小説一覧
30761
世界初のVRMMO「アナザーワールド」で遊んでいた海斗は、ビールを買いにコンビニへ出かけた帰りに突如として異世界に転移する。
異世界はゲームに酷似した世界で彼もまたサブキャラクターであるぺぺぺ、となっていたのだった。
彼が転移した場所は自分の店舗兼家の自室であったが、店舗部分で何やら話し声がする。おっかなびっくり、話し声の主たちと交流していると、元売り子NPCのアーニーと再開し、異世界がゲーム時代から数百年後の世界だったことを知った。
数百年後の世界は探鉱用のダンジョンは煉獄と恐れられているし、通貨も変わっているし、で様変わりし過ぎて戸惑う海斗。
その後、お金が一銭も無かったため、釣り大会に参加する海斗であったが、そこでS級モンスターに遭遇し……。
文字数 142,639
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.26
30762
書き途中で放置してるやつです。おじさんが美少年にめちゃめちゃにされる予定でした。そのうち続きを書くかも…?
文字数 1,485
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30763
30764
「お前のスキルは、腹の足しにもならない」
――その一言で、僕は全てを失った。
僕のスキル【種子生成】は、食料になる実を結ばない。農家の三男として生まれた僕に居場所はなく、たった一人、荒野へと追放された。
絶望の果てにたどり着いたのは、灼熱の太陽が支配する砂漠の国「サハラン」。そこは、枯れた大地に人々が喘ぎ、わずかな水さえも命綱となる場所だった。だが、その光景が僕の心に小さな光を灯す。
――前世で培った植物学の知識と、この“役立たず”の力でなら、あるいは。
これは、誰にも必要とされなかった僕が、砂の大地を緑の楽園へと変え、民を深く愛する孤独な王子ファリドと運命的に出会い、かけがえのない自分の居場所と愛を見つけ出す物語。
乾いた心に潤いをもたらす、優しくも力強い奇跡の物語を、あなたへ。
文字数 14,229
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30765
父を失い、残された母と兄妹と暮らしていた高校生・神楽天音。
しかし、突然訪れた悲劇は、彼女から家族も未来も奪い去った。
絶望の果て、命を捨てようとした天音の前に現れた青年・紫苑。
冷たい瞳で、けれど静かに差し伸べられたその手は、彼女の運命を変える。
「……来るか? 世界を変える場所へ。」
紫苑が率いる“八咫烏”と名乗る謎の組織。
そこは、過去や未来を行き来し、世界を救うために戦う者たちの集まりだった⸺。
自分には何の力もないと思っていた天音。
しかし彼女の中には、誰も知らない【神の記憶】と【滅びをも覆す力】が眠っていた。
――もしも次に生まれ変わることができるなら。
ただ、あなたと同じ世界で、同じ景色を見たかった。
文字数 117,390
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.09
30767
童話風のお話を中心に載せています。
1ページごとに完結しているので、お好きなタイトルからお読みください。
新作を書いた時は、23時にup予定です。
文字数 15,653
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30768
百合です。
後半のリョナ度強めです!毒について少し改変させていただきました。耽美系も百合リョナもまた書きたいです♪
文字数 6,517
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30769
感情を持たないと言われていた少年リオが、パン職人と出逢い、リオはどう変わっていくのか?大人も子どもも楽しめる童話となっています。
文字数 2,258
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30770
これは回想の物語。「行為部分はセリフのみor飛ばす」でも辻褄が合うようにしました(セリフのみがよりオススメです)。リョナ度はソフト。15年近く創作をしていますが、今までで一番しっかり書いた気がします。その分思い入れがあるので、楽しんでいただけたら嬉しいです。BUMP ●F CHICKENさんの月虹と相性が良かった。
文字数 10,303
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30771
