別れ 小説一覧
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いくら待っても鳴らない電話
送ったメールの長さに反比例するかのような短い返信
付き合っているのに、一緒に帰る事も、週末のデートも無い
私だけが好きなんだと思い知らされた彼の裏切り
もう私 彼女辞めます
彼に裏切られ、恋を封印
夢を叶える為頑張る女子
澤木 里緒菜(16)
高校入試で里緒菜に一目惚れ
もう一度里緒菜を抱きしめる
為にやり直しを誓う男子
入間 聡(16)
もう一度お前の隣に立つ
お前を守れる男になる
だから、待っていて欲しい
必ず迎えに行くから
鳴らない電話を抱きしめて寝るのは
もう終わりにしよう
文字数 1,455
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.11
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濵端 敬次郎(はまばた けいじろう)52歳は、少し疲れた会社員。
鞍本 琴栄(くらもと ことえ) 52歳は、雑貨屋を営む着物の似合う女性。
いつものように敬次郎が琴栄の店に行き、何気ない雑談をして安らぎを得る。
そんな毎日は、敬次郎の孫が生まれてしばらく後に様変わりをする。
敬次郎が気付けなかった琴栄の病、後悔しても戻らない時間。
思い出した昔の想いと、煙管の香り。
どうしようもない後悔と、忘れている想い、あなたにはありませんか?
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアッププラス様、マグネットマクロリンク様にも掲載させて頂いております。
文字数 5,634
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
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文字数 1,925
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
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文字数 983
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
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付き合っていた彼氏に別れを告げた。忙しいという彼を信じていたけれど、私から別れを告げる前に……きっと私は半分捨てられていたんだ。
「私のことなんてもうなんとも思ってないくせに」
「お前は一体俺の何を見て言ってる──お前は、俺を知らな過ぎる」
すれ違う想いはどうしてこうも上手くいかないのか。いつだって思うことはただ一つ、愛おしいという気持ちだ。
※ハッピーエンドです
かなりやきもきさせてしまうと思います。
どうか温かい目でみてやってくださいね。
※本編完結しました(2019/07/15)
スピンオフ &番外編
【泣く背中】 菊田夫妻のストーリーを追加しました(2019/08/19)
改稿 (2020/01/01)
本編のみカクヨムさんでも公開しました。
文字数 87,566
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.06.27
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結婚を考えていた彼氏に突然振られ、二年間引きずる女と同じく過去の恋に囚われている男が出会う。
似ている、私たち……
でもそれは全然違った……私なんかより彼の方が心を囚われたままだ。
別れた恋人を忘れられない女と、運命によって引き裂かれ突然亡くなった彼女の思い出の中で生きる男の物語
「……まだいいよ──会えたら……」
「え?」
あなたには忘れらない人が、いますか?──
文字数 64,793
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.21
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山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
文字数 136,242
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.03.03
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──結婚式の直前に捨てられ
部屋を追い出されたと言うのに
どうして私はこんなにも
平然としていられるんだろう──
~*~*~*~*~*~*~*~*~
堀田 朱里(ホッタ アカリ)は
結婚式の1週間前に
同棲中の婚約者・壮介(ソウスケ)から
突然別れを告げられる。
『挙式直前に捨てられるなんて有り得ない!!』
世間体を気にする朱里は
結婚延期の偽装を決意。
親切なバーのマスター
梶原 早苗(カジワラ サナエ)の紹介で
サクラの依頼をしに訪れた
佐倉代行サービスの事務所で、
朱里は思いがけない人物と再会する。
椎名 順平(シイナ ジュンペイ)、
かつて朱里が捨てた男。
しかし順平は昔とは随分変わっていて……。
朱里が順平の前から黙って姿を消したのは、
重くて深い理由があった。
~*~*~*~*~*~*~*~
嘘という名の
いつ沈むかも知れない泥舟で
私は世間という荒れた大海原を進む。
いつ沈むかも知れない泥舟を守れるのは
私しかいない。
こんな状況下でも、私は生きてる。
文字数 131,600
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.23
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その夏、俺は初めて本気の恋をした。だぶん、一生で一度の本気の恋を――。平凡なサラリーマン生活を送る俺の生き方を変えたのは、初恋の人との再会だった。
初恋の女性との再会から始まる、ひと夏の切ない恋と友情と別れの物語。
★基本的に主人公・佐々木浩二(25)視点ですが、三池陽花(25)視点のエピソード『陽花の回想録』が交互に入ります。
★ライト文芸コンテスト応募用の完全新作です。
書下ろしのため亀更新ですが、完結目指して頑張りますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。^^
感想等ありましたら、お気軽に書き込みいただけると大変励みになります。
文字数 27,763
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.03.31
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文字数 7,732
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
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読み切りの短編やショートショート、サブキャラから派生した番外編などを書いていきたいと思います。
恋愛がメインですが、普段はあまり書かない苦いお話も入れてみたいです。
不定期更新です。
文字数 59,683
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.09.22
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高校1年生のGWの後の時に
恋人の千田奏汰を交通事故で喪った。
悲しみに暮れる美結の前に高校2年生の春に同姓同名で
見た目と性格だけが違う男
千田湊太が転校して来た。
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野いちごさんにも載せています。
文字数 9,338
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.06.19
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2050年、世界中で異世界転生がブームになっている時代。現実世界に疲れ、安らぎを求める為に仕事学校を休んでまで異世界に転生する人が多くなり、社会現象ともなっている暗黒の時代。
そんな時代に生まれた僕は異世界に憧れ、大学の長い夏休みに何百もある異世界の中から一つを選び転生を決意する。
その場所は、現実とはかけ離れた、賑やかで豊かな世界。
そして和気藹々と平和なこの世界で僕は過ごす事を決める。
そこで出会う仲間たちとの日々。
何もかもが楽しかった。
しかし、ある日。
僕は読んでいなかった異世界転生に関する説明書を読んだ。
そこにはこう綴られてあった。
幸福を追求しすぎてはいけません。異世界での幸福は現実世界での激しい喪失感を伴います。
よって我々開発者が独自に設定したプログラムにより、幸福度を重なるごとに異世界での日常に支障が出るようにしてあります。
異世界転生プログラムは、旅行のようなものと考えてください。
異世界にとらわれすぎないように。
こうして僕の異世界ライフは始まるのだった。
文字数 4,489
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.06
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男女の恋愛に出会いと別れはつき物。
別れは突然やってくる、、、何処かで聞いた様なセリフだ。
毎日当たり前の様に過ごし、寝て起きたらまた同じ様な日々が続くと誰もが思うだろう。
劇的な変化など、ドラマや漫画での出来事で、普通の現実社会にはそんな事はあり得ない。
俺もそう思っていた・・・
文字数 15,249
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.05.20
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最終バスで美咲は幹太のもとから離れてしまう。
人も車も通らない雪道を二人は歩いていた。
二人で過ごした日々を思い出しながらバス停まで歩く。冬の切ない短編小説
「カクヨム」、「小説家になろう」、「エブリスタ」にも掲載しています。
文字数 4,947
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
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