魔法 小説一覧
3,801
いたずらっ子な転生者はおっきいもふもふを捕まえたい!
「いたずらっ子め」「だって」
公爵家の次男テオはやんちゃな七歳児である。ある日、前世を思い出したが、だからといって成長することもなく気ままな生活を送っている。
喋る魔獣をペットにしたり、勝手に屋敷を抜け出したり。そんな中、テオにはどんな魔獣とも契約できる特殊スキルが備わっていることが発覚するも……?
余計なことをするなと口うるさい兄や、眉間に皺の寄ったイケメン女騎士オリビアに説教されつつ、のんびり異世界ライフを満喫中!
※不定期更新
他サイトにて「転生ショタ、イケメン女騎士さんに手綱を握られる」というタイトルで掲載中です。
感想数 8
文字数 202,329
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.04.05
3,802
君がずっと好きでした。〜君が届かなくなる前に。〜
女神フレイアが加護する大国フレイアス王国の東に位置する、小国オステン王国。
オステン王国の末姫、メリッサには幼少時よりずっと好きな人がいた。
自分の気持ちを伝えることが苦手なメリッサは、心に秘めた淡い恋心を伝える事は出来ず心の中にずっと蓋をして、閉じ込めていた。
それでも国内より持ってこられる縁談が来るたび、思い出すのは初恋の男の子の事。成人し、王女として国の為、王家の為にも嫁ぐことは王女としての義務だと分かっているにも関わらず、気持ちの整理ができない日々が続いていた。
ある日、メリッサ宛に一通の手紙が届き、王の名代として隣国へ行くこととなった兄、王太子と共に同行することとなり・・・・。
文字数 46,805
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.11
3,803
魔法少女の青担当だけど他の子たちが残念すぎるので一人でやってくことにしました
わたし――雫石澪(しずくいし・みお)は、悪と戦う魔法少女カレイドナイツの青担当だ。みんなのマスコット……もとい、選定者であるキラりんに導かれ、カレイドアズールとして悪の組織ネオフロンと戦う日々を送ってる。
一見、順調に見える敵との戦い。でも、わたしはずっと不安だった。わたしたちはいつもネオフロンの怪人=デスペアードに逆転勝利を収めてるけど、毎回毎回こんな綱渡りをしてたら、いつか負ける日が来るのではないか――と。
だからずっと、カレイドナイツのみんなに注意を促してきたんだけど、みんなはわたしの警告をうっとうしそうに聞き流すばかり……。
そんななか、ついにわたしの想定していた最悪の事態が起こってしまう。本気になったネオフロンが、四天王総出の上、デスペアードを一度に十数体も動員して、わたしたちを潰しにかかったのだ。カレイドナイツはあっというまに壊滅。しかも、力を合わせた四天王によって、カレイドナイツは既に滅びた世界へと飛ばされることになってしまった。
でも、そんなわたしたちを、とある女神がギリギリのところで救い出してくれた。女神は、わたしたちのこれまでの戦いに報いるために、別の世界に転移させてくれるって言うんだけど……
転移先についてなにか希望はないかと女神に問われ、わたしはきっぱりと答えていた。
「……わたしだけ別の場所に降ろしてください」
そう。他の子たちがあまりにも残念すぎるので、わたしは一人でやってくことに決めたのだ――
感想数 0
文字数 154,238
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.30
3,804
見習い動物看護師最強ビーストテイマーになる
新米動物看護師の飯野あかりは、車にひかれそうになった猫を助けて死んでしまう。異世界に転生したあかりは、動物とお話ができる力を授かった。動物とお話ができる力で霊獣やドラゴンを助けてお友達になり、冒険の旅に出た。ハンサムだけど弱虫な勇者アスランと、カッコいいけどうさん臭い魔法使いグリフも仲間に加わり旅を続ける。小説家になろうさまにもあげています。
感想数 8
文字数 302,057
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.07.22
3,805
コツコツと異世界生活楽しもうとおもったのに転生時からほとんどのステータスがカンストしてました
轢かれそうになっていた女子生徒を庇い死んだキョクチ・ソウマ。
彼はあの世で神様からこう言われた。
