政略結婚 小説一覧
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政略結婚のはずが、旦那様の独占欲が想定外です
公爵家の令嬢フローラは、花とレースが似合う無邪気な娘。
家族や使用人に大切にされ、気づけば結婚相手まで決まっていた。
お相手は、王都でも完璧と名高い青年伯爵レオネル。
実務的で理性的な彼は、この婚姻を“問題のない政略結婚”として受け入れた――はずだった。
けれど、隠し事がまったくできないフローラの真っ直ぐさに、女を信用できないレオネルの心は少しずつほどけていく。
一方のフローラもまた、初めて「自分で選びたい」と思う相手に出会ってしまい……。
「問題ない」から始まったはずの結婚は、
やがて「君でよかった」になり、最後には「君がよかった」へ変わっていく。
甘くて可愛い、政略結婚ラブコメディ。
――政略結婚ですが、好きになってもよろしいですか?
♢こんな“好き“をお持ちの方へ
政略結婚から本物の恋になるお話が好きな方
理性的なヒーローの独占欲がじわじわ強くなる展開が好きな方
新婚後ますます甘くなる夫婦ものが好きな方
(完結済ー本編10話+番外編5話)
感想数 0
文字数 98,328
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.21
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【短編】私の幸福は夢の中だけ~悪女に仕立て上げられた令嬢と一途な騎士団長が幸福になるまで~
公爵令嬢のシンディー・メイザースは、夫ジークハルト・ヴァン・オールブライトと政略結婚をする。初夜の後に魔物暴走により遠征に出た夫を実家で待ち続けていると、夢の中で出会えるようになり……
両片思いの元サヤです・:*+.\(( °ω° ))/.:+
感想数 0
文字数 22,144
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
243
竜の絆 ー竜オタク王子の政略結婚ー
大型犬系・年下美形皇子は、嫁と知らずにオタク王子を溺愛…!?
竜好きの王子イリアスは、ある目的のため隣の国の皇子と政略結婚した。
初対面で相手から、形ばかりの夫婦にしかなれないと言われたイリアスは、下っ端竜騎兵「リリヤ」に変装して、大好きな竜の研究ざんまいの日々を送る――かと思いきや、そこでうっかり結婚相手の皇子、マリクと出会ってしまう。
正体を隠したまま竜の乗り方を教えるうちに、皇子は自分の嫁とも知らず、「リリヤ」に執着しはじめて…。
すれ違いながらも夫婦になっていく二人のコメディ寄りドラゴンファンタジー。
ハッピーエンド&完結保証です!
ストーリー上、男性妊娠可能表現(オメガバース ではない)があります。お楽しみください⭐︎
攻 肉体派 美形攻め 執着攻め 年下攻め 大型犬攻め
受 頭脳派 年上受け 童貞受け 地味受け↔︎美人受け(スイッチ)
ストーリー 異世界ファンタジー 癒し すれ違い じれじれ
感想数 2
文字数 123,582
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.31
244
【R18】陰陽の聖婚Ⅰ:聖なる婚姻
世界の調和は陽を司る金龍と、陰を司る銀龍の、聖なる番の交合によって保たれる。
聖地〈禁苑〉が推し進める、二百年ぶりの〈聖婚〉。陽の龍種として、〈聖婚〉の皇子に選ばれた恭親王ユエリンの相手は、陰の龍種の最後の一人となった、西の王女アデライード姫。修道院に閉じこめられて育った無垢で無力な姫を守りながら、女王国の実権を取り戻し、〈禁苑〉の目論見通りアデライードを女王にすることができるのか――。
*ムーンライトノベルズで完結したものを修正して掲載します。
感想数 18
文字数 484,354
最終更新日 2021.06.04
登録日 2020.11.25
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【完結】年下夫は妻の訛りが愛おしい ~ただしヤンデレ風味~
隣国の王族と政略結婚した王女アンネマリー。夫になる王弟殿下とは、歳の差が十二歳……もう息子なのでは? それでも愛らしい夫に満足するアンネマリーですが、まさかの言葉の壁が……どうやら彼女に言語を手ほどきした教師が地方出身者だったようで? 時折出るスラングで意思疎通に勘違いが発生しても、年下夫の深い愛情に溺れています。※ただしヤンデレ風味
途中で政略結婚の意味すら変わってしまう。アンネマリーも予想外のびっくり展開あり
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/10/16……番外編完結
2025/10/05……本編完結
2025/07/04……カクヨム 恋愛週間 14位
2025/07/03……アルファポリス 女性向けHOT 21位
2025/07/02……エブリスタ 恋愛ファンタジートレンド 1位
2025/07/02……なろう 日間異世界恋愛 2位、日間総合 3位
2025/07/01……連載開始
感想数 29
文字数 126,212
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.07.01
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【完結】あなたの妻(Ω)辞めます!
