ざまぁ 小説一覧

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聖女なのに王太子から婚約破棄の上、国外追放って言われたけど、どうしましょう?

王城内で開かれたパーティーで王太子は宣言した。その内容に聖女は思わず声が出た、「え、どうしましょう」と。*世界観はふわっとしてます。*何番煎じ、よくある設定のざまぁ話です。*書きたいとこだけ書いた話で、あっさり終わります。*本編とオマケで完結。*カクヨム様でも公開。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,815 最終更新日 2022.10.10 登録日 2022.10.10
3,122

捨てられたので、私はもうあなたたちに用はありません

別れて欲しい、お前なんていらない。」そう言われた瞬間から私は全てを捨てた。 そして、絶対に復讐を誓う。 ――後悔しても、もう遅いのだから。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 61,907 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.02
3,123

私の婚約者を奪った妹が婚約者を返品してきようとするけど、返品は受け付けません。 どうぞご幸せに。

ある日。 私の婚約者を奪った妹。 優越感に浸っているのか、私を見下しながらそう告げた妹に、そっと呟く。 奪うのはいいけど、返品は受け付けないからね? 妹がどうなるのか、私は楽しみで仕方なくなった。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 6 文字数 16,865 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.22
3,124

優しい家族は私が護ります!

「俺は、シャロン・グラベルドとの婚約を破棄し、ここに居るライナと婚約すると宣言する!」 バーロック王太子は、私ライナの腰を抱き寄せると、シャロン・グラベルドに婚約破棄を告げた。 シャロンは、震える声で「王太子殿下、婚約の破棄をお受け致します。」と了承した。 やった!やりましたわ♪ 私は、バーロック殿下の横でニヤリと微笑んだ。
恋愛 連載中 短編
文字数 2,599 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.02.15
3,125

授かったスキルが【草】だったので家を勘当されたから悲しくてスキルに不満をぶつけたら国に恐怖が訪れて草

(※[両性向け]と言いたい...)  10歳のグランは家族の見守る中でスキル鑑定を行った。グランのスキルは【草】。草一本だけを生やすスキルに親は失望しグランの為だと言ってグランを捨てた。  親を恨んだグランはどこにもぶつける事の出来ない気持ちを全て自分のスキルにぶつけた。  同時刻、グランを捨てた家族の居る王都では『謎の笑い声』が響き渡った。その笑い声に人々は恐怖し、グランを捨てた家族は……── ※確認していないので二番煎じだったらごめんなさい。急に思いついたので書きました! ※「妻」に対する暴言があります。嫌な方は御注意下さい※ ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇なろうにも上げています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,950 最終更新日 2022.03.13 登録日 2022.03.11
3,126

婚約者が高貴なご令嬢と愛し合ってるようなので、私は身を引きます。…どうして困っているんですか?

大切な婚約者に、浮気されてしまった……。 男爵家の私なんかより、伯爵家のピア様の方がきっとお似合いだから。そう思って、素直に身を引いたのだけど。 なんかいろいろ、ゴタゴタしているらしいです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,124 最終更新日 2023.09.10 登録日 2023.09.10
3,127

【完結済】馬小屋の令嬢

【完結済】馬小屋の令嬢
産まれた時に髪の色が黒いということで、馬小屋での生活を強いられてきたハナコ。その10年後にも男の子が髪の色が黒かったので、馬小屋へ。その一年後にもまた男の子が一人馬小屋へ。やっとその一年後に待望の金髪の子が生まれる。女の子だけど、それでも公爵閣下は嬉しかった。彼女の名前はステラリンク。馬小屋の子は名前を適当につけた。長女はハナコ。長男はタロウ、次男はジロウ。 髪の色に翻弄される彼女たちとそれとは全く関係ない世間との違い。 ある日、パーティーに招待されます。そこで歯車が狂っていきます。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,526 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.04.01
3,128

私の何がいけないんですか?

