両片想い 小説一覧
281
ひょっとしてHEAVEN !?
【第13回ドリーム小説大賞奨励賞受賞】
三年つきあった彼氏に、ある日突然ふられた
おかげで唯一の取り柄(?)だった成績がガタ落ち……
たいして面白味もない中途半端なこの進学校で、私の居場所っていったいどこだろう
手をさし伸べてくれたのは――学園一のイケメン王子だった!
「今すぐ俺と一緒に来て」って……どういうこと!?
恋と友情と青春の学園生徒会物語――開幕!
282
きみの勝利を願ってる
浮かれた街がキライだった主人公。
久しぶりの恋で見える景色が変わる。
バレンタイン直近の週末、想い人と待ち合わせをすることになった。
彼女はどうやらあるゲームをご所望なようで。
(恋愛小説に挑戦してみました……うう恥ずかしい)
小説家になろうにも掲載しています
283
その国外追放、謹んでお受けします。悪役令嬢らしく退場して見せましょう。
乙女ゲームの世界に転生し、悪役令嬢になってしまったメリンダ。しかもその乙女ゲーム、少し変わっていて?断罪される運命を変えようとするも失敗。卒業パーティーで冤罪を着せられ国外追放を言い渡される。それでも、やっぱり想い人の前では美しくありたい!
…確かにそうは思ったけど、こんな展開は知らないのですが!?
*小説家になろう様でも投稿しています
284
青い鳥 ~ロクデナシの彼と生真面目な彼女(仮
他人がうらやましがるものすべてを持っていた。
だけど、満たされない。
やりすごすように、ただなんとなく生きていた。
何もかもどうでもいいと思っていた。
ある日。そのすべてが、変わった。
真夏の奇跡のような出会いから、自分の足で歩くことと生きることを覚え始める。
未成年の性を中心に取り扱っていますが、推奨するつもりはありません。
別サイトにも同時掲載中。過去、違うHNで発表した作品の再掲載です。
285
【完結】黒ねこキューピット
【あらすじ】
捨て猫だった黒猫・クロを迎えた大樹は、猫中心の生活に。
親友の陸は、クロに会いたい一心で大樹の家へ通うようになる。
一匹の黒猫が繋ぐ、すれ違う両片思いの、ほのぼのラブコメです。
286
幸福を呼んだのは、花ではなく貴方でした
会社から電車に揺られ約二十分。駅を出て徒歩三分という立地に、その店はあった。
一見こじんまりとした店舗は、しかし綺麗に整えられていて、ガラス越しから覗く店内からは、華やかな花々が窺えた。
見舞いなのだから花は必須だろう。
そんな安直な考えで足を踏み入れた店内の、その奥にいた一人の店員。その男に声をかけたことにより、俺の人生は一変する。
「いらっしゃいませ、どんなご用事でしょうか」
その、まるで融けた蜂蜜のような黄金色の瞳を向けられたその時。俺は、生まれて初めて恋に落ちるという感覚を味わったのだった。
これは、仕事一辺倒だった社畜の鑑、紫葉宗一と小さな花屋の店主、一ノ瀬葵による、三十路前にもなって抱いた初恋に振り回される、もだもだな恋のお話。
287
お隣の令嬢さんはお世話好き
あることをきっかけに知り合った新条楓(しんじょう かえで)と世界的な大企業を経営している瀬川家の一人娘である瀬川穂香(せがわ ほのか)は、家が隣というありえないほどの偶然が原因で、少しずつ歩み寄っていく。
更新はゆっくりだと思います。
288
王太子は幼馴染み従者に恋をする∼薄幸男装少女は一途に溺愛される∼
クリスティーナはある日、自由を許されていない女性であることに嫌気が差し、兄の服を借りて、家を飛び出す。そこで出会った男の子と仲良くなるが、実は男の子の正体はこの国の王太子だった。王太子もまた決められた将来の道に、反発していた。彼と意気投合したクリスティーナは女性であることを隠し、王太子の従者になる決意をする。
すれ違い、両片思い、じれじれが好きな方は、ぜひ読んでみてください! 最後は甘々になる予定です。
10歳から始まりますが、最終的には18歳まで描きます。
289
キスの練習相手は幼馴染で好きな人
「海里の好きな子って美南ちゃんでしょ?」「うるせー、誰だっていいだろ。……柚佳の好きな奴は篤だろ?」「クッ、さあね。教えてくれないと教えない! まあ、もうすぐ告白する予定だし?」焦ったオレ。「キスもした事ない色気のない女、相手にされる訳ないだろ? 篤は学年一のモテ男だぞ」「海里はした事あんの?」「あるよ? (嘘)」悔しそうに沈黙し俯いた柚佳。言い過ぎたと更に焦ったオレの口からとびっきりの失言が飛び出た。「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
