異世界 小説一覧
2801
しばらく考えた末、物語の語りを三人称から一人称へ変更することにいたしました。そのため、各章に調整が必要となります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
見えない脅威と権力争いに翻弄される王国で、フレドリアン・アルサリー・ヴァルモア公爵は、戦場と宮廷の両方で敵に立ち向かっている。国境を脅かす怪物たちと戦う一方で、彼は娘たちを政治的な陰謀や、彼女たちの運命を永遠に変えてしまいかねない決断から守らなければならない。
皇太子の妃選びは、貴族の家々の間に緊張を巻き起こし、対立や秘密、そして隠された野心を露わにする。義務、血筋、そして家族の絆の間で、あらゆる決断には代償が伴う。そして影の中では、未知の勢力がその動きを注視し、行動を起こす絶好の機会を待っているのだ。
文字数 35,782
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.05
2802
もう何回目だろう…
『恋人』の貴方が『幼なじみ』を理由にドタキャンをするのは…
3ヶ月ぶりに会えたのに「幼なじみが泣いているから」とたった5分もしないうちに離れる貴方に…
私は本当に『恋人』ですか?
貴方は本当に私を愛してくれていますか?
もう…私には分からない…
もうこんな穢い感情を知りたくないから…
だから…『さようなら』
文字数 9,040
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.12
2803
公爵家令嬢である私、アリスティーネは王女殿下の護衛騎士に片思いをしていた。
しかし護衛騎士であるルドウィックもまた、王女殿下に片思い中らしい。
だからこそ、私たちの思いは絶対に交わることはない。
私には婚約者がいたものの、彼はいつも他の女たちを侍らせ、私に隠れて好き勝手に生きていた。
婿養子予定の彼からしてみれば、氷の令嬢と揶揄される笑わない私など、可愛くもなかったのだろう。
だからこそ余計にだろうか、王女殿下を見つめるルドウィックの一途さに惹かれるようになってしまった。
そしてあまつさえ、その彼の瞳に自分を写したいなどと、思い始めてしまったのだ。
そうこれは叶わない、私たちの恋。だけど、王女殿下の輿入れが決まったところから、少しずつ事態が動き始める――
文字数 17,568
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
2804
「トパーズの瞳に恋をして」
乙女ゲームの中でもコアなファンが多いというくらいやり込み要素の多いゲームである。
私もかなーーーりハマりにハマり、ネットで攻略サイトを見ながら、隠しスチルなども見逃さないようにとバッドルートもハッピーエンドルートも全てクリアしても飽き足らず何回もやり込んだゲームである。
ちなみに、乙女ゲームとして人気を博してそのあと色んなルート事にライトノベル化もされている程だ。
そして、もう、大大大大大好きなのがヒロインのロレインだった。
まず、ビジュが可愛すぎる。(この乙女ゲームは名前変更なしでヒロインも後ろ姿などでなくきちんとスチルがあるゲームである)そして性格から全てが好きだった。
だからこそ、
だからこそ、
「うぉおお、なんでアリア・ローズレン(悪女)なのぉおおお????」
目を覚ましたら、そこは見知らぬ豪華絢爛部屋、ふわっふわなベットに寝ていて、窓から見える景色はどう見ても日本ではない中立ち上がり部屋を歩いていると鏡に写っていたのは"トパーズの瞳に恋をして"の悪役令嬢だったのだ。
何故転生したのかわからないがしかし、最初はよりにもよって悪役令嬢なんて…って思ったけどよく考えれば最高じゃないか。
推しになるより、推しを近くで愛でる、何より推しを不幸から救えるではないか!!!
というわけで、悪役令嬢に転生しましたがらヒロイン推しなので全力でヒロインを幸せにしてみせます!!
「誰よりも君が好きだと言わなければ気づかないかい?」
「結局俺の一番はお前なんだよ」
「好きだって、この俺が言ってんの」
「多分一生君より好きになる人なんて出てこないよ」
「初めて大切なものが出来たんだ。譲らぬよ」
なのに、何故こうなったー!?!?
