小説一覧
3,121
悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
感想数 36
文字数 208,096
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.09
3,122
もう恋なんてする必要もない〜平凡な俺が努力をしたら、俺の事を見下していた女の子の態度が変わってしまった
初恋の女の子も、気になるクラスメイトの女の子も、意地悪だけど綺麗な姉貴も……、関心が無くなった。
これは無視がきっかけで、気弱で平凡な男が努力をして、本当に大切な人に出会う話。
※中学編は3話くらい、その後高校編。
感想数 2
文字数 93,096
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.12
3,123
旦那が死んだ
「行ってらっしゃい」といつも通り頬にキスをして見送った夫は、その数時間後、信号無視の車に撥ねられ帰らぬ人となった。
あまりの衝撃に涙すら出ないまま、通夜や葬儀をこなしていく妻。しかし、冷たくなった夫の遺骨を抱えて静まり返った自宅に戻った瞬間、麻痺していた感情が堰を切ったように溢れ出す。
当たり前だった日常の尊さと、二度と戻らない大切な人への後悔を通し、「今、隣にいる人との時間」を大切にしてほしいと切に訴えかける喪失と再生の物語。
感想数 0
文字数 2,820
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
3,124
女風体験記〜お泊まり編〜
女風体験記、第二弾。
今回はお泊まりの記録!
文字数 10,164
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.06.13
3,125
庶民は恋人にできないですって。貴族に戻るヒモ様に、五年分のお代をきっちり請求いたします
下町で珈琲店『止まり木』を営むコレットは、五年間、働かない恋人ジェレミーを養ってきた。
ある日、彼のもとに伯爵家の迎えが来る。「実は俺、貴族の息子だったんだ。世話になった礼に、望みを何でも叶えてやる。ただ――貴族だから、庶民の珈琲屋を恋人にはできない」
コレットは笑顔で答えた。「では、五年分の生活費をきっちり清算していただきますわ」
金貨を受け取り、きれいさっぱりお別れ。――実は彼、半年前から貴族復帰を知っていて、「金目当てに縋られる前に」と近所のちょっと美人な女に乗り換え済みだったのだ。
そんな彼女に、五年間毎朝通ってきた常連の紳士が告げる。「ずっと、あなたが好きだった」――彼の正体は、王国鋳貨局を統べるルヴェリエ公爵。金の匂いに群がる人間しか周りにいなかった彼にとって、見返りひとつ求めず、たったひとりで店を切り盛りする彼女は、はじめて出会う種類の人だった。
晩餐会で元恋人に嘲られても、公爵は揺らがない。公爵母は彼女を溺愛する(「昔飼っていた犬のマローにそっくり」らしい)。そしてその夜、王弟大公が彼女の顔を見て杯を落とす。「……二十三年前に消えた、わたしの娘ではないのか」と。
お代も、幸せも、きっちり受け取る。下町の珈琲屋の、後味すっきり逆転ロマンス。
感想数 8
文字数 23,447
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.28
3,126
絶頂快楽♡おとぎばなし
おとぎ話のすけべパラレルネタ集です。
それぞれの話は独立しています。一部、登場人物が一緒な話がありますが世界軸が違ったりしてます。
何でも美味しく食べる方向けです!
