西洋風ファンタジー 小説一覧
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1
転生悪女の狂犬〜捨てた奴隷が私を離してくれません!〜
小説世界に転生した主人公は、悪役令嬢シルヴィアとして目覚める。
──しかも、推しの少年フィンに首輪をつけ、「犬」と呼んで命令している最悪の場面から。
原作のシルヴィアは、フィンを犬扱いして虐待して最後に捨てる。
その傷が引き金となり、フィンは“狂犬公爵”と呼ばれる存在へ変貌していく。
そして没落したシルヴィアは、彼の手によって見殺しにする。
結末を知る彼女は決めた。
自分が憎まれる未来でもいい。
推しの運命だけは、変えてみせる。
冷酷な悪役を演じながら、裏で逃げ道を作り、出会いを繋ぎ、彼が生き延びるルートを必死に整えていくシルヴィア。
ところが――フィンは、シルヴィアの「命令の形をした優しさ」に気づいてしまう。
懐いてはいけない相手に懐き、
信じてはいけない相手を信じ、
彼の心は、原作とは違う形で絡まり始める。
それでも運命は、簡単には折れない。
歯車が噛み合い、二人は再び同じ場所へ引き戻される。
“悪役”と“犬”の関係は、終わらない。
感想数 0
文字数 17,009
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
2
お転婆令嬢、王都へ行く
王都から遠く離れた田舎の領地で自由に育った子爵令嬢エステル。
18歳になった彼女は社交界デビューのため王都の伯母の家にやって来て、淑女教育を受けることに。
しかし初めて参加した舞踏会でトラブルに巻き込まれて…?
※3年前から更新ストップして、未完結のまま一度下げた作品です。当時読んでいただいていた方、本当に申し訳ありませんでした(>_<)
途中から戻っていただく方向けに、簡単な人物紹介入れました。
今回は完結目指して再アップします。
ゆるゆる更新になりますが、よろしくお願いいたします。
※いくつかの章をことわざ風にしてみました…。
感想数 25
文字数 142,322
最終更新日 2026.06.05
登録日 2021.12.15
3
感想数 0
文字数 157,927
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.02.19
4
転生してもノージョブでした!!
八名信夫40歳、職歴無し実家暮らしの無職は運命により死去。
そして運命により異世界へと転生するのであった……新たな可愛い女の子の姿を得て。
ちなみに前世は無職だった為、転生後の目標は就職。
感想数 7
文字数 1,103,888
最終更新日 2026.06.02
登録日 2019.04.01
5
感想数 0
文字数 18,288
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.17
6
命乞いから始まる魔族因縁記
死んでも「教会送り」で復活できる世界。
しかしその代償は寿命一年。
寿命が尽きかけていると知った俺は冒険者を引退し、故郷で静かに農耕生活を始めていた。
初めて手にする平穏な日々。
もう危険も戦いもない。
二度と魔族に関わることもない――はずだった。
そんなある日。
子どもの姿になった魔王が俺の村を訪れ、平穏はあっけなく崩れ去る。
再び魔族たちの因縁に巻き込まれていくことなど、この時の俺はまだ知らなかった。
コメディときどきシリアス
この小説は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 0
文字数 10,866
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.14
7
感想数 1
文字数 8,900
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
8
アノンの涙
アリエリーノ・ジェルバンの愛称はアノン。
アノンは、今際の際に自分の人生が脳裏に流れてきた。あぁこれが走馬灯だと感じて涙を溢す。
碌な人生ではなかったと後悔ばかりが募るアノン。
その時聞こえた。
「だから俺にしとけって言っただろ」
それは嘗て大事な幼馴染から言われた言葉。
「そうね、今度はそうしようかな。今度があればだけど⋯」
そして目を閉じアノンはその人生を終えた
⋯筈だった。
目を開くとアノンは5歳に戻っていた。
歓喜するアノン!今度は利用なんかされない!
自分の人生を生きると決めた。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
4/3短編から長編に変更しました
文字数 104,838
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.12
9
お嬢様Saga:ドラゴン肉のポワレ〈焦がしバター〉 狂食淑女の微笑みを添えて
名門ラ・ロシュ公爵家の令嬢エレオノール。
完璧な淑女――ただし、料理となればモンスターを平然と皿に載せる“狂食家”。
彼女の目的はただ一つ。
この世界の誰も味わったことのない〈命の旨味〉を食すこと。
禁忌の一口が、魔力を、属性を、そして世界の理を彼女の中に呼び覚ます。
しかも、その“成長”はなぜか侍女リュシールの胸にまで波及して――!?
