幼女主人公 小説一覧
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58件
1
『追放された11歳令嬢、魔物たちの保健室をはじめました』 前世の看護師知識で弱った守護獣を育てていたら、森が世界一の癒やし聖域になりました
十一歳の伯爵令嬢リリィは、派手な治癒魔法が使えないという理由で家族に疎まれ、森の古い管理小屋へ追放される。前世で看護師だった記憶を持つリリィがそこで出会ったのは、飢えと寒さで倒れていた黒狼の幼獣だった。温めること、清潔な水を飲ませること、無理に食べさせず見守ること。小さな手当てを重ねるうち、黒狼ノワ、小竜ルフ、浄水スライムのミル、森狐モク、そして屋敷で家宝扱いされていた黒角獅子グランまで、弱った魔物たちが次々と集まってくる。そこは魔物を従える場所ではなく、傷ついた子が安心して眠れる保健室。やがてリリィを捨てた伯爵家は、彼女の見えないケアを失って崩れ始める。
2
『死に戻り幼女は二度目の人生で黒幕を嗤う〜冷血公爵父と暗殺者少年に溺愛されながら、完璧な復讐を〜』
王太子毒殺未遂の濡れ衣を着せられ、悪役令嬢として断頭台の露と消えたクロイツ公爵令嬢ルシリア。
しかし、首を切り落とされたはずの彼女が目を覚ますと——そこは十五年前、無力な「五歳児」の自分の寝室だった。
自らの破滅を振り返ったルシリアは、出されたミルクに漂う微かなアーモンド臭から、五歳の時点で公爵邸乗っ取りを企む叔父の手による「遅効性の毒殺計画」が始まっていた事実を突き止める。
二度目の人生、ただ怯えて死を待つ気など毛頭ない。
中身はあらゆる謀略をくぐり抜けてきた大人の知性。ルシリアは天使の皮を被り、自室に潜む盗聴魔導具や毒の証拠を揃えて、前世では冷酷に自分を見捨てた「氷の公爵」——実父アレクセイとの直接交渉に踏み切る。
「お父様、わたくし、殺されそうですの」
幼き娘が暴いた邸内の暗殺網と健気な涙に、冷徹だった父の理性は粉々に粉砕。
愛娘を害する者を根絶やしにせんと誓う「狂気の親バカ」へと覚醒する。
さらにルシリアは、瀕死の重傷で邸内に迷い込んできた暗殺組織の少年キリアンを救い出し、前世の知識と慈愛(という名の調教)をもって懐柔。
自ら以外には牙を剥く狂犬系護衛として手中に収める。
表の絶対権力を握る過保護な父と、裏社会の暗殺術を持つ忠犬少年に骨抜きにされながら、ルシリアは密室で発動した時限式毒針オルゴールのトリックを暴き、叔父の背後に潜む第一皇子陣営の影を捕捉する。
「ただ身を守るだけなんて、退屈ですもの。すべてを手に入れたと油断した瞬間に、地獄へ突き落として差し上げますわ」
無垢な微笑みの裏に冷酷な牙を隠した幼女が、父と騎士の規格外な溺愛を武器に、自分を陥れた黒幕たちを社会の底へと叩き落とす華麗なる逆襲サスペンス。
3
転生皇女は冷酷皇帝陛下に溺愛されるが夢は冒険者です!