推し(ヒロイン)を幸せにするつもりで全てを整えたはずなのに、何故こうなるんだ。
しかもヒロインまでも「アリア様は、誰にも渡しませんわ」と抱きついてくる始末。
文字数 12,537
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.04.09
2805
獣人王✕自己犠牲の魔術師
魔術師エイルが王に捧げたのは、忠誠ではなくその「命」だった。獣性に蝕まれる王ヴァルクは、自分を護るために消えゆこうとする魔術師の正体を知り、その身も心も、死さえも独占することを誓う。交わるほどに深く堕ちていく、共依存的な愛。
・R18シーンは終盤までございません。
・「ムーンライトノベルス」様にも掲載しております。
文字数 154,986
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.20
2806
恋愛経験ゼロの初心な美形男子が、転移した異世界で騎士団長に溺愛されてもだもだする話。
最終的に、大事すぎて手を出せないでいる攻めに、色々誘惑して迫る誘い受けに成長します。
大学の恋愛事情に絶望した遥は、女神様に暗髪至上主義の異世界に転移させられる。
森で一人ぼっちのところをアルシュタイン国の騎士団長リベルトに助けられた。
それから生きていくために魔法を習ってみたら、人間離れした才能があることが分かって騒がれたり、男同士の恋愛が普通だと知ってリベルトを意識してしまったり、黒髪が原因で事件に巻き込まれてから、過保護が加速したリベルトが中々手を出してくれなくて、やきもきした遥は無自覚に大胆なことをして振り回していく。
ピュアなもだもだと、しっかりR18シーンがあります。(R18の話には※をマークします) ⚠︎︎攻め以外とのR18シーンあります。
文字数 72,790
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.08.25
2807
夫が、ある日突然、幼児の姿になってしまった。
部下の開発中の魔法薬を浴びてしまい、そのとばっちりで若返ってしまったらしい。
いつも仏頂面な夫が、なんだかとっても可愛い――。
契約結婚で、一生愛とは無縁の生活を送ると思っていたノエルだったが、姿が変わってしまった夫を、つい猫可愛がりしてしまう。
「おい、撫でまわすな!」
「良いじゃありませんか。減るもんじゃないし」
これまで放置されていた妻と、不器用に愛を示す夫。
そんな二人が、じれじれ、じわじわとお互いの距離を詰めていく、甘くて切ない夫婦再生の物語
※本編完結済(全26話+後日談1話)、小話追加中
※一章ほのぼの、二章シリアスの二部構成です。
※他サイトにも投稿
文字数 115,618
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.28
2808
「アストライア、貴様との婚約を破棄する!」
第一王子アドニスの言葉に、アストライアは内心でガッツポーズした。
代々、無能な王家に代わって政務を司ってきたオズワルド公爵家。その愛娘であるアストライアにとって、この国は「維持コストばかりかさむ不良債権」でしかなかった。
「承知いたしました。では、これまでの投資額を精算し、この国を『正当な市場価格』で買い取らせていただきます」
彼女がその場で売却先として呼び込んだのは、大陸最強の軍事力を誇るイグナーツ皇国の皇太子ヴァレリアン。
さらに、王子の隣で震えていた「悲劇のヒロイン」がカツラを脱ぎ捨てれば、正体は皇国の極悪非道な諜報官シリルだった。
「さあ、査定の時間です。無能な王族も、腐敗した貴族も、すべて一銅貨の価値も残さず清算して差し上げますわ」
自分を「閉じ込めて独占したい」皇太子と、自分に「踏みつけられ使い潰されたい」側近。
二人の異常な執着をリソース(経営資源)として乗りこなし、アストライアは灰燼に帰した王国の跡地に、新たな帝国を築き上げていく。
───けれど、これはまだ序章に過ぎない。
祈りを利回りで計算する聖女、すべてを諦めた凪の令嬢。
三人の少女たちが交錯する時、世界は残酷で美しい『地獄(カレイドスコープ)』へと姿を変える───。
───全5章、公開決定。
アルファポリス様にて累計2,000pt突破記念、感謝の掲載決定です。
※当初は3色で完結し、4色目・5色目はお蔵入り予定でした。
第1章:等価の地獄(エコノミック・ヘル)
第2章:虚構の地獄(フィクション・ヘル)
第3章:静止の地獄(スタティック・ヘル)
第4章:正義の地獄(エシカル・ヘル)
