主従 小説一覧

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帝は傾国の元帥を寵愛する

帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】 ・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け ・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛 ・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス 傾国の美貌を持つ元帥と皇族。 近くにいるのに、触れられない理由がある。 「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」 その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。 気づいていたなら、なぜ——。 権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。 訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。 二組の恋と、一つの帝国の物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 384,223 最終更新日 2026.06.08 登録日 2025.10.02
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君に捧げる紅の衣

君に捧げる紅の衣
※本編完結済みです! 今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸 「どうか、私の妻になってくれませんか?」 幼い頃から想い続けた武人の辰にプロポーズされた羅華は、幸せの絶頂にいた。 羅華は、王家お抱えの術者の一族・玄家の末っ子。 若君である兄に仕える辰に、ずっと焦がれてきた。ひな鳥のように後をついて回った幼い恋が、ついに実ったのだと……。 「この人を一生大事にします。だから、どうか末永いご縁を紡いでください……」 一途な願いを込め、羅華は二人の未来のために婚礼衣装の刺繍を始める。 しかし、その幸福は脆くも崩れ去ってしまう。 偶然、耳にしてしまったのは……”自分との婚姻は、兄への恩義”だという衝撃的な噂。 辰さんのプロポーズは愛ではなく、ただの忠義だったの? 信じていた愛は、まやかしだったのか。愛しい人の本当の心が見えないまま、王都でも災いが起こりはじめ……。 すれ違う二人の恋の行方は――? じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです!
BL 連載中 長編 R15
感想数 17 文字数 95,113 最終更新日 2026.06.08 登録日 2025.10.31
3

世話焼き令嬢は拾った獣人に全てを奪われる

世話焼き令嬢は拾った獣人に全てを奪われる
アメリア・ルーベンス伯爵令嬢は、仲睦まじい夫婦の元に生まれた夢見がちな乙女でした。弟に世話を焼いているうちに世話焼きな女性へと育った彼女は、路地裏で震える獣人、ルカを家まで連れて帰り、『弟』として大切に育てました。 これは、世話焼きで夢見がちな令嬢が『弟』と思っていた獣人に全てを奪われ、囲われる話です。 (※妊娠や出産などの要素が今後出てきます。苦手な方は回れ右でお願いします)
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 22,169 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.29
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愚か者のアイロニー

愚か者のアイロニー
奪われた過去は、同じだった。 それなのに、二人の立つ場所は、あまりにも違っていた。 霧の王サイラスと、名を奪われた青年キリク。 これは、主従という形でしか結ばれなかった、 愚か者たちの物語。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 101,360 最終更新日 2026.06.08 登録日 2025.12.19
5