アウラード大帝国の第四皇女として生まれたアレクシア。だが、母親である側妃からは愛されず、父親である皇帝ルシアードには会った事もなかった…が、アレクシアは蔑ろにされているのを良いことに自由を満喫していた。
そう、アレクシアは前世の記憶を持って生まれたのだ。前世は大賢者として伝説になっているアリアナという女性だ。アレクシアは昔の知恵を使い、様々な事件を解決していく内に昔の仲間と再会したりと皆に愛されていくお話。
※コメディ寄りです。
4
捨てられた幼女ですが、公爵家に拾われたら家族みんなの愛が重すぎました
幼い頃に母親に捨てられ、孤児院で暮らしていた少女リリア。
「役に立たなければ、また捨てられる」
そう思い、いつも“いい子”でいようとしていた彼女は、ある日、公爵家の馬車を助けたことをきっかけに屋敷へ招かれる。
そこで待っていたのは、娘に甘すぎる公爵夫妻に、妹を構いたがるレオン、そしてリリアを甘やかしたい使用人たち。
戸惑いながらも、少しずつ公爵家に居場所を見つけていくリリア。やがて夫妻から「私たちの娘になってほしい」と告げられて――。
これは、捨てられないために“いい子”でいようとしていた少女が、重すぎるほどの愛情に包まれ、本当の家族を見つけていく物語。
5
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
6
「黙って笑えないならいらない」と捨てられた八歳の公爵家五女、辺境の魔女先生に鍛えられて王都の天才たちを黙らせる
「黙って笑っていなさい」
八歳のリゼットは、その言葉ごと公爵家から捨てられた。
公爵家の五女として生まれた彼女は、姉たちのように上手に笑えなかった。
家庭教師の年号間違いを指摘し、帳簿の数字のズレに気づき、大人の言葉の矛盾を見つけてしまう。
聡明であることは、公爵家にとって誇りではなかった。
ただ、面倒なだけだった。
送られた先は北の辺境。
そこでリゼットを迎えたのは、無愛想だが彼女を荷物ではなく客人として扱う辺境伯と、
「子供を泣かせる魔女」と恐れられる黒衣の女教師だった。
泣いても慰めない。
間違えれば容赦なく赤を入れる。
褒めることもない。
けれど、その教室では、誰もリゼットの答えを笑わなかった。
礼法は、自分が踏まれていることに気づく目。
古典は、歴史の嘘を読む目。
帳簿は、人の嘘を見る道具。
手紙は、未来の自分を守る証拠。
怖い先生の授業を受けるうちに、リゼットは少しずつ、
自分の頭で考え、自分の言葉で答える力を取り戻していく。
やがて辺境で育った“黙って笑えなかった五女”は、王都の試問で天才たちを黙らせる。
その時、公爵家はようやく知る。
捨てたのは、出来の悪い娘ではない。
家の未来を支えられたかもしれない、ただ一人の子供だったのだと。
<全40話・毎日更新・完結保証/家族ざまぁ/ハッピーエンド>
7
ちっちゃな天才錬金術師は聖女様のお気に入り ~家族ともふもふ助手とのんびり神殿暮らし~
国境近くの小さな町で、錬金術師の父と薬師の母と暮らす五歳のルリハ。
材料を混ぜると、ルリハにだけ「桃色の筋」が見える。筋がいちばん太くなったところでへらを止めれば、つなぎの油を入れ忘れた温石だって、ぴたりとくっついてしまう。
ところがその温石が、隣の領地の伯爵家の使者の目に留まった。
「お嬢さんを、専属としてお迎えしたい」
「娘を縛り付ける契約には、署名できません」
父はきっぱり断り、一家は保護を求めて白泉神殿の職員住宅へ引っ越すことに。
新しい暮らしで出会ったのは、聖女クララ様、匂いでなんでも当ててしまうたれ耳のコボルト・ポル、そして聖女様の前でだけ挙動のおかしい辺境伯様。
聖女様のお茶がさめないお皿を作ったり、つぶれないお弁当箱を考えたり、幼馴染と舟を浮かべたり。
でも、なんにも作らない日だってある。何も持たずに遊びに行っても、聖女様は手を後ろで組んで「おそろい」と笑ってくれるから。
――けれど、あの伯爵様は、まだあきらめていないようで……?
五歳の勘違いと大人の小さな失敗にくすっと笑える、ものづくりと家族の異世界ほのぼの日常ファンタジー。
8
絆の糸が見える幼女は、辺境伯家の宝物になりました ~捨てられた私が本当の家族を見つけるまで~
雪山に捨てられた三歳の幼女リリアには、人と人を結ぶ「絆の糸」が見える力があった。
実の家族から伸びる糸は途切れそうなほど細い。
けれど、冷血辺境伯と呼ばれるアレクシスから伸びる糸は温かな金色に輝いていた。
前世では孤独だったリリアは、辺境伯家で初めて家族の愛を知る。
これは捨てられた幼女が、本当の家族の宝物になるまでの心温まる物語。
9
悪役令嬢の幼女時代に戻ったので、お兄様を救います ~断罪回避より家族優先です!~
断罪され、すべてを失った悪役令嬢ルシア。
死んだはずの彼女が目を覚ますと、そこは五歳の頃の世界だった。
今度こそ病弱なお兄様を救い、家族の破滅を回避したい!
