日常 小説一覧
3,121
清涼、無効
──早く死んでしまえばいいのに。
何故あなたみたいな人間が生きているのですか。
生きている意味も、味方も、大人も、何もかも判らなくなってしまったのです。
誰か一人でもいいから。
僕を見つけてくれはしないだろうか。
感想数 0
文字数 3,128
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
3,122
"かくれんぼ"は、やっちゃダメ
"お城山"での"かくれんぼ"は、絶対禁止。昔、ご先祖さまが閉じ込めた"悪いヤツ"を、間違って見つけてしまったら大変だから。なのに、集まったイトコたちと"かくれんぼ"を始めることになってしまったミツキは...。
前半ホラー、後半ファンタジー。子どもにも読めるよう仕立てました。
感想数 1
文字数 5,701
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
3,123
てとてと自分
自分という役に疲れたものたちへ贈る、手のひらサイズの物語。
感想数 0
文字数 881
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
3,124
些細な気持ち
日常で感じたこと。書き留めておきたいこと。日々の忙しさで忘れたくないのに忘れていくこと。
そんな些細な事を少しずつ書いていこうと思っている。
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.13
3,125
文化祭
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
3,126
猫を讃えよ
うちの歯折れの黒猫の写メを勝手に載せてく
感想数 9
文字数 877
最終更新日 2025.09.24
登録日 2023.12.06
3,127
ノマドホームワーク
25歳にして一軒家を所有するエンジニアの短編日常娯楽物語です。
神戸市の山側にある一軒家(拠点)を所有する25歳の一人暮らしのフリーランスエンジニアの日常娯楽生活を描いた短編小説です。日々の業務はリモートワーク。そんな彼の業務後のささやかな楽しみである夜な夜なの一人夜会。一人をこよなく愛しつつも癖の強いこだわり(自己満足)が人を惹きつけてしまうそんな物語です。
感想数 0
文字数 12,251
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
3,128
怪奇蒐集帳 続ノ篇(短編集)
集めてはいけない話が、また一つ。
語れば近づく。読めば“視えて”しまう。
それでも、あなたは続きを読みますか?
かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集――
『怪奇蒐集帳』。
日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、
ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。
今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、
鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、
さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。
これは怪談ではない。
すべては、“集められてきた記録”である。
また新たな話が一つ増えたとき、
あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
文字数 88,904
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.09
3,129
夜を跨いだオフィスで -甘さに慣れる、その一粒まで-
感想数 0
文字数 3,517
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
3,130
帝国の鬼と呼ばれる騎士 皇女の世話係となる
感想数 0
文字数 36,098
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.24
3,131
ホラーエッセイ365
十年前、私は郊外に中古の一軒家を買った。
不動産屋は「前の持ち主は転勤で引っ越した」と言っていた。築三十年、少し古びてはいるが、どこか温もりを感じる家だった。
最初の夜、私は寝室の天井を見上げながら、どこかから水の滴る音を聞いた。
――ぽた、ぽた、ぽた。
翌朝、天井裏を覗いても、漏水の跡などなかった。代わりに、古びた木の柱に、無数の小さな泡のような白い斑点が浮かんでいた。
指で触れると、ぷつり、と弾けた。
文字数 11,952
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.23
3,132
魔法使いの少女 ~魔法百貨堂~
高校に入学してから数ヶ月。遅刻常習犯の下拂 優(しもはらい ゆう)はある朝、箒で空を飛ぶクラスメイトの女子、楸 真帆(ひさぎ まほ)の姿を目撃する。
まさかそんなはずはない、と思う優だったが、その日のお昼に校舎裏で上級生の女子3人を魔法で叩きのめす真帆を目にしてしまい、真帆から『私が魔法を使ったことを誰かに話せば、あなたは死にます』と呪いをかけられてしまう……
*長編小説*
*魔法百貨堂②-1*
*イラスト:しおから様*
感想数 0
文字数 101,666
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
3,133
春でもなく冬でもなく
感想数 0
文字数 3,096
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
3,134
【ヴィジュアルSF短編】『幸せ屋』~岸和田老人の奇妙な一日~
どうも健康すぎやしないか?