無敵転生したので聖人ぶるのはやめました。助けたエルフと義賊になって、悪徳貴族を潰しながら本物のハーレムを作ります

無敵転生したので聖人ぶるのはやめました。助けたエルフと義賊になって、悪徳貴族を潰しながら本物のハーレムを作ります
現世で一度もモテたことのない男、神代悠真は、死の果てに剣と魔法の異世界へ転生した。目覚めた彼に与えられていたのは、魔物を素手で打ち砕き、傷すら瞬時に癒やす規格外の力。そして、自分の力を他者へ分け与える《王器》という能力だった。 「この世界では、もう我慢しない。名を上げて、金を稼いで、美女に囲まれて生きてやる」 そう決めた悠真は、冒険者ギルドで名を上げるため王都を目指す。だが道中、盗賊に襲われ壊滅した奴隷商人の馬車と、檻の中でただ一人生き残った成人エルフ、リシェルと出会う。逃がそうとしても、彼女には帰る場所がない。悠真は彼女を連れ、力を分け与え、二人旅を始める。怯えるだけだったリシェルは、やがて弓と剣と魔法を操る最強の相棒へと変わっていく。 二人が目にしたのは、奴隷売買、貧民搾取、貴族と商人の癒着。悠真は聖人ではない。欲望もある。名誉も欲しい。美女に囲まれたいという野心も捨てていない。だが、目の前の悪を見逃すほど腐ってもいなかった。悪人を裁き、奪われた金を民へ返す二人は、いつしか王都で“黒翼の義賊”と呼ばれるようになる。 しかし、腐った権力者たちは彼らを英雄とは認めない。義賊は国家を乱す犯罪者として、王国から追われる身となる。 一方、王都学院には、王国最強の剣姫と称えられる第一王女アレクシアと、姉への劣等感を隠すため高慢に振る舞う第二王女セレスティアがいた。悠真は正体を隠して学院へ入り、王家の姉妹、貴族社会、そして王都に巣食う謎の宗教団体の闇と向き合っていく。 欲望を隠さない無敵の男と、彼に救われ強くなったエルフ。法で裁けぬ悪を斬る義賊の物語は、やがて王国の正義そのものを揺るがしていく。救われた女は強くなり、英雄の王女は膝をつき、高慢な王女は仮面の奥で涙を隠す。これは、選ばれなかった男が、異世界で美女たちに選ばれる男になっていく物語。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 27,935 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.06
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滌葬草子

果ての見えない戦乱の世。元野盗の伏丸は、戦がおわったばかりの野辺にただひとり歌う娘と出会う。娘は、腐った情から生まれる『禍』をすすぎ、ほうむるというつとめを負って旅をしていた。 禍を集めやすいことを理由に餌袋として同行を頼まれ、行くべきところもない伏丸は娘の従者になることを決める。主従とも道連れともつかないふたりの、『滌』と『葬』の旅物語。 ○残酷・暴力描写(流血、欠損、登場人物への精神的負荷)、性描写(凌辱を想起させるもの、センシティブな雰囲気)があります。 ○滌葬草子(すすぎはぶりぞうし) ○カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ○全40話です。 ○この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 98,495 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.04
7

備前蝶の残照 ―宇喜多の盾と呼ばれた男―

備前蝶の残照 ―宇喜多の盾と呼ばれた男―
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。 滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。 泥を啜ってでも、この家を支える 」 謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。 榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。 だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。 偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。 「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」 舞台は天下分け目の関ヶ原 。 西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。 組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。 時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。 砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 205,255 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.03.27
8

水精演義

水精演義
滅びるはずの泉から、たった一滴 救われた精霊――雫。 「滅びゆくものを救ってはならない」という掟を破り、その命を拾い上げたのは、水を司る理王だった。 王の館で穏やかな日々を送っていた雫。 しかしある日、王の不在を狙った襲撃によって、その日常は一変する。 「理術を学べ」 それは、生き延びるために与えられた命令だった。 修練の中で雫は知る。 二百年前から続く水精の争い――流没闘争。 そして、その中心にいる存在が“自分と深く関わっている”という事実を。 なぜ自分は救われたのか。 その一滴に託された意味とは何か。 最弱の精霊は、やがて精霊界の運命を揺るがす存在へと変わっていく。 ――それは、世界の均衡を揺るがす戦いの始まりだった。 『水精演義』――静かに動き出した運命の物語。 〜〜〜〜〜〜〜〜 序章 一滴の雫 一章 理術黎明編 二章 水精混沌編 三章 火精動乱編 四章 金精韜晦編 五章 木精継承編 六章 土精縁合編 七章 一滴太子編 八章 深々覚醒編 九章 众人放免編 十章 無理往生編 終章 一水盈盈編 ※このお話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています(完結済)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 248,406 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.04
9

星詠む君の願う日に

星詠む君の願う日に
卒業後の行く末に頭を悩ませていた少女ヘキサは、はるか昔、同族を脅かした元邪竜と出遭う。長い年月を経てすっかり丸くなっていた彼は、このままでは契約に基づき、世界を滅ぼさねばならないと嘆き悲しんでいた。ヘキサは半信半疑だったものの彼の手伝いを申し出る。滅びを阻止するために、そして、行き詰まっていた自分自身の息抜きのために――。【一部R-15】※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 71,022 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.03.07
10

