一途 小説一覧

686件
281

クズのイト

【注:BLです】 高校の時から四年間付き合った、幼なじみの女性に振られた光明(みつあき)。 また一方でその女性が元々片思いをしていたもう一人の幼なじみである凌平(りょうへい)がイギリスから帰国し、もうすぐ二十歳の誕生日を迎える光明を慰めるべく別荘へと誘うが……? 攻:見た目ハイスペ中身クズ大学生×受:美人純情大学生 ※攻めは受け一筋の一途なクズです。 ※攻めが女と致した表現あります。
282

異世界に帰った想い人を待つ男と、異世界渡りで記憶と顔をなくした想い人が二度目の恋をする話

 魔導具研究に明け暮れるロードリックは、異世界に帰ってしまった恋人のマサチカを待ち続けて二年の月日が経った。その間どんなに女性に言い寄られようと、マサチカへの気持ちは微塵も揺るがなかった。だが、ある日行きつけの酒場で気になる人物を見つけてしまった。人目をよく引く青年ユセは恋の噂が絶えないが、どことなくマサチカに似ていた。とある件から親しくなった二人。噂と全く異なり、実際のユセは実直でひどく初心であることにロードリックは動揺する。知らず知らずユセに強く心惹かれていくロードリックだったが、そんな折に異世界から来たという、マサチカとよく似た顔立ちの少女ヒマリが現れる。 《異世界に帰った恋人の帰りを待ち続ける眉目秀麗な堅物研究員✕想い人の下に戻るために異世界渡りをして記憶と顔を失った実直な青年》 ※受け攻めともに徹頭徹尾一途で、浮気は絶対にありません。 ※第一章は攻めのロードリック視点、二章と三章は受けのマサチカ視点です。 ※性格の都合上、攻めの語り口がかなり堅いです。読みづらさをご容赦ください。
283

国賊の騎士 ~祖国に見捨てられた騎士は、敵国の王子に溺愛される~

男として育てられ、国のために剣を振るってきた王国騎士団副隊長リゼルヴェルは、ある戦場で敵国の第一王子であるアルベルトと対峙し、奮戦の末に敗れて囚われの身となった。 そこで女であることを知られたリゼルヴェルに、アルベルトが告げたのは思いもよらぬ言葉だった。 「俺の侍女になれ」 敵国の王子に仕えることになったリゼルヴェルは隙あらば命を狙いながらも、少しずつアルベルトと過ごす日々に慣れていった。 しかし、そんな彼女のもとへと届いたのは祖国からの一通の命令書だった。 ―――アルベルトを殺し、祖国へと帰還せよ。 家のため、国のために生きてきた彼女が最後に選ぶのは忠誠か、それとも自分自身の未来か。 これは誰かのために生きることしか知らなかった一人の少女が、初めて自分の意思で人生を選ぶ物語。 ※短編作品です
284

「君の鉛筆を折った令嬢の家を潰してもいいか」「駄目です」――辺境の狂犬は私の言うことだけは聞く【連載版】

「君の鉛筆を折った令嬢の家を、潰してもいいか」 紙一枚、鉛筆一本を用意することさえ難しい貧乏子爵令嬢エルナ・ベルナー。 ある日、社交界で〈辺境の狂犬〉と恐れられるラインハルト・グレンツ侯爵令息が、子供まで平然と殺したという噂を聞いたエルナは、皆の前で戦闘報告書に記された真実を告げる。 翌朝、学院の寄宿舎へ届いたのは、文具店一軒分もの紙と鉛筆だった。 それ以来ラインハルトは、エルナを見つめ、守り、彼女を傷つけた者の家を丸ごと潰そうとする。 敵小隊を単身で全滅させた男なのに、エルナが「嫌」と言えば必ず止まる。 やがて、辺境の子供たちへ送られるはずだった救済金の横領を見抜いたエルナに、権力者の手が迫る。 「君が嫌だと言えば止まる。だが、愛することだけは止められない」 さばさばした貧乏子爵令嬢と、愛情の適量を知らない強面侯爵令息の、重すぎる執着溺愛ラブコメ。 ※読み切り版を大幅加筆・再構成した全8話の連載版です。本日全話公開・完結予定。
285

