親友 小説一覧
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1
恩知らずの婚約破棄とその顛末
シェリスは婚約者であったジェスに婚約解消を告げられる。
それも、婚約披露宴の前日に。
さらに婚約披露宴はパートナーを変えてそのまま開催予定だという!
家族の支えもあり、婚約披露宴に招待客として参加するシェリスだが……
好奇にさらされる彼女を助けた人は。
前後編+おまけ、執筆済みです。
【続編開始しました】
執筆しながらの更新ですので、のんびりお待ちいただけると嬉しいです。
矛盾が出たら修正するので、その時はお知らせいたします。
感想数 20
文字数 21,904
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.04.24
2
今日は私の結婚式
ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。
彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
文字数 13,165
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.09
3
【完結】俺たち「そっち側」です―普通の攻めじゃもう満足できない。生活感まみれの限界リバ・セフレ事情―
「おいもういい、黙ってちんこ貸せ」
「えー。先にちんぽ貸してくれたらいいよ」
建築会社の営業マン・和田木 駒高(わだき こまたか)は、職場で痛恨のドジをやらかして落ち込んでいた。
最悪の気分を慰めてもらうべく捕まえたのは、高校からの腐れ縁のアパレル店員・妙楽 誉(たえら ほまれ)。彼もまた、恋人にこっぴどくフラれて傷心中だった。
居酒屋で泥酔し、お互いに「誰かにめちゃくちゃに癒やされたい」と、勢いでホテルへ雪崩れ込んだまでは良かった。
だが、ベッドに上がった瞬間、2人は気づく。
──こいつ、なんで「受け入れ態勢」で待機してんだよ!?
お互いに「当然、今日は自分が気持ちよくしてもらえる(入れられる)」と思っていた、プライド高きウケ同士。
「分かった。ほら、手コキしてやるから立派に立たせてみろ。どうだ?気持ちいいだろ?俺のなかに思いっきり入れて種付けしたくなるだろ?」
「……ッ、ならないね!なぜなら俺にとってちんぽは入れるものじゃなく、入れられるものだから!!俺は奥ガン突きされて、情けなく射精する哀れなオスなんだよ馬鹿め!ナメるな!!」
「こいつ、男として終わってるわ……!」
なんとかダブルで限界を迎えたその時、駒高のスマホが鳴り響く。
「はあ!? 俺のアパートが燃えた!?」
家まで失った駒は、なし崩し的に誉の部屋でルームシェアをすることになり……!?
ウケとしての快感を熟知しすぎているせいで、お互いに「腹立つくらい気持ちよくされてしまう」お馬鹿な31歳の2人。
「普通の攻めじゃ、もう満足できない身体」に開発し合う、生活感まみれなリバ・ラブコメディ。
※攻守がころころ変わるリバです。
/玩具/エロ下着/フェラ/無理やり(レイプ)プレイ/逆バニー/目隠し/拘束/ソフトSM/貞操帯/オナホ/出られない部屋/媚薬/
「小説ランキング」 3426 位
「BLランキング」 600 位 ありがとうございます…!
(全28話・完結まで、投稿予約完了済み)
感想数 0
文字数 85,651
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.22
4
婚約七年目、愛する人と親友に裏切られました。
男爵令嬢エミリアは、パーティー会場でレイブンから婚約破棄を宣言された。どうやら彼の妹のミラを、エミリアがいじめたことになっているらしい。エミリアはそのまま断罪されるかと思われたが、彼女の親友であるアリアが声を上げ……
文字数 43,221
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.11.25
5
『親友』との時間を優先する婚約者に別れを告げたら
筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。
最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。
けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。
そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。
極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。
それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。
辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの?
戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる?