2022.10.10追記
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
【連載版】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルへ投稿。
【応募版】Nolaノベルへ投稿。
【応募版2】Nolaノベル、カクヨムへ投稿。
【改稿版(最新)】ノベマ!へ投稿。(応募版2も同時に修正中)
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
290
[連載版] 龍の望み、翡翠の夢
※こちらの作品は、短編として投稿した『龍の望み、翡翠の夢』の連載版です。10話完結です。
翡翠のように美しい瞳をした西国の王。白皙の麗人として名高い王には秘密があった。国王は性別を偽り、男装の麗人として西国を治めていたのだ。孤独な王を支えるのは、東国から来た男。けれど男にも、西国の王には伝えていない秘密があった。お互いを思うがゆえに、二人はすれ違う。伝えたいのは、ただ一つ。愛しているというその想いだけ。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、あっきコタロウ様に描いて頂きました。
291
異世界に帰った想い人を待つ男と、異世界渡りで記憶と顔をなくした想い人が二度目の恋をする話
魔導具研究に明け暮れるロードリックは、異世界に帰ってしまった恋人のマサチカを待ち続けて二年の月日が経った。その間どんなに女性に言い寄られようと、マサチカへの気持ちは微塵も揺るがなかった。だが、ある日行きつけの酒場で気になる人物を見つけてしまった。人目をよく引く青年ユセは恋の噂が絶えないが、どことなくマサチカに似ていた。とある件から親しくなった二人。噂と全く異なり、実際のユセは実直でひどく初心であることにロードリックは動揺する。知らず知らずユセに強く心惹かれていくロードリックだったが、そんな折に異世界から来たという、マサチカとよく似た顔立ちの少女ヒマリが現れる。
《異世界に帰った恋人の帰りを待ち続ける眉目秀麗な堅物研究員✕想い人の下に戻るために異世界渡りをして記憶と顔を失った実直な青年》
※受け攻めともに徹頭徹尾一途で、浮気は絶対にありません。
※第一章は攻めのロードリック視点、二章と三章は受けのマサチカ視点です。
※性格の都合上、攻めの語り口がかなり堅いです。読みづらさをご容赦ください。
292
「君を食べるつもりはない」と言った運命の人に、恋をしてしまいました。
【毎日12時・18時更新】生まれつき人ならぬ力を持つ貴族の男を鎮められるのは、果実と呼ばれる娘との交わりだけ。
伯爵家に生まれたアドリーシャには、本来ならば庶民にしか生まれないはずの果実としての素質があった。地下室に閉じ込められて暮らす彼女を迎えに来た運命の相手は、王弟イルディオスだった。
「決して君を食べない」と誓った通り、アドリーシャを被後見人として迎え入れたイルディオスは、五年の時が過ぎても彼女を食べようとしなかった。イルディオスに思い人がいると知りながらも惹かれるアドリーシャは、成人後の身の振り方に悩んでいたのだが……。
運命によって結びつけられたふたりが、お互いに理想と幻想を抱きながらも少しずつ向き合っていく話。年下に手を出すのが気が引ける王弟×真面目で大人びた伯爵令嬢の、じれじれ両片思い。
※途中までそこそこじれじれします ※別サイトに別タイトルで掲載しています
293
婚約者の隣にいるのは初恋の人でした
ジャスミン・ティルッコネンは第二王子である婚約者から婚約破棄を言い渡された。なんでも第二王子の想い人であるレヒーナ・エンゲルスをジャスミンが虐めたためらしい。そんな覚えは一切ないものの、元から持てぬ愛情と、婚約者の見限った冷たい眼差しに諦念して、婚約破棄の同意書にサインする。
その途端、王子の隣にいたはずのレヒーナ・エンゲルスが同意書を手にして高笑いを始めた。
楚々とした彼女の姿しか見てこなかったジャスミンと第二王子はぎょっとするが……。
前半のヒロイン視点はちょっと暗めですが、後半のヒーロー視点は明るめにしてあります。
ヒロインは十六歳。
ヒーローは十五歳設定。
ゆるーい設定です。細かいところはあまり突っ込まないでください。
294
真実の愛とは何ぞや?
