じんわり 小説一覧
3,001
詩の遊び場
ポエム、詩を書いてます。引きこもり生活。身の回りの日常を綴ってます。
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文字数 583
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
3,002
リストラという重い事態を僕はうけとめきれません!!
「いやいや、 20後半くらいには結婚してるから!!」
と大学の親友「直也」と語っていた
二十歳から
もう10年経つ…
そして、「真」は現在三十歳…
妻はおろか彼女すらいない現状…
そんな彼に降りかかる悲劇…
そんな中でも1日、1日
頑張って歩む物語…
感想数 2
文字数 21,950
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.07.23
3,003
ぬるま湯の虹
辛い過去を背負いながら幸せな未来に向かって生きる。心が疲れ果てた全ての人に送る渾身の詩です。
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文字数 214
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
3,004
松井秀喜が教えてくれた
石川県が生んだスーパースター,松井秀喜。俺は一度も会ったことはないが、彼と一緒に人生を歩んできたといっても過言ではない。同じ生年月日という運命に導かれるように、俺の心の中には常に彼がいた。俺は語ろうと思う。松井秀喜と共に駆け抜けてきた人生について。
感想数 2
文字数 4,604
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.31
3,005
慈雪
チラチラと白いものが舞う。予感が胸を駆け抜けた。兄貴が来る。あの交差点に――。
定年を間近に控えたタクシードライバーの長谷川要司は、ある夜、雪の舞う交差点で不思議な光を見る。
それはずっと昔に起きた、忘れられない出来事を要司の胸に呼び起こした。
贖罪とともに生きてきた男にもたらされた、切なくも懐かしい、ひとときの再会――。
感想数 1
文字数 9,124
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
3,006
ひとりの時間
最近になってひとりで過ごす時間が増えたことで考えたこと
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文字数 1,179
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.20
3,007
春宵の星空の下で
「いらっしゃいませ。当店は、五百円と素敵なお悩みを持っていらっしゃる素敵なお客様しか入店できません。
お客様は何にお困りですか?星月夜の中、子供に戻って寄り道してみるのも、いいのかもしれません」
宵の時間、不思議な花屋は開店する。その店では五百円と素敵な悩みを持った人がお客さま。今の時代、大きいな悩みから小さな悩み…人それぞれの悩みがある。過去や未来、現在。色々なところで迷子になっているお客さまをお茶と一つの花束で明日への一歩を照らし出す。
お客さまも星月夜の中寄り道してみませんか?お客さまの次の一歩が心踊る一歩になるような、そんなお話です。
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文字数 10,206
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.22
3,008
ダンジョン大国 日本 〜引きニートの俺は部屋を出て過酷な現実を攻略する〜
ある日、日本中にダンジョンが発生した。
悪質なトラップがダンジョンへの侵入を阻み、数多のモンスターが徘徊する。
ダンジョンでは少なくない数の命が散った。
そんなダンジョンの発生にある者は喜び、ある者は驚き戸惑い、そしてほとんどの者は何もしなかった。
何がダンジョンだと。
普通に日常生活を送れるじゃないかと。
だが、一部の者は立ち上がった。
ダンジョン攻略の先駆けとなる者がいた。
共通点があればと自身が体験したダンジョンの情報をネットにアップする者がいた。
動画を配信する者がいた。
たがいに励ましあって攻略する者たちがいた。
誰に求められなくとも、理解されなくとも、彼らは立ち上がった。
これは、ダンジョン攻略——に見立てて過酷な現実と戦う、勇者——引きこもりたちの物語である。
「余裕だろこんなの! お前らどんだけ引きこもってんだよ!」
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文字数 27,826
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
3,009
年下男子が生意気です。
高校生の時、重度の赤面症である私のことを散々からかってきたのは生意気な年下男子だった。
ある日、強烈な歯痛に我慢出来なくなって会社近くの歯科クリニックに飛び込んだら………?!
