執着 小説一覧
3,601
アイドルのマネージャーなんてしませんからっ!
トップアイドルの柳生海斗が失踪して世間は大騒ぎ。
女子高生の宝城可奈は偶然立ち寄った図書館で海斗と出会う。
3,602
どうかあなたが
良い関係など築けていない上司の下で、既に5年以上働くかおるはこのままでは自分の心が壊れてしまうと退社を決心する。どんなに報われなくても、仕事が大変でも、辞める理由はそれではない。ただ、笑いかけても貰えない上司に囚われた心が限界を迎える前に組織編成という好機を利用して離れようとしたのだった。ところが、離れようとした途端、何故か共に出張へ向かうことに。でも、それは上司である恭祐が仕掛けた罠だった。
*他のサイトで書いていたものを手直しして投稿予定です。宜しくお願いいたします。
3,603
第九皇女は氷華の騎士伯爵に囲われる
第九皇女の菊花は二度の死を繰り返し、三度目を生きていた。
大雅國が帝国に敗戦し、妃や皇女たちは褒賞品として貴族や騎士たちに下賜をされる。
母のため、兄と弟のために何としても生き延びねばならない。微笑を偽り、感情をひた隠しにして菊花は生き延びるために必死になる。
聖にしがみつく菊花を、サピロス家跡継ぎであるヴィンセントは溺愛していた。可愛いペットを愛でるように、大切な妹を守るように、しかし歪んだ劣情を抱きながら菊花に執着する。
しっとりと注がれる蜜のように甘い愛に毒されて、徐々に心を開いていく菊花。
ヴィンセントに甘やかされる日々を過ごしていた時、兄弟が叛逆を起こしたと知らされる。
敗戦国の皇女が、エリート騎士に執着溺愛ヤンデレられるお話。
※カクヨム・小説家になろうにも同時掲載。
3,604
彼らの執着からは逃れられない
神様から与えられる能力、通称ギフト。
その能力を使って情報屋を営んでいる少女が裏世界を牛耳るオルカという青年に執着され、なんとか逃げようとする話です。
3,605
family shape ∞家族のかたち∞
リーマン28×リーマン28
"颯人"は大学の同級生で片思いの相手…
"協"を社会人になる前に言いくるめてシェアハウスという名の同棲生活をスタートさせた。
1年後…思いが通じて"協"は恋人になり4年が過ぎても"颯人"から溺愛甘めの穏やかな毎日を過ごしていた。
あの日までは…。
「僕は絃5歳です。颯人さんの息子なんだって。今日からここで暮らすのでよろしくお願いします。」
ぺこりと頭を下げてるやん!!
なんて、礼儀正しいんや!!
ん?ちょい待って?
颯人の息子5歳…って言うたやんな?
どうなってんのー?!
穏やかな毎日から
いきなり5歳の子との同居生活?!
2人家族から
3人家族?!
ハラハラドキドキはありません…。
のんびりまったりの日々を過ごす彼たちです。
*人間の見えない気持ちや思いが理解しにくいと言う個性を持っていると表現する場面があります。
*少しだけ、児童虐待の表現があります。過去にあったことの説明をするのに少し表現しています。
上記の件で私の勉強不足で、文字で表現する時に不快な気持ちになられる方がいらしたらすみません。適切で無い表現をしているなどがあれば、教えていただけたら嬉しいです。
*今回も、優しい気持ちで読んでいただいて 可愛がっていただけると嬉しくて喜びます♡
3,606
護衛対象な「だけ」の大魔導師様から「何故か」執着溺愛されています!抱き潰されそうなので、どうすれば逃げられるでしょうか!?
★→R18の内容です。★を読まなくても内容が楽しめるようにしています。
家族のために騎士として奮闘するクラリスは、突然、王命で大嫌いな大魔導師ユリウスの護衛官に任命されることに。
冷徹冷酷絶対零度の性悪大魔導師のはずなのに、クラリスに向ける表情はまるで違っていて?
拒否権なしの絶対不可避の王命により、一ヶ月限定で専属護衛官としての任務を渋々引き受けることになったものの、どうして私は押し倒されているのでしょう?
