メリーバッドエンド 小説一覧
小説AI検索
1
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
2
ひそやかな、溺死。
1275年冬。文官である顧近は兵部の役所で前線から届く報告書をめくっていた。その中に、異質と呼べるまでに丁寧なものを見つけ、その報告書の作成者である陸緒という男を意識するようになる。
1275年から1279年へかけての南宋を舞台にした、甘く切ない中華歴史BLです。
3
悪役令嬢は湖の底へ
春の木漏れ日を感じるのは私だけが良かった。
4
【R18】絶対的支配者である暴虐王太子の義弟は愛玩の檻の中
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼
絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。
絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟
CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし
調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷
濡れ場シーンは「◆」マーク
処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。
絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。
あらすじ:
義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。
王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。
義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。
捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。
褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。
勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。
淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。
男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。
異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。
ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。
人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。
妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。
壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
5
【完結】教祖様、お清めの時間です
全国500万人の信者を抱える新興宗教。その狂った聖域で、新教祖(受)は4人のヤバすぎる幹部たちに貪られる。
【登場する4人の幹部たち】
◆幼馴染幹部:教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着攻め
◆長髪幹部:理想の教祖像を追い求め崇拝し、お清めを迫る中性美人攻め
◆人外幹部:主人公の生気に惹かれ過剰に溺愛する異形攻め
◆年下大学生幹部:異常な環境から救おうと裏で画策する腹黒攻め
【あらすじ】
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」
幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れた主人公。そこは全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』。
しかもそこは、5年前に前教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。
逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権利か、それとも囚われの身としての洗脳か。
狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
危険で耽美な「教祖生活」が幕を開ける。
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
※本作はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・事件等とは一切関係ありません。
6
今まで虐げていた弟達に魔力を注いでもらわなきゃ生きていけなくなってしまった傲慢長男君の話
弟(次男+三男)×長男
魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。
魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。
幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。
前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です
【諸注意】
・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。
・受けが幼児退行と同等の状態になります。
・受けの性格が悪く、改心しません。
・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。
・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。
・攻めのセリフに♡が付きます。
【以下前編“読後”推奨】
キャラクターに関する補足です。
↓
↓
セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。
作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。
アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
7
男娼を買ったら、かつての婚約者でした
王宮魔術師エマ・カバネルは、三十歳独身。十年前に婚約者クロードに裏切られて以来、結婚を捨て、仕事だけを支えに生きてきた。だが強すぎる魔力ゆえに抑えきれない『欲』を抱える彼女は、ある晩女性専用娼館『秘密の園』を訪れる。
そこでかつて自分を傷つけたクロードによく似た男娼エリクと出会う。甘い言葉と抱擁に癒やされ、エマは少しずつ心を許していく。
しかし王宮の政争に巻き込まれ、唯一生きがいになっていた仕事にも裏切られた彼女は、王都からの逃亡を決意する。せめてもの感謝にエリクを身請けし、自由を与えたはずが、彼はエマを追って現れる。
そしてその正体は、十年前に彼女を捨てたクロード本人で――。裏切りと後悔の果て、二人は失った愛と向き合う。
8
愛してないなら抱かないで〜交錯する三つの狂愛。幼馴染たちが落ちた歪な鳥籠〜
「愛してないなら抱かないで」
生真面目な幼馴染・壱知(α)を狂わせ、独占される「鳥籠」に入るため、歩純(Ω)は粗悪な薬でヒートを偽装し、彼との結婚に持ち込んだ 。
壱知が自分を抱くのは番の義務だから。ただそれだけ――。
「愛してないら抱かないで」と告げ、他の男の影をちらつかせて嫉妬を誘う歩純 。目論見通り、壱知は歩純を24時間監視下に置く狂気の夫へと変貌する 。
――しかし、罠を仕掛けていたのは歩純だけではなかった。
壱知は歩純の自作自演をすべて知った上で「狂った夫」を演じ切る、底知れない執着を抱えたスパダリだった 。さらに、裏で糸を引いていた主治医の理士にも、恐るべき秘密と異常な狂気が隠されていて…… 。
交錯する三つの狂愛 。一番狂っているのは誰なのか? 嘘と執着に塗れた、予測不能のサイコサスペンス・オメガバース!