ネタが降って気次第更新するかもです。
感想数 0
文字数 27,305
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.07.26
3,127
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
感想数 114
文字数 184,109
最終更新日 2025.08.06
登録日 2023.10.27
3,128
あの日の恋
感想数 0
文字数 108,467
最終更新日 2026.06.11
登録日 2020.01.15
3,129
婚約破棄されたので田舎の一軒家でカフェを開くことにしました。楽しく自由にしていたら居心地が良いとS級冒険者達が毎日通い詰めるようになりました
私はオルレアン侯爵令嬢のエルティア。十四歳の頃、家の階段を踏み外して頭を打った衝撃で前世を思い出した。
前世での名前は坂島碧衣(さかしまあおい)。祖父母の引退後、祖父母の経営していた大好きなカフェを継ぐつもりでいたのに就職先がブラック企業で過労の挙句、継ぐ前に死んでしまった。そして、自分が息抜きでやっていた乙女ゲーム「星屑のカンパニー」の悪役令嬢、オルレアン侯爵令嬢エルティアに転生してることに気がついた。
エルティアは18歳の舞踏会で婚約者から悪役令嬢として断罪され、婚約破棄を言い渡される。その後、父親から家を追い出され、よからぬ輩に襲われて殺される。
前世だってやりたかったことができずに死んでしまったのに、転生してもそんな悲惨な人生を送るなんて、たまったもんじゃない!!それなら私は前世継ごうと思っていた祖父母のやっていたようなカフェを開いて楽しく自由な人生を送りたい。
そして私は王都と実家を飛び出して森が開けた自然豊かな場所で念願のカフェを侍女のシサとともに開くことができた。
森が開けた自然豊かな場所で楽しく自由にカフェをやっていたら、個性豊かなS級冒険者たちが常連として私のカフェにやってくるようになりました!
感想数 5
文字数 118,809
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.01
3,130
魔法少女がチャラい敵幹部にカリカリ♡シコシコ♡意地悪痴漢されて身も心もトロトロになってしまう話
「あは、すっごいビショビショ。ルナちゃん、実はこういうの期待してた?」
期末試験の朝、満員電車に揺られていた女子大生の天宮月乃(あまみや つきの)。実は月乃にはもう一つの顔があり、大学生として暮らしながら、同時に「魔法少女ルナ」として人々の魂を守るための戦いを繰り返していた。
前夜の戦いで疲れ、眠い目をこすりながら専門用語を詰め込もうとしていた月乃は、電車の中で、違和感に襲われる。誰かが自分のお尻を撫で回しているのだ。
ーーやめてください…!
声を上げた月乃だったが、その犯人はただの痴漢ではなく、何度も死闘を繰り広げてきた相手、魔族幹部のキョウマだった。
乗客を人質に取られ変身を封じられた月乃は、声を出せない状況で、キョウマの卑猥な責めに耐え続ける。しかし、電車の揺れに合わせて胸や太ももを触られて、恥ずかしいのに、お腹の奥が熱くなっていくのを止められない。
不規則な揺れを繰り返す電車の中で、漏れ出しそうになる声、溢れ出す蜜。月乃は敵の腕の中、ついに限界を迎えてしまってーー
感想数 0
文字数 11,204
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
3,131
聖女の後悔
ジークハルトは婚約者のアドリアナと思い合っており、結婚を待ち遠しく思っていた。
しかし、ある日突然、アドリアナが上級魔法を使えるほど魔力値が高くなり、治癒魔法を使う彼女は聖女と呼ばれることになる。
魔力値がどんどん下がりつつある時代に久しぶりに誕生した聖女だった。
アドリアナは過去の聖女がしていたように、国中を回って人々を癒したいと言い出し、それにジークハルトも当然ついてくるものだと思っていた。
だが、侯爵家の跡継ぎであるジークハルトが一緒に行けるはずもない。
結局、二人の婚約は解消することになった。
落ち込むジークハルトを幼馴染のルーナが慰め、二人は婚約を結び、やがて結婚した。
せっかく誕生した聖女が地方を回っていることで、王都にいる貴族の治癒に間に合わず不満が続出し、領地で聖女を歓待する貴族も少なくなる。
一方、アドリアナも自分の考えに疑問を持つようになり、聖女の力を失うことになるというお話です。
文字数 32,189
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
3,132
王命により泣く泣く婚約させられましたが、婚約破棄されたので喜んで出て行きます。
「僕にはお前など必要ない。婚約破棄だ。」と、怒鳴られました。国は滅んだ。
感想数 4
文字数 975
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
3,133
陰日向から愛を馳せるだけで
あなたに、愛されたい人生だった…――
政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。
結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。
ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。
自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。
「好きになってもらいたい。」
…そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。
それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。
いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。
結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める…
―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった…
陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。
よかったはずなのに…
呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。
◇◇◇
片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。
二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。
セリ (18)
南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵
ローレン(24)
北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵
◇◇◇
50話で完結となります。
お付き合いありがとうございました!
♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。
おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎
また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…!
感想数 20
文字数 217,653
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.22
3,134
【完結・全10話】偽物の愛だったようですね。そうですか、婚約者様?婚約破棄ですね、勝手になさい。
アンネ、君と別れたい。そういっぱしに別れ話を持ち出した私の婚約者、7歳。
ひとつ年上の私が我慢することも多かった。それも、両親同士が仲良かったためで。
けして、この子が好きとかでは断じて無い。だって、この子バカな男になる気がする。その片鱗がもう出ている。なんでコレが婚約者なのか両親に問いただしたいことが何回あったか。
まあ、両親の友達の子だからで続いた関係が、やっと終わるらしい。
感想数 8
文字数 11,182
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
3,135
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
感想数 4
文字数 205,158
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.12.28
3,136
【記録】アルンの手芸箱
文字数 18,160
最終更新日 2026.09.16
登録日 2020.03.24
3,137
捨てられ第三王子は、信頼を取り戻したいだけなのに、崩壊寸前の辺境領と婚約破棄寸前の令嬢まで任されました
働きすぎで死んだ会社員・遠野修司は、異世界で“無能扱い”の第三王子レオンとして目を覚ます。
だが王宮で見限られた彼に押しつけられたのは、赤字と腐敗に沈む北方のフェルド領だった。
そこで出会ったのは、王都では“悪女”と噂され、婚約破棄寸前まで追い詰められた辺境伯令嬢フィアナ。
けれど実際の彼女は、荒れた領地を一人で支えてきた有能な実務家だった。
帳簿は壊れ、流通は止まり、役人は腐り、領民は王家も貴族も信じていない。
目立たず生きるつもりだったレオンは、それでも真面目な人間が踏みにじられる光景を見過ごせず、フィアナと手を組んで再建へ乗り出す。
これは、無能王子と悪女扱いされた令嬢が、辺境から少しずつ領地と人の信頼を取り戻していく、再建ファンタジー。
感想数 1
文字数 335,542
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.04.26
3,138
白の香り(誤差2センチの最適解)
十年来の相手に、今日だけ知らない香りをまとわせてみた。
「コハクだけど、コハクじゃないみたい」
その一言が、思いがけない時間を連れてくる。
社会人コハク×大学院生ヒダカ。
無口な男と、よく喋る男の話。
※本編『誤差2センチの最適解』はエブリスタにて連載中。本作は時系列の繋がらない独立した番外編です。
※★マークは性描写を含みます。
感想数 0
文字数 4,207
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
3,139
至高のΩ様、即日離婚後一番星を求めて旅に出る
至高のΩと名高き公爵子息、フィンリーは初恋の相手である王太子ジークフリートの第二妃に選ばれ、人生最大の幸運に浸っていた。
しかし喜びもつかの間、幸せはあっという間に終わった。
結婚式を終えたフィンリーはとんでもない事実を知ったからだ。
ジークフリートがフィンリーを娶ったのは何と子ども目当て。番契約?ないない。自分に似た子以外はいらないとぬかす非道ぶり。
子どもが出来ない正妻のために仕組んだ愛のない結婚だった。
ジークフリートは第二妃として迎えたフィンリーの名前すら知らず、馬鹿なΩと嘲笑った。
事実を知ったフィンリーの心に湧き上がったのは激しい怒りと恨み。
ブチ切れた結果、フィンリーは暴れて逃走した。
積み上げた罪状は傷害、窃盗、不敬罪並びに殺人未遂!