「君はやり直せる、異世界で。」
彼が望んだのはコツコツ異世界生活だったが…なんやかんやあって神の怒りに触れてしまい…
気づいたらほぼステータスカンストしてました。
感想数 1
文字数 11,197
最終更新日 2024.07.26
登録日 2021.12.17
3,806
年下だけど年上です
女子大生気分の抜けない10歳のメイドのクロエと、生真面目な チート王子ネイサンの二人が、事件の捜査に向かう。
感想数 0
文字数 61,964
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.02.11
3,807
【完結】前世聖女の令嬢は【王太子殺害未遂】の罪で投獄されました~前世勇者な執事は今世こそ彼女を救いたい~
エリス=ハウゼンはエルシニア王国の名門ハウゼン侯爵家の長女として何不自由なく育ち、将来を約束された幸福な日々を過ごしていた。婚約者は3歳年上の優しい第2王子オーウェン。エリスは彼との穏やかな未来を信じていた。しかし、第1王子・王太子マーティンの誕生日パーティーで、事件が勃発する。エリスの家から贈られたワインを飲んだマーティンが毒に倒れ、エリスは殺害未遂の罪で捕らえられてしまう。
【王太子殺害未遂】――身に覚えのない罪で投獄されるエリスだったが、実は彼女の前世は魔王を封じた大聖女・マリーネだった。
王宮の地下牢に閉じ込められたエリスは、無実を証明する手段もなく、絶望の淵に立たされる。しかし、エリスの忠実な執事見習いのジェイクが、彼女を救い出し、無実を晴らすために立ち上がる。ジェイクの前世は、マリーネと共に魔王を倒した竜騎士ルーカスであり、エリスと違い、前世の記憶を引き継いでいた。ジェイクはエリスを救うため、今まで隠していた力を開放する決意をする。
感想数 0
文字数 86,640
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.04
3,808
5月の雨の、その先に
2026.2.22完結しました。
【プロローグ】大学生のアレンは雨宿りさせてもらった画廊で、悲し気な男の肖像画に出会う。その男は大虐殺をした狂人と呼ばれたそうだが、そんなはずがないと心が訴えた。
【本編】親にまで見捨てられた少年リオは、評判の悪い伯爵家の使用人として差し出され、跡取り息子アウレリオの毒見役として採用される。何を言われてもけなげに働くリオとアウレリオはいつしか恋に落ちるが、アウレリオには婚約者がいた。
そして、アウレリオが第三王女に見初められ、ふたりの運命は大きく動き始める。
※R18にしているのは、大人の方に読んでほしいという作者の願望です。ストーリー重視。
※R18の描写がメインではありません。私の読者様は苦手な方が多いようなので、がっつりの回は※3つつけてます。
※作者修正癖あり。ちょこちょこと戻っては加筆修正しています(ストーリーは変わりません)
感想数 37
文字数 392,661
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.10.31
3,809
エロゲの豚野郎に転生してなるべく怒りを買わないようにしたらヒロインたちの好感度がカンストした
朝起きるとエロゲー『ティンクルフィーバー』の悪役貴族スラン・デストンに転生していた。
全ての攻略ルートで粗暴な振る舞いから周りの怒りを買いすぎて、破滅する豚野郎となる運命にあるので極力怒りを買わないようにしてたら、ヒロインたちの好感度が爆上がりし始めた。
違う意味で命の危険が生じ始めた豚野郎は一生懸命運命に抗う。
感想数 0
文字数 115,116
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.26
3,810
【完結】夫である王太子に浮気された公爵令嬢ですが、たとえ悪女と呼ばれても策略の限りを尽くして愛と幸せを手に入れます
マルタ・サンティス公爵令嬢は、美形で女性にだらしない王太子の婚約者。貴族学園時代から数々の浮名を流していた王太子だったが、国王陛下が厳しいため婚約破棄はなかった。
結婚後は立場への責任感から落ち着くかと期待したものの、案の定、男爵令嬢への浮気が発覚した。
裏切られたマルタは、厳しい王妃教育で徹底された気高い倫理観をかなぐり捨て、悪女となってでも、自らの幸せを手に入れることを誓う。
マルタの計画を献身的に支えるのは、侍女のルネ。だがルネの正体は、侍女に変装して王宮についてきた美少年。