セカンドクライ

軽薄なきっかけで出会ったふたり。杏里はずっと長く付き合える恋人になりたいと望んでいるが、七緒がどうかはわからない。やっと一緒に暮らせてもちょっとしたことで喧嘩になって杏里が離れていってしまう。その仲直りもできないまま、今度は七緒の身に異変が起こる。さらに番外編では探偵事務所に舞台を移し、田舎に残してきた幼馴染みの来夢と破局し、傷心で戻ってきた晴が何故か追いかけてきた彼と同僚になって…?※本編は1章から攻め視点、5章で再び受け視点に切り替わります。また具体的な描写はありませんが受けもタチ経験のある設定です。苦手な方はご注意ください。番外編は年下攻めの別カップルです。
286

コーヒにミルクを注いだら…

俺はこの女を手に入れたい。 手に入れるためなら何だってする。 何だってするよ。 俺から離れられないようにしてやる。 ※R18にしていますが、ストーリー重視です。
287

幾久しく幸多かれと祈ります

* R18始まりはややシリアス寄り、後半甘めのお話です。 「陛下の側室ですか?」  4年前に異世界転移したリサは、侯爵家のお世話になってきた。  父親ほど歳の離れた国王だけど、王妃の提案らしい。 「わかりました」  18歳になった今、この世界に来てからずっと好きな人はいる。  でも彼に嫌われているから、せめて侯爵家に恩返しをしようと思う。 「馬鹿馬鹿しい」  最初にリサを見つけた侯爵家の次男で騎士のローガーが、吐き捨てるように言った。 * よくある転移もの、騎士ヒーローとのお話なので飲み物片手にさくっと読めると思います。 * およそ8話程度の予定。 * Rシーンは終盤、*マークつけます。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。 * いくひさしく、さちおおかれ→いつまでも幸の多いことを。
288

本物の恋、見つけました ~僕らの恋は偽物だったと言った癖に今さらやり直そうとか無理です~

第二章『本物の恋、見つけましたⅡ』を投稿しています! タイトル変更しました。 旧題『僕らの恋は偽物だったと婚約破棄した癖に戻って来い? 今の私は地味で目立たないけど素敵な彼に夢中なので結構です』 ある日突然、貴族令嬢のエミリアは婚約者のブロアから婚約破棄を言い渡される。 別の女性と恋に落ちたブロアは、「僕らの恋は偽物だった」とエミリアに言い放ち去っていく。 両親からも非難され、周囲からは哀れまれる環境に耐えられなかった彼女は、昼休みに落ち着ける場所を探して彷徨っていた。 そこで運命の出会いを果たす。 木陰で本のページをめくる黒髪で地味な同級生ユートに一目ぼれした彼女は、勢い余ってそのまま告白してしまう。当然のようにあしらわれるも、彼の優しさに触れ次第に仲良くなっていく。 幸せな時間を過ごす中、突然ブロアからやり直そうという提案がもちかけられる。 本物の恋を見つけたと言って婚約破棄したのはそっちでしょ? 私も見つけたから、もうあなたとは一緒にいられません。 浮気して平然と戻ってくる男なんてお呼びじゃない! これは健気で元気な令嬢エミリアと、地味だけど素敵で最強なユートが紡ぐ、『本物』の恋の物語である。 小説家になろうにて先行連載中
289

隠れSubは大好きなDomに跪きたい

ある日ハイランクDomの榊千鶴に告白してきたのは、Subを怖がらせているという噂のあの子でー。 更新がずいぶん遅れてしまいました。全話加筆修正いたしましたので、また読んでいただけると嬉しいです。
290

グレッジオ侯爵と花冠の少女

* R18 甘めのお話です。  マルカート伯爵の娘、ルチェッタは幼い頃からお父様の友人のグレッジオ侯爵が大好きでした。  社交界にデビューして再会したときに思ったのです。  侯爵さまと結婚したい、と――。  短いので息抜きにストレスフリーで読める話だと思います。 * 年の差ものです。あえて二人の年齢は出していません(お好きな年齢差で考えていただければと……) * 全6話の予定。Rシーンは後半、※マークついてます。 * コメント欄のネタバレ配慮しておりませんので、ご注意下さい。 * Canvaさまで作成した画像を使用しております。
291