第5章:慈愛の地獄(チャリティ・ヘル)
3色では描き切れなかった、5色の令嬢たちが織りなす「真に完成された絶望」をどうぞお楽しみください。
文字数 50,516
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.14
2809
セラヴィ(19歳・受け)∶魔槍士。異世界転移者。一人称は俺。名前の由来は本名(瀬良秀李・せらうい)から。
大学の帰りに目の保養にと銭湯に入ろうと引き戸を開けたら突然異世界に転移した。
光と慈愛の神トワエモアから手違いだと謝罪を受け、お詫びに自由気ままに過ごして欲しいと加護等を盛りだくさん与えられる。
持ち前のフランクな生活で気ままに旅をし、時には男をひっかけ抱かれながら異世界を堪能している。
男が好きな同性愛者。掘られるのが好き。男性経験は大変豊富。
身長は180センチで贅肉が一切無いスラリとした体躯だが、少しだけ筋肉質で腰が細い。端正な顔立ちの美形。
ルーズに伸ばした黒髪ショートヘア。茶眼。
地水火風雷全ての魔法がマスターランク。その中でも雷魔法と光魔法が規格外に高くその中でも治癒魔法が得意。
無限収納と鑑定眼、飛空術、調理魔法と洗浄魔法、生活魔法も有る。製薬のスキルも有り。
白のドレスシャツに同色のロングパーカー。黒のタイトレザーパンツ、黒革のショートブーツという出で立ち。下着は嫌いなので履いていない。
武器は自身の身長よりも遥かに長いグレイブ。中高と薙刀部だった為。
文字数 5,149
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2810
事故をきっかけに異世界へ転移した料理人タクミ。流れ着いた小さな村で彼が目にしたのは、味も栄養も足りない貧しい食事だった。
「腹が満ちれば、人は少しだけ前を向ける。」
その思いから、タクミは炊事場を手伝い、わずかな工夫で村の食卓を変えていく。やがて彼は、失われた発酵技術――味噌づくりをこの世界で再現することに成功する。
だが、保存が利き人々を救うその技術は、国家・商人・教会までも動かす“戦略食料”でもあった。
これは、一杯の料理から始まる、食と継承の長編異世界物語。
【更新予定】
現在ストックがありますので、しばらくの間は毎日21時更新予定です。
応援いただけると更新ペースが上がるかも?笑
文字数 65,505
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.15
2811
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
2812
かつて夢でだけ優しく触れ合った、竜族の王子と花族の聖女。
現実、今となっては鎖と淫紋で繋がれ、壊れた男が純白を穢す。クチナシの香りが部屋を満たす夜に、永遠の狂気が始まる……。
文字数 5,338
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2813
呪いで光を失ったアステリア王国の第一王女リアナ。
孤独な闇を彷徨う彼女の「瞳」となったのは、視覚を共有できる専属騎士カイトだった。だが、その魔法は甘美な背徳の始まりに過ぎなかった。
カイトの瞳を通して世界を見るリアナが、そこで突きつけられたのは――彼に愛でられ、乱され、あられもない姿を晒す「自分自身」の肖像だった。
「あぁ……見えるわ、カイト。私、こんなに酷い顔で、貴方のおちんちんをおねだりしているの……?♡」
客観視される羞恥と、脳を直接焼く五感同期の快感。
高潔な王女の理性は、カイトの視線ひとつでとろとろに溶かされていく。
自分を蔑む悪徳王子たちへの圧倒的な『ざまぁ』劇の裏側で、二人の繋がりは五感の完全共有、そして禁断の「身体入れ替わり」へとエスカレート。
自らの肉体(男)で、自らの身体(女)を犯し、内側から種付けされる――。
主観と客観が逆転する狂乱のシンクロニシティ。
これは、視界を共有した二人が、世界の真実と究極の自己愛に目覚める、官能と逆転のファンタジー。
一度繋がった視界は、もう二度と離れない。王室公認となった淫らな夜の果てに、彼女が見つめる「真実の光」とは。
文字数 32,512
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
2814
父が急死し、理不尽な借金を背負わされたカインは、義弟・ルイスを守るため、自ら借金の代わりとして男に買われ監禁された。