王太子とそっくりな顔立ちをしていたため、ルネは孤児院から公爵家に引き取られ、教育をほどこされたのだ。
マルタより一歳年下のルネは、マルタを姉と慕って育ち、マルタの幸せを誰よりも願っていた。
マルタのためならどんな手段もいとわないルネの協力で、策略は成功した。
王太子と男爵令嬢は断罪され、マルタは王太子妃として溺愛される幸せな日々を手に入れる。
感想数 0
文字数 14,894
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.14
3,811
狼に育てられた少年、世界を旅する
狼に育てられた少年シリルは、もっと強くなるため、そして広い世界を知るために旅に出る。
共に歩むのは、信頼深い狼の仲間。旅の途中、出会ったのは真っ直ぐで少し不器用な女剣士。
少年と獣と剣士が紡ぐ、出会いと成長の冒険ファンタジー。
カクヨム/小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 238,818
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.02
3,812
魔剣に選ばれた王女 ~その感情はエラーですか?~
帝国に国を滅ぼされた王女が手にしたのは、一振りの”喋る魔剣”だった。
『非効率です。排除します』
気づけば敵が消えている。でも私の意思じゃない。この剣、勝手に動きすぎ。
剣は冷たく合理的で、私を「器」扱い。だけど——なぜか、傍にいると少し安心する。
使うたびに命が削れる呪いを抱えながら、それでも戦い続ける亡国の王女の物語。
仲間と、魔剣と、世界の真実と向き合いながら——帝国への反逆が始まる。
——その剣が、何であるかも知らずに。
感想数 0
文字数 437,745
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.03.19
3,813
倒した魔物が消えるのは、僕だけのスキルらしいです
日常のなんでもないタイミングで右眼の色だけ変わってしまうという特異体質のディールは、魔物に止めを刺すだけで魔物の死骸を消してしまえる能力を持っていた。世間では魔物を消せるのは聖女の魔滅魔法のみ。聖女に疎まれてパーティを追い出され、今度は魔滅魔法の使えない聖女とパーティを組むことに。瞳の力は魔物を消すだけではないことを知る頃には、ディールは世界の命運に巻き込まれていた。
感想数 2
文字数 246,606
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.11.30
3,814
もう一度生まれたからには死ぬまで生きてやるのだ~幼女魔術師リューリは諸国漫遊する~
※冒頭に子供が虐待されているシーンがあります。苦手な方は、ご注意ください※
ここではない世界と今ではない時代の物語。
家族の誰にも似ていないと、取り替え子の迷信により両親から虐待されていた幼女・リューリ。
ある日、頭部を強く打った際に、彼女は自身が男性であり凄腕の魔術師で、訳も分からず何者かに殺害された前世を思い出す。
実家にいれば、いずれ虐待死するだけと悟り、リューリは逃亡する。
前世で培った魔法の知識と技術を頼みに生きようとしたリューリだったが、幼児であるがゆえ行動に制約が多く行き詰る。
トラブルに巻き込まれていたリューリを保護したのは、気のいい元剣士を始めとする旅の一行だった。
一行に溺愛されながら旅をするうち、他人を信用していなかったリューリの内面に変化が起きる。
やがて前世の自身の痕跡と、殺害された理由に辿り着いたリューリは、同時に世界の危機に直面する……!
※主人公の転生先は生前と同じ世界です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。※
感想数 2
文字数 128,729
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.20
3,815
男ですが聖女になりました
聖女の一人が代替わりした。
俺は、『聖属性の魔力を持つオメガ性の女性』のみが選ばれると言われている聖女に何故か選ばれてしまったらしい。俺の第二性は確かにオメガだけれど、俺は正真正銘男である。
聖女について話を聞くと、どうやら国民に伝わっている話と大分違っているらしい。聖女の役目の一つに『皇族や聖職者への奉仕』というものがあるらしいが………?
