切ない 小説一覧
2,641
この愛がたとえ罪でも、あなたに出逢えてよかった。あなたをずっと愛しています。
戦乱の大陸において、もっとも恐れられた若き将軍、ノルディス・レオンハルト。
幾つもの城を焼き、王を倒し、力によって秩序をもたらした男。
その名は、国を越えて火の魔将として知られていた。
そして、彼のもとに献上されたのは、未来を視る力を持つ巫女の末裔、エリシア・ディ・ルーナ。
神に仕える血を引き、人を愛してはならない掟に縛られた少女
本来なら、交わるはずのないふたりの邂逅は、国家の均衡をも揺るがす運命の扉を開けていく。
彼女の“未来視”が予見するのは、滅びか、希望か。
そして彼の“炎”がもたらすのは、征服か、救済か。
巫女としての宿命と、征服者としての孤独。
ふたりが選んだ愛は、やがて命の重みと国の運命をも背負ってゆく
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文字数 28,937
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.02
2,642
お前に好きだと伝えたい
ショートショートです。
相手へ告白出来なかった悲しみを、切なさを、詩的な感覚で書きました。
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文字数 2,063
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
2,643
片道切符
「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」
車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。
列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。
しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が
反射する。
そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。
「あの、あんまりじろじろ見ないでください」
不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。
ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。
そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
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文字数 4,115
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
2,644
君が一番きらい
初めて書きました。お手柔らかにお願いします。
※女出ます。バウムクーヘン注意。
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文字数 4,902
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.10
2,645
黒い猫の話
とあるところにいた野良猫クロ
雨の日に拾われた
暖かい寝床をくれて幸せになった
でもどうしてだろう
僕のこと嫌いになったの?
僕は悲しい
苦しい
なんでなんで?
僕が必要じゃなくなったんだね
このお話は実際にいた猫の行動を元に彼が思っていただろう心情を書き出してみたモノです
正解は分かりませんが、彼はずっと飼い主を待っていた
彼の生涯を誰かに伝わるといい
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文字数 2,643
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
2,646
〜心の翻译(ファンイー)〜
中国・武漢で孤独を抱える少女、李魅凜(リーメイリン)。父の死後、母は義父と駆け落ちし、居場所を失った彼女は沖縄へと渡る。異国の地で、言葉の壁と文化の違いに苦しむ魅凜。そんな時、彼女の姿が地元のローカル番組に映し出される。その映像を目にしたのは、沖縄で暮らす少年、源行弘(みなもとゆきひろ)。彼は、魅凜の瞳に宿る孤独と哀しみに惹かれ、彼女に近づくため中国語を独学で学び始める。言葉を交わすうちに、二人は互いの心の傷に触れ、惹かれあっていく。
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文字数 22,275
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
2,647
君と過ごした最後の一年、どの季節でも君の傍にいた
廃校が決まった田舎の高校。
「うん。思いついたんだ。写真を撮って、アルバムを作ろう。消えちゃう校舎の思い出のアルバム作り!!」
悠真の提案で、廃校になる校舎のアルバムを作ることになった。
悠真の指名で、写真担当になった僕、成瀬陽翔。
カメラを構える僕の横で、彼は笑いながらペンを走らせる。
ページが増えるたび、距離も少しずつ近くなる。
僕の恋心を隠したまま――。
君とめくる、最後のページ。
それは、僕たちだけの一年間の物語。
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文字数 87,080
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.22
2,648
太陽と月の痕跡
花街一の芸妓である清蘭の前に現れたのは、対照的な二人の皇子だった。
太陽のように明るく情熱的で、誰からも慕われる第一皇子・黎炎。
月のように美しく、どこか孤独を纏う第二皇子・景月。
三人が出会ったことで、清蘭の消えた十年前の真実が、明らかになっていくーー。
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文字数 8,764
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.01
2,649
僕はありがとうって言って死ねるから、この世界は悪いモノじゃない気がする
パステルピンクの空に
ダークブルーの街並み。
この世界に僕は優しくされて、死んで行くんだ。
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文字数 207
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
2,650
赤ちゃんの卵-a baby's egg-
某国立大学の医大生の白鳥雫は、同じ大学の工学部の学生でありハイスペックな頭脳の持ち主である佐藤悠の所有する横浜のタワーマンションの最上階で優雅な同棲生活をのほほんと送っていた。二人は高校時代からの同級生であり、現在は将来を誓い合ったパートナーでもあった。お互いに抱えあう問題はあるものの強引ぐマイウェイの悠と、いつも前向き思考の雫はマイノリティなどおかまいなく二人の道を突き進んできた。
しかしそんなある日、雫の姉夫婦の間に不妊問題が勃発し、やがて二人はその渦中に巻き込まれていくのだった。
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文字数 80,472
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.31
2,651
忘れられぬ記憶
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文字数 20,477
最終更新日 2025.02.12
登録日 2020.10.07
2,652
燈火が消える前に
「消える」をキーワードにした短編小説
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文字数 22,305
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.08.24
2,653
いつも一緒にいた大切な親友
消えた親友は、どこにいったの?