それから六年。カインの前に現れたのは、立派な騎士に成長したルイスだった。
義弟によって檻から救い出されたカイン。しかし長年の監禁によりカインの心は壊れかけていた。
ルイスの勧めではじまった王都での二人暮らし。義弟の執着が、じわじわと義兄弟の線引きを曖昧にしていく。
※残酷な描写あり※攻め合流前に無理矢理描写あり※攻め合流は第七話※基本シリアスだけどハッピーエンドです
文字数 87,858
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
2815
火炙りにされ、一族滅亡
ーー追放くらいでよくない!!??
転生前も転生後も波乱万丈
…もう誰にも縛られず、早く死んでしまいたい
家族だけ守れたら、それだけで良い
復讐しようとも考えたけど、それもどうでも良い
家族の無事を見守ったあとは…どこかでひっそりと死ぬ準備をして、私は姿を消すの
文字数 33,600
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.04
2816
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
文字数 53
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.08.20
2817
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!は最終章を公開しましたが、このたび追加エピソードを作成いたしました。
【以下は本編最終章をお読みいただいた前提でお話します】
追加したのは、ラストシーン(本編最終章の第19話)の後、ミチルとイケメン達の初めての夜♡です。
続く最終話(本編最終章の第20話)では朝チュン状態でしたが、追加エピソードとして7人での初夜を描写しました。
ご覧の通りのR18です。
びっくりさせてごめんなさい。
ガッツリとした団体競技を書いたものではありません。
6セクションに分けていますので、イケメン一人×ミチルの体裁です。
どうぞお好きなイケメンから順番に読んでください。
お好きなイケメンにミチルのお初♡を与えてあげてください(笑)
前談(書き下ろし)を先行公開中です。
初夜♡話は6本同時に3月22日に公開します。
本編はこちら
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
文字数 11,744
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
2818
2819
――表題作品・あらすじ――
伯爵令嬢のレリアは第一王子・フェオレルの閨係だ。閨係は高額な手当てが出るため、貧乏な家の助けになれば――と、2年前に自ら志願した。当初は「これは仕事」だと割り切っていた。しかし、月日が経つにつれ、レリアの心境には変化が出てくる。けど、自分は雇われているだけ。自らの心の変化から目を逸らす毎日の中でレリアの耳に届いたのは――フェオレルが公爵令嬢と婚約するという話だった。執着心の強い王子×気づいたら恋に落ちてしまった令嬢のすれ違うおはなし。
――ほか、いくつか掲載予定。
▽掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 15,946
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2820
DREAM――
人類が創り出した夢と現実を繋ぐ体験アプリ。その禁忌が現実世界を"アドリム"へと変貌させてから三年。
秩序は砕かれ、国家は歪み、都市は怪物に食われ、富は殺し合いの賭け札へと姿を変えた。
旧・東京湾岸。
瓦礫と死に埋め尽くされたその廃墟に、少年ランは生きていた。
ただ生きるためだけにモンスターを狩り、力無き者が喰われる"デスゲーム"の駒として弄ばれながら。
そこに現れる、医師、傭兵、海賊、奇妙な少女――
人間か、獣か、機械か、神か。
誰もが自らを偽り、誰もが欲望に正義を被せ、嘘の上に立つ本物だけが笑っていた。
「お前は、何を壊し、何を守る?」
文字数 156,601
最終更新日 2026.03.22
登録日 2019.05.09
2821
やり込んだBLゲームの世界に転生していた。
しかも僕、そのゲームの推しを弁護することになりました。
――前世は一流弁護士、現世は17歳の下級兵(モブ)。
冤罪に苦しむヴィラン攻略対象たちを、論理とハッタリで守り抜こうか!