幼女になった元悪役令嬢が、前世の知識を武器に運命へ立ち向かう家族愛たっぷりの逆行ファンタジー。
10
転生幼女のチートな悠々自適生活 伝統魔法を使っていたら賢者になっちゃいました
この度、書籍化が決定しました!
イラスト担当は、えすけー様です。
書籍1巻、発売中。
書籍2巻、2026年10月7日出荷予定です。
あらすじ
ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。
馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。
享年は25歳。
周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。
25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。
大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。
精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。
人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
11
転生したら最強国のちびっこ姫でした。過保護なパパとお兄様たちが離してくれません!
前世で愛に飢えたまま生きていた私が転生したのは、魔法大国アルヴァレーゼの末っ子王女・リリアーヌ。
五歳の小さな身体に前世の記憶を持ったまま目覚めた私を待っていたのは、大陸最強と呼ばれる国王のパパと、冷静完璧な王太子アレクシス、無口な天才魔導師ユリウス、元気いっぱいな騎士見習いノアの三人のお兄様たち。
「リリが世界で一番可愛い」
「リリを泣かせる者は許さない」
「歩く? 危険だ。抱っこする」
ただ「パパ」「おにいたま」と呼んだだけで、最強王家の男たちは今日も限界突破の過保護を発動中。
けれどリリアーヌには、前世で抱えた寂しさと「役に立たないと愛されない」という怖さが残っていた。
これは、愛されることを知らなかった転生幼女姫が、世界一過保護な家族に甘やかされながら、少しずつ「ここにいていい」と知っていく、ほのぼの甘々ファンタジー。
◇完結済みー本編40話+番外編5話◇
12
転生幼女と使い魔王子~父は推し。母は元悪役令嬢。不運からの再出発を強いられたので、モフモフ使い魔召喚で癒されます~
ある日。小鳥遊華(たかなしはな)は火事に巻き込まれて死亡した。
次に目覚めたのは、豪華な天蓋付きベッドの上。
付き添ってくれていたらしい金髪碧眼の美青年は、彼女を「フローレッタ」と呼んだ。自分の娘だというのだ。
だが、彼女の中にあったのは、前世(フリーター・小鳥遊華)の記憶のみだった。
その後、父は乙女ゲームの推しで母は元悪役令嬢と判明する。
「人生詰んだ」と悟った彼女は、癒しを求めてモフモフ使い魔を召喚するが、現れたのは外見モフモフ&中身俺様な手乗り白ポメ!(実体:超上級悪魔)
さらに、見た目が黒猫&パンダの兄弟までもが加わり、穏やかだったはずの彼女の日常はどんどん賑やかになっていく――。
※転生先が乙女ゲーム(後)の世界ということと、母親が元悪役令嬢ということ以外、お約束の展開はそれほどありません。ご注意ください。
13
『モブ幼女に転生しましたが、搾取されるのはもう御免です!〜精霊と訳あり少年たちに溺愛されながら、悪徳領主を華麗に成敗いたします〜』
転生した元社畜クリエイター幼女は、二度と搾取されません!
~最強の精霊魔法と溺愛イケメンたちを味方に、理不尽な悪徳貴族を華麗に論破(ざまぁ)します~
前世でブラック企業に搾取され、手柄の横取りや理不尽な仕様変更、過労の末に命を落とした元社畜OLの主人公。
彼女が転生したのは、魔法と精霊が息づく異世界だった。孤児でありながら特待生として王立魔法学園に入学したリリアとして新たな人生を歩み始めた彼女だが、このファンタジー世界にも、前世と同じように「他人の才能や努力を搾取しようとする」醜い大人たちが蔓延っていた。
しかし、今世のリリアはただ泣き寝入りするだけのモブではない。
圧倒的な精霊魔法の才能と、前世で培った「一切の妥協を許さないクリエイター魂と実務能力」を持つ彼女の周りには、第一王太子ルーク、天才魔術師シオン、獣人の騎士レオという、国を背負う最強の美少年たちが集い、彼女を異常なまでに溺愛し、過保護に守り抜いていた。
14
【完結】間違えたなら謝ってよね! ~悔しいので羨ましがられるほど幸せになります~
「こんな役立たずは要らん! 捨ててこい!!」
何が起きたのか分からず、茫然とする。要らない? 捨てる? きょとんとしたまま捨てられた私は、なぜか幼くなっていた。ハイキングに行って少し道に迷っただけなのに?