10年前の記憶と今が交差する。
ストレートに気持ちを表現してくる彼に対し、クソがつくほどの真面目だった私は素直になることが出来ず……
素敵な男性へと成長していた彼に、私は今度こそ10年越しの思いを伝えることが出来るのか──────
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文字数 41,807
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
3,010
プロペラ
ここは地球にも似たが海の多い惑星である。
昔々、ある所に耳が肌の色と同じ者が空から降ってきた。
一人は、日本人といい
二人目は、アメリカ人といった
彼らは、色々な知識を持ちいろんな事を伝えていったとされている
日本人には、言葉のない我らに言葉と言う物を伝えてくださった。
アメリカ人には、プロペラ機と言う空を飛ぶ物を伝えてくださった。
そして、我らは様々な知識を教わり学び。
ここに至る。
そう、この惑星は、プロペラ。
あの二人がつけた惑星。
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文字数 1,370
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.07.23
3,011
facsimile
人がいなくなった世界で、ロボットの少年(主人公)が、
人に似せて作られた生命体『人もどき』を飼育するお話。
少しずつ人もどきと心をかよわせてゆく少年の行動は、
周りのロボット達に異常だと思われて……。
----------
表紙と挿絵は、天野采子さん(https://twitter.com/S_Amano)に描いていただきました。
感想数 2
文字数 14,525
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.22
3,012
猫「またのひを」〜おかゆ編〜
初めて食べた料理の味。
メイド「お粥の味はいかがでしたか?」
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文字数 6,226
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
3,013
アレストのハート
とある病気を持つ由香里にひろと言う男性がお見舞いにくる。
その子は何かを隠していて....
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文字数 1,136
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
3,014
夜へのぞむもの
魔術、魔導具、宗教、政治。
様々な要素が絡み合う世界で不思議な力に目覚めた少年ソル・ウェスペル。
何故彼なのか、何故この力なのか。
あらゆる物を失い、町を追われ、異端認定まで受けてしまう。
孤独な少年に手を差し伸べたのは世界有数の魔術師であるタユタ・フィンブル。
彼女との出会いが少年を変えてゆく。
夜へ望み、夜へ臨む者は星を掴めるのか?
※読み口はライトで世界観は少しダークなファンタジーを目指して書きます。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 4,978
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
3,015
ゆりかご終戦協定 〜元勇者と元魔王、災厄幼女の保護者になる〜
百年続いた人間と魔族の戦争は、勇者レオニスと魔王ヴァルザークの一騎打ちによって終結した。
聖剣は折れ、魔王の角は砕け、両軍が固唾を呑んで見守るなか、二人は最後の一撃を放とうとしていた。
だが、聖剣の光と魔剣の闇がぶつかった瞬間、戦場の地下で眠っていた古代の封印が共鳴する。
それは、勇者の聖力と魔王の魔力――相反する二つの力を鍵として作られた封印だったが、勇者と魔王の全力の一撃が重なったことで、封印は限界を迎えたのだ。
封印の中から出てきたのは、小さな幼女。
古の預言で、世界を滅ぼすもの――《災厄の子》と呼ばれていた存在だった。
彼女は、百年の戦争で積み重なった憎しみ、嘆き、死者たちの怨嗟をその身に宿していた。
勇者レオニスと魔王ヴァルザークは知ってしまう。
彼女を鎮められるのは、勇者の聖力と魔王の魔力、その両方だけだと。
二人は互いを殺さず、停戦を選ぶことにする。
こうして結ばれたのが、歴史上初めて人間と魔族が共存を約束した《終戦協定》だった。
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文字数 1,103
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
3,016
ねこの列車
これは、少し昔のお話、童話です。
猫と汽車と女の子が出てきます。
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文字数 2,139
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.25
3,017
★【完結】「大将! 好きになっちゃダメですか?」(作品240421)
寿司職人、野島祐三は48才、独身。彼には辛い過去があり、女と付き合うことをずっと避けていた。
そこにアルバイトにやって来た樹利亜は28才、3歳の女の子を育てるシングルマザー。
彼女は離婚して実家に戻り、両親と弟の5人で暮らしていた。
そんな樹利亜を目当てにやって来る常連客、北村信二30才。
20才も年令差のある野島と樹利亜。
愛の形って何でしょうか? そんなラブコメです。
感想数 1
文字数 1,818
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
3,018
調香師少女と元神青年 涙の香水
「君を妻として迎えに来たよ」
仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。
幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。
