ハッピーエンド 小説一覧
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確かに私は魔法使いです。ただ悪い魔法使いではなかったのです。けれど……親のことまで悪く言うような貴方に対しては、優しさは使いません。
確かに私は魔法使いです。ただ悪い魔法使いではなかったのです。けれど……親のことまで悪く言うような貴方に対しては、優しさは使いません。
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うっかり王子と、ニセモノ令嬢
キーラミリヤは、6歳で日本という国から転移して十年、諜報員として育てられた。
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
39,283
愛さない興味を持たないと言っていたのは……どこのどなたでしたっけ? ~大事にしてもらえるのはありがたいことなので感謝しています~
愛さない、興味を持たない、そう言っていたのは……どこのどなたでしたっけ?
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「お前なんてなぁ、はげみたいなもんなんだよ!」そんなことを言って婚約破棄するのはどうかと思いますよ? いろんな意味で失礼です。
「お前なんてなぁ、はげみたいなもんなんだよ!」
そんなことを言って婚約破棄するのはどうかと思いますよ?
※一部失礼な表現がありますが、あくまで展開上のものです。ご了承ください。
39,285
【短編】御守りとずっと好きな人
白い狐の獣人であるコハクと、銀色の狼の獣人であるギンロウの、獣人同士の純愛。
中等学校が一緒だった憧れの人と再会し、同居することに。
渡した御守りが繋ぐ2人の恋。
シリアス無し、甘く官能的に仕上げました。
39,286
月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか? 〜聖女は神の古城で愛される〜
月の神に寵愛され、その力を地上へもたらす『月の聖女』ドロレス。
彼女はしかし闇の力を使う魔女だったのだと『陽の聖女』ヘレンから言われ、彼女と親しくなっていた婚約者から婚約破棄、そして追放処分を言い渡されてしまう。
「月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか?」
「構うものか、即刻出て行け!」
強引に国を追い出されたドロレスは、着の身着のまま聖地という場所にある古城へ足を踏み入れた。
そこで彼女が出会ったのは実体化した月の神マーニー。今まで満月の夜にのみ言葉を交わしていただけだった二人は静かに愛し合う――。
一方、月の神の力を失った祖国は、陽の神に焼き焦がされていた。
※小説家になろうにも重複投稿。
39,287
僕は、あなたのシンデレラになりたいです
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
39,288
BAR・ターミナル~ケモノ達の交わる場所~
本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。
季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。
リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。
なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。
誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。
※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
39,289
痛みを返して【完結保証】
運に見放された。そういう人生だった。だから他人に擦り付けたって、もう罪悪感なんてなかった。他人を理解しようとは思わなかった、適当に欲しい言葉を並べてやればそれで全てが上手くいった。
誰も選ばないから、誰も傷つけなかった。
それなのに、彼女が僕に亀裂を入れる。
分からなかった。
それでも、いいとさえ思えてしまった。
これは僕は僕の選択の物語。
僕は後悔をしないためにそれを選んだ。
39,290
二度目の告白
戦争終結後、友人たちの婚礼に招待された騎士ダグラスは戦友スージーと再会するが――?