私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています

旧題:初めまして、七年振りのお姫様 2023年11月15日、いい苺の日に「私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています」とタイトルを変更してノーチェブックス様より発売となります。 応援して下さった皆様、本当にありがとうございました! 同日に書籍発売記念SSも公開されますので、そちらもどうぞお楽しみいただければ嬉しいです。 王都より馬車で三日かかる小さな領地を治めるハプスグラネダ伯爵家の長女であるアリシアは十一歳の頃、初めて行った王城で第三王子と出会った。 お互いに最悪に近い第一印象だったけれど、もう会うこともない。そう思っていたのに、あれから七年も経った今になって、何故か第三王子が領地にやって来るという噂を耳にする。 そうして七年振りに再会した第三王子は一度会っただけのアリシアのことなど忘れたように「初めまして」と挨拶をして、以前とは別人のように優しく接するのだった。 優しい笑顔と言葉で迫る王子様と初恋を忘れたいのに忘れられない伯爵令嬢の、甘酸っぱい恋のお話。 本編39話+本編終了後のいちゃらぶえっち2話+ヒーロー視点の前日譚3話の全44話、R18シーンは終盤になります。 2022/1/30追記 本編中のヒーロー視点や本編後の話など、新しいおまけ話の公開を30日10時から不定期ではじめました。時系列はバラバラですが楽しんでいただければ幸いです。 別サイト様にも掲載しています。
292

婚活をがんばる枯葉令嬢は薔薇狼の執着にきづかない~なんで溺愛されてるの!?~

「我が伯爵家に貴様は相応しくない! 婚約は解消させてもらう」  枯葉のような地味な容姿が原因で家族から疎まれ、婚約者を姉に奪われたステラ。  土下座を強要され自分が悪いと納得しようとしたその時、謎の美形が跪いて手に口づけをする。  「美しき我が光……。やっと、お会いできましたね」  あなた誰!?  やたら綺麗な怪しい男から逃げようとするが、彼の執着は枯葉令嬢ステラの想像以上だった!  虐げられていた令嬢が男の正体を知り、幸せになる話。
293

余命一年の悪役令嬢は、愛する人に嫌われるために画策します

愛する人に嫌われることを選んだ悪役令嬢と、それでも追いかけた王太子の話。 愛する人に嫌われることを選んだ。それが、彼女にできる最後の愛し方だったから。 侯爵令嬢オフィーリアは余命一年を宣告された。不治の病。治療法はほぼ絶望的。婚約者である王太子リンドールのそばにいれば、彼の重荷になる。醜く変わっていく自分を見せたくない。何より、拒絶されるのが怖かった。だから彼女は「悪役令嬢」になることを選んだ。嫌われて、婚約を解消させて、誰も知らない場所でひっそりと消えるために。 けれど── 「俺が選んだ。それだけだ」 追いかけてきた彼は、そう言った。 嫌われるための画策。 それでも諦めない追走。 そして、妖精の鱗粉をめぐる奇跡。 断罪なし。ざまぁなし。 ただ二人が、同じ空の下で笑うまでの物語。 毎日昼12時と夜20時に毎日更新。 全十二話
294

スパダリなオネェさん(バリタチ)にどっぷりねっとり理性を溶かされて食べられそうです…

幸薄めな大学生・ユートが目覚めると、美人のおねえさん・ルチアに手厚く介抱されていた。彼氏に一方的にフられて酔っ払ったユートはどうやら昨夜、潮がどうのこうの… しかも、おねえさんはオネェさん?しかもバリタチ? ──── 溺愛女装攻め×不憫受けのグルメ風ラブコメ 表紙イラスト・トワツギさん (2026/05/11 ページの微調整を行いました)
295

HolyNight

寄宿学校で紡がれる純愛BL 都会の喧騒から離れ、山深い森の中に聳え立つ名家の子息が集う寄宿学校。 勘当同然に家を出され、この学園に編入することになった志倉久人は横瀬海璃と出会う。 同級生から惨い虐めを受けていた海璃を助けたことで仲良くなった二人は、互いに寄り添い合いながら優しい日々を過ごしていくが……。 久人が抱える心の傷と、海璃の秘密。 音楽を通して紡がれる、一途な愛の物語。
296