岸和田の脳裏にそんな言葉がよぎってしまうのも無理はなかった。
ありとあらゆる病気を乗り越え、齢よわい九十にして健康マシマシ血気盛ん、
精力絶倫にして毎夜酒池肉林の宴すら催せる日々だ。
我慢は限界に達し、ついに彼は大いなる決断を下したのだが……
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
3,135
何も知らない僕たちは
感想数 0
文字数 1,781
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.22
3,136
わたしの中のノイズ~ある少女の欠落~
わたしの中にはノイズがある。
たとえば、両親と朝の挨拶を交わすとき、こう聴こえる。
「お■■さん、おかあさん、おはよう」
「おはよう、■■■」
「■■■、おはよう」
でも、日常生活で支障が出ることはほとんど無い。
ノイズとの付き合い方は慣れている。
そんなわたしは、今日から高校に通う。
これは欠落を抱えた少女の、ごくごく平穏で、でもちょっとだけ不思議な物語。
感想数 0
文字数 79,098
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.22
3,137
鬼の社のあくまさん
「おいで。私を訪ねてきたんだ、よほど困っていたんだろう?」
『鬼の社のあくまさん』──それはとある町で、まことしやかに囁かれる噂。あるいは都市伝説。
彼に気に入られれば願いを叶えてもらえるが、彼に気に入られなければ、食べられてしまうのだという──。
***
中学三年、卒業式を迎えた黒田結子は、三年ぶりに小学校まで住んでいた町に戻ってきた。
かつての地元で再び始まる新生活に思いを馳せたのもつかの間──彼女は、かつてのクラスメイトたちが巻き起こしたとある事件に巻き込まれ、かつてのクラスメイト共々、命の危機に晒される。
クラスメイトである友人の命には刻一刻とタイムリミットが差し迫り、結子はどんどんと追い詰められていく。
困り果てた彼女が頼ったのは、この町にまことしやかに囁かれる噂。
──『鬼の社のあくまさん』だった。
「いらっしゃい、迷えるお嬢さん」
鬼の社とは。
そこに住まう『あくまさん』とは何者なのか。
結子は、無事に高校生活を迎えられるのか。
中学生と高校生の間、何者でもない時間から始まるなんちゃってホラーな現代ファンタジー!
感想数 0
文字数 27,592
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.27
3,138
少しだけ背伸び
平凡な日常を送る少女がささやかな非日常に出会う。
ガールミーツオートバイ。
そして彼女は進み出す。
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文字数 2,140
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
3,139
電車のバスガイドさん
いつからだろう。
心の奥底から込みあげる『笑い』を抑えるのに必死だった。
感想数 0
文字数 2,705
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
3,140
春は醒めて
「ねえ、男女の友情ってあると思う?」
科学部に所属する男女2人が紡ぐ、日常の物語。ショートショート。
感想数 0
文字数 2,485
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
3,141
しおりとかいう名前だしバッグには本もあるけど…
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
3,142
幸せの卵かけご飯
卵かけご飯の詩です。
2021.1.2
感想数 0
文字数 225
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
3,143
転寝と黎明の君
──卒業。
その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。
友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。
これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。
この作品はノベルアッププラス、小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,871
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
3,144
ネバーランド・アパートメント
二浪の末、東京の大学に進学することになった僕・後藤田清。
新しい人生の出発点となるのは神田にあるアパート「モニカ」。夢にまでひとり暮らしが始まるが、「モニカ」の住人は一風変わった人ばかり。
変態イケメンカメラマン・戸田にぬいぐるみのようなチェリスト・小山さん。そして世界一綺麗な美容師・マキさんといった住人に囲まれ慌ただしい生活を送っている。
そんなある日、アパートに住む小学生、ユキちゃんが大事にしているペットの犬がいなくなってしまった!
初めての東京、初めてのひとり暮らし。右も左も分からない僕にとっては、毎日が冒険なのだ。
物語が始まるのは二章からですが、とりあえず第一章をアップ致しました。
感想数 0
文字数 27,997
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
3,145
えすえぬえす
デスノートSNS
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
3,146
逃げろっ!!