その従魔おかしくないですか?~ダンジョンボス(元人間)ですが、主人の平穏な生活目指して頑張ります~

その従魔おかしくないですか?~ダンジョンボス(元人間)ですが、主人の平穏な生活目指して頑張ります~
いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。 ――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。  道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。 ――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。  従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。  目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。  主人公は気付かない。  自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。 ※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。 ※「なろう」での最新話に追いつくまでは毎日更新、以降は「なろう」と同時更新となります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 273,540 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.16
11

影の弁慶〜義経ものがたり〜

影の弁慶〜義経ものがたり〜
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜 この物語は英雄義経の軍記ではありません。 父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録です。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。 だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。 幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。 奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。 宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。 伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。 戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。 そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。 その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。 源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。 一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。 第12回歴史・時代小説大賞に応募中です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 337,143 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.01.19
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仇討ちはいたしませぬが、

父が死んだ。 検分では事故死とされたが、背に残った浅い傷がすべてを変えた。 武士が背に傷を負って死んだ。 その事実はやがて「誰かに討たれたのではないか」という噂へ姿を変えていく。 そして、その疑いの矛先は一人の男へ向けられた。 宗助(そうすけ)。 商家の出ながら父に重用され、志乃介(しのすけ)にとっても恩ある存在だった。 「宗助ほどの男が、父を殺すはずがない」 そう信じていたはずなのに、宗助は何も語らぬまま姿を消す。 周囲に望まれるまま仇討ちへ向かうことになった志乃介は、旅の途中で行き場を失った女と出会う。 彼女に振り回されながら宗助の足取りを追ううち、志乃介は消えた五十両を巡る一件に関わることになる。 ※こちらのお話は第12回歴史・時代小説大賞に参加しております  おきにいり&投票をよろしくお願いいたします!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 56,310 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.30
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悪魔の契約者

 悪魔と人間が共存する国、オウガ。王子であるヒューブリスは、グラス=オウガからひとりの青年、サシャ・アラングリスを側近として王城に迎える。王族や貴族の側近は、悪魔の契約者が担うことが多く、悪魔と人間の契約は、結婚を意味する。それを知ってか知らずか、サシャが側近になると申し出たため、それからサシャのことを意識するようになってしまう。ともに過ごすうちに、ヒューブリスは少しずつ自分の気持ちに素直になっていくが──?
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 19,641 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.01
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ジャガイモ大好き伯爵令嬢は、黒い小間使いが神竜だと知っても揚げ油の温度が大事です

ジャガイモ大好き伯爵令嬢は、黒い小間使いが神竜だと知っても揚げ油の温度が大事です
避暑地の森で、淑女教育よりも芋の焼き方に執念を燃やすコンスタンテ十歳は、少々残念な伯爵令嬢だった。 ある夏の日、森の隠し実験場にボロボロの黒髪の少年が迷い込む。灰色の瞳に宿るのは静謐な気配。だが彼は、三日間の空腹で瀕死の状態。コンスタンテは地面に崩れ落ちた少年に駆け寄りすかさず焦げ芋を与えた。 「美味しいです。でも薄く切って油で揚げればもっと美味しくなるかも」 「天才ですわーーーー!!!」 その一言に、コンスタンテは運命を感じ、正体不明の少年を小間使いに迎える。目指すは『理想のパリリ』としたポテト菓子。 ――けれど、コンスタンテには公爵家との政略結婚という「悪役令嬢一直線」の未来が、少年には隠された「秘密」が待ち受けていた。 焦げ芋から始まる、恋と野望の奮闘記!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,578 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.23
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6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話

何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話 基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想 からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定 (pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
BL 連載中 長編
感想数 15 文字数 115,498 最終更新日 2026.06.07 登録日 2024.11.01
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TS覇王の勘違い英雄譚~変態王子と魂が入れ替わった脳筋メイド、股間の熱に耐えながら王国の覇権を握る~