後に聖女召喚で間違われたと知るが、だったら責任取って育てるなり、元に戻すなりしてよ! 謝罪のひとつもないのは、納得できない!!
負けん気の強いサラは、見返すために幸せになることを誓う。途端に幸せが舞い込み続けて? いつも笑顔のサラの周りには、聖獣達が集った。
やっぱり聖女だから戻ってくれ? 絶対にお断りします(*´艸`*)
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/06/22……完結
2022/03/26……アルファポリス、HOT女性向け 11位
2022/03/19……小説家になろう、異世界転生/転移(ファンタジー)日間 26位
2022/03/18……エブリスタ、トレンド(ファンタジー)1位
15
異世界を満喫します~愛し子は最強の幼女
異世界に突然やって来たんだけど…私これからどうなるの〜〜!?
もふもふに妖精に…神まで!?
しかも、愛し子‼︎
これは異世界に突然やってきた幼女の話
ゆっくりやってきますー
16
もふもふ神獣に育てられた幼女は最強です ~常識知らずの愛され娘、家族総出で世界を救います~
神霊の森に捨てられた赤ん坊ルナを育てたのは、伝説の神獣たちだった。
六歳になり人里へ降りたルナは、自分の強さを知らないまま王立学園へ入学する。
「その狼さん、小さいですね!」
けれど彼女の基準は神獣基準。
最強幼女の勘違いと、娘を溺愛する神獣家族が巻き起こす、もふもふ無双ファンタジー!
17
超ど貧乏なちびっこ平民聖女様は、モフモフ聖獣様と一緒に出稼ぎライフを楽しんでます
私の両親はお人好しなの。それも、超が付く程にね。人を疑うって事が悲しいって思っている人たちだから、人を疑わない。
なので、すぐ利用される。
でもね、そんな両親が私は大好きなの。とってもね。
だから、私が防波堤になる事にしたの。適任者、私しかいないよね。もうすぐ生まれてくる妹か弟のためにも、お姉ちゃん頑張るよ。
そのためには、取り敢えず、早く大きくならないとね。
大きくなったら、町に出稼ぎしに行こうって考えてるの。なのにまさか、出稼ぎ先が王都で、若干六歳で出稼ぎするなんて思いもしなかったよ。
ましてや、職種が〈聖女〉だなんて。
絶対間違いだよね。
神殿の偉い人たちは間違いないって言ってるし、すっごく可愛いモフモフに懐かれるし、どうしよう〜
「えっ!? 聖女って給料が出るの!? 思っていたより高収入。なら、やります!! 聖女のお仕事頑張ります!!」
その前に、学園で勉強だって。
良い成績取って、給料アップ。
両親大好きっ子平民聖女様と白いモフモフ聖獣様との出稼ぎライフ、ここに開幕です!!
18
【推理×転生】完璧な家族の中で『クリスマスの朝に死ぬ予定』9日後に殺される6歳でした。――犯人を知っているのは、私だけ
ミステリー好きの女子高生・篠宮アカリは、ある日突然、見知らぬ豪邸の中で目を覚ました。
鏡に映るのは、見覚えのない6歳の美少女。 部屋は広く、服は高価で、家族は優しい。
――完璧すぎる、この家が。
混乱しながらも記憶を整理し始めたアカリは、すぐに気づいてしまった。
この家の間取り。家族の名前。父の職業。母の笑顔の歪み。 兄の、夜中に消える足音。
「これ、知ってる。前世でネットの検証スレに張り付いて読んでた、あの事件だ。」
世界はどこか違う。でも構造が、恐ろしいほど一致している。 そして前世の記憶が告げている――
この子は、クリスマスの朝に死ぬ。
19
最強の魔王ですが、転生したら公爵家の愛され幼女でした ~平和に暮らしたいだけなのに、家族も王子様も聖獣も過保護すぎます~
かつて世界を統べた最強の魔王。
長き眠りの果てに目覚めると、公爵家の五歳の令嬢リリアーナへと転生していた。
今度こそ平穏な人生を送ろうと決めたのに、父も母も兄たちも超過保護。
さらには王子や聖獣まで集まり始めて……?