本編完結しています。Ωの涼はある日、政略結婚の相手のα夫の直哉の浮気現場を目撃してしまう。形だけの夫婦だったけれど自分だけは愛していた┉。夫の裏切りに傷付き、そして別れを決意する。あなたの妻(Ω)辞めます!
すれ違い夫婦&オメガバース恋愛。
※少々独自のオメガバース設定あります
(R18対象話には*マーク付けますのでお気を付け下さい。)
感想数 117
文字数 140,874
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.10.09
247
婚約破棄?とっくにしてますけど笑
ウクリナ王国の公爵令嬢アリア・ラミーリアの婚約者は、見た目完璧、中身最悪の第2王子エディヤ・ウクリナである。彼の10人目の愛人は最近男爵になったマリハス家の令嬢ディアナだ。
さて、そろそろ婚約破棄をしましょうか。
感想数 11
文字数 12,412
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.23
248
【完結】結婚しても片想い
公爵令嬢シャルリーヌは、第二王子ランメルトへの想いを絶ち切ろうとしていた。
一月後に、ランメルトはシャルリーヌの姉グレースと結婚する…
気持ちの整理を付けようと王宮を訪ねた日、グレースが転落事故に遭い、正気を失ってしまう。
側近たちの思惑から、グレースに代わり、シャルリーヌがランメルトと結婚する事に。
だが、グレースの事故以来、ランメルトは人が変わったかの様に冷たく、暗くなっていた。
そんなある日、グレースの件が「事故では無かった」という噂を耳にして…
異世界恋愛:短編(全15話) ※魔法要素はありません。 ※一部18禁(★印、甘くはありません)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 54,045
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.08
249
悪役令嬢ルートを回避した聖女ですが、乙女ゲーム終了後に王太子の再婚相手になりました
【番外編 3話更新しました】
公爵令嬢イネスは、乙女ゲームの世界に転生していることを幼い頃に思い出した。
しかも自分は――王太子に初恋をこじらせ、闇落ちする未来確定の悪役令嬢。
全力回避を決めた彼女は、聖女として国の管理下に置かれ、社交界から距離をとる。
そして、王太子とヒロインの結婚という形で幕閉じる。
――これで、すべて終わったはずだった。
十年後。
ヒロインの死と、王太子の再婚話が告げられる。
幼い王子ルイを遺して。
再婚相手に選ばれたのは、かつての悪役令嬢――イネスだった。
「私は、ルイ王子の後見人でいい」
そう割り切った結婚のはずなのに、
完璧で冷静だった王太子は、どこかおかしい――。
それは、終わったはずの物語の“続き”だった。
感想数 1
文字数 40,241
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.01
250
大正ロマン恋物語 ~将校様とサトリな私のお試し婚~
華族の三条家の跡取り息子、三条行正と見合い結婚することになった咲子。
だが、軍人の行正は、整いすぎた美形な上に、あまりしゃべらない。