腐敗した司法、王家の陰謀、国家規模の裁判戦争―― 全てをひっくり返したら、なぜか推したちに溺愛されることになって!?
ちょっと待って、これ重大案件!!!
***
※男主人公をめぐる逆ハーレムあり
※法廷・ミステリーパート中心(基本理解できる範囲になっております)
以前こちらで投稿していた作品を、2章の構成を整えて再投稿します。以前読んでくださっていた方、本当にありがとうございました。3月9日追記:2章中盤45話まで一挙公開しました! 以降は基本二日~三日に1話ずつ公開となります。
文字数 142,859
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.04
2822
3/20〜3/22の3連休で【番外編】リゾート開発&社員旅行編(全14話)を随時公開します。ぜひ楽しんでください!
【本編 全66話 完結済み】
〜聖剣のサブスク代、誰が払うの?知らん。私は魔王軍で猫耳上司と定時退社〜
「クリフ、お前はクビだ。細かい経費削減ばかりで、パーティの士気が下がるんだよ」
Sランクパーティの会計係クリフは、ある日突然、勇者から追放を言い渡される。 だが、脳筋の勇者たちは知らなかった。 宿の予約も、武器のメンテナンス契約も、そして「聖剣のサブスク料金支払い」も、すべてクリフが管理していたことを。
「え、私がいなくなったら誰が税務申告するの? ……まあ、知ったことか」
クリフが抜けた瞬間、勇者パーティは崩壊した。 聖剣は料金未納で機能停止(ただの鉄屑)。 銀行口座は凍結。 そして押し寄せる国税局の査察官。
一方、晴れて自由の身となったクリフは、その事務能力を見込まれ『魔王軍』にヘッドハンティングされる。 そこは、残業ゼロ、福利厚生完備、可愛い猫耳上司(魔王の娘)がいる、夢の超ホワイト企業だった!
「では、監査を始めます。――スキル【即時監査(リアルタイム・オーディット)】」
これは、最強の事務方であるクリフが、「経済魔法」と「法律」を武器に、ブラックな勇者や腐敗したギルドを社会的・経済的に叩き潰し、魔王軍のCFO(最高財務責任者)として世界を裏から支配していく物語。
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、作中の法律・税制・会計処理は異世界独自のファンタジー設定であり、現実の実務とは異なります。
※こちらの作品は、カクヨムと小説家になろうでも公開しています。
文字数 229,979
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.14
2823
アルタエン王国の魔術師ツイディアは、北部公爵レヴィアの精霊の声が聞こえていた。
今まで聞こえていた言葉が自分に向けられていると知り、王太子ルカサから新たな指示を出されてしまう。
「しかし、殿下。私たちはどちらも男です」
「婚約を申し込もう」
ツイディアはルカサに振り回されながら、レヴィアと幸せへの道を辿ってゆく。
※誤字脱字すみません。適宜修正します!