募らせすぎた想いから理性を失い暴走し始めるユリウスの行動に翻弄されながら、クラリスは「無事」に任務を遂行することができるのだろうか?
鈍感がすぎる護衛官×偏愛執着こじらせ大魔導師の恋の終着点やいかに?
※具体的な大人向けの表現がございます。
※R18当該ページには★を話タイトルに記載させていただきます。
※拘束、じれじれ、やや無理矢理含みます。
※ゆるくお楽しみいただけましたら幸甚です。
3,607
キミが、僕を喰らうまで
※『キミが、僕を選ぶまで』と同一世界観の別主人公短編。
この世界では、人間は“半人”と呼ばれる異形の種族とパートナーになる事が当たり前とされている。
人は半人を育て、半人は人を選び、そうして互いに生きていく世界。
人と話すのが苦手で、目を合わせることすら怖い高校生・小鳥雅。
そんな彼のパートナーは、山奥の池に棲む白蛇の半人・サエル。
美しく、可愛らしく、そして恐ろしいほど執着深いその存在は、雅のことだけを見つめ、雅のためだけに牙を隠している。
八年前に結ばれた契約。
十八歳までの猶予。
その先に待つのは、救いか、それとも――。
これは、
白蛇の半人に愛され囚われていく平凡男子と、その子に執着している白蛇の少し歪で甘い短編BL。
※世界観の詳細は前作 『キミが、僕を選ぶまで』 にて描かれています。
本作単体でも読めますが、あわせて読むとより世界観を楽しめます。
人外×平凡男子/執着/共依存/ややダーク寄りBL短編
3,608
スノードロップを君に
拓海は、たまたま遭遇した事故で翼という美少年に恋をする。眠り続けている翼だが、夜になると拓海の許にその翼が現れた――。
王道ホラーを、少しアレンジしたホラーBL作品になっています。どうか最後まで読んで下さい。
そして、スノードロップの花言葉を。
3,609
翠龍と白龍
翠龍と白龍、面倒な二つの血筋の話。
基本、オムニバスで時系列順ではないかも。
3,610
君だけの勇者
本来発動するはずのなかった勇者召喚。しかし神の悪戯で突如異世界に行くこととなったユウは、チートを携えて世界を超えた。そして出会った魔王の息子に初めて恋愛感情を持った勇者は、その力を魔王の息子の為に振るうのだった。※諸注意:突如エロが出てきますので注意です。勇者(主人公)×魔王の息子固定です。攻め視点。攻めが執着しております。最初は無理やりあり。その後らぶあま予定。
3,611
明日は大事なプレゼンがあるのに異世界転生ってマジですか?
海藤斎(かいどう いつき)、女、独身。年齢 アラフォー。趣味 仕事。某コンサルティング会社 課長代理。
次のプレゼンで成功すれば、念願の課長の椅子に座れる......はずだったのに前夜に急性心筋梗塞、つまりは過労死。
気がついてみたら、ラノベも真っ青な異世界に転生していた。
しかも男に......。
男ぉ?やったじゃん!これでもうバカにされないっ......て思ったら、男しかいないじゃんよ。チェッ!しかも尻尾ついてるし...。
私、もしかして猫?最高やん。
まぁいいや。仕事くださ~い!
エッ?嫁に行け?......ウソやろ~!
このお話は、ワーカホリックなアラフォー干物女が、いきなり尻尾のついた男しかいない異世界に転生して、男同士なのに婚姻を迫られてわちゃわちゃする、しょうもないコメディです
作中に風巻ユウ様著「モンスターだってBL したいんです!」
https://estar.jp/novels/25700494の超可愛いキャラ、聖樹たんが遊びに来て下さってます(*^^*)
ユウさま、ありがとうございます~♥
3,612
モータルボーイズラブ 悪魔に愛されたエクソシストと背徳の逃亡少年が問うファティマ極北
BL小説の新境地を拓く。SF・ホラー・サスペンス全てのジャンルを網羅、そして随所にちりばめられた赤裸々な愛の描写、ごりごりハードなハイブリッドBL小説の登場です。
あえていうならモータルボーイズラブ小説!