蝋人形みたいだ……と見合いの席で怯える咲子だったが。
実は、咲子には、人の心を読めるチカラがあって――。
感想数 9
文字数 62,986
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.11
251
狼の将校と鴉の貴族
神代回帰を目指し翼獣の子を儲けるべく獣族と鳥族が番う政策が進む中、狼の将校ルドルフ・グラウに嫁いだのは強欲奢侈と噂される美貌の鴉ロベール・ベルトラン。その噂への不安、異種婚姻への不満はあれど国の為となれば致し方なしと考えるルドルフだったが、実際ロベールを迎え入れてみれば噂とは違う雰囲気に惹かれていき……
そこからころっと仲良く溺愛になる、政略結婚番、最初の発情期までの話。
・普段人の姿でいる、鳥獣の姿、その性質を備えた種族の話
・鳥は総排出腔で両性具有(自認性差有)、狼は亀頭球
・以上独自設定ながら、オメガバース的にも読める
感想数 0
文字数 9,566
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
252
鏡に映った花だとか、水に浮かんだ月だとか。
隣国の王家に生まれた第二王子・冬野凪音は、両国の和平を確かなものにするため、若き王・篁宵へ嫁ぐことになる。
愛のない政略結婚。
男である自分は世継ぎを残せない。正妃とは名ばかりの、お飾りとして静かに暮らせればそれでいい――そう思っていた。
けれど婚礼の日、王は何百人もの参列者の前で礼儀を破り、凪音の唇へ口づけを落とす。
「お前は正妃だ」
二十人もの妃を抱えるはずの王が向ける、あまりにも特別な執着。
その真意が分からないまま始まった王宮生活では、妃たちの嫉妬と陰謀が渦巻いていた。
偽りの夫婦として始まったはずの関係は、少しずつ互いの孤独と過去を溶かしていく。
これは、鏡に映る花のように届かないと思っていた想いと、水面に浮かぶ月のように掴めない愛が、本物へと変わっていく物語。
感想数 0
文字数 55,708
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.25
253
悲恋の恋人達は三年後に婚姻を結ぶ~人生の歯車が狂う時~
可憐な王女と騎士の淡い恋。それは王女と隣国の国王との政略結婚とともに終わりを迎えた。そして悲恋の恋人達は別々の道を歩んでいく。
三年後、隣国の国王に寵愛されていた王女は離縁を許され母国へと戻ることが出来た。そして悲恋の恋人達は周囲の後押しを受け結ばれるのだが…。
幻の愛を追い求めた者と真実の愛を失った者、そしてその周りの人達のお話です。
※作中に作者の他作品『浮気の代償』に登場する人物も出ていますが、そちらを読まなくても大丈夫です。
※設定はゆるいです。
感想数 39
文字数 34,435
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
254
こっち見てよ旦那様
会社存続の為、かの有名な三ツ橋グループの一人息子であり副社長の元に嫁いだオメガの透。
郊外の広々とした一軒家で新婚生活スタート…というわけにはいかず。
夫である潤也の態度はぎこちなく、会話もあまりない。
嫌われているのかな…と出会い当初から想いを寄せる透は心配するが実際は…旦那様の方が透にベタ惚れだった?