ガブリエラ王国のエルグラード公爵家は天使の血を引いていると言われているからなのか、産まれてくる子供は男女問わず身体能力が優れているだけではなく魔力が高く美形が多い。
そこに目を付けた王家が第一王女にして次期女王であるローザリアの補佐役&婿として次男のエカルラートを選ぶ。
だが、自分よりも美形で全てにおいて完璧なエカルラートにコンプレックスを抱いていたローザリアは自分の生誕祭の日に婚約破棄を言い渡してしまう。
この婚約は政略的なものと割り切っていたが、我が儘で癇癪持ちの王女の子守りなどしたくなかったエカルラートは、ローザリアから言い渡された婚約破棄は渡りに船だったので素直に受け入れる。
晴れて自由の身になったエカルラートに、辺境伯の跡取りにして幼馴染みのカルディナーレが提案してきた。
「ローザリアと男爵子息に傷つけられた心を癒す名目でいいから、リヒトシュタインに遊びに来てくれ」
「お前が迷惑でないと思うのであれば・・・。こちらこそよろしく頼む」
王女から婚約破棄を言い渡された事で、これからどうすればいいか悩んでいたエカルラートはカルディナーレの話を引き受ける。
少しだけですが、性的表現が出てきます。
過激なものではないので、R-15にしています。
295
これはキセキコレクション!
特技は自己否定な地味子ちゃんがゴーイングマイウェイ天才俺様(?)男子に捕まりシンデレラみたいになるまでの物語。
296
静かに暮らしたいのに町長選挙に巻き込まれました
高齢者人口46%超、若年人口6%以下の限界集落・大郷町役場に勤める黒澤達也、二十五歳。
恋人はいない。ゲイであることを隠し、失恋を機に故郷へ戻り、祖父から受け継いだ山で伝統技術「漆掻き(漆の木から漆を採取すること)」を趣味として静かに暮らしている。
『大郷漆掻き保存会』会長の葬儀で黒澤は、美しい男、若手町議会議員・結城と出会う。県議の息子で弁護士でもある結城は、「伝統産業を生かした町おこし」を掲げ、町長選への出馬が噂されている。町の魅力を伝えるため街コンで漆体験会を開きたいと黒澤に協力を求めるが、政治利用だと思った黒澤は冷たく断り続ける。
しかし結城は諦めず、保存会や役場に足を運び、何度も黒澤を誘い続ける。そして数回目で突然、「自分はゲイだ」と打ち明けられたことで、二人はついに連絡先を交換。街コンの準備や東京への視察を重ねるうち、大郷の未来を本気で変えようとする結城のまっすぐさに惹かれていく。
そうして街コン成功へ向けて歩き出した二人だったが、その前に立ちはだかったのは、莫大な利権が絡む現職町長派だった。
ひっそり静かに趣味の漆掻きをしながら暮らすはずが、なぜか黒澤も現職町長派と対峙することになってしまう…!