39,291
オリュンポスの秘宝をチェックメイトしようとしたら、古代ギリシャの魔物がやってきた
「無礼者。わたくしはテーバイの王女アリアです」
彫りの深い横顔。光を透かすと金に見える栗色の髪。
淡い灰色の瞳は大きく、まばたきが少ない。見つめられると、誰もが手を止める。
将棋盤の前で、幾人もの棋士がそうやって指し手を見失った。
三週間前に失踪した幼なじみ、女流二段・星名亜里亜。
その顔で、その名で、王女アリアは俺のことだけきれいに忘れていた。
全十層、誰も最下層に届かないダンジョンRPG『オリュンポス』。
三年やり込んだ九条悠真は、第九層で名前のない白い駒を拾う。
直後、画面の中の女が告げた。――たすけて。むかえにきて。
その夜、悠真はゲームと同じ魔物に襲われ、真っ赤な空の下で目を覚ます。
秘宝を奪われ、二万人が地割れに消えた街。彗星が落ちるまで四十日。
地割れの底は、悠真が三年潜ったあの迷宮だった。
王女アリアの首飾りには、将棋の駒が彫られた宝石が十個。
本人は、その意味を知らないという。
魔物を詰ませれば宝石が灯り、魔物は仲間になり、剣の撃ち方が増えていく。
気位が高く、剣を持てず、それでも真っ先に前へ出る王女。
高いところが苦手で、方向音痴で、褒められると三秒固まる。
走るために作られた軽よろいの丈を気にしながら、彼女は迷宮を降りていく。
読むのはアリア、撃つのは悠真。
剣も振れない男と、剣を持てない王女。
――だが悠真は、初めから気づいている。
この王女が、誰なのかを。言えないまま、十層を降りていく。
39,292
バカな兄&クールな弟
私の家の隣には、バカな兄とクールな弟が住んでいた。
産まれた時からずっと一緒だった、そんな幼なじみの三人の三角関係の恋愛話です。
30分あれば読めると思います。
39,293
残虐王
ある国に”残虐王”と呼ばれる王がいた。
名の通り、その王は口に出すことも憚れるような残虐非道の限りを尽くし、恐怖政治で民を虐げ、国を己のままに操っていた。そんな王に誰もがこの恐れをなし、顔色を常に窺った。
もしも機嫌を損なってしまったら、自分の首が飛ぶからだ。けれど、そんな残虐王の元に一人の侍従がやってくる。名をレスカと言った。
レスカは残虐王を恐れることなく、せっせと世話をする。しかしそんなレスカに段々不信感を募らせていく王。
そして誰も知らない真実が明かされるーーーーーーー。
本作は三部作で『残虐王』『残虐王の側近』『花の名を君に』というお話に分けて投稿していきます。
ハッピーエンドではありますが、シリアスなお話ですのでご注意を。
あと、あんまりBLっぽくないかも……です(汗)
小説家になろうでも掲載しております。
39,294
昼這い
押入の上段に住んでいる人を、押し倒しに行きます。
39,295
なんで私が帝弟殿下に色目を使わなくちゃいけないの!
私は変装し学園生活をおくることにした。
平穏に過ごしたいのに、ひょんな事から帝弟殿下と話すようになった私。周りからは色目を使い誘惑する売女とか言われ始めて、、、
なんで私が帝弟殿下に色目を使わなきゃならないの!私はフィルーナ・ラナベクト・アルスガルド。このアルスガルド帝国の女帝であり。
帝弟殿下の実の姉である。
39,296
【完結済】魔王城を脱走しようとしたら、幼馴染の人族勇者にバレた
今日のとある式典の準備の為、家族にも内緒でこっそり魔王城を抜け出そうとした次期魔王のアレク。
しかし、そこを部屋にやって来た幼馴染である人族の勇者にバレ、追いかけられてしまう…
******
勢いで書いた完結済作品です。
良かったらお読み下さいm(_ _)m
39,297
透明令嬢は、カジノ王の不器用な溺愛に、気づかない。
シュヴァルト伯第二令嬢アイネは、婚約者であるオルビエート殿下から間接的に婚約破棄宣告を受ける。
彼の視線は自分ではなく、美しい美貌と才能溢れる義理の妹へと向いていた。
殿下の想いが二度と自分に向くことはない。
それに気づいたアイネは、彼に持っていた愛情がだんだんと彩りを失っていくことに気づいてしまう――。