捕まるのはごめんとフィンリーは世界を放浪し、安住の地を求めると同時に出会った男達とのロマンスを楽しむのであった。
コンセプトは全年齢が楽しめるBLオメガバースです。よって大人のシーンはありません!悪しからず。
感想数 1
文字数 352,871
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.03.24
3,140
一行日記 令和八年九月
感想数 0
文字数 11,303
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.01
3,141
追放から始まる最果てのギルド再生記
平民からギルド本部で26年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。
ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。
グラントが着任するギルド支部は、前支部長の不祥事によって金庫には銅貨の一枚も無く、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失った、まさに限界を迎えようとしている場所であった。
彼には特殊な能力もなく、冒険者達のように優れた力も無い。
しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。
これは自分が今まで培った経験を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。
※毎日の更新予定で、18時投稿になります。
※第19回ファンタジー小説大賞にも参加しております。
読んで面白いと思っていただけましたら、いいね・お気に入り・感想、小説大賞での投票をいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 124,346
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.11
3,142
「お前は追放だ!」と近衛を解雇された男爵令嬢、生まれ故郷の辺境都市にて最強衛兵となって活躍する
【タイトル】
「お前は追放だ!」と近衛を解雇された男爵令嬢、生まれ故郷の辺境都市にて最強衛兵となって活躍する 〜赤虎姫と呼ばれた最強の人形使いはTS転生貴族令嬢!?〜
【あらすじ】
「アナスタシア・リーベルライト男爵令嬢……お前を追放するッ!」
大陸全土を巻き込んで最悪の大戦禍を生み出した「統一戦争」、一〇〇〇年もの長き間続いた終わりのない戦争がついに終結した。
戦争の勝利者であるゼルヴァイン帝国の軍人として暮らしていた私「アナスタシア・リーベルライト」男爵令嬢は転生者である。
異世界に転生した理由も目的も分からないまま、帝国貴族の勤めとして軍人を選択し、戦場を駆ける最強の人形使い(ドールマスター)として、英雄と称され終戦を迎えた。
戦後に帝都近衛部隊へと配属されていた私は、隊長であるクラーク大佐より解雇・追放を告げられた。
帝都で生きていく術を失った私は故郷である辺境都市ライオトリシアへの帰路へと着くことに。
その旅路の中で望まない婚約から逃げ出してきた侯爵令嬢にして規格外の魔術師であるパトリシア・ギルメールと出会った私は彼女と共に事件に巻き込まれてしまう。
戦争で培った英雄としての能力とパトリシアの魔術を合わせてバディとなり、困難を乗り越えた私たちは実家を頼り、故郷での新しい生活のため新設された衛兵隊へ志願する。
衛兵隊で出会った一癖も二癖もある仲間たちと共に、衛兵としての生活を始めた私とパトリシアは次第に帝国全土を巻き込む陰謀の渦に巻き込まれることに……。
最強の人形使いアナスタシアと最強の魔術師令嬢パトリシア、二人の前に待ち受ける運命とは一体?
感想数 0
文字数 75,161
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.30
3,143
偽聖女と言われて婚約破棄されてうっかり竜王の封印を解いたら子竜になった竜王に懐かれました