 王太子ヨナスの幼馴染兼女官であるエラは、結婚を焦り、夜会通いに明け暮れる十八歳。けれど、社交界デビューをして二年、ヨナス以外の誰も、エラをダンスへと誘ってくれない。 「私の何がいけないの?」  嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、将来への期待に胸を膨らませる。  けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。  傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。 (一体彼は何者なんだろう?)  素性も分からない、一度踊っただけの彼を想うエラ。そんなエラに、ヨナスが迫り――――? ※短期集中連載。10話程度、2~3万字で完結予定です。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 26,532 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.05.22
3,129

喋ることができなくなった行き遅れ令嬢ですが、幸せです。

セシル = マクラグレンは昔とある事件のせいで喋ることができなくなっていた。今は王室内事務局で働いており、真面目で誠実だと評判だ。しかし後輩のラーラからは、行き遅れ令嬢などと嫌味を言われる日々。 そんなセシルの密かな喜びは、今大人気のイケメン騎士団長クレイグ = エヴェレストに会えること。クレイグはなぜか毎日事務局に顔を出し、要件がある時は必ずセシルを指名していた。そんなある日、重要な書類が紛失する事件が起きて……
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 26,907 最終更新日 2023.08.03 登録日 2023.07.21
3,130

「君が一人で勝手に苦労を背負い込んでいるだけだろう? 僕はそんなこと、頼んでいない」~健気に献身する私に、無神経で残酷な言葉を放つ夫の末路~

私は今日も工房の奥で、事業のため、そして何より夫の髪の健康を守るために、特製ヘアオイルを徹夜で調合していた。 しかし翌日、目の下に隈を作った私に対し、夫は完璧な美貌で現れ、「たかが草の汁を煮詰めるくらいで、そんなに悲壮な顔をされては困るよ」と冷たく言い放つ。 私は戸棚の奥にある特製ヘアオイルの小瓶を見つめ、「この瓶が空になるまでに彼が変わらなければ、私はこの家を出よう」と密かに決意する。 ある日、毎日の献身で疲労が蓄積して、私は倒れてしまう。 そして、目覚めた私に夫が放ったのは「君が一人で勝手に苦労を背負い込んでいるだけだろう? 僕はそんなこと、頼んでいない」という無神経で残酷な言葉だった。 カウントダウンは終焉を迎えた。 そして、それは私の成功と、夫の転落の始まりを告げる合図だった……。
恋愛 完結 短編
文字数 38,380 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.27
3,131

モブの私がなぜかヒロインを押し退けて王太子殿下に選ばれました

その国では婚約者候補を集め、その中から王太子殿下が自分の婚約者を選ぶ。 ケイトは自分がそんな乙女ゲームの世界に、転生してしまったことを知った。 だが、ケイトはそのゲームには登場しておらず、気にせずそのままその世界で自分の身の丈にあった普通の生活をするつもりでいた。だが、ある日宮廷から使者が訪れ、婚約者候補となってしまい…… そんなお話です。
恋愛 完結 長編
文字数 14,509 最終更新日 2023.06.10 登録日 2023.06.05
3,132

だって愛してませんもの!

ナラシール公爵家の次女である私、レイティアは国王陛下の命により悪評高いタワオ公爵の元へ嫁ぐことになる。 タワオ公爵家の当主であるリュージ様はメイドのフェアララと恋仲で、フェアララと仲良くすることにより甘い汁を吸っている使用人たちは彼女と一緒になって私に辛く当たってくる。 リュージ様は、暴言と暴力が趣味なのかと思うくらいに酷い男だった。 使用人が私を馬鹿にしていても止めるどころか、一緒になって私をいたぶろうとする。 残念ながら、私はそんなことで挫けたりするような人間ではないの。 好きでもない相手に嫌なことをされても腹が立つだけなのよ? ※異世界であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 122 文字数 84,984 最終更新日 2023.12.02 登録日 2023.11.22
3,133

【完結】貴方が浮気した病弱な幼馴染、陛下の愛人みたいですよ

「ヘレナには俺が必要で、俺にはヘレナが必要なんだ」 浮気現場を見られてもなお、お互いに愛し合っていると悪びれない婚約者のケイン。 自分の幼馴染のヘレナは病弱で私よりも大事だという。 そんな彼は私と一方的に別れを告げて婚約破棄。どうやらヘレナは妊娠してるらしい。 「ヘレナに騙された!よりを戻してくれ!」 しかし、ケインはすぐに私に復縁を要請する。 どうやら、ヘレナは陛下の愛人で手を出したのがバレてケインはかなり立場を悪くしたのだとか。 貴方なんて、もう知らない……!
恋愛 完結 短編
感想数 91 文字数 19,322 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.08.05
3,134