透明になった私の心に、彼はもう必要ない。
アイネの心は生きる気力に乏しくなっていく。
彼女の瞳に映る風景は、いつしかモノクロへと変化していた。
そんなアイネにあてがわれたのは、ヤクザ大公と悪名高い大公ブラック。
彼は国内で違法カジノを経営し、裏社会では名を知らぬ者がいないほど、有名なカジノ王として、名を馳せていた。
十六歳のアイネは五十歳の大公の新妻となる。
粗暴に見えるが、実は人情味に厚く愛情表現が多彩な彼は、ゆっくりとアイネの心を癒して色彩を取り戻していく。
10/18 改稿しながら進めております。
もうしばらくお待ちください。
10/18 プロローグ 改稿終わりました。
10/19 改稿終わりました。更新を再開します。
39,298
婚約破棄されましたが生まれつき備わっていた魔力を使って世界を統一するまでになりました。あの時小さなことにこだわらなくて良かったです。
婚約破棄されましたが生まれつき備わっていた魔力を使って世界を統一するまでになりました。あの時小さなことにこだわらなくて良かったです。
39,299
最近お兄様の様子がおかしいです
最近お兄様の様子がおかしいです。
そんな言葉から始まる伯爵令嬢フェリシアの日記。部屋の掃除に来たメイドは偶然それを読んでしまう。
39,300
婚約破棄したうえ私を殺す? 何を言い出すの? ならば抵抗します、この最強の魔法で!
婚約破棄したうえ私を殺す? 何を言い出すの? ならば抵抗します、この最強の魔法で!
39,301
王族令嬢が追放の危機! あどけない美少女が、魔道具をまとい、悪をこらしめ、予言をくつがえし、王国に戻ってぶちかませば、恋心は成就するのか?
王国の令嬢が、予言で追放の危機に! 予言を、くつがえすため、古代の魔道具、鎧騎士を身にまとい、悪党伯爵たちをぶっ飛ばして、王国に戻ったら、悪のボスは王位継承を狙う王族だった! 生まれ出た古代の魔道具を倒すため、あどけない美少女は、桁外れの魔力をぶちかます! で、王宮は無事なのか?
39,302
負け
惚れた者が負け
39,303
俺を注意してくる生徒会長の鼻を明かしてやりたかっただけなのに
真面目(?)な生徒会長×流されやすめなツンデレ男子高校生。そこに友達も加わって、わちゃわちゃの高校生活を送る話。
ネクタイをつけてこないことを毎日真面目に注意してくる生徒会長・伊佐野のことを面白がっていた水沢だったが、実は手のひらの上で転がされていたのは自分の方だった? そこに悪友・秋山も加わってやいのやいのにぎやか(?)な高校生活を送る話。
楽しんでいただけますように。どうぞよろしくお願いします。
39,304
【完結】イマジナリーフレンド
イマジナリーフレンドとは幼い子供が作り上げる想像上の友達の事。でも彼女はそのお友達から貰った指輪をして大切にして毎日はめて眺めている。
39,305
妹は我が婚約者を奪おうとするも失敗、拒否されて怒り彼を監禁しました。しかし、やがてそれもばれてしまい、破滅することとなったのです。
妹は我が婚約者を奪おうとするも失敗、拒否されて怒り彼を監禁しました。
しかし、やがてそれもばれてしまい、破滅することとなったのです。
39,306
桜のように散りゆく君へ
俺、大樹(たいき)と彼女の美桜(みお)は毎年、桜が満開になる時期に合わせて、桜を見に来ている。
桜が好きな美桜は、綺麗に咲いて、綺麗なまま散っていく桜のようになりたい、といつもつぶやいていた。
桜のように散りたがりな君と、散らせたくない俺の物語。
39,307
望みゼロな憧れ騎士団長様に「今夜は帰りたくない」と、良くわからない流れで言ってしまった口下手令嬢に溺愛ブーストがかかるまで
特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。
あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。
しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?!