喰うほどに美しく、喰うほどに異常になる。
モンスターを狩り、調理し、食卓へ。
食物連鎖の頂点へ。
そして、世界は彼女を“異物”として排除し始める。
喰うのは彼女か、世界か。
可憐にして高貴、そして危険なほどに美味しい――狂気の美食ファンタジー。
読み終えたあなたはきっと、バター香る《あの洋菓子》を食べたくなる。
感想数 0
文字数 120,096
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.14
10
ムジカ狂騒曲
人獣共生協会の協会長シーナ・リンド。それが私の肩書だ。お祖父様の遺した協会を守ってきた私を待っていたのは、あまりにも理不尽な放逐だった。
協会の乗っ取りを目論む王妃により、北部ヴィンターハルトへの調査を命じられた私。到着して早々に護衛の傭兵に裏切られ、飢えた『白い妖精』ムジカの群れに囲まれてしまう。
「……ああ、私、食べられちゃうんだ」
絶体絶命の私を救ったのは、老練の猟師シグルドさんと白狼ノース。彼らとの山小屋生活で、私は「獣の生態」と「生きるための知恵」を学び、北部の女として生まれ変わっていく。
そんな中、王都から無茶な通告書が届いた。
「ムジカは愛らしい生き物です。一切の殺生を禁じます」
理想しか知らない王妃様、その『妖精』、人を食いますけれど……。
無知な善意が狂騒を奏でるとき、北部の反撃が始まる。
※残酷な描写あり、は保険ですが、動物の解体などの描写も含みます。
※途中で視点が一時的に切り替わります
感想数 0
文字数 73,287
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
11
感想数 1
文字数 81,308
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.15
12
わたくしを殺して、自由になりませんか?~偽装悪女の政略結婚~
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
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文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
13
感想数 0
文字数 75,297
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.09.15
14
悪役王妃と私の回想録 ~深紅の薔薇は深淵へ沈む~
かつて栄華を極めた「アウレリア王国」は、今やバルバロッサ大公率いる「深紅の一族・ヴァーミリオン」によって支配され、黄昏の時を迎えていた。
没落貴族の娘・セシリアは、人の死期を視る「魔眼」を買われ、悪役王妃と忌み嫌われるテオドラの筆頭侍女となる。 しかしセシリアだけは知っていた。氷のように冷たい美貌を持つ王妃が、実は一族の罪を贖(あがな)うため、海神へ捧げられる「生贄」であることを。
ある夜、セシリアは仮面舞踏会の庭園で、敵国アージェントの騎士・ユリウスと運命的な出会いを果たす。 「この船はもう沈む。俺と一緒に逃げろ」 敵と知りながら、魂で惹かれ合う二人。しかし、大公の死と共に戦争の火蓋が切られる。 業火に包まれる帝都で、ユリウスはセシリアに救いの手を差し伸べるが、彼女は涙ながらにそれを振り払う。 「行けません。私は、あの方のたった一人の共犯者ですから」
愛する男との未来よりも、孤独な王妃と共に地獄へ堕ちる道を選んだ侍女の回顧録。
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文字数 80,319
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
15
【完結】ミウとリウと曼殊沙華
古い因習や迷信がはびこる小さな田舎の伯爵領で、領主の息子ミハイルが魔物の呪いと呼ばれる病で死んだ。その時、彼はわずか九歳の子どもであった。因習に従い魔物の森に捨てられたミハイルは奇跡的に息を吹き返し、魔物の森に住む同い年の少女ミウに救われる。名前と家族の記憶をなくしたミハイルは、リウと名前を変えてミウと一緒に森で暮らすことにした。長い年月の間に、深い絆で結ばれた二人であったが、ミハイルが生きていたことが領主に知られたことにより、ミウの存在がばれ、彼女に領主の魔の手が迫る・・・。ミウとリウの未来は如何に・・・? 異種族間の純愛を描いたお話です。途中、話しが暗くなりますが、感動のハッピーエンドが待ってます。 表紙はAIで作成しています。本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
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文字数 140,267
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.24
16
婚約者に捨てられた訳ありΩは辺境でしたたかに生きることにしました
子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。
しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。
「こうなったら好きに生きてやる!」
決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。
子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。
