じんわり 小説一覧
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子どもの休日
高学年向きの児童文学。
早く大人になりたい自分、速く大人になってしまった彼。
そして、眠りたがる。
明日までひとときの休みを。
そんな話。19年7月作品
3,722
皓皓、天翔ける
何の変哲もない駅から、いつものように片道切符を握りしめた少女が乗りこむ。
彼女の名は星影 氷空(ほしかげ そら)。
いつもと雰囲気が異なる列車に飛び乗った氷空が見たのは、車掌姿の転校生・宵月 氷雨(よいづき ひさめ)だった。
「何故生者が紛れこんでいるのでしょう」
「いきなり何を……」
訳も分からず、空を駆ける列車から呆然と外を眺める氷空。
氷雨いわく、死者専用の列車らしく…。
少女が列車の片道切符を持っていた理由、少年に隠された過去と悲しき懺悔…ふたりは手を取り歩きだす。
これは、死者たちを見送りながら幸福を求める物語。
3,723
僕がヒーローになるまで
憧れは、案外身近にある。
※なろう、カクヨムにも投稿しております。
3,724
クレーマー【⠀シリアス?】
クレーマーの気持ちを書いてみました!
初めて書いたので、微妙な所もあるかもしれません。
そういう所生暖かく見守って下さると嬉しいです
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カナリアの調べ
短編。
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ありそうでない話。
これはフィクション小説です。ジャンルはSF、恋愛、サスペンス、読み手の方の解釈にお任せします。
3,727
家庭教師が美形すぎて勉強が手につきません
家庭教師の先生がかっこよすぎて焦ってしまう話。ー
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私と母親を繋いだ、一冊のノート
出会ってまだ数ヶ月の彼から、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた私。
まだ19歳なのに早すぎる、と思い悩む日々の中、いまは亡き母親の形見である鏡台の引き出しに、一冊のノートが入っていた。
それは――死んでしまった母親と、自分を繋ぐ架け橋となって?
※既存作品「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」のアフターストーリーでもあります。
※上記本編作品を読まなくても楽しめます。
3,729
1000年のラブラブラブ٩(๑> ₃ <)۶♥
そんな昔の事忘れたわい。おばあさんは言いました。
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オレンジ色の空
四十歳のバツイチ、岩関は年に一度だけ息子の則宏と会うことができる。
今年は則宏と、高尾山に登山に行く約束をしていた。
そして、岩関は密かに考えていることがある。
元妻である真紀子の状況次第では、もう一度やり直したいと考えていたのだった。
則宏に真紀子の現状を探りながら、淡々と高尾山を登っていく。
雨が降る中でも、則宏に聞き出そうとしているが、則宏は思春期真っ只中。歯切れよく答えてはくれなかった。
円滑な会話ができないことに手を焼きながら、それでも話をしようと頑張る岩関だったが……。
3,731
王子さまと七色のカラス ~眠れる城のお姫さま~
お姫様が眠りから覚めない!?
王子さまの大切な人のために、
健気なカラスが奔走します……!!
☆…☆…☆
※ 小4以降の漢字(や、むずかしいと思う漢字)には、ふり仮名をふりました。
※ 大人でも楽しめる童話として書きました♪
お楽しみいただけましたら、幸いです☆*。
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
3,732
宝石職人
宝石職人を務める私は、不景気のあおりを受けて職を失う。それをきっかけに、古本屋をめぐる読書三昧の生活を始めた。そうしてそのうち、娘が犬を飼いたいと言い出した。
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いっぱいのスープ
最新の料理ロボットT-91には、これまでの料理ロボットになかった「寄り添い機能」が搭載されている。
販売員にそう勧められた春川は、ちょうど今まで使っていた料理ロボットが壊れたこともありT-91を購入した。
これは、春川に購入された料理ロボットT-91が、彼の半生に寄り添いながら料理を作る話。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました
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※大雨などの災害の描写がありますので、ご無理のないように閲覧ください。
弟を亡くした男、サカド。
姉の恩人を探す少年、ナズ。
心を閉ざして生きていたサカドは、ナズの旅に同行することで弟の死を受け入れ始める。
一方のナズも、旅の理由は他にあるようで……
死と向き合う2人が過ごした49日間の物語
「10」という続編に続きます。
3,735
アリエルオートマタ
両手、両足は武骨な金属でできている。
物語の主人公アリエルは、便利屋に勤めていた。
時には、人の命を救うため人と共に戦場を駆け。
時には、心を救うため、作られた心で相手の心に寄り添う。
化け物が蔓延る世界では人の命は軽く、彼女のメモリーには、助けられなかった人の名が、次々と記憶されていく。
彼女の生きる意味は……一人でも多くの人を助ける事なのに……。
機械であるがゆえに忘れることが出来ず、心があるがゆえに苦しみ続けねばならない。
この物語は、そんな心を持つオートマタの少女が、命と心を救う軌跡の物語。
「……アリエル。皆さんは、私の事をそう呼びます」
機械による、ファンタジー世界でのヒューマンドラマを──是非刮目せよ!