39,308
竜騎士は聖女に名を問う――聖女と竜騎士の最後の一時
聖女アグネスは6年前の大がかりな浄化の後、力を急速に失い、浄化の依頼をされなくなっていた。それでもただ一人、律儀に彼女を指名し続けてくれた竜騎士を浄化しようとして失敗し、自分の力が本当に失われたことを悟る。
その場で引退を決め、別の聖女を呼ぼうとしたとき、彼は彼女を引き留めて、彼女に浄化してもらいたいと切望する。力の無い自分に残された方法は、交わることしかないと告げると――。
全4話です。
39,309
【R18】悪魔な幼馴染から逃げ切る方法。
――幼馴染は悪魔だ。
大学3年生の時本 祈〈ときもと いのり〉には幼馴染がいる。眉目秀麗、品行方正、知勇兼備の完璧な幼馴染、上月 亜玲〈こうづき あれい〉が。
しかし、その幼馴染の本性は悪魔のような男である。
それをこの世でたったひとり、祈だけが知っている。
亜玲〈あれい〉の祈への嫌がらせは、どんどん悪化する。ついには耐え切れなくなり、当の本人に抗議をしに行くと――。
執着気質のヤンデレ幼馴染×不幸体質でなにかとツイてない男のボーイズラブ。
▼表紙イラストはたちばなさまに有償で描いていただきました!
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、フジョッシー、TELLER
39,310
最強魔術師は流浪の将軍に捕獲されました
過去に魔王として悪人に利用されていたエルケーニッヒ。
時が過ぎ、両親となってくれた二人はこの世を去った後に、彼は立派な青年になり皇城直属の最強魔術師として名を連ねていた。両親の実の子である長男リュミエール(皇帝陛下)と長女であり二番目の子のアンジェラ(第一皇女)に振り回されて心配しながらも、健やかに成長していく姿を見てほっこりしている。
そんな中、どこからか現れたという剣士は一夜にして三代目将軍の位を授かったという。
流浪の剣士が将軍になるという異例の事態に、エルは単身会いに行くと、まるで殺意なんてないようにほんわかのんびりとした優しい青年がそこにいた。彼から感じる神力は、どこか母と同じ気配がする。只者ではないと判断したエルは、皇帝であるリュミエールに彼の監視役にさせて貰うようお願いをするのだが?
イラスト表紙担当者:白す様
39,311
お見合いの場で「おまえは好みではない」と言われた令嬢の攻防戦
セリーナ辺境伯の娘キャスリンは幻の雪の妖精姫と噂されるほど可憐な女性だ。そんな彼女にソクラス国の第二王子アーノルドとの縁談がきた。アーノルドといえば、国の財務状況を担っている優秀な男とも言われるが、女性に対する評判がすこぶる悪い。だからキャスリンも破談となる覚悟で彼と顔合わせをしたのだが――。
猫を十匹かぶっている辺境伯令嬢キャスリンと悪評高い王子アーノルドの惚れた腫れたの攻防戦。
39,312
どうしても、あなたの犬になりたい! 美貌の王子が溺愛したのは、内気な落ちこぼれ令嬢でした。
「あなたの犬になりたい。どうか、俺を婿にしてくれ‼」亡き辺境伯の双子令嬢、エスメラルダとフレア。女神の加護を持たない、いわゆる「じゃない方」のエスメのもとに、ある日突然、王太子グレイが婿入り志願してきた。過保護な溺愛に戸惑うエスメだが、次第にグレイに心惹かれていく。この世界は妹を主人公にした乙女ゲームなのに、彼はどうして自分を愛してくれるのだろう? 妹ではなく自分を選んでくれた理由は……?
39,313
さすがにそれは奥手すぎやしませんか
とある伯爵家に仕える使用人のマリーは、ある日、次男のアルベールに「女性耐性がないので練習相手になって欲しい」と頼まれる。ご褒美の物に釣られて、彼の特訓に付き合うことになったマリーだったが…?
※他サイトでも掲載中しております。
39,314
お願いですから、イケメンを選んで帰ってください!