【オメガバース要素あり(※独自設定あり)】
※R18要素があるお話には「*」がついています。
※ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
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本編はR5.10.27に完結しました。
現在は本編9話以降から分岐したIFストーリーを更新しています。IFストーリーは最初に作成したプロットを文章化したものです。元々いくつも書いた中から選んで投稿という形をとっていたので、修正しながら投稿しています。
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R5.11.10にIFストーリー、後日談含め全て投稿完了しました。これにて完結です。
誤字脱字や誤表現などの修正は時々行います。
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R5.10.13:『プロローグ〜7話』の内容を修正しました。
R5.10.15:『8話』の内容を修正しました。
R5.10.18:『9〜10話』の内容を修正しました。
R5.10.20:『11〜15話』の内容を修正しました。
感想数 4
文字数 263,985
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.09.22
3,816
小さいフランの大冒険『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません外伝』王子様に執着された無敵少女、魔王も怖くないが王妃様は苦手です
『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネート記念。
『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! ~学園生活を満喫するのに忙しいです~』がつぎラノにノミネートされたのでそのヒロイン、フランの子供時代の外伝作りました。
フランは公爵家の令嬢だが、家は武のルブラン家で、父は剣聖と並び立つ剣豪テオドール、母は破壊の魔女、領地の館は危険な『魔の森』に隣接しており、遊び場はその『魔の森』となれば、礼儀作法よりは剣や魔術の方が得意なのは仕方がない。
そんなフランがお菓子を好きに食べられるとの話に釣られて第一王子の婚約者候補のお茶会に参加します。自分に全く興味を示さずにお菓子を嬉しそうに食べるフランに興味を示すアド。でも、姿絵を全て暗記しているアドには少女が誰かは判りません。実は嫁に出したくない父の公爵によってフランの姿絵は似ても似つかぬ姿絵になっていて……
フランに恋してしまったアドがフランを婚約者にしようとするも、当のフランは花より団子。他の公爵家の令嬢たちも邪魔をしてきて果たしてアドとフランは婚約者に成れるのか?
お菓子を食べる時もマナーの練習をさせられて嫌になルフラン。王子様を巡って今日も女の争いが始まりますが、そんなことよりもお菓子を食べたいフラン。フランに固執する王子。そんなフランがいろんなことに巻き込まれて、いや自ら強引に割って入って起こすドタバタコメディになるはずです。
一話目は以前閑話で更新している分です。一話目は以前閑話で更新している分です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載としています。
感想数 4
文字数 86,811
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.16
3,817
【毎日18時更新】無価値スキル【価格表示】が覚醒したら、ガラクタで最強になった。
“価値”が見える――ただそれだけの、役立たずスキル。
商会で雑用係として働く気弱な少年クラドは、物の“値段”が見える特殊な力を持っていた。
だが戦闘にも商売にも役立たないその力は周囲から馬鹿にされ、彼自身も自分を「無価値」だと思い込んでいた。
そんなある日、倉庫の木箱の底から、【9,999,148,000G】という異常な価格が表示された古びた指輪を発見する。
さらに奴隷市場で、誰よりも高額な【999,999,999,999G】の値段を持つ少女ミリスと出会ったことで、クラドの運命は大きく動き始める。
商会を襲った強盗からミリスを守ろうとした瞬間――指輪が輝き、クラドのスキルはユニークスキル【価格操作(プライス・カスタム)】へと覚醒。
鍋の蓋は鋼鉄の盾へ。
モップは軍用槍へ。
箒は魔剣すら超える一撃へ。
クラドは“価値”そのものを書き換える力で、武器にならないモノを最強の武器へ変えていく。
やがて二人の前に現れたのは、謎多き天才行商人ヴェルカ。
「キミたち二人、私が買おう」
無価値と蔑まれた少年と、値段を付けられた少女。
これは二人が世界を巡る旅の中で、“本当の価値”を見つけていく物語。
後に“世界最高の行商人”と呼ばれる男――クラドの、最初の取引が今始まる。
感想数 0
文字数 188,894
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.06.01
3,818
千年に一人の逸材と言われた王子は銀髪爆乳エルフの奴隷になりたい
国民から圧倒的な支持を受けている天才カリスマ王子が、地位も名誉も全部捨てて、夢だった褐色肌の銀髪爆乳エルフちゃんとえちえちしに行く話。
1年間覗き行為しちゃうほど爆乳が大好きな天才変態王子が、気が強く素直になれない銀髪爆乳エルフちゃんを堕としていく過程をお楽しみください。
人の夢(ばくにゅう)は!!! 終わらねぇ!!!!