※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。
感想数 5
文字数 156,147
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.10.31
17
感想数 0
文字数 159,125
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.10.15
18
三人の竜は、囚われ乙女の胸に沈む ― Dragon Heart ―
ある日、エフィミアは村の近くで騎竜兵が白竜を狩っているのを目撃した。
その時から平穏な日常は一変、理由も分からないまま王国軍に追われる身となってしまう。
そんな彼女を助けた、謎の青年。
彼女を追う、若き騎竜隊長。
白竜を求める、美貌の王。
竜にかかわる三人の男性が様々な感情と思惑を秘めて、エフィミアを奪い合い閉じ込める 。
幽閉された彼女が自分に何が起きたかの真実を知ったときには、国を揺るがす動乱へと事態は進み始めていた。
竜の秘密と乙女をめぐり、愛憎が絡み合うエロティックでバイオレンスなダークファンタジー群像劇。
☆3Pシーンで男性同士の接触描写もありますが、挿入は男女のみです。
★何年も前に別名義で公開していたものをブラッシュアップ、改題した作品です。
★同作をムーンライトノベルズ、R15旧版を別タイトルでノベルアップ+に公開しています。
感想数 0
文字数 217,196
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
19
感想数 0
文字数 13,198
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
20
感想数 2
文字数 213,494
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.02.08
21
偽りだらけの花は、王様の執着に気付かない。
シャルスリア王国の若き国王シャーロット・フェリエ―ルは即位から2年経つが未だに正妃を迎えていなかった。
代わりに、彼が即位と同時に迎えたのは側妃ティルスディア・キャロー。
“彼女”はシャーロットに正妃にと望まれた唯一の人ではあったが、ティルスディアは結婚する際に“側妃”であることを条件にシャーロットの妻となった。
ティルスディアが“側妃”であることを望んだ理由は、彼女の正体にあった。
彼女の本当の正体は、シャーロットの弟、サファルティア・フェリエ―ル。
兄弟でありながら両想いだった二人だが、シャルスリア王国は同性婚を認めていない。そして、相思相愛の二人は派閥争いを避けるため、サファルティアは自分の正体を隠して、シャーロットに嫁ぐことを決意する。
だが、“側妃”である以上、シャーロットはティルスディアとは別に正妃を娶らなくてはならない。毎日のように来る縁談話に辟易しながらも、シャーロットは最愛の妃であるティルスディアと愛を育んでいた。
そんなある日、二人の意思に関係なく、再び兄弟間での派閥争いが水面下で起きようとした。状況を探る為にティルスディアが開いた茶会で、ティルスディアに毒が盛られることになる。
※毎週水・土・日曜日更新。
感想数 0
文字数 270,074
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.10.30
22
感想数 1
文字数 10,288
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
23
塔に住むのは諸事情からで、住み込みで父と暮らしてます
魔法のある世界。
母親の病を治す研究のため、かつて賢者が住んでいたとされる古塔で、父と住み込みで暮らすことになった下級貴族のアリシア。
同じ敷地に設立された国内トップクラスの学園に、父は昼間は助教授として勤めることになる。
目立たないように暮らしたいアリシアだが、1人の生徒との出会いで生活が大きく変わる。
身分差があることが分かっていても、お互い想いは強くなり、学園を巻き込んだ事件が次々と起こる。
彼、エドルドとの距離が近くなるにつれ、アリシアにも塔にも変化が起こる。賢者の遺した塔、そこに保有される数々のトラップや魔法陣、そして貴重な文献に、1つの意思を導きだす。
身分差意識の強い世界において、アリシアを守るため、エドルドを守るため、共にいられるよう2人が起こす行動に、新たな時代が動きだす。
ハッピーエンドな異世界恋愛ものです。
感想数 1
文字数 129,574
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
24
『愛され女子』になる方法 ~ざまぁからの大逆転!?悪役令嬢、溺愛ルートを驀進中!?~
長年片想いしていた幼なじみと妹の結婚式の日、主人公の高橋由里は異世界へと召喚される。由里の魂を召還したのは、ざまぁの果てに命を落とそうとしていた悪役令嬢・リリィ・マクラクランだった。全てを手に入れようとして失敗し、婚約者の王子にも婚約破棄されたリリィは、その復讐のため最期に命を賭して、異世界から由里を召還したのだった。魂だけで召喚された由里は、死にかけていた悪役令嬢の身体に入り、異世界に転生することになる。
一つの身体に、二つの魂。妹に好きな人を奪われたお人好しの引き立て女・由里と強欲すぎて全てを失った悪役令嬢。愛を得られなかった恋愛弱者の女たちがバディを組んで、新たな人生を歩き出す。
『引き立て女×悪役令嬢=無自覚あざと女子?』
異世界召喚の際に由里と共にもたらされた聖典『愛され女子になる方法』(恋愛ハウツー本)を駆使し、二人で力を合わせて目指すのは幸せな未来?