エリザベートバートリの史実を元に創作しました。陵辱なし血多めです。名前も彼女をアナグラムしています。美への執着心、一貫性のある拷問、美しいチェイテ城。とても素敵でした。夕日のチェイテ城待ち受けにしたい。
文字数 2,890
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30772
30773
私との電話を切った後に中学以来の友人が自殺をしました。当たり前のことですがショックでした。友人として問題はなかったのか。彼の死について私なりの結論を出すために、彼と出会って以来、亡くなるまでの記憶にある彼との出来事を全て書き出す作業を続けました。彼との長い友人関係において彼に対して何を感じ、思ってきたのか。それを振り返ってから私自身の責任を明らかにしようと考えました。長い作業が終わって私なりの結論はでました。ただ、それ以上に全ての作業が終わって感じたことは、彼のことを忘れていなかった、これからも忘れないだろうという満足感でした。
ノンフィクションです。
文字数 26,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30774
剣士のラディウス・ハイマーは、聖騎士クレッド・オレオール率いるパーティーの一員だ。
彼は自分の血液を媒介に魔術を使う鮮血魔術の使い手だった。
ある日、宿屋に泊まった際、別の部屋でクレッドたちが話している内容を偶然聞いてしまったラディウスは、チームから離れることを決心する。
しかし、ラディウスを助けてくれたのはクレッドたちだった。
特異な魔術のせいで酷い扱いをしてくる家から救ってくれた恩返しをするために、ラディウスは単独行動をしながら彼らの手助けになることを探していくことになる。
これは仲間想いなのに言葉足らずなせいで、誤解を招いてしまう聖騎士クレッドと、鮮血魔術を持っているにも関わらず受け入れてくれたチームに恩返しがしたいラディウス、彼らの選択を見守りラディウスが再び戻って来ることを願うチームメンバー達の冒険の物語。
———————
鮮血魔術を使用するということで、流血描写が頻繁に入るのでR-15指定をしています。
2025/09/27 今までに公開していた話を少し改稿しました!
文字数 22,494
最終更新日 2025.10.01
登録日 2023.04.21
30775
文字数 133,174
最終更新日 2025.10.01
登録日 2022.12.09
30776
ずっと好きだった初恋の相手、社長の弱みを握る為に頑張ります!!にゃんっ♥
財閥の分家の家に代々遣える“秘書”という立場の“家”に生まれた加藤望。
”秘書“としての適正がない”ダメ秘書“の望が12月25日の朝、愛している人から連れてこられた場所は初恋の男の人の家だった。
財閥の本家の長男からの指示、”星野青(じょう)の弱みを握ってくる“という仕事。
財閥が青さんの会社を吸収する為に私を任命した・・・!!
青さんの弱みを握る為、“ダメ秘書”は今日から頑張ります!!
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
※表紙イラスト Bu-cha作
文字数 818,400
最終更新日 2025.10.01
登録日 2024.06.20
30777
ドカ食い気絶くらいしか趣味のなかった望月道長は、転校先の小学校で悠真に声をかけてもらい友達になる。2人は家に居場所がないと感じているという共通点を抱えていた。
行方不明になった悠真を、道長は三年間探し続け、異世界トリップすることに成功。そこでハーレムを築き上げ、チヤホヤされ、まんざらでもない様子の悠真の姿を見つける。
異世界トリップしてから道長自信にも異変が起きていた。味覚障害に、悠真から強烈な甘い香りを感じるようになった。
取り巻きの女の子に「あの人〝フォーク〟なんじゃない?」と言われるが…。
文字数 18,828
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30778
人の嘘が「声の色」として見える特殊能力を持つ図書館司書、水森詩織。幼い頃から偽りの色彩に傷ついてきた彼女にとって、世界は汚れた嘘でできたヘドロの洪水だった。静寂と秩序だけが支配する図書館を唯一の避難所とし、誰にも心を許さず生きてきた。
そんな彼女の日常は、一人の男の出現によって静かに崩れ始める。閉館間際に現れたその男の声は、どこまでも純粋な「無色透明」だったのだ。
彼の名は、海道蓮。人間の心の闇や嘘をテーマにした作品で知られる、ベストセラーミステリー作家。誰よりも嘘を知り尽くしているはずの彼が、一切の嘘をつけないという巨大な矛盾。