悪魔に取り憑かれた戦略ロボットを巡って、真のシンギュラリティ(技術的特異点)をノックするのは、人工知能か人間か、それとも奴らか?戦闘的エクソシスト守門をはじめとする苦悩を背負った異能戦士達の熱い愛と戦いの記録。
3,613
二人の王様に狙われています
城の外に捨てられていた所を拾われ、
下女として働く予定のアリアナは
小さい頃、厳しい教育を受け中庭で泣いていた
アルベールと出会い仲良くなる。
そして、大人になったら
結婚しようねと約束する。
しかし当然、大人になれば
お互いの立場を分かり始める二人。
アルベールはアリアナとどうしても結婚したい為、
カケオチを提案する。
しかしアリアナはアルベールを想い、
断ろうと、カケオチの待ち合わせ場所に向かうが、隣国に連れ去られてしまう。
隣国はカジミーユという氷の王が、独裁政権を担っていた。
連れ去られたアリアナはものすごく冷たい目で見られ、
殺される覚悟をする。
が、カジミーユはアリアナを殺すことはせず
むしろ大々的にアリアナが裏切っていると
アルベールに思い込ませる為、アリアナに無理やり自身との結婚をしいてくる。
もちろんアリアナは拒否する。
が、そんなアリアナの元にアルベールは令嬢メリッサと結婚したという
知らせが飛び込んでくる。
ショックを受けるアリアナ。
しかしそれは、アルベールの思惑。
アルベールは
婚約者のメリッサと婚姻を結ぶもアリアナへの執着心は変わらず、
カジミーユから奪い返すつもりでいるのであった・・・。
3,614
僕の幼馴染みは計算系わんこ攻め属性です(?)
僕の幼なじみは一人じゃ何も出来なくて、いつも僕の後を付いてくるような奴だった。
今日までは。
3,615
猛禽令嬢は王太子の溺愛を知らない
幼い頃、婚約者を庇って負った怪我のせいで目つきの悪い猛禽令嬢こと侯爵令嬢アリアナ・カレンデュラは、ある日、この世界は前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム「マジカル・愛ラブユー」の世界で、自分はそのゲームの悪役令嬢だと気が付いた。
王太子であり婚約者でもあるフリードリヒ・ヴァン・アレンドロを心から愛しているアリアナは、それが破滅を呼ぶと分かっていてもヒロインをいじめることをやめられなかった。
最近ではフリードリヒとの仲もギクシャクして、目すら合わせてもらえない。
あとは断罪を待つばかりのアリアナに、フリードリヒが告げた言葉とはーー……!
積み重なった誤解が織りなす、溺愛・激重感情ラブコメディ!
※王太子の愛が重いです。
3,616
はぐれ狼のような彼を一生、檻に閉じこめて辱しめて狂わせて孕ませたい
チームワークを重んじる会社にあって、まわりに同調せず、孤独になりがちの同僚。
はぐれ狼のようだと思い、なんとなく気になっていたのが、弓道の大会でいつもとちがう一面とある男と仲がよさそうなのを目撃してしまい・・・。
狂気めいたアダルトなBL小説です。R18。
「狼のような彼を監禁して愛でる」のおまけの小説。
もとの小説は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
3,617
言葉なんて要らない。
何を救いとして私は生を続けているんだろうか。
3,618
明日嫁ぐ私に、あなた何か言う事はないのかしら?〜お嬢様は黒豹騎士の本性を知らない〜
ねぇ、大好きなクロード。
私、明日嫁ぐのよ? あなた、私に何か言う事はないのかしら?