※最終話まで予約投稿してます。
※Rな話には(※)つけました……背後よろしくお願いします
文字数 75,844
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.11
2824
「恥の多い生涯を送って来ました。……せめて最後は、異世界の片隅で静かに終わらせてほしい」
聖教国の第1王子として転生した男、ヨゾラ。しかし、彼に宿った力は「聖なる光」ではなく、触れるものすべてを虚無に帰す**「死神の加護」**だった。
実の父である国王からは「呪われた無能」と蔑まれ、婚約者の聖女マリアからは裏切られ、民衆の面前で処刑を宣告されたヨゾラ。だが、彼が自らの命を絶とうと決意した瞬間、隣にいた**「死神の少女」**が微笑んだ。
「ねえ、ヨゾラ。一人で死ぬのは寂しいわ。世界を道連れに、心中(ガチャ)を回してみない?」
ヨゾラが放ったのは、物理的な破壊ではない。自分を否定する世界の「正義」や「概念」そのものを道連れに消滅させる、究極の自己犠牲魔法だった。
聖教国の都が音もなく夜の底へ沈み、かつて自分を断罪した者たちが絶望にのたうち回る中、ヨゾラは「死ぬことさえ許されない空白の地」へと辿り着く。
そこは、神も王もいない、真っ白な原稿用紙のような世界。
ヨゾラは、隣に寄り添う死神と、自我を失い執着の塊となった元・聖女と共に、新しい「物語」を書き始める。
文字数 8,797
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.19
2825
領主ヴァルはその日、最果ての北国から男の花嫁エルを迎え入れた。エルの国の衣服は、着膨れてしまうほどに分厚かった。
エルの嫁入りから幸せに暮らす日々を描いた、ほのぼのとしたお話。
小説家になろう、ムーンライトノベルズにも掲載中です。
こちらではR18話もあわせて掲載していきます。
文字数 20,263
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.21
2826
高校生活一日目で車にひかれ異世界へ転生。顔は変わらず外れくじを引いたかと思ったがイケメンに溺愛され総受けになる物語のはずなんですけど、今停滞中で完結まで行くかわかりません…すみません。後初心者なのでかなり読みにくいです。
文字数 22,661
最終更新日 2026.03.22
登録日 2022.07.27
2827
ある日突然異世界へと召喚された少年、ラフェル。しかし、召喚された国の様子に納得が行かず逃げ出すことに。──自分の人生は自分で選ぶ。異世界での生活と彼の成長の物語。
この作品は添削、ネタ出しにAIを使用しています。
文字数 60,250
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.11
2828
侯爵令嬢で第二王子の婚約者でもあるマリアはある日第一王子とその婚約者に婚約者である第二王子と共に冤罪をかけられ処刑されてしまった···だが同じ国のしかも王女として生まれ変わってしまったようで
文字数 5,212
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.01
2829
シリーズ累計1000話を超えていたので、ほぼ自分用に登場人物をまとめた物です。
猫王様はサブタイトルが年数だけってのも読者の皆さんが読み返す時にわかりにくいかと思い、メモ程度に年号を作って何があったか付け足しております。
ま、読み返したりしないかw
あと、よく考えたら『お兄ちゃんの前世は猫である』もスピンオフだからシリーズじゃね?となって、登場人物紹介を今更書いてみました。
これを足したら1139話になったから愕然としたと付け加えさせてください。
千話を大々的に報告したかった~~~!!
『猫王様の千年股旅』はやっと猫歴100年に突入!
ここからは加速してくれたらいいな~(願望)
☆投稿日時が新しい物から登場人物紹介が並んでいます
文字数 50,184
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2830
2831
コンニチワ異世界!私がママよ!産めよ増やせよ地に満ちよ!世界を飲み込め我が血族!
神様公認外来種異世界に襲来す!お前をパパにするんだよ!
