両片想い 小説一覧
281
愛欲獣-リべディスト-
重く大きな愛情を抱いていながら、その感情を押し殺した状態で生き続け、想い人を守って死ぬと怪物となって蘇る。怪物……愛欲獣(リベディスト)になった者は、今まで隠していた全ての気持ちが爆発し、最終的には想い人を喰らいたい衝動に駆られてしまう。
そんな御伽噺のような伝説が、この世界にはある……。
これは現代に近い、異世界(パラレルワールド)を舞台にした、悲恋の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力・性描写があります。
※攻めが受けの血液を摂取する描写もあります。
※同性婚が当たり前の世界です。
※プレゼントネーム(苗字と名前の間にある名前)という概念があります。
※カクヨムにも公開しています(カクヨムでは序章と終章なし+連作短編形式でBL以外の他エピソードも掲載しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 19,961
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.31
282
はきだめで歌うラブソングを君に
バンドマン×大学生。
森河開太(もりかわ はるた)は、バンドマンである安成音(やすなり おと)のパフォーマンスを見て衝撃を受ける。紆余曲折を経て、二人は音楽とセックスに溺れる堕落的な日々を過ごした。就活のためという理由で、音との別れを選択した開太だが、まだ気持ちはくすぶっていて……。
別れた後も両片想いな二人の、今と昔とこれからのお話。
感想数 0
文字数 44,128
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.15
283
おちこぼれ魔女です。初恋の人が「この子に魔法を教えて欲しい」と子供を連れてきました。
元宮廷魔導士、現在はしがない魔女業を細々と営む魔女イブの元に、予想外の来客が訪れる。
客の名は現役宮廷騎士、ロベルト・ヴァレンティ。
イブの初恋の人であり、忘れようとしている人だった。
わざわざイブの元を訪れたロベルトの依頼は娘のルフィナに魔法を教えてほしいという内容だった。
ロベルトが結婚している事も、子供がいる事も全く知らなかったイブは、再会と同時に失恋した。
元々叶うなんて思っていなかった恋心だ。それにロベルトの事情を聞くと依頼を断れそうにもない。
今は1人気ままに生きているイブだが、人の情には厚い。以前、ロベルトにお世話になった恩義もある。
「私が教えられる事で良ければ…」
自分に自信がないイブと言葉足らずなロベルト、自由奔放なルフィナ。3人が幸せを掴むのは一筋縄ではいかないようです。
感想数 0
文字数 44,912
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.22
284
秘め事
二人の馴れ初め。
他、5作品あり。
感想数 0
文字数 11,613
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.30
285
エンドロールに贈る言葉
マルスという青年が死んだ。心残りがあるまま彼は霊体となり、愛おしいその人、レオンが自分の死を嘆くのを複雑な思いで眺めていたが――?
そしてマルスは気付くと転生を果たしており、新たな人生を始めようと決意する。……が、数年後、彼の前にとある人物がやって来る。それは多大な後悔を抱えた彼、レオンだった。
恋心を隠して、それでも相手に惹かれてしまう、どうしようもない恋の話。
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「輪廻転生~貴方を導く為に~」
文字数 48,570
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.14
286
明かりを消して待っていて
感想数 0
文字数 4,412
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
287
ヘタレ王子「今日は婚約破棄には日が悪い」外面令嬢(はよ言えボケ、慰謝料請求したるわ)
公爵令嬢で、この国の第一王子エドワード殿下の婚約者でもあるディアナ。彼女はいつも冷たい外面(ソトヅラ)を保っていますが、実は根っからの商売人です。
最近、ピンクブロンドの男爵令嬢に夢中らしいエドワード殿下は何度もディアナに婚約破棄を叩きつけようとしながら、その途中でキャンセルをする始末。その理由は……縁起担ぎ???