『私を煽るんですか? ――ずっと我慢してきたのに、……お嬢様の責任ですよ?』
私は、彼の本当の“顔”を知らなかった――
※他サイトにも掲載
3,619
死に戻り騎士は愛のために願う 〜10回だけの奇跡〜
「一生苦しむがいい。その呪いは俺からのプレゼントだ」
幼い頃に出会った友から呪いを貰ってしまったユーリ。
時は流れ、シューベルト家次男のアルトを追って騎士団に入隊をし、副団長まで上り詰めたユーリ。
毎日アルトの世話をしていく内に心惹かれていく。
「キスしてみろよ。それでオレが嫌じゃなければ……考えてやってもいい」
ユーリはアルトに口付けをする。そして呪いがこの時を待っていたかのように発動してしまった。
意識が乗っ取られ、目を覚ませばそこにあったはずの幸せは鮮やかな赤で染まっていた。
その日を境に始まったのは、暗くて長い道のりだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※最後はハッピーエンド確定。4話までだいぶ暗めの話なので苦手な方はお気をつけ下さい。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の願い
表紙素材:ぱくたそ
3,620
焼け石に無知
嫌われ者のラミ・レイドリッヒは金があるだけの貴族。ある日、きまぐれで道路に落ちていた人間を拾い───。
R18要素薄め
嫌われ者貴族×無知な強面
最初の方にリバ感あり(実際にはなし)
3,621
明るい俺だけを見ないで
本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
3,622
【題名変更】並行世界に転生した俺は、もう一度恋をする―クールな元恋人似、ヤンデレな異母弟、一途な幼馴染みの誰かと―
こちらの作品は『俺とお前、信者たち』のifで、短編(会話文が多めの小話)になります。
前作(前世)が未読でも大丈夫な内容を目指すつもりです。
先に『俺』を読んで頂けると、キャラクターの過去やタイプが分かるので、より面白いと思いますが…。
宜しければ『俺』もお願い致します。
あらすじ
二十八歳の奏(かなで)は、八歳年上の彼方(かなた)と、同性婚をする当日、自分に思いを寄せる、異母弟の楓(かえで)に刺し殺されてしまう。
「本当は、彼方と付き合うのも許せなかったけど、我慢していたんだ。…流石に結婚は駄目だよ、兄さん」
「…兄さんは僕のものだ。彼方になんか、渡さない。―ああ、大丈夫だよ。安心して、兄さん。僕もすぐに後を追うから…。ずっと、一緒だよ。ずっと…ずっとね…」
気が付いたら、亡くなったはずの母親が「奏っ!ああ、良かった…!もう大丈夫よ」と涙ぐみながら微笑みかけてくる。
…どうやら、俺は三歳の幼児に転生したみたいだ。
でも、この世界はおかしい。並行世界だけど、異世界…それも、獣人の世界らしい。
…何だここ、天国か?
誰か獣化してくれないかな。ちょっとでいいから、触らしてほしい。
…こほん。
とりあえず。
人生をやり直して、二度と同じ失敗はしない!
…彼方には会いたいから、何とかしよう。それと、楓には絶対会わないようにしないと。
―奏の二度目の人生が、今、始まる。
R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
暴力的・残酷な表現があります。
奴隷制度がある異世界なので、差別的な表現・言動があります。
ハッピーエンドで、エンディングは四種類用意する予定です(ニ種類増えました)
それと、『俺』のifなので、前作(前世)が分かるように、『俺』の公開期間を延長します。
『転生俺』が終わったら、どちらも非公開にするので、日程はまたお知らせします。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
3,623
神託の国で
神も、王も、巫女も、すべて盤上の駒だった。そのはずだった。
神託によって国の行く末が決まる、ルミナルド王国。
神殿に迎えられた少女エリシアは、
神の声を告げる巫女として生きていた。
人としての人生を持たず、
神意を伝える唯一の存在として。
王宮にはひとりの青年がいた。
ヴァレンティア公爵、セドリック。
すべてを盤面のように見渡す、
冷静な知略の男。
そして王都に現れる一人の少年。
稀有な歌声の、吟遊詩人ノエル。
三人の出会いは、
やがて国の運命を狂わせる
一つの神託へと結びつく。
そしてそれは、
神の器として生きてきたエリシアの在り方をも、
根底から覆していくことになる。
逃れられない想いと、
消えない罪が絡み合う中。
選択の先で、痛みとともに変わりゆく物語。
3,624
ひとりだけ転生したのが私です
転校した初日。
新しい教室に足を踏み入れようとした途端、異変は起こった。
教室の床一面に現れた、眩しく光る魔方陣………………その時ちょうど教室に入ろうとしていた私は、魔方陣を跨いでいた。
戸惑う教師とクラスメート達を乗せた魔方陣が、空間をスパリと切り取る。
……同時に、私の身体は真っ二つになった。
「40人揃ったところで異世界転移する予定が、あのタイミングで41人目が入って来ると思ってなくて」
