両片想い 小説一覧

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推しと一緒に君に近づく方法

Vtuberが大好きな高校生・佐久間優は、学校では目立たない存在。 そんな彼がある日出会ったのは、クールで一見近寄りがたい先輩・宮下遥。 けれど、ふとした会話から、二人には同じ“推し”がいることがわかって── 「もしかして、先輩も“コトち”のリスナーですか?」 Vtuber「桜庭コトネ」への共通の“推し活”をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく優と遥。 放課後に空き教室で一緒にお弁当を食べたり、配信を見ながらチャットで盛り上がったり。 コミケ、リリイベ、遊園地と、オタクな二人らしいイベントを通じて育まれていく“恋未満の関係”。 人付き合いが得意じゃない二人が、共通の趣味を通してお互いを知っていく。 「好き」の言葉がうまく言えない、だけど心はどんどん近づいていく── そんなじれったくて、甘酸っぱい青春の物語です。 ●登場人物 ・佐久間優(さくま ゆう) 人付き合いが苦手な高校2年生。オタク趣味とネット文化に生きているけれど、誰かとその“好き”を共有する喜びをまだ知らなかった。 ・宮下遥(みやした はるか) クラスでは「近寄りがたい美人」と思われている高校3年生。実は根っからのVtuberオタクで、家では熱心なリスナー。 人前では感情を出せない分、“推し”を語る時は饒舌になる。
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鬼将軍はムッツリ宰相に抱かれたい

『王都のはずれにある男娼館には、異色で凄腕のネコがいるらしい』 最近城内で囁かれている噂だ。しかもどうやら噂の主は、オレの想い人と似ているようだ。 オレは初恋を断ち切るために、そして童貞を捨てるためにその男娼を買うことにした。 しかし、娼館でオレの前に現れたのはまさにオレの想い人であるダンカンで…… 【オラネコ受け】×【ヘタレ攻め】
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「ごめんね、トキくん」 〜 幼なじみBL好きが100万回読んだことがある展開

あらすじ  駅から徒歩10分、とある緑化地域にできた新築分譲住宅『グリーンガーデンFujiya』に、同じタイミングで入居した二家族。出会いは、斗樹4歳、雲雀5歳のこと。家は隣同士で、自然と仲が良くなった。  斗樹は、天使のようにかわいい雲雀に一目惚れするが、雲雀が男だとわかってスピード失恋。  二人は家族ぐるみで仲良くなり、親友として関係を作っていき、斗樹は、成長とともにやっぱり男でも雲雀のことが好きだと思うようになる。  斗樹12歳、雲雀13歳のときに雲雀の父が海外赴任することになった。インドと日本の遠距離交流を続けるが、段々と疎遠になっていく。 そして5年後、日本に戻ってきた雲雀と再会するが、雲雀は斗樹に素っ気なくて…。 という、ヒバリ×トキの、幼なじみBLです。どこかで読んだなーこれ、みたいな伝統芸です。 幼なじみ/すれ違い/両片想い/ツンデレ ※なにかいいタイトルが浮かんだら差し替えます。 よろしくおねがいします。
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虚愛

親に決められた結婚。彼の本心は…
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オネエなおにいちゃん

両親を亡くし、叔母一家と暮らす唯都《ゆいと》は、二つ年下の従兄妹、結愛《ゆな》の事を妹のように思っている。若干余所余所しくはあるが、付かず離れず、良好な家族仲を保っていた。しかしある日、唯都はひた隠しにしていた秘密(オネエ)を結愛に知られてしまう。変化していく二人の関係は、兄と妹、姉と妹? それとも……。 〈この話ではオネエ=女性口調の男性、と定義しています〉 小説家になろうにも投稿しています。
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メランコリック・ハートビート

【幼い頃から一途に受けを好きな騎士団団長】×【頭が良すぎて周りに嫌われてる第二王子】 ------------------------------------------------------ 『王様、それでは、褒章として、我が伴侶にエレノア様をください!』 あの男が、アベルが、そんな事を言わなければ、エレノアは生涯ひとりで過ごすつもりだったのだ。誰にも迷惑をかけずに、ちゃんとわきまえて暮らすつもりだったのに。 ------------------------------------------------------- 第二王子のエレノアは、アベルという騎士団団長と結婚する。そもそもアベルが戦で武功をあげた褒賞として、エレノアが欲しいと言ったせいなのだが、結婚してから一年。二人の間に身体の関係は無い。 幼いころからお互いを知っている二人がゆっくりと、両想いになる話。
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婚約破棄されて自由だと思ったら、そうはいかなかったみたいです!!