「アホ!ヘタレ!婚約破棄するなら早よせい!慰謝料請求したるわ!」と内心では思いながら外面を崩さないディアナ。
しかし事態は意外な方向へと……。
※こんなタイトルですがちゃんとエドワードとディアナのラブラブハッピーエンドです。
※全17.5話で本編完結&こぼれ話前後編✕2話&番外編全4話です。完結まで毎日2話更新予定。(2/3のみ3話更新します)
※小説内に登場する「カンサイ地方/カンサイ弁」は架空の地名・言語ですので「カンサイ弁がおかしい」というご指摘はどうか、どうかご勘弁願います。
※表紙絵は自作ですが、何故か主人公ではなく脇役のカレンとヘリオスです。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 3
文字数 104,314
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.31
288
あの夏をもう一度─大正時代の想ひ出と恋文─
大正時代──本田虎臣が十二歳になる夏、湘南にある別荘へ来ていた。
そこで出会ったのは、八重澤幸一と名乗る少年だった。
元々引き合ったのは、妹の薫子と幸一を結婚相手にと親同士が決めたためであった。虎臣と幸一は同年齢もあってすぐに打ち解け、やがて互いの別荘を行き来したり海辺で長い時間を過ごすようになる。
綺麗だのすぐに褒め言葉を口にする幸一に心乱され、虎臣は心が追いつかないでいた。
──なあ、口吸いしよっか?
幸一に言われ、虎臣は初めて身体にも変化が訪れた。
短い夏に別れを告げた後は文通をしていたが、いつしか彼から来なくなってしまう。
虎臣は高校生になり、学生寮に入った。同室になったのは、十二歳の夏に出会った幸一だった。彼の大人になった姿に、虎臣は十二歳に初めて唇を合わせた日のことを思い出す。同時に、なぜ手紙の返事をくれなかったのだと、心にわだかまりができてしまい──。
感想数 4
文字数 92,253
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.03.16
289
地味で根暗で残念ですが、直視できないくらいイケメンで高スペックな憧れの先輩に溺愛されそうなので、全力で逃げています。
好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
感想数 2
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
290
竜族取締機関出動中ー文月編ー
彼奴に初めて会ったのは、辺りに桃色の花弁が舞い散る、とある春辺の昼下がりだった。
今までに出会ったことのない、どこまでもまっすぐで太陽みたいな男。その印象は、十年の付き合いになった今でも変わらない。眩しくて、温かくて、一緒にいると自然と笑顔になってしまう。そんな彼奴を、好きにならないわけがなかった。
「なぁ千草、さっきからどうも目的地に着かないんだが何でだと思う」
「お前が先陣きってるのが原因だ、方向音痴が」
……とはいえ、好きであっても当然、腹は立つのだが。
***
かつてこの地には、二種の竜と呼ばれる種が棲んでいたのだという。
ドラゴンと龍、それぞれが互いに協力し合いこの地の人々を導き、繁栄させ、立派な国家を作った。どの近隣国にも負けない豊かな国……しかし、それも長くは続かず、二種の竜による凄烈な仲違いが起こったことで、国は真っ二つに分断することとなったのだった。
……とはいえ、それも百年以上も前の話。今ではすっかり竜と呼べるような存在はいなくなり、国にいるのは普通の人間と、他所とは違うちょっとだけ特殊な能力をもった『竜の系譜持ち』だけ。
かつて竜がすんでいた国。そこを治める二人の当主は、一つの中立機関を作った。『竜族取締機関』。竜の系譜持ちを取り締まる、今や国内において最重要機関である組織。そこには、優れた能力を持つ系譜持ち達が、十二の班に分かれて勤めていた。
これは、その組織に所属する、彼らそれぞれのじれったい恋の物語。
(今後複数のCPが出来る予定です)
※登場人物は竜の能力を受け継いでいるというだけで、竜ではありません。
(いちゃらぶまではちょっと遠いので描写が入るお話には*をつける予定です)
この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様、エブリスタ様でも同時更新しております。
現在修正中。修正後リンク→ 班長がずるいので困ってます。〜竜族取締機関 文月班の任務記録〜 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/850245481/522040615
感想数 0
文字数 2,317
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
291
ひょっとしてHEAVEN !?