※イケメンハイスペ町会議員攻め×静かに暮らしたい地味町役場職員受け
297
初恋Chasing
ムーンから転載。
生徒と教師であった2人が時を経てまた出会う。
美中年×雰囲気美青年の大人の恋。
第一話女性との重たい話になりますので、二話目からでも大丈夫だと思います。
初めだけシリアスだけど主人公の心の声ははっちゃけています。
R15には※マーク。あまり違いが分かっていませんがラスト完結後にR18が来るのでその時にR指定を変えると思います。タグ確認、地雷回避などは自己責任でお願いします。
298
搔きむしられる恋心 死の呼び声
【リハビリ不定期更新】R15ギリご注意ください。
主人公は幼馴染に片想い中。彼女はイケメン冒険者になびきかけている。ぎりぎりでも何とか奪い返したい。そんなラブコメちっくな状況とは裏腹に、町では恐ろしいことが起き始めていた。
まだ寝取られていないっぽい幼馴染の宿泊先に再度話をしようと訪ねていこうと思った矢先に寝坊して真夜中になり、深夜にフラフラとセイレーンの声に誘われるがごとく住民が徘徊していたのを偶然目撃。
主人公が徘徊する住人たちに紛れて後を付けてみると、何と幼馴染や間男たちが住人に何かをしているではないか。一緒に行った住人たちは川の中ほど、膝の深さまで進んで止まった。
その中には親しい冒険者ギルド職員のメガネっ子もいた。彼女の様子も変だ。そして常にかけてるメガネをかけていない等の違和感もあった。
幼馴染を奪った冒険者たちは上級者、自分の力では勝てない。他に助けを求めなければ。と隣の大きな町に助けを呼ぼうと脱出する。
愛する幼馴染を救うことが出来るのか。ホラーチックな勇者ファンタジーものです。
299
【完結】余韻を味わう りんご飴
キミと過ごした日々を噛み締めながら味わった祭りの後のりんご飴。
初恋を忘れられず、再会を果たした彼には彼女が出来ていた。
キミへのこの想いは何処へ行くのかな・・・
一章 再会
二章 絡まる想い
三章 新しい経験
四章 行き着く先は
ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※多視点多め。
※ちょっと男の子へのヘイトが心配かもしれない。
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
300
【R18】金鎖之檻~追放皇子と流浪の娘
皇位継承争いに敗れ、父帝の陵墓の守霊(番人)として追放された皇子。ある時、禁域に迷い込んだ流民の家族から、金の鎖と引き換えに娘を買い取る。心の鬱屈をぶつけるように、皇子は「金鎖」と名付けた少女と愛のない関係を続けるが――
*ムーンライトノベルズにも掲載しています。
301
幾久しく幸多かれと祈ります
* R18始まりはややシリアス寄り、後半甘めのお話です。
「陛下の側室ですか?」
4年前に異世界転移したリサは、侯爵家のお世話になってきた。
父親ほど歳の離れた国王だけど、王妃の提案らしい。
「わかりました」
18歳になった今、この世界に来てからずっと好きな人はいる。
でも彼に嫌われているから、せめて侯爵家に恩返しをしようと思う。
「馬鹿馬鹿しい」
最初にリサを見つけた侯爵家の次男で騎士のローガーが、吐き捨てるように言った。
* よくある転移もの、騎士ヒーローとのお話なので飲み物片手にさくっと読めると思います。
* およそ8話程度の予定。
* Rシーンは終盤、*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* いくひさしく、さちおおかれ→いつまでも幸の多いことを。
302
大好きな貴方への手紙
貴方が私を嫌いでも
私は貴方が大好きだから
手紙に綴ります。
貴方と出会えた幸せをありがとう
303
幼馴染が大好きって言いたいけど言えない異世界転生
王都の騎士学校に入学する事になった俺は、小さい頃一緒に過ごした幼馴染と再会するのを心待ちにしていた。辺境の領地から王都に行って、騎士学校に入学して再会した幼馴染は、何故かよそよそしくて冷たいとさえ思える態度をとるので困惑するが、あいつにいざ、思いを伝えようと思っても、素直になれなくて擦れ違っていまうのだった。
R18なお話は中盤以降の予定となっております。
304
君の手は心も癒す 〜マザコン騎士は天使に傅く〜
