結婚 小説一覧
3,201
Level9の婚約破棄
この世界にはLevelと言う概念が存在する。科学、魔法、あるいは生命、なんでも対象になる。10段階評価になっていて、国王になるためには最高位のLevel10が要求される。第一皇子のマルクは現在Level9と、貴族の中で最もLevelが高く、国王の座に近いと言える。ある日、Levelを上げる修行で山道を歩いていた時、一人の美しい少女に出会う。彼女のLevelは世界唯一ともいえる、最強のLevel10であった……。
追記
お読みいただきありがとうございます。ペースがかなり遅いと思いますが、どうかお付き合いいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 4,001
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.04
3,202
救いようのないバカを娶りました
「それはなんだ?」
「クッキー焼いてみたんですっ」
「なぜ青い?」
「色々入れたらこの色になりました」
「食べてくださいっ!」
お前俺を殺す気かっ!
こんなことは日常茶飯事。
政略結婚の結婚相手は、とんでもないバカ。何があったらこんな風に育つのか分からないが、礼儀もなってないし、顔だって良いわけではない。
政略だから、政略だから、と言い聞かせつつ日々嫁に振り回されている。
ギレイベリアの国王として、ギレイベリアの王妃をなんとかしなければ・・・
ギレイベリアの国王と結婚したオディール。
家族との不仲もあり、なんだかんだ寂しい人生。
夫となる彼に好かれるために・・・
様々不満も募りつつ、わずかな恋心にくすぐられ・・・
そんなオディールは『軍用姫』という裏の顔を持ち、ギレイベリアを守るためにその命を費やしていく・・・・
*Rは、念のためかけてあります。
苦手な方は、飛ばすなどしていただけると幸いです。過激な表現は使っていないつもりですが・・・
感想数 4
文字数 11,764
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.03.20
3,203
愛してるんだけど
セックスレスに悩む大輔。
ワンオペ育児と二人目不妊に悩む美穂。
彼氏が欲しいシンママの沙織。
同じクラスの親たちの恋愛劇。
感想数 0
文字数 57,798
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.01.14
3,204
君を一生、愛してる。もう、ハナサナイ。
君が死ぬ時は、一緒に死のう。
君が苦しい時は、一緒にそれを背負おう。
君が楽しく笑いたい時は、一緒に笑おう。
君を、もう一生、ハナサナイ。
感想数 1
文字数 1,041
最終更新日 2020.02.11
登録日 2019.09.27
3,205
バラの招待状
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
3,206
【短編】悪役令嬢と蔑まれた私は史上最高の遺書を書く
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。
まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。
しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。
なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう!
そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。
しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。
すると彼に
「こんな遺書じゃダメだね」
「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」
と思いっきりダメ出しをされてしまった。
それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。
「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」
これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。
そんなお話。
感想数 1
文字数 19,666
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
3,207
(ちょっと不思議な)先輩と、後輩の○○な日常
ある日如月飛鷹は中学生時代の想い人であり、部活の後輩であった天宮日葵と街中でばったり再会する。
飛鷹は家出同然に京都に出てきた彼女を助けるために自身の家に住まわせることに。
あんなことやこんなことが起こる........と思いきや意外と何にも無い!?
二人の面白可笑しくてちょっと特殊な日常劇。
二人の回り始めた運命や如何に!!