【第13回ドリーム小説大賞奨励賞受賞】
三年つきあった彼氏に、ある日突然ふられた
おかげで唯一の取り柄(?)だった成績がガタ落ち……
たいして面白味もない中途半端なこの進学校で、私の居場所っていったいどこだろう
手をさし伸べてくれたのは――学園一のイケメン王子だった!
「今すぐ俺と一緒に来て」って……どういうこと!?
恋と友情と青春の学園生徒会物語――開幕!
感想数 0
文字数 118,676
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.01.06
292
俺とあいつの🎵たんたかたん🎵
俺たちはまるで追いかけっこみたいな『恋』をした。
あいつが恋をして俺が失恋し、俺が恋をしてあいつが失恋をした。
まるで何かから逃げているような、何かを追いかけているようなそんな俺たちの恋は――――――偽物。
感想数 0
文字数 15,569
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.13
293
死者の恋
トウマには死者が見える。
難儀な《能力》ゆえに森の中に隠れて暮らすトウマの前に、可憐な美少女が現れた。もちろん死者だ。名をローサシアといい、彼女の死にうちひしがれ、酒場で荒れ狂っている恋人を助けて欲しいとトウマに懇願する。
恋人の名はデラールフ。その「火」の《能力》で世界を救ったとされる、最強の英雄戦士だった。
近づくことも難しいデラールフを説得するため、トウマはもう消えてしまいそうなローサシアから、ふたりの恋物語を聞くことになる。
それは、切なくも甘い、情熱的な愛の軌跡だった。
**「溺愛なのにすれ違い」「年の差」「体格差」「兄と妹っぽい幼なじみ」「嫉妬」「ヒーロー側のツンデレ」などがお好きでしたら。
【カクヨム・小説家になろう様にも同時掲載】
感想数 0
文字数 72,950
最終更新日 2025.05.31
登録日 2023.12.22
294
夜を待つきみに満月を
偏屈な天才学長×秘密を抱える助手 〜男だらけのBL風味です〜
舞台は現代、排他的な北の大国・ルーイ連邦。
名門校『マラザフスカヤ学園』の若き学長・アルマーズは、偏屈な天才、口を開けば罵詈雑言、さらにケチで傲慢が故に学園内では煙たがられ、敵ばかり作る曲者。しかしその実は誰よりも子どもたちと国の未来を憂い、改革に奮闘する孤独な男だった。そんなかれの助手であり唯一無二の理解者が、青年マリオンだ。
ワークホリックのアルマーズと、ある大きな秘密を抱えるマリオンは、息の合った上司と部下として日々支え合うなかで、互いにかけがえのない存在になっていた。
そんななか、ふたりの関係を脅かす存在が姿を現し……
※過去作をプロットから大幅に加筆修正し、タイトルを変更して再公開しています
【登場人物】
アルマーズ・リースチヤ(35) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長
マリオン・イーリス(24) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長助手
マロース(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・警備責任者
サプフィール・アメリエフ(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・事務
イアリート・カマール(28) マラザフスカヤ学園・高等部物理教師
チトリン・ラザリフ(35) マラザフスカヤ学園・顧問弁護士
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文字数 106,126
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.10
295
きみの勝利を願ってる
浮かれた街がキライだった主人公。
久しぶりの恋で見える景色が変わる。
バレンタイン直近の週末、想い人と待ち合わせをすることになった。
彼女はどうやらあるゲームをご所望なようで。
(恋愛小説に挑戦してみました……うう恥ずかしい)
小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 3,336
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
296
その国外追放、謹んでお受けします。悪役令嬢らしく退場して見せましょう。
乙女ゲームの世界に転生し、悪役令嬢になってしまったメリンダ。しかもその乙女ゲーム、少し変わっていて?断罪される運命を変えようとするも失敗。卒業パーティーで冤罪を着せられ国外追放を言い渡される。それでも、やっぱり想い人の前では美しくありたい!
…確かにそうは思ったけど、こんな展開は知らないのですが!?