3,736
君がいた日の月影
◆ 第4回ほっこり・じんわり大賞【奨励賞】受賞いたしました
応援頂き本当にありがとうございました*_ _)
***
妻に先立たれた夫と拾い猫の日常を描いた、現代ファンタジー。
【(アルファポリス様)第4回 ほっこり・じんわり大賞】参加作品です。
***
※冒頭に流血表現が含まれます。苦手な方はご注意ください
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
3,737
【手紙】私の幼馴染へ / みんなの勇者さまへ
勇者には幼馴染の少女がいた。
けれど、幼馴染の少女は勇者の元から消えてしまう。
彼女がどこにいるのか、どうしてしまったのかはいまだわからない。
ただ、ここに彼女が書いた手紙を記す。
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赤道の白夜
赤道の村には、一年中太陽が沈まないという不思議な現象がありました。村人たちはこの永遠の昼を「赤道の白夜」と呼び、それが村の特別な魅力でした。
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はるのあと
シンガーソングライターを目指す女子高生、美咲と、美咲のバイト先の常連であり音楽教師の時生。二人はときどきカウンターで話をする程度の仲だったが、ひょんなことから二人の距離はぐっと縮まることになる。
互いをまるで友達のように感じていた二人だったが、ある日時生に届いた有名歌手からの一通のメールにより、事態は急変していく。
憔悴する時生、明かされる彼の過去。戸惑いながらも彼を支える美咲と、それを踏み潰そうとする「彼」。交錯する感情の行先を、ぜひ見届けてほしい。
3,740
サイレントトーク ─言葉になる前に
話すのが苦手な彼女と、感情を隠すのがうまい彼。
静かなやりとりの中で、少しずつ、心が近づいていく。
転職してきた営業マン・相原優樹は、控えめで真面目、だけどどこか不器用。
同じチームのアシスタント・小坂秋穂は、仕事はできるがマイペースで、誰とも深く関わろうとしない。
「なんとなく気になる」から始まったふたりの関係は、
同じプロジェクトを通して重ねる時間の中で、確かな想いに変わっていく。
けれど彼女は既婚者で、簡単には踏み越えられない人だった。心が触れたら戻れなくなるかもしれない。
それでも言葉にならない想いを、ひとつずつ、交わしていく物語。
ぼちぼち書き進めてます
3,741
煮物屋さんの暖かくて優しい食卓
★第3回ほっこり・じんわり大賞「心ほっこり賞」受賞。ありがとうございます!( ̄∇ ̄*)
このお話は、煮物屋さんというお店で、店長の佳鳴と弟の千隼、そしてお客さまたちと繰り広げられる、暖かくて優しい物語です。
今日も訪れる常連さんたち。さて、今夜はどんなお話が紡がれるのでしょう。
3,742
余命二年の少年は、余命一年の少女と旅に出る
【STORY】
“お告げの日”。それは年に一度、その年に成人を迎えた若者たちの未来が決まる運命の日。
神からのお告げによって将来の夢を絶たれてしまった少年タスト。
そんなタストの前に一人の少女が現れる。少女の名はユーリカ。
やがて、彼女が抱える“秘密”を知った時、
運命の歯車は思いがけない方向へと大きく動き出す──……。
イメージテーマ曲:「あした世界が終わるとしても」/あいみょん
表紙画像:Picrew「🍌GORILLA_ART🍌」同時掲載:小説家になろう様・エブリスタ様(※挿絵有り)・カクヨム様
3,743
どしゃ降りのあとに虹が 高木康文
どしゃ降りに 少女が駆けてきた びしょ濡れ ハンカチを貸した お母さんが優しく お礼をしてくれて
優しさって強いのね ・もう絶対に寂しい想いをさせません・
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【科学者とロボット】夏の子ども
「遺産を探せ」。祖父の遺言が示すものを探し、ロボット工学者・遠(ユァン)は思い出の山に足を踏み入れる。祖父が遺した遺産とは? 近未来SF小話です。
写真家・mit【https://twitter.com/mit02bk】が2012年に発行した冊子「mitfolio #1」【http://mitfolio.blog.fc2.com/blog-entry-2.html】に書かせて頂いた短編に加筆修正したものです。mitの写真から小説を書き起こすというコラボ企画でした。
