小学生 小説一覧

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『よるのパン屋』〜変わりたいのに変われない君へ〜

自由研究のテーマも決められず、習い事もすぐやめてしまう自分が嫌いな10歳の女の子・ひなたが、夏休みの夜、灯りの点る小さなパン屋に迷い込む。そこで出会う年老いたパン職人・セイさんと、ふくらんでいくパン生地を通して、「変わらなきゃ」と焦っていた気持ちが、少しずつほどけていく物語。
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テックとトッコのくつ

 テックとトッコは、いつも一緒の仲良しのふたりです。元気いっぱい裸足で駆け回るふたりにとって、靴はあこがれのものでした。  ある日、ふたりの住む村を土砂くずれがおそいました。  隣町まで助けを求めに行くことを決めたふたりに、村の仲間が差し出したのは一足のくつ。ふたりはそれを片方ずつ履いて歩き出します。  同じ頃、ある一人の少年が、険しい山道を進んでいきます。  テックとトッコと、そして少年の絆とは?
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ハイリゲン・ブルート

これは『正義』の物語 僕は先生みたいな先生になりたい
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『オフライン・サマー:小5の夏、アンテナ圏外の田舎で完璧なお嬢様の盾が完全崩壊した件』

学校では誰も近づけない完璧な学級委員長であり、プラチナブランドの髪を持つクォーターのお嬢様、白鷺怜奈。 同じクラスの柊蒼太にとって、彼女は交わるはずのない平行線の向こう側の存在――のはずだった。 しかし、小学五年生の夏休み。 親の暴走という名の巨大な力によって、二人はスマホの電波すら届かない、山奥の超ド田舎の実家へと強引に連行されてしまう。 しかも、二人の実家を隔てるのは、大人の腰ほどの高さしかない一本の白い生垣だけ!? オンラインの日常から切り離され、ネットもゲームも使えない【圏外の檻】。 退屈な静寂と、生暖かくも心地いい夜風の中で、二人を拒絶していた怜奈の完璧なお嬢様の盾が、じわじわとバグり始める。
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花とハナ

 花は小学校六年生。両親と、同じ小学校に通う自閉症の弟と暮らしている。  昨年あたりから、すぐに怒鳴ったり暴力を振るったりする母のやり方に少しずつ疑問を持つようになった花は、どうしたら母といい関係を築くことができるのか、どうして母とうまくやっていくことができないのか、よくわからずにいたが、同じクラスの藤井君と、前の飼い主にネグレクト(飼育放棄)されて藤井君の家に引き取られたラブラドールのハナと接する中で、母との関係の問題点を見つけていく。 also @ なろう
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ママがいない家

ちさきちゃんはママとパパと楽しい誕生日を過ごしていた。 しかしその一週間後、ママがいつもと違う様子で出掛けたのをきっかけに生活が大きく変わってしまう。 一話完結の現代物の童話です。
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フォークソングを君に

ある公募の児童文学賞に応募して1次選考すら通過しなかった作品です。少しでも、どなたかに読んでもらえれば嬉しいです。 あらすじ  小学六年生になった夏美は、三年続けて合奏クラブに入った。合奏クラブの担当は、夏美の低学年の頃の担任の柏木先生。先生への感謝の思いを演奏で伝えるために、夏美は合奏クラブの花形、ピアノソロを目指していた。しかし、先生が突然、休職してしまう。さらに、転入生の涼が圧倒的なピアノの腕前でピアノソロに決まってしまう。目標も叶わず、大好きな先生もいなくなった夏美は途方に暮れる。  落ち込んでいた夏美だったが、夏美の家にホームステイしている留学生のクレアや祖父と一緒に老人ホームで慰問ライブを通じて、少しずつ音楽がもつ人を元気づける力に気がついていく。ある日、涼が、夏美の実家である兎川(うさぎがわ)神社で毎夏行われる音楽フェスに出場したいと申し出る。一本気な夏美とクールな涼は、些細なことで言い争いになり衝突する。その晩、フェスに先生を呼んで音楽を通じて元気づけたいという強い思いから、夏美もフェスに参加することを決めるが……。
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黄昏時のあなた