思い込みって怖い。
感想数 0
文字数 277
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
3,147
僕の選んだバレンタインチョコレートはその当日に二つに増えた
毎年大量にバレンタインチョコレートをもらってくる彼に、今年こそ僕もチョコレートを渡そう。
バレンタイン当日、熱出して寝込んでしまった僕は、やはり今年も渡すのを諦めようと思う。
僕を心配して枕元に座り込んだ彼から渡されたのはーーー。
エブリスタでも公開中です。
感想数 0
文字数 2,125
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28
3,148
特殊装甲隊 ダグフェロン 『廃帝と永遠の世紀末』 第七部 「低殺傷兵器(ローリーサルウェポン)」
法術と呼ばれる魔法を使う人々の暮らす星『遼州』の経済大国『東和』。
そこで次々と起こる法術師を操って起こる些細な事件。
その事件を追っていく遼州同盟司法局の隊員神前誠、カウラ・ベルガー、西園寺かなめ、アイシャ・クラウゼは行きがかりで東和の首都東都警察に出向となり専従捜査官に任命されることになる。
その捜査の中で次第に誠達は法術に対するゆがんだ社会の摂理と大国やテロ組織の不気味な思惑を知ることになるのだった。
感想数 0
文字数 210,138
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.08.16
3,149
浴衣の王子様
周りから王子様呼ばわりされている男勝りの幼なじみが、浴衣を着てきた。
pixivお題「わたあめ」より
感想数 0
文字数 1,186
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
3,150
最後の「3時間」
感想数 0
文字数 1,171
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
3,151
Code Name :
――自由を見るために 天へ発つ――
かつてこの大空には
秘境と呼ばれる島があった。
それは大地に根付くことなく
雲の上に浮かび
100人にも満たない人数で構成されていた。
そこには最初で最後の支配者ヴィッキと
その弟レダがいたとされ
その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。
彼らがベベルに上陸してから
およそ50年あまり。
ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら
地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。
だが惨いことに
ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。
その始まりは400年以上も前に終わりを迎え
こうして争いに負けた私たちの祖先
――つまり、弟レダの敗北――
は“罪人” というレッテルとともに
地中深くへ沈められた。
幸いにも
身に備えていた知識や技術があったおかげで
土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。
けれど
この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく
陽に当たらない私たちの身体は
日が増すごとに
白く、細く、脆くなっていった。
それでも私たちは夢に見る。
外の世界や
太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。
ここ Underground に逃げ込んで
私たちは
何かに怯えながら生きている。
ちゃんとした理由付けもないまま
ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。
だから――……。
地底の現王レグルスの娘である三姫
長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは
誰よりも貪欲で
誰よりも行動力のある有能な姉妹。
彼女らは
いち王族の娘として
想定されうるこの国の未来を懸念する。
「変えよう。私たちの未来を」
イヴが高々と拳を掲げる。
ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。
その行く末は――。
続きは本編にてお楽しみください♡
感想数 0
文字数 16,409
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
3,152
満ち足りた世界
移り変わり
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
3,153
二つの動機
AはBを殺し、私は事件とは無関係のCである。
警察でも無ければ探偵ですらない。
けれども真相は知っている、聞いたからだ。
楽しみにしている読者の皆様の応援、心より感謝しております。
文字数 9,561
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
3,154
男子高校生ヒロサダの日常
感想数 2
文字数 7,295
最終更新日 2016.01.06
登録日 2015.12.04
3,155
或る面接
面接のお約束ですか?確認ですが、当社の募集内容は把握してらっしゃいますよね?
感想数 0
文字数 3,712
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.06
3,156
早瀬璃空は中二病
中二病重症患者、早瀬璃空はクラスでトップの天才、だが運動はできんわ寝坊するわだめなところもある。その璃空の周りにはいつも個性的な仲間がいる。雑談したり出掛けたり時々青春したりのラブコメ(?)です!
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.04.05
3,157
異世界帰りのダメ英雄
二年前、異世界で魔王を討伐した楠野浩介(くすのこうすけ)は自分の住む世界に戻ってきた。しかし二年という歳月は彼の人生にとっても大きな亀裂を招いてしまう。
英雄と呼ばれるも今ではニート、剣を振っていたのに今では掃除用具を振っている。次第に堕落してそんな日々に慣れてしまった浩介。
元英雄、今はニートである彼だが、少しずつその日常に変化が起きはじめる。
※小説家になろうにて2016/12/19から掲載させていただいた「異世界帰りの駄目英雄」の書き直し版となっております。あちらとは内容が少々違う感じと、あちらでは完結しておりますが続きも書く予定です。
感想数 1
文字数 175,298
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.07.06
3,158
派遣メシ友
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
感想数 1
文字数 145,848
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.07.09
3,159
For you
文字数 617
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
3,160
ヒメゴト
旅先で怪我した鶴を救ったが、代わりに財布を失った。
後日、失くした財布を届けに見知らぬ美女がやってきた。
成り行きから始まった共同生活は順調だ。
しかし、俺はどうしても彼女への疑心暗鬼を拭い切れず――
感想数 0
文字数 10,543
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.03.05