アリシアは生まれながらに竜聖印を持って生まれた。アクリート国では竜聖印を持って生まれると聖女になると言われていた。予言通り魔力が開花しアリシアは聖女となり王太子であるエリオットの婚約者になった。でも、ある日義理の妹であるエリーシャが本当の聖女だと段罪され婚約を破棄され聖女でなくなる。そして王都を追放され北辺境に行く事に。北辺境には500年前、隣国グリアダ王国の竜王が封印されている竜神殿があってその竜神殿の守り手として送られる事になる。長年お勤めをして来た聖教会に別れを告げて馬車に乗り込もうとするとずっと行方の知れなかった父が迎えに来ていた。そのショックからかアリシアは前世のことを思い出す。前世は日本人のしがない会社員だった女性。おまけに父親から虐待されていた記憶も思い出した。信じきれないままアリシアは父と一緒に北辺境に向かう事になる。北辺境には母方の祖父母もいて、おまけに竜神殿の封印されていた竜王の封印を解いたらしく小さな竜が現れる。500年の間竜力を失った竜王はすっかり小さな体になっていた。おまけにアリシアが知っていた歴史はかなり捻じ曲げられたもので、アリシアは小さな竜に懐かれて‥‥
異世界一人妄想の話。誤字脱字申し訳ございません。どうかよろしくお願いします。他サイトにも投稿しています。
文字数 128,707
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.25
3,144
【完結】奇跡のおくすり~追放された薬師、実は王家の隠し子でした~
薬草と静かな生活をこよなく愛する少女、レイナ=リーフィア。
地味で目立たぬ薬師だった彼女は、ある日貴族の陰謀で“冤罪”を着せられ、王都の冒険者ギルドを追放されてしまう。
「――もう、草とだけ暮らせればいい」
絶望の果てにたどり着いた辺境の村で、レイナはひっそりと薬を作り始める。だが、彼女の薬はどんな難病さえ癒す“奇跡の薬”だった。
やがて重病の王子を治したことで、彼女の正体が王家の“隠し子”だと判明し、王都からの使者が訪れる――
「あなたの薬に、国を救ってほしい」
導かれるように再び王都へと向かうレイナ。
医療改革を志し、“薬師局”を創設して仲間たちと共に奔走する日々が始まる。
薬草にしか心を開けなかった少女が、やがて王国の未来を変える――
これは、一人の“草オタク”薬師が紡ぐ、やさしくてまっすぐな奇跡の物語。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
感想数 5
文字数 271,533
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.07.31
3,145
常連客のイケメンに懐かれた結果、オイル塗れでひたすら中出しアクメさせられるマッサージ師
年下イケメン社畜(ワンコ)×マッサージ店員。
IQ3以下の完全なアホエロ小説です。
マッサージ師の受けが、施術中に盛る社畜リーマンの疲れをアナルでトロトロにほぐしてあげてます。
攻め≫≫≫≫ ≪≪受け
攻めを癒すつもりが愛され過ぎて逆に癒されまくってる受け。
♡喘ぎ/攻め喘ぎ/濁音喘ぎ/淫語/ともかくなんでもアリ。
感想数 0
文字数 8,969
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
3,146
断罪後の悪役令息の弟に転生した天才パティシエですが、甘党殿下が離してくれません!
パティシエの篠宮颯真(27)はパリで行われたコンクールで見事優勝し、賞金5万ユーロと有名パティスリーのスーシェフの地位を獲得した。
しかし浮かれて泥酔した颯真はバイクに轢かれて人生を終える。
目覚めた颯真は友人が激推ししていたBLゲームの世界に転生していた!
だが悪役令息の弟――エリオット・ペンブルックに転生してしまったうえに、前世の記憶を取りもどしたのは兄・ヴィクターが断罪され、伯爵家がボロボロになった直後。
兄は幽閉、一家も財産や領地の没収され、さらに王侯貴族の証ともいえる魔力も失ってしまう。
残されたのは名ばかりの家名と王都の屋敷だけ。
前世の記憶が戻ったエリオットは、家族を支えるために身分を隠して王都のティーハウスでパティシエとして働き始めた。
ある日、エリオットは店の前で倒れそうになっていたルークという少年を助ける。
11年後。エリオットはティーハウスのオーナーに、王都で開催されるコンクールへの出場を勧められる。
優勝賞金は10万ベル。これだけあればしばらくは家族に楽をさせることができると考えたエリオットは、賞金欲しさに出場を決意する。
結果は見事優勝。
しかし翌日、王宮より使者がやってくる。
呼び出し主は会ったこともないはずの第三王子で…!?