9
年下彼氏に捨てられる覚悟を決めて、別れようとしたら、彼氏が壊れた
「遂にそのときが来たか…」
年下溺愛執着攻め×トラウマ持ちのアラサー平凡卑屈受け
⚠️ 本作は以下の要素を含みます。必ずご確認ください。
・監禁あります
・重度のヤンデレがいます
・主人公が終始不憫&めちゃくちゃ卑屈です
・主人公の元彼が回想に出てきますが、かなりのクズです。彼の発言は、作者は酷い発言として扱ってます。
・愛が重すぎて歪んでる関係性です
・結末はメリバ・共依存です
・現実での行為を肯定・推奨する意図はありません。
⚠️ 地雷のある方はここでバック推奨
「ヤンデレ?監禁?共依存?全部いけますが?」
という猛者だけ、どうぞ。
<あらすじ>
元カレの「子供もできないし、おっさんといつまでも付き合う義理はない」がトラウマの受けが、3ヶ月手を出してこない10歳年下の攻めの婚約の話を聞いて、別れ話をしたら……。
攻め:一ノ瀬蒼太
受け:西田遥希
10
貴族の怒りを買った平民の末路
【サイコパス公爵令息✕魔法でカントボーイにされたクズ金持ち平民のメリバです】王都一の商会の末息子であるジャイロは親の財力目当てに擦り寄ってくる貧乏貴族の令嬢達を都合の良い遊び相手にしていた。しかしその中の1人が候爵令嬢の情人であった為に彼女の怒りを買ってしまう。公爵令息のアレックスの所有物となることで命を奪われずに済んだジャイロ。だが魔法の実験台にされ股間を女のものに造り変えられた上にアレックスの所有物として共に貴族学校に通うことになり──
【小スカ・モブレ有】【女性同士の絡みが一瞬有ります】※それらのページには注意書きを入れます
◇全17話の予定です
11
おやすみ、僕の幸福
森の奥で暮らす魔法使いリュヴェルは、ある日、崖で傷ついた旅人ルドを助ける。
傷が癒えれば旅立ち、しばらくするとまた訪ねてくる。そんなルドを迎えるうちに、屋敷には彼の私物が増え、リュヴェルは次に帰ってくる日を待つようになっていた。
けれど、ルドには好きな人がいる。
旅先では怪我もするし、いつか帰ってこなくなるかもしれない。
ここにいれば、傷つくこともない。
何も心配せず、安心して眠っていられる。
そうしてリュヴェルは、ルドのために帰り道を閉ざした。
魔法使い×旅人の、執着と静かな狂気を描くダークファンタジーBL。
※監禁、強制的な接触、精神的支配などの描写があります。
※攻めにとってのハッピーエンドです。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
12
[完結]かぼちゃ頭と夜のハロウィン
ハロウィンの夜、世界がわずかに重なり合う。
人の街に、怪異たちの祝祭が滲み出す——“狭間”の一日。
食彩〈しょくさい〉と呼ばれる人間は、逃げ惑いながら夜を越える。
捕まれば、喰われるか、選ばれるか。
選ばれた者は伴侶として異界へ招かれ、
やがて人でも怪異でもない“何か”へと変わっていく。
かぼちゃ頭の怪異に手を取られたカナトは、その夜の終わりに、自らの心と形をゆっくりと融かされていく。
——これは、失われながら満たされていく、ひとりの人間のハロウィンの記録。
本編終了後の閑話から、R18が入ってきます。
※、※※が注意喚起となりますので、自己責任でよろしくお願い致します。
13
婚約破棄ですか? 無理ですよ?1
「ユミル・マーシャル! お前の悪行にはほとほと愛想が尽きた! ゆえに、お前との婚約を破棄するっ!!」
そう、告げた第二王子へと、ユミルは返す。
「はい? 婚約破棄ですか? 無理ですわね」
それはそれは、美しい笑顔で。
この作品は、『前編、中編、後編』にプラスして『裏前編、裏後編、ユミル・マーシャルというご令嬢』の六話で構成しております。
そして……多分、最終話『ユミル・マーシャルというご令嬢』まで読んだら、ガッツリざまぁ状態として認識できるはずっ(割と怖いですけど(笑))。
そして、続編を書きました!
タイトルは何の捻りもなく『婚約破棄? 無理ですよ?2』です!
もしよかったら読んでみてください。
それでは、どうぞ!
14
精霊の愛し子は魔王に蹂躙される
ヒロインは召喚されてすぐに魔王に犯された。それだけでなく、犯され続けた。恐怖に震えながらも逃げ場を失ったヒロインを待っていたのは、殺意でも拷問でもなかった。「お前は私のモノだ」そう告げる魔王の異常な執着だった。首輪を与えられ、行動を制限され、それでもなぜか傷付けられることはない。そんな恐怖に苛まれる日々を過ごしていたヒロインの前に現れたのは精霊だった。精霊はヒロインを「愛し子」と呼び、優しく接してくれる。この世界にきて初めてのあたたかな愛情を与えられて、固く閉じていたはずの心が解れていく。そんなヒロインの心が気に食わない魔王は全ての逃げ道を防いでいく。──注意;タグを確認してから読んでください。魔王以外の凌辱あり。
15
【R18】いじめから守ってくれた先輩への恩返しのためにTSした僕は
サッカー部でいじめを受けていた僕は、いじめから守ってくれた先輩への恩返しのため、怪しげな店で魔女を称するお婆さんと取引をする。
一日でいいから可愛い女の子とデートしたいとボヤく先輩の夢を叶えてあげようと、先輩が好きなグラビアアイドルそっくりの姿にしてもらう契約をお婆さんと結んだ僕は、その代償として『断りの言葉』を奪われ、女の子になってから一日の間に先輩の心を奪うことができなければ二度と男には戻れなくなる呪いをかけられる。
翌朝、目が覚めたら本当に女の子になっていた僕は、偶然を装って先輩にコンタクトをとるべく、女の子の姿で町に繰り出す。そこで、僕を待っていたものは……。
* * *
BL寄りの18禁エロ描写中心。女性化した主人公のディープな心理描写を含みます。ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。
麗chaelさんに作品の雰囲気ぴったりの官能的な表紙絵を描いていただきました。物語中盤のクライマックスへ向かうシーンを描いたものです。
16
婚約破棄ですか? 無理ですよ?3
「頼む、婚約破棄、させてくれぇっ!」
そんな情けない声が響いたのは、トトッコ王国の夜会の場。マーシャル公爵家においてのことだった。
「婚約破棄? 無理ですよ?」
シリーズ第3弾。
ひとまず、これで少し一段落?