本人は世界最強なのに、なぜかみんなに守られてばかり。
愛され幼女が巻き起こす、勘違いだらけのほのぼのファンタジー!
20
ギルドの小さな看板娘さん~実はモンスターを完全回避できちゃいます。夢はたくさんのもふもふ幻獣と暮らすことです~
「魔法のリンゴあります! いかがですか!」
探索者ギルドで満面の笑みを浮かべ、元気よく魔法のリンゴを売る幼い少女チハル。
探索者たちから可愛がられ、魔法のリンゴは毎日完売御礼!
単に彼女が愛らしいから売り切れているわけではなく、魔法のリンゴはなかなかのものなのだ。
そんな彼女には「夜」の仕事もあった。それは、迷宮で迷子になった探索者をこっそり助け出すこと。
小さな彼女には秘密があった。
彼女の奏でる「魔曲」を聞いたモンスターは借りてきた猫のように大人しくなる。
魔曲の力で彼女は安全に探索者を救い出すことができるのだ。
そんな彼女の夢は「魔晶石」を集め、幻獣を喚び一緒に暮らすこと。
たくさんのもふもふ幻獣と暮らすことを夢見て今日もチハルは「魔法のリンゴ」を売りに行く。
実は彼女は人間ではなく――その正体は。
チハルを中心としたほのぼの、柔らかなおはなしをどうぞお楽しみください。
21
巻き込まれ幼女召喚〜無人島を拠点に自由気ままな異世界ライフ〜
【クラフト職人!魔物の住人も特技持ち!他の町へひとっ飛び!美味しいご飯!】
アパートの2階に住んでいる私は、愛猫のルキちゃんと共に1階の人の勇者召喚に巻き込まれた。
おっちょこちょいな女神様に案内されて、1回行った場所には瞬時に移動できる“ファストトラベル”の特典を付けてもらうことにした。
ルキちゃんはなぜか“私が男にモテる加護”を付けてもらうことに。
勇者として召喚される1階の人は“勇者の光”、“魔法が一通り使える”、“クラフト”……と色々欲張って5歳からスタートすることにしたらしい。
⸺⸺しかし、異世界へと転送される直前に女神様がとんでもない独り言を呟く。
「あ゙ーっ! スキルや加護の配置、間違えてしまいました〜! えっとえっと、変更は……もう出来ません!? あっ、転送位置が……ズレてしまいました〜!」
「えっ!?」
驚いたときには既に遅く、ルキちゃんと共に異世界へと送られる私。
そして、ルキちゃんに起こされて森の中で目を覚ました私は、5歳の姿になっていた。
スキルだけじゃなくて設定までごっちゃになってる!?
しかも襲ってきた大きな狼の魔物はルキちゃんが“勇者の光”で聖獣化して懐くし……。
これは5歳の姿となって異世界に召喚された私が、自分だけの無人島を拠点に自由気ままにあちこちに出かけ、商人ギルドでお小遣いを稼ぎ、無人島に自分と聖獣たちだけのお城を築く、NOバトル、NOストレスのまったり異世界スローライフである。
22
女神様の使い5歳からやってます
小桜美羽は5歳の幼女。辛い境遇の中でも、最愛の母親と妹と共に明るく生きていたが、ある日母を事故で失ったうえ、父親に置き去りにされてしまう。絶望の淵で餓死寸前だった美羽は、異世界の女神レスフィーナに救われる。
「あなたには私の世界で生きる力を身につけやすくするから、それを使って楽しく生きなさい。それで……私のお友達になってちょうだい」
女神から神気の力を授かった美羽は、女神と同じ色の桜色の髪と瞳に変わり、魔法生物のきんちゃんと共に新たな世界での冒険に旅立つ。しかし、転移先はゴブリンの集団に襲われている辺境の街。怪我人を発見するも美羽が恐怖を感じる大人の男性。「大人の男……怖い」と呟きながらも助けたり、助けたのに邪険にされたり、ゴブリンと対決したり、貴族に脅されたり、異世界初日から盛りだくさん。
貴族令嬢におねえさまと慕われたり、皇女と仲良くなったり、治癒士をやったり、歌手をやったり、違法奴隷商人をやっつけたり、オーガにビビったり。
優しさと試練が待ち受ける、幼い少女の異世界ファンタジー、開幕!