文字数 292,748
最終更新日 2026.03.22
登録日 2023.06.29
2832
ロザリンはパトリックとの婚約を望んでいた。
しかし二人の間には邪魔な人物がいた。
パトリックはロザリンと婚約すべく画策する。
文字数 10,443
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
2833
貴族女性の思考は、大抵が宝石とドレスと恋愛で埋まっている。
帝国皇女として生まれたサフィリアは、お茶会や社交場で聞くそれらに、関心がない。
もちろん、表情に出すような愚を犯すことはない。自分の立場が恵まれていることを、誰より理解しているからだ。
望まずとも、彼女らが欲するものが容易に得られることを。
そういう立場に、自分はいる。
だからなのだろうか。
『愛』というものが、どこか絵空事のように感じてしまうのは。
文字数 3,560
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
2834
2835
「君との婚約を、解消させてもらいたい」
伯爵令嬢ソフィアーナは、婚約者に毒薬を飲ませていた悪女として断罪された。
「毒薬令嬢」と蔑まれ、まともな縁談も望めなくなった――はずだった。
「君の薬は毒ではない」
そう言って彼女を北境へ連れ出したのは、「瘴気喰らい」と呼ばれる辺境伯ロイベル。
彼だけは、ソフィアーナの薬が瘴気に効くと見抜いていた。
兵も民も倒れていく北境で、薬師として働き始めるソフィアーナ。
やがて瘴気は王都にまで広がり、彼女を断罪した元婚約者までもが倒れてしまう。
国を救うには、瘴気の大元を断つしかない。
森の奥へ向かうロイベルの命をつなげるのは、彼女の薬だけ――。
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文字数 41,792
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
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俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
文字数 16,758
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.03.10
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断崖絶壁の庵で暮らす、見た目は12歳の美少年だが実年齢は400歳を超える大魔導士イマヌエル(通称:マニュ)と、彼に仕えて10年になる実直な弟子ガイ。
生活能力皆無な師匠と、甲斐甲斐しく世話を焼く弟子。二人は互いに深く想い合っていますが、イマヌエルは「無能な自分を演じることでしか彼を繋ぎ止められない」と臆病になり、ガイは「自分などはただの弟子に過ぎない」と一線を引く、もどかしい日々を送っていました。
そんなある日、王女から「騎士を虜にする惚れ薬」の密かな調合依頼が舞い込みます。高額な報酬と「王城へ招く」という言葉を目にしたガイは、師匠が自分を捨てて遠くへ行ってしまうのではないかと激しい焦燥感に駆られます。
一方のイマヌエルも、募る想いと不安から、完成した薬を自らガイに飲ませるという暴挙に出てしまいます。しかし、薬を飲んだ(ふりをした)ガイは、これまでの献身が嘘のように冷淡で素っ気ない態度へと豹変してしまい……。
文字数 5,389
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
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「……完璧だわ。この三白眼、そして相手を蛇のように射貫く視線。どこからどう見ても、私は救いようのない悪役令嬢ね」
乙女ゲームの悪役令嬢セレスティアに転生した私は、五歳の時に決意した。
「絶対に破滅を回避して、領地で読書三昧の隠居生活を送ってやる!」
生存戦略のために母の病を治し(伝説の花を自力でゲット)、父の闇落ちを防ぎ(魔王の芽を庭の肥料にしてアスパラガスを豊作に)、刺客から逃げるための体術を極めた結果――。
新人侍女:私の嫌がらせを「プロとして自立させるための慈悲深い指導」と解釈して感涙 親バカな父:私の暴言を「高潔な無欲」と脳内変換して王家に聖女として報告
第一王子:私の神速回避に惚れ込み、なぜかサイドチェストをキメる筋肉バトルマニアに変貌
嫌われようと冷徹に振る舞うほど、周囲の「さすお嬢」が加速して、気づけば国全体が筋肉と平和に満ちあふれていく!?
本人は至って真面目、周囲は全員勘違い?
セレスティアの安穏とした隠居生活への道は、今日も爆走する力によって遠ざかるばかり!
本作は、以下のプロセスを経て制作されたAIとの共同制作作品です。
プロット・初期原稿:作者
構成・展開支援:AI(Gemini)
加筆・最終調整・突き抜け演出:作者
(※第5話に登場する「ジェミニに相談して」等のメタ発言は、この共同制作の過程から生まれたお遊び要素です )
※カクヨムにて先行公開しております作品とタイトルは若干違いますが内容は同じです。
文字数 36,644
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12