蓮の透明な声に唯一の安らぎを見出し、次第に惹かれていく詩織。しかし、二人の心を繋いだ蓮の新作小説が、過去の悲劇と裏切りを呼び覚ます。蓮の人生を破壊した「泥色の声を持つ男」が、再び彼らの前に現れた時、詩織の呪いであったはずの能力は、やがて愛する人を守るための唯一の剣となる。
信じられるものが何もない世界で、それでも人を信じようとする二人の魂の軌跡を描く、感動の物語。
文字数 31,324
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30779
庶民高校生×学園のマドンナの隣の無表情ヒロインが奏でる、淡くて眩しい恋の物語。
親のコネで名門・鳳聖学園に入学した俺、瑠川奏。
入学初日から学園のマドンナ・天上院麗華に「庶民」呼ばわりされ、順調にクソな学園生活の幕開けだ。
実力も肩書きもない俺は、周囲の視線に縮こまるばかり。
……そんな日々の中で、放課後の音楽室で出会った“あの子”が、俺の世界を変えた。
麗華の隣でいつも無表情なだけだと思っていた少女、翡翠琴音。
夕日に照らされ、静かにピアノを奏でるその姿は、言葉にならないほど美しくて――
「俺が好きなのは、学園のマドンナなんかじゃない。その隣の子だ。」
無表情で何を考えているかわからない彼女と、
天上院麗華や個性豊かな仲間たちに囲まれて送る、
少し不器用で、甘酸っぱくて、やがて色づいていく青春ラブコメ。
音に“色”が宿るとき、二人の距離が動き出す――。
文字数 48,263
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.25
30780
動画投稿サイト『オクテラ』の語り、
人気配信者の古河出雲のホラー配信。
その配信を見るのが、僕のルーティンになっている。
学校のクラスメイト曰く、
ホラーよりも食い気だそうだ。
最近の話題は、アイドルや女優の話、
あそこのラーメン屋が旨いなど。
文字数 1,075
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30781
【祝:女性HOT3位!】
狼獣人のエリート騎士団長ガロウと番になり、幸せの絶頂だった猫獣人のミミ。しかしある日、ガロウは「真の番が見つかった」と美しい貴族令嬢を連れ帰り、「地味なお前はもう用済みだ」とミミを一方的に追い出してしまう。
家族にも見放され、王都の片隅の食堂で働くミミの前に現れたのは、お忍びで街を訪れていた最強の獣人王・レオンハルトだった。
彼は一目でミミが、数百年ぶりの『運命の番』であることを見抜く。心の傷を負ったミミを、王は包み込むように、そして激しく溺愛していく――。
「もう誰にもお前を傷つけさせない」
一方、ミミを捨てた元夫は後悔の日々を送っていた。そんな彼の元に、次期王妃の披露パーティーの招待状が届く。そこで彼が目にしたのは、獅子王の隣で誰よりも美しく輝く、ミミの姿だった――。
これは、不遇な少女が本当の愛を見つけ、最高に幸せになるまでの逆転溺愛ストーリー。
※気を抜くと読点だらけになることがあるので、読みづらさを感じたら教えてくれるとうれしいです。
祝:女性HOT69位!(2025年8月25日4時05分)
→27位へ!(8/25 19:21)→11位へ!(8/26 22:38)→6位へ!(8月27日 20:01)→3位へ!(8月28日 2:35)
文字数 84,228
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.17
30782
αに対抗心を持つ平凡なβの新入社員・相川涼太は、完璧すぎるα上司・司馬玲がどうにも苦手だった。
しかし、偶然知った司馬の弱さをきっかけに、深く関わる仲に変わっていく。
おせっかいな凡人βと不器用なスパダリαが紡ぐ、最善ではない恋の行方。
β×α、カプ固定の社会人オメガバースBL。
α受けが好きで書き始めました。
なかなかBLらしい描写まで辿り着きませんので、ご了承ください。
毎週水・土曜日21時更新予定
※本業が忙しく、落ち着くまで更新頻度が下がります。
文字数 37,046
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.09
30783
「お前、マジでいつか刺されるよ」
友人たちの忠告を、俺は笑い飛ばしていた。天性の話術で幼い頃から数えきれない女性を弄び、大学では何十人と取っ替え引っ替えする日々。そんな女好きのクズだった俺が、法治国家日本で刺されるわけがないと本気で信じていた。……そう、あの夜、一方的に捨てた元カノに背中を刺されるまでは。薄れゆく意識の中、祖母の「自分のやったことは全て自分に返ってくる」という言葉を思い出し、自らの愚かさを悔いながら死んだはずだった。