 みずほには「みゃーちゃん」という親友がいた。  みゃーちゃんはいつも同じ公園にいて、みずほが幼稚園児の間はいつも一緒に遊んでいた。  しかしある日突然、みずほはみゃーちゃんとお別れすることになる。  小学生になったみずほは、毎日楽しく過ごしていた。  けれど、ふと「みゃーちゃんに会いたい」と思い立つ。  あの公園に行けば、みゃーちゃんに会えないだろうか。  黄昏時、みずほは思い出の公園に、昔の親友に会いに行く。 ※人によっては胸糞な表現があります。
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宝石アモル

明護要芽は石が好きな小学五年生。 可愛いけれど石オタクなせいで恋愛とは程遠い生活を送っている。 ある日、イケメン転校生が落とした虹色の石に触ってから石の声が聞こえるようになっちゃって!? 宝石に呪い!? 闇の組織!? 呪いを祓うために手伝えってどういうこと!?
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GANKOオヤジ VS ラーメンジャー!

HAKATA。それはラーメンを愛する者たちが住まう修羅の国。 今日も戦いの火ぶたが切って落とされる・・・!
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教科書

みく、小学3年生 多分、罪悪感はゼロ
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君となら

中学受験生となった悠斗と真奈。親友に近い二人だけれど、悠斗は真奈に惹かれている。彼らの結果にはどうしても差が出てしまう。結局受験は彼らをどうしてしまうのか…
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スノウゴースト

小学生の頃、島田由布はゴーストに出会った。 ゴーストは目を奪われるほどに美しく、そしてどこか切なげで、雪降る駅のホームで、いつか来る列車を待ち続けて居た。 これは由布の幼い初恋の物語。雪に閉ざされた海の見える灰色の町で、けれども心だけは、鮮やかに色づいている。
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次に会うときは友だち

家にいるのが大変気まずくなり学校をうろついている女子高生の主人公が屋上で飛び降りそうになってる小学生を見つけて──
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奇跡に近い今日の話

運命の結びつきは奇跡に近いんだ――。 わたし、西舞花乃はお菓子作りと可愛いものが好き。 あとは、これといった取り柄のない、ごくごく平凡な小学五年生。 ……だったんだけど、一つだけ普通じゃないことがある。 不思議な箱を開けたことがきっかけで、大好きな桜ノ宮悠真くんと思わぬ形で一緒に暮らすことになったんだ。 悠真くんと一緒に暮らしていくうちに、やがて……わたしは悲しい過去と向き合うことになって……。 これは……わたしたちの再生の物語。
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『空気は読めないボクだけど』空気が読めず失敗続きのボクは、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられて……

「空気は読めないけど、ボク、漫画読むのは早い方だよ」 そんな、ちょっとのんびりやで癒し系の小学六年の少年、佐々田京也(ささだきょうや)が、音楽発表会や学習発表会で大忙しの二学期を、漫画の神様にもらった特別な力で乗り切るドタバタ爽快学園物語です。 コメディー色と恋愛色の強めなお話で、初めての彼女に振り回される親友を応援したり、主人公自身が初めての体験や感情をたくさん見つけてゆきます。 ---------- あらすじ ---------- 空気が読めず失敗ばかりだった主人公の京也は、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられる。 この能力があれば、『喋らない少女』の清音さんとも、無口な少年の内藤くんとも話しができるかも……? -------------------- 2023年、ポプラキミノベル小説大賞→ 最終候補 2024年、第2回きずな児童書大賞→ 奨励賞
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スノウメイズ~雪の迷宮とできそこないの十二花~

小学六年生の女の子――鮎川詩織は、いきなり雪と氷に閉ざされた謎の世界へ飛ばされてしまう。そこは怪物が歩き回っている迷宮であり、詩織はその怪物を鎮める生贄として選ばれたのだった。 生贄は、詩織を含めて六人。 でもその中の一人が、雪の妖精の王子と入れ替わっていて――? 果たして子どもたちは、生きて雪の迷宮から脱出することができるのだろうか。 ※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
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まなちゃんとおばあちゃん

