西洋ファンタジー 小説一覧

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異国妃の宮廷漂流記

異国妃の宮廷漂流記
その沈黙は、世界で最も不器用な愛だった。 「叔父だと思って甘えればいい」 初夜の床、冷徹と噂される皇太子アルフォンスから告げられたのは、”大事にはされても愛されることはない”という、残酷なまでの拒絶だった。 政略結婚の駒として元敵国へ送り出された公爵令嬢ヘレナ。 けれど、彼女は絶望などしない。 持ち前のサバイバル能力とユーモア、そして祖母直伝の知恵を武器に、伏魔殿の如き宮殿から寂れた離宮まで、自らの手で「最高の居場所」へと変えていく。 一方、沈黙を貫く夫の背後には、ヘレナを傷つけまいとする不器用な愛と、5年前のある事件が隠されていた――。 学園生活、側妃騒動、そして黒幕の陰謀。 これは、政敵の波に漂流した型破りな花嫁が、自らの足で立ち、真実の愛と「居場所」を紡ぎ出すまでの再生の物語。 ※本作は2年前にカクヨム、エブリスタに掲載していた物語『元敵国に嫁いだ皇太子妃は、初恋の彼に想いを馳せる』を大幅に改稿し、別作品として仕上げたものです。 © 花雨宮琵 2025 All Rights Reserved. 無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
キャラ文芸 完結 長編 R15
文字数 178,718 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.08
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異説・がちょう番の女

異説・がちょう番の女
第二王子のクリスと馬番のミカの話。
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 27,236 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
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辞令:高飛車令嬢。妃候補の任を解き、宰相室勤務を命ずる

※この作品は、折を見て非公開にさせていただく予定です。 “庶子・黒髪・魔力なし。3拍子揃った高飛車令嬢”――世間でそう呼ばれ蔑まれているデルフィーヌは、あらゆる魔力を無力化する魔力無効の持ち主である。 幼き日に出会った“海のアースアイ”を持つ少年が王太子・リシャールであることを知ったデルフィーヌは、彼に相応しい女性になるため厳しい妃教育に邁進するも、150年ぶりに誕生した聖女に彼のパートナーの座をあっさりと奪われる。 そんなある日、冤罪で投獄されたデルフィーヌは聖女付の侍女となり過労死する未来を透視する。 「こうしちゃいられない!」と妃候補を辞退する道を画策するデルフィーヌに、王命による辞令が言い渡される。 親世代の確執に、秘匿された出自の謎が解き明かされたとき、デルフィーヌが選ぶ未来とは――。 この小説は、不遇なヒロインが自分の置かれた環境で逞しく生き抜いていく姿を描いたハッピーエンドの物語です。 ※異世界の物語のため、アース・アイの描写など現実世界とは異なる設定になっています。 ※カクヨムにも掲載しています((C)Elegance 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。)
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 186,442 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.01.10
4

【R18】茨の城と凍れる薔薇 ~新・眠れる森の美女の官能譚~

【R18】茨の城と凍れる薔薇 ~新・眠れる森の美女の官能譚~
【絶対零度の「眠れる森の美女」――その氷を溶かすのは、淫らな癒やしの指先】 かつての惨劇が生んだ「永遠の不感症」という呪いにより、心も体も凍りついた女公爵・ロザリア 。 茨に閉ざされた城で眠り続ける彼女の肌は、どんな男が貪ろうとも、決して熱を帯びることはありませんでした 。 しかし、一人の「癒やし手」が携えてきたのは、剣ではなく一瓶の香油 。 奪うためではなく、目覚めさせるために施される官能的な「治療」が、一歩ずつ、彼女の奥深くに眠る熱を呼び覚ましていきます 。 焦らされ、渇望し、ついに崩れ去る拒絶の城壁。 氷が溶け、茨が深紅の薔薇へと変わる時、伝説を凌駕する官能の幕が上がる――。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 12,350 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.14
5