※曖昧設定。
※別サイトにも掲載。
文字数 78,190
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.18
6
彼氏と親友が思っていた以上に深い仲になっていたようなので縁を切ったら、彼らは別の縁を見つけたようです
親の転勤で、引っ越しばかりをしていた佐久間凛。でも、高校の間は転校することはないと約束してくれていたこともあり、凛は友達を作って親友も作り、更には彼氏を作って青春を謳歌していた。
それが、再び転勤することになったと父に言われて現状を見つめるいいきっかけになるとは、凛自身も思ってもいなかった。
文字数 43,500
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.25
7
私の、虐げられていた親友の幸せな結婚
女学院に通う、女学生のイリス。
彼女は、親友のシュゼットがいつも妹に持ち物や見せ場を奪われることに怒りつつも、何もできずに悔しい思いをしていた。
だがある日、シュゼットは名門公爵令息に見初められ、婚約する。
「もう、シュゼットが妹や両親に利用されることはない」
安堵したイリスだが、親友の言葉に違和感が残り…………。
感想数 7
文字数 13,047
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
8
スイウノミコト様の言う通り
――必ずや、俺が久米家の子孫たちとその関係者に、数百年分の罪を償わせます――
佐藤は高校の頃から久米先輩に憧れ、淡い恋心を抱いていた。社会人になった佐藤は、社長となった久米先輩を目にした途端、いてもたってもいられなくなり、転職し、久米先輩が代表を務める『GIGA MIND社』へ入社する。
しかし、久米には既に妻と二人の子どもがいた。
高校時代の親友三人も結婚して家庭をもち、佐藤の孤独感は募るばかり……。
そんなある日、ひょんなことから佐藤は久米家の土地に祀られていた祠を破壊してしまう。
そこには、【スイウノミコト様】という、何百年にもわたって久米家に力を搾取され続けている神様が封じられていた。
【スイウノミコト様】から特別な鈴を授けられた佐藤は【スイウノミコト様】の力を搾取してきた人間たちに罪を償わせるため、たくさんの人を支配していく。
※倫理観皆無のBL小説
※主人公のハッピーは、無関係な他者のアンハッピーを犠牲にして築かれています。基本的に、主人公は自己中な総攻め鬼畜野郎です。全ては神様と自分のために!
※ここに書ききれないほど、どの章も特殊な性癖のオンパレードです。それでも大丈夫だという方のみお進みください。
<親友編>
高校時代の三人の親友を寝取る話
<先輩編>
憧れの先輩である久米と、その従者である東雲を寝取る話
<真相編>
【スイウノミコト様】と久米家の因縁が明らかになる話
<番外編>
本編に載せられなかったエピソードなど
感想数 0
文字数 97,238
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.19
9
【完結】捨てられ正妃は思い出す。
「お前に食指が動くことはない、後はしみったれた余生でも過ごしてくれ」
そんな言葉を最後に婚約者のランドルフ・ファルムンド王子はデイジー・ルドウィンを捨ててしまう。
人生の全てをかけて愛してくれていた彼女をあっさりと。
正妃教育のため幼き頃より人生を捧げて生きていた彼女に味方はおらず、学園ではいじめられ、再び愛した男性にも「遊びだった」と同じように捨てられてしまう。
人生に楽しみも、生きる気力も失った彼女は自分の意志で…自死を選んだ。
再び意識を取り戻すと見知った光景と聞き覚えのある言葉の数々。
デイジーは確信をした、これは二度目の人生なのだと。
確信したと同時に再びあの酷い日々を過ごす事になる事に絶望した、そんなデイジーを変えたのは他でもなく、前世での彼女自身の願いであった。
––次の人生は後悔もない、幸福な日々を––
他でもない、自分自身の願いを叶えるために彼女は二度目の人生を立ち上がる。
前のような弱気な生き方を捨てて、怒りに滾って奮い立つ彼女はこのくそったれな人生を生きていく事を決めた。
彼女に起きた心境の変化、それによって起こる小さな波紋はやがて波となり…この王国でさえ変える大きな波となる。
感想数 122
文字数 199,627
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.07.08
10
君の幸せを、願っていたのに
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
感想数 22
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
11
親友の恋を応援するたび、私は少しずつ失恋していた
一番近いのに、恋人じゃない。
紗奈は、親友の颯太にずっと片想いしていた。
けれど颯太が好きになるのは、いつも紗奈ではない誰かだった。
彼女ができた日も。