愛され女子を目指し溺愛ルート目指して驀進するニコイチ・ラブコメディ。
果たして、彼女たちは愛されることが出来るのか?
感想数 0
文字数 133,443
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.06.24
25
竜人族の末っ子皇女の珍☆道☆中
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
26
王に振られた公爵令嬢は王の側近に拾われる
輝くような人気者の王子が好きだった没落令嬢のスピナは学生時代、当時王子だった王に振られる。
しかし、その王の美貌の側近だったルドンに拾われ、結婚することになる。
優しく処女を奪われ、毎晩愛されルドンにひかれるが、実は爵位のみが狙いだったと知り絶望する…。
※ Rシーンが入っているお話には※を付けています。
※ 第18回恋愛小説家大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。
文字数 62,578
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
27
よくある勇者召喚の話
同じクラスの須藤君と共に異世界に召喚された私は、勇者のオマケとして魔王討伐に向かうことになった。
「君が僕の物になってくれるなら、僕が君を守ってあげる」
私を無理矢理襲った魔法使いのファズは、私の耳元でそう囁いた。
一番酷いことをするのはファズなのに、私はファズの物になることを選ぶ。
私には、他に選択肢がなかったから。
途中でヒロイン視点からヒーロー視点に変わります。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 15,164
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
28
シンヴレス皇子はサクリウス姫が大好き。
ここは竜の舞うとある世界。長年に渡っていがみ合って来たイルスデン帝国とベリエル王国だが、永久の不可侵と同盟が締結される。代替わりしたべリエル王国の国王、リオル・べリエルは、腹違いの妹サクリウス姫を、帝国の皇子シンヴレスの嫁にと差し出す。歳の差がある二人だが、戦争の折に文通で仲をこっそり深めていた。勇猛と名高いサクリウス姫だが、文書にはシンヴレスを思いやる気持ちが溢れ、いつもディフォルメした可愛い竜の絵を添えて来る。シンヴレスはそんなサクリウス姫に憧れ、年上の彼女を是非、お嫁さんにしたいと決めるのであった。(小説家になろうでも掲載中)。
感想数 0
文字数 24,106
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.13
29
黒とオメガの騎士の子育て〜この子確かに俺とお前にそっくりだけど、産んだ覚えないんですけど!?〜
王都の騎士団に所属するオメガのセルジュは、ある日なぜか北の若き辺境伯クロードの城で目が覚めた。
しかも隣で泣いているのは、クロードと同じ目を持つ自分にそっくりな赤ん坊で……?
「お前が産んだ、俺の子供だ」
いや、そんなこと言われても、産んだ記憶もあんなことやこんなことをした記憶も無いんですけど!?
クロードとは元々険悪な仲だったはずなのに、一体どうしてこんなことに?
一途な黒髪アルファの年下辺境伯×金髪オメガの年上騎士
※一応オメガバース設定をお借りしています
感想数 5
文字数 118,945
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.09
30
聖女召喚に応じて参上しました男子高校生です。
俺、春翔は至って平凡な男子高校生だ。
だというのに、ある日トラックにつっこむ女子高生を助けたら……異世界に転移してしまった!
しかも俺が『聖女』って、どんな冗談?
第一王子、カイン。宮廷魔法師、アルベール。騎士団長、アーサー。
その他にも個性的な仲間に囲まれつつ、俺は聖女として、魔王にかけられた呪いを解く仕事を始めるのだった。
……いややっぱおかしくない? なんか色々おかしくない?
笑ってないで助けろ、そこの世話係!!