突然の異世界転移に巻き込まれて肉体を引き裂かれ死んでしまった私に、現れた光の玉が提案したのは、ひとりだけ「異世界転生」だった。
王都に召喚された勇者たちは魔王を倒しに行くそうですが、僻地の田舎貴族三女に生まれ変わった私はのんびり暮らします。
ただひとつ気になるのは、あの日転校先の教室にいた、幼馴染みの子だけ……。
※全5話完結
※主人公の死に様だけ微グロかも
3,625
余白供養:非公式ルカナオ
本編では描かれない、“距離感バグってる二人”の非公式短編集。
殴る、噛む、言葉で刺す。でも恋愛じゃない――バディだからこその衝突と、理解未満の何か。
本編は非BL、これは解釈供養。
感情の温度で読みたい人に。
3,626
炎暑
――全部、暑さのせいにして頭おかしくなっちゃえって思った――
しんどい暑さの夜の男女の出来事。
アイスクリームを求めて寄ったコンビニで奈々緒は同じ大学の男に遭遇する。
仕方なく酔っ払っている男を家に連れて帰るが、奈々緒の胸中は穏やかではなかった……という話。
※こちらは夏にカクヨムで書いた過去作になります
3,627
僕は向日葵の様な叔父さんに恋をした
事故で母を失ったコタは、叔父の太一に引き取られた。
これまでとはまるで違う環境で暮らすうちに、コタは次第に太一に惹かれてゆく。
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
『叔父さんとのおまけ』以降のお話
連載終了後に、太一とコタの一夜の物語を書き下ろしました。
想いが通じあって数日後の小噺です。
太一とコタが恋人になって数日、大きなベッドが届いた。
──一緒に寝ていて良いんだよね?──
コタは疑心暗鬼ながらも太一の部屋を訪れた。そして、めくるめく一夜が始まる。
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
3,628
幾年も溺れる現に醒めない季節
江戸時代末期、新吉原遊廓。
穏やかな春のある日。
大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。
夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。
「裏茶屋といえば、密会の場だが?」
不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。
ーー
好きだった。
それは、嘘じゃない。
好きだから、一緒になりたかった。
一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。
あの季節までは。
――
『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、
こちらだけでもお楽しみいただけます。
3,629
神隠しシリーズ
7つまでは神の子。
裏と表の神社。
お守りは神様の手。
鏡は本来の姿。
あなたはどの神様がお気に入りでしょう。
3,630
二十年、焦がれつづけた
幼いころ、キッズモデルをしていた門倉千穂。
二十五歳になった現在は、『フェアリーキッズプロダクション』というキッズモデル事務所で事務員として働いている。
そんなある日、在籍タレントの雑誌撮影に付き添う予定だった事務所社長の乗った車が事故に巻き込まれてしまう。
そのため急遽、千穂が社長の代理でタレントに付き添うこととなった。
しかしその現場で彼女は、初対面の人物に自分の隠している過去を気づかれてしまい――。
***
キッズモデルだった過去がある事務員と、複雑な家庭環境を持つヘビースモーカーなカメラマンの、執着から始まる恋の話。
3,631
ノワールの誘惑と日常
「榛山さんって、男に染まるタイプでしょう?」
そんな一言で、莉子の前に現れた圧倒的な美。
ミステリアスな年下の男かと思えば、普通の恋人の顔をするようになった
これは優しい恋人との何も起きない同棲生活。
――そう思っていたのは、莉子だけだったのかもしれない。
※本作には性的な示唆を含みます。
3,632
シングルマザーになったら執着されています。
佐山咲良はアメリカで勉強する日本人。
同じ大学で学ぶ2歳上の先輩、神川拓海に出会い、恋に落ちる。
初めての大好きな人に、芽生えた大切な命。
幸せに浸る彼女の元に現れたのは、神川拓海の母親だった。
彼女の言葉により、咲良は大好きな人のもとを去ることを決意する。
新たに出会う人々と愛娘に支えられ、彼女は成長していく。
しかし彼は、諦めてはいなかった。
3,633
ヤンデレはハイスぺの特権です!低スぺ男からの執着とかホラーでしかないのでやめてください
【全4話】モブな転生者リリアは、低スぺ男に「僕たちは前世からの恋人だよ」とか言いながら付きまとわれるようになり、「低スぺからの執着とかホラーでしかないんだよ!」と思わずぶん殴る。するとその場面を王国の筆頭魔導士ハーゲンに目撃されていた。「ハイスぺな俺の執着なら、君をドキドキさせられるの?」「ええ、それはもちろん。筆頭魔導士様はヤンデレ特権をお持ちですから!!」
※なろうにも投稿しています
3,634
聖女のはずが嫌われ悪女
妹に呼び出されたと思ったら、ハメられて嫌われ展開!