話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。
調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。
※話数は多いですが、一話あたりは短めです
感想数 0
文字数 119,011
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.30
3,019
隣人は今日も気づかれない
片寄ひつぎは、今日も隣人を目で追う。
1つ上の歳で同じ学校に通い、かつ住むマンションの部屋が隣の男子、伊井隼太。眉目秀麗でもさしてモテるわけでもないが、その人の歩き方が、姿勢が綺麗だったのだ。その一挙にひつぎはキュンとした。
以来、「仲の良い隣人」どまり。だがひつぎが望んでいるのは「それ以上」。けれど相手にその気はなくて──。
そんなある日、ひつぎは幽体離脱してしまっていた。しかも肉体のほうは成長しており、自分の記憶が欠けているだと気づく。
幽体離脱の原因を探った結果、待っていたのは酷な現実たちだった。
感想数 0
文字数 12,171
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.07
3,020
キミと出会ったあの日から
感想数 2
文字数 11,188
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
3,021
DNAの行方〜愛は遺伝子レベル〜
転校してきた鳥羽は、車椅子のクラスメイト友国がいじめられているのを知り、住み込みヘルパーになる。真面目で器用な鳥羽に友国は好意を寄せていく。
感想数 0
文字数 10,766
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
3,022
悪役令嬢ですが王子様がポジティブ過ぎて勝てる気が致しません
悪役令嬢が王子様と出会う話
感想数 0
文字数 6,253
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.30
3,023
子供が出来たら犬を飼いなさい
子供が出来たら犬を飼いなさい。
これを読めばその意味はきっと分かるはず。
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
3,024
緑の家
常盤、翠、千歳、そして、若葉……緑に纏わる名前を持つ者たちが、集まる家での話。
感想数 0
文字数 15,655
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.29
3,025
彗星の瞬く夜、妖怪列車に乗って
八月上旬、千穂(ちほ)は生まれ故郷である鳥取県へ四年振りに帰郷していた。
かつての恋人、真也(しんや)が交通事故で帰らぬ人となったからだ。
少しずつ変わっていく人々や街の景観に寂しさを感じながらも、彼と過ごした楽しい日々に思いを馳せる千穂。
そしていわくつきの抜け道で、思いがけない人物と再会する。
じんわりとした読後感のお話です。
感想数 0
文字数 5,678
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
3,026
データな彼女は、いじめられっ子。
いじめられっ子の早乙女千冬は俺の幼馴染だ。
決してクラス全員にいじめられている訳ではない。可愛らしい見た目と男子にも気軽に接するその姿勢が女子から反感を勝っているだけなのだ。
そんな千冬を助けるべく、俺は様々な作戦を亮介と共に練っていく。
しかし、そんなことは現状を悪化されるだけだった。
散々な結果で心が病んでいた俺は何となく、とあるQ&Aサイトで相談した。別にネット上でいじめを解決できる策が生まれるとは思っていない、ただそうでもしないと心が落ち着かなかったのだ。
すると返信が来た。そこには何のコメントも書かれていない名無しからのURLが。
俺は自暴自棄だったので、何も考えずそれを開く。
すると何にもない部屋が画面に映しだされた。
「写真を写してね?」
そう、コメントを添えられて。
どうするか、迷ったが取り敢えず、幼馴染を写真撮ることに――。
これが全ての始まりだった。
感想数 1
文字数 35,656
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.07.17
3,027
姪っ子ちゃんの日常を垣間見る。
私と2歳の姪っ子ちゃん、時々家族を中心にお話が展開されていきます。
感想数 0
文字数 2,363
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
3,028
朝日の向こう
祖母と孫娘の物語、「朝日の向こう」を書きました。戦争で失った祖父の思い出、そして祖母から受け継がれる愛と記憶の大切さを描いています。
この物語では、17歳の葉月が週末に祖母・夏子の家を訪れる中で、今まで知らなかった祖父の存在を知り、家族の歴史と向き合っていく様子を描いています。
感想数 1
文字数 2,538
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
3,029
透明の国
ここは透明の国です
すべてが透明で何も見えません
そんな世界で生きていた少年ナナシは疑問に思います
すべて透明だなんて面白くないつまらない、と
そんな少年の旅のお話
いつか絵を付ける予定
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
3,030
ネット漫画のモラハラ夫に転生してしまいました。ホームレスからスタートですが前世が外科医なので何とかなりそうです。
心臓血管外科医の三田村源は動画サイトに投稿されるモラハラ夫が嫁に鉄槌を下される動画を好んで視聴していた。今日も晩酌をしながら『モラハラDV夫を地獄に突き落としました』という動画を視聴していたが、翌朝彼が目覚めてみると、そこは昨日見た動画の世界、しかも時系列は本編終了後で嫁の逆襲に遭いホームレスへと転落したモラハラ夫となっていた。しかし、前世三田村源は心臓血管外科医、モラハラ夫の湊正幸は新たな魂を得て立ち上がる。
感想数 2
文字数 10,310