前世、読んでいた『いばら姫』をモチーフにしたWeb小説の夢の世界に訪れる姫のお助け役として、モブ妖精に生まれ変わったシルビアは、今日も自分が一推しのイケメンを姫に斡旋していた。
城や周囲には荊の呪いがかけられ、姫の本体も眠りの世界にいるが、誰かが姫に一早く、口づけをすれば、呪いも簡単に解ける。
イケメンが姫に口づけをしてくれたら、姫はシルビアの世界から出ていってくれるのに、どんなイケメンを紹介しても、姫ことルイーズは頷かない。
そろそろ、百年の時も過ぎ、呪いの効果も自然と解ける時期が迫ってきた。
鈍いふりを続けてきたシルビアに、ルイーズはひとつの真実を口にする。
*なろうにも投稿しています
39,315
クラスの有名人はモブの僕に恋をする
ある高校で。モデルにもなっているぐらいイケメンで有名人な鯉と2年のクラス替えで一緒のクラスになってしまったモブの幸。陽キャで有名人な鯉くんと一緒のクラスなんて・・・と思っていたが、ある日、屋上で泣いている鯉くんを偶然見つけ、話を聞いてみると・・・
主人公 幸(16)
高校2年生。陰キャで話すのが苦手だが勉強は得意。得意教科は数学
鯉(17)
高校2年生。中学生の時から事務所の人にスカウトされてモデルに。だが、なんだか悩みがあるようで・・・
勉強はあまり得意ではない。得意教科は体育。苦手教科は数学
39,316
札幌オールナイトヴァンパイア
札幌市の田舎の方にあるコンビニ。店長とバイト君ゆるーい会話。
39,317
残念な女 城ヶ崎さん
不器用な女の子の恋愛話です。
私は生徒会長を務める容姿端麗な完璧少女。そんな私を悩ませるのは一つ上の女ったらしで有名な先輩だった。
25分もあれば読めると思います。
39,318
勇者のこども
騎士は問いかけた。
キミは誰ですか、と。
少年は答えた。
ボクは勇者のこどもです、と。
王様は命じた。
勇者のこどもなら、卵のうちに邪竜を殺せ、と。
少年は決めた。
それならボクは、ワルモノでいい。
これは、勇者のこどもだった、少年の物語。
別サイトにも同時掲載
現在は関わりのない方の個人企画 子楽コン・賑やかし枠に参加
39,319
てんこ盛りだけどいいのかな?
ある日自分が転生者だと思い出したお姫様には設定がてんこ盛り⁉️
溺愛が過ぎる従兄で婚約者に甘やかされて暴走するお姫様のおはなし。
※今回はコメディ強めなので絵文字をバンバン使ってます。
※一応メインテーマはデロ甘の溺愛なのでカテゴリは恋愛にしています。
※恋愛未経験者の妄想なので『こんなことあるか~い(*꒪Д꒪)ノシ ビシィッ!』と思ってもツッコミは心の中でお願いします。
※コメディのつもりなので絵文字や顔文字も使っています。絵文字が文字化けしてたらごめんなさい(;´꒪ω꒪`)
39,320
告白さえできずに失恋したので、酒場でやけ酒しています。目が覚めたら、なぜか夜会の前夜に戻っていました。
ほんのり想いを寄せていたイケメン文官に、告白する間もなく失恋した主人公。その夜、彼女は親友の魔導士にくだを巻きながら、酒場でやけ酒をしていた。見事に酔いつぶれる彼女。
いつもならば二日酔いとともに目が覚めるはずが、不思議なほど爽やかな気持ちで起き上がる。なんと彼女は、失恋する前の日の晩に戻ってきていたのだ。
前回の失敗をすべて回避すれば、好きなひとと付き合うこともできるはず。そう考えて動き始める彼女だったが……。
ちょっとがさつだけれどまっすぐで優しいヒロインと、そんな彼女のことを一途に思っていた魔導士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。