新しい聖女が優秀なら、いらない聖女の私は消えて竜人と暮らします

ラクード国の聖女シンシアは、新しい聖女が優秀だからという理由でリアス王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。 ラクード国はシンシアに利用価値があると言い、今後は地下室で暮らすよう命令する。 提案を拒むと捕らえようとしてきて、シンシアの前に竜人ヨハンが現れる。 王家の行動に激怒したヨハンは、シンシアと一緒に他国で暮らすと宣言した。 優秀な聖女はシンシアの方で、リアス王子が愛している人を新しい聖女にした。 シンシアは地下で働かせるつもりだった王家は、真実を知る竜人を止めることができない。 聖女と竜が消えてから数日が経ち、リアス王子は後悔していた。
恋愛 完結 短編
文字数 14,980 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.14
3,135

強すぎる力を隠し苦悩していた令嬢に転生したので、その力を使ってやり返します

 私は魔法が使える世界に転生して、伯爵令嬢のシンディ・リーイスになっていた。  その際にシンディの記憶が全て入ってきて、彼女が苦悩していたことを知る。  シンディは強すぎる魔力を持っていて、危険過ぎるからとその力を隠して生きてきた。  その結果、婚約者のオリドスに婚約破棄を言い渡されて、友人のヨハンに迷惑がかかると考えたようだ。  それなら――この強すぎる力で、全て解決すればいいだけだ。  私は今まで酷い扱いをシンディにしてきた元婚約者オリドスにやり返し、ヨハンを守ろうと決意していた。
恋愛 完結 短編
文字数 24,555 最終更新日 2021.11.25 登録日 2021.10.17
3,136

その令嬢は祈りを捧げる

その令嬢は祈りを捧げる
エイディアーナは生まれてすぐに決められた婚約者がいる。婚約者である第一王子とは、激しい情熱こそないが、穏やかな関係を築いていた。このまま何事もなければ卒業後に結婚となる筈だったのだが、学園入学して2年目に事態は急変する。 エイディアーナは、その心中を神への祈りと共に吐露するのだった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 31 文字数 7,807 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.21
3,137

【完結】悲劇のヒロインぶっているみたいですけれど、よく周りをご覧になって?

【完結】悲劇のヒロインぶっているみたいですけれど、よく周りをご覧になって?
学園の卒業パーティーで婚約者のオリバーに突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢アリシア。男爵令嬢のメアリーをいじめたとかなんとか。でもね、よく周りをご覧下さいませ、誰も貴方の話をまともに受け取っていませんよ。 よくある婚約破棄ざまぁ系を書いてみました。初投稿ですので色々と多めに見ていただけると嬉しいです。 また、些細なことでも感想を下さるととても嬉しいです(*^^*)大切に読ませて頂きますm(_ _)m
恋愛 完結 短編
感想数 29 文字数 68,647 最終更新日 2022.10.28 登録日 2021.12.17
3,138

[R18/BL]無能で鬱のリーマン転生~幸運の天使でひっぱりだこに~(無理矢理/衆人環視あり)[平凡総受け]

[R18/BL]無能で鬱のリーマン転生~幸運の天使でひっぱりだこに~(無理矢理/衆人環視あり)[平凡総受け]
よし、死のう。 それが口癖の限界リーマンが転生したら、天使になってた。 異世界で王子や貴族に求婚、ストーカー、監禁される日々。 どうなる俺の人生。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 10,302 最終更新日 2025.11.19 登録日 2023.12.03
3,139

酔っぱらい令嬢の英雄譚 ~チョコレートを食べていたら、いつの間にか第三王子を救っていたようです!~

婚約者と共に参加するはずだった、 夜会当日── 婚約者は「馬車の予約ができなかった」という理由で、 迎えに来ることはなかった。 そして王宮で彼女が目にしたのは、 婚約者と、見知らぬ女性が寄り添う姿。 領地存続のために婿が必要だったエヴァンジェリンは、 感情に流されることもなく、 淡々と婚約破棄の算段を立て始める。 目の前にあった美味しいチョコレートをつまみながら、 頭の中で、今後の算段を考えていると 別の修羅場が始まって──!? その夜、ほんの少しお酒を口にしたことで、 エヴァンジェリンの評価と人生は、 思いもよらぬ方向へ転がり始める── 2月11日 第一章完結 2月15日 第二章スタート予定
恋愛 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 161,347 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.27
3,140