メルナセリア・リノイはパーティー会場で公爵であるラクリウス・カゼムに婚約を破棄すると告げられた。 それを聞きメルナセリアは、なんの躊躇いもなく承知する。 そう既に女癖の悪いラクリウスに愛想を尽かしていたからだ。 荷物をまとめメルナセリアは屋敷を出て町の宿屋に泊まる。 次の日、商業ギルドに向かう途中でガラの悪い男たちに絡まれた。 そこに青い髪の男性グランディオ・リアガットが現れてガラの悪い男たちから助けてもらう。 そうメルナセリアは運命の出逢いをしたのである。 そしてここから二人の恋愛ドタバタストーリーが幕をあける……。 ★★★★★ 【作者が考える作品のセールスポイント】 1.恋愛、ドタバタ、ラブコメ、冒険、じれじれ、両片思い、溺愛などなどの要素を沢山に含んだ作品。 2.二人の恋愛もそうだが、この作品は異世界ものである。なので剣や魔法が出てきます。勿論、冒険者ギルドもだ。事件なども起き、それを解決していきます。 3.主人公は初めて一目惚れというものを経験し暴走寸前になる。また主人公を好きなのに嫌われたくないと言えない彼。二人の恋の行方はどこに……。 ★★★★★ タイトル入り表紙絵と挿絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。 《小説家になろう・ノベマ!・ノベルアッププラス・アルファポリスに掲載》
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【R-18】冷徹な公爵が迎えた隣国の令嬢※現在不定期連載

冷徹だと嫌われる公爵が一目惚れした隣国の男爵令嬢
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私の捻れた彼

「性別じゃなく、人として愛する。」その優しさが、彼の人生を変えた。 30歳、ストレートなはずの僕が、彼に恋をした。 美大卒ながらサラリーマンとして燻っていた墨田聡介。人生の情熱を失いかけていた彼の前に、運命的な青年が現れる。それが、華奢な身体に似合わぬ中国武術の実力者、珠樹だった。 珠樹の瞳に、聡介は創作への「熾火」を再び灯す。しかし、それは同時に、自分自身のセクシュアリティを揺るがす横恋慕の始まりでもあった。 珠樹は彼氏がいると打ち明け、さらに「女性の肉体が嫌い」という深いトラウマを抱えている。そして、聡介もまた、抑えきれない恋心を「友達」という仮面の下に閉じ込めていく。 「性別じゃなく、人として愛する。」 アトリエで始まる珠樹をモデルとした創作は、二人の秘めた感情がぶつかり合う、幸せな時間となる。それは、自らの性別、過去の傷、そして社会の規範を超えて、一人の人間をありのままに受け入れようとするただ当たり前の愛の物語。 すれ違う二人と、絵筆が紡ぐ、切なくも静かで、優しい心の物語。
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それは切れません

ある日、聖者の世話係としてソイラ・ベクがノズロ寺へ就職する。 ノズロ寺はダブ教の総本山で、コズケス・ダーヤはそこで聖者を目指し、聖僧として依頼のある縁や業を切る仕事をしていて、その帰寺の道中にノズロ寺へ向かうソイラ・ベクと出会う。 ダブ教では俗世の柵(しがらみ)を全て断って解脱をすると(グロテスクな表現)という姿になって聖域ブフォンで生活が出来るようになる。 コズケス・ダーヤは聖者に憧れていて、聖域で暮らす事を目指して日々修行をしていた。 解脱をするには俗世の柵を断つ事が必須であり、いつかは必ず全ての縁を切り、解脱するつもりでいて、その準備を着々と進めて行くが――。
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真昼の流れ星