しかし次に目覚めたのは、見知らぬ森の中。どうやら俺は、強大な魔力を持つチート能力者として異世界に転生したらしい。前世の罪を償うため「今度こそ人助けをしよう」と心に誓うが、そこには一つ、致命的な問題があった。女に刺された経験が強烈なトラウマとなり、極度の女性恐怖症になってしまったのだ。
善行を重ねるうち、いつしか「神のように心優しき英雄」と勘違いされ、行く先々で女性たちから熱烈な好意を寄せられる始末。そのたびに恐怖で逃げ出し、街を転々とする日々。そんな俺に、まさに天職と思える依頼が舞い込む。それは、絶世の美貌だが「スーパーワガママ」で性格最悪と噂の第一王女の護衛任務。これなら絶対に好かれることはないだろうと、俺は喜んで引き受けた。
案の定、王女は俺を「ゴミ」呼ばわりし、その心地よい侮蔑に俺は心の平穏を感じていた。だが、ある日俺が何気なく口にした「他人は変えられない」という言葉が、彼女の心を救ってしまう。さらに暗殺者の凶刃から命を救ったことで、王女の態度は180度激変。「私と結婚しなさい!」と求婚を迫られ、断れば「この国から消すこともできるのよ」と脅迫されたかと思えば、次の瞬間には泣き崩れる始末。
「恋は麻薬だ」と説得を試みるも失敗し、結局「気持ちが冷めるまで」と彼女は旅にまでついてきてしまった。
女性恐怖症の元クズ最強魔術師と、彼を溺愛するワガママ王女の、勘違いとトラウマだらけの逃避行。これは、過去の罪から逃げ続ける男が、本当の愛と向き合うまでの物語。
文字数 335,872
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.04
30784
※こちらはR18のBL作品です※
婚約者を置いて、龍討伐へと駆り出されることとなった僕。
三年後、無事に討伐を終えて帰還した僕を待っていたのは、貴族と結婚して人妻になった上、小さな子どもを育てているという光景だった。
でも、仕方がない。
僕は孤児だったし、半年の予定だった討伐が三年に延びたのだし、僕が死んだという誤報も届いていたようだし。
――ただ、行き場と夢見た彼女との未来を失っただけだ。
そんな、途方に暮れる僕に声をかけてくれたのは、三年間現場を共にしたソードマスターの戦友だった。
全八話、完結済。
文字数 13,939
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.30
30785
30787
この世界には人間、魔族、亜人、魔物がいる。この物語はその中でも最弱の僕が世界を統べるまでのものである。
文字数 2,663
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30788
婚約者である王子から、身に覚えのない罪で一方的に婚約を破棄された公爵令嬢、イザベラ。
全ての地位と名誉を失い、国を追われた彼女が亡命先に選んだのは、あろうことか長年敵対する隣国だった。
彼女の存在は、両国の間に燻る火種に油を注ぐ。受け入れれば戦争の口実となり、突き返せば国際的な非難を浴びる。一人の少女が、国家間の均衡を崩しかねない危険な「外交カード」と化したのだ。
この国家の存亡を揺るがす亡命の真意を探るために抜擢されたのは、平民出身の新米調査官エリアナ。
なぜ自分が選ばれたのかも分からぬまま、軟禁先の辺境屋敷へと送られる。さらに彼女の「助言役」として同行するのは、奔放にして怜悧なヴィクトリア王女。監視役でもある王女の視線が、エリアナの双肩に重くのしかかる。
だが、対面したイザベラは、悲劇のヒロインとは程遠い、完璧すぎる微笑みを浮かべていた。彼女が語る、涙を誘う亡命の経緯は、あまりにも理路整然とし、用意された脚本のようだ。
証言に嘘はない。しかし、真実を語っている人間の「熱」が、そこにはなかった。
彼女は一体何を隠しているのか。エリアナは、その完璧な証言の裏に、意図的に残された、決定的な《違和感》の正体を探り始める。
新人調査官の常識か、王女の権謀術数か、それとも公爵令嬢の嘘が上回るのか。
一人の少女の亡命が、やがて二つの大国を揺るがす巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、恋愛も魔法もない、ただ三人の女の知性と覚悟だけがぶつかり合う、本格政治ミステリー。
あなたの常識は、必ず覆される――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 30,646
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30789