小学三年生のまなちゃんはお母さんに朝から怒られて気持ちが沈みながら登校していると、塀の上に1匹の狐...?が歩いているのが見えた。その瞬間、学校なんてスポーンと頭から抜けて、狐を追いかけることしか考えられなくなった。家と家の狭い所や、ちょっとバランスを崩すと落ちてしまいそうなくらい細い橋などを通りながら追いかけると、そこには赤い屋根が可愛い小さな小屋がらあった。そこでまなちゃんはある1人のおばあちゃんと出会う。
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僕はタカシ 君の後ろにいるの

「僕はタカシ 君の後ろにいるの」という声が僕の脳裏に響き渡ったのは2月11日の夜のこと。 夜更かしでネットサーフィンをしていた小学生の身に起きたのはメジャーな怪談「メリーさん」だった。 その通称メリーさんは若くして亡くなった主人公烏山秀男と同い年の少年の霊。 成仏する前のちょっとしたいたずらのつもりが、謎の力によって主人公烏山秀男のなかに封じられてしまった。 タカシを名乗る謎の霊と秀男。タカシの解放を妨害しようとする数々の刺客。二つの魂が交差する日常のなかで秀男はタカシを解放することができるのか。
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短編集 片山市立大原小学校高学年女子

日本全国どこにでもありそうな地方都市「F県片山市」 そんな街の、どこにでもいたであろう小学生の女の子にスポットを当てました まだまだコドモの小学生だけれど、心身の悩みも楽しみもそれなりに抱え、大人になるための準備中です。 時代設定は昭和50年代の半ば(1978~80年)です。その時代をご存じの方にもピンと来ない方にも楽しんでいただければ幸いです。
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【完結】ふしぎなえぼし岩 | オレがイトコとケンカして仲直りするまでの話

茅ヶ崎のシンボル・えぼし岩をめぐって勃発した、いとこ同士のいさかい。 主人公の少年が、じいちゃんと向かった海で見たものは……? ふしぎが解き明かされる、小さな冒険ストーリー。 【観光プロフィール】 烏帽子岩(えぼしいわ)は、神奈川県茅ヶ崎市(ちがさきし)の沖合に実在します。正式名称は「姥島諸島(うばじましょとう)」。えぼし岩は見た目が「岩」なので、島といってもピンとこないサイズです。 街のシンボルとして、また釣りのポイントとして、人々から広く愛されています。
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神さまの失敗

街の守り神であり、龍神である珠世は、小学一年生のふりをして、小学校に通っていた。 ある日、珠世は、移民を親に持つ隣の席の少年・アザドが、クラスの中で孤立していることに気づく。アザドは、アッラーという唯一の神を信じるイスラム教徒の家庭で育った子どもだった。 龍神である珠世は、そんなアザドのことを気にかける。けれどアザドにとって珠世は、自分の信じてきた世界とは簡単には重ならない存在だった。 それでもアザドは、珠世の親切を無下にはできなかった。少しずつ珠世と関わっていくうちに、アザドは、自分が何を信じ、何を大切にしたいのかを考えはじめる。 やがて夏休みが訪れる。 これは、龍神と少年が出会い、信じることの意味を見つめていく、奇妙な一夏の物語。 完結済み・全9話
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小学からくすぐられた話(実体験)

放課後デイサービスで働いてた時の小6からくすぐられた話です
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未成熟なセカイ 

小五の美紗子は、同じクラスの幸一が好きでした。しかしちょっとした事がきっかけで、クラスの一部から反感を買う事になり、事態は思わぬ方向へ…更に引越しを契機に最後に美紗子との時間を求めようと手段を問わない紙夜里とその友達みっちゃん。美紗子を虐める事でクラスで求心力を得て人気者になろうとする根本など。超個性の強いキャラが美紗子の人生を狂わせて行きます。 物語は小中高の3部作を予定。現在小学生編はkindle化に伴い非公開とさせて頂いています。
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【完結】ミナと雲をつくる少女~くもひこうきに乗ってくもドラゴンと飛んだ夜~