恋情~恋活オメガは涙に濡れる~

ハザマ・エステート営業部に勤務する稲月貴滉(26)は、生まれながらにして発情しないΩ。それゆえに本能でするセックスを嫌い、感情でする本当の恋に憧れていた。ある日、同僚の征矢克臣と営業中、恋活イベントの看板を目にし興味を抱く。難色を示す克臣に黙って【訳アリ性対象者限定イベント】に参加した貴滉は、その会場に乱入してきた身勝手な金髪男にいきなりキスされ、付き合うことを公言されてしまう。その男の名は漆原真吏(28)。イベントを主催するThe Oneのスポンサーである大手IT企業クールウェブゲートの社長だった。 クズ社長(α)×恋に憧れるリーマン(Ω)。訳アリな二人が紡ぐ恋のオメガバース。 ※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。 ※鬼畜・殺人・自死などの描写があります。ご注意ください。 ※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん ※他サイトにも掲載しています。
297

飾るのが面倒で素のまま生きていたら、《ヴェリタス》の日に辺境伯に求婚されました

 創世神ヴェリタスが千年ぶりに降した呪い《真実の鏡》。  一日一回、全国民の左手甲が光り、その瞬間の姿が王都広場の神鏡に 等身大で投影される。化粧も、猫被りも、密会も、すべて筒抜け。  社交界は崩壊し、完璧令嬢たちは次々と表舞台から消えていった。  そんな中、公爵令嬢リゼット・ヴァン・モンフォールだけは 無傷で日々を過ごしていた。  化粧はコスパが悪い。猫被りは表情筋が疲れる。  最初から、晒されて困る「裏の顔」など何もなかった。  神鏡に映る彼女は、いつもクッキーを齧り、ソファに寝転がっている。  広場の野次馬は今日も笑う。「平常運転だな」と。  しかし、五年前の婚約破棄以来、虚飾を憎んで王都を捨てた 辺境伯アルセン・ド・ノルディアは、神鏡越しに彼女を見て確信する。  ――この令嬢こそ、自分が五年前に出会いたかった女性だ、と。  虚飾の世界で、ただ一人「素」を貫いた令嬢と、  彼女だけを真実と認めた冷徹な辺境伯の、静かな求愛物語。  ※婚約破棄ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド確約/短編完結
298

海しか知らない女海賊長の幸福は陸の上にあれ

海賊団を率いる海賊長のアリエルは、兄の仇であるフィデールにある日決闘を申し込まれる。 フィデールへの恋心を隠しながら相対するアリエルだったが、フィデールのとった行動とは──? 隻眼の実力者フィデール×女海賊長アリエル 全6話、完結済です。 ※他サイトにも掲載しています。 シリアス ほのぼの 西洋 ハッピーエンド 執着 ♡喘ぎ 一途 溺愛 見せつけセックス
299

異世界に行ってしまった、親愛なる貴方を探す

目を覚ますと、そこは異世界。少女は宰相令嬢『ベアトリス』として生まれ変わっていた。一世紀に一人と言われる希少な治癒能力から『聖女』と崇められる彼女。しかし、その素顔は『冷酷無情な悪女』と使用人たちから囁かれていた。 なぜなら彼女の中身は、最愛の恋人ヒロキと引き裂かれ、この世界に飛ばされてきた元ヤンの日本人だったからだ。 「必ずこの世界にいるはず。彼以外と結ばれることなんて、私には耐え難い!」 王子との婚約話や周囲の思惑を退けるため、彼女はあえて悪女を演じ、聖女の務めを口実にヒロキの情報を探し続ける。過保護な父や腹黒い義弟を巧みにかわしながら、彼女は孤独な戦いを続けていた。 そしてついに、あらゆる制限から解放される16歳の誕生日を間近に迎える。父の束縛を離れ、自由を手に入れた彼女の、本格的な捜索が今、始まる! 果たしてベアトリスは、広大な世界でたった一人の愛する人を見つけ出すことができるのか。悪女を演じる聖女ヤンキーの一途な愛の物語。 ※小説家になろう様・カクヨム様にも掲載しております。
300