*小説家になろう様でも投稿しています
感想数 0
文字数 5,612
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
297
青い鳥 ~ロクデナシの彼と生真面目な彼女(仮
他人がうらやましがるものすべてを持っていた。
だけど、満たされない。
やりすごすように、ただなんとなく生きていた。
何もかもどうでもいいと思っていた。
ある日。そのすべてが、変わった。
真夏の奇跡のような出会いから、自分の足で歩くことと生きることを覚え始める。
未成年の性を中心に取り扱っていますが、推奨するつもりはありません。
別サイトにも同時掲載中。過去、違うHNで発表した作品の再掲載です。
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文字数 160,439
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.13
298
【完結】黒ねこキューピット
【あらすじ】
捨て猫だった黒猫・クロを迎えた大樹は、猫中心の生活に。
親友の陸は、クロに会いたい一心で大樹の家へ通うようになる。
一匹の黒猫が繋ぐ、すれ違う両片思いの、ほのぼのラブコメです。
感想数 0
文字数 5,453
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
299
幸福を呼んだのは、花ではなく貴方でした
会社から電車に揺られ約二十分。駅を出て徒歩三分という立地に、その店はあった。
一見こじんまりとした店舗は、しかし綺麗に整えられていて、ガラス越しから覗く店内からは、華やかな花々が窺えた。
見舞いなのだから花は必須だろう。
そんな安直な考えで足を踏み入れた店内の、その奥にいた一人の店員。その男に声をかけたことにより、俺の人生は一変する。
「いらっしゃいませ、どんなご用事でしょうか」
その、まるで融けた蜂蜜のような黄金色の瞳を向けられたその時。俺は、生まれて初めて恋に落ちるという感覚を味わったのだった。
これは、仕事一辺倒だった社畜の鑑、紫葉宗一と小さな花屋の店主、一ノ瀬葵による、三十路前にもなって抱いた初恋に振り回される、もだもだな恋のお話。
感想数 0
文字数 65,759
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.01
300
お隣の令嬢さんはお世話好き
あることをきっかけに知り合った新条楓(しんじょう かえで)と世界的な大企業を経営している瀬川家の一人娘である瀬川穂香(せがわ ほのか)は、家が隣というありえないほどの偶然が原因で、少しずつ歩み寄っていく。
更新はゆっくりだと思います。
感想数 0
文字数 24,707
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.11
301
恋というものは
ある事がきっかけで出会った天(てん)と潤(じゅん)。
それぞれバース性の葛藤を抱えた二人は、お互いに自らの性を偽っていた。
誤解し、すれ違い、それでも離れられない…離れたくないのは『運命』だから……?
2021/07/14
本編完結から約一年ぶりに連載再開\(^o^)/
毎週水曜日 更新‧⁺ ⊹˚.⋆
※昼ドラ感/王道万歳
※一般的なオメガバース設定
※R 18ページにはタイトルに「※」
感想数 0
文字数 320,943
最終更新日 2021.12.12
登録日 2020.10.12
302
「君を食べるつもりはない」と言った運命の人に、恋をしてしまいました。
【毎日12時・18時更新】生まれつき人ならぬ力を持つ貴族の男を鎮められるのは、果実と呼ばれる娘との交わりだけ。
伯爵家に生まれたアドリーシャには、本来ならば庶民にしか生まれないはずの果実としての素質があった。地下室に閉じ込められて暮らす彼女を迎えに来た運命の相手は、王弟イルディオスだった。
「決して君を食べない」と誓った通り、アドリーシャを被後見人として迎え入れたイルディオスは、五年の時が過ぎても彼女を食べようとしなかった。イルディオスに思い人がいると知りながらも惹かれるアドリーシャは、成人後の身の振り方に悩んでいたのだが……。
運命によって結びつけられたふたりが、お互いに理想と幻想を抱きながらも少しずつ向き合っていく話。年下に手を出すのが気が引ける王弟×真面目で大人びた伯爵令嬢の、じれじれ両片思い。
※途中までそこそこじれじれします ※別サイトに別タイトルで掲載しています
感想数 0
文字数 104,251
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.02
303
婚約者の隣にいるのは初恋の人でした
ジャスミン・ティルッコネンは第二王子である婚約者から婚約破棄を言い渡された。なんでも第二王子の想い人であるレヒーナ・エンゲルスをジャスミンが虐めたためらしい。そんな覚えは一切ないものの、元から持てぬ愛情と、婚約者の見限った冷たい眼差しに諦念して、婚約破棄の同意書にサインする。
その途端、王子の隣にいたはずのレヒーナ・エンゲルスが同意書を手にして高笑いを始めた。
楚々とした彼女の姿しか見てこなかったジャスミンと第二王子はぎょっとするが……。
前半のヒロイン視点はちょっと暗めですが、後半のヒーロー視点は明るめにしてあります。
ヒロインは十六歳。
ヒーローは十五歳設定。
ゆるーい設定です。細かいところはあまり突っ込まないでください。
感想数 2
文字数 26,114
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.07
304
これはキセキコレクション!