最強だけど執着溺愛が止まらない年下大型犬王子×恋愛に疎い天才パティシエの王宮を舞台にしたサスペンス要素ありのラブコメです。
感想数 16
文字数 164,151
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.06.21
3,147
『毒見の女など用済みだ』と婚約破棄された私が伯爵家を去った翌朝、王太子は毎日吐血するようになった
オリヴィアは七年間、毎朝王太子アルヴィスの毒見役を務めてきた。だが婚約者の王太子は、寵愛する令嬢セリカに唆され「毒見の女など用済みだ」と彼女を切り捨てる。
誰も知らなかった――王太子が七年間生きていられたのは、宮廷に潜む暗殺者が盛る遅効性の毒にオリヴィアだけが気づき、毒見と称して器をすり替え、身代わりに毒を飲み干していたからだと。耐性をつけるため、彼女は毎晩自分に微量の毒を盛り続けてきた。
オリヴィアが伯爵家を去った翌朝から、王太子は原因不明の吐血を始める。薬師の家系に生まれた彼女を拾ったのは、隣国の若き宰相ユリウス。
沈黙のうちに献身を重ねた令嬢の、七年越しの静かな逆転が始まる。
感想数 19
文字数 264,099
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.19
3,148
純粋無慈悲な妖精姫
「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」
“ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。
悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。
「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」
妖精に愛され妖精を愛す
純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
感想数 1
文字数 7,557
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
3,149
おっとり年上旦那様のねちっこ意地悪セックスは、おちんちんでナカイキしたら、すぐクリ責めされて強制外イキもさせらてずっとイかされちゃうえっち
おっとり年上旦那様のねちっこ意地悪セックスは、おちんちんでナカイキしたら、すぐクリ責めされて強制外イキもさせらてずっとイかされちゃうえっち
文字数 7,974
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
3,150
道化たちの末路
母亡き後、継承権もない父と愛人母娘が公爵家を狙い始めた。でも私には王太子という切り札がいる。半年間、道化たちが踊るのを、私たちは静かに楽しんで見ていた。AIに書かせてみた第3弾。今回も3000文字程度のお気楽な作品です。
感想数 4
文字数 4,427
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
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新しい道を歩み始めた貴方へ
今から14年前、関係を秘密にしていた恋人が俺の存在を忘れた。
そのことにショックを受けたが、彼の家族や友人たちが集まりかけている中で、いつまでもその場に居座り続けるわけにはいかず去ることにした。
その後、恋人は訳あってその地を離れることとなり、俺のことを忘れたまま去って行った。
あれから恋人とは一度も会っておらず、月日が経っていた。
あるとき、いつものように仕事場に向かっているといきなり真上に明るい光が降ってきて……?
※沢山のお気に入り登録ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
文字数 72,324
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.10.07
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悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
感想数 145
文字数 183,874
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.10.18
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【追放令嬢】目覚めたら全てが終わったあとでした〜前世の記憶が蘇ったら断罪追放後の悪役令嬢だったので、辺境の食堂で幸せをつかんでみせます!!〜
王太子から婚約破棄を言い渡され、身に覚えのない罪で貴族籍を剥奪され、国外追放となった公爵令嬢フローラ。
しかも前世の記憶が蘇ったのは、すべてが終わったあとだった。
破滅を回避する時間も、家族に助けを求める余地もない。
薄いドレス一枚で国境に捨てられ、行き倒れたフローラを救ったのは、町外れの食堂「ひだまり亭」を営むマルタとゴードンだった。
見返りを求めず世話をしてくれる二人に恩を返すため、フローラは少しずつ店を手伝い始める。
王太子妃教育で身につけた会計や経営の知識を生かし、店内を整え、日替わり料理を考え、看板を出す。
やがて寂れていた食堂には少しずつ客が戻り、フローラにもようやく心から笑える居場所ができていく。
そんな彼女の前に現れたのは、毎週決まった曜日に店を訪れる無口な騎士ルシアン。
パンを食べるときだけ少しだけ表情を緩める彼と、穏やかな時間を重ねるうちに、フローラの心にも淡い想いが芽生えていく。
けれど半年後、彼女の無実が証明され、祖国から迎えの騎士たちがやって来る。
「わたしの居場所は、ここです」
すべてを失ったからこそ見つけられた、自分で選ぶ人生と幸せ。
追放された悪役令嬢が、辺境の食堂で新しい家族と恋をつかむ、再出発の溺愛ファンタジー。
感想数 4
文字数 15,336
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
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催眠開発済み無自覚メス既婚ノンケを買ったので、心ゆくまで結腸生堀り種付け姦してみた