※女王様プレイとかは出てきません(マゾ奴隷とかではない)
※前半ちょっと長いけど、後半ほとんどえっちいから許して
感想数 0
文字数 31,634
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
3,819
スキル運で、運がいい俺を追放したギルドは倒産したけど、俺の庭にダンジョン出来て億稼いでます。~ラッキー~
スキル運のおかげでドロップ率や宝箱のアイテムに対する運が良く、確率の低いアイテムをドロップしたり、激レアな武器を宝箱から出したりすることが出来る佐藤はギルドを辞めさられた。
しかし、佐藤の庭にダンジョンが出来たので億を稼ぐことが出来ます。
もう、戻ってきてと言われても無駄です。こっちは、億稼いでいるので。
感想数 34
文字数 116,079
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.10
3,820
目の前の魔法陣と男に巻き込まれて
※厨二病時の厨二病による厨二病異世界BL王道?ファンタジー
さっきから根暗くん根暗くんって何なんだ。
名前くらい覚えろやぁ!
ってなんで壁ドンされてんのかなぁ...?
あ、なんか君の後ろに魔法陣が見えるな!ハハハ!
勇者ぽい自己中顔面アイドル君に巻き込まれなんか異世界転移をとげるらしい。
どうか恋人ができますように。
いや、無双ができますように?
年に数回ぼちぼちとリメイクしています。
終わったあと興味があればぜひもう一度読んでください。
完結は…。できないかもしれないです。気長にお待ちください。申し訳ございません。
感想数 3
文字数 92,156
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.01.21
3,821
転生した魔王様は悪役令嬢を愛でる
最古にして最強の魔王、かつてそう呼ばれた者がいたことは歴史にも残っている。数々の勇者がなし得なかった魔王殺しをなし得た勇者は後にこう語ったそうだ。「気をつけろ。あいつは死んでない」
そんな時代から約2000年後の未来、魔王はリーズン王国の第3王子として再びこの地に戻ってきた。娯楽を愛する彼が次に目をつけたのは兄の婚約者。
これは、最強無敵な娯楽を愛する魔王様が、転生して乙女ゲームのシナリオを崩壊させつつも、彼女を心底愛して、愛される物語。
※溺愛、ヤンデレ、チート要素満載なのでご注意を。魔王様はガチで規格外の予定。なろうにも若干連載中。
感想数 0
文字数 5,521
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.25
3,822
七十二時間連続乙女ゲームをしていて心筋梗塞を起こしてしまったようです。だからといって乙女ゲームのモブ令嬢に転生しなくていいのに。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,999
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.23
3,823
偽りハネムーン〜宮廷魔導師、意中の相手と極秘任務で偽装中〜
自分より強い男の求婚しか認めないと豪語している宮廷魔導師のレオポルディーネは、結婚の申し込みをしようと企む青年たちを鍛錬の場で蹴散らす日々を送っている。
彼女よりも強い魔導師は第二王子のコンラート殿下か親衛隊隊長のエデュアルトの二人だけ。
求婚する気のないものたちからは二人のどちらかがレオポルディーネの本命で、どちらかと結婚するのだろうと噂されていた。
ある日、レオポルディーネは二人から求婚される夢を見る。
予知夢ではないかと不謹慎ながら心配しているとコンラートから呼び出しを受け、エデュアルトとともに訪ねることに。
そこでエデュアルトとレオポルディーネに命じられたのは「この【台本】を参考に、二人で新婚旅行の下見をしてきて」という想定外の任務だった。
事情があってお互いに想いを伝えられない二人の擬似ハネムーンが、思いもよらぬ事態を招くラブファンタジー!