基本、ほのぼの系ですので進行は遅いですが、着実に進んでいきます。
現在、120話を超えていますが、1話から6話までを読めば、第5章の始まりの100話から読んでもわかるようになっています。(102話から106話まであらすじ回となっていますので)
第5章以降は、物語がぐっと動き出し、シリアスな展開も増えていきますが、美羽らしさや優しい仲間たちとのやりとり、心あたたまるシーンもちゃんと残っています。ほんわかした空気も忘れず、しっかりと物語が深まっていく方向になりますので、ゆったり読みたい方にも、展開を楽しみたい方にもおすすめです。
23
まさか転生?
気付いたら異世界? しかも身体が?
一体どうなってるの…
あれ?でも……
滑舌かなり悪く、ご都合主義のお話。
初めてなので作者にも今後どうなっていくのか分からない……
24
ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。
しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。
そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。
転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。
「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」
まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。
やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって?
これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。
25
もしも最強の無法者が銀髪碧眼幼女になったら:Re
世界中の裏社会を震え上がらせた、史上最悪の無法者ルーシ。
銃も爆弾も魔術も超能力も使いこなし、二十五万人以上をその手で葬ってきた怪物だった彼は、ある日あっけなく命を落とし、異世界へ転生する。
……ただし、銀髪碧眼の十歳の幼女として。
「更生してほしいので、女の子にしておきました!」
担当天使の勝手な判断で性別も年齢も変えられたルーシは激怒するが、元の姿には戻れないらしい。
ならば仕方がない。
この世界の裏社会も全部支配してやろう――そう決意したはずなのに、なぜか話は思わぬ方向へ進んでいく。
冷酷無比なマフィアのボスに「娘になれ」と可愛がられ、学園では天才扱いされ、仲間たちは放っておけないと世話を焼き、美少女や獣人少女まで次々と懐いてくる。
本人は「舐められないように」と悪党らしく振る舞っているつもりなのに、見た目はどう見ても守ってあげたい幼女。
勘違いとギャップが積み重なり、気づけば異世界中から溺愛される存在になっていた――。
これは、最強の無法者が銀髪碧眼の幼女へ転生し、裏社会を支配しようとするたびに周囲から可愛がられながら、最強伝説を築いていくハードボイルド×学園×マフィアファンタジー。
※他サイト様でも掲載しております。
※https://www.alphapolis.co.jp/novel/12564728/767868298 ←こちらの大幅リブート版ですぞ。
※表紙はAI生成です。
26
続、転生姫様からの転生は魔術師家系の公爵家
転生お姫様の困ったお家事情の続編になります♡
前世は日本人、さらに次の生は姫に生まれ、
沢山の夫や子供達に囲まれた人生だった。
次の生は……目が覚めると小さな手足…うん
赤ちゃんスタートだった。
どうやら魔術師家系の公爵家の末っ子に生まれたみたい!3人の兄達に可愛がられすくすくと
チート魔力、魔法を開花させ!
前世の…夫達も探さなきゃ!!!
みんなどこいるの!!!!
姫様の困ったお家事情の主人公がさらに転生した話しですが、R15にしました(*^^*)
幼児スタートですので宜しくお願い致します!
☆これは作者の妄想による産物です!
登場する、植物、食べ物、動物すべてフィクションになります!
誤字脱字はゆるく流して貰えるとありがたいです♡
27
滅びる異世界に転生したけど、幼女は楽しく旅をする!
何もしないでいいから、世界の終わりを見届けてほしい。
そう言われて、異世界に転生することになった。
でも、どうせ転生したなら、この異世界が滅びる前に観光しよう。
どうせ滅びる世界なら、思いっきり楽しもう。
だからわたしは旅に出た。
これは一人の幼女と小さな幻獣の、
世界なんて救わないつもりの放浪記。
〜〜〜
ご訪問ありがとうございます。
可愛い女の子が頼れる相棒と美しい世界で旅をする、幸せなファンタジーを目指しました。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。気に入っていただけましたら、ぜひご投票をお願いします。
お気に入り、ご感想、応援などいただければ、とても喜びます。よろしくお願いします!
23/01/08 表紙画像を変更しました
28
【完結】私、妖精王の娘ですけど、捨てちゃって大丈夫ですか?