モントクレイユ男爵家は下位貴族ながら代々、医術や薬草学の普及に尽力している家系だ。
長女であるサブリナは23歳。看護術を学び領内で看護者を病人のいる家へ派遣する「ラファエル・ナーシング・ホーム」の運営に尽力している。
ある出来事が原因ですでに嫁ぎ遅れの年齢だが、本人は気にせず毎日を看護に捧げる充実した日々。
そんなある日、モントクレイユ男爵家に国の筆頭公爵家から看護者派遣の依頼が入り、渋々ながらサブリナが行くことに・・・。
そこで待ち受けていたのは、病魔に侵されて余命幾ばくもない公爵夫人と看護者を偏見の目で見ている嫡男オーランドだった。
サブリナは夫人の看護をしながら、オーランドへ徐々に想いを寄せていくが、ある日、夫人が思いもよらないことを願ったせいで、二人の関係は一気に歪なものへと変化していく。
サブリナとオーランドの関係はどうなるのか・・・さまざまな都合や思惑、政治的な事情の中で愛を育むことができるか・・・ここにサブリナの唯一の恋物語が幕を開ける。
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恋することを諦めたちょっと気の強い女性と、嫡男のくせに自己肯定感が低いけどカッコつけたがりのお母様大好きなお坊ちゃまがヒロインを守りたい、じれじれ、もだもだしたラブストーリーです。
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※ご都合主義のふわっとゆるっとした設定です。
※なんちゃって異世界西洋&中世風
※王道展開です。
※かなりじれじれ、もたもたした展開です。
※R18は終盤まで出てきません。
※ハッピーエンドになるかは、いまのところ不明。
※R18の場合はタイトル前に※をつけます。
※作中の看護や医療行為はフィクションです。
305
社宅の神さまは、恋愛不感症
築40年超の社宅に引っ越してきたOL・雨宮葵。
引越し初日、彼女を助けてくれたのは――“社宅の神さま”と呼ばれる完璧男子・瀬名樹。
掃除も炊事も洗濯も完璧。無表情で、静かで、隙がない。
でもその“神さま”、恋愛に関しては完全なる初心者で……?
「恋って、どう定義されるんですか」
「え、それから聞くの!?」
一緒に食べた朝ごはん。何気ない風邪の看病。
ゆっくり、ゆっくりと、ふたりの心がほどけていく。
“一緒に暮らす”から始まる、じんわり甘くて、ちょっと不器用な共同生活ラブコメ。
306
この恋心を悟られてはいけない
店で『探し物』をしていたヴェルデは想像以上に厄介なものを発見してしまう。店長とともにその品を警備小屋に持ち込む。そこで初恋の人物・リオネルと再会する。けれど七年前会っただけで相手はきっと覚えていないだろう。厄介な品を隠していたスタッフを確保した後、リオネルとの繋がりはなくなると思っていたがヴェルデだったが、なぜか彼の家で同居することになり―—。
307
ポンコツ気味の学園のかぐや姫が僕へのラブコールにご熱心な件
平凡な男子高校生【山田太陽】にとっての日常は極めて容姿端麗で女性にモテる親友の恋模様を観察することだ。
ある時、太陽はその親友の妹からこんな言葉を隠れて聞くことになる。
「私ね……太陽さんのこと好きになったかもしれない」
親友の妹【神凪月夜】は千回告白されてもYESと言わない学園のかぐや姫と噂される笑顔がとても愛らしい美少女だった。
月夜を親友の妹としか見ていなかった太陽だったがその言葉から始まる月夜の熱烈なラブコールに日常は急変化する。
恋に対して空回り気味でポンコツを露呈する月夜に苦笑いしつつも、柔和で優しい笑顔に太陽はどんどん魅せられていく。
恋に不慣れな2人が互いに最も大切な人になるまでの話。
7月14日 本編完結です。
小説化になろう、カクヨム、マグネット、ノベルアップ+で掲載中。
308
俺は貴方だけのアクター
俺には秘密がみっつある。
ひとつめは人気脚本家が俺の親父だと言うこと。
ふたつめは昔子役として出演したCMが忘れてしまいたい黒歴史だと言うこと。
そして、みっつめは片思いの相手が同じ事務所の先輩で男だと言うこと。どれも決して人には知られたくない秘密だーー。
先輩俳優×アイドル俳優
『僕は君だけのアイドル』の弟、佑太の話です。『僕は~』を読まなくても大丈夫だと思います(´ ˘ `๑)
309
【俺は期間限定だった幸せを掴み取ったらしい】
本編完結しました!