仮面の執事は 公爵令息。孤独な伯爵令嬢は、赤髪の守護者に極上のな甘い熱で溶かされる

仮面の執事は 公爵令息。孤独な伯爵令嬢は、赤髪の守護者に極上のな甘い熱で溶かされる
「この熱は、執事の仮面を剥いでしまう――。」 「ミラ様。……まだ、夢の続きにいらっしゃいますか?」 フランスの伯爵令嬢ミラ にとって、五年前から側に控える執事のアークは、世界で唯一心を許せる守護者。 赤髪に、独自の美学で纏う和装。 執事という境界線を守り、常に一歩引いた場所から慈しむように彼女を支えるアークに、ミラは淡い恋心を抱いていた。 しかし、ミラに婚約の話が持ち上がった日、完璧だった執事の仮面が音を立てて崩れ始める。 「……ミラ様。俺の理性を、これ以上試さないでください」 耳元を掠める熱い吐息、和装の襟元から覗く男の独占欲。 ミラが知る由もなかったのは、彼が実はイギリス公爵家の令息であり、自分を独り占めするためにその地位さえ捨てた、狂おしいほどの愛。 これは、完璧な執事が「男」に戻り、極上の熱で溺れさせる、溺愛の物語。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 4,311 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.13
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華麗なる離婚同盟

アイリーンは、フォンテーヌ家の天真爛漫な娘。両親や兄に愛され、何不自由ない幸せな生活を送っていた。しかし、結婚して間もなく、侍女のレヴィに身に覚えのない借金を押しつけられ、夫のヴィクトールから一方的に離縁を言い渡される。すべてを失い、絶望の中でさまようアイリーン。 そんな彼女がたどり着いたのは、荒れ果てた土地にひっそりと存在する秘密結社——「薔薇の会」。そこは、不条理な離婚で人生を奪われた女性たちが集まる場所だった。 彼女たちはアイリーンに問う。「新しい人生を歩む覚悟はある?」 もう弱いお嬢様じゃない。離縁の裏に潜む陰謀を暴き、すべてを奪った者たちに立ち向かうため、彼女は新たな名と共に生まれ変わる——これは、人生を取り戻すために戦う、一人の女性の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,790 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.04
7

花屋の鈍感少年は溺愛神官の求愛に気づけない

花屋の鈍感少年は溺愛神官の求愛に気づけない
家業の花屋で働くエリオットは、数日に一度、街から離れた精霊の祭殿へ花を配達している。そこで神官長を務めるユフィは、エリオットの幼少期からの憧れの人。しかし貴族の生まれで、人々から『神の使い』とまで囁かれる彼に、自分のような庶民が近づくなど恐れ多いと思いを押し殺してきた。 一方で、エリオットに対して並々ならぬ想いを募らせていたユフィ。告白されようと露骨なまでのアプローチを繰り返すも、無垢で鈍感なエリオットは気づいてはくれない。ユフィには自ら恋心を打ち明けられない理由があって――――? 大国・ジェスリンの建国神話に名を残す『精霊の街アウレロイヤ』で、精霊の御子を巡るもどかしいまでの恋劇が、幕を開ける。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 84,751 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.10.09
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悪魔と女神の祝福

悪魔と女神の祝福
「女王は王国に災いをもたらす」 王国に古くからある言い伝え。人々は皆これを信じていた。そんな中、国王夫妻に国中から忌み嫌われる女の子が産まれる。国王は王妃に娘の殺害を命じ、後に夫妻の間に待望の男の子が産まれた。王国の安寧は保たれたように思われたが、ある日王国に災いが降りかかる。 ※主人公という概念より、皆の物語みたいな感じかもです。強いて主人公を挙げるならベレトかな。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 14,609 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.22
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【第一部完】千と一の氷の薔薇【更新未定】

帝国軍人であるヴィルヘルム・フォン・ヴォルフガングは、戦場で敵国の王国軍人である運命の番と出会う。その邂逅が国に忠実であったヴィルヘルムを変えることとなることをヴィルヘルムはまだ知らない。  冷酷であったはずの中将α×自己犠牲系愛国者大尉ΩのオメガバースファンタジーBL。※オメガバースの設定をお借りしていますが一部独自設定有。  一話二千~五千字前後。★が付いてる話は程度にかぎらず性描写有。[※ムーンライトノベルズにも投稿しています]
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 44,987 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.10.08
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吸血鬼は月を愛でる 〜美しきヴァンパイアと禁忌の姫君~