感想数 0
文字数 3,735
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
3,824
俺の弟が一番かわいい
超ブラコンお兄様が弟を助けるために人間だという秘密を抱えて魔導士育成学園に潜入する/男前お兄様総受け物語
子供の頃から弟を天使やお姫様扱いしてきたブラコンの兄。
そのせいで弟が自分が一番可愛い、愛されるべきだと拗らせた事を知らずに仲良く暮らしていた。
そんなある日溺愛する兄にキレた弟は兄に反抗して、自分をお姫様扱いしてくれる人達がいるところに行ってしまい兄の前から姿を消してしまう。
弟が居なくなり生きる気力を無くした兄は、ある日童話に出てきそうなほどの王子様に出会った。
「弟くんがいるところに案内してあげる、その代わり僕と恋人ごっこしよう」
謎の言葉に不審に思うが弟が関わるとちょろい兄は弟を助けるために受け入れる事になった。
それが王位継承者争いの幕開けだと知らずに…
×××した相手の魔力を吸収して自分のものにしながら魔導士だと偽り学園で過ごすお兄様。
弟は兄フィルターでは絶世の美少年だが、実際は普通に可愛い程度。
弟が流した噂のせいでお兄様は学園ではケダモノ扱いされています。
妄想に左右されやすいちょろお兄様と王位継承者達総モテの総受けストーリーです。
感想数 8
文字数 191,239
最終更新日 2024.06.06
登録日 2021.09.09
3,825
これは単なる恋物語
アリスがムカつくことは世の中にたくさんある。だから彼女はその原因を解消するため、あくまで自分本位に行動する。
けれど恋に関しては普通の女の子(?)で──。
最後の方でつよつよカップル成立。
二話で終わり。
感想数 0
文字数 8,726
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
3,826
裏稼業最強の貴族令嬢は、初めての暗殺失敗から全てを奪われるようです。 〜魔力値ぶっ壊れ令嬢は恋愛経験値だけゼロだった件〜
地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。
両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。
だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。
しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。
何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。
その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。
……が、その数日後の深夜。
ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。
ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。
実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。
リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。
そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。
仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。
気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。
それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。
※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。
※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。
※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
感想数 0
文字数 172,555
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
3,827
魔力を持たない僕は魔法を使いたい!
魔法に憧れていた主人公は、あらゆる実験を行い魔法を使おうとして爆発事故を起こしてしまい命を落としてしまいました。
次の人生では魔法が使えますようにと願いしましたが、授かった命は魔力を持っていません。
しかし、魔法はその世界に存在していて、魔法を使う為に主人公が色々行うお話です。
感想数 11
文字数 145,748
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.21
3,828
分裂転生少女は辺境の至宝になりました!
…転生と言えばのテンプレどこいった?!
いや、充分チートなテンプレ設定ですけども?!
こんなのってあり?!
「何でこうなった…」
《ほんとそれな。》
仕方ない。
心置きなく転生ライフを謳歌してやる!!
感想数 0
文字数 23,980
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.01
3,829
私たちはケダモノだもの
街の食堂で給仕娘として働くステラは、相棒である大猫の魔獣サーシャと共に穏やかな日々を送っていた。しかし冒険者アルシスとその相棒である魔獣ディアンとの出会いをきっかけに、ステラは『発情』という獣の本能を知ることになる。
やがて惹かれ合っていくステラとアルシス。ところがある日突然、ステラの相棒である魔獣サーシャが、研究材料として隣国に囚われるという事件が起きてしまう。
さらにただの冒険者だと思っていたアルシスから、自分はサーシャを誘拐した隣国の公爵令息であると告げられて……
※ R18表現があるお話はタイトルに「R」表記あり
※ ムーンライトノベルズにも投稿しています
※ 暴力描写や残酷描写はありませんが、動物(魔獣)が悪役から粗雑に扱われる表現があります
感想数 5
文字数 139,228
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.05.25
3,830
魔界王立パンデモニウム女学園生徒会の憂鬱 〜コミケの帰りにいきなり魔界に飛ばされたら、生徒会の雑務係になったんだが?〜
平凡な高校3年生である真壁 至(まかべ いたる)はある日、コミケの帰りに偶然にも魔法陣を踏み、異世界へ飛ばされてしまう。
そこは魔族や魔物が棲む魔界だった。ひょんなことから魔界王立パンデモニウム女学園生徒会の雑務係となった真壁は元の世界に戻るために必要な魔鉱石を集めるため、魔王の娘である生徒会長、発明好きな副会長、会計のキョンシー、そして書記係のサキュバスなど、ひと癖もふた癖もある生徒会役員たちと奮闘する!
感想数 0
文字数 35,610
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.02
3,831
結婚したくなくて自分に眠りの魔法をかけたら幽体離脱してしまいました。
この国では、魔力の高い貴族の娘は引く手あまただ。
特に魔導師の家系では、魔力の高い相手を求めている。
そして私に結婚の話がきた。
でも私は絶対に嫌。
私に結婚の申し込みに来た、ユリウス様は魔導師団の将来有望株。
しかも、金髪碧眼の容姿端麗。
誰もが羨ましがる方だけど!
