希望だけを支えに耐え続けてきた。
そんな彼女の仮面の奥を見抜き、「人」として名を呼んでくれた男がいた。
天下無双と謳われる武将・呂布――董卓の義子にして、その矛をふるう若き猛将である。
主君か、恋か。
国か、自分のささやかな幸せか。
後世、「美女連環の計」の名で語られることになる女・貂蝉が、
自分の恋と誇りを選び取ろうともがく、中華歴史ロマンス。
※残酷な出来事や性を連想させる表現を含みます(R15程度)。
感想数 6
文字数 79,866
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.27
220
【完結】藤華の君 あかねの香
その出会いは、薄紫の花の下で……。
青龍の帝が治める大国『東の国』。
先帝の急逝で若くして即位した今上帝・孝龍。
冷血な暴君であると言われる帝は、忠誠の証として、特別な民『四族』の朱雀一族に後宮へ妃をあげることを命じた。
南の朱雀の一族に生まれながらも【賤(オメガ)】だったために、領地の外れに追放され暮らしてきた朱寧は、父親の命令で人質として孝龍に嫁ぐことになるのだが……。
◇ 世界観はあくまで創作です。
◇ この作品は、以前投稿していた同名作品の加筆改稿版です。
◇ 全27話予定。
感想数 0
文字数 76,705
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.15
221
百花の王
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
感想数 0
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
222
後宮化粧師は引く手あまた
呉香月(ごこうげつ)は、珍しい職・化粧師として後宮に勤めていた。ただ主の美しさを引き出すためだけに、目立たないよう、誠心誠意仕えていた。
しかし、うっかり発言により、皇太子とその右腕の宦官、そして果てには主以外の妃たちにまで目をつけられてしまう!?
「殿下の手解き役になってくれないか?」
「いっそ既成事実でも作ろうか」
「香月は自慢の女官よ」
「勤勉さは買っているんだ」
「香月以外、誰に任せられるというの?」
「何でわざと地味にしてるのよ」
「…油断してると食われるぞ」
平凡な後宮女官だったはずなのに、
いつの間にかこんなに目立ってしまっている。
「こんなはずじゃなかった…!」
後宮シンデレラストーリーが、開幕、する?
「絶対しない!!」
※ 2022.01.25
エブリスタ小説大賞2021 集英社 女性向け3レーベル合同マンガ原作賞マンガMee大賞受賞しました。
更新など少し制約あるかもしれません。
感想数 0
文字数 148,702
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.02
223
帝国後宮の精霊巫女~冷徹皇帝と落第令嬢~
ウィンコット王国の出来損ない精霊巫女と呼ばれるトリシア。
彼女は公爵令嬢としても出来損ないと言われる落ちこぼれ貴族令嬢だった。
ある日、彼女と隣国クロムウェル帝国の皇帝キーファーとの婚姻が発表される。
突然の婚姻締結の報せに驚くトリシア。しかしウィンコット王国の国王は彼女に帝国行きを命じるのだった。
トリシアは帝国第三側妃として、後宮で皇帝に溺愛されつつ他の妃たちとの権力闘争に巻き込まれて行く。
感想数 0
文字数 106,732
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.25
224
後宮の屍の謎を解き明かすのは私です。
ある武官が後宮で屍に。
派遣されたのは茶屋の娘のチュンリン。
都尉(警察)の父に負けない頭脳で見目麗しい男色家客がチュンリンの店で相引き中、事件の噂をする。
男色家2人に案内されたチュンリンが連れて来られたのは何故か後宮だった。
更新は不定期ですがよろしくお願いします。
短編になる予定。
感想数 0
文字数 18,492
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.30
225
後宮の中で目立たず生きてます
男しかいない世界に産まれた地方貴族の三男ラーナは、国王の後宮に入れられお渡りもないまま目立たずひそやかに生きていた。
そんなラーナが王から溺愛されるまで。
感想数 0
文字数 21,399
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.04
226
後宮に繋がれしは魔石を孕む御子
魔具を動かすのに必要な“魔石”の中でも、膨大な魔力を有する高純度の魔石を生むと言われる“魔血”。その一人であるカナリヤ王子は、祖国を滅ぼした帝国の皇帝にして帝国軍の頂点に立つ軍帝に引き取られ、帝国へと連れて来られた。そこでカナリヤに住居として与えられたのは軍帝の後宮だった。さらにカナリヤに求められたのは魔血としての役目ではなく……。※他サイトにも掲載。
[軍帝 × 亡国王子 / BL / R18]
感想数 6
文字数 94,988
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
227
女の子から簪を受け取ったら、後宮妃になってました。〜幼なじみの男の子と後宮の謎解き明かしてやる!〜
とある少女から手渡された簪。
それを手に取った私が次に目を覚ますとそこは後宮!?
……え、私後宮のお姫様になってる!?
……あれ?あんたは皇帝!?
現代に帰る方法は初代皇后からの謎を解き明かすしかないの!?
幼なじみの男の子と2人で後宮の謎に挑む!!