感想数 0
文字数 9,331
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
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【完結】女嫌いの第三王子殿下、私との相性99%と判明しました。
魔力量が多いことを隠し、
誤認認識の魔道具を身につけて
ひっそりと生きてきた
子爵令嬢、リリア・フォン・グランツ。
そんな彼女の人生が、ある日一変する。
「第三王子殿下の専属助手候補として、リリアを推挙した」
研究に没頭するあまり、
妃など不要だと言い放った第三王子、
リュシアン・フォン・アルヴェリア。
潔癖症で有名な彼は、
女性を苦手としており、専属助手にも当然、
男性が来るものと思っていた。
ところが、相性診断の魔道具が示した結果は――まさかの99%。
「君、不思議だね。
僕、君のことは嫌じゃない」
研究対象として興味を持たれたはずの
リリアだったが、
リュシアンは彼女のことが気になって仕方がない。
もっと知りたい。
もっと近くで観察したい。
もっと触れてみたい。
「僕の助手なんだから、ずっと僕のそばにいてよ」
本人はあくまで研究の一環だと思っている。
けれど、その「研究」は日に日に甘く、
重くなっていく。
女嫌いだったはずの第三王子殿下から、
なぜか一途に愛されてしまった令嬢の、
研究室から始まる溺愛恋愛ストーリー。
感想数 2
文字数 119,130
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.16
3,156
愛を求めることはやめましたので、ご安心いただけますと幸いです!
わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。
結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。
レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。
こんな人のどこが良かったのかしら???
家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
感想数 125
文字数 62,593
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.14
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クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した
クラス全員で異世界召喚されたが、先生と俺が残っていた。
魔法もチートスキルもステータス画面すら表示されない、ただの「残され損」
異世界に行けなかった俺を待っていたのは、世知辛い現実だった。
AI使用状況
GoogleのGeminiさん使ってます〜
誤字脱字チェックと調べ物お願いしてます
感想数 8
文字数 1,698
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
3,158
戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~
長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる
…はずだった。
まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか?
敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。
文治系藩主は頼りなし?
暴れん坊藩主がまさかの活躍?
参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。
更新は週5~6予定です。
※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
感想数 6
文字数 495,741
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.10.27
3,159
「真実の愛を見つけた」と夜会で婚約破棄されましたが、隣にいた冷徹な竜騎士公爵様にその場で求婚されたのでお先に幸せになります。
王立学院の卒業パーティ会場で、王太子ルークから「真実の愛に目覚めた」と理不尽な婚約破棄を叩きつけられたエレノア。
しかし、彼女が心の中で叫んだのは——
『やったーーー! これで明日から、あの膨大な書類仕事から解放される!!』
スキップ気分で引き下がろうとしたその瞬間、目の前に現れたのは『氷の死神』と恐れられる最強の竜騎士・ゼノヴィア公爵だった。
「ずっとこの日を待っていた。私と結婚してくれないか」
まさかの膝つき溺愛求婚!?
一方、エレノアを追い出したバカ王太子は、彼女が裏で処理していた大量の書類を前に青ざめることになり——。
※全3話・サクッと3分で読める、スカッとハッピーエンドの完結短編です!
感想数 1
文字数 2,617
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
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Second Life
隠れ乙女ゲーム好き男子が事故で死んだと思ったら、ドハマリしていた乙女ゲームの世界に転生していた!?
確かにゲームは好きだけど、だからと言って物語に係り合いたいとは微塵も思って無いッ!それなのに、よりにもよって転生したのは悪役令息。
物語の最後は断罪されて処刑される。
冗談じゃない。
前世は三十代後半と言う若さで過労死したと言うのに、今世はその更に若い18歳で死亡する。しかも処刑。
断固回避する。
剣と魔法のファンタジーな世界に転生したのに、冒険にはまったく興味の無い主人公は今度こそ夢見ていた憧れのまったり物作りをするスローライフを目指して動き出す。
悪役と言うポジションを完全に放棄した主人公の行動が物語の展開を変えていく。
感想数 12
文字数 29,624
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.06.03