神様 小説一覧
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祇園七福堂の見習い店主 神様の御用達はじめました
旧題:祇園七福堂繁盛記~神様の御用達~
勤めていた雑貨屋が閉店し、意気消沈していた繁昌真璃は、焼き鳥屋で飲んだ帰り、居眠りをして電車を乗り過ごしてしまう。
財布も盗まれ、終電もなくなり、困り切った末、京都の祇園に住んでいる祖母の家を訪ねると、祖母は、自分を七福神の恵比寿だと名乗る謎の男性・八束と一緒に暮らしていた。
八束と同居することになった真璃は、彼と協力して、祖母から受け継いだ和雑貨店『七福堂』を立て直そうとする。
けれど、訪れるお客は神様ばかりで!?
※キャラ文芸大賞に応募しています。気に入っていただけましたら、投票していただけると嬉しいです。
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実在の神社仏閣、場所等が出てきますが、このお話はフィクションです。実在の神社、場所、人物等、一切の関係はございません。
282
天使成長物語~人々の願いを叶えます!~
このお話しは、唐突に思いついたお話しです。
なので、始まりしか書けてしません。
続きは書きたいとは思っていますが、勢いで書いただけなので続きはまったくの未定です。
それでも大丈夫だという方は、是非読んでもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
ルビの振り方が調べてもよくわからなかったのでカッコ書きですが気にしないで読んで下さい。
もう1つ同じく思いついただけのお話しを投稿しています。
283
旦那様の口づけには、秘密がある
雪宮志乃が嫁いだのは、貿易を生業にしているという瀧川慶一郎という男だった。
女中なし、結納・祝言なし、盲目の祖母の世話あり。
そんな条件がある婚姻。
だが、妾腹の子である志乃は、父に逆らえず、瀧川家にやってきた。
初めて会う夫は、随分と酷薄そう。
そんな慶一郎は、さらに志乃に告げる。
「朝晩、わたしと口づけをかわすように」
夫婦なのだから、当然だろう、と彼は言うけれど。
そのくちづけにも。
瀧川家にも。
秘密があった。
284
ある日突然、神様がっ!
アラサー独身彼氏なしで焦る私。
藁にもすがる思いで神頼みに来たのに、出会ったのは怪しげな変態神様だった。
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このお話は他のサイトにも掲載しています
285
情報迷宮≪実験≫都市アルゴリア -THE NEW WORLD MAKER-
足切村(あしきりむら)。
厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。
旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。
厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。
その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。
両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。
旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。
当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。
罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。
また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。
300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。
罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。
国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。
厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。
税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。
それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
286
神様の配達員 思いを 願いを 届けます
就職30連敗。
高校卒業後も職に就けず、将来に不安を抱えていた神林勇人のもとに、一通の奇妙な手紙が届く。
差出人不明、会社名もなし。
そこに書かれていたのは――
「神様への配達員、募集中」
怪しすぎる内容に呆れつつも、なぜか捨てられなかった勇人は、導かれるように伊勢神宮へ向かう。
そこで出会ったのは、人間に変身できるちょっぴり天然で臆病な“狛犬”の少女だった。
こうして勇人は、神様たちの「願い」や「想い」、そして時には“荷物”を届ける不思議な配達員として働くことに――。
神様から人へ。人から神様へ。
そして、神様同士を繋ぐ見えない絆。
特別な力はない。
それでも誰かのために動ける、少しお人好しな青年と、
もふもふで健気な神使が紡ぐ、
「繋がり」と「想い」を届ける、心温まる配達ファンタジー。
287
神妖大戦争~灰燼に帰するメビウス(千年放浪記-月城編2)
不老不死の人間を作り寂しさを紛らわした創造神、月城志都。しかし自然法則や秩序を重んじる妖怪たちは不老不死の人間というイレギュラーな存在を許さなかった!
白城千という1人の人間から始まった大戦争は様々な種族と広大な土地を巻き込んで展開していくのだった…
288
トリビュートは生きている
【完結しました】
神へのトリビュート(貢ぎ物)としての生を繰り返してきた男が、勇者とともに生を満喫するお話。
始めの2話のみシリアスです。
Rは少なめ薄めです。
289
拗らせ聖女は闇堕ちしたい!