吸血鬼は月を愛でる 〜美しきヴァンパイアと禁忌の姫君~
「そう、良い子だ……」  ハディスは低く囁くと、術中に堕ちて抵抗するすべを失ったルナを、後方のベッドへと押し倒す――  毎夜、美麗な吸血鬼・ハディスに血を吸われる少女・ルナ。  美しくとも、吸血鬼は残虐な魔物……しかし、ルナを見つめるハディスの瞳は愛しげで……?  「あなたは何を隠してるの……?」  やがて明らかになる禁忌(タブー)の意味とは……  ※ 新人小説賞『第5回 ルルルカップ』(小学館様)、2位入賞作品。  ※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 20,520 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.03
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逆転の娼婦姫

幼い頃より身を売り生きてきた若き娼婦パエリエ。変わることなき一色だと思われた人生に異色の光が射す。ある日出会ったリカルド名乗る、客ではく、娼婦たちの労働環境を変えたいという風変わりな男は娼館の外に出たくなったら声をかけてほしいと、パエリエに言い置いていく。ある日、パエリエはそんな彼に王都に連れ出される。彼の暖かな言葉にずっと押し殺してきた恐怖が自覚され、不覚にも涙が頬を伝い……。そんなパエリエにリカルドは言う。「自分を見下してきた世の中を見下ろしてやりたくはないか。この国の皇太子妃になってほしい」と。彼はこの国の皇太子だった……!娼婦上がりの姫と天然皇太子のラブロマンス。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 86,360 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.09.07
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死者達の教養授業~鈴音先生の特別講師編!

死者達の教養授業~鈴音先生の特別講師編!
八百比丘尼~鈴音先生の不思議授業!の特別講師編です。鈴音先生に招かれた特別講師の先生方が、様々なテーマで自身の体験を元に語ってくれます。先生方の生きざまが、色々な悩みを解決してくれますよ!時折鈴音先生も面白い講釈をしてくれたりします。私の代表作、【八百比丘尼~鈴音先生の不思議授業!】の中編バージョンか、長編バージョンを読んで頂ければ、更に面白さが深まる事請け合いです!何卒よしなにお願い致します→https://kakuyomu.jp/works/1177354054922399527
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 46,477 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.02
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花と天使とエクソシズム

花と天使とエクソシズム
花屋の店員、霧崎莉愛にはもう一つの顔がある。 神に罰せられ地上へと堕ちた悪魔と対峙する、祓魔師(エクソシスト)という顔が。 恩恵によって得た天使顕現の能力を用いて、日本で唯一の女性祓魔師が今日も悪魔を断罪する。 ◆可憐な花屋の店員と巨漢のオカルト編集者による、男女バディ祓魔ストーリー◆
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 111,043 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.20
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【第二章完結】マルチナのかくれ石【続編執筆中】

時計好きなソニアの日課は、「機械式時計のネジを回すこと」。この機械式時計は、ソニアにとって初めての自分だけの時計だ。 ある日、ソニアがおつかいに街へ出ると、一人の少女が転んでケガを負っているところに遭遇する。 ソニアは迷わずに少女に手を貸し、手当しようとする。 しかし少女は、「先を急いでいる」と言って、なぜか迷惑そうだ。 その時、港町の高台にある「魔法のお屋敷」から、3頭の馬がすさまじい勢いでかけ下りてくる。 「マルチナ様、どこですか!」とどなりながら。 その馬たちがソニアと少女の後ろを走り去ると、突然少女が「あなたのおかけで、あの馬たちからうまく逃げられたんだわ!」と言って、興奮し始める。 なんとソニアが助けた少女は、魔法のお屋敷の一人娘であるマルチナだったのだ! ◆ 「あなたといれば、わたしは見つからずにすむのよ!」 魔法のお屋敷から抜け出したい魔法使いの少女・マルチナと、時計が好きなごくふつうの少女・ソニアが出会った時、マルチナの不思議な事実が明らかになる。 こちらの作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 117,805 最終更新日 2024.05.05 登録日 2023.02.26
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恋語り

◆□◆あらすじ◆□◆ 言霊の森と呼ばれる森の奥で暮らしていたシャールは、普段は本を読んだり、森の中を散策したり、生きていくのに必要な食糧を確保するのが日課だった。 ある日一人の男が訪ねて来る、生前に祖父から連絡をもらったと言い、彼から一緒に暮らそうと誘われる。 けれどシャールは森から出てはいけないと祖父から教えられていることもあり、男の言葉に躊躇していると「ひとりで森に居ても寂しいだろう?」そう言われ、結局ついて行くことにした。 案内された屋敷には、オーディンと言う名の男の子が預かり子として滞在しており、出会った頃は仲良くなれなくてシャールは悩んだが、ある程度の月日が流れると、互いの距離が縮まり、気持ちが変化していく、オーディンに対する自分の気持ちが何なのか、その気持ちに気付いた頃、彼が諸国の王女と婚姻することが決まり、国を離れると言われ、見送ることになる――――。
BL 完結 長編 R18
文字数 215,000 最終更新日 2023.03.24 登録日 2022.12.13
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死ぬまでの暇つぶしにパリ巡りでも