感想数 0
文字数 96,533
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.11
305
初恋Chasing
ムーンから転載。
生徒と教師であった2人が時を経てまた出会う。
美中年×雰囲気美青年の大人の恋。
第一話女性との重たい話になりますので、二話目からでも大丈夫だと思います。
初めだけシリアスだけど主人公の心の声ははっちゃけています。
R15には※マーク。あまり違いが分かっていませんがラスト完結後にR18が来るのでその時にR指定を変えると思います。タグ確認、地雷回避などは自己責任でお願いします。
文字数 10,806
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.15
306
着てはもらえぬセーターを ―待ちぼうけ令嬢の複雑な編み図―
三年前。
ダイアナは恋人に糸を選ばせ、「帰ったらこのセーターを着てね」と笑って見送った。
けれど彼は帰らなかった。戦場へ行ったまま、便りもなく、消息も絶えたまま。
それでもダイアナは、編みかけのセーターをほどかず、ほどけず、少しずつ編み続ける。
待つことだけが恋だと思っていた――あの人に着てもらえる日が来ると信じて。
でも気づいてしまった。
編みかけの袖を眺めながら、彼女の手元に残ったのは、別の誰かの温もりであることを。
セーターって、
編み始めに糸を買った男と、
完成したときにもらう男が、違っていてもいいじゃない?
“待ちぼうけ令嬢”と呼ばれた一人の娘が、
恋と人生の編み目をほぐしながら、自分の素直な心を編んでいく物語。
。
感想数 0
文字数 35,786
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.22
307
【完結】余韻を味わう りんご飴
キミと過ごした日々を噛み締めながら味わった祭りの後のりんご飴。
初恋を忘れられず、再会を果たした彼には彼女が出来ていた。
キミへのこの想いは何処へ行くのかな・・・
一章 再会
二章 絡まる想い
三章 新しい経験
四章 行き着く先は
ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※多視点多め。
※ちょっと男の子へのヘイトが心配かもしれない。
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
感想数 6
文字数 93,751
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.13
308
大好きな貴方への手紙
貴方が私を嫌いでも
私は貴方が大好きだから
手紙に綴ります。
貴方と出会えた幸せをありがとう
感想数 6
文字数 29,698
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.10
309
【本編完結】惚れ薬を飲んだせっかち男爵はとにかく今すぐ結婚したい
両片思いをこじらせすぎた男女の恋は、惚れ薬により加速する!?
とある村に住むエリーゼの元に突然、幼なじみのユーリから「惚れ薬」が届いた。
そこへやってきた、もう1人の幼なじみルーカスはその場で惚れ薬を飲んでしまう。
「エリーゼ、好きだ。俺と結婚しよう」
それはエリーゼが長年求めていた言葉だった。
・・・だけどそれって惚れ薬による偽物の感情よね・・・?
ルーカスの告白が信じられないエリーゼは惚れ薬の事を知るためにも、ルーカスと共にユーリが住む首都へ行く事を決める。
そこでルーカスの意外な姿を知り・・・?