「わたくし、王族になりますの。邪魔なあなたはここへ捨てていきます」
7つになったばかりの私へ告げられたのは、叔母エメリーヌのそんな言葉だった。
私は丁寧に叔母に別れを告げると、森の奥へと進んでいく。そして叔母の乗ってきた馬の蹄の音が聞こえなくなった瞬間、万歳をして喜んだ。
「やったー、やったー! ようやくあのヤバいクソババアからも退屈な毎日からも解放されたー!」
私が捨てられた森は偶然私のお父様が住んでいる森。
道中で気の良い魔物のピクシーを仲間に加え、私の本当のお家へと帰ることにした。
※全19話の予定。毎日更新。
※いいね、エール、ありがとうございます!
29
城下のインフルエンサー永遠姫の日常
永遠(とわ)姫は貴族・九条家に生まれたお姫様。大好きな父上と母上との楽しい日常を守るために小さな体で今日も奮闘中。
全5話。
30
退魔幼女レム ~除霊のために犯られる幼女。淫魔の奴隷に堕ちるまで~
天才退魔師である幼女レムは、過去に大きな失態を犯した。それがきっかけで、除霊すべき霊体を力任せに成仏させることをやめた。
そんなレムの除霊方法は、霊の欲を満たして成仏させることであった。穢れを知らぬ幼女の裸体を使い、幽霊に犯されて性欲を満たして成仏させるのだ。
そんなレムに襲い掛かる数々の苦難。それでもレムは、自らの信念を通すために今日も望んで犯される。
31
献身☆幼女マルゴレッタちゃん奮闘す!!
”アルディオスの森”。其処は決して立ち入ってはならぬ禁断の森。
禁を破り、その地に足を踏み入る者あらばアルディオスに名を連ねる者達が嬉々として命を刈り取っていく。
その森には、国家、種族、個人の思惑が絡み合い純粋な欲望の前では人の歩みは止める事は出来ない。
そんな森の中で、日々繰り返される”凄惨な死”に心を痛めた一人の幼女が立ち上がった。
心優しき幼女の名はマルゴレッタ=アルディオス。
世界中の国家、勢力から付け狙われる最強最悪のアルディオス家が生んだ最後の良心。
いかな理由があったとしても一片の慈悲も無く容易く侵入者を殺してしまう、色んな意味で頭のネジが緩んだ愛すべき家族達から彼等を守るべく奮闘する献身幼女の物語ーー
32
【完結】もし体が交換できたら… ママ、いえお母様。当てつけですものね?
わたしのパパとママは、わたしをぶつ。
頬が赤くなる、飛ばされる身体が痛い。そんな幼少期だった。
教育が始まってからのが、会う時間が少なくなってそういうことは少なくなったけど。
廊下であったり、気に入らないことがあったらしい時はよくぶたれた。
それが、愛情からではないと分かった頃、反抗的だと叩くのが多くなった時…。
わたしとママに魔法がかかった。
私、家を出ます。もちろん諸々もらって。
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元アラフィフ令嬢はお父様の薄い本が作りたい 聖女を愛で運命を破壊する腐道を逝く
男尊女卑のフォールハイト帝国に生まれた、表情筋の死んでいる令嬢ディートリンデ。
自分が悪役令嬢と呼称される存在だと知らずに、真面目に地味に生きていた。
でもある日、彼女の記憶は目覚めてしまう。
50歳オーヴァー喪女のBLへの情熱と共に。
果たしてディートリンデはお父様の薄い本を作ることが出来るのか!?