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
3,031
泡立つ脳
指定難病の一つ、プリオン病。それには様々な形がある。
オイルショックで温め方を変えて以降発生したBSE、人の死体を食す文化から発展したクールー病、人の死体から再利用した結果発生する事もあれば・・・遺伝に由来して起こる事もある。
・・・しかし、数理学者千葉透はその病を利用した革新的技術を思いつき、愛した女の為に医学・工学を学び・・・同時に、人類の禁忌を犯す。
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文字数 60,141
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.08
3,032
震災、その夜
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。 東日本大震災。 その夜私(漆目人鳥)は疲労と焦燥の中、居酒屋のカウンターにいた。 実際にあった魂の救済の物語。
感想数 0
文字数 2,058
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
3,033
もう、見えなくなっちまった。
最後にあいつの顔を見た時、あいつは校舎裏の芝生で四つん這いになっていた。
よくマンガとかであるように小説を読んでたわけじゃなかった。タバコを吸ってた訳でもなかった。金髪の巻き毛には砂埃が付いていた。綺麗なお顔にもついていた。
4月らしい春の青空の下、あいつは目を皿にして芝生に這いつくばっていた。
感想数 0
文字数 851
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
3,034
ほしがり星のおひめさま
ほしがり星のおひめさまは、なんでも持っています。
ですが足りないものがありました。
ほしがり星のひよこ目線で考えてみると見方も少し変わるかもしれません。
感想数 0
文字数 811
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
3,035
私の息子は車椅子にのっています
私の息子は小さい頃からとある病気で車椅子生活。
脳関連の病気のため、他の人よりも知能がかなり低い。
とある日、病院に行くためにバスに乗ったのだが………
感想数 1
文字数 943
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.05
3,036
あのときの きもち
だれにでもある気持ちを
覚えのある気持ちを
思い出すだけで
こころがつぶれそうになる気持ちを
あのきっかけになった気持ちを
ぼんやりと
感想数 0
文字数 117
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.23
3,037
【異世界】住みます芸人! ウチら『チューし隊』ラブ&ピーチ!
元人気グループ『アイ=ドール』のメンバーだったラブリとピーチだが、他の中心メンバーたちのスキャンダルにより、『アイ=ドール』は崩壊に至った。
仕方なくラブリとピーチは女性芸人【チューし隊】としてバラエティ路線へシフトチェンジすることになった。
しかしオーディションは落ちてばかり。しかも女子高生時代、パパ活をしていた事がバレて、マネージャーからクビを命じられた。しかもその場でクビになりたくなければ、異世界へ移住しろと命じられた。異世界住みます芸人としてライブ配信し、登録者数が百万人を越えたら現世へ帰って来ることを許された。果たしてラブリとピーチは契約通り、登録者数が百万人越えることが出来るのだろうか。
異世界へ転生したラブリとピーチは地元の大会で漫才をするが、まったく受けない。
異世界で知りあった赤いモヒカンのハリーはラブリらの漫才は絶望的だと忠告し、仲間になった。やがてラブリたちは謎の集団に命を狙われた。
そしてラブリは異世界で行方知れずになった育ての母親、如月セイラに再会した。しかし育ての母親のセイラは病に冒され、余命いくばくもない。
唯一、母親を治せるのはヒーラーのクオレだけだ。しかしクオレは引きこもりで、外には出て来ない。ラブリは必死に懇願するが、彼女は『わたしを笑わせる事が出来れば、育ての母親を助けよう』と約束をした。
ラブリとピーチはクオレを笑わせる事が出来るのか。だがどうやっても笑わせる事ができない。
感想数 0
文字数 5,808
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.11
3,038
最後の晩餐レストラン
誰にも訪れる死の瞬間。それは、誰も予想できず、突然やってたいります。そんな死ぬ1秒前の人間が招待されるレストランこそ、最後の晩餐レストランでございます。献立は人それぞれ、最後の瞬間を心ゆくまでお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 11,564
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.04.27
3,039
世界で一番、耀いている星の話
感想数 0
文字数 11,684
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
3,040
『⑵龍じぃちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』
「感謝の心は永遠の宝物」
長生きした龍弘じいちゃんの口癖は...「ありがたや。ありがたや。」
日々の営みの中で、自然に恵まれ、人々に支えられてきた人生に、深い感謝の念を抱き続けていた。
ひ孫の陽介に聞かれるままに、じいちゃんは、孤独な幼少期から感動的な人生を語り始める...。
辛い経験もあったが、人々の温かな気持ちと行動に支えられ、ゆっくりと...
歩んできた人生。
仕事や家族、そしてばあさんに。じいちゃんは心から「ありがたい...」と感じていた。
そして、感謝の言葉は、
じいちゃんの生き様そのものであった。
心が、
じんわり〜
あたたまる...物語。
感想数 0
文字数 1,709
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11