「わたし、闇堕ちするわ」優等生な同僚聖女シーファに訪れた遅めの反抗期。原因は“聖女は金髪であるべき”という暗黙のルールだった。騒動は神すら巻き込み、やがて教会全体の問題へと発展していく。ルールに背く聖女は異端か、それとも……? これはちょっぴり打たれ弱い聖女がユルく、けれど確実に世界を変えていく物語。
290
花婿の選択【読み手の選択によって結末が変わります】
色んな神様が住む世界に一人の少女が嫁として捧げられました。
彼女を嫁に欲しいという者は全部で8人
誰の嫁にするのかを『選択の神であるあなた』が決めるのです。
291
Change the world 〜全員の縁を切った理由〜
お気に入り登録をよろしくお願いします
カテゴリー最高位更新:6位(2021/7/10)
臼井誠(うすい まこと)は、他人を友人にできる能力を神から与えられる
その能力を使って、行方不明中の立花桃(たちばな もも)を1年以内に見つけるよう告げられ、人付き合いに慣れていない臼井誠は、浅い友人関係を繋げながら奔走するが…
この物語はフィクションです
登場する人物名、施設名、団体名などは全て架空のものです
292
雨降りの日に婚約破棄された私ですが、とある神様に拾われ幸せに生きています!
その日は雨降りだった。
293
想い想われ恋い焦がれ
神様、あの人を幸せをして
294
巫女の仕事は楽じゃない!?
とある神社で巫女をしている花撫の元には当たり前のように女神様がやってくる。
「暇なのじゃ、ちょいと付き合うのじゃ」
そう告げては私を連れ回す。嫌なわけないのだけれど私にだって仕事があるんですけど……
そして何より私はどうやら普通では無いものを引き寄せてしまうようなのです。
ほら、今日も……
295
神様の休日
「こんにちわ〜?」ひっそりとした今は誰も覚えていないだろう小さな小さな神社の社へ9歳前後であろう少女がやってきた。誰もこんなところにいるはずがないだろうに挨拶をする少女をこの神社の主である神様が眺めていた。そのうち少女は寝入ってしまい、神様は少し埃っぽい毛布をかけた。それからというもの少女は何を思ったのか毎日のように社にやってきては独り言を長らく話すということをしていた。神様はついに呆れ少女に話しかける______
296
神様のご寵愛
生きても死んでもどうにかなります。
297
天界アイドル~ギリシャ神話の美少年達が天界でアイドルになったら~
全話挿絵付き!ギリシャ神話モチーフのSFファンタジー・青春ブロマンス(BL要素あり)小説です。
現代から約1万3千年前、古代アトランティス大陸は水没した。
古代アトランティス時代に人類を助けていた宇宙の地球外生命体「神」であるヒュアキントスとアドニスは、1万3千年の時を経て宇宙(天界)の惑星シリウスで目を覚ますが、彼らは神格を失っていた。
そんな彼らが神格を取り戻す条件とは、他の美少年達ガニュメデスとナルキッソスとの4人グループで、天界に地球由来のアイドル文化を誕生させることだったーー⁉
美少年同士の絆や友情、ブロマンス、また男神との同性愛など交えながら、少年達が神として成長してく姿を描いてます。
298
(3章完結)今なら素直に気持ちを伝えられるのに
語り手である自分、本多梅は高校三年生の初夏、学校の図書室において花も恥じらう絶世の美人同級生、蕪木(かぶらき)わたに脅迫(まがい)をされてしまう。
理由は一つ。自分が行っている仕事の詳細を知るため。
過去に伝えられなかった想いや言葉を過去へ飛ばし、後悔し傷ついた心を救う、そんな仕事のだ。
そんな蕪木の心には脅迫(まがい)をしなければならないほど後悔が間違いなくあって、自分としてはそっちの方が見過ごせないんだけれど、めっちゃくちゃガードが堅い。下手な冗談を言えばまた脅迫(まがい)をされてしまいそうなくらいに、だ。
こうなっては身を引くべきなのかもしれないけれど、あいにく自分は自他ともに認めるひねくれもの。少し嫌がられたぐらいで身を引くほど心根が素直ではない。
例えウザがられたってお前の心を救ってやろうじゃないか!