最後まで閲覧ありがとうございました(*´ω`*)
不定期ですが番外編を更新中です♪
今後ともよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
R-18版は別枠で投稿予定になります。
そちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
pixivで先行配信中。
以下、pixivより。
*****
幼い頃に出会った美少女。
ずっとずっと好きだった。
初恋は実らないと言うけど、
まさかの理由で実らない事を知った。
頑張れ、俺!
*****
閲覧ありがとうございますm(_ _)m
通称【おれつか】はBL作品です。
昔、ちまちま書いていた世に出していなかった作品のプロットを大幅に手直しして書いてます。
最早、原型を留めていませんw
携帯が延べ棒時代の仕様だったり、呼び出し方法がポケベルだったりで時代の流れを感じましたw
設定甘いトコとかあるかと思いますが、そこは生暖かくスルーして下さるとありがたいです(^人^;)
本編は全部で45話の予定でしたが、1話が長すぎた場合は調整が入りますのでズレが生じる事もあります。
ご了承下さいm(_ _)m
完結までストックがあるので、1日1話配信を目指してます。
忘れっぽいので、思い出した時に配信するから1話以上や以下になる事も。。。σ( ̄∇ ̄;)
最後の方に非人道的な表現が出てきますのでご注意下さい。
その回には※表記します。
たいした表現は無いと思いますが、R指定の判定が自分では解らないので一応R-15にしました。
45話じゃ終わりませんでした(*´∇`*;)
50話完結です。
もう少しお付き合い下さいw
2019.09.20.完結致しました♡
ありがとうございました(*´∇`*)
*****
【おれつか】はほんっとーにずっと、長い間暖めてきた作品なので思い入れが強いです。
本編はプロットの5分の1程度しか使えなかったけどw
まだまだ2人以外の話も書きたいし、過去なんかも書きたいし、その後も書きたいので、思い付くままに番外編を書いていきたいと思ってます。
慣れないR-18系も細々書いていきたいのですが、表現は乏しいので生温い目で見守って頂けたらと思います。
今後とも【おれつか】をよろしくお願いします(*´ω`*)
※誤字脱字があった場合は、ご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
310
幸せ探しの青い鳥
蒼鳥一族の通称を持つルオーン家のティトは、笑わないことで有名な第三王子・ユージーンの唯一だった元遊び相手で現侍従。幼い頃から主のことが大好き(※強火)だが、叔母からは「早く結婚しろ」とお見合いをせっつかれては主であるユージーンにお祈りされてしまう毎日。
ティトとのお見合いを断ると、もれなく幸せになれるというとんでもな噂が立ち始めた頃、今度は大好きな『ユージーン殿下』の婚約話が出てしまい――。
※異世界ファンタジー(ファンタジーというよりただのラブコメ…)/オメガバース設定
※王族(α)×侍従(Ω)
311
初色に囲われた秘書は、蜜色の秘処を暴かれる
樹理にはかつてひとまわり年上の婚約者がいた。けれど樹理は彼ではなく彼についてくる母親違いの弟の方に恋をしていた。
だが、高校一年生のときにとつぜん幼い頃からの婚約を破棄され、兄弟と逢うこともなくなってしまう。
あれから十年、中小企業の社長をしている父親の秘書として結婚から逃げるように働いていた樹理のもとにあらわれたのは……
幼馴染で初恋の彼が新社長になって、専属秘書にご指名ですか!?