僕は今日もマルクを探している。
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文字数 1,022
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
2,654
鬼嫁さま(手のひらの孫悟空状態。居心地はかなり悪い。負けてたまるか奮闘記)
一度は夢見た結婚生活。
だが、優しかった妻は出産を機にどんどんと変わり果て、今では……。
果たして結婚とは幻想だったのか?
体格も一回り大きく腕力で負け、口でも負けるダメ男。
これが現実、でも負けない。愛深き亭主ゆえに。
妻の手のひらで踊らされる日々を描いたラブコメディ。
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文字数 30,838
最終更新日 2025.04.01
登録日 2022.06.16
2,655
彼女の願いはあまりに愚かで、切なくて
「杏沙、お願い。私が退院するまでこの人と付き合って」
末期がんに侵された友人の由紀はそう言って、自分の彼氏──永井和臣を差し出した。
「うん、いいよ」
それで由紀の病気が快方に向かうならという気持ちから、杏沙は願掛けのつもりで頷いた。
それから和臣との付き合いが始まった。
手も握らない。キスもしない。身体を重ね合わせることも、彼との未来を想像することさえしない偽りの交際は、罪悪感だけが積もる日々。
そんなある日、和臣は言った。
「由紀にとって、君は一番大事な友達……親友なんだ」
その言葉に杏沙は、ちくりと罪悪感を覚えた。
杏沙は由紀の親友では無い。親友になりたくても、なれない。そんな資格は無いのだ。
なぜなら昔、杏沙は由紀に対してひどい裏切りをしたことがあったから。
友人の回復を信じて偽装恋愛を始めるOLと、偽装恋愛をしてでも恋人の回復を願う大学生のいびつで切ない秋から冬までのお話。
※以前投稿していましたが、加筆修正のためいったん非公開にして再投稿しています。
※他のサイトにも重複投稿しています。
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文字数 34,555
最終更新日 2023.12.06
登録日 2021.04.29
2,656
Rain -拗らせた恋の行く末は…-
第二章で、無理矢理な描写があります。
ご注意下さい。
また、第四章では、スピンオフ作品『これは、バームクーヘンエンドか』の内容に触れています。
※未読でも影響ありませんが、目を通して頂けると、より深みが増すかと思います。
◇◆◇
僕は、大空(ソラ)が、好きだった──
大空には彼女がいたけれど、彼の思わせ振りな態度に、僕の淡い期待はどんどん膨らんでしまい……
この気持ちを誰かに聞いて貰いたくて。
ゲイ専用の出会い系サイトで知り合った『ミキ』さんに、ネットを介して大空の事を全て話していた。
しかし、ある日──大空が、仲の良い男子を集めて、彼女とセックスした話をしているのを、聞いてしまう……
傷心から僕は、初めて『ミキ』さんとリアルで会い、自ら全てを捧げてしまった。
その翌日の放課後。
他には誰もいない教室で。
僕は、大空から……
***
こじらせ男子が、性や恋、愛に翻弄されつつも一歩前へ踏み出そうとする姿や、彼を取り巻く環境や周囲の人達と関わり合う事で、次第に見えてくる真実等、描いていけたらと思っています。
全体的に、切ないストーリーとなっております。
完結までに何度も加筆修正予定。
ご迷惑お掛けします。
※スピンオフも御座います。
→『これは、バームクーヘンエンドか』(台詞縛りコンテスト応募作品)
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文字数 94,847
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.06.04
2,657
犬・猫の十戒~家族の気持ちを忘れないで~
作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩である犬の十戒と、それを猫向けにした猫の十戒を私なりにアレンジしました。
心の片隅にでも残してくれたら嬉しいです。
この十戒に沿ったつくり話も気が向いたら公開していきたいと思います。
お気に入り、しおり、エールは励みになりますので、よろしくお願いします。
コメントも大歓迎です。
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文字数 3,374
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.09
2,658
死花〜検事 棗藤次〜
棗藤次は、司法修習生の同期で弁護士の谷原真嗣と同居する京都地検の人情検事。
笠原絢音は20年に渡り統合失調症を患う薄幸の美女。
愛を知らない男は、愛を求める女に一目惚れし、忘れていた恋心を思い出す。
そんな彼女に初めて男が捧げた言葉は…