恋愛相談をされた日も。
別れた夜に頼られた時も。
紗奈はずっと笑って、颯太の恋を応援してきた。
でも本当は、そのたびに少しずつ失恋していた。
文化祭前、颯太からまた恋愛相談をされた紗奈は、ついに親友でいることに限界を迎える。
これは、好きな人の一番近くにいた女の子が、親友のふりをやめて、自分の恋を始めるまでの物語。
感想数 4
文字数 15,568
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
12
卒業まで待つつもりだった。――巣作りする君を見るまでは
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
感想数 0
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
13
愛されて守られる司書は自覚がない【完】
王宮図書館で働く司書のユンには可愛くて社交的な親友のレーテルがいる。ユンに近付く人はみんなレーテルを好きになるため、期待することも少なくなった中、騎士団部隊の隊長であるカイトと接する機会を経て惹かれてしまう。しかし、ユンには気を遣って優しい口調で話し掛けてくれるのに対して、レーテルには砕けた口調で軽口を叩き合う姿を見て……。
騎士団第1部隊隊長カイト×無自覚司書ユン
感想数 0
文字数 25,427
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.02
14
親友と二人揃って魔法でふたなりになっちゃった☆
全寮制の国立魔法学園に通うユハニは、図書館の書庫で面白い魔法書を見つけた。
親友であるマティアスと一緒に、その魔法書に載っていたふたなりになる魔法をかけて遊ぶことにした。
男前ふたなりと平凡ふたなりのリバです!
※ふたなり♂&リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
感想数 0
文字数 8,942
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
15
龍討伐から帰還したら、三年前に将来を約束した彼女が人妻になっていたので
※こちらはR18のBL作品です※
婚約者を置いて、龍討伐へと駆り出されることとなった僕。
三年後、無事に討伐を終えて帰還した僕を待っていたのは、貴族と結婚して人妻になった上、小さな子どもを育てているという光景だった。
でも、仕方がない。
僕は孤児だったし、半年の予定だった討伐が三年に延びたのだし、僕が死んだという誤報も届いていたようだし。
――ただ、行き場と夢見た彼女との未来を失っただけだ。
そんな、途方に暮れる僕に声をかけてくれたのは、三年間現場を共にしたソードマスターの戦友だった。
全八話、完結済。
感想数 0
文字数 13,939
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.30
16
完璧な姉とその親友より劣る私は、出来損ないだと蔑まれた世界に長居し過ぎたようです。運命の人との幸せは、来世に持ち越します
エウフェシア・メルクーリは誰もが羨む世界で、もっとも人々が羨む国で公爵令嬢として生きていた。そこにいるのは完璧な令嬢と言われる姉とその親友と見知った人たちばかり。
そこでエウフェシアは、ずっと出来損ないと蔑まれながら生きていた。心優しい完璧な姉だけが、唯一の味方だと思っていたが、それも違っていたようだ。
それどころか。その世界が、そもそも現実とは違うことをエウフェシアはすっかり忘れてしまったまま、何度もやり直し続けることになった。
さらに人の歪んだ想いに巻き込まれて、疲れ切ってしまって、運命の人との幸せな人生を満喫するなんて考えられなくなってしまい、先送りにすることを選択する日が来るとは思いもしなかった。
文字数 83,287
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.05
17
隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです
一見αのようにしか見えない畑仲翔(はたなかかける)は、発達性バース適応障害を患うΩ。
生殖器から生成されるバース因子が脳に至らないが故に、翔はα--特に同性のαに抱かれ、孕まされることに生理的嫌悪を抱いてしまう。
しかし町で偶然出会った彼の「運命の番」は、同じ年の同性のαだった。
「運命のΩだったら、ずっと俺の傍にいてくれる。運命のΩは、けして俺を裏切らない。--運命のΩなら、今はそうでなくても、きっといつか俺を愛してくれるんだ」
運命の番を見つけた母から捨てられたトラウマ故に、自身の運命のΩに執着する宮本雄大(みやもとゆうだい)は、翔の顔も名前も知らないまま、匂いだけを追って、翔が通う全寮制椿山学園に高等部から入学する。
しかし、椿山学園は「セントラルディスタービングシステム」と呼ばれる、バース感知阻害システムが完備されている学園だった……!