「あ、流れ星」 いつもと同じ学校からの帰り道。 よく晴れた真昼の空を見上げて、こぼしてしまった言葉。 それが、胸の中にとどめておくはずの想いを引き出してしまい……。
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秘密基地の隙間から

年末、帰省してくる好きな人に会いたくて、ミツルは親友宅に滞在する。
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『となりの君が、コバルトブルーを使いすぎる件。』― 似すぎたふたり、隣に住んで、美術部で毎日ケンカ中。たまに、見惚れてしまう ―

美術部の“カリスマ顧問”を追って、県外から田舎の高校へ進学した高校一年生のふたり。 顧問の好意で、同じお屋敷に下宿中。 絵の好みも、クセも、性格までも似すぎて、まさかのライバル状態!? 美術室では毎日言い合い。絵の具(特にコバルトブルー)は取り合い。 …それでも、一緒に描く時間が、ちょっとだけ好き。 恋じゃない、友情でもない、でも大切で、まぶしくて、 名前のつかない“青”が、ふたりの間でじわじわとにじんでいく。 騒がしくて、可愛くて、ちょっぴり切ない青春アートラブコメ。
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エデンに墜ちる

 文明崩壊後。地下に逃れ生き残った者達は、再び地上の太陽の下で暮らせる日を願って研究を始めた。もう人間同士の争いが起きない文明でなければ、広がるべきではないし、もう二度と大地を汚してはならない。そこでそのための方法として二つの理論が提唱されている。それは地上に残り文明が退化した人類の思考を制限し悪意を封じる『制限理論』と、間違った行いをしたらその人類が属する文明を滅ぼす『リセット理論』である。これは、制限理論の代表である樫鞍と、リセット理論の代表である水折の話で、時々研究対象が出てくる作品です。
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【完結済】夜空のプラネタリウム

——東は、いつもはじまり。 赤いライトの下、私たちは「0も記録」する。 待つことから始まる、夏の恋の作法だ。 国語の授業で読んだ『銀河鉄道の夜』がきっかけで、天の川に憧れを抱いた一ノ瀬美月。 文芸部の幽霊部員だった彼女が足を向けたのは、理科棟の奥にある天文部。そこで出会ったのは、優しく星座を教えてくれる部長の望月怜先輩だった。 「星は名前を知ると、見つけやすくなる。人を覚えるのと同じで」 屋上での観測会、七夕の短冊、夏祭りでの「見つけやすい」という褒め言葉。少しずつ縮まる距離に、美月の胸は静かに高鳴る。 しかし、望月先輩の周りには進路相談をする美しい同級生の存在が——。 「先輩は、あの人と行けばいいじゃないですか」 すれ違う想い。一人ぼっちで見上げる星空。 それでも、ペルセウス座流星群の夜がやってくる。 ―――星座は恋の地図。距離と角度で、意味が変わる。
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大人の片恋は拗らせやすい

 こちらは拙作『滝川木工店』のスピンオフ作品となっています。  本編では端役の二人の恋物語です。本編を読んでいなくても全然大丈夫です。  ベーカリーショップ『ブーランジェリー・ラピス』のオーナー兵藤圭介と、広報担当の藤本京香は、互いに片想いだと思い込んでいる。  社長と新入社員として出会って早十年。歳の差十歳の二人は、毎日仕事で顔を合わせつつも一歩が踏み出せない。  拗らせ深みにはまる二人に、想いが通じる夜がやって来るのか……    6つの夜と1つの朝。  全6話、1万字程度の短編です。  ほんのり程度の性描写あり。
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推しの恋路応援前線!