※サブタイトルを削除しました。
これは童話の主人公を追いかけ冒険者となった少女とその仲間たちの物語。成長した彼女達はやがて王国を蝕む巨悪の存在を知る。権力の全てを手にし独裁を行う”護国卿”、その統括下にある護国兵団の一番隊隊長にして『王国の剣』黒太子エドゥ、そして国民の不安を煽り王国崩壊を目論む魔女結社『赤き茨』。完璧な正解は無い、それでも少女は仲間と共にド真ん中をぶち抜いて行く。
謎を秘めた黒曜石の短剣。
身分は違えど無心の愛を誓う一人の小姓。
師匠の仇を追い遥か東方から流れ着いた義の漢。
そして”魔女狩りの魔術師”と呼ばれ畏れられる銀髪の”魔女”。
個性豊かなキャラクターが奏でる王道ファンタジー群像劇。もし琴線に係る言葉があれば手に取って見て下さい。
※この小説には画像(挿絵)が含まれます。データ通信量が気になる方はご注意ください。
文字数 148,896
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.13
30790
30791
この世界には、男女以外の性別がある。
α、β、Ωと言う3つの性別だ。
αはとにかく優勢種と言われており、頭脳明晰、運動神経抜群といわれ、何をやらせてもトップレベルのが出来ると言われている。政治家、研究者、五輪選手も大概αという。人口の15%しかいないとされている。
次にβ。基本的に人口の半数以上は、この種であり、平均並であり、普通の人間と言われている。
そして劣等種と言われるΩ。
この種は男女関係なく、妊娠が出来る。
3ヶ月に1回に発情期があり、α、βを強烈なフェロモンで誘うとされ、自分の意思関係なく誘うため、見境なく誘うから、嫌われることが多い。
αとΩには運命の番というものがあるらしい。自分だけの魂の番というものが……。
Ω同士の間に生まれた主人公
また、特異体質を持っていた……。
そんな彼に惹かれたα。
自分の性別に囚われつづけているΩと、
その子に初めての恋をするαの話
文字数 39,207
最終更新日 2025.10.01
登録日 2024.09.10
30792
主人公は三国志時代の凡将、袁煕として目覚める。現代の知識『パワーアップセット』を用いて、滅びる運命の袁家を守るために奔走する。
おい、起きたら袁煕だったんだが。
こいつ、妻は寝取られるわ、弟と一緒に辺境に追いやられるわ、ろくな人生歩まねえ。最後はだまし討ちで殺されるときた。
誰もが見向きもしない武将・袁煕。後継者争いにすら参加できなかったが、それはそれで好都合だ。
与えられたパワーアップセットを使い、現代知識も活用だ。
俺が好き放題やって、袁家を守って見せる。打倒曹操、三国志の主役は袁家よ!
文字数 247,772
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.04.12
30793
農作業の帰り道、川岸に赤ちゃんが泣いているのを見つけてしまったトール18歳。
なんやかんやあって、赤ちゃんを育てることになってしまった。
義理とはいえ父親になった俺は愛情を込めて赤ちゃんを育てた。それからあっという間に14年が過ぎ、赤ちゃんは可愛らしい女の子に成長した。
だが、子どもは素直なだけじゃない。成長すれば反抗期も来る。
『反抗期の方が良かったのに……』俺は嘆く、可愛い娘リディアには、反抗期よりも先に発情期が来てしまったのだから。
娘に迫られ(それも人外)、どうする俺。
おっさんとおっさんを好きすぎる水蛇娘のほのぼの生活。
リディアはトールには甘えっ子ですが、他には残酷な水蛇です。
残念なことに、Hな場面は、ありません。
文字数 9,782
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.27
30794
自称ヒキニートでオタクの比企木守(ひきこもり)は、伸びない美少女ダンジョン配信者の甘露梨花(かんろりか)の配信を見ることを日課にしていた。
今日も俺だけみたいだな。などと思いながら、いつものように甘露の配信を見ていたところ、本来そこには現れないはずのモンスターが出現した。
「きゃあああああ!」
甘露の周囲に人はおらず、彼女は取り乱した様子で、とてもじゃないが冷静さを取り戻せそうにない。
(どうにかできるのは俺だけ)
比企はモンスターが攻撃モーションに入ったタイミングで、即座に甘露に憑依。彼女の才能を覚醒させ窮地を脱した。
そして後日。
その日の配信を素知らぬ顔で切り抜いた比企は、甘露をバズらせ、自分はもう必要ないと、配信を見るのをパタリとやめた。
それから、趣味のダンジョン探索へと向かおうとしたところ、誰かにつけられていることに気づき……