その咬傷は、掻き消えて。

α以上にハイスペックなβ・千谷蒼は、高校時代からΩ・佐渡朝日に思いを寄せていた。蒼はαでない自分と結ばれることはないと想いを隠していたが、ある日酷い顔をした朝日が彼に告げる。 「噛まれ……ちゃった」 「……番にされた、ってこと?」 《運命になれなくとも支えたい一途な薬学部生β ×クズ男(α)に番にされた挙句捨てられた不憫Ω、のオメガバース》 ※BSSからのハッピーエンドですがタグ注意 ※ ストーリー上、攻めも受けも別の人とも関係を持ちます
301

愛してやまないこの想いを

ある日、恋人でない男性から結婚を申し込まれてしまった。 「覚悟して。断られても何度でもプロポーズするよ」 その日から、わたしの毎日は甘くとろけていく。 ライティングデザイン会社勤務の平凡なOLと建設会社勤務のやり手の設計課長のあまあまなストーリーです。
302

天然ノンケと同棲しています。

好きなのに言えない。言えないけど触れたい。 束縛ドS大学生×鈍感天然社会人 大学生の山田 青(やまだ あお)と社会人の小林 涼太(こばやし りょうた) ふたりは中学時代からの友人だが、青は涼太に惹かれている事を隠しながら友人関係を続けている。 そんな時、青の大学と涼太の就職先が近いこともあり、涼太からルームシェアの誘いで同居する事になるふたり。 ノンケであるがゆえに無防備な涼太と、そんな涼太に翻弄されまくる青。 はたしてノンケは男と恋におちるのか・・・? ※話によって主観が変わります。ご注意ください。
303

【R18・完】わたしを見て 触って キスをして 恋をして(他サイトでのカットページ掲載済)

★の章は濃い目のラブシーン有り。 高校時代、目も合わなかった先生と始まる恋。 高校卒業から4年の時を経て、過去と現在の恋が交差する。 他サイトでのカットページは★の章です。 エブリスタさんで恋愛トレンドランキング21位 ベリーズカフェさんで恋愛ランキング最高25位 関連物語 『可愛いお嫁クンが私を女の子にしてくれる時』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高20位 『ソレは、脱がさないで』 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高2位 『ムラムラムラムラモヤモヤモヤモヤ今日も秘書は止まらない』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高42位 『ロリコンエロ親父(法務部長)からヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高24位 ※他のオフィスラブの物語や大人の恋物語を先に掲載しましたが・・・。 わたしは学生時代の約3ヶ月間で12物語を一気に完結させ、その後約10年間は物語が動きませんでした。 あらすじも登場人物の設定も出来ない作者でして、物語の登場人物が動き出さない限りは物語を追えないのですが・・・ 約10年ぶりに動き出した物語が、この物語でした。 先に掲載している物語はどれもオフィスラブや大人の恋物語なので大学生のこの恋物語だと物足りなさを感じることもあるかと思いますが、掲載しているオフィスラブや大人の恋物語は全てこの物語から派生してシリーズになりました。 興味のある読者様、大学生の物語ですがご覧ください。
304

牧草地の白馬

 陸国の地に人々が移り住んできたその時、あらゆる神々が目を醒ました。  人々の《想い》によって【天界】に目を醒ました森、風、水などの万物の神々は、人々から《神力》を受け取る代わりにその特別な力を使うことで人々が興した新たな国【陸国】を見守ることになる。  だが、そうしてそれぞれの神が務めをはたして守護するうちに陸国の人口は増えていき、やがて神々は手が回らないほど多忙になっていった。  自身の管轄内の状況を確認するのだけでも満足にできなくなっていた神々。  そこで、神は自らの務めの補佐をさせるためにそれぞれが自ら選んだ生き物をそばに従えるようになる。  陸国の牧畜に関係している牧草地の神はその補佐『側仕え』に1頭の立派な白馬を選んだ。  長い年月を共に過ごす中で『言葉はなくとも理解し合えている』という関係性が心地よくなり、側仕えの白馬に対して特別な想いを寄せていった牧草地の神。  しかしそれは牧草地の神だけではなく、白馬の方も同じく特別な想いを牧草地の神に対して抱いていた。  互いに想いを寄せつつ主従として過ごしていた2人。だが、そんなある日のこと。神々に仕える生き物達は突然神々と言葉を交わせるようになり、なんと神や人と同じ姿をとれるようにもなった。  人々が更に増え、陸国が大きくなると同時に側仕えの生き物達がわずかに神力をもち始めたのだ。  しかし、それだけでは不完全で時々元の姿に戻ってしまう生き物達。  完全な神格を得るためには【人として30年生きること】が必要だということが分かり、白馬もそのために牧草地の神から離れることになる。  陸国の人間として転生する白馬を見送った牧草地の神は、それからある行動に出た…。 「必ずおそばに戻ります。どうか、どうかまた会う日まで…お元気で」
305