色々種明かし編となるので、『婚約破棄ですか? 無理ですよ?』と続編の『婚約破棄ですか? 無理ですよ?2』を読んでからでも良いですし、先にこの作品を読んでから、過去の作品を見てみるのも面白いかと思います。
短編にするには文量が多くなりそうなので、長編ということで。
そして、タイミングが良いので、恋愛小説大賞に応募してみます!
2月26日本編完結。
2月27日に番外編も完結です。
17
失恋した傷心処女淫魔が想い人に似た男に囚われて一生逃げられない話
人間×淫魔(ハーフ)
淫魔と人間のハーフであるリノは、セナという人間に恋をしている。セナにキスをしてもらうことで生命維持していたリノはキス以外何も済ませていない処女だ。セナに何度もやんわり断られているがリノは全く気が付かず好きだとアプローチを続けていた。
しかしある日セナに恋人ができてしまい、もうキスすることはできないと言われてしまう。
精気をセナ以外から貰ったことの無いリノは途方に暮れ、本当はセナ以外から精気を得たくないが、このままでは弱ってしまうので仕方なく他の人間から精気を得ようと心に決める。
そうして夜の街をさ迷っているとセナによく似た精気の気配があることに気がつく。意を決して忍び込むと、そこにはセナと顔の似た男が眠っていた。
※注意
・メリーバッドエンドです
・無理矢理行為に及ぶ表現があります
・攻めの喋り方がたどたどしく精神的に幼稚です
・受けが終始可哀想な目に合う上に救いがありません
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
18
【完結】王女のリリアナ
【全十八話:完結】【番外全三話:予約投稿】
王国の末姫として可愛がられ育ったリリアナ。
しかしリリアナは王族の嗜みとして、「快感を得てはいけない」「絶頂してはいけない」というルールを守れず、すぐに果ててしまう。
「あらあら……お口でイッてしまったの? はしたないお姫様ねえ……」
「あああ……可愛い……本当に可愛いリリアナ様……もっと……! もっといやらしく鳴いてごらんなさい……!」
「あぁっ! やっ……! イキたくない! ダメなのっ……!」
「ああ……そんなに乱れて……。淫乱なリリアナも大好きだよ。もっとその可愛らしい声を聴かせておくれ」
「姫様は本当に王族ですか? 平民より感じているように見えますが」
「ふふ、きっとリリアナは恥ずかしいのが気持ちいい子だと思うんだ」
「は……やっぱり、お前が淫乱なせいで、俺が……おかしくなってるんだ」
「可愛いリリアナ……ついに私のではなく、奴隷たちに犯され何度も何度も悦びに狂ってしまったね」
リリアナは嗜みを体現できる立派な王女さまになれるのか?
それでも家族に愛され育つリリアナの物語。
一生懸命頑張るリリアナちゃんを愛でるお話です。
19
妻の不倫相手に俺はひどく愛される
大企業に勤め、愛おしい妻を持つイチタカは幸せだった。しかし妻に不倫の証拠である写真を突きつけられる。決して不倫などしていないイチタカであったが、弁明することが出来ず、妻の信頼を失ってしまう。妻であるコハルはイチタカに復讐をしようと自身も不倫を始め、家に不倫相手であるリツを住まわせる。それから全てが狂い始めて──。
妻の不倫相手に歪んだ愛情を向けられてしまった可哀想な男の話。
※なんでも許せる方向け
※男女の性行為あり
20
空に墜ちる -帰投は迷い家のあとで-
◎あらすじ◎
若桐守は訓練生であり恋人でもある真壁百合緒と共に実機訓練中、バードストライクによって墜落事故にあう。
が、ふと目が覚めると装備もなく、フライトスーツだけの姿で森の小径に倒れていた。
「守さーん!」声に振り返ると、そこにはフライトスーツの袖と裾を限界までめくった、120センチぐらいに縮んだ真壁がいたのだった。
◎作品説明◎
こちらの作品は〝空に