女のくせに強すぎるからという理由で婚約破棄された令嬢の話

侯爵家の令嬢セレスティーヌは、剣の扱いが得意だった。 そんな彼女は、次期騎士団長だと注目されている公爵子息のクリストフと婚約していた。 ある日突然、セレスティーヌはクリストフに呼び出されて婚約破棄を宣告される。 理由は、自分よりも剣の実力が上だから。 女のくせに強すぎるからという理由で、婚約を破棄された。 彼の新しい婚約相手も既に決まっていた。 可憐でか弱いジョスリーヌ。セレスティーヌの妹である。 セレスティーヌは婚約破棄を受け入れる。 そして、婚約破棄された勢いで剣の師匠の元へと向かった。
恋愛 完結 短編
感想数 19 文字数 17,005 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.06.26
3,141

元婚約者様へ。私は決して復縁はいたしませんよ

 他国で開かれた世界的なピアノコンクールで最高位の賞に輝き、史上最年少で文化勲章を授与された伯爵令嬢ステラス。彼女にはかつて婚約者である侯爵家の嫡男ルーラルトに裏切られ傷つき、専属調律師であるザクターによって救われた過去がありました。  かつて策略によってステラスに好意を抱かせ、挙句心変わりをして捨てた元婚約者ルーラルト。そんな彼は―― 「ステラス・レルアユス。俺が愛すべき人は、やはり貴方でした」  ステラスが一躍有名人になったと知るや、反省していると嘯き復縁を求め接触を始めたのでした。  また上手く振る舞えば、あの時のように簡単に騙せてヨリを戻せる。そう確信していたルーラルトでしたが、それは叶いません。  なぜならば、ステラスを公私で支える専属調律師のザクターにはとある秘密があって――
恋愛 完結 長編
感想数 22 文字数 56,510 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.01.31
3,142

【完結】瑠璃色の薬草師

【完結】瑠璃色の薬草師
瑠璃色の瞳を持つ公爵夫人アリアドネは、信じていた夫と親友の裏切りによって全てを奪われ、雨の夜に屋敷を追放される。 絶望の淵で彼女が見出したのは、忘れかけていた薬草への深い知識と、薬師としての秘めたる才能だった。 持ち前の気丈さと聡明さで困難を乗り越え、新たな街で薬草師として人々の信頼を得ていくアリアドネ。 しかし、胸に刻まれた裏切りの傷と復讐の誓いは消えない。 これは、偽りの愛に裁きを下し、真実の幸福と自らの手で築き上げる未来を掴むため、一人の女性が力強く再生していく物語。
恋愛 完結 短編
文字数 66,111 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.05.26
3,143

婚約破棄から始まる私と義弟との戦い

ナタリアは義弟のユーリィを虐待している。 そんな噂を盾に、ヒューィは婚約破棄を言い渡した。 [ええ、義弟には立場というものを弁えてもらわなくては。だから教育も致します。 それより、いつも貴方の腕に絡みついてる、幼馴染。それって何ですの?] ヒューイとの婚約破棄の責任をきっちりつける為に、ナタリアは義弟ユーリィと《姉弟仲良し同盟》を結んだのだけど、どうも義弟の様子がおかしい? * * * ヒューイ・アンダーソン公爵令息=(幼馴染アニタ子爵令嬢)  ↕【婚約者】 ナタリア・ガートナー侯爵令嬢=(義弟ユーリィ) ハッピーエンドです。 剣で戦うのではありません。意地を張って抗う姉と義弟の話です。 他サイトにも投稿中です。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 62,546 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.27
3,144

伯爵令嬢が婚約破棄され、兄の騎士団長が激怒した。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 9 文字数 9,766 最終更新日 2019.11.22 登録日 2019.11.14
3,145

あいして…

私はただ、愛して愛されたかった。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 125,977 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.07.18
3,146

私を虐げてきた妹が聖女に選ばれたので・・・冒険者になって叩きのめそうと思います!