一方で惚れ薬を飲んだルーカスのエリーゼへの愛は止まらない。
既成事実を作ろうとしたり、2人の愛の巣の準備、将来の墓石の確保、ウエディングドレス製作まで・・・同意も得ないまま結婚に向けて突っ走る彼には、急がなければいけない理由があった・・・?
エリーゼ、ルーカスそれぞれの視点が切り替わりながら物語が進む中、少しずつ明らかになる2人の関係。
どうして2人の恋愛はここまで拗れてしまったのか・・・?
ユーリは何故惚れ薬を送ってきたのか・・・?
この恋愛は純愛か?陰謀か?喜劇か?
2人の視点が交差する時、物語のもう一つの真実が浮き彫りになる。
これは2人が本当に幸せになるまでの物語。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しております。
感想数 1
文字数 161,364
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.15
310
幼馴染が大好きって言いたいけど言えない異世界転生
王都の騎士学校に入学する事になった俺は、小さい頃一緒に過ごした幼馴染と再会するのを心待ちにしていた。辺境の領地から王都に行って、騎士学校に入学して再会した幼馴染は、何故かよそよそしくて冷たいとさえ思える態度をとるので困惑するが、あいつにいざ、思いを伝えようと思っても、素直になれなくて擦れ違っていまうのだった。
R18なお話は中盤以降の予定となっております。
感想数 0
文字数 15,307
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.29
311
君の手は心も癒す 〜マザコン騎士は天使に傅く〜
モントクレイユ男爵家は下位貴族ながら代々、医術や薬草学の普及に尽力している家系だ。
長女であるサブリナは23歳。看護術を学び領内で看護者を病人のいる家へ派遣する「ラファエル・ナーシング・ホーム」の運営に尽力している。
ある出来事が原因ですでに嫁ぎ遅れの年齢だが、本人は気にせず毎日を看護に捧げる充実した日々。
そんなある日、モントクレイユ男爵家に国の筆頭公爵家から看護者派遣の依頼が入り、渋々ながらサブリナが行くことに・・・。
そこで待ち受けていたのは、病魔に侵されて余命幾ばくもない公爵夫人と看護者を偏見の目で見ている嫡男オーランドだった。
サブリナは夫人の看護をしながら、オーランドへ徐々に想いを寄せていくが、ある日、夫人が思いもよらないことを願ったせいで、二人の関係は一気に歪なものへと変化していく。
サブリナとオーランドの関係はどうなるのか・・・さまざまな都合や思惑、政治的な事情の中で愛を育むことができるか・・・ここにサブリナの唯一の恋物語が幕を開ける。
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恋することを諦めたちょっと気の強い女性と、嫡男のくせに自己肯定感が低いけどカッコつけたがりのお母様大好きなお坊ちゃまがヒロインを守りたい、じれじれ、もだもだしたラブストーリーです。
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※ご都合主義のふわっとゆるっとした設定です。
※なんちゃって異世界西洋&中世風
※王道展開です。
※かなりじれじれ、もたもたした展開です。
※R18は終盤まで出てきません。
※ハッピーエンドになるかは、いまのところ不明。
※R18の場合はタイトル前に※をつけます。
※作中の看護や医療行為はフィクションです。
感想数 0
文字数 212,278
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.01.10
312
社宅の神さまは、恋愛不感症
築40年超の社宅に引っ越してきたOL・雨宮葵。
引越し初日、彼女を助けてくれたのは――“社宅の神さま”と呼ばれる完璧男子・瀬名樹。
掃除も炊事も洗濯も完璧。無表情で、静かで、隙がない。
でもその“神さま”、恋愛に関しては完全なる初心者で……?