怪力貴公子にハートを脅かされています

国王の庶子フォルテ×家庭教師サフィア 【受けに一目惚れして一途にロックオンする年下王子攻め】&【無自覚に攻めをたらしこむ美人貴族受け】 ※2022.11.30 一章完結しました。 18歳を迎えたサフィア・ラヴーシュは、ハーブを育てながら静かに一生を終えるつもりだった──が、公爵夫人である母のゴリ押しによって、第七王子フォルテさま(御年8歳)の家庭教師を務めることになる。 しぶしぶ引き受けた家庭教師(兼お目付け役)だったが、そんなサフィアを、フォルテは事あるごとに「もやし」だとか「女みたい」とかいって揶揄ってくる。年下のお子さまに翻弄されるハードな日々。 けれど、離宮に住み込んで一緒に過ごすうち、母親を知らず、国王である父からも遠ざけられているフォルテのことを、サフィアは「守ってあげたい」と思うようになるのだった。 しかしフォルテは、とんでもない「怪力」の持ち主で……? 穏やかに過ごすはずの人生設計をぶち壊された、サフィアの運命やいかに。 ※世界観:魔法はないけれど、不思議な動植物の力を利用して、人間はうまく暮らしている。 そんな設定の、ふんわりファンタジー世界です。 ※平日夕方〜夜にかけて更新予定。 第10回BL小説大賞にエントリー中。11月中の完結を目指します。 ※表紙をお借りしています▷ https://www.pixiv.net/artworks/100148872
306

僕が玩具になった理由

🈲R指定🈯 「俺のペットにしてやるよ」 眞司は僕を見下ろしながらそう言った。 🈲R指定🔞 ※この作品はフィクションです。 実在の人物、団体等とは一切関係ありません。 ※この小説は他の場所で書いていましたが、携帯が壊れてスマホに替えた時、小説を書いていた場所が分からなくなってしまいました😨 ので、ここで新しく書き直します…。 (他の場所でも、1カ所書いていますが…)
307

私の素敵な魔術師様

伯爵令嬢のマリーは他の男子と一緒になって男爵令嬢をちやほやする婚約者に悩まされていた。ある時友人に「婚約者たちは男爵令嬢に魔術で操られているのかもしれない」と相談されたマリーは父に頼んで魔術師に調査を頼んだ。やって来た魔術師は真っ白な髪をした天使のように愛らしい少年だった。優しい彼と一緒に過ごすうちにマリーは彼に惹かれていく。一方で、婚約破棄した元婚約者が復縁を迫って来て――。 無自覚に愛が重い令嬢×初恋を叶えようとするヘタレ魔術師 令嬢がひたすら溺愛して語っています。
308

婚約破棄がトレンドですが、堅物すぎる婚約者さまはわたしを絶対手放さない[side:ジュード]

タイトル通り、『婚約破棄がトレンドですが、堅物すぎる婚約者さまはわたしを絶対手放さない』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/69151793/36993534 の番外編【side:ジュード】です!前日譚でありつつ後日談。 堅物すぎる婚約者さまとの婚約破棄騒動は無事乗り越えた!だけど、彼はいったいどんな気持ちだったの? 健気な年下ヒロイン×一途な堅物婚約者さま 堅物の理性が切れるのが好きなので、いかにしてその瞬間を迎えたのかを書いてみました!カタブツがガッタガタに情緒乱されてる姿をどうぞ。堅物好き同志に届け〜! 他サイトにも掲載しています
309

私と婚約破棄するというのなら――慰謝料に子種をいただきます!