────
「咲夜の恋路」
無事に2人の想いは通じあい、愛息子を交えてこれまで以上に幸せな2人。
そんな中、旦那・潤也の甥がいろいろあって居候をする事に。
甥っ子の咲夜αはどうやら想い人がいるようで…。
併せてお楽しみください
【注】
オメガバースです(独自の解釈設定あります)
妊娠表現、後に出産表現あります。
妊婦のことや、妊娠出産一連のことについて知識が未熟なことがあります。
慎重に考えて書いてはいますが、失礼に当たることがあれば申し訳ありません。
苦手な方は回れ右でお願い致します。
深く考えず、娯楽として気楽に読んでいただけると嬉しいです。
感想数 18
文字数 242,094
最終更新日 2024.03.26
登録日 2022.02.18
255
強欲なる花嫁は総てを諦めない
皮肉と才知と美貌をひっさげて、帝国の社交界を渡ってきた伯爵令息・エルンスト──その名には〝強欲〟の二文字が付き纏う。
そんなエルンストが戦功の褒美と称されて嫁がされたのは、冷血と噂される狼の獣人公爵・ローガンのもとだった。
やがて彼のことを知っていくうちに、エルンストは惹かれていく心を誤魔化せなくなる。
エルンストは彼に応える術を探しはじめる。荒れた公爵領を改革し、完璧な伴侶として傍に立つために。
強欲なる花嫁は、総てを手に入れるまで諦めない。
※性描写がある場合には*を付けています。が、後半になると思います。
※ご都合主義のため、整合性は無いに等しいです、雰囲気で読んでください。
※自分の性癖(誤用)にしか配慮しておりません。
※書き溜めたストックが無くなり次第、ノロノロ更新になります。
感想数 9
文字数 286,729
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.07.24
256
王子の婚約者から溺愛されています~混沌の三角関係から一抜けしたい~
「――国政に本当に必要なのは、努力で補えるような優秀さじゃない」
無邪気な笑顔の裏に底知れぬ野心と狂気を隠す鬼才ルシアン。
オメガの身でありながら、その才で逆風を跳ねのけてきたノア。
全ては国益のためと歪んだ支配を見せる王太子フィリップ。
愛と理想を天秤にかける三者三様の欲望が混じり合う、混沌の三角関係。その結末は、甘い溺愛か、それとも冷酷なチェックメイトか。
張り巡らされた罠に終止符を打ち、最後に笑うのは――…
【一気読み推奨】
※バチバチの心理戦・頭脳戦が展開するため、非常に読書カロリーが高くなっております。序盤を気に入ってくださった方はぜひお気に入り登録をして完結後に一気にお楽しみください。
全11話予約投稿済み。
7月10日完結。
完結後に番外編として甘くてかわいい初夜をご用意しております。
【Xのご案内】
https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
感想数 0
文字数 40,695
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.25
257
お飾り王妃の死
戦争回避の為和平の証として隣国の王太子に嫁いだ小国の王女リュシーは、初夜にも顧みられず、そのまま放置され続け、栄養失調のため34歳の若さで死ぬ。
死を知らされてようやく妃の元を訪れた王(元王太子)は、その死に顔の美しさに惚れてしまう。
彼女のことが忘れられなくなった王は魔女の元を訪れ、時間をさかのぼり、王妃がどのように暮らしていたかを覗き見るが、同時に側妃の裏切りも知ることに。
文字数 16,341
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.05
258
婚約破棄された地味令嬢は、無能と呼ばれた伯爵令息と政略結婚する ~あなたが捨てたのは宝石でした~
「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。
「あなたの価値は、私が覚えています」
そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。
これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
※本作は完結済み(全11話)です。
安心して最後までお楽しみください。
感想数 4
文字数 30,862
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
259
愛人契約は双方にメリットを
親の勝手により愛する者と引き裂かれ、政略結婚を強いられる者達。
不本意なことに婚約者となった男には結婚を約束した恋人がいた。
そんな彼にロラは提案した。
「私を書類上の妻として迎え入れ、彼女を愛人になさるおつもりはございませんか?」
文字数 7,795
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.14
260
見えない糸
老舗和菓子メーカーの一人娘、桜井凛は、幼馴染の城島蒼と政略結婚することになった。幼い頃からずっと隣にいた彼。でも凛には、自分が彼に選ばれた理由がわからなかった。家同士の都合だと、そう思っていた。
結婚後も、蒼の口からよく出てくるのは優秀な秘書の名前。仕事を優先され、秘書に牽制される日々の中で、凛の胸に小さな疑問が芽生えていく。