これは普通の男子高校生、与田佑が『推し』の恋路を応援しつつ、自身の恋路も頑張っていく青春群像劇! 中々進展しない恋の様子を是非とも見守ってください!
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婚約者に(両)片想いをこじらせた理由

勘違いをしあっている婚約者のお話 果たして気持ちは伝わるのか... (初めの方は綾の回想の話) 三話目の終わりから一話目の最初にある本筋に戻っていきます。 ★⭐︎⭐︎★ 前のアカウントの作品です。
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合法的に幼馴染の雄っぱいを吸いたいっ!

魔法使いのアルトゥルは、幼馴染のボリスが大好き過ぎて、恋心を拗らせていた。合法的にボリスのむっきりむちむちの雄っぱいが吸いたくて、アルトゥルは研究に研究を重ね、雄っぱいから練乳が出る魔法を開発した。 美形魔法使い✕癒し系マッチョ花屋。 ※雄っぱいです! 搾乳です! 私が楽しいです! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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互いに自分は色仕掛けをしていると信じているが、実は普通にデレ合っているだけの二人~氷の貴公子と人形姫の策謀~

 レイアン王国には代々対立を続ける二家の大貴族がある。両家の末裔である二人は、互いに親である当主より「貴族学院にて相手の末裔を篭絡せよ」との命を受けた。かくして〈氷の貴公子カロス〉と〈人形姫シャルロッテ〉の、冷酷な仁義なき情報戦が始まった。  ただし、両家が一つ見落としていることがあった。それは冷酷な賢才であるはずの〈氷の貴公子〉と〈人形姫〉が、二人揃って恋愛に疎く、奥手でチョロかったことである。 ※本作は他サイト様でも掲載しております。
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キスを集めるキミと 好きを編むボクと

 豊田 直(とよだ すなお)は幼馴染みである平野 日奈稀(ひらの ひなき)とは冒険仲間だった。散歩だってお昼寝だって、ほんの些細な事でもそれはふたりにとっては冒険で、胸躍らせるものだった。  だけどある日、花冠の似合うお姫さまだった日奈稀は成長して王子さまになっていて、男同士の恋愛を日奈稀がお姫さまだった事を免罪符にしていた直は焦り、自分をお姫さまにするべくあの日編んだ花の冠を『スキ』を繋げて編んでいく。  花冠を頭に載せたなら好きだと告げる事が許されるだろうか?  そんな直の想いに気づかず日奈稀は『スキ』を知る為に試しに『キス』してみようと直に軽く言ってしまう。直は自分の想いを踏みにじられた気がしてそれを拒否する。  それから日奈稀はまるで当てつけみたいに他の人からのキスを受けるようになるのだが――――。
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【完結】1日1回のキスをしよう 〜対価はチョコレートで 〜

ハナとコタローは、 お隣同士の幼馴染。 親から甘いもの禁止令を出されたハナがコタローにチョコレートをせがんだら、 コタローがその対価として望んだのは、 なんとキス。 えっ、 どういうこと?! そして今日もハナはチョコを受け取りキスをする。 このキスは対価交換。 それ以外に意味はない…… はずだけど……。 理想の幼馴染み発見! これは、 ちょっとツンデレで素直じゃないヒロインが、イケメンモテ男、しかも一途で尽くし属性の幼馴染みと恋人に変わるまでの王道もの青春ラブストーリーです。 *本編完結済み。今後は不定期で番外編を追加していきます。 *本作は『小説家になろう』でも『沙和子』名義で掲載しています。 *イラストはミカスケ様です。
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猫田くんと犬塚くん

現役高校生モデルの猫田理音と、バレー部のエースの犬塚昂平は幼なじみ。 お互い『恋』に変わっているのに、関係の変化を恐れてなかなかその想いを伝え合うことができない。 ある日、理音は昂平のクラスメイトの宇佐木葵の存在を知り、二人の仲の良さを目の当たりにする。昂平がいつまでも自分だけの存在ではないことに気付き、理音のある行動から二人の関係が変わっていく…。
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婚約者に(両)片想いをこじらせた理由

勘違いをしあっている婚約者のお話 果たして気持ちは伝わるのか… (初めの方は綾の回想の話) 三話目の終わりから一話目の最初にある本筋に戻っていきます。
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何かと反抗してくる憎たらしい弟と、実は両片想いだった件

幼い頃は七歳年下の弟である璃空と仲が良かったが、高校生になった璃空は反抗的な態度を取るのが日常になっていた。 だが、ある日同僚に連れ込まれたアレな店での出来事をきっかけに、俺と璃空の距離は変わっていって……!? ※兄×弟です。ガチ兄弟、性描写有り。 ムーンライトノベルズで同時掲載中。
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これはキスのうちに入りません!