この小説は他サイトでも投稿しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 114,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.25
30795
異世界の学園に現れたのは、転生してきた“勇者”。
圧倒的な力と英雄の肩書きに、周囲は熱狂する。
けれど――その姿を窓辺から静かに見つめる少女・白霧ルカには、
誰も気づかない違和感が見えていた。
勇者の言葉、行動、そして彼の周囲で起こる出来事。
すべてがどこか、現実にはありえない“ご都合主義”に満ちている。
観察者ルカと仲間たちは、その不可解を日々ノートに記しながら、
学園で繰り広げられる日常の裏に潜む“物語じみた謎”に触れていく。
――英雄の物語を主役ではなく、観察者の目から描く。
不可解だらけの学園青春ミステリー、開幕。
文字数 24,750
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.04
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自作の与太エロと、バッドエンドものや、女攻め×男受けなど性癖が尖っているものまとめ
(区分け)
パロ→セルフ二次創作
if→本編軸謎シチュ
番外→本編内に存在した可能性あり
文字数 51,357
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.10
30798
アーサー・フィン・オルレアンは、剣と魔法の大作RPG『エレメンタルサーガ』に登場する怠惰な悪役貴族である。
ブラック企業で日夜過酷な労働をしていた社畜の俺は徹夜でそのゲームをしている最中に心臓発作で突然死してしまう。
その際に俺はアーサーに転生してしまったのだ。
火・風・水・地の四大属性を基本とする剣と魔法の世界でアーサーは【闇魔法】を扱える稀有な存在ではあるが、その性格は怠惰にして傲慢。怠惰故にあらゆる鍛錬や勉学から逃げ続け、傲慢で常に他者を見下す性格の為、全てのルートで死亡する。『歩く死亡フラグ』のような男であった。
アーサーに転生した俺は前世で果たせなかった悠々自適で怠惰な生活を過ごす事を誓った。だ、だがまずい。このままでは俺は『死亡フラグ』により殺されるという事に気づく。
仕方なく俺は鍛錬をし、勉学に勤しんだ。どれもこれも『死亡フラグ』を回避する為、夢にまで見た怠惰な生活を送る為だった。
そんな俺は15歳になり、魔法学園『ユグドラシル』に入学する事になったのだ。
その際、【光魔法】を使える平民出身の正ヒロインである少女フィオナ・オラトリアが他の生徒にいじめられているところを助けてしまう。
ま、まずい。これはこのゲームの主人公が本来立てるはずの恋愛フラグなのに。俺がフラグを立ててしまった。案の定、彼女の好感度はどんどんと上昇していくのであった。
や、やめてくれっ! お、俺は主人公になりたいわけじゃなく、ただ怠惰にダラダラと生きたいだけなのに!
こうなったら死亡フラグも恋愛フラグも叩き割って、ただただ、怠惰な悪役貴族としてダラダラと生きてやる!
文字数 106,898
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.20
30799
文字数 5,991
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
30800
『あなたのヒーローをお返しします。末永くお幸せに』
運命の日。
ルキナは婚約者候補のロミオに、早く帰ってきてほしいとお願いしていた。
(私がどんなに足掻いても、この先の未来はわかってる。でも……)
今頃、ロミオは思い出の小屋で、初恋の人と偶然の再会を果たしているだろう。
ロミオが夕刻までに帰ってくれば、サプライズでルキナとの婚約発表をする。
もし帰ってこなければ、ある程度のお金と文を渡し、お別れするつもりだ。
そしてルキナは、両親が決めた相手と婚姻することになる。
ただ、ルキナとロミオは、友人以上、恋人未満のような関係。
ルキナは、ロミオの言葉を信じて帰りを待っていた。
でも、帰ってきたのは護衛のみ。
その後に知らされたのは、ロミオは初恋の相手であるブリトニーと、一夜を共にしたという報告だった――。
《登場人物》
☆ルキナ(16) 公爵令嬢。
☆ジークレイン(24) ルキナの兄。
☆ロミオ(18) 男爵子息、公爵家で保護中。
★ブリトニー(18) パン屋の娘。
文字数 93,869
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.24