彼が本当に好きなのは、莉子さんなんじゃないか。不器用すぎる愛情表現。埋まらない距離。そして積み重なる誤解。
愛されていると気づかないまま、凛はそっと身を引く決意をしていく。
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。
不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 31,089
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.17
261
逃亡のアルメティア「あなたを解放します・離婚して下さい」
敵国からの人質の幼いマクシミリアンと結婚したのは、王族で不要扱いの王女アルメティアだ。6歳年上の彼女は戦争が激しくなっていく中で、貧しくなっていく生活の中でも夫マクシと力を合わせて過ごしていた。けれど、国の敗戦が確定となりアルメティアは覚悟を決めた。
「どうぞ離縁して下さい。そして、私が今夜ここから逃亡するのを見逃してください」
その言葉に動揺しながらも、最後の夜に二人は結ばれ、そして別れたはずだった。それから数年後、遠く離れた小さな国の辺境の村で暮らす親子がいた。森の奥で貧しいながらも、慎ましく平穏に暮らす二人の前に現れたのは見覚えのある男。「やっと見つけた。迎えに来たよアル」動揺するアルメティアには彼に気づかれてはいけない秘密があった。「あの子の父親は誰だ?」※よくあるシークレットベビー物の元鞘です。☆全6話完結。別サイトにも掲載しています。
感想数 2
文字数 41,946
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.04
262
愛のない契約結婚だと思っていました
父に「北の獅子を虜にしろ」と命じられた公爵令嬢アシュリーは、冷酷無比と恐れられる辺境伯ギデオンのもとへ嫁がされる。
これは愛のない政略結婚。
アシュリーにとっては、父に売られた自分を縛るだけの契約結婚だった。
婚礼の日、兄に連れ去られたアシュリーは、逃げた先でギデオンに奪い返される。
恐ろしく強引に妻とされた夜、けれどギデオンは彼女に触れなかった。
拒まれたのだと思っていた。
愛されていないのだと思っていた。
北の城で歓迎されず、冷たい使用人たちに囲まれながらも、アシュリーは辺境伯夫人として少しずつ成長していく。
愛のない契約結婚だと思っていた。
けれど夫に三年越しで深く愛されていたと知る、すれ違い溺愛物語。
───────────
※こちらは激しい官能はありません。R15程度になります。他所ではR18の内容で掲載しています。
※二人のその後は「一年だけの契約結婚だと思っていました」で読めます。ご興味があれば、宜しくお願い致します
感想数 0
文字数 136,761
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.06.05
263
【完結】政略結婚なのにここまで溺愛されるなんて思いませんでした
政略結婚で夫婦となった男爵令嬢のマリーと侯爵家三男のクラスト。
マリーは幼い頃から決められた婚約である事は承知の上で、これからの結婚生活を楽しみにしていた。
マリーはクラストが嫌いではないけれど愛してもいない。政略結婚に愛などいらないと思っていたから。
では何故結婚生活が楽しみかって?
こんな綺麗で立派な家に住めて、思う存分好きな読書ができる。長男じゃなくて三男だから、家の公務などに気を遣わなくても済むし、悠々自適なんてこれ以上の幸せってある?
元々恋愛なんて興味ないし、とりあえず結婚して生活を共にするだけでいいんでしょう?なんて幸せなの!
...そう思っていたのに。
「マリー、今日も可愛いね」
「こんなに可愛い子が僕の奥さんなんて幸せだなぁ」
「マリー、好きだよ。...愛してるよ」
こんなに溺愛されるなんて思わなかったんだけど...
無事完結しました!保険でR指定をつける事にしましたm(__)m
文字数 29,339
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.15
264
お飾り妻は天井裏から覗いています。
サヘルはお飾りの妻で、夫とは式で顔を合わせたきり。
何もさせてもらえず、退屈な彼女の趣味は、天井裏から夫と愛人の様子を覗くこと。そのうち、彼らの小説を書いてみようと思い立って……?
文字数 32,089
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.30
265
ヴィスタリア帝国の花嫁 〜婚約破棄された小国の公爵令嬢は帝国の皇子に溺愛される〜
大陸の西の果てにあるスフィア王国。
その国の公爵家令嬢エリスは、王太子の婚約者だった。
だがある日、エリスは姦通の罪を着せられ婚約破棄されてしまう。
そんなエリスに追い打ちをかけるように、王宮からとある命が下る。
それはなんと、ヴィスタリア帝国の悪名高き第三皇子アレクシスの元に嫁げという内容だった。
結婚式も終わり、その日の初夜、エリスはアレクシスから告げられる。
「お前を抱くのはそれが果たすべき義務だからだ。俺はこの先もずっと、お前を愛するつもりはない」と。
だがその宣言とは違い、アレクシスの様子は何だか優しくて――?
