愛 小説一覧
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ユリアーノ(日本名ユリア)は愛する人が昏睡状態になり死を待つだけ。
でも、彼女には助ける術がある。
その為には、この世界を超えた世界へ戻らないといけない。
アスカディア王国で婚約を迫られて2度と帰らないと家出したのに。
愛する人を救う為、戻って婚約者候補から逃げて逃げて婚約を諦めさせてやる!
文字数 15,316
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.09.01
282
高校生の本橋望夢は恋に目がない冴えない男子。恋愛どころか、友達、家族、ペットに対しても粗雑な彼の前に、愛の使者と名乗る女、亜久間が現れ、契約させられる。望夢は亜久間の元で、愛にまつわる鬼畜レッスン“愛レス”を受けさせられるのだった。
文字数 367,858
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.10.16
283
暗い過去を抱える桐生夏姫(きりゅう なつき)と東峰樹(あずまね いつき)は出逢う。
「私は貴方のそばにいます。そして誰より、貴方を愛します。この先に何が待ち受けていても、誰になんと言われようとも、私は貴方の幸せを案じてやみません。お互いが抱えている終わらない苦しみを、共に甘受し、共に歩んでいきたい」
いつの日か、その悲しみは僕らを紡いでくれる─
文字数 27,290
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.20
285
大晦日の夜。
除夜の鐘にすがる一人の男がいた。
※ちょっぴりだけ性描写っぽいのあります。R15くらい。人によってはホラーかもしれません。
※青羽ライト執筆企画 12月のテーマ「大晦日」
文字数 1,692
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
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伯爵令嬢イザベラ・フィッツは妹を心から愛していた。姉妹は、性格は異なるものの仲睦まじく育ち、やがて一人の男に恋をした。─恋は人を狂わせる。同じ男を好きになりながら今まで同様仲良くすることはできず、次第に二人の距離は離れていった。
そんなある時、妹の様子がおかしくなった。人が変わったとしか思えない発言ばかりをするようになったのだ。
一体どうしたと言うのか。自分のためだと言うなら止めてほしい。だが妹は言うのだ。
「おかしなお姉様。私は昔からこうだったわ…」
文字数 3,803
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
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死ーーそれは、誰にでもくるものである。皆、いつしかこの世を去ることになる。拒めない。
どれだけ、願っても…
文字数 7,069
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.09.19
291
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今の気持ちはどんな気持ち?
そんな見えないものだけど、書かせてもらった気持ちと読んでいる人の気持ちが一緒になればと思います。
この文章にいつか絵をつけれたらなと思います。
文字数 135
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
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水原愛華(みずはらあいか)はある日いじめられていたところを、『冷酷な鬼』と異名をもつ不良の天道龍一(てんどうりゅういち)に助けられた。愛華と龍一はとある過去をきっかけに感情がいくつか欠落しているという共通点があり2人はお互いに興味を持ち始めお互いの失った感情を取り戻すために協力し合う。
文字数 13,124
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.15
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ほっこり・じんわり大賞エントリー中。桜をキーワードにしたショートショートの連作。♢一話♢……いた! 前から3両目、右側2番目のドア。――いつも見かける彼が目の前にいて慌てる主人公。電車の中での淡い恋の物語。♢二話♢「桜染めってね、花びらじゃなくて芽吹く前の枝を使うんだよ」――桜が大好きな彼女と生まれたばかりの『桜』と僕。家族三人での幸せな生活に訪れた切ない別れの物語。♢三話♢「じいさん! ちょっと来んさい!」 ばーちゃんの切れてる声で目が覚めた。――ちょっとずれてるみかん好きなじーちゃんとそれをいつも怒ってる元気なばーちゃん。八人家族を支えるばーちゃんが突然入院した。夕飯作りを任された高校生の礼の物語。♢四話♢(長くなります)桜の夢。真詞の夢。英霊たちの夢――。現在執筆中です。
文字数 26,492
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.04.30
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感動をしたのはいつですか?
心が動かされたのは、いつですか?
涙を流したのは、いつですか?
突然、何かに襲われた。そして、生きる場所を失った。
そんな者達が、世界を超えて、高齢者だけが暮らす村に訪れる。
言葉が通じないまま、互いにコミュニケーションを図り、心を通わせていく。
これは、心と心を繋ぐ物語です。
あなたの心に、何かが残りますように。
※タイトルを変更しました。
(旧タイトル、ゴブリンが現代社会で平和に暮らす為の方法)
文字数 375,677
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.01.26
299
300
僕らは自由である。
今は夜、目の前の横断歩道の中央に、小さなおばぁさんが大きな荷物を背負い、杖をついて歩いている。
信号機はすでに赤になり、車が動き出した。
トラックの運転手を見ると、彼は年を取った男性だった。
彼はぼぉっとすました顔をしていた。
文字数 439
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
301
私は今、子供を助けています。
私は今、人を殺して生きています。
子供や同志からの依頼を受けて、仕事をしています。
私は権威によって苦しめられてきました。
これからも苦しめられるでしょう。
だから私は、権威を殺し続けたいと思っています。
文字数 1,131
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
302
僕が最もあこがれたのは、幼いころに見た英雄の姿である。
この世界は上に上がれば称賛される。下にいれば、なんともない。
その英雄は一人で険しい崖を登り切り、人類を未踏の地へ導いた。
彼は人類を次のステージへと引き上げた。
しかし僕はなぜ登っているのだろう。
文字数 3,432
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
303
あなたはこんな経験がありませんか?