絶対に運命の番から逃げたいΩと、絶対に運命の番を捕まえたいα。
友人となった二人の攻防戦が、今始まる。
※独自バース設定、造語あり
※「絶対に運命から逃れたいΩと絶対に運命を捕まえたいαの攻防」を「隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです」とタイトルを変更してアンダルシュノベルズ様より書籍化するため、翔視点を削除しました。
感想数 17
文字数 233,073
最終更新日 2021.09.10
登録日 2019.10.11
18
私は結婚前から邪魔者だったのね!?お金以外は必要とされなかった妻でしたが、貧乏男爵家の再興が私の運命でした——そして嫁ぎ先は王家になりました
隣の部屋から、裏切りの音がしている。
親友の声だ。夫の声だ。
――私は、ずっと気づかなかった。
気づいた翌日、私は馬車に轢かれて死んだ。
目が覚めると、私は裏切り者の親友の体の中にいた。
自分の結婚式に、親友として参列する羽目になりながら、私は決意した。
今度こそ、生き延びる。
没落した男爵家を立て直し、犯人を暴き、愛を手に入れる——
裏切られた花嫁の、やり直しの物語。
数年前に書いた物語の改稿版です。
始まりは同じですが、全く別のストーリーになりました。
※お読みいただきまして、本当にありがとうございました。
感謝申し上げます。感謝の意を込めました、番外編をつけました。
感想数 0
文字数 129,577
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.01
19
好きを数える七日間〜どう誤魔化すか、それ がテーマの俺の人生〜
高校時代からずっと好きだった親友、伊織。
二十九歳になった真琴は、ある日ひとつのお願いをした。
「一週間だけ家に置いて」
突然の頼みに戸惑いながらも、伊織はそれを受け入れる。
告白なんてしなくていい。
振り向いてもらえなくていい。
ただ最後に、
一緒に朝ごはんを食べて、
一緒に笑って、
一緒に過ごせたら、それで十分だった。
だから真琴は、
あと六日。
あと五日。
そうやって日々を数えながら、七日間を過ごしていく。
何も知らないまま、それでも手を差し伸べる伊織と、言えない想いと秘密を抱え続ける真琴。
これは、終わらせるために始めた恋が、生きたい理由へ変わっていく七日間の物語。
※本作は『どうやって誤魔化すか、それがテーマの俺の人生〜下手くそドラマーだと思ったら、普通にバグな心臓でした〜』の外伝作品です。
単体でも読めるように書いていますが、本編読了後に読むと、真琴の七日間をより深くお楽しみいただけるかもしれません。
感想数 0
文字数 41,665
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.16
20
プールサイドの境界線
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。
水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。
眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。
肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。
「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。
抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、
今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。
――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。
触れてもいいのに、愛せない。
親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。