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ほのぼのファンタジー短編集☆彡
ほのぼのファンタジー短編集です(汗)
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異世界 【絆物語り】……万年底辺冒険者のお姉さんと、神に見捨てられた祝福無き少年が出逢い、幸せを手に入れる話
性格最悪なダメ女神により異世界へと転移させられた主人公である少年、青山 春(あおやま はる)12歳と、万年最低ランクの貧乏冒険者アスナ18歳が出逢い、お互いに助け合って幸せになる物語。
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ある少年の人生
ある少年は生まれたとき何を思ったか、泣きもしなかった。少年は生まれながら貧弱でとてもとても強くなかった。
少年はそれでも成長した。途中何度も担架に乗せられ、幾回もの手術もした。それでも少年は死ななかった。死にたくなかった。少年は学び舎に通うことになった。少年は胸に一つの星を宿らせ希望を目にし、この先の事を見据えた。
だが、少年の人生はうまくいかなかった。学び舎では周りより体力はなく、大した芸もない、おまけに生真面目ときた。今思うと、こんな者嫌われても仕方がないと思ってしまう。少年は日に日に心を痛めた。心だけでもない身体もだ。同級生たちは観測するだけ、観測していたのは少年か、またはその中でかつて光っていた、今は黒く濁った星か。
少年は敗けた。学び舎には行かなくなった。だが、観測者たちはそれを許さない。家にはチャイムがあった。チリリリーン。乾いた音が家に鳴り響いた、「少年ー!出てこいよ~!またいじめてやるよー!」と、観測者は言った。少年は結んであった紐が解けた。頭は湯が沸騰するほどになっていた。少年は観測者に向かって落ちた。だが少年は決して汚れなかった。土も付かない程に。そして、堕ちたのは観測者だった。いつも自分を決めるのは観測者だった。でも今日は自分を自分で決めた。ーーーー少年はまた成長を始めた。これはなんてことのないはずだった少年の人生、話にはとても向かない普通の人生でした。
3,748
◽️プチストーリー【原罪】(作品No_09)140文字
【作者便り:自然は語りかける。私は自然と向き合う】
3,749
橙色の夢
フィルムに写された一枚の情景のように。一時の風景に僕は焦がれているのかもしれない
3,750
幽霊夫人の心残り~夫の専属侍女に憑依して、娘の恋を応援します~
伯爵夫人のフランシールは、気が付いたら実体のない体で空中に浮いていた。さっきまで、段々と呼吸が浅くなって自分の体温が下がるのを感じながら、泣きじゃくる娘の顔を見ていたのに……。娘の顔がぼんやりとしだして、ああもう見えない……そう思ったら魂だけの存在になっていた。神様の使いだと言う男性に連れられて、天界へ足を踏み入れる。そこで見たのは、夫の愛人から虐げられたフランシールの娘の姿だった。フランシールは、今まで味わったことがない憤りを覚える。このまま、生まれ変わることなんてできない。もう一度、現世に戻して欲しいと神様に訴えた。神様は、生まれ変わることと引き換えに、三カ月間だけ誰かに憑依することで時間をくれる。彼女は、決意する。自分の大切な唯一の宝である娘を、幸せへと導くのだと。娘を幸せにするための計画が、今始まる――――。
3,751
夢の中の女性
彼女の名前は田中 小百合 。40歳。結婚も出来ず、友達もいない。そして家族も。産まれて直ぐに施設の前に捨てられた。だから誕生日は拾われた日・・・。そんな私が女性の夢を見るように。そこから少しずつ私の過去が紐解かれていく。
3,752
そとづら悪魔とビビりな天使〜本音を隠す者たち〜
「誰にも迷惑かけてないから良いだろ?」
都内の私立高校に通う真黒 燈(マクロ アカシ)。
彼はアイドル顔負けのルックスを備え、社交的で生徒のみならず教師にも慕われている人気者。だがその実態は人を軽蔑することで自分の存在価値を見出す腹黒人間。
ある日ひょんなことから自殺をしようとしていた女性を助けてしまう。彼女は日比谷 ゆり(ヒビヤ ユリ)と名乗り、本性を表した彼に興味を持って……?