※カクヨムにて同時連載中。
基本毎日更新ですが、他作品の更新を行う場合お休みをする場合があります。
299
地球の作り方
今日の神様はちょっとうきうき。
その理由は面白そうな「たね」を手に入れたから。
300
犬になって宿なしになった魔王(チワワ)を拾ったので賃貸契約をむすんだら次々と魔王が家に集まって困る(某ライトノベル新人賞最終選考落選作品)
郁乃は、雨の日にダンボールから犬の鳴き声が聞こえてくるのに気づく。開けてみると、チワワが罵声を飛ばしてくる。郁乃は、可哀そうに思って家に連れ帰る。郁乃、チワワ(魔神アラストル)を風呂に入れてやりながら、彼の身の上話を聞く。召喚主でなければ、魔界に帰せないことが分かる――。
301
大鳥居横あやかし宅配便~ワケアリ荷物お届けします~
【第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
宅配便で働く瑞穂が、突然出向を命じられた出張所は、山の上の神社前……
営業は月水金の週三日
一日の来店客は数えるほど
暇を持て余しながら夕刻、ふと見つけた見慣れない扉は、違う世界への入り口だった――!?
『あちら』と『こちら』が交わる時間にだけ営業する、狭間の宅配便屋
荷物はあちらの世界から、こちらの世界で暮らす『あやかし』たち宛てのもの
従業員は、コミュ力高いチャラめの美青年(実は性悪?)白狐と、見た目クールな家事完璧美青年(かなり辛辣!)烏天狗
これまで知らなかった世界にうっかり足を踏み入れてしまった瑞穂の、驚きの日々――
302
聖邪の交進
主によって七日間で生み出された世界は、悪魔によって三日で滅ぼされた。
人を悪魔に変貌させる『悪魔病』。その原因となる『邪気』。それらをすべて消し去る為、長い眠りについた主の復活を望む団体『暁の門』。
その修道女である少女モモは、護衛である大男ウルゴと共に、主の復活に必要な信仰を集める為、旅をする。
303
聖女は今日も神に祈る
聖女は神に祈りを捧げる。
304
訳のわからぬ探偵は
自由奔放な友人、噂の探偵、変な神様や怖くない幽霊たちに振り回されていく。リアルにありそうでなさそうな話、なさそうでありそうな話。
――秋斗は自身が通う大学に、女性探偵がいるという噂を聞く。好奇心旺盛な友人に連れられ探偵の元へ行き、仕事をしているところを見せてもらうことになった。
今回の依頼は「最近様子がおかしい恋人が、危ないことに巻き込まれていないか調べてほしい」というもの。秋斗たちは探偵に同行し、ターゲットが受けている講義に潜入するが、そこで不思議な光景を目撃する。
305
清鈴神社のおきつねサマ!
昔すんでいた町に、転校というかたちで戻ってきた、中学一年生の小森あしか。
この町での思い出のなかに残るのは、いつかあの神社で出会った――大きな耳と、ふわふわのしっぽを持つ、ふしぎな男の子。
「また会えたらいいな」なんて思っていたのに、その“おきつねサマ”である清丸に、まさかの再会!
しかも彼は、あしかと同じ年くらいの姿で、こう言ってきて……?
「ねえ、あしか。結婚しよう?」
突然のプロポーズ(!?)から始まった、神さまとふしぎな恋と、もふもふな毎日。
でも、そんなおきつねサマに、あしかは素直になれなくて――?
ちょっと不思議で、あったかい。
きらきらの初恋と、運命の物語!