※本編「悪役令嬢?何それ美味しいの?」を読まなくても、単体で読めます。
※R15は念の為ですが、BLが苦手な方はご遠慮いただいた方が御身の為です。
※残念ながら?BL要素はまだディートリンデの妄想でしかないです。
※本編合流までの軌跡です。
※BL苦手な方もいるので、本編収録できない様なBLあれこれをたまに更新していこうかと思っています。
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エイトゲヘナ~出会って秒で食べられました、けど今は凄く幸せです~
その子は気が付くと地獄に居ました。
とても優しい天使で悪魔な貴族達と、今日もゲヘナで楽しく暮らす。
日常、ほのぼの、幼女。
異世界中世ヨーロッパ暮らしを、妖精や精霊や魔獣が支える、人が殆ど居ない国で楽しく生きる幼女を眺める。
偶に余所から人が来ますが、幼女が困る事は決して有りません。
conspiracy~と同一世界線ながらも、ほのぼの。
可愛らしい幼女をご堪能下さい。
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魔王の娘ちゃんは家出する~災厄たちをしたがえ。いざしゅっぱーつ!~
幾世紀も続いた人間と魔族の争いは和解という形で決着がついた。
そんな平和な時代に生まれた魔王の娘“ルチア”は、「一人前になるためには外出しなければならない」という話を耳にする。
いったい外の世界には何が広がっているのか――過保護まみれの両親と常識的⁇な仲間達に見守られながら成長していく物語です。
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【完結】 幼伯爵令嬢が、今にも『効率主義』に目覚めちゃいそうです。
「幾らやりたくないと言っても『おべんきょう』は必須事項なのよ。だって貴方は貴族なのだから」
***
『効率的』。
そんな言葉を信条にする母を持つ、伯爵家の次女・セシリア。
彼女はちょうど4歳になった頃、母の口からそんな現実を聞かされた。
やりたくはない。
でも、やらなければならない。
そんな葛藤の末に、セシリアが導き出した斜め上の答えとは。
これは、4歳児にしては頭が回る1人の幼女が早くも『効率主義』への階段を登り始めるお話。
※表紙絵は「管澤捻」さんからの頂き物です。
◇ ◆ ◇
※この小説は、『カクヨム』から第一章部分を一部抜粋・転記した読み切り版作品です。
『カクヨム』の完全版ではこんなイベントが起こります。
↓
●国数等の座学
●厨房へと乗り込んでの料理
●兄姉と一緒に商人と対峙
●初めてのお友達
●使用人達のお仕事への学び
これらの中で営まれる、時にはざまぁ、時にはほのぼの物語・『伯爵令嬢が効率主義に成長中だったら。』。
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虐げられ無能令嬢、優しい家族に囲まれて幸せ森暮らしを始めます
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
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『星降る森のちびっこ魔法使い ~もふもふ達と、訳ありな見習い騎士様と一緒に世界を救います!~』
豊かな自然と魔法が存在する異世界「ルミナス」。
森で動物たちと暮らす8歳の少女レオナは、ある日、森で行き倒れていた傷だらけの少年レイを助ける。
レイは世界中に異常をもたらしている「黒い霧」を調査する旅の途中だった。
レオナの持つ「星の魔法」だけが、その霧を浄化し、傷ついた大地を癒せることに気づいた二人。
レオナは、大好きなもふもふの相棒たち、そして「俺が絶対にお前を守る」と誓ってくれたレイと共に、世界を救う大冒険に出発する。
冒険を通じて成長するレオナの活躍と、少しずつ心を通わせていくレイとの淡い初恋を描くハートフルファンタジー。
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なんか眠っていたら10年経ってたみたいです。~私だけ6歳の姿のままなんですがお姉ちゃん頑張ります!~
目が覚めたら10年たっていました……
あの可愛かった義弟や友人達が今や、イケメンと呼ばれ類に……
美少女ながら精神は19プラス6でも見た目は6歳のまま。
お姉ちゃんは寂しいです。
心配して過保護が行き過ぎて監禁未遂までするし、お姉ちゃんはあなた達がロリ〇〇でないか心底心配です……
だから姿は変わらずともらいつまで経ってもお姉ちゃんは無敵だと証明してあげましょう!
愛が重い義弟と友人達と恋愛面ではポンコツのチート幼女のドタバタ物語。
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悪役令嬢には、まだ早い!!
【完結】四人の攻略対象により、悲運な未来を辿る予定の悪役令嬢が生きる世界。乙女ゲーム『エリスクローズ』の世界に転生したのは、まさかのオタクなヤクザだった!?
「繁栄の血族」と称された由緒あるマトラコフ伯爵家。魔女エリスが魔法を授けてから1952年。魔法は「パク」と呼ばれる鉱石を介して生活に根付き、飛躍的に文化や文明を発展させてきた。これは、そんな異世界で、オタクなヤクザではなく、数奇な人生を送る羽目になるひとりの少女の物語である。
※イラスト:葉月めいこ様
※小説家になろう様でも同時連載中
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