没落した騎士家系の娘である私、リリア。 家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。 ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。 引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。 なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった! 目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。 「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」 「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」 元に戻る方法は不明。 殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。 かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。 ――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。 殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ! 「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」 いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 157,886 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.21
17

星庭のフィトクロム

本作は、全三部構成(太陽の章・月の章・流れ星の章)です。 ・最終章:流れ星の章/更新日(金曜 21:00) ・第一部:太陽の章 /更新日(日曜 8:00) ・第二部:月の章  /更新日(※太陽の章完結後の月曜21:00アップ予定) ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。 ※残酷な描写を含みます。 ※本作品の挿絵には私が作成したAI生成画像を使用しています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 80,749 最終更新日 2026.06.07 登録日 2025.05.14
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『追放された帝国貴族、小国の「脱げば凄い」聖女を抱き、泥臭い兵站で大陸を制す』

『追放された帝国貴族、小国の「脱げば凄い」聖女を抱き、泥臭い兵站で大陸を制す』
レガリア帝国の若きエリート、アルフォンスは合理化案を「反逆」とすり替えられ、全てを失い放逐された。 ​彼が辿り着いたのは、信仰と騎士道に酔いしれ、滅亡へと向かう小国アステリア公国。 ​そこで出会ったのは、清廉な「聖女」として民を惹きつけながらも、その内側に強烈な野心と秘密を隠した公女ベアトリスだった。 「俺を抱け、聖女。その対価に、この国を最強の計算機に作り変えてやる」 正確な兵站、冷徹な計数管理、そして清楚な法衣を脱ぎ捨てた聖女と結ぶ、深夜の濃厚な契約。 剣では勝てない大国に対し、一人の軍師が「数字の暴力」で逆転劇を書き換える!
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 12,229 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.17
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公爵令嬢ですが、王女殿下の護衛騎士を目指します!〜姫さま第一主義で幸せです〜

幼い日の出会いが、すべての始まりだった。 公爵令嬢アリーナは、第一王女リオネッタに出会い、その優しさに救われた。 だから決めたのだ。 ——この方を、守ると。 周囲が何と言おうと関係ない。 婚約破棄で友人が傷つけば立ち上がり、 陰謀があれば剣を取る。 それはただの令嬢としてではなく ただ一人の“姫の味方”護衛騎士として。 最強の公爵令嬢による、姫さま第一主義ファンタジー開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,489 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.03.20
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後宮の大華 ー蟻は死せる花に忠を捧ぐー

後宮の大華 ー蟻は死せる花に忠を捧ぐー
後宮の下女であるアリは、名もなき「蟻」のような存在だった。 そんなアリを変え、阿梨という名を与えたのは、後宮で最も美しい妃・乱華。 乱華は皇帝の寵愛を一身に受ける、後宮に咲いた一輪の大華だった。 阿梨は乱華を神のように崇め、その身も心も捧げると誓う。 しかしある日、阿梨は乱華の無惨な死を目の当たりにする。 乱華を殺したのは誰か。 元寵姫であり、乱華を憎んでいた第二妃・白瑛か。 乱華の秘密を知る第一妃・玉環か。 それとも、乱華を愛という名で縛りつけた皇帝か。 阿梨は復讐を誓い、後宮の闇を探り始める。 これは、蟻と呼ばれた下女が、死せる花に忠を捧げ、後宮を噛み砕く物語。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,132 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.05
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【ソフトSM】執事は甘く囚わる【甘々】