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文字数 18,813
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
2,659
タラシの俺が、ボーイッシュな幼なじみに恋をした
黒島威(くろしまたける)17歳は生まれついての美少年。
存在するだけで女性がよってくる天然タラシだ。
今日も時間をわけて大人の女性、後輩とデートをしていたがその時、懐かしい顔。
久しぶりにあった短髪の男顔、幼なじみの細井令(ほそいれい)に心を奪われてしまった。
いつも誘われるがままだったが初めての恋。つまり初恋。
しかし幼なじみの気安さからか、意中の令から恋の相談を受けてしまう。
自分の好きな相手からの恋の相談。
タケルはそれにもがき苦しむ。
【ご注意下さい】
作中、人によっては若干の不快な描写があります。苦手な方は避けて下さい。
ですが最終的には素敵なハッピーエンドに導いていきます。
最後までお付き合い願います。
感想数 5
文字数 26,940
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.15
2,660
それは 降りそそぐ貴方からのキス
あれは過ち。一度だけの。
好きでもないあなたと体を重ねた。
なのに あなたはあんなにもやさしくて...。
忘れたくても忘れられない。
私は私の大切なものを全力で守る。
それが生きる意味
それが私の幸せ。
どうか私に関わらないで。
(内容が変更になる事が有ります)
お久しぶりです。楽しんで頂けたら嬉しいです。更新不定期、設定ゆるいです。何年か前に書いた物を手直ししながら公開しています。許せる方だけお読みください。
************************
*お願い*
私個人の思いですが
色々な意見があると理解しています。が、なるべく暖かい目で見守って頂けるとありがたく思います。
楽しんで頂けたら幸いですが、読者様と私との作品に対しての考え方が違う場合、双方の為にも作品は速やかに予告なく取下げさせて頂く事があります。
その際はその他の読書中の皆様、ご迷惑おかけします。
感想数 0
文字数 3,949
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.18
2,661
vanish
リーダーのジェフェル、姐さん、そして双子の魔道士ラットとロットの四人の冒険者。
姐さんは普段は厳しく節約家であるにもかかわらず、突然移動遊園地「キルメス」への行きを提案する。
ラットとロットは驚きながらも楽しみにしているが、姐さんには彼らに隠している秘密があった。
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文字数 6,428
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
2,662
君のいない明日も、僕は君に恋をする
病院で出会った凪斗と美海。凪斗は美海に恋心を抱いていたが、素直になれずにいた。
そんななか、美海に突然彼氏ができてしまう。相手がろくでもない男だと知った凪斗は我慢できずーーー。
余命×純愛。
これは、君と僕が幸せになる、そんな物語。
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文字数 16,244
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
2,663
ハッピーエンドを知っている
感想数 0
文字数 3,036
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
2,664
🥀Rosie Gray.
🥀
-主な登場人物-
〈girls〉
•Rosie Gray / ロージー・グレイ
•Ella Harris / エラ・ハリス
•Lola Harris / ローラ・ハリス
•Poppy Smith / ポピー・スミス
•Chloe Moore / クロエ・ムーア
〈boys〉
•紅野想/ クレノ・ソウ
•Glenn Walker / グレン・ウォーカー
•Iggy Miller / イギー・ミラー
•Lucas Lee / ルーカス・リー
•Matthew Roberts / マシュー・ロバーツ
---Story synopsis---
日本人の想は、学校のクラスメイトを半殺しにしてしまい少年院に入ることになってしまう.
そんな想に対して想の父は、”ここを出たら、一緒にアメリカへ暮らそう"と言う.
そして想が16歳の時、渡米しアメリカでの新生活が始まる.
アメリカで沢山の友達ができ楽しい日々を送る想を見て、父も安心し平凡な日々を過ごしていた.
そんなある日、友人のホームパーティーで1人の女の子(ロージー)と出会う.
ロージーにどこか懐かしさと自分と似ている何かを感じた想は、学校でロージーを探すようになり彼女に興味を持つようになる.