本音を隠す若者たちの群像劇。
この作品は「小説家になろう」の『そとづら悪魔とビビり天使』を改稿及び加筆したものになります。
現在は非公開となっておりますが完結後こちらでも転載予定です。
また「ノベラアップ+」でも当作品を掲載しています。
表紙は大橋なずなさんからいただきました。Twitter:@oohasinazuna
無断転載はご遠慮下さい。
3,753
★【完結】冬の線香花火(作品230620)
国際航路のコンテナ船の二等航海士、堂免寛之は船長になることが子供の頃からの夢だった。
そんなある日、妻の華絵が病に倒れる。妻の看病のために堂免は船を降りる決意をする。
夫婦愛の真実の愛とは?
3,754
愛を伝えたいんだ
戦国のIloveyou #1
愛を伝えたいんだ
12,297文字24分
愛を伝えたいんだは戦国のl loveyouのプロローグ作品です。本編の主人公は石田三成と茶々様ですが、この作品の主人公は於次丸秀勝こと信長の四男で秀吉の養子になった人です。秀勝の母はここでは織田信長の正室濃姫ということになっています。織田信長と濃姫も回想で登場するので二人が好きな方もおすすめです。秀勝の青春と自立の物語です。
3,755
理不尽な必然―黄昏時と銀の鈴
高校の入学式の日、新入生の美緒は季節外れの制服を着た不思議な少年に出会う。黄昏時に出会った少年は美緒を不思議な世界にいざなうのだった。美緒はやがて少年の正体を知り、亡くなった弟と少年を重ねてしまう。美緒はなんとか彼を助けようとするが、美緒の願いは叶うのだろうか。
3,756
願わくば──────
「恋と愛の違いって知ってる?」
その質問に正確に答えられる人間などいないだろう。
人の数だけある答えのうちの一つを、あなたは見つけることが出来ますか?
この話の主人公、川島夢叶と
夢叶が初めて心から愛した少年、岩田幸人
2人が見つけた最後の答えに、あなたもきっと涙します。
※間違った医療知識が入ってるかもしれませんが、暖かい目で見てください。
3,757
ひとりごとが・・・でかすぎる!!
初めまして。主婦、母やってます。
自分の思ったことなどを独り言のように大っぴらに書いていきたいと思っております。
「これわかるー。」「私もあるあるー!」など共感して笑って頂けたら本望です。
3,758
バレンタインチョコ・ラプソディ ~一途な恋と、友情と愛情と~
ギリギリで完結しました!
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!(≧▽≦)
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堀美海(ほり みう)は高校一年生。
小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。
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可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。
一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。
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中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れて来ない遠峰。
美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。
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バレンタインデー前日。
早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。
そう。
追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。
” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ”
その言葉を胸に。
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美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃(ささはらよしの)と藍原菜々子(あいはらななこ)の二人の後押しと、初恋を見守ってきた両親、遥人(はると)と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。
が、予想外のハプニングが続き……。
3,759
アエガテス ~第一次ポエニ戦争、その決戦~
【あらすじ】
紀元前、共和政ローマとカルタゴは、シチリア島をめぐって戦いを繰り広げていた(第一次ポエニ戦争)。カルタゴ相手に苦戦するローマ。しかし、ローマ市民は資金を供出し、執政官カトゥルスと法務官ファルトに艦隊を与えた。ローマ艦隊は入念な準備の末に出帆。途中、負傷したカトゥルスに代わってファルトが指揮を執り、ローマはアエガテス諸島沖の海戦に勝利し、第一次ポエニ戦争を終結させた。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
3,760
相棒がやってきた
虫が大好きな翔太は、父・幸一と虫探しに出かけ、小さな一匹の虫と出会う。その日を境に、わが家では思いもよらない出来事が次々と起こり始めた。虫が苦手な母・春も巻き込みながら、家族は小さな命と向き合っていく。笑って、驚いて、少しだけ心が温かくなる、家族の物語。夏のある日、わが家にやってきた「相棒」が、家族の日常を少しずつ変えていく。