特別な一日よりも日常の何十年もを
感想数 0
文字数 5,608
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
3,208
降ってきた結婚
亡くなった祖母の遺言により、野田詩乃は見ず知らずの男と結婚することが決められた。相手の大場拓海は抵抗するどころか、詩乃本人には興味を示さず、故人の遺志を継ぐためだけに、まるで仕事の如く結婚に踏み切ろうとする。
一見強引な男と、実はマイペースな女。お互いに振り回し、振り回されているうちに、何やら二人の関係は逆転しつつあるようで……。
文字数 41,260
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.19
3,209
ご援助契約成立。ルームシェアの相手は、まさかのお嬢様女子高生
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
感想数 1
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
3,210
After the marriage
結婚から始まる恋のお話。
秋月 小花 (19)
「毎日ご飯がちゃんと食べられて、寝床があるならそれで十分幸せです」
陽山 慧 (28)
「俺にしてみれば、結婚は人生計画の中に組み込まれてしまったピースの一部に過ぎないんです。俺は、ただ受け入れるだけ。」
感想数 0
文字数 830
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
3,211
【男妃として生きる僕と、ドレスを捨てた令嬢の約束】
王国歴五二七年。
魔法名門貴族バレンタイン公爵家の三男クレノは、幼馴染であるイージス公爵令嬢サクレティアと共に穏やかな日々を過ごしていた。
優しく儚げなサクレティアは、クレノにとって誰よりも大切な存在だった。お菓子を分け合い、秘密を共有し、小さな約束を交わす。二人はいつまでも一緒にいられると信じていた。
しかし、王太子ミカエル・アトランティスの十歳の誕生日会で、その運命は静かに動き始める。
王宮の華やかな会場で、クレノは来られなかったサクレティアのために菓子を持ち帰ろうとして父に叱責される。そんな彼を助けたのは、王太子ミカエルだった。
誰もが王太子の機嫌を取ろうとする中、ただ友人を想うクレノの純粋さは、ミカエルの心に深く刻まれる。
一方、サクレティアには誰にも知られてはならない秘密があった。
それは人を癒やす特別な力。
もし知られれば、教会や権力者たちに利用されるかもしれない危険な才能だった。
クレノは幼い約束を胸に、その秘密を守ることを誓う。
だがやがて王太子の想いは執着にも似た愛へと変わり、王国初の『男妃』という前例のない運命がクレノを待ち受けることになる。
これは、男妃として生きることになる少年と、騎士として生きることを選ぶ少女が交わした約束の物語。
感想数 0
文字数 83,933
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.15
3,212
カレーで始まりカレーで…
結婚前提の彼女との同棲生活の初日のディナーは俺の得意料理。だが、この料理には大きな問題が一つ有った。他…。
感想数 1
文字数 7,214
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.24
3,213
神様の花嫁は大忙し!?~妖達のお悩みを解決します~
5つの時に父母を不運な事故で亡くした主人公。泣いてばかりいた女の子を笑顔にしたのは1人の神様だった。神様は女の子と約束したのだ。君が大きくなったら迎えに来るよ。だから僕のお嫁さんになって欲しいと。女の子は喜んで了承した。そして女の子が20歳になった時、約束通り神様は迎えに来た。そして女の子は神様の花嫁となり助けを求めに来た妖達を助けます!
感想数 0
文字数 3,073
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.28
3,214
集団転移ですよ。
本当によくある集団転移?です。
異世界に来てしまった僕たちはやっぱりステータス欄は剣士ですか?魔法使い?それとも賢者?もちろんチートですよね?その筈ですよね?
え、僕たちには保護者が必要なんですって?
これは集団転移したものの、僕らは愛玩……大事に育てられるお話です。
ご都合主義のお話ですので深読みしないでください。
背後にご注意していただいたほうが良い場合は※をつけます。
感想数 2
文字数 109,849
最終更新日 2024.05.10
登録日 2021.10.07
3,215
美香との再会
「美香との再会」というタイトルの恋愛小説は、主人公が彼女・美香と別れた後、再び彼女と出会い、二人の関係が再び深まっていく物語です。喧嘩やすれ違いを経て、お互いを思いやる気持ちが強くなり、愛し合うことを再認識します。彼らの物語は、愛情や信頼の大切さを描いた感動的な恋愛小説です。
感想数 0
文字数 426
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
3,216
モース10
慧一はモテるが、特定の女と長く続かない。
ある日、同じ会社に勤める地味な事務員三原峰子が、彼をネタに同人誌を作る『腐女子』だと知る。
慧一は興味津々で接近するが……
※表紙画像/【イラストAC】NORIMA様
※他サイトに投稿済み
文字数 151,539
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.10
3,217
ちょっとエッチなお店の話
感想数 0
文字数 5,155
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
3,218
そこにあたしはもういない。
精霊術師として勇者と共に戦ったサンドラだが、戦いも終わった今では恋人だった勇者に放置され、屋敷には役立たずの執事や手癖の悪いメイドに、夫の愛人。
そして、侍従は暴力を振るうし、コックはメイドと一緒になって食事に毒を入れる。
馬鹿にすんじゃないわよ!