水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。
※性愛描写はありませんが、一部、性的な示唆や下着姿、男子特有の下ネタなどの描写を含みます
※直接的な性交はありませんが、章によっては、自慰行為、全裸・相互の勃起・手による射精描写が含まれます。
感想数 0
文字数 66,554
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.10
21
卒業式の日に親友に告白された話
「俺さあ、お前のこと好きなんだよね」
俺も親友が好きだ。
でも、それは恋じゃなかった。
高校最後の日に終わった、俺と親友の話。
◻︎タイトル通りのお話。
◻︎勢いで書きました。さらっとお読みください。
◻︎親友は、名前が出ずに終わります。
感想数 0
文字数 2,681
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
22
私の感情が行方不明になったのは、母を亡くした悲しみと別け隔てない婚約者の優しさからだと思っていましたが、ある人の殺意が強かったようです
ヴィルジ国に生まれたアデライードは、行き交う街の人たちの笑顔を見て元気になるような王女だったが、そんな彼女が笑わなくなったのは、大切な人を亡くしてからだった。
そんな彼女と婚約したのは、この国で将来を有望視されている子息で誰にでも優しくて別け隔てのない人だったのだが、彼の想い人は別にいたのをアデライードは知っていた。
でも、どうにも何もする気が起きずにいた。その原因が、他にちゃんとあったこアデライードが知るまでが大変だった。
文字数 24,203
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.21
23
親友も好きな人も失ってしまった話
最強の親友マコがいた。何をするにも一緒にいた。
無茶もしたし、ただただ二人して遊ぶことにガムシャラだった。
でも、中学に入った時にその関係が崩れた。
今まで男だと思ってたマコは女だったんだ。
感想数 1
文字数 13,012
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
24
事務聖女は定時で帰ります。『善行通販』と『魔導Excel』でブラック部署を立て直したら、冷徹な人狼上官の極上溺愛が始まりました
【あらすじ】
「軍備とは気合だ! 残業して闘気を練り上げろ!」
前世でブラック企業の営業事務として過労死した天木桜(25歳)は、転生先の異世界ルナミス帝国の軍部でも、昭和の体育会系ブラック上司に理不尽なサビ残を強要されていた。
しかし、転生した彼女はもう泣き寝入りなんてしない!
「何日もかかる徹夜の計算作業? いいえ、私が構築した『魔導Excel』のマクロなら0.2秒で終わります。それでは定時ですのでお先に失礼しますね」
アナログで非効率な帝国軍の兵站(へいたん)管理部を、桜は前世で培った圧倒的な【事務スキル】と、善い行いで地球の物資を召喚できるチートスキル【善行通販】を駆使して、次々とホワイト化していく。
そんな彼女の有能ぶりに目をつけたのが、最強の人狼部隊を率いる冷徹な特務大佐・ギルバート。
最初は怪しい地球人の桜を警戒していた彼だが、完璧な補給で部下を救い、定時退勤を貫く彼女のプロ意識に触れ、ついに冷徹な理性が崩壊!
「天木殿の定時を邪魔する者は、たとえ邪神でも我がネクタイで首を刎ねる」
超スパダリな最強軍人が、不器用ながらも極上の甘やかしを仕掛けてくるように!? 無表情な顔の裏で、嬉しいと尻尾を振って耳をピコピコさせるギャップに桜も赤面必至!
さらに、ヤンデレ気味で最強な親友の月兎族キャルルも巻き込み、桜の周囲は今日も大騒ぎ。
手柄を奪う無能なブラック上司を圧倒的な証拠とロジックで論破・追放し、最強の人狼上官と最高の「お仕事&溺愛」ライフを手に入れる、痛快・異世界ホワイト化ラブコメディ開幕!