【ソフトSM】執事は甘く囚わる【甘々】
「俺は、執事で……秘書で……」立場をわきまえようと必死になる執事・玄夜を、優しく丁寧に蕩かしていくご主人様・紅清。 全年齢版サイトで『執事は甘くとろける』というタイトルで連載していたシリーズが完結し、18禁別館で最終回前半を書いたところで、「玄夜、俺の手ふりほどけるなら、ふりほどいたっていいんだよ?」と、執事の両手を束ねてソフトSMをしかけていくご主人様の妄想が膨らんできてしまったので、アルファポリスでソフトSM編シリーズ『執事は甘く囚わる』として続けていくことにしました。 序章はサイト全年齢版の再録です。本文下フリースペースにて、ソフトSM編とつじつまがあわなくなるので再録できない18禁ブログ版最終回のリンクを貼っておきます。興味がある方はご覧くださいませ。
BL 連載中 長編 R18
感想数 4 文字数 70,766 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.08.29
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令嬢は王子に狂わされ、俺は彼女を護るために騎士の道を捨てた。~ただの取り巻きだった男が、すべてを失った彼女を笑顔にするまでの物語~

公爵令嬢エレノアを幼い頃から見守ってきた「取り巻き」のアーシェ。 彼女が王子に婚約破棄され、絶望の淵に立たされた時、唯一彼女の手を取ったのは、他の取り巻きが逃げ出す中で一人、負け確の決闘に挑んだアーシェだった。 「俺の手を取ってください。絶対にあなたを笑顔にして見せます」 貴族の地位も、研究職の未来もすべて捨て、アーシェは彼女を連れて隣国・帝国へと逃亡する。 公爵令嬢から一転、貧乏冒険者となった彼女と、彼女のために夜通し戦い続ける「元・取り巻き」の男。 これは、すべてを失った二人が、本当の愛と居場所を見つけるまでの物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 51,962 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.25
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君の声など焼いて捨てるほど

【竜族の王ノフォと、彼の寵愛を受ける人間の奴隷の青年リン。種族も身分も違うリンをなぜ美麗の王は見初めたのか……。架空世界ファンタジー】 異世界ファンタジーものです。ラブストーリーですが女性キャラクターや他の仲間たち、対立する人々も登場します。 [注意]R15推奨。 性的な描写は裸で寄り添う・触る・キスなどに留まりますがそれ以上の性的行為について暗示・ほのめかす表現があります。 [注意]TSF(性転換)(4章) [注意]男女CP(4章) [注意]リバ(攻守逆転)。読み飛ばすことが可能な回です。(3章番外編) 本編全43話+番外編4話予定。文字数未定。 pixivにも投稿しています。 https://www.pixiv.net/novel/series/15165011
BL 連載中 長編 R15
文字数 138,703 最終更新日 2026.06.02 登録日 2025.12.27
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【第一部完】蜻蛉商会のヒトガミ様 ~死にたがりな神様は、過保護なあやかし従者たちに執着され、今日も鳥籠の中から出ることを許されません〜

【第一部完】蜻蛉商会のヒトガミ様 ~死にたがりな神様は、過保護なあやかし従者たちに執着され、今日も鳥籠の中から出ることを許されません〜
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従(ブロマンス)ファンタジー!】 「普通の人間として、穏便に調査をしたい」 ​そう願って闇に蝕まれた「鬼の世」へお忍びで潜入した「秩序の神」奏太(そうた)。 しかし――彼を守る眷属(部下)たちの献身が、あまりにも重すぎた! ​「主はひ弱だ。私の目の届く範囲から出るな」(護衛・亘) 「敵は社会的に抹殺します。教育的指導として」(商会長・巽) 「我が君、お説教です。五時間コースで」(妖界の側近・燐鳳) 神様の威厳ゼロ!? ​最強の従者たちに囲まれ、今日も奏太は鳥籠の中(物理)。 ​――だが、その過保護さは、かつて世界のために犠牲となった彼を、二度と失わないための鎖だった。 そんなある日、奏太の持つ「陽の力」を狙う不穏な影が忍び寄り、囚われの身に。黄金の鳥籠の中で無惨に傷つけられる彼を見た時、従者たちの理性が崩壊する 世界を救うために人であることを捨て、不老不死の宿命を背負った神とその眷属の逆鱗に触れた愚か者たちへ送る、徹底的なる救済と断罪の物語。 ★300年前、高校生だった奏太と、彼を突き放していた従者たちの『始まりの物語』も同時公開中! 「結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な高校生、今日から結界を繕います~」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/871790059
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 324,850 最終更新日 2026.06.01 登録日 2025.12.19
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一夜のジョーカー