『お互いの幸せのため』と婚約破棄を提案されたルイーズ。 平凡地味な男爵令嬢と社交界一の美青年侯爵令息では不釣り合いだったのだ。 自分が有責で構わないし慰謝料も支払うという婚約者に、ルイーズは金銭は不要と断った。 「私と婚約破棄するというのなら――慰謝料に子種をいただきます!」 不器用な二人の慰謝料という名の愛を届けるお話。
310

愛しています、どうか嫌って僕を見て~臆病ドールは希う~【改訂版】

臆病な少年シアは、初恋である第二王子ジークハルトの身に危機が迫っているのに気付く。 気付いているのは自分だけ。 震える体を叱咤して、彼は一世一代の大芝居に出る。 『愛しています、どうか嫌って僕を見てーー』 こちらは前作を大幅に加筆修正した改訂版となります。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
311

パパはなんにも分かってない

"パパ" そう呼びかける人のことを、香凛(かりん)はずっとずっと特別に想ってきた。けれど自分は"娘"。望みなんてこれっぽっちもないし、当然想いを打ち明けることもできない。だからせめて良い娘であろうと、仲の良い親子であろうと精一杯努めてきた。傍にいられるだけで幸せなのだと、そう言い聞かせて。 けれどある日、ついに香凛は本当の気持ちを零してしまう。 "じゃあ私をパパの特別にーーーーパパの恋人にしてよ" 堪えきれなかったその言葉で、平穏だった"パパ"と"娘"の関係はバランスを崩しーーーー   ※パパと娘扱いしていますが両者に実際血縁関係はない設定ですので、本当の禁断ものではありません
312

二十二年前の君にも、愛していると伝えたい

ヨランには付き合って二十年、結婚して十年になる夫、ジェレミーがいる。 愛し合っているが、夫の不自然な態度に浮気を疑い始めていた。 そんな中、事態は最悪の方向に進み、ヨランは絶望のどん底に突き落とされてしまう。 ジェレミーを救うために、ヨランは禁術を使い、全ての悲劇の元凶である二十二年前へと時を戻る。 ジェレミーと出会うキッカケとなった彼の親友の死。それを止めることで、悲劇の運命を変えられると信じて……。 夫の過去、親友との関係。 出会い方が違えば、二人の未来も変わってしまうのか。 淡い後悔ばかり摘んで生きてきたヨランは、自分の人生とも再び向き合うことになる。 そして、事件の闇は、ヨランを巻き込んでいく。 愛する夫の未来を救い。 愛していると伝えたい。 ヨランの想いは届くのか…… ※西洋風異世界で男性妊娠可能な世界です。 作中に妊娠描写はでません。 前後編構成、番外編
313

【第二部完結】恋するホストと溺れる人魚と、多分、愛の話

両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。 付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。 そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。 恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。 「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー? 「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも…… 「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪ 『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。 タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
314

ツンツンしていても心の声は俺にダダ漏れです。

心の声が聞こえる橘朝陽(たちばなあさひ)は男子校の桐鳥高校に通う。 そこで絡んでくる斑目樹(まだらめいつき)の心の声を聞くとまさかな展開になる。 ChangeMedicine(チェンジメディスン)〜ボーイズ&ガール〜と同じ学校の生徒です。
315

お師匠様に嫁ぎたい!

好きな人は『お師匠様』 将来の夢は『お師匠様のお嫁さんになること!』 彼女の毎日は『お師匠様』を中心に回っている。 それは大人になった今も変わらない。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
316

【完結】私の愛する人は、あなただけなのだから

 私ヒマリ=ファールドとレン=ジェイムスは、小さい頃から仲が良かった。  五年前からは恋仲になり、その後両親をなんとか説得して婚約まで発展した。  私たちは相思相愛で理想のカップルと言えるほど良い関係だと思っていた。  だが、レンからいきなり婚約破棄して欲しいと言われてしまう。 「俺には最愛の女性がいる。その人の幸せを第一に考えている」  この言葉を聞いて涙を流しながらその場を去る。  あれほど酷いことを言われってしまったのに、私はそれでもレンのことばかり考えてしまっている。  婚約破棄された当日、ギャレット=メルトラ第二王子殿下から縁談の話が来ていることをお父様から聞く。  両親は恋人ごっこなど終わりにして王子と結婚しろと強く言われてしまう。  だが、それでも私の心の中には……。 ※冒頭はざまぁっぽいですが、ざまぁがメインではありません。 ※第一話投稿の段階で完結まで全て書き終えていますので、途中で更新が止まることはありませんのでご安心ください。
317

もふもふは魔王城から逃げられない

もふもふ好きの魔王に捕まってしまったリスの獣人の少女は、魔王城から逃げられない。 *タイトル変更しました。
318

私が拾ったのは子猫なんですけど!そして私は男じゃない!