感想数 0
文字数 63,539
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.12
25
なぜか大好きな親友に告白されました
ずっと好きだった親友、祐也に告白された智佳。祐也はなにか勘違いしてるみたいで…。お互いにお互いを好きだった2人が結ばれるお話。
ムーンライトノベルズのほうで投稿した話を短編にまとめたものになります。初投稿です。ムーンライトノベルズのほうでは攻めsideを投稿中です。
感想数 1
文字数 8,579
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
26
【完結】美形の親友が誕プレに欲しいのは平凡な俺らしい
平凡な大学生の塁(るい)は、高校からの同級生である美形の親友と誕生日前夜に二人で過ごしていた。
日付が変わる直前「童貞のまま二十歳になりたくない」と言われ、酔った勢いでふざけて「俺で童貞捨ててもいーよ」と返すとマジにされ……というお話
無表情になりがちだけど内心愛が重い美形攻め×攻めと友達でいたいけどお人好しで流されちゃう平凡受け
※がタイトルについてるものはR描写あり
感想数 5
文字数 50,727
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.21
27
もしも願いが叶うなら、あの頃にかえりたい
幼馴染だった親友が、突然『サヨナラ』も言わずに、引っ越してしまった高校三年の夏。
しばらく、落ち込んでいたが、大学受験の忙しさが気を紛らわせ、いつの間にか『過去』の事になっていた。
社会人になり、そんなことがあったのも忘れていた、ある日の事。
新しい取引先の担当者が、偶然にもその幼馴染で……
あの夏の日々が蘇る。
感想数 0
文字数 15,621
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.19
28
(完結)貴女は私の親友だったのに・・・・・・
私、リネータ・エヴァーツはエヴァーツ伯爵家の長女だ。私には幼い頃から一緒に遊んできた親友マージ・ドゥルイット伯爵令嬢がいる。
彼女と私が親友になったのは領地が隣同志で、お母様達が仲良しだったこともあるけれど、本とバターたっぷりの甘いお菓子が大好きという共通点があったからよ。
大好きな親友とはずっと仲良くしていけると思っていた。けれど私に好きな男の子ができると・・・・・・
ゆるふわ設定、ご都合主義です。異世界で、現代的表現があります。タグの追加・変更の可能性あります。ショートショートの予定。
感想数 22
文字数 10,627
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.13
29
夫である伯爵に裏切られましたが、王家に輿入れすることになりました
アーニャとキャロラインは大親友だった。爵位を持つイーサンは、キャロラインの夫でありながら、数年間アーニャと関係を持っていた。その裏切りにキャロラインが気づいた。初めての裏切りの日、現場には王太子閣下が偶然にも居合わせた。
今後、初夜以降もR18指定で進みます。※があるタイトルは異性間の性的表現を含みます。
感想数 4
文字数 103,929
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.07
30
虹の向こうの少年たち
北限の大国、アウロラ王国。
氷と雪と星の神々が輝く、美しくも冷徹な超大国。
それを統べるのは、四つの王家だった。
ビスマス王家。
グロウ王家。
ダン王家。
ネイプルス王家。
ジャロリーノは、四王家の一つ、ネイプルス家の末の王子である。
歳は十五。
黒金の艶をもつ金髪と、オリーブのような緑の目をした少年だった。
アウロラ王国は隣国との戦争が終結したばかり。
その戦争は、ジャロリーノの兄たちの死から始まっていた。
兄たちの『非業の死』は、戦争と共に終結をした。
けれど、ジャロリーノの苦しみは終わらなかった。
毎夜、おぞましい夢を見て、はしたない欲望を抱き、そんな自分を嫌悪して生きていた。
ジャロリーノは、兄たちの死の場にいた。
その時の記憶は、無い。
人々はジャロリーノを悲劇の王子と呼んだ。
不憫な王子とも揶揄した。
そんなジャロリーノを取り巻く少年たちの苦しみも、終わらなかった。
生まれてはならない恋、認めてはならない愛。
氷のような現実のその下で、少年たちの幾つもの恋が絡み合い、苛み、氷解を待つ。
季節は冬。
もうすぐ、悲劇の星祭りがやってくる……。
近親相姦・残酷表現有り
苦手な方はご注意を
感想数 4
文字数 779,767
最終更新日 2026.06.24
登録日 2016.07.01
31
遊侠、貴族令嬢になる。しかも婚約破棄されて伝説になる。
ブランモンターニュ伯爵家令嬢ベルティーユは、お淑やかでふんわりとした黒髪黒目の少女……だった。
「するってぇとだ。お前さんは女を乗り換えると、ご立派な方々が集うこの場でメンツもクソもなく宣言しやがったわけだ」
婚約破棄されてそんなことを言う娘じゃなかったのに、なんて嘆いている場合ではない。あれはベルではなく、うっかりベルに魂が取り憑いてしまった遊侠、忠次だからだ。
私、ヴェルグラ侯爵家令嬢レティシアは、親友ベルのために事態を何とかしようと奔走する。幸いにして忠次は私を「姐さん」と慕って言うことを聞いてくれる。ベルのフリをしてもらって、私はベルの新しい婚約者や元に戻る方法を探したりしているというのに、忠次は正当防衛とはいえ乱闘騒ぎを起こしてしまってさあ大変。
後方彼氏面系令嬢レティシアは、親友ベルティーユと遊侠・忠次を救うことができるか!!??