「恋って、どう定義されるんですか」
「え、それから聞くの!?」
一緒に食べた朝ごはん。何気ない風邪の看病。
ゆっくり、ゆっくりと、ふたりの心がほどけていく。
“一緒に暮らす”から始まる、じんわり甘くて、ちょっと不器用な共同生活ラブコメ。
文字数 21,386
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
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俺は貴方だけのアクター
俺には秘密がみっつある。
ひとつめは人気脚本家が俺の親父だと言うこと。
ふたつめは昔子役として出演したCMが忘れてしまいたい黒歴史だと言うこと。
そして、みっつめは片思いの相手が同じ事務所の先輩で男だと言うこと。どれも決して人には知られたくない秘密だーー。
先輩俳優×アイドル俳優
『僕は君だけのアイドル』の弟、佑太の話です。『僕は~』を読まなくても大丈夫だと思います(´ ˘ `๑)
感想数 0
文字数 17,400
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
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【俺は期間限定だった幸せを掴み取ったらしい】
本編完結しました!
最後まで閲覧ありがとうございました(*´ω`*)
不定期ですが番外編を更新中です♪
今後ともよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
R-18版は別枠で投稿予定になります。
そちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
pixivで先行配信中。
以下、pixivより。
*****
幼い頃に出会った美少女。
ずっとずっと好きだった。
初恋は実らないと言うけど、
まさかの理由で実らない事を知った。
頑張れ、俺!
*****
閲覧ありがとうございますm(_ _)m
通称【おれつか】はBL作品です。
昔、ちまちま書いていた世に出していなかった作品のプロットを大幅に手直しして書いてます。
最早、原型を留めていませんw
携帯が延べ棒時代の仕様だったり、呼び出し方法がポケベルだったりで時代の流れを感じましたw
設定甘いトコとかあるかと思いますが、そこは生暖かくスルーして下さるとありがたいです(^人^;)
本編は全部で45話の予定でしたが、1話が長すぎた場合は調整が入りますのでズレが生じる事もあります。
ご了承下さいm(_ _)m
完結までストックがあるので、1日1話配信を目指してます。
忘れっぽいので、思い出した時に配信するから1話以上や以下になる事も。。。σ( ̄∇ ̄;)
最後の方に非人道的な表現が出てきますのでご注意下さい。
その回には※表記します。
たいした表現は無いと思いますが、R指定の判定が自分では解らないので一応R-15にしました。
45話じゃ終わりませんでした(*´∇`*;)
50話完結です。
もう少しお付き合い下さいw
2019.09.20.完結致しました♡
ありがとうございました(*´∇`*)
*****
【おれつか】はほんっとーにずっと、長い間暖めてきた作品なので思い入れが強いです。
本編はプロットの5分の1程度しか使えなかったけどw
まだまだ2人以外の話も書きたいし、過去なんかも書きたいし、その後も書きたいので、思い付くままに番外編を書いていきたいと思ってます。
慣れないR-18系も細々書いていきたいのですが、表現は乏しいので生温い目で見守って頂けたらと思います。
今後とも【おれつか】をよろしくお願いします(*´ω`*)
※誤字脱字があった場合は、ご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
感想数 0
文字数 112,498
最終更新日 2020.10.31
登録日 2019.08.24
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幸せ探しの青い鳥
蒼鳥一族の通称を持つルオーン家のティトは、笑わないことで有名な第三王子・ユージーンの唯一だった元遊び相手で現侍従。幼い頃から主のことが大好き(※強火)だが、叔母からは「早く結婚しろ」とお見合いをせっつかれては主であるユージーンにお祈りされてしまう毎日。
ティトとのお見合いを断ると、もれなく幸せになれるというとんでもな噂が立ち始めた頃、今度は大好きな『ユージーン殿下』の婚約話が出てしまい――。
※異世界ファンタジー(ファンタジーというよりただのラブコメ…)/オメガバース設定
※王族(α)×侍従(Ω)
感想数 4
文字数 24,427
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.14
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『DRAGON NET』