これは、両片想いでゆるふわオフィスラブなひしょひしょばなし。
※ムーンライトノベルズで開催された「昼と夜の勝負服企画」参加作品です。他サイトにも掲載中。
「Grand Duo * グラン・デュオ ―シューベルトは初恋花嫁を諦めない―」で当て馬だった紡の弟が今回のヒーローです(未読でもぜんぜん問題ないです)。
312
『DRAGON NET』
昔、都市には竜が居た……。
『塔京』の主、リフト・カーク。『斎京』の主、ログ・オウライカ。かつての仲間は袂を分かち、それぞれの都市を竜を背負って守護している。オウライカ暗殺のために放たれたカザル・シュンは雇い主を裏切り、オウライカの『影』、ミシェル・ライヤーはカークを愛してしまう。都市と竜のダーク・ファンタジー、ここに完結。
313
江ノ島の海の家で、君に好きと言えない夏 〜7月1日から8月31日まで、湘南で少しだけ大人になった〜
七月一日、片瀬東浜。
高校二年生の七瀬夏実は、江ノ島の海の家「夕凪」で、初めての夏バイトを始めた。
潮の匂い、焼きそばの匂い、かき氷、ラムネ、サンオイル。
夏だけの場所で出会ったのは、同じ高校の佐倉陽太。
学校ではほとんど話したことのない彼なのに、海の家では毎日顔を合わせる。
重い氷を運ぶ姿。
さりげなくスポーツドリンクを渡してくれる優しさ。
夕方の西浜で見た横顔。
気づけば夏実の中で、陽太はただの同級生ではなくなっていた。
けれど、好きだとは言えない。
言ってしまえば、この距離が壊れてしまうかもしれないから。
七月一日から八月三十一日まで。
江ノ島の海の家で過ごす、眩しくて、少し切ない、ひと夏の青春恋愛。
夏が終わる前に、私は君に好きと言えるのだろうか。
314
ふりかえれば恋が生まれる(BLお題ボタンSS)
この小説は、BLお題ボタンで出たお題で書いています。
『メスイキしないと出られない部屋に閉じ込められた両片想いの二人。ただし受けはオナ含め後ろの経験値はゼロです』
鈍感攻め✕ツンデレ受けの両片想い。お題がアレなだけに、エロ濃いめです。
315
女神回収プログラム ~口外できぬ剣士の秘密と、姫への永誓~
「恭姫を悪く言うヤツは、俺が許さない」
最高位の姫に仕える剣士には、決して口外できない秘密がある。
秘密を知る度に印象が変わり、物語は枝分かれして絡み合っていく恋愛ミステリー。
剣士が抱える秘密を知らない姫:恭良《ユキヅキ》は、護衛の剣士:沙稀《イサキ》に想いを寄せている。
姫と護衛の剣士の恋愛はご法度。だがこのふたりには、それ以上の難関が待ち構えている。
すべて始まりは『愛と美の神』と悪魔の子が出会い、起こってしまった悲劇。大神は神々と精霊体に命を下した。
舞台の裏で発動されているのは、『女神』”回収プログラム”。
使命を遂行し、三回転生後に天界へ帰還せよ。
大神の命を受けた神々と精霊体は、人となり輪廻転生の輪に組み込まれた。
人となった神々と精霊体は一度その生を終え、二度目の生を受けて第一部が開幕。悪魔の子も神々も精霊も、同じ時代に生を受ける。
各々は己の正体を知らず人々に紛れ、苦難に立ち向かいながら懸命に生きていく。
昔々に背負った因果を抱えながら各々の困難と懸命に立ち向かう、残酷で美しい物語。禁忌を犯した神と、堕ちた神の末路を描く世界へようこそ。
これは、ただの転生や恋愛の物語ではなく、生を巡りながら魂をかけた壮大な“救済譚”。
──後悔はない。
──たとえ、神に逆らう行為だとしても。
何が幸せで、何を祈り、何を望むのか。
大切な人を、大切なものを守りたい──。
あなたの、大切な『もの』は何ですか。
★=イラスト有。他小説サイトでも連載中。タイトルは「めがプロ」と略します。
※未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨はしておりません。
※この作品は異世界のため、婚姻年齢に独自の設定があります。
※一話の文字数を調整したので、サブタイトルのうしろに(1)や(2)とあります。
※20230427表紙&ロゴは九重ゆめさんが作成して下さいました。
316
『ずっと一緒、って幼馴染だから当然でしょ?』 ― 無自覚令嬢と耐える青年の両片想いコメディ ―
天然でピュアな令嬢クラリッサと、彼女に恋する幼馴染ジュリアン。
「いちばん」「大好き」――無自覚な言葉に振り回されながらも、二人の両片想いは少しずつ形を変えていく。
学園でのドタバタも、領地のお屋敷でのしっとり時間も、全部が甘くて可愛いすれ違いコメディ。
やがて幼馴染は恋人に――。
笑えて、ときめいて、温かくなれる令嬢ロマンスです。
317
ラブコメの雨演出を全否定した俺が、なぜか幼なじみと相合い傘をした話
「雨の演出なんて嫌いだ」と言っていたはずの俺。
なのに気づけば、幼なじみと相合い傘で肩が触れていた。
両片想いの二人が織りなす、もだもだラブコメ短編。
318
触れなくても、君が好きだ。〜彼女の記憶は見えるのに、本当の気持ちは分からない〜
社内一の高嶺の花・九条澪。
仕事は完璧。
誰に対しても冷静。
近寄りがたいほど綺麗で、隙なんてない。
――そう思っていた。
ある日、彼女の持ち物に触れた俺は、知ってしまった。
この人。
内心では、全然落ち着いていない。
服を選びながら何時間も悩み。
「これ……頑張りすぎかな」
「でも……少しくらい可愛いって思ってくれたら……」
そして最後に。
「……誰に?」
外では完璧。
内面は乙女全開。
そんな彼女の秘密を知ってしまった29歳の会社員・佐藤健一。
きっかけは、ある日自宅に届いた差出人不明の小包だった。
中に入っていた古い銀のペンダント。
それに触れたことで、健一は何千年も封印されていた守護精霊・月華と契約する。
そして手に入れたのは――
物に残された強い記憶を見る力。
サイコメトリー。
ただし。
健一のそばにいる守護精霊は、どうにも頼りない。
アニメと漫画で恋愛を学び始めた結果。
『今ですケンイチ! 距離を詰めるのです!』
「お前の恋愛知識、全部アニメと漫画だろ!」
『失礼ですね! 昨夜も三作品履修しました!』
「余計に不安になったわ!」
高嶺の花の知られざる素顔。
残念守護精霊の暴走。
そして少しずつ近づいていく、二人の距離。
触れれば、彼女の記憶は見える。
嬉しかったこと。
悲しかったこと。
誰にも言えなかったこと。
そして――
知らない方がよかったことまで。
でも。
記憶が見えることと、本当の気持ちが分かることは、きっと同じじゃない。
現代オフィスラブ×サイコメトリー×ちょっと不思議。
高嶺の花の本当の顔を知ってしまった男と、
外では完璧なのに内心では彼に振り回されっぱなしの女。
二人の、少し騒がしい恋が始まる。
319
悪のボスはヒーローに恋してあわよくば伴侶にしたい!
悪のボス[雷のキャット]をしているマテリオは、ヒーロー[氷のウルフ]に恋している。
しかし、[氷のウルフ]の正体を未だに知らない。
一方、[氷のウルフ]をしているリーフも[雷のキャット]の正体を知らない。
そんな二人は、親友で幼馴染で両片想いである。
320
龍の望み、翡翠の夢
翡翠のように美しい瞳をした主人公は、濡れ衣を着せられて処刑を待つ身。囚われた塔に現れたのは、美丈夫な腹心の部下。彼はあるものを差し出し、抱えていた秘密を打ち明けるのだった……。
さらりと読める短編(ハッピーエンド)です。
お気に召した方は、『【連載版】龍の望み、翡翠の夢』もどうぞ。全十話完結済みです。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、あっきコタロウ様に描いて頂きました。