感想数 2
文字数 119,913
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.27
32
親友の施すトラウマ克服法が荒療治すぎる。
脱☆童貞時にトラウマを負った藤森希翔(ふじもりあきと)は、女の子と付き合ってもその先のステップに進みたいと思う気持ちがなかった。
親友の甲斐國臣(かいくにおみ)と受験勉強している最中、そのトラウマの話を持ちかけられ、國臣からとんでもないトラウマ克服法を実行されて──!?
ノンケの希翔が好きで仕方なく、最終的にレイプしちゃう親友と、親友だと思っていた國臣に襲われて一度絶交するも、結局離れられずに絆される主人公のお話。
※攻めによるフェラ描写あり。
※無理矢理、レイプ描写あり。
高校三年生、同級生のお話です。
感想数 1
文字数 33,969
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.30
33
クラスの一軍男子に睡姦される夢をみる
人気者の日向と
日向の親友、美央のゆるくエッチな物語り
いつも通り日向の家にお泊まりしたら…
犯されていた。
これ、夢…だよね?
文字数 2,419
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
34
これは三角関係ではありません
広瀬ナナトは放課後、イケメンで王子様みたいだと評判の白波朔也に呼び出される。
これは告白だろうと、なんとなく察するナナト。
緊張する中、聞こえてきた言葉はやっぱり告白。
けれどよくよく聞くとその告白は何故か複数形だった。
「俺達と付き合って下さい」
という言葉に動揺していると、廊下にもう一人いた事に気づく。
顏は格好良いのに、その毒舌キャラから『切り裂きジャック』と噂されている霧島潤だった。
潤と朔也はお互いを大親友と言っているが、その様子は傍から見ているとラブラブその物。
二人が付き合えば良いんじゃないかと思うが、潤も朔也も好きなのはナナトだと言う。
男同士はともかく三人で付き合うのは無理だとその場は断るナナトだが、潤も朔也もナナトを諦めないと言う。
しかもどちらかが出し抜くというのではなく、お互いを褒めてすすめてくる。
二人の仲の良さを疑問に思っていると、潤が朔也のヒーローだった事や、その潤のヒーローがナナトだった事を知らされる。
ナナトは小学校の時に泣いていた潤を助けた事を思い出す。
一緒に過ごすうちに、二人に情がわいてくるナナトだが……。
これは友情なのか恋なのか、三人で付き合う事になるのか、どちらか一人を選ぶのか。
三角関係のようで三角関係ではない物語。
(攻二人×受一人のほのぼの仲良しラブコメな感じです)
感想数 2
文字数 32,099
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.27
35
婚約者と兄、そして親友だと思っていた令嬢に嫌われていたようですが、運命の人に溺愛されて幸せです
侯爵家の次女として生まれたエリシュカ・ベンディーク。彼女は見目麗しい家族に囲まれて育ったが、その中で彼女らしさを損なうことなく、実に真っ直ぐに育っていた。
だが、それが気に入らない者も中にはいたようだ。一番身近なところに彼女のことを嫌う者がいたことに彼女だけが、長らく気づいていなかった。
嫌うというのには色々と酷すぎる部分が多々あったが、エリシュカはそれでも彼女らしさを損なうことなく、運命の人と出会うことになり、幸せになっていく。
彼だけでなくて、色んな人たちに溺愛されているのだが、その全てに気づくことは彼女には難しそうだ。
文字数 72,514
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.03.10
36
婚約者と親友が浮気をしているのを知ったので死んで抗議しようと思っていましたが、運命の人と出会えたことで幸せな未来を引き寄せられたようです
伯爵家に生まれたジャスミン・ベンディングは、世の女性たちが憧れる教会で、もうすぐ結婚式をあげるというのに全く幸せではなかった。
婚約者の子爵令息のアーロ・グレンヴィルと親友で付き添い役を頼んでいた男爵令嬢のミア・バーデットが浮気していることを知って、その結婚式で死んで抗議をして一緒に地獄に堕ちようとしていた。