2人のドタバタ後宮物語。
ちょっとピュアなおふたりをどうぞお楽しみくださいね♡
転生中華後宮物語。
今ここに、爆誕。
感想数 0
文字数 12,716
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
228
仮初め後宮妃と秘された皇子
西に位置する長庚(ちょこう)国では、ふたつの後宮が王家の繁栄を支えてきた。
皇帝のために用意されている太白宮と次期皇帝となる皇子のために用意されている明星宮のふたつからなり、凜風(リンファ)は次期皇帝の第一皇子の即妃、珠倫(シュロン)の女官として仕えている。
ある日、珠倫に共に仕えている女官の春蘭(シュンラン)があと三ヶ月で後宮を去ると聞かされ……
「あの、大丈夫です。私もたいして胸はありませんが、女性の魅力はそれだけじゃありませんから」
「……凜風はやはり馬鹿なのですか?」
孤児で生まれ虐げられながらも、頑張るヒロインが恋を知って愛され、成長する成り上がり物語
感想数 0
文字数 34,441
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
229
螺鈿の鳥
その娘は「鳳凰」の翼に憧れ、「走狗」となって長安の修羅を駆け抜ける――。
大唐華やかなりし頃、高宗の御世。
高官の娘で美貌を誇る仙月(せんげつ)は、若年ながらいつか高みに飛翔せんと野心をたぎらせ、あえて宮女の道を選んだ。仕える相手は、絶大な権力を握る則天武后である。
彼女は武后の「狗」として宮中の暗闘に身を投じ、ときには手を血で汚しながら野望の階梯を這いあがっていく。
そして、遂には高宗の寵姫である妹の仙花(せんか)と対峙するが…。
第5回歴史・時代小説大賞にエントリー中、応援よろしくお願いいたします。
4月26~28日の3日間、17:10分に3話分ずつ更新、全9話で完結。
「カクヨム」「小説家になろう」「マグネットマクロリンク」との重複掲載です。
表紙イラストも自作です。
感想数 2
文字数 12,759
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.26
230
後宮の絵師〜皇妃?いいえ、私は虹の神になりたいのです〜
百合漫画をこよなく愛していた私は、なぜか古代中華風の世界に覚醒してしまった。後宮の女官、玲鈴(レイリン)として、面倒な上官にこき使われつつも百合を描くことに腐心する私は、いつの間にか、時代に影響力を持つようになり、さらに面倒な事に巻き込まれていくのでした。
感想数 0
文字数 57,962
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.09.28
231
太后
貧しい山村で生まれた主人公の少女。彼女はある日、後宮へと召し上げられる。
少女の運命はいかに。
感想数 1
文字数 10,332
最終更新日 2015.01.26
登録日 2015.01.16
232
海月の骨
藤原隆家は夢を見ていた。
栄華に満ちていた日々、そして没落してしまった日々。
その記憶を、まるで絵巻物のように何者かに見せられているのだ。
中宮定子の華と、清少納言の才気によって後宮が光り輝いていた頃――。
父である関白道隆もまた権勢を誇り、隆家は兄の伊周とともに出世していくが、
定子に扇を献上したことをきっかけに転落する。
時が過ぎ、新天地の大宰府に刀伊が来襲すると、隆家は初めて「己が為すべき天命」
に気づくのだった。
手に負えない荒くれ者――〝さがな者〟と呼ばれた隆家は、短慮ゆえに
一族の没落を招き、道長の台頭を許した。
その一方で、国を揺るがす対外危機に敢然と立ち向かい、撃退した有能な指揮官でもある。
〝さがな者〟隆家は「中関白家」を没落させた愚か者か、はたまた救国の英雄か……?