【小説家になろう先行公開】
文字数 310,539
最終更新日 2025.06.11
登録日 2024.08.12
266
旦那様(八歳)の「君を愛するつもりはない」が可愛すぎるので、勝手ながら溺愛させていただきます
【全4話】本家である公爵家を守るため、八歳の公爵アルフレートと結婚したマリクレーラ。旦那様から「君を愛するつもりはない」と叫ばれるも、腹が立つどころか可愛すぎて悶絶しそうになり、「彼が成人して離婚するその日まで、保護者として彼を守る」と心に決める。そして彼が成人した日、寂しさをこらえながら別れを告げると――
※アルファポリスにも投稿しています
感想数 0
文字数 5,566
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
267
「君と勝手に結婚させられたから愛する人に気持ちを告げることもできなかった」と旦那様がおっしゃったので「愛する方とご自由に」と言い返した
デュレー商会のマレクと結婚したキヴィ子爵令嬢のユリアであるが、彼との関係は冷めきっていた。初夜の日、彼はユリアを一瞥しただけで部屋を出ていき、それ以降も彼女を抱こうとはしなかった。
ある日、酒を飲んで酔っ払って帰宅したマレクは「君と勝手に結婚させられたから、愛する人に気持ちを告げることもできなかったんだ。この気持ちが君にはわかるか」とユリアに言い放つ。だからユリアも「私は身を引きますので、愛する方とご自由に」と言い返すのだが――
※10000字前後の短いお話です。
感想数 1
文字数 10,134
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
268
青龍将軍の新婚生活
犬猿の仲だった青辰国と涼白国は長年の争いに終止符を打ち、友好を結ぶこととなった。その友好の証として、それぞれの国を代表する二人の将軍――青龍将軍と白虎将軍の婚姻話が持ち上がる。
武勇名高い二人の将軍の婚姻は政略結婚であることが火を見るより明らかで、国民の誰もが「国境沿いで睨み合いをしていた将軍同士の結婚など上手くいくはずがない」と心の中では思っていた。
そんな国民たちの心配と期待を背負い、青辰の青龍将軍・星燐は家族に高らかに宣言し母国を旅立った。
「私は……良き伴侶となり幸せな家庭を築いて参ります!」
幼少期から伴侶となる人に尽くしたいという願望を持っていた星燐の願いは叶うのか。
中華風政略結婚ラブコメ。
※他のサイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 14,195
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
269
能力持ちの若き夫人は、冷遇夫から去る
「婚姻は王命だ。私に愛されようなんて思うな」
若き宰相次官のボルスターは、薄い夜着を纏って寝台に腰掛けている今日妻になったばかりのクエッカに向かって言い放った。
実力でその立場までのし上がったボルスターには敵が多かった。
一目惚れをしたクエッカに想いを伝えたかったが、政敵から彼女がボルスターの弱点になる事を悟られるわけには行かない。
巻き込みたくない気持ちとそれでも一緒にいたいという欲望が鬩ぎ合っていた。
ボルスターは国王陛下に願い、その令嬢との婚姻を王命という形にしてもらうことで、彼女との婚姻はあくまで命令で、本意ではないという態度を取ることで、ボルスターはめでたく彼女を手中に収めた。
けれど。
「旦那様。お久しぶりです。離縁してください」
結婚から半年後に、ボルスターは離縁を突きつけられたのだった。
※復縁、元サヤ無しです。
※時系列と視点がコロコロゴロゴロ変わるのでタイトル入れました
※えろありです
※ボルスター主人公のつもりが、端役になってます(どうしてだ)
※タイトル変更→旧題:黒い結婚
文字数 49,877
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.17
270
旦那様、浮気してもよろしいですか?