ミナは、空を見るのがだいすきな女の子。 ある夜、雲でできた「くもひこうき」ピュルが、ミナの部屋にやってきました。 「空の国へ来てほしいの。“雲さっか”のモクーナさまが、ミナに会いたいって言ってるんだ」 くもひこうきに乗ってたどりついた空の国で、ミナは雲の作品を作る少女・モクーナと出会い、 ふしぎで美しい雲の作品たちを目にします。けれど―― 「わたくしの最高傑作を、お見せしますわ」 そこにあらわれたのは、“雲ドラゴン”。 「もっと町の人たちに空を見てほしい」―― そんなモクーナの気持ちが作り出した雲ドラゴンは、暴走してしまいます。 ミナは、ピュルとモクーナと一緒に、雲ドラゴンを止めて、空に笑顔を取り戻せるのでしょうか。 空を見上げるのが大好きな女の子と、町の人のために雲をつくる少女、そしてくもひこうきたちの――不思議な夜の物語。
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記憶のかなた

20××年。 近年、法律の改正に伴い同姓同士での恋愛が認められるようになってきていた。 それは、一切の同姓での婚約等を排除され続けてきたこの国では革新的な出来事である。
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みつばちの国の騎士

とあるみつばちの国の騎士のおはなし。
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サヨと不思議みち

※絵本ひろばで投稿したものを再編した作品になります。 学校からの帰り道。 見なれない道を見つけたサヨ。 誘われるように、その道を進んで行きました。 いったいどこへ向かったのでしょう…。
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アクアリウムの放課後

【アルファポリス第1回児童書大賞奨励賞】 すぐに読めるショートショート🐟️ 放課後の理科準備室で掃除をしていた三人の小学生。 そこへ突然、見知らぬ男が現れ、大きな魚の入った水槽を置いていく。 「このビンの中に魚を入れることができたら、こいつをあげよう」 ありえない課題に挑むうち、三人は“ある方法”を思いつくが――
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第二音楽室の化け物

健太はコメノ小学校に通う5年生だ。 ピアノ教室に通う健太は一週間後に控える発表会に向けて、「カノン」を練習していた。 この日、健太は体操服を忘れたのを思い出して放課後の小学校に忍び込んでいた。 ロッカーから体操服を取って教室を出ようとすると、どこからかピアノの音が聞こえてくる。 その落ち着いた旋律に聞き覚えがあった。 「カノン」だ。 音楽室に行ってみるが、そこには誰もいなかった。 一体誰が奏でているのだろう。どうしても気になった健太はその旋律を辿ることにした。 そして遂に、三階の男子トイレと女子トイレの間、『第二音楽室』があるのを見つけた。 しかし、この学校には音楽室は一つしかない。疑問に思いながらも健太は第二音楽室に足を踏み入れた。 そこで健太が見たもの。それは恐ろしく黒く、ドロドロの化け物であった。 恐ろしい見た目に叫ぼうとするが、その化け物が奏でる「カノン」の旋律に言葉を失った。それはどこか寂しげであり、儚げであった。 健太は耳を離せなかった。自分が理想とする旋律がそこで流れていたのだ。
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ボールの行方

僕は小学生だけど、これでも立派な受験生。 放課後、塾のない日は図書館に通って自習するほどには真面目な子ども……だった。真面目なのはいまも変わらない。でも、去年の秋に謎の男と出会って以降、僕は図書館通いをやめてしまった。 いよいよ試験も間近。準備万端、受かる気満々。四月からの新しい生活を想像して、膨らむ期待。 だけど、これでいいのかな……? 悩める小学生の日常を描いた短編小説。
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恋は秘めて

ショタ×初老、孫の友達で近所に住んでいる小学生の男の子に好かれる話。両片想い。 初老←小学生表現が含まれますが、初老受けです。 初老の亡くなった伴侶との男女カプ話が出てくるので注意。 成長して中学生×初老で両思いハッピーエンド。 本編以外で書いた単発のおまけ話、最後に追加しました。
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転生魔王とヒーローガール!