※
このお話は、一度プロットを練ったものを、ブラッシュアップし中編〜長編化したものです。
他サイトでもアップしています。
また、登場人物の一人称視点で、他のキャラを主人公とした続編も予定しています。
※
【更新について】
既に完結させたものを、投稿初日は5話、翌日から毎日1話更新で最終回まで進めていきます。
306
お稲荷さんの妖怪あったかご飯
★あやかし×グルメ
母屋璃子《おもやりこ》はある日、ひょんなことから台所稲荷神社《だいしょいなりじんじゃ》に住むことになった。
そこに住まう稲荷神は大の料理好きである。
和食、洋食、中華……彼の料理への探求は止まらない。
陰陽師のお姉さんや大天狗のお兄さん。
神社に住む四人を中心として物語は紡がれていく。
時にはあやかし、時には人間をもてなすために稲荷神は料理を作る。
神様と少女が織りなす、あやかし達とのあたたかいグルメストーリー
※妖怪を調理するわけではありません
307
陰陽占師と土地神様
古き平安時代より先祖代々、悪霊退散、人生占い、悪い気を祓う術を持った燈寿(とうじゅ)一族。
その家系の力は現代日本全土で未だに強い影響力を持っていた。
そんな燈寿の娘として産まれた珊瑚(さんご)は燈寿神社の巫女、兼高校生として幼馴染の夜摩 真斗(やま しんと)と通っている。
そして燈寿の住む土地には代々伝わる事柄があった。
『燈寿の住む土地には、土地神様が住んでおられる』と。
308
黒い神様と死神さん
人間嫌いの神様と、人間好きの死神の押問答。
ほんのり微恋愛だけど、BLではありません(?)。
ゆっくり更新します。
309
〜神界の禁忌と救済〜
普通の高校生、霧島颯太は突然の事故で命を落とす。しかし、彼の魂は美しい神様、天照美咲に拾われ、再び生き返ることに。だが、彼には「感情の高揚感を出さないこと」という厳しい条件が課される。
新たな生活を始めた颯太は、学校で謎の転校生、夜叉丸闇夜と出会う。彼の正体はかつて神界から追放された元悪魔の神。闇夜は颯太の感情を高揚させ、美咲を苦しめようと暗躍する。
颯太は幼神、八雲風花の助けを借りて闇夜の正体を暴き、全校生徒の前で決闘を挑む。激しい戦いの末、颯太は必殺技「God Identity Former Devil」を発動し、闇夜を打ち倒す。
しかし、颯太の感情が高揚し続けたことで、美咲は死の一歩手前に。颯太は神界へと旅立ち、彼女を救うために自らの存在を犠牲にする。彼の最後の言葉は「神を救えて良かった……恋人として好きです」。
禁忌を破りながらも愛を貫いた颯太と、美咲の涙が織りなす感動の物語が今、幕を閉じる。
310
ダイエットの神様はドSスパルタイケメン王子でした!
「君の願いは、『痩せて綺麗になりたい』、でしょ? その願い、僕が叶えてあげる!」
神社の拝殿から出てきたのは……
色素の薄いブラウンにイケメンだからこそ似合う無造作ヘア、アイドル顔負けのキラッキラしたオーラにくるん、パッチリな二重の瞳に愛らしい唇の、私と同じぐらいの年の男の子で、白の開襟シャツに石のついたチョーカー、涼しげなネイビーブルーのガウチョパンツを合わせて、足元は可愛めなスリッポンを履いた、まさにイケメン王子な……えっ、神様!?
訂正。
「あははっ、急に痩せれるはずないじゃーん。これから美保ちゃんには運動と食事の両面から厳しく管理して、ダイエットしてもらうから。美保ちゃんのこれまでの生活、ぜーんぶ改善しないとね。食事はカロリーとりすぎだし、夜中にお菓子のバカ食いとかありえないし、運動もぜーんぜんしてないし」
ドSスパルタイケメン王子な、神様でした。
神頼みして楽して痩せれるんじゃないんかーい!(涙)
311
幸福の神様
土地神様×神様お世話係の留学生
地域ごとに神様のいる世界の和風ファンタジーBL(和風現代ファンタジーです)
幸福の王子のツバメ受けが書きたかった作品
312
電池式の神様
青年が学校から帰宅していた時だった。
突如霧に囚われ気付けば
【見知らぬ町にいた】
タエラバ
313
和菓子屋たぬきつね
1期 少女と悪魔が和菓子屋で働く話です。 2018年4月に完結しました。
2期 死んだ女と禿鷲の悪魔の話です。 2018年10月に完結しました。