一夜のジョーカー
死んだ大叔母は魔女でした――。見知らぬ屋敷に召喚され、そんな話を急に聞かされた篠崎里璃は、ついでに、大叔母と屋敷の主人「夜」とのとんでもない取引を報される。魔女たる大叔母が作った”借金”の担保として、自分が彼の従者となることを。斯くして、理不尽にも従者の役割を担う羽目になった里璃は、「夜」の望むがまま、彼の一夜のお相手を探す日々を送ることになる。自分の性別をひた隠しながら。【一部R-15】※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません※他サイト重複掲載
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,483 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.03.16
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猛毒の伯爵と、死にぞこないの狼 ――主従の契約は毒の血

猛毒の伯爵と、死にぞこないの狼 ――主従の契約は毒の血
「私の名はエレオノーラ。――ルプス、貴方の最後の主よ」  血は猛毒、涙は解毒薬――。貴族たちが体内に毒を宿し、権力を争う歪な世界。  泥にまみれ、廃棄を待つだけだった狼族の獣人、ルプス。  絶望すら忘れた彼を拾い上げたのは、奴隷制度反対を掲げて国と戦う孤高の女性当主、エレオノーラだった。  彼女の「毒の血」を啜ったその日、ルプスの魂には狂おしいほどの忠誠と依存が刻み込まれた。  しかし彼女の歩む道は、どろりとした悪意に満ちている。  先代伯爵の不審な死、アイゼンハルト伯爵家を敵視する貴族たち、そして彼女のすべてを奪おうと、圧倒的な力と猛毒で迫る公爵家次男・ガイアス。  そんな彼女の重圧を『匂い』で辿り、エレオノーラの側へ行くものの、思い知らされるのは圧倒的な『格差』  心を殺して完璧に仕える高級奴隷の雪豹族・ルネや、強大な力を持つ者たちがひしめく中、無力な自分を突きつけられる。 ――このままじゃ、エレオノーラ様の側にいることなんて出来ない。  ルプスはこの屋敷で、奪われていた本能と執着を研ぎ澄ませ、這い上がることを決意する。  廃棄寸前の最底辺から、孤高の女主人の『盾』となり、彼女の『唯一の従者』の座を勝ち取るまでの、血と毒にまみれた忠誠と再起の物語。 ※本作は、狼族の青年・ルプスと、その主であるエレオノーラの二人を軸に描くダークファンタジーです。主従それぞれの視点から、運命に立ち向かう姿を多角的に描写しております。過酷な運命、重い執着、政争、駆け引きといった骨太なストーリーを重視しております。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 142,364 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.03.20
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イケメン子爵は拾った平凡使用人を重い愛で囲い込む

イケメン子爵は拾った平凡使用人を重い愛で囲い込む
年上子爵×使用人 日本から突然異世界へと転移してしまったシン。 頼る者もなく途方に暮れていた彼を拾い、使用人として雇ってくれたのは紳士的な子爵のカイルだった。 ​慣れない異世界での生活のなか、シンが一番困惑したのはカイルからの特別な「労い」だった。 寝室に呼ばれ、甘やかされるように与えられる快感。それが使用人と主人の信頼関係を築くためのものだと教えられ、シンは密かに抱いてしまったカイルへの恋心を隠しながら受け入れていた。 ある日、カイルの古くからの友人が屋敷を訪れる。親しげな二人の姿に身分違いの嫉妬を覚えるシンだったが、他の使用人との会話から「労い」という行為が普通ではないことを知ってしまい――。 ​穏やかな子爵が隠していたのはシンへの執着と独占欲だった。 FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,233 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
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闇の悪役令嬢は愛されすぎる