と、留守にしている夫の部屋に入り込み見つけたのは、あたし名義の通帳とフリード名義の通帳。
あいつ……あたしの金を使い切りやがった!
赦さない!
文字数 15,196
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.27
3,219
王配は18歳
ゴンドール女王国の未亡人女王、マルティナ・ゴンドールはその美しい顔を曇らせて悩んでいた。突如、隣国が攻めて来たのだ。
自国の戦力は相手の半分。しかも敵には後ろ盾もあった。国の危機に亡き夫の国から増援が来る事に。ただし、その増援の人物を王配にして欲しいという条件が。
最強戦力と言われるその増援は、彼女の義理の甥であるレナード・オールドカースルただ一人だった。
あろうことか、彼はいきなりマルティナに求婚してきたのだ。
マルティナはこの国家(貞操)の危機を乗り越えて国を守れるのか?
全四話。
感想数 0
文字数 14,598
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
3,220
お邪魔虫
世界には多すぎるかもしれません。
感想数 0
文字数 2,462
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.25
3,221
男装のお姫様は不吉な存在じゃない事を証明したい
王家に生まれた双子の姫は国を滅ぼす。
言い伝えを信じ、生まれた双子の妹姫を殺めてきた国に、双子の妹姫として生まれてきたヒロイン、ディアナは自分の不遇の原因を知るために動き出す。
学生達に解放された城の図書室に通うため、少年に扮して潜入するディアナは、そこで知り合った青年ジークと親交を深める。しかし彼は姉の結婚相手候補の1人だった。
男同士とわかっていても、少年に扮したディアナに惹かれるジークと、姉の結婚相手であるジークへの思いがディアナに変化をもたらす。
小説家になろうにも掲載してます。
感想数 10
文字数 62,145
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.07.28
3,222
転生令嬢と疲れた執事
異世界に公爵令嬢として生まれ変わったマリア。
彼女は前世の知識を活かし、異世界で一山当てようと画策する────のを、隣で戦々恐々としながら見守る執事の話。
小説家になろう、で公開していたものです。
内容はほとんど同じ。
感想数 0
文字数 6,357
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
3,223
私は性欲モンスター
私の性欲に纏わるノンフィクションを、恋愛結婚、仕事について書いています。
感想数 0
文字数 7,993
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
3,224
お兄様、あの女と婚約破棄して?
だって、私はお兄様を愛していますから。どこぞの公爵令嬢に嫁ぐだなんて、そんなことはおやめください。
よくある婚約破棄物の妹サイドです。
文字数 1,865
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.18
3,225
腹黒王太子の攻略方法!