だが、それを思いとどまらせたのは、ジャスミンの運命の人との出会いによって、未来が大きく変わることになるとは思いもしなかった。
文字数 52,424
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.31
37
夜かかる魔法について
【縦書き読み推奨】都内のゲイ向け男性用風俗(売り専)で働く響希と翔宇。二人は中学時代からの親友だったが、当時からずっと、響希は翔宇に対して親友以上の気持ちを抱いていた。
想いを伝えられないのは、二人とも攻め気質──いわゆる「タチ」だったからだ。
ある日他店のボーイである零と翔宇との三人で遊びのセックスをした帰りに、響希は翔宇から「零のことが好きだ」と告げられてしまう。
響希はショックを受けながらも、「今まで通り翔宇が傍にいてくれればいい」と思い込もうとするが……
感想数 0
文字数 84,361
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.12
38
こちら、ハッピーエンド行き特急です。ご乗車なさいますか?
好きって気持ちは、どこからやってくるんだろう。
恋をする。誰かを好きになる。それは、俺にとって未知の感情。
成績は常に中の中。誰とでも友だちになれる明るい性格が取り柄のお調子者、千明は、入学した高校で念願の映画研究部に入部する。
そこで出会った椿とすぐに意気投合。一年生にもかかわらず、映研の正副部長として活動するうち、互いに無二の親友に位置づけするようになっていく。
「やべ。顔、熱くなってきた」
が、ある秋の日。いつも通りの親友とのやり取りの中で、千明に異変が。
「どうなっちゃったんだろ、俺。ドキドキする。なんで? わかんない、わかんない。どうしたら、いい?」
恋を知らなかった彼の、恋のお話。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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表紙絵は、まかろんKさん@macaronk1120作画です。
感想数 0
文字数 4,717
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
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アリア
10年前、中学生だった氷室智也は遊園地で迷子になっていた朝比奈美来のことを助ける。自分を助けてくれた智也のことが好きになった美来は智也にプロポーズをする。しかし、智也は美来が結婚できる年齢になったらまた考えようと答えた。
それ以来、2人は会っていなかったが、10年経ったある春の日、結婚できる年齢である16歳となった美来が突然現れ、智也は再びプロポーズをされる。そのことをきっかけに智也は週末を中心に美来と一緒の時間を過ごしていく。しかし、会社の1年先輩である月村有紗も智也のことが好きであると告白する。
様々なことが降りかかる中、智也、美来、有紗の三角関係はどうなっていくのか。2度のプロポーズから始まるラブストーリーシリーズ。
※完結しました!(2020.9.24)
感想数 0
文字数 1,002,345
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.06.20
40
【完結】結び屋 アメリア・ブロー〜他人の幸せを結んでいますが、自分の幸せの相手には気付きません〜
貧乏な男爵家を助ける為に「結び屋」をしているアメリア・ブロー。
ある時仕事が終わった油断でアンドリュー・エンリュリッヒ侯爵令息に顔を見られてしまう。数日後、壁ドンされ捕まってしまい、彼から仕事の依頼をされてしまう。その内容が初恋の人を探し告白するので、それまでの風避けになって欲しいというもので・・・。結び屋の仕事も手伝ってくれるからというのでお試し期間を設けることに・・・。それにより仕事はスムーズになるが、問題も依頼も発生。彼にも考えることがあってのことだが・・・。
塩対応ならぬ辛口のアメリアに振り回されてつつ・・・。
感想数 2
文字数 106,014
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.05.15