死にたい同士、パリでの宝探しが始まる。19世紀中ごろのセーヌ川河畔。中産階級の令嬢プレヌは、一家の特殊能力を受け継がなかったために家族に疎まれ、嫁いだ夫に出来損ないと殴られているところを、一人の青年、ロジェに救われる。「わたしが死んでも悲しむ人なんか一人もいない」哀愁に酔いつつそう言う彼女に、彼はあっさり頷いた。「そうみたいだね。けど請われるまま従順に死んで、それでいいのか?」「--いいわけあるかっ!」眠っていた生来の負けん気を再起させた彼女は、ある望みを自覚する。それは灰色の生活を手紙で励ましてくれた文通相手に死ぬ前に一目会いたいというものだった。ロジェと二人、プレヌは人探しの旅に出る。シャンゼリゼでドレスを、モンマルトルでスイーツを。残念令嬢としての自分に落ち込めばセーヌ川のクルーズへ連れ出してくれる。オペラ座で虐げられた家族と再会すれば、新しい夫のふりをしてくれて? スマートでくだけた彼の抱える秘密を知ったとき、プレヌの心は大きく揺れ動く――。パリ巡りの結末とは? 文通相手には無事会える? おしゃれにときめきに、心を投げ出せる快さいっぱい。今こそラブロマンスを。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,922 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.11.19
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ファンタジー小説~1分で読める超短編集~

各話1ページで完結&1分以内で読める文量です。毎日一話以上更新を試みます。 ショートショート/ファンタジー/西洋ファンタジー/RPG世界/勇者/魔王
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 3 文字数 9,538 最終更新日 2024.02.06 登録日 2023.06.12
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不実なジジの完璧な許嫁

不実なジジの完璧な許嫁
【年下の許嫁と親友をくっつけようとしたら豹変して迫られる3万字短篇】 家が凋落し、密かに神殿へ移ることを決意した元伯爵令嬢のジジ。王都を離れる前に、ずっと支えてくれた年下の許嫁エクトルに人生最大の恩返しを計画する。それは、密かに想い合っているエクトルと親友のティアの仲を取り持つこと。 「あなたの真実の愛を、このジゼル・イヴリーが実らせてみせるわ!」 張り切って作戦を実行するジジだったが、エクトルは完璧な許嫁の顔を捨て、激しくジジに迫る。 意思疎通のうまくいかない許嫁たちのすれ違いロマンス!
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 32,684 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.17
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世界で君とふたりきり

少年がテイマーを志した理由とは。 ※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 5. しずく より。   蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,221 最終更新日 2022.03.29 登録日 2022.03.29
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病んだ妹に悪役令嬢へ転生させられたが、俺エンドだけは避けたい

※女体化主人公の精神的BLになります。男には戻らないので注意 【あらすじ】俺は妹に巻き込まれて乙女ゲームの中に転生させられた。だが、何の手違いか俺の転生先は悪役令嬢アネットだった! 元妹のヒロインが狙う悪役令嬢友情エンドを回避したい俺だが、手札はもう残ってない。さらにはこんなワケ分かんない状況で唯一心置きなく話せる相手だった執事のユベールが、家の都合で退任すると告げてきて……!! ※全3回で、R18回は3回目のみです。 ※ミッドナイトノベルズ様にも重複投稿しています。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 18,427 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
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裏切り者のララルーシャは死にたい

裏切り者のララルーシャは死にたい
悪政に苦しんだ市民が起こした反乱。 そのキッカケとなった「カンティラの悲劇」と呼ばれる惨劇があった。 善良なる市民の多くが犠牲となった惨劇を導いたのは、ララルーシャという一人の平民兵。 その後、ララルーシャは王に気に入られ、王城付きの兵となった。 民は「裏切り者のララルーシャ」と口々に囁いた。 反乱ほどなくして、非道と恐れられた王は死に、その配下たちは刑に処された。 国に平和が広がるなか、ララルーシャは刑に処されることなくひっそりと姿を消したーー。 ※↑記載の作品紹介文を、本編に前文として追加しました(23/10/22) ※ムーンでも投稿しています。 ※2022年年明け早々、勢いで書き上げ作品。機会があればしっかり書きたい…!
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,837 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.09.21
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悪魔憑きのお嬢様と笑顔が剥がせない僕