登場人物紹介
エメラルド・ルームベンス王女17歳 婚約者がイケメンで優しい人と
勘違いしていました。
ユージン・オーマンディ王太子 19歳 腹黒を隠し優しい人ぶってる、やな奴。
婚約が決まり他国から嫁ぐため1度は合った方が良いだろうとエジンバラ国に、やって来た。
エメラルド王女は噂で銀髪エメラルドグリーンの瞳、誰が見ても美しく優しい王太子を見た瞬間、恋に落ちて幸せ一杯、夢見ながらエジンバラ国に戻ります。
次合うのは結婚式だ楽しみにしていると私に話していたのに結婚式が終わると急に王太子は私に冷たくなり、宣戦布告して自分の部屋に戻られました。
文字数 2,047
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
3,226
利害が一致したので親友と結婚してみた結果
――「甘えろ、俺に。俺がお前をダメにしてやる」
ずっと、当たり前みたいにこの関係が続くと思ってたんだ。
私はあんたの邪魔なんてしたことないはずなのに、なんであんたは私の恋を否定して、邪魔すんだよ……。
恋が、こんなにも私を弱くして、勇気づけるものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも痛くて愛おしいものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも私を悲しませて、前向きにさせてくれるものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも私と、私の世界を、色を変えるものだなんて知らなかった。
――「どうしようもないあんたには、私くらいがお似合いだよ」
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
尚、不倫やそれを示唆する描写を含みますが、それらを助長するものではありません
感想数 0
文字数 10,279
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.07.25
3,227
Piano~ピアノ~
感想数 0
文字数 87,876
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.05
3,228
祝福のカンパネラ
家族に虐げられてきた男爵令嬢リリアーナ。
唯一の味方は、専属メイドであり憧れの存在――クールで美しいセリーヌだけ。
ある日、義妹に持ち込まれた伯爵との縁談を押し付けられたリリアーナは、
「これでセリーヌと二人で暮らせるかもしれない」と密かに前向きに考える。
結婚相手の伯爵には平民の恋人がいて、婚礼の夜に告げられる。
「君を愛して結婚したわけじゃない」――冷ややかな言葉。
それに対しリリアーナは、ある条件を提示する。
夫婦は形式だけ、子は作らず、恋人との間に生まれた子を養子にすること。
そして、セリーヌと離れで2人で暮らすこと――。
やがて始まる、二人だけの静かな日々。
やさしく、密やかに育まれていく絆。
そして訪れる、誰にも祝われない「二人だけの結婚式」。
十年の歳月を経ても変わらぬ誓いが、離れの小さな家で紡がれていく――。
静かな日常と恋慕を描く、異世界百合×政略結婚物語。
※書きたいとこだけ書いたのでとても短い上に話が飛躍してる部分もあります
またこちらはAIに添削してもらった話になります
感想数 0
文字数 2,978
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.30
3,229
ツンデレ貴公子は守備範囲外なので悪役令嬢に押し付けたい
デレが見えないツン男はお断り!
幼い頃に紹介された婚約者クラウディオは、乙女ゲームの攻略対象、それもツンデレのデレが見えない男だった。令嬢エレナは、そもそもゲームの中の彼に自分という婚約者がいたことを知らなかった。甘々な日々を望む彼女は、クラウディオのルートでヒロインの邪魔をする悪役令嬢に彼を押し付けようと企むが……。
転生令嬢と、実はヘタレのツンデレ公爵令息の物語です。
「悪役令嬢ビビアナの恋」「モブ令嬢アレハンドリナの謀略」と同じキャラが出てきますが、この物語は単独で成立します。
不定期更新です。R15は保険です。
文字数 254,921
最終更新日 2021.01.09
登録日 2018.03.25
3,230
【完結】お嬢様は納得できない!
結婚というのは好きな人と結ばれる、とそう思っていた。だけど、現実は無常だ。好きな人は別の人が好きで私は見事に振られる。そんな未来だった。
挙句、カナの嫌いなタイプの男が婚約者になってしまって……?