私には双子の妹がいる この世界はいつの頃からか妹を中心に回るようになってきた・・・私を踏み台にして・・・ 妹が聖女に選ばれたその日、私は両親に公爵家の慰み者として売られかけた そんな私を助けてくれたのは、両親でも妹でもなく・・・妹の『婚約者』だった 婚約者に守られ、冒険者組合に身を寄せる日々・・・ 強くならなくちゃ!誰かに怯える日々はもう終わりにする 私を守ってくれた人を、今度は私が守れるように!
ファンタジー 完結 長編
感想数 15 文字数 75,046 最終更新日 2020.11.14 登録日 2020.11.06
3,147

割り切った婚姻に合意はしたけれど、裏切って良いとは言ってない

割り切った婚姻に合意はしたけれど、裏切って良いとは言ってない
 私エイファは7歳の時に親に売られた。  戦場に……。  13年の月日を経て、戦争から戻った私をあの人達は嘲笑い、馬鹿にし、追い出した。  もう2度と会うつもりはなかった。  なのに、  私を産ませた男は、結婚の相手だとダニエルを連れてきた。  中性的な美貌、甘い声、夫候補となったダニエルは、スルリと私の心に入り込み、私の家族とも言える大切な人達にも受け入れられた。  お互いを認め合った私達は、結婚へと踏み切ったのだけど……。 「私達はお互い親に疎まれてきました。 私達は理解しあえるはずです。 それでも両親から逃げるために結婚は有効だと私は思うのです。 きっと私達は、お互いの尊厳を守りあう良い夫婦になれますよ」  そこに愛は感じられなかった。  それでも幸せになれると信じていたの……。  彼に裏切られたと知るまでは……。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 49,863 最終更新日 2024.04.09 登録日 2024.03.21
3,148

婚約破棄!?全てを捨てて、私も捨てると?分かりましたハルト様さようなら

ショートショートです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,755 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
3,149

黒と青、金と青、銀と紫

国王クリフ・ガルシアは最愛のエミリーとの結婚をやっと勝ち取ったが、それには条件があった。 それに従い、三年後に第二妃を迎えた。絶対に愛さない。そう宣言して。 家族と別れて嫁いできた第二妃。夢を失い、希望を砕かれ、家族を失った彼女はその胎内で災禍を育てる。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 2 文字数 45,145 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.04.24
3,150

「華がない」と婚約破棄されたけど、冷徹宰相の恋人として帰ってきたら……

「華がない」と婚約破棄されたけど、冷徹宰相の恋人として帰ってきたら……
「貴族の妻にはもっと華やかさが必要なんだ」 そんな言葉で、あっさり私を捨てたラウル。 涙でくしゃくしゃの毎日……だけど、そんな私に声をかけてくれたのは、誰もが恐れる冷徹宰相ゼノ様だった。 気がつけば、彼の側近として活躍し、やがては恋人に――! 数年後、舞踏会で土下座してきたラウルに、私は静かに言う。 「あなたが捨てたのは、私じゃなくて未来だったのね」
恋愛 完結 短編
文字数 14,984 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.11
3,151

婚約破棄された私は辺境伯と婚約して幸せです

妹の嘘に騙された婚約者リオードから、伯爵令嬢のマリナは婚約破棄を言い渡されてしまう。 リオードと婚約した妹ミシアは、邪魔なマリナを家から追い出したいようだ。 家から追い出されたマリナは、辺境伯のアルクの元へ向かう。 アルクだけはミシアの発言は嘘だと言い、話を聞いてくれたからだ。 そしてマリナはアルクと再会して、ミシアよりマリナの方が優秀と話してくれる。 騙されてミシアと婚約したリオードは、これから後悔するようだ。
恋愛 完結 短編
文字数 12,189 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.11.15
3,152

「今回も我慢して」と言われたので、夫の全資産を現金化して隣国へ移住しました。今さら愛を囁かれても、あなたは私に話しかける権利すら買えませんわ

「君は公爵夫人の鑑だ。今回も我慢してくれ」――浮気相手を庇う夫の言葉に、セリアの心は氷結した。彼女は王国有数の計算魔導士。夫の全資産を合法的に「洗浄」し、隣国へ亡命。荒野を買い取り、経済特区を作り上げた。一方、無一文になった元夫は日雇い労働者に転落。再会した彼にセリアは告げる。「今のあなたの時給では、私の1秒も買えませんわ」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 20,043 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
3,153