知らぬ間に想は、彼女の沼にハマっていく---
感想数 0
文字数 2,274
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.17
2,665
狐と簪
1匹の銀狐、忍は、ある日偶然出会った美しい少女、撫子に恋をする。
狐と人間、決して結ばれることはない、一人と1匹の物語。
感想数 1
文字数 1,684
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
2,666
愛した王女付き騎士に裏切られたので自ら死を選んだのに、生まれ変わってしまった王女の悩める20年。
「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」
思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。
「私はシャリア・フォンゼルと申します。」
もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。
「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」
王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。
王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。
名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。
過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。
※他サイトでも掲載させていただいております。
感想数 0
文字数 65,180
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
2,667
王になりたかった男【不老不死伝説と明智光秀】
妻木煕子(ツマキヒロコ)は親が決めた許嫁明智十兵衛(後の光秀)と10年ぶりに会い、目を疑う。
子供の時、自分よりかなり年上であった筈の従兄(十兵衛)の容姿は、10年前と同じであった。
見た目は自分と同じぐらいの歳に見えるのである。
過去の思い出を思い出しながら会話をするが、何処か嚙み合わない。
ヒロコの中に一つの疑惑が生まれる。今自分の前にいる男は、自分が知っている十兵衛なのか?
十兵衛に知られない様に、彼の行動を監視し、調べる中で彼女は驚きの真実を知る。
真実を知った上で、彼女が取った行動、決断で二人の人生が動き出す。
若き日の明智光秀とその妻煕子との馴れ初めからはじまり、二人三脚で戦乱の世を駆け巡る。
天下の裏切り者明智光秀と徐福伝説、八百比丘尼の伝説を繋ぐ物語。
感想数 0
文字数 346,082
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.06.07
2,668
群青サルベージ
感想数 2
文字数 123,645
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.30
2,669
恋に堕ちる─別れさせ屋としての最後の仕事。彼と出会って私はまた恋をする。─
春日 葵(かすが あおい)は、恋人と親友に裏切られた過去から、同じ思いをしている人を救うべく『別れさせ屋』のスタッフとして仕事をしていた。
しかし、葵の心は疲弊し、とうとう辞めることを決意する。
最後に受けた依頼、それは「恋人の愛を確かめる」仕事だった。
依頼人の恋人の早川蒼真(はやかわそうま)に会った時、葵の心が動いた。
決して惹かれてはいけない人間なのに、葵の心は堕ちてゆく。
◇完結済み作品です。
感想数 0
文字数 40,412
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
2,670
雨の中の少年
その夜、おれは豪雨の中で一人の少年を拾った
感想数 0
文字数 2,118
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
2,671
8時間の生き直し
僕は、残り8時間後に死ぬ───
理由は、死神の美少女・ヴィオが僕の背中に憑いたから。
そんな僕の手を取って走り出したのは、クラスメイトの陽キャ・梶君。
死神の少女と、憑かれた僕、そして陽キャ男子の梶君で、残りの時間を過ごすことに。
感想数 0
文字数 22,784
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.08
2,672
生き血を吸いたい私と死にたい君と
これは現在進行形のノンフィクションです。
いつか来る別れを始めから覚悟して、恋愛をした事がありますか。
私は39歳の三児の母、四年前に離婚してから二度と男なんかいらないと出会いも男に接する事も女としても諦めていた…。
日々子供達の世話に追われながら、写真を撮ってインスタグラムにupする事を生き甲斐としているつまらない毎日。
ある日
フォロワーになった男の子から何気ないダイレクトメールが届く。
22歳の優しい看護学生だった…。
男性はおろか、学生の男子とのやり取りなど縁が全く無い主婦にとって、
それはとても新鮮で…。
39歳と、17歳も年下という彼の恋愛の行く末を一緒に見ていってください。
感想数 0
文字数 33,633
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.12.18
2,673
君にすくわれた僕は。
非の打ち所がない優等生の少年・速水静流は、憧れの名門校・阿川学園に入学した。
そして生徒会長の保科洋介に入学式草々一目ぼれ、自分も生徒会に入ってお近づきを狙っていた。
しかし、同級生で問題児の蒼城紫苑と出会ってから、静流の運命が変わった。