昔、都市には竜が居た……。
『塔京』の主、リフト・カーク。『斎京』の主、ログ・オウライカ。かつての仲間は袂を分かち、それぞれの都市を竜を背負って守護している。オウライカ暗殺のために放たれたカザル・シュンは雇い主を裏切り、オウライカの『影』、ミシェル・ライヤーはカークを愛してしまう。都市と竜のダーク・ファンタジー、ここに完結。
感想数 0
文字数 419,714
最終更新日 2019.07.12
登録日 2017.10.19
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江ノ島の海の家で、君に好きと言えない夏 〜7月1日から8月31日まで、湘南で少しだけ大人になった〜
七月一日、片瀬東浜。
高校二年生の七瀬夏実は、江ノ島の海の家「夕凪」で、初めての夏バイトを始めた。
潮の匂い、焼きそばの匂い、かき氷、ラムネ、サンオイル。
夏だけの場所で出会ったのは、同じ高校の佐倉陽太。
学校ではほとんど話したことのない彼なのに、海の家では毎日顔を合わせる。
重い氷を運ぶ姿。
さりげなくスポーツドリンクを渡してくれる優しさ。
夕方の西浜で見た横顔。
気づけば夏実の中で、陽太はただの同級生ではなくなっていた。
けれど、好きだとは言えない。
言ってしまえば、この距離が壊れてしまうかもしれないから。
七月一日から八月三十一日まで。
江ノ島の海の家で過ごす、眩しくて、少し切ない、ひと夏の青春恋愛。
夏が終わる前に、私は君に好きと言えるのだろうか。
感想数 0
文字数 25,912
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.16
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ふりかえれば恋が生まれる(BLお題ボタンSS)
この小説は、BLお題ボタンで出たお題で書いています。
『メスイキしないと出られない部屋に閉じ込められた両片想いの二人。ただし受けはオナ含め後ろの経験値はゼロです』
鈍感攻め✕ツンデレ受けの両片想い。お題がアレなだけに、エロ濃いめです。
感想数 0
文字数 14,104
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
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女神回収プログラム ~口外できぬ剣士の秘密と、姫への永誓~
「恭姫を悪く言うヤツは、俺が許さない」
最高位の姫に仕える剣士には、決して口外できない秘密がある。
秘密を知る度に印象が変わり、物語は枝分かれして絡み合っていく恋愛ミステリー。
剣士が抱える秘密を知らない姫:恭良《ユキヅキ》は、護衛の剣士:沙稀《イサキ》に想いを寄せている。
姫と護衛の剣士の恋愛はご法度。だがこのふたりには、それ以上の難関が待ち構えている。
すべて始まりは『愛と美の神』と悪魔の子が出会い、起こってしまった悲劇。大神は神々と精霊体に命を下した。
舞台の裏で発動されているのは、『女神』”回収プログラム”。
使命を遂行し、三回転生後に天界へ帰還せよ。
大神の命を受けた神々と精霊体は、人となり輪廻転生の輪に組み込まれた。
人となった神々と精霊体は一度その生を終え、二度目の生を受けて第一部が開幕。悪魔の子も神々も精霊も、同じ時代に生を受ける。
各々は己の正体を知らず人々に紛れ、苦難に立ち向かいながら懸命に生きていく。
昔々に背負った因果を抱えながら各々の困難と懸命に立ち向かう、残酷で美しい物語。禁忌を犯した神と、堕ちた神の末路を描く世界へようこそ。
これは、ただの転生や恋愛の物語ではなく、生を巡りながら魂をかけた壮大な“救済譚”。
──後悔はない。
──たとえ、神に逆らう行為だとしても。
何が幸せで、何を祈り、何を望むのか。
大切な人を、大切なものを守りたい──。
あなたの、大切な『もの』は何ですか。
★=イラスト有。他小説サイトでも連載中。タイトルは「めがプロ」と略します。
※未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨はしておりません。
※この作品は異世界のため、婚姻年齢に独自の設定があります。
※一話の文字数を調整したので、サブタイトルのうしろに(1)や(2)とあります。
※20230427表紙&ロゴは九重ゆめさんが作成して下さいました。
感想数 16
文字数 1,184,902
最終更新日 2025.05.13
登録日 2020.06.23
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ラブコメの雨演出を全否定した俺が、なぜか幼なじみと相合い傘をした話
感想数 0
文字数 2,184
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18