ありきたり。段ボール中に捨てられてる子猫を拾う。 そこまでは。 きれいに洗って、ソファーの上にタオルケットでくるめて寝かせようとしたのに、 私から離れなくて、諦めて一緒に寝ることにした……。 朝、起きたら。。。 それから始まる物語。 ※※※※※※※  子猫×男の子×少年に愛されちゃって 会社の人も参戦して? 翻弄される日々の中、一人暮らしのOLが求めたのは…… それは……ちょっとハードな事が待ち受けていた?! そんなちょっぴりとんだお話です。 まだそこまで話は進んでませんが。。。 ※※※※※※※ あ、ファンタジー要素が少し出てきていますが ファンタジーではない…筈です(*^^*)
319

優しい君に恋をする~この関係、気にしないではいられない、だけど、それでも

滝口まど香は大学生。ある時友人から高校生の従弟、土屋理玖の家庭教師を頼まれる。彼氏への誕生日プレゼントのために収入を得たいと思っていたまど香は、その話を引き受ける。初めは単なる家庭教師と生徒の関係だったが、まど香は次第に理玖に惹かれていく。家庭教師×生徒のじれったい恋模様。ハッピーエンドです。
320

総長様は可愛い姫を死ぬほど甘く溺愛したい。

別に、君じゃなくても良かった。 このどうしようもない寂しさを埋めてくれるのなら、別に誰だって良かった。 幸せをくれる人なら、誰だって好きになれた。 でも、俺の世界に、そんないい人はいなかった───。 汚い欲望と利益に溺れて、どうにかなってしまいそうだった。 でも、君だけは、君の住む世界だけはいつも温かくて、優しかった。俺もそこに一緒に連れて行ってほしかった。純粋な君を俺でいっぱいに染めたくて、俺だけを見てほしくて。 いつからだろう。君の隣に居られるだけですごく特別だったのは。すごく幸せな気持ちになれたのは。 君じゃなくても良かった、という戯言は、姿形なく消えてしまったんだ。 俺は、君じゃないとだめだった。 君以外は、泣きたくなるくらいにどうでもよかった。 俺の冷えきった心を温かく包み込んでくれる君が、この世界にたった1人しかいないってことに気づけたこと。 それだけで、俺の世界の色は、180度変わってしまったんだ。 他に好きな人が出来た、という理由で突然彼氏から別れを告げられた私。 雨の中、一人で泣いていた私の前に嵐のように突然現れて 「俺ん家、くる?」 なんでもない顔をして、そう言った大人の男の人。彼の瞳の色は、声を失ってしまうほどに冷え切っていて。 「そんなやつ、俺が忘れさせてあげる」 でも、とても優しくて。 「早く泣き止まないとキスするよ」 なんだかとても危険で 「やっと、抱ける」 とても甘々で 「桜十葉に手ぇ出したら俺がぶっ殺す…」 でもそんな彼は日本一最強のヤクザの息子だと知って 「俺のこと、……怖くなった?」 日本一最強の暴走族の総長様だと知って 「俺は桜十葉の隣にいないと、幸せ感じられないの」 私を甘く翻弄する彼に胸が苦しくなって、いつの間にか恋に落ちていました。 でもそんな彼と私には歪みすぎた過去があって…? どこか危険で甘々な年上男子     坂口裕翔   -Sakaguchi Hiroto-      22歳       × 芯の強いしっかり者の女の子     結城桜十葉    -Yushiro Otoha-       16歳 *あらすじ* 冬。私は大好きだった彼氏に振られた。雨の中、公園で1人泣いていた私に声をかけたのは、この世のものとは思えないほど綺麗な顔をした、かっこいい大人の人。出会ったときから甘々な年上男子に、甘く激しく翻弄されて。でもそんな彼には、何か隠し事があるようで──? 2人の恋を阻む、歪みすぎた裏の世界。そして裕翔が昔、犯してしまった罪とは───?これは、過去と現実を行き来する、切なくも甘い究極のラブストーリー!!
686件