平安貴族の異端児――藤原隆家の〝光と影〟を描き出す。
【第12回歴史・時代小説大賞】にエントリーしています。
※表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
感想数 1
文字数 29,726
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.25
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【短編集・中華後宮】愛されない貴妃の、想定外の後宮譚 ほか
【中華後宮モノの短編を短編集にまとめました】
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▼短編①「愛されない貴妃の、想定外の後宮譚」
幼馴染として育った皇帝の後宮に入って三年。
曹 春麗(そう しゅんれい)は、初恋の相手だった皇帝陛下からは一度も寵愛を受けたことがなく、寂しい毎日を過ごしていた。
ある日春麗は臥せった皇帝陛下を見舞おうと、皇帝の住まいである龍和殿を訪れる。そこで見たのは、思いもよらない呪いに侵された幼馴染の姿だった――
▼短編②「梅折りかざし、君を恋ふ 〜後宮の妃は皇子に叶わぬ恋をする〜」
――皇帝に仕える後宮妃は、皇子に叶わぬ恋をした。
親子ほどに年の離れた皇帝に仕える後宮妃・張 琳伽(ちょう りんか)は、皇帝の崩御により後宮を去ろうとしていた。
皇帝から寵を得て徳妃まで昇り詰めた琳伽だったが、どうしても忘れられないのは梅華殿で過ごした十代の日々。
あの頃内院に咲く梅の花を、かんざしに見立てて贈ってくれた皇子。彼は新皇帝として即位し、前皇帝の妃嬪が去った後に、新しく後宮を構えようとしていた。
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※中華後宮を舞台にした短編を集めました
※どちらかというとシリアスな内容ですが、ハッピーエンドです。
※過去の短編を短編集にまとめるための再投稿です。既読の方がいらっしゃったら申し訳ありません。
感想数 0
文字数 12,797
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.22
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毒小町、宮中にめぐり逢ふ
🌸完結しました🌸生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。
生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。
しかし、その調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。
感想数 1
文字数 111,910
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.23
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平凡な身代わり妃
由緒正しき梁家の次男として何の才も美貌も持たず産まれた梁朱蘭が他の妃たちによる策略に巻き込まれながら皇帝の寵愛を一身に受けていく物語
感想数 0
文字数 950
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
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愚妃の進言〜朱慶国炎駒伝〜
国土は三つに割れて争う戦乱の世。
三つの国の内、益々隆盛さを増す朱慶国の王が七番目の妃を迎えたが、山で育った粗暴で愚かな姫だと人々に噂されていた。
「お前の問いかけは賢人の問いかけが深遠過ぎるそれに似て、凡庸な者には解せぬのだよ」
やがて全土統一を果たす国の賢王母となる少女と王の若き日の話。
感想数 0
文字数 11,862
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.12.30
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春愁秋思〜巫女妃は恋を知らない
花に満ちた後宮には、四季を司る四人の妃がいる。
春・夏・秋・冬――彼女たちは寵愛を競う后妃ではなく、国の季節を守るために選ばれた巫女妃である。
四季の妃たちにはある戒めがあった。
新米女官・ヒサギが仕えることになったのは、春を司る春妃・桜麗。
いつも穏やかに微笑む彼女は、まるで何ひとつ望んでいないように見えた。
だが帝の訪れを境に、桜妃の心に何かが芽吹き始める。
その想いはやがて、乱れる四季となって国を揺らし、同時に、他の三妃が胸の奥に封じてきた願いまでも暴き出していく。
感想数 0
文字数 11,481
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.01.03
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筋肉令嬢の王国改革
ある国にとても可憐でかわいい『王子様』がいました。そんな王子様が恋をしたのは。
「常在戦場!」
と叫んでいる。筋肉の申し子のような公爵令嬢でした。
後宮のいじめで蛇を送られても。
「なんと!野性味ある贈り物か!」
といいつつあぶって食べるような公爵令嬢です。握力は指先で林檎を潰す程度と大人しくしてくれない令嬢です。
普段は猫を被るようにいわれ、かつらをかぶっていますが男装で生きてきたので男装生活を後宮でしています。
乙女ゲーの世界らしいですが、主人公は転生者でも転移者でもありません。
現地の脳筋です。趣味は筋トレ。
ずるい人はざまぁされます。
「筋肉は嘘をつかない」
感想数 1
文字数 9,416
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.21
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後宮御用達、月影宮の宿
後宮因縁おくり・死者の宿と孤独な内侍が送る中華風後宮伝奇ファンタジー。
没落貴族の出でありながら、なぜか後宮で内侍をしている私――夜鷹。
つくづく人生というやつは、期待を裏切るのが得意である。出世街道?そんなもの、私の生家と一緒に瓦解した。
そんな私に、よりにもよって王命が下った。
行き先は“誰も近寄りたがらない”と噂の廃宮。
理由は簡単、「様子を見てこい」。どうせ、他の誰も行きたくなかったのだろう。
ところが、廃宮はただの廃墟ではなかった。
そこで私は――
死者の宮に囚われた月影貴妃と出会ったのだ。
王の寵愛を受け、十年前の事件の渦中で忽然と姿を消したはずの女性。
その存在は、後宮が抱え込んできた闇と、王家が隠してきた秘密そのものだった。
気づけば私は、彼女の囚われの理由を探る羽目になり、十年前の事件の真相を引きずり出す泥仕事に首まで浸かることに。
――やれやれ。
没落した家の名を恨むのはやめた。
どうやら、私はこういう厄介事に好かれているらしい。
ここだけの話、私は月影貴妃の虜になってしまうのだ。
それは、愛してしまう。
感想数 0
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
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椿の国の後宮のはなし
架空の国の後宮物語。
若き皇帝と、彼に囚われた娘の話です。
有力政治家の娘・羽村 雪樹(はねむら せつじゅ)は「男子」だと性別を間違われたまま、自国の皇帝・蓮と固い絆で結ばれていた。
しかしとうとう少女であることを気づかれてしまった雪樹は、蓮に乱暴された挙句、後宮に幽閉されてしまう。
幼なじみとして慕っていた青年からの裏切りに、雪樹は混乱し、蓮に憎しみを抱き、そして……?
あまり暗くなり過ぎない後宮物語。
雪樹と蓮、ふたりの関係がどう変化していくのか見守っていただければ嬉しいです。
※2017年完結作品をタイトルとカテゴリを変更+全面改稿しております。
感想数 0
文字数 122,881
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.01.21