3期 妻を亡くした男と二匹の猫の話です。 2022年6月に完結しました。
4期 魔女と口の悪い悪魔の話です。 2026年3月に完結しました。
5期 毒虫とその友人たちの話です。 連載中。
314
ちゃぼ茶のショートショート 「人間通信簿」
通信簿といえばあまりいい思いでは無いちゃぼ茶です。オール5なんて夢のまた夢、一度は取ってみたいものです。
315
恋する神様
人間界の様々なものには司る神様が存在する。
そんな神様にはたった1つだけルールがあった。
"人間に恋をしてはいけない"
短編集の予定です。
他の神様でも書き進めていく予定です。
316
気まぐれな太陽の神は、人間の恋愛を邪魔して嬉しそう
死ぬまでずっと隠しておこうと決めていた秘密があった。
身分の違う彼の幸せを傍で見守り、彼が結婚しても、子供を持っても、自分の片思いを打ち明けるつもりなんてなかったはずなのに…。
あの日、太陽の神であるエリク神は全てを壊した。
結ばれない恋を見ながら、エリク神は満足そうに微笑んでいる。
【王族×平民の波乱の恋】
あぁ、この国の神はなんて残酷なのだろう____
小説家になろうで完結したので、こちらでも掲載します。
誤字等は後に修正していきます。
317
再び交わる僕らの思い
光希にはせせらぎという友人であり相棒がいた。二人は協力しながら怪物を倒す日々を送っていた。お互いにとってお互いが大切だった。
しかし、せせらぎと光希はある戦いをきっかけに離れ離れになってしまう。
彼は願った。大切なせせらぎと再会することを。
その手掛かりを探すために彼は奔走するが、そこには非情な現実が待っていた。
絶望に打ちひしがれそうになっても、彼は諦めない。だって、彼には背中を押してくれる仲間がたくさんいるのだから。
※小説家になろう及びpixivでも投稿しています。
318
KADO
たぶん読んでも意味のないはなし。リィズが珍しく直感で名付けたタイトル。
319
少年院出の異世界転移物語
この話はフィクションです。
過激な表現があります。
挿し絵有ります。
少年院出の少年明智は、殺され異世界に行った。
だか、この少年危ない。
知識を色々と知って、神様から貰ったスキルで異世界で最凶になる物語。
─────────────────
作品を読んでいただき、有難うございます!
ノベルバにも載せてあります!ぜひそちらも見てください!
全然書く能力がないですが、暖かいめで見守っていただけると幸いです。
アンチコメとかあると多分泣いちゃいます笑
ぜひ長くお付き合いしてください。
320
神嫁、はじめました。
「申し訳ありませんが、この書類は受理できません」
パスポート取得のため、戸籍謄本を取りに行った役所で言われたこと。申請書の苗字が違う。住所が違う。そして。
「倉橋日菜子さん。アナタ、結婚されてますよね?」
――は?
私、これからカレシと、うれしはずかし海外旅行に出かけるはずだったんですけど?
結婚? いつの間に? 誰が? 誰と?
ややこしい女はゴメンだと、カレシにフラれ(フリ返した)、向かった先は野賀崎町。私の曽祖父母が暮らす、一次産業と年寄りしか残ってない町。こんなしょぼくれた町だから、老眼ヒドすぎで戸籍を書き間違えたのよ。そうよ。そうに決まってるわ。
「よう来たなあ」
意気込んで町にたどり着いた私を待ち受けてた曽祖父母と、なぜか町の人たち?
「さあ、行くぞ、日菜子」
どこへ?
質問する間もなく、無理やり着替えさせられ運ばれたのは、山の中腹にある神社。
「待っていたぞ、吾妹子よ」
そこに立っていた青年。ってか、「ワギモコ」ってナニ?
「吾妹。つまり、吾の妻ということ。汝は吾の妻なのだ」
はぁあぁあっ!?
なに言ってんの、この人。顔はいいのに、中身は残念な人?
「吾は人ではない。この野賀崎を守る神だ」
なんかますますヤバい人ですけど???
どうやら、幼い頃に山で迷子になったのを助けてくれたのがこの(自称)神様で。その時、将来をともにすることを約束してたとかなんとかで。だから、(勝手に)私と入籍させてたんだとか。
「日菜子に悪い虫がつきそうだったからな」
だったからな――って。
「勝手に戸籍改ざんすんなっ!」
神様だって何様だって、勝手に結婚させられてうれしいわけない! 私を元の倉橋日菜子に戻して!