「ちなみにあたしに売った喧嘩、基本返品不可だから。そのつもりでよろしく」  ヒーローを目指す小学校五年生の少女、れもん。  中学生や高校生相手でも喧嘩で負けない腕っぷしを持つ彼女のクラスに転校してきたのは、ミステリアスな少年白亜だった。  彼の正体はなんと、異世界から転生してきた魔王だというのだ。  そのために“勇者同盟”なる者達から命を狙われているという。れもんはクラスのみんなと共に、白亜を“転生勇者”たちから守ることを決意して……。
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恋の三角関係♡探偵団 ~私、未来を変えちゃった!?~

未来には無限の可能性が広がっている。 オトナはそう言うけど、何にでもなれるはずない。六年生にもなれば、誰だって現実ってものがわかると思う。それがオトナになるってことだと思ってた。 でもあの事件が起こって、本当に未来が、私たちの運命が大きく変わったんだ――。 ミステリー作家志望の真琴と荒っぽいけど頼りになる直人、冷静沈着で頭脳明晰な丈一が織りなす、三角関係な学園恋愛ミステリー。
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テレ×2テレパシー

あなたは超能力を信じますか? あるとしたらどうやって使いますか? 人のために使う?自分だけで楽しむ?それとも・・・。 不思議な力をもった小学生の何気ない(?)日常を追ったお話です。 --------------- 別の投稿サイト様で掲載していた作品を改訂しながら乗せています。これまで応援してくださっていた方も、これからの方もどうぞよろしくお願いします。 ※挿絵、タイトルすべて自作です。
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|共同住宅《アパート》『フェアリーゴッドマザーハウス』の不可思議な日常茶飯事

 今年、小学六年生になったばかりの|金山《かなやま》|廉太郎《れんたろう》は、|共同住宅《アパート》『フェアリーゴッドマザーハウス』の一室で、ひとり暮らしをしている。  廉太郎が学校へ行っている間に大家さんが|掃除《そうじ》や|洗濯《せんたく》をしてくれたり、食堂があって食事付きだったりするけれど。  同じ|共同住宅《アパート》に|親戚《しんせき》のオジサンが住んでいたりもするけれど。  夜、ひとりで寝ているからぎりぎりひとり暮らしだ。  去年の夏休みが終わる少し前、廉太郎は両親が離婚したことで行き先をなくし、オジサンに引き取られてこの|共同住宅《アパート》へ引っ越してきた。  とんがり屋根の塔と、レンガの壁。|装飾《そうしょく》の|施《ほどこ》された白い窓枠と玄関ポーチのある、おしゃれで素敵な|共同住宅《アパート》へと。  そして、廉太郎の不可思議で騒々しい、新たな日常が幕をあけるーー……。
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北側校舎四階の秘密 ―よくある学校の怪談…じゃなくって魔法なのかもしれない!―

とある小学校の北側校舎四階。 そこは六年生のフロア。 いま、六年生の間で噂になっていることとは? それは一体、誰の仕業? ※エブリスタ・カクヨム・小説家になろうでも公開しています。
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わたしのお友達

 田舎の小さな街で起きた惨劇に巻き込まれる少年少女のちょっとした創作怪談。怖くはないです。全三話。転載あり。
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夏と幽霊と裏切りもの

 生まれ故郷の田舎に帰ってきた女子高生(吉野紗衣)は、空き家に侵入する小学生くらいの少女(大淀日葵)と出会った。少女は「龍神様の花嫁」に会いに行くのだという。龍神様の花嫁に興味を持った吉野紗衣は少女について行くのだが… ※他サイトからの転載です
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晴れ男君と雨女さんの運動会

ひなた君は5年3組の人気者。なぜなら、遠足も運動会も、彼が出れば必ず晴れるから。 なんでもできるひなた君、唯一の弱点は「雨」。雨になると学校に行けないぐらい具合が悪くなる。 ひなた君は、信じられない光景を目にした。雨が降る校庭で、女の子がびしょ濡れになって踊っている。 彼女はクラスメートのしぐれさん。 ひなた君は初め、変わり者のしぐれさんに反発するが、次第に気になってきて…… 雨女と晴れ男が運動会に出たら、天気はどうなるか? 小学校を舞台にした8000字のショートショートです。
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