☆講談社Kラノベブックスfさまにて書籍7/2発売予定です。コミカライズも決定しております。 公爵令嬢クリスティンは、ある日恐ろしい事実に気づく。 自分が、前世プレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に、転生を果たしてしまっていることに。 この先、婚約者の王太子からは婚約破棄され、更に惨殺の可能性もある。 クリスティンは気絶し、寝込む。──が、このままではいけない。 恐怖の未来にクリスティンは立ち向かう! 刺客を放たれても助かるよう、まず虚弱体質を治そう!  と決意した途端、倒れる。憎きこの身体……。 護身術の稽古をはじめるが……。果たして惨劇は回避できるのだろうか……!? 悪役令嬢奮闘ラブコメディ。 ☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期で更新していきます。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 24 文字数 197,356 最終更新日 2026.05.24 登録日 2020.05.05
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スウェロニア家の番犬の騎士見習い〔弟〕は騎士団長〔兄〕の「待て、おすわり」がきけない

「俺に弟はいない」─にいさま、ぼくを忘れてしまったの? 弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け 《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》 雪の日、死にかけていた少年オズワルドを救ったのは、名門騎士貴族スウェロニア家の長子・ハイリだった。 「ぼくは貴方の番犬になりたい」 孤独だったオズワルドはハイリの使用人として引き取られ、弟として愛されながら、兄だけを見て育っていく。 ──そして三年後。 兄の傍に立つため騎士見習いとなったオズワルドは、王に寵愛される若き騎士団長となったハイリと再会する。 だが、ようやく会えた兄は冷たく言い放った。 「俺に弟はいない」 なぜ兄は自分を拒絶するのか。 雪の炭鉱街で拾われた日から始まった運命は、やがて歪な執着と独占欲へ変わっていく。 執着する兄×捨てられても慕い続ける弟。 血の繋がらない騎士兄弟が辿る、禁断の偏愛譚。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 59,427 最終更新日 2026.05.21 登録日 2025.05.20
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竜の玉座と、最後の約束

竜の玉座と、最後の約束
人の国は、“龍王”によって守られている。 王として玉座に座るのは、数百年を生きる古竜―― 黒曜の龍王アシュレイヴ。 その王宮で働く半竜の少年ルカは、幼い頃に龍王へ拾われた存在だった。 人にも竜にもなれない不完全な半竜。 精霊に愛されながらも、どこにも居場所を持てなかったルカにとって、王宮だけが唯一帰れる場所だった。 だがある夜。 ルカは、誰にも知られてはならない秘密を知ってしまう。 国を守る結界の核である龍王は、己の命を削りながら世界を支えていたのだ。 さらにルカだけは、本来龍族しか理解できない“竜語”を聞き取ることができた。 『――もう長くない』 その言葉を聞いてしまった日から、 半竜の少年と孤独な龍王の運命は、大きく動き始める。 これは、最後の龍王と、名もなき半竜が交わした“約束”の物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 40,681 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.10
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巻き戻り令息の脱・悪役計画

巻き戻り令息の脱・悪役計画
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。 ※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。 日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。 記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。 それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。  しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?  巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。 表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
BL 連載中 長編 R18
感想数 859 文字数 995,480 最終更新日 2026.05.18 登録日 2024.06.03
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明日嫁ぐ私に、あなた何か言う事はないのかしら?〜お嬢様は黒豹騎士の本性を知らない〜

ねぇ、大好きなクロード。 私、明日嫁ぐのよ? あなた、私に何か言う事はないのかしら? 『私を煽るんですか? ――ずっと我慢してきたのに、……お嬢様の責任ですよ?』 私は、彼の本当の“顔”を知らなかった―― ※他サイトにも掲載
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,266 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
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閣下の犬