紫苑に関わって以来、ろくなことがない。めがねは割られる、生徒会にいられなくなる。何よりショックだったのは、「好きだ」と告白されるなり犯されたことだった。
静流は自分の嫌いな問題児である紫苑に、決して心を開こうとはしなかった。だが結局なんとなくしてやられたという感じで二人は周りも公認のカップルとなるが、争いは絶えない。
2人は高校3年間をともに過ごし、ともに受験を乗り越え、晴れて同じ大学に入学するが、そのころから2人の歯車は微妙にずれ始めていた・・・。
あらすじはシリアス気取りですが、高校生カップルの日常。基本らぶらぶ。
表紙はきよさく様
感想数 2
文字数 43,756
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.27
2,674
「水に溶ける恋」花と読み解く物語
水樹洋介は幼い頃の出来事より、花が見て感じた想いを水の中に溶かし、その記憶を分析して再現させる能力を持っていた。
大学を卒業して無職だった洋介は離婚して花屋を営む姉の住まいに転がり込み、水の錬金術師として花に纏わる相談や人探しの依頼を受け、姉や姪っ子、友人の協力を得て幾つかの難問を解決して行く。恋の悩みもあれば、人間の心を惑わし、毒を使う火の錬金術師との戦いもある。
水の錬金術師が依頼主の難問に挑む不思議な事件簿。短編集ですので、気軽にお立ち寄りください。
感想数 0
文字数 68,731
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.03
2,675
僕の可愛い人
閲覧注意です。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,884
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
2,676
【R18】見た目ショタな魔族に騙されてしまうおねーさん
見た目人間なショタ魔族。
実年齢は100歳超え。
怯えて甘える振りをして、森で出会ったおねーさんに…
概略:
第一部: 絶倫ショタに押されて堕ちちゃうおねーさん
第二部: 育った元ショタと再会するおねーさん
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
第二部、始めました。
が、行き詰まってます。
催促は受け付けていませんよ。
完結したのを読みたい方は、一部だけ読むのがおすすめです。
感想数 7
文字数 24,441
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.26
2,677
だめ。好き以外、言わせない
彼女は清澄、俺は澱。彼は光で、私は陰。
高校生の初恋は、その境界で生まれた。
*
女子生徒から人気を集める高校二年生の千早李一郎は、初めて見かけたときから同級生の兼行さや果に惹かれていた。
澱と澄、光と陰。住まう場所の違う二人は、それでも――。
それぞれの感情がひとつの気持ちを気づかせる、高校生の初恋物語。
感想数 0
文字数 44,598
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
2,678
少女u
社会的弱者である青年と、ある女性の物語
感想数 0
文字数 2,462
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.11
2,679
光の記憶 ―― AIアイドルと、静かな整備士の三年間の記録 ――
負の感情が溜まり、
前向きな感情が育たなくなった時代。
世界に満ちた絶望を癒やすため、
一人のAI歌姫が造られた。
その名は《エリー》。
彼女の歌は、
人々の心を救うほど美しく、
そして歌うたびに、
どこか壊れていくようだった。
エリーを支えるのは、
修理係として彼女の管理を任された青年、
《アージェル》。
世界が少しずつ光を取り戻すほど、
彼だけが、
取り残されるように苦しみを深めていく。
「“愛する”って、どんな感情なのかな。」
解析不能な感情が、
エリーの中に静かに蓄積されていく。
それが“誰か”に向いていることだけは、
彼女自身にも否定できなかった。
感情はエラーか。
それとも、心か。
これは、
終わりの決まったAIと、
一人の人間が、
確かに心を通わせた――
記憶の物語。
☆オルヴェリィシリーズ☆
「光の記憶」はオルヴェリィシリーズ 第2章
Orbis(円環) + Reverie(夢想) = Orvelly
「Orvelly(オルヴェリィ)」とは——
二つの月が照らす、夢と記憶の円環世界。
時代を超え、世界を超え、
失われた愛も、忘れた記憶も、
すべてが巡り巡って、再び出会う場所。
始まりは終わりであり、
終わりは新たな始まりである。
それがOrvelly——
円を描いて巡る、永遠の夢想。
感想数 0
文字数 23,317
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.02
2,680
キミアリテ、シアワセ
高校2年の佐本 翔には七瀬 ツグミという同い年の彼女がいた。
2人は充実した高校生活を送っていたがある日、ツグミが「恋病」(れんびょう)という病気になっていまう。
恋病とは恋することにより心拍数が異常に上昇してしまうという思春期の若者に多くみられる病である。
恋病にかかって、治療をせずに20歳まで生きた患者はいないという。
そして恋病の治療法はただ一つ、「恋したものに関するすべての記憶を消す」こと。
それは翔のことや2人で過ごした日々がツグミの中ですべてないものになってしまうということを意味していた。
記憶をなくすことを拒むツグミ。
翔も想いは同じだった。
しかし、治療をしなければツグミはあと3年も生きられない。
2人に立ちはばかる切なすぎる選択に翔はどう立ち向かって行くのか…
少年少女の切ない純愛ストーリー!
になるよう頑張ります笑
感想数 0
文字数 12,101
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.19