※作中にBL描写はありますが、主人公が通してヘテロ、最後まで誰とも結ばれないため、「ニアBL」としています。
※全体コメディタッチ~部分的シリアス。ほぼ各話3000文字以内となるよう心掛けています。
感想数 0
文字数 85,381
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.01
31
殿下の嫌がらせ
嫌がらせに関して極めて優秀な第二王子から振る舞われた焼菓子には、媚薬が仕込まれていた。
殿下の策略により、二人きりでお泊りすることになったクールな事務官と真面目な騎士の話。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,240
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
32
村を出ていった幼馴染が帰ってきたけど様子がおかしい
勘違いから自棄を起こして襲っちゃうヒーローと、雑に扱われても好きだから嬉しくなっちゃうヒロインのハッピーエンドなお話。
タイトルが全てです。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 8,010
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
33
Heart
ある日突然世界を救うため魔王を倒す勇者として選ばれたリオニス・ラズフィールド。
特別な力を持つ訳ではない。特別強い訳でもない。世界を救いたいなんて考えたことも当然ない。
なんでそんな自分が、と思いながら旅立つ彼の行く先は……――
平凡な勇者と仲間達の冒険の物語。
感想数 0
文字数 308,789
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.15
34
黒薔薇王子に好かれた魔法薬師は今日も今日とて世界を守る
ミリステア魔王国の巨大城で働く魔法薬師のメイシィ
彼女には1つ困った悩みがあった
それは、自国の第三王子、クリードに一目惚れされてしまったこと
彼のあだ名は『黒薔薇王子』
周りにいる側近たちは口をそろえて言う 「彼が病めば――――世界が崩壊する」
今日も《彼》から世界を守れ!
病み王子 × お仕事一筋女子の魔王城恋愛コメディ
なろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載中
感想数 0
文字数 337,105
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.05.25
35
Knight Another Story ―― 色褪せぬ記憶 ――
それは、"先生"、"師匠"、"兄さん"……そんな呼ばれ方をする彼らの、何気ない日常。
そう、彼らにだって、"昔"はあったのだ。
結ばれる絆、交わり、分かれる道。
これは、"今"に繋がる記憶の物語。
※1 作中にごく薄くではありますがボーイズラブ要素がございます。苦手な方はご注意ください。
※2 この作品は星蘭の小説「Knight ―― 純白の堕天使 ――」の番外編にあたる作品です。
単独でもお読みいただけるかとは思いますが、「純白の堕天使」読了後にお読みいただけましたらより楽しんでいただけるかと思います。
感想数 0
文字数 146,641
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
36
競馬の神は神官に微笑む
恋人と他の女性の名前が記された婚姻届を目にしたエルドールは神を恨んだ。神官であるにもかかわらず神を恨んでしまったエルドールは自分にはもう神殿に残る資格はないと、神殿を出る決意をする。そして神への小さな反抗として教義で禁じられていた賭け事を行い、恋人との同居資金をすべて使い果たそうと決めたのだがーー。
感想数 0
文字数 10,534
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
37
リーリ・チノの弔砲
リーリ・チノ〈赤竜を駆る姫〉として巨大な赤竜に乗り、汞狼族の戦士・カルヴァートとともに国を蝕む「クィヤル熱」の犠牲者を弔う旅をする王女・ルィヒが、砂漠で倒れている一人の若者を見つけた事から始まるハイ・ファンタジーです。メフィスト賞2024年上期応募作。
※本作は「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」で掲載しています。
感想数 0
文字数 82,369
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
38
感想数 0
文字数 42,578
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.12.06
39
とある屈強なる侯爵家の婚姻事情
エラルド侯爵家には、4人の子どもが居る。
1人目は、長男ディミトロフ、27歳。
2人目は、長女エリアナ、24歳。
3人目は、次男ギリアン、21歳。
4人目は、三男ヨシュア、18歳。
辺境に領地を持つ、屈強な騎士家系の兄妹弟それぞれの婚姻事情にまつわる短編集。
好きなNLカップリングパターンを詰め込んでいきます。R18シーンはあっさりめ。特に印つけてません。唐突に出てきます。
1、かっこいい女騎士とほわほわ公爵(男のが背が低い)
2、厳つい騎士団長と地味な事務員(婚約破棄された伯爵令嬢)
3、文系男子の三男と族長の娘(年上の女性攻め表現あり)
お気に入り、いいね、ありがとうございます。飽きやすいので、励みになります…!
ムーンライトノベルスに、2.長男ディミトロフの場合、を短編として加筆修正して投稿してあります。
文字数 25,720
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.11
40
感想数 0
文字数 396,119
最終更新日 2024.04.22
登録日 2021.12.29