私は絶対イヤ!
だって、女たらしなんだもの!
婚約もしたくなく、会うのも嫌で自分に眠りの魔法をかけた。
眠っている女とは婚約も結婚もできないでしょ!
だが気付いた。
私が幽体離脱していることに!
そんな私にユリウス様は毎日会いに来る。
それを私はフワフワと浮かびながら見ている。
そんな二人の話です。
感想数 6
文字数 8,827
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.16
3,832
ザマァサレテカラ日記~悪役令嬢はその後どうなった?~
ハポン国の古き良き貴族のお義姉さまを追い落とし、自分が王族の妻となるつもりだった元庶民のヘンリエッタ。
しかし計画は失敗し、逆に「ざまぁ」されてメーユ国に国外追放されてしまう。
(さて、どこでどうやって生きていこうかな!)
ヘンリエッタの明日はどっちだ!
感想数 1
文字数 38,929
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.16
3,833
転生したら乙女ゲームのラスボスだった 〜愛する妹の為にラスボスポジション返上します〜
その日俺は思い出した。
この世界が前世妹がプレイしていた乙女ゲームであり、そのラスボスが他でもない自分であることを。最後には聖女である妹リリアーナと、その攻略対象者たちに殺される運命であることを。
「ってことは、俺がラスボスにならなければ殺されることはないのでは?」
そう考えた俺はラスボスポジションを返上することを心に誓うが、どうもそう簡単にはいかないようで――。
◇
自身の未来とヒロイン(妹)、リリアーナの平穏のため、乙女ゲームの世界を奔走する主人公アレク。
果たしてアレクは無事生き延びることができるのか――!?
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文字数 135,031
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.04.11
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精霊の加護
精霊を見ることができ、話もできると言う稀有な能力を持つゲオルクは、狩人の父から教わった弓矢の腕を生かして冒険者をしていた。
ソロクエストの帰りに西府の近くで土の特大精霊と出会い、そのまま契約することになる。特大精霊との契約維持には膨大な魔力を必要とするが、ゲオルクの魔力量は桁外れに膨大だった。しかし魔力をまったく放出できないために、魔術師への道を諦めざるを得なかったのだ。
土の特大精霊と契約して、特大精霊に魔力を供給しつつ、特大精霊に魔法を代行してもらう、精霊魔術師となったゲオルクは、西府を後にして、王都、東府経由で、故郷の村へと帰った。
故郷の村の近くの大森林には、子供の頃からの友達の木の特大精霊がいる。故郷の大森林で、木の特大精霊とも契約したゲオルクは、それまで世話になった東府、王都、西府の冒険者ギルドの首席受付嬢3人、北府では元騎士団副長の女騎士、南府では宿屋の看板娘をそれぞれパーティにスカウトして行く。
パーティ仲間とともに、王国中を回って、いろいろな属性の特大精霊を探しつつ、契約を交わして行く。
最初に契約した土の特大精霊、木の特大精霊に続き、火の特大精霊、冷気の特大精霊、水の特大精霊、風の特大精霊、金属の特大精霊と契約して、王国中の特大精霊と契約を交わしたゲオルクは、東の隣国の教国で光の特大精霊、西の隣国の帝国で闇の特大精霊とも契約を交わすための、さらなる旅に出る。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
「射手の統領」も、合わせてよろしくお願いします。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
感想数 0
文字数 946,991
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.01.10
3,835
社畜をクビになった俺、感情がステータスの異世界で最弱と言われたけど、共感スキルで仲間と世界を救う
社畜として使い潰され、最後はあっさりクビ――。
「自分には価値がない」と思い込んだ青年が目覚めたのは、感情がステータスとして数値化される異世界でした。
勇気も魔力も平均以下。唯一高いのは、誰かの痛みに気づいてしまう「共感」の値だけ。
最弱と蔑まれながらも、ギルドの仲間たちの本音や傷に触れていくうちに、壊れかけたパーティと街の人々の関係が少しずつ変わっていきます。
本作は、よくある「チート能力でざまぁ!」だけでは終わらない、心情重視の異世界ファンタジー。
理不尽な追放や評価されない日々を経験したことがある人ほど、「分かる」と胸が痛くなるシーンと、「それでも誰かと生きていきたい」と思える瞬間を丁寧に描きます。
・追放/成り上がり系が好き
・だけど、復讐して終わりではなく、その先の“居場所”まで見届けたい
・優しい主人公が、弱さごと受け入れて成長していく物語が読みたい
そんな方に届けたい、“感情ステータス異世界”成長譚です!