ハメられて思い出したのは、これが嫌われバッドエンドルートだということ。嫌われ展開に気丈にも立ち向かうけれどマリーフィアの心も身体も限界!
一体どうすればいいの~!?
※あらすじ苦手です。
3,635
アルファとアルファの結婚準備
名家、鳥羽家の分家出身のアルファ十和(トワ)は、憧れのアルファ鳥羽家当主の冬騎(トウキ)に命令され… 十和は豊富な経験をいかし、結婚まじかの冬騎の息子、榛那(ハルナ)に男性オメガの抱き方を指導する。 😏ユルユル設定のオメガバースです。
3,636
不出来な恋
中年のおじさんの久しぶりの恋。
その相手は地上げ屋!?
不動産屋×古書店店主。
他サイトにも掲載しています。
3,637
愛しのヴィヴィアナ
バルドス王国第五王女ヴィヴィアナは、ある日突然、大国アルデリアの第二王子グレンによって攫われた。
美しく気高いヴィヴィアナは、祖国を離れさせられたまま半年もの間、王城に幽閉される。
冷酷無慈悲な"狂王子"と恐れられるグレンは、豪華な贈り物を与え、未来の王妃として遇する一方で、決して彼女を故郷へ帰そうとはしない。
自由を求めて幾度も脱走を試みるヴィヴィアナ。
しかし、そのたびにグレンは恐ろしい独占欲を見せつける。
「お前は私のものだ」
愛していると言いながら彼が与えるのは自由ではなく支配だった。
以前ムーンライトノベルズにUPしてました
カクヨムにも投稿
3,638
悪の魔女は王子の溺愛から逃れられない
自分の寿命を延ばすために王子の呪いを吸いとったら、王子に執着され、いつの間にか逃げられなくなってしまった実はお人好しの魔女の話。
3,639
俺と都築 工の話し。
俺こと、金山 つみと、都築 工は幼馴染。現在高校生。 透過効果を発揮し、空気扱いの俺と、王子様力を発揮し、みんなの人気者の工。 そんな二人の生まれてから現在までの紆余曲折を経て、くっつくまでのお話し。王子様×平凡ぼっち。テーマ「幼馴染」「執着」「ツンデレ」 作品内、下品エロ表現、ショタ表現あり。
(※ムーンライトノベルズ・pixivに投稿済み)加筆、修正しました。
3,640
世界を救わなかった勇者 ~世界の終わりを君と~
人は何を求め、何を恐れ、何を守るのか。
世界は何を許し、何を手放すのか――。
勇者のスキルを授かった少年カイルは、世界を救う存在として期待されていた。
一方、幼馴染のエルナもまた、稀有なスキルを持つ少女として周囲から注目を集める。
だが成長するにつれ、エルナの力は世界そのものを歪め、崩壊へ導く“破滅”の力だと判明する。
彼女を殺せば、世界は救われる。
それでもカイルは、その選択を拒む。
仲間たちに背を向け、世界を敵に回しても、彼はエルナの手を離さない。
――たとえ世界が壊れるとしても。
これは、世界を救わなかった勇者の物語。