ひょんなことから、後輩男子とルームシェアすることに。 真面目でお堅いミサキと、軟派でお調子者のユウによる短編集。 不定期更新。 そんなに過激なシーンは今のところありませんが 念のためR-15をつけています。 自サイトからの転載です。
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輪廻の魔女と千年の恋

記憶する者、輪廻の魔女シュナは恋をした。 千年前、祖先が恋に落ちたその魂を受け継ぐ人に。 千年叶わなかったこの恋は叶わないものだと知っている。 なのに……… 「僕が君の事が好きだって、頭では分かっているんでしょ?」 「他の男に触れられたらもう少し嫌そうにしてくれない?」 「今夜、どうやって君を引き止めようか考えているところだよ」 「…………」 千年後に好きな人に言い寄られる未来なんて考えてませんでしたけど!? ※最初から最後まで両想いですが、一向にくっつきません。 ただただ、奥手な魔女が愛されるだけのお話し。大きな修羅場も特に無いかと…。 苦手な方はお控えください。
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冬の窓辺に鳥は囀り

第8回BL大賞『奨励賞』本当にありがとうございました。受賞に伴いましてR18に変更しアフターストーリーを更新いたします。別立てにしていましたafter storyは非公開にいたしました。 遊撃部隊第四騎士団の騎士と国の聖歌を歌う少年。 変声期に怯えながらそれでも自分の誇りをかけて歌っているセレス。ある日学園で魔力のコントロールに失敗し、自分で自分を抑えられなくなった時に黒髪の騎士に肩を掴まれ……。周りから微笑ましく見守られながら、少年の成長を待ちつつ、ゆっくり擦り寄っていく話。視点は両方と外部から。宜しくお願いします。作品中の歌につきまして参考曲をTwitterにのせています。教会の雰囲気など楽しんでいただけたら嬉しいです。 画像元:Pixabay Twitter:@panname39
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オトガイの雫

伊央には、彼女がいる。 雫は高校で出会った伊央に、叶わないと知りながらずっと秘めた想いを抱いている。雫の肩書きは親友。親友から抜け出すことはできない。 同じ大学に進学した二人は、親友として同じマンションで暮らし始めた。 何人もの女性と付き合っては別れを繰り返す伊央に、少しずつ雫の心は疲弊していく。 二人を取り巻く雫の先輩小夜と、小夜の想い人玲司を含めた四人の、近すぎて想い通りにならない、少しだけせつない恋の話し。 頤(おとがい)の雫。手近にありながら、おもうようにいかないことの例え。
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もし世界が明日終わっても、私は君との約束だけは忘れない

「二十五日に会おう、梨果」  暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。  いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。  その表情を見た時気付いたの。  私と由季の間には、とても温度差があるってことに。  由季にとって、私はただの家族。  私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。  同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。  でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。  考えて、考えて、そして気付いたの。  由季は弟じゃないって。  由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。  だけど―― 【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
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臆病な陽だまりに愛を囁く

どこにでもいるありふれたサラリーマンである鵜久森日色は、飲み会の帰り道に血まみれの男と遭遇する。男は英語で日色になにかを言ったかと思うと、熱烈なキスをし、日色を自身の屋敷へと拉致監禁した。そうして日色に告げた言葉は「ワタシノ、アイジンニ、ナッテクダサイ!」だった。 彼の性欲処理の為にここに呼ばれたのだと理解した日色は、それがどんなことであれ、生まれて初めて「鵜久森日色」として必要とされたことに喜び、愛人になることを承諾するのだった。
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【R18】紅いリップに願いを込めて