盲目的な初恋の行方

リーリエ・フォン・エーレンベルクは公爵家の一人娘。公爵家を継ぐべく努力していたが、公爵夫人である母の死と同時にやってきた異母妹、クリスタによって公爵家の後継者の座を奪われてしまう。目標を失うも、初恋の相手、王太子アレクシスからの婚約の申し出があり、リーリエは王太子の婚約者となることになる。それを聞いたクリスタは、嫉妬心からアレクシスさえも奪うのだった。◆全7話
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,654 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.06.24
3,154

パワハラ騎士団長に追放されたけど、君らが最強だったのは僕が全ステータスを10倍にしてたからだよ。外れスキル《バフ・マスター》で世界最強

「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」  騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。  この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。  ボクのスキルは【バフ・マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。  これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。  だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。  僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。 「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」 「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」  そうして追放された僕であったが――  自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。  その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。    一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。 「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」  これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって王女に溺愛され、国の英雄となる物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 125,277 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.04.15
3,155

醜くなった私をあっさり捨てた王太子と彼と婚約するために一番美しくなろうとした双子の妹と頼りない両親に復讐します

アデライン・マルティネスは、エイベル国でも、他の国でも美しい令嬢として有名になっていた。その噂には色々と尾ひれがついていたが、美しさを利用して、子息を誘惑しては婚約を台無しにするとある一定の人たちに思われていた。 でも、実際の彼女はそんな令嬢ではなかった。そのことを一番理解してくれていて、想いあっていると思っていた相手が、実は一番酷かったことを思い知ることになった。 それを知ることになったきっかけは、妹によって美しい顔を台無しにされたことから始まるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 31,351 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.29
3,156

秘密の聖女(?)異世界でパティスリーを始めます!

秘密の聖女(?)異世界でパティスリーを始めます!
将来の夢はケーキ屋さん。そんな、どこにでもいるような学生は交通事故で死んだ後、異世界の子爵令嬢セリナとして生まれ変わっていた。学園卒業時に婚約者だった侯爵家の子息から婚約破棄を言い渡され、伯爵令嬢フローラに婚約者を奪われる形となったセリナはその後、諸事情で双子の猫耳メイドとパティスリー経営をはじめる事になり、不動産屋、魔道具屋、熊獣人、銀狼獣人の冒険者などと関わっていく。 ※パティスリーの開店準備が始まるのが71話から。パティスリー開店が122話からになります。また、後宮、寵姫、国王などの要素も出てきます。(以前、書いた『婚約破棄された悪役令嬢は決意する「そうだ、パティシエになろう……!」』というチート系短編小説がきっかけで書きはじめた小説なので若干、かぶってる部分もありますが基本的に設定や展開は違う物になっています)※「小説家になろう」でも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 445 文字数 488,780 最終更新日 2019.02.01 登録日 2018.03.06
3,157

その処刑人は悪役令嬢を許さない

悪役令嬢として断罪されたセレナは、王子から婚約破棄された後に牢へ入れられた。彼女を処刑するのは〈裁きの炎〉と呼ばれる能力を持つ青年アシュレイ。一度目の人生で、彼女が愛し、そして密かに愛されていた相手だ。この二度目の人生、セレナは巻き戻った時間の中で、彼を始めとする人々の悲惨な未来を変えるために自ら悪役令嬢を演じていた。  ――素晴らしい! まったく、計画通りだわ。  ◇◇◇ ※軽い描写ですが人死にが出たりシリアス部分もあります→ハッピーエンドになります。 ※コメント欄を開けてみますが、ご返信までは手が回らない可能性も高いのでご了承いただけますと幸いです。 ※小説家になろうにも重複投稿
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,448 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.05.10
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パーティーから追放された僕の最弱スキル『武器強化』が、気付いたら最強スキル【武器錬成】に進化していた件 

 冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。  だが、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオを追放した愚かな冒険者たちはまだ知らない。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。 パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになる…… *追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。 *本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。 *毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
ファンタジー 連載中 長編
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一途な片想いの行方

かつて自分の命を救ってくれた王妃様に恋する騎士の物語。 ※一人称で視点が交互に入れ替わります(最後だけ三人称)
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婚約破棄の結果、王子から溺愛されるようになりました

婚約破棄されて良かったです。だって王子から溺愛されるようになったのですから。
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