※「病んだ妹に悪役令嬢へ転生させられたが、俺エンドだけは避けたい」のユベール側の話になります ※単体でもお読みいただけると思いますが、女体化受けでまだ男バレしないのでほぼNLです。あと話が少し飛びます 【あらすじ】物静かで聡明な自慢の娘だったはずのアネットお嬢様。最近ちょっと、いやかなりおかしい。人の変わったように粗雑になり女中を疎んじる娘に困り果てたご主人様は、アネット様が唯一懐く僕だけを頼りにしていた。僕はへらへらと笑顔を作りながら、悪魔憑きのお嬢様の面倒を看ていた筈だった――外面はいい冷淡執事ユベールが破天荒なアネットに落ちて結ばれるまでのおはなし。 ※全2回で、R18回は後編です。受けからの自発奉仕があるので、リバ地雷で潔癖な方は注意 ※ミッドナイトノベルズ様にも重複投稿しています
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 15,751 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
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記憶を封じられたエルフ猶予の旅

「君の両親の死は、私に責任がある」 エル=シャラーラは、育ての親から告白された。それも、事情を説明するために、ある人物が必要と言う。彼女はその人物を探して旅立つ。 一方、辺鄙な村で暮らすエルフのリズワーンは、村で起きた事件を解決するため、冒険者に仕事を依頼した。だが、条件に合わない冒険者がやってきて‥‥。 両親を亡くした女戦士と、その時の記憶を封じられたエルフが一緒に旅をすることで、それぞれの居場所を見つける話。 * 世界観、魔法、宗教について、TRPG版『ソード・ワールド』®︎を元にしておりますが、オリジナル設定も入っており、異なる部分もあります。
ファンタジー 完結 短編
文字数 91,400 最終更新日 2024.08.20 登録日 2024.07.26
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アドラー戦記 ~Rise of Darkness~

―これは悪魔の子が世界を壊す物語-  アドラー騎士団領家の長男、レイヴァン・アドラー。  彼は太古の悪霊の生まれ変わりと言われていた。  事実、彼は現代日本から異世界に生まれ変わった転生者である。  前世の彼は両親に《悪魔の子》と忌み嫌われた末、殺された。  だがそれも、1度や2度のことではない。  彼は幾つもの前世を持ち、その全てで《悪魔の子》として殺された。  なぜ自分が《悪魔の子》と呼ばれるのかは分からない。  次の転生があるかもわからない。  そして何より、殺されたくない。  だから少年は決意する。  今度は自分が奪う側に、虐げる側になる、と。  レイヴァンには産まれた時から人ならざる者《レギオン》へと変異する力が備わっていた。  異形の化け物へと姿を変え、数多の命を《喰らう》ことでどこまでも成長する。  これを極めることができれば、死の運命を回避できるかもしれない。  とたえその為に、数多の命を奪うことになろうとも。  そしてレイヴァンは成長と共にその邪悪な本性を開花させていく。       ―どうやって死にたい?どうやって殺されたい?―    ランタンの中でしか生きられない悪意の権化。  新たに召し抱えられた黒衣の騎士。  美しくも不気味な大公家の双子の令嬢。  どこまでも純粋な金色の獅子。  黄昏の空に憧れる双頭の鷲。  レイヴァンの命を狙う聖典の騎士団。  少年の深い闇が世界を混沌の渦へと誘い、数多の人生を狂わせていく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 38,039 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.27
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王太子妃は2度目の恋をする

アリーヌは侯爵家令嬢で、王太子妃候補だ。だが、自分には運命の人がいるのではないかと、アリーヌは考えている。そして、王太子との面会の時、アリーヌはこの人こそが、運命の相手で、前世で暗殺された夫だという事を思い出す。もう2度と夫を失いたくない。アリーヌは、妃候補になってから宮殿に住むようになり、王太子・イヴァンが暗殺されないか、見張るようになる。果たしてアリーヌは、疑わしい人物からイヴァンを救い、暗殺を止める事ができるのだろうか。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,883 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.13
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