『恋が叶うリップ』なんて話題になっていた可愛い新色。 本当に効果があるなんて思わないけれど、藁にも縋る思いで買ってみた。 幼馴染の腐れ縁から、一歩踏み出せるように。 幼馴染との関係を変えたくて、リップに願いを込めてみた話。 一年前に豆本企画に参加させていただいた際に書いた話(1話目)に、続きを書いたものです。 大人描写のある回には★をつけています。
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夏の終わりに

大学生になった幼馴染のふたりの、夏の思い出の物語  *** ※表紙はpixabay様よりお借りしました
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異世界少女は獣人王子に溺愛される

高速道路で玉突き事故が発生した。 修学旅行中だった飛鳥の乗った大型バスも急ブレーキを掛けたが間に合わず事故に遭ってしまいーー。 一緒にいた筈のクラスメイトも、落ちた筈のバスの残骸も無い薄暗い森林で目覚めた飛鳥は突然、現れた人とも獣とも呼べないものに襲われてしまう。 煌びやかな髪色の獣人に助けられた飛鳥は気絶をしてしまいーー次に目が覚めた時には、助けられたときの記憶を忘れてしまっていた。 目の前にいるイケメン(人間)が、自分を助けてくれた獣人だとは気付かない…。 そんな飛鳥を見て何を思ったかイケメンはいきなり飛鳥にキスをして――。 飛鳥を愛し過ぎた王子の苦悩と執着。 王子を愛してるからこそ離れようとする飛鳥。 二人が互いの想いに気付く事は出来るのか。 そして、想いが交差して幸せになれるのだろうか。 溺愛獣人王子×異世界トリップ少女。
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ヴァルドレッド家の鳥籠

エルヴィン・アウグスト・ヴァルドレッド公爵、銀糸のような青味がかった銀髪に碧眼の瞳を持つ。その怜悧な美貌は人々を魅了するが、冷静沈着で感情を表に出さず近寄りがたい雰囲気を醸し出している。第一騎士団団長。 その眼の前に突如現れた傭兵、レインと名乗る少年。黒曜石のような瞳に漆黒の髪。スラリと長身で華奢に見えるが無駄のない筋肉。そして、何よりその剣技は流れる水のようでいて雷光のように鋭い。 このレインの登場にエルヴィンは心奪われ、ペースを乱され、冷静沈着な公爵ではいられなくなっていく。
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ぷるぷるスッキリ、イカがでしょう

大学での中国語の講義で、留学生のリィと親しくなったユズル。 ろくでもない言葉ばっかり覚えてくるうえに、都合の悪い時は「日本語難しい」と知らん顔をするものの、どこか憎めないリィの面倒を見てやることに。 ある日の夜、「ユズルさん! 助けて!」となぜか家に突然リィがやって来て……。 面倒見のいい攻め(年下)×甘えん坊の留学生受け(年上) ※性描写のある話には「★」マークが付いています。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
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完結【日月の歌語りⅡ】日輪と徒花

◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆  《あらすじ》 束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。 7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。 「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」  すると、マタルはそっと微笑んだ。 「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」 いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は?  謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。 そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。 「〈呪い〉が生まれようとしているのです」 次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!? 『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。 一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879 ※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。
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アイロニーフォーザレッドスター

創作漫画、「ブラードラスター」のキャラの過去の話です。
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僕のかえるくん

ちっちゃくてかわいいかえるくん。 強くて優しいかえるくん。 僕の大好きなかえるくん。 蛙は苦手だけどかえるくんの事は大好き。 なのに、最近のかえるくんは何かといえば『女の子』というワードを口にする。 そんなに僕に女の子と付き合って欲しいの? かえるくんは僕の事どう思っているの?
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夏の温度

夏休みの課題をふたりで片付けていると、言葉が勝手にこぼれ落ちてしまい……。  ***  ――キスしたい。  ぽつりとこぼれた声に驚いたのは、相手ではなく俺のほうだった。
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