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念のためR15設定にしています!
こういう物語がほしいなどありましたら教えてください!
感想数 0
文字数 119,140
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.18
3,836
キスから始まる異世界ハーレム冒険譚
夢の中で異世界へ行かないかと誘われた俺。そんな自分が貰えるという能力は『キスした相手の知識・能力を得られる』というもの。ただし、同性に限るという条件付。男とキスなんて絶対に嫌だと思った俺は女の子になることを選ぶ。そんな彼を待ち受けていた世界とは……。
この作品はハーメルン様でも掲載しておりますが、アルファポリス移転に際してタイトルを『キスから始まる異世界百合色冒険譚』から変更。タグやタイトルから百合というワードを撤去しました。
第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしました。
感想数 0
文字数 40,173
最終更新日 2023.05.20
登録日 2020.06.21
3,837
強くて転生わからせ魔戦王!~最強魔力を得た私は最年少で女帝を目指す。もう大人?いいえ三歳児です。ざぁこな大人どもを逆に蹴散らし屈服無双!
穏やかな農村に産まれた美少女ミルカ。三歳の彼女の体は成長促進術で十二歳くらい。というのも彼女の前世が魔戦王と呼ばれた最強の戦士だから。
しかし平穏に暮らしたい、前世のように処刑されたくない。そう願うミルカは大好きな故郷のため、前世の記憶と力を利用して守り抜く事を決意する。
だが、そんないたいけな美少女にあぶない大人達の魔の手が忍び寄る。最高峰の錬成術士に天才戦士、恐ろしい魔物や国家権力とか。あの手この手で迫り来る怖ぁい敵達を相手に、ミルカは果たして故郷の平和と貞操を守り切れるのか!?
「マルルちゃん(幼馴染で年上の妹)を泣かせる奴は滅殺してやるぞ!」
思い上がった奴等を全て屈服・服従させて乗り越えろ!
自分を魔戦王自身だと勘違いしちゃったサディスティック美少女が織り成す怒涛のわからせファンタジーここに開幕!
感想数 1
文字数 119,432
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.07
3,838
女剣士(ヒロイン)拾っただけなのに ~なんで俺がラブコメの主人公にならなきゃならねえんだよ~
プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
感想数 0
文字数 99,232
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.17
3,839
自ら魔力を枯渇させた深窓の令嬢は今度こそ幸せになる
タイトルの通り。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
3,840
魔王陛下の押し掛け女房~姉に押し付けられた縁談ですが、頑張って祖国を再興しようと思います~
「だってよく考えてみて? わたくしは強い日差しにあたるだけで気分が悪くなるほど、繊細で可憐で儚い姫なのよ。あんな野蛮な方と結婚だなんて、とてもじゃないけど無理に決まっているでしょう? その点あなたは、わたくしと違って、粗野でがさつで、まるでお山で暮らすお猿さんみたいじゃないの。山登りだってお得意でしょう? わたくしのかわりに嫁ぐのには当たり前のことだと思わなくて?」
ある日、姉プリシラが自分のところに来た縁談を押し付けに来た。プリシラは昔から妹であるセシリアを不出来だと言って笑う。見た目も中身も。プリシラは高貴で、セシリアはまるで猿のようだと。そんなプリシラは、魔王復活の巻き添えを食って滅びた祖国を再興のするために、魔王の花嫁になるように言われたらしい。けれども「野蛮な」魔王との縁談は高貴な自分には似つかわしくないと姉は言う。セシリアはプリシラのかわりに魔王との縁談を進めようとするが、ーーえ?嫁ぐって、魔王には話を通してないの? え?魔王に会うために自分の足で山を登って会いに行け?
いろいろ思うところはあるけれど、祖国再興を目標に、魔王の押し掛け女房になるためにセシリアは現在魔王国となった祖国に向けて出発するが…。
※中編くらいの長さになる予定です。
感想数 3
文字数 25,226
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.15