※表紙の絵はAIのべりすとの絵です。カナのイメージ画像です
感想数 8
文字数 67,063
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.01.25
3,231
1にお嬢様2にお嬢様3にお嬢様で4と5ももちろんお嬢様です!~私の皇子様(本物)は世話焼きで困ります~
幼い頃から私の従者として仕えてきた幼馴染みとも言える存在が実は皇子様で、私と……いや、私たちと離れるのが嫌だからという理由で私を婚約者に選んだんでしょうけど、恋愛感情一切ない婚約はその内解消されるでしょうから気にしませんが……。
「これでお嬢様のお世話をこの先もできますね!」
「いやいやいや、殿下、殿下は私より今や地位は上ですのよ?」
これはだめです!皇子様と知った貴方を使用人扱いできませんわよ!これじゃあ殿下の恋どころではなく、ただ私の世話がしたいだけの世話焼き皇子にしかなりません。
こんな行き遅れを気にしない私だって恋はしてみたいし、殿下も恋を見つけて本当に愛する人と結婚すべきだと思っています。
と思っていたのになんだかおかしな方向に?
5話で完結です!既に書き終えてます。
感想数 0
文字数 7,239
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.27
3,232
【完結】「君を愛することはないから」と言った貴方がどうして泣くの
「君を愛することはないから」
結婚式の夜わたしは彼にそう告げられた。
どう考えても、悲劇のヒロインはわたしなのに、どうして貴方が泣いているの?
ざっくり読める短編です。
場面が結婚式の夜なので念のためR-15にしています。
感想数 0
文字数 2,330
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
3,233
君のために
大陸の国々を傘下に収めている大国セルモア王国の第三王女・クラリベルは、属国マルドラ小国の嫡子・ランバートと結婚することになる。しかし、彼の態度は冷たく、何か隠しているようで……?
感想数 0
文字数 30,959
最終更新日 2016.12.21
登録日 2016.11.21
3,234
婚約破棄しないといけませんか?
浮世の狭間に生きる不器用な男の物語です
文字数 603
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
3,235
弱虫令嬢の年下彼氏は超多忙
たった一人きり山奥で細々と暮らしていたファビオラが森の中で出会ったのは、怪我をした竜と、その飼い主だった。
家族も財産も失い、名ばかりの子爵令嬢となっていたファビオラは山小屋で孤独な日々を送っていたが、竜の飼い主カイトと知り合うと彼女の生活にも明るさが戻る。
いつも突然やってきては、急な仕事で慌ただしく帰って行くカイトは、特殊な環境下に身を置く超多忙な人のようで…
カイトとの出会いがきっかけとなり、新たな人生を歩もうと決意するファビオラだったが。
そんな矢先、彼女が新たな生活のためにとった行動が引き金となり罠に嵌められることに。
転落人生真っ只中のファビオラの前に手を差し伸べてくれる美男子が現れて…
感想数 3
文字数 49,684
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.16
3,236
冷酷非道な精霊公爵様は偽物の悪役令嬢を離さない
伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。
冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。
だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。
周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
◇他投稿サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 22,634
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
3,237
姉の代わりでしかない私
クソ野郎な旦那様も最終的に幸せになりますので閲覧ご注意を。
リリアーヌは、夫から姉の名前で呼ばれる。姉の代わりにされているのだ。それでも夫との子供が欲しいリリアーヌ。結果的に、子宝には恵まれるが…。
アルファポリス様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 3,485
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
3,238
私を通り過ぎたひと
結婚して幸せなはずの「私」が、過去の恋愛を思い返す話。もう二度と会えない人と交わした愛情を振り返る。
感想数 0
文字数 7,683
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.27
3,239
バウムクーヘン
【バレンタインに(あえて)悲恋の物語を】
今日、あなたは結婚した。
あなたは私の幼馴染み、幼い頃はわたしはあなたと結婚するんだと信じて疑わなかった。
けど、今あなたの隣にいるのはわたしじゃない、別の人……。
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
3,240
変わらない君でいて
姉妹を繋ぐのは本。
椛(もみじ)の一番の親友で、理解者である姉の椿が結婚する。絵本が好きな椛と、小説本が好きな椿。嬉しい時も、悲しい時も、姉妹を繋ぐのは、「本」だった。
結婚という旅立ちをする椿が、椛に贈る最後の本は……。
感想数 1
文字数 3,593
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01