私、カトリーナ・フェロンツと申します。アルベルト・フェロンツ公爵の正妻です。
けれど旦那様はどうやら他に女性と子供がいらっしゃる様子。どうせ私と旦那様は政略結婚なのですから、お気になさらず妾にすればよいのです…と思うのは私だけ?
というか結婚して数年、旦那様は一度たりとも私に触れようとなさりません。そろそろ私も疲れましたし、…旦那様、気晴らしに浮気してもよろしいですか?
文字数 35,495
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.06.14
271
【短編集】あなたのためを思って言っているのよ?
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2025年分)
【収録作品】
1.あなたのためを思って言っているのよ?
2.期待はずれの女と言われましたので
3.あたし、都合のいい女はやめましたので
4.あなたに拒否権はありません
5.溺愛する契約妻との離婚を回避するため、口下手侯爵が記憶喪失のフリをしたところ
6.奪いたかったわけじゃないのに
7.私を殺したのはあなたですか?〜死に戻りの人質姫はそれでも冷酷夫とやり直したい〜
【1話目あらすじ】
ヴェリーヌはクラスメイトの公爵令嬢ユーフェミアから、身分が低い人間と親しくしていることについて度々苦言を言われている。
我慢をしていたヴェリーヌだったが、夜会で隣国からの留学生で恋人のアダルヘルムを馬鹿にされたことで、ユーフェミアに対して反論をしてしまう。怒るユーフェミアだったが、思わぬ人物から口を挟まれ――?
感想数 0
文字数 61,163
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
272
「君はありのままでいい」と言われたのでうきうき嫁いだ先の辺境伯様がありのまま過ぎて困る
伯爵令嬢シュネーは、政略以外の何物でもない結婚式を幸せな気分のまま終えた。
何しろ夫となる人は当代きっての炎の魔術の使い手であり、噂に違わぬ真面目さと誰もが見惚れる美しさを持つ辺境伯・ヴェルク。
結婚前に寛容にも「君はありのままでいい」と言ってくれた優しい人で――しかも嫁ぎ先が人目を気にしなくていい、そこそこ温暖な地となれば「問題がある」シュネーにはすこぶる好条件。
しかし、うきうき気分で嫁いだ彼女を城で待っていたのは、妙なヴェルクの服装――いや、ほぼ服を着ていない夫で、彼女は悲鳴を上げる。
そう、互いの家から継いだ強大な魔力を中和する目的で婚姻が結ばれたことを忘れかけていたのだ。
水の魔力をため込む性質のシュネーが寒がりなのとは対照的に、ヴェルクは酷い暑がり。
着ぐるみさえ着込むシュネーと、家(城)では半裸で服を殆ど着ないヴェルクの新婚生活が、スムーズに行く訳がなかったのだ。
初夜を盛大に失敗したシュネーは、このままでは結婚生活の破綻だと、「旦那様に素敵な服で快適生活」計画を立案するのだが……。
中編、全11話です。
※この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 46,568
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.21
273
夫が「未亡人を我が家で保護する」と言ってきました【完結】
伯爵夫人カタリナの前に、夫が“行くあてのない未亡人”を連れて帰ってきた。
夫は「保護だ」と言い張り、未亡人を家に住まわせようとするが──その素性には不審な点が多すぎた。
問いただしても夫は曖昧な説明ばかり。
挙げ句の果てには「ずっと家にいればいい」「家族になればいいだろう」と、未亡人を第2夫人にする気満々。
家を守るため、カタリナは未亡人の身元を調査する。
そして判明するのは……?