人に嫌われたくない、気に入られたい。
そうして自分を偽ったことが。
しかしそれは自分を殺して、他人に都合の良い人間になることなのです。
そのまま生き続ければ、あなたはあなたを失い、一生不幸の中に閉ざされたままです。
しかし、自己中心的な行動をとれば、周囲から嫌厭されることもあるでしょう。
ではそうすればよいのでしょうか。
こんな話があります。
文字数 1,169
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
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文字数 51,826
最終更新日 2020.06.04
登録日 2019.08.18
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高校生活も恋も充実していた毎日だったが、突然の死のため一瞬にして日常は壊れてしまった。
死んだ先に待っていたのは死神に、ショッピングモール!?
これは次に生まれ変わる前までの物語。
著者の夢に見た設定で書いてみましたw( ¯﹀¯ )/+*
思った以上に暗い展開に…ムムム(´⌒`)
それでも読んで頂けると私とっても喜びます!"(ノ*>∀<)ノ
注意⚠
人生最後の日2においては海により主人公が死んでしまうシーンがあります。人によっては東日本大震災を思い浮かべ苦しんでしまう方がみえるかもしれないので話を飛ばす事をおすすめします。ご理解の程よろしくお願いします。
文字数 9,751
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.03.25
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バーで出会った彼女に惚れた僕。 だけど彼女は「恋をしない」生き物だった。
※なろう、カクヨムにも掲載中
文字数 3,572
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
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高校3年生で別れた1組の恋人。
4年の月日が経って、もう彼のことは忘れ去れたと思っていた。大学4年の春、就活の場で綾乃(綾乃)は高校の時の彼を偶然見かけてしまう。
もう恋愛感情は無くてもお互いの4年を知ってみたい。
でも本当に好きだったから、深入りするのは怖い。きっと良くないことになってしまう。また苦しい思いをするかもしれない。本当にもう好きじゃないのかなんて分からなくなって、気づけば本当はまだ好きなんじゃないかなんて風に少しだけ思ってしまうはず。
高校生の時、身勝手な事情で大好きな彼女を諦めた守人(もりと)。彼女には非がなく、一切がこっちの都合だった。そんな引け目は、4年間の沈黙を作った。もし会っても許してもらえるわけではない。許されても戻れるわけではない。終わった縁はもう戻らない。言い聞かせて言い聞かせて、やっと自分の頭から追い出した。
就活の二次面接、その元彼女が同じ会場にいるのを見つけてしまう。心臓が跳ねている。もう好かれなくても構わない。そんな風に願える立場ではない。それでも今の彼女はどんな風か、知りたい気持ちが止まるわけない。
綾乃目線→守人目線→綾乃目線・・・
を繰り返して進みます。
文字数 27,914
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.12.16
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銭湯の暖簾をくぐった男。しかしそこはどこか現代から切り離されたような感じがして……。
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタの四サイトで公開しています。
文字数 2,405
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
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様々な種族が暮らす広大世界。
そんな土地に暮らす魔女クラコは、ある日一人の青年、ジャムミッツと出会う。
ひょんなことから生活を共にする事になった二人は、徐々に打ち解けて行き……
しかしある時、ジャムミッツは知ってしまうのだ。
クラコの秘密を……
文字数 40,053
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.03.12
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「それではようこそ客人よ。ここから先は、外輪(がいりん)とは言え悔踏区域(かいとうくいき)。あなたがここを立ち去る時、踏み入るならば悔いるだろうとの揶揄(やゆ)を、現実としていないことを切に願う」
王家とたもとを別ち、悔踏区域という荒野を穿つ旗幟を司ることを誓った者――旗司誓(きしせい)は、幾星霜を経て、再び王家と邂逅する。その旗司誓がザーニーイたちでさえなければ、その王家がキルルたちでさえなければ、この時代の国史は至極平凡に……そしてよくあるように、それ以上に冗長と綴られ、また綴じられたのだろうが。
それがありえない以上、彼らの物語が始まる。
※とかシリアスぶっても、「腸ただもれ説」とかいったようなギャグは隠しおおせません。
文字数 948,373
最終更新日 2019.09.21
登録日 2018.01.26