かつて王都に美貌で名を轟かせながらも、とある事情によってその美貌を損ない、仮面を被って引きこもりがちになった侯爵のルシアン。 そんな彼は六年前、ちょっとしたなりゆきで野犬のような青年イザークを拾い、屋敷に置くことになる。 そしてある夜、ルシアンはそのイザークに迫られることに。
飼い主の手を噛む駄犬ぶりに呆れつつも、彼は一つの条件を出して—— 「旦那様はお可愛らしい」 「お優しい、だろうが。駄犬」 これは主従でありながらどこか歪な距離のまま互いを選び続ける二人と、その周囲の人々の日々を描く物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 63,257 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.03
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国王が好みの兵士を呼び出して濃厚な夜を過ごす話

国王のアデルは、王妃と同じ部屋で寝ることはない。王妃の代わりに愛人と寝ている。 今日は兵士のブレアを寝室に呼び、濃厚な夜を過ごす――。 ※pixivにも投稿している短編をまとめた短編集です。 ※一話目と二話目は同軸ですが、三話目と四話目はそれぞれ別軸の話です。 ※♡喘ぎ、濁音喘ぎあり
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,085 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
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醜い王女は己の役割を全うしたい。

十歳の時に顔に火傷をおった王女マチルダ。 己の存在を証明するため、魔力を高め、 魔法剣士になった。 彼女の妹は、春の妖精のようで皆に愛されてる。 妹見るたびに、どす黒い感情が吹き出し、さらに己の醜さを自覚する。 騎士団で、魔獣狩りで名声をあげていた彼女だが、王命で地方鎮圧まで任されることになり……。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 5,377 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
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Accarezzevole

Accarezzevole
愛しすぎて、壊してしまいそうなほど——。 律界を舞台に織りなす、孤独な王と人間の少年の運命の物語。 孤児として生きてきた奏人(カナト)は、ある日突然、異世界〈律界〉に落ちる。 そこに君臨するのは、美貌と冷徹さを兼ね備えた律王ソロ。 圧倒的な力を持つ男に庇護されながらも、奏人は次第に彼の孤独と優しさを知っていく。 しかし、律界には奏人の命を狙う者たちが潜み、ソロをも巻き込む陰謀が動き始める。 世界を背負う王と、ただの人間——身分も種族も違う二人が選ぶのは、愛か滅びか。 異世界BL/主従関係/溺愛・執着/甘々とシリアスの緩急が織りなす長編ストーリー。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 324,063 最終更新日 2026.05.09 登録日 2025.08.16
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私を苦しませてください

痛いことや苦しいことが好きな私とSNSで知り合った彼とのお話です。 ■一人称視点の日記風に話が進みます。 ■回想では他の男性も登場します。 ■投稿頻度は不安定です。 ■あまり慣れてない上、語彙力が高くなく、分かりにくい・イメージしにくい・読みにくいなどあるかもしれません。 ご了承ください。 ■ファンタジーではなく、リアルな描写です。 ※この話はフィクションではありませんので人物特定等はご容赦ください。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 17,946 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.10
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巡礼

あなたの歩いた道が、あなた自身を裏切りませんように。 王家の血を引く気高い遍歴騎士を自認するクーニュと、彼女に仕えるロバ族の従者オセルの旅路。 5月8日は世界ロバの日らしい。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,955 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.08
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箱庭の子ども〜世話焼き侍従と訳あり王子〜

箱庭の子ども〜世話焼き侍従と訳あり王子〜
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」 現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。 無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。 しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。 おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った? 世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。  ※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。  この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 10 文字数 592,230 最終更新日 2026.05.08 登録日 2020.09.07
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【完結】乙の子

【完結】乙の子
大坂夏の陣で散った真田幸村の子らを、伊達家重臣・片倉小十郎は密かに保護していた。 その中に、気弱な“はつ”という娘がいた。 他の娘同様に自身の屋敷で手元に置くが、次第に違和感を覚え始める。 ------- 昔書いた小説を加筆修正しました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 14,970 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
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