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。R 指定するほどではありませんが、お子様の教育 によろしくない内容となっております。2作目のヒロインが暴力的です。
感想数 4
文字数 17,253
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.15
274
貴方の記憶が戻るまで
「君と結婚をしなくてはならなくなったのは人生最大の屈辱だ。私には恋人もいる。君を抱くことはない」
初夜、夫となったサミュエルにそう告げられたオフィーリア。
3年経ち、子が出来ていなければ離縁が出来る。
それを希望に間もなく2年半となる時、戦場でサミュエルが負傷したと連絡が入る。
大怪我を負ったサミュエルが目を覚ます‥‥喜んだ使用人達だが直ぐに落胆をした。
サミュエルは記憶を失っていたのだった。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ)
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
感想数 112
文字数 46,415
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.21
275
「君を愛するつもりはない」からの「真実の愛」ですか。通用すると思います?
新婚の夫から「君を愛するつもりはない」と言われてしまったイーディス。腹は立つが実家の事情で離婚はできないし、嫁いできた以上女主人としての仕事はせねばなるまい。そんな気持ちで屋敷の運営に腕を振るい、義務感から内助の功を発揮する彼女に、いつしか夫からの視線も変わっていく。そして夫はロマンス小説のテンプレよろしく「君を愛するつもりはない」という言葉を撤回して、「君こそ私の真実の愛だ」と言い出すのだが…
――通用するはずないでしょう。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 6
文字数 5,384
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
276
【完結】俺の番には大切な人がいる
オメガバース。
匠が政略結婚した相手直人にはずっと大切に思い合っている恋人がいた。
一緒にいるうちに直人のことが好きになってしまった匠。
いつか自分を見てくれる日が来るのだろうか。
主人公 たくみ(匠)Ω
パートナー なおと(直人)α
直人の恋人 ゆうと(優斗)β
匠の幼なじみ
あきら(晃)α
匠の運命の相手
ユキ Ω
晃と匠のよき相談相手
文字数 71,357
最終更新日 2022.08.15
登録日 2021.12.18
277
バケモノ貴公子は傷を負った令嬢を寵愛する
命をかけて救った王女は婚約者になった。
だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。
事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。
そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない令嬢だった。
冷静、冷徹に見える不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える令嬢の深い恋の物語。
——この素顔は君だけのもの
この刻印はあなただけのもの——
初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。
1月5日から【6時・21時】に公開予定です。
1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。
本編は完結しています。
安心して読み進めてください。
ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。
もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 836,423
最終更新日 2026.08.19
登録日 2025.12.09
278
32【完結】今日は、私の結婚式。幸せになれると思ったのに、、、
今日、コンテナ侯爵の、カルメンとラリアリ伯爵のカサンドラの結婚式が行われた。
政略結婚なのに、、いや政略結婚だから、豪華にしたのだろう。
今日から私は、幸せになれる。
政略結婚で、あまりこの方を知らないけど、優しく微笑んでくれる。
あの家にいるより大丈夫なはず、、、、。
初夜に、カルメンに言われた言葉は、残酷だった。
文字数 63,792
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.07
279
本当の幸せとは?
政略結婚で、伯爵家から格上の公爵家に嫁いだカトリーヌは夫や義両親、そして使用人にまで次期伯爵夫人に相応しくないと冷遇されていた。しかし、政略結婚とはそんなもの、仕方がない。自分が我慢すれば上手くいくと思って生きていたが、心はもうボロボロだった。そんな時、夜中に目が覚めて、お花摘みにいき、扉を開けるとそこは知らない場所だった。
独自の異世界の緩いお話です。
ご都合主義です。多めに見てもらえると嬉しいです。
感想数 3
文字数 2,576
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
280
政略結婚なんてこんなもの
デビュタントを三か月後に控えた15歳の伯爵令嬢セオドシアは、父から結婚が決まったと聞かされた。
名門だが斜陽貴族のカニング家に求婚したのは、宮廷貴族のダーリントン伯爵家の子息で、仕事に没頭して婚期を逃した27歳のマークス公子だった。
貴族の結婚に愛情などなく政略結婚が当たり前と言い聞かされて育ったセオドシアにとって、不器用だが誠実そうなマークスは良い夫となると思われた。
しかし、結婚生活は思っていたものとは違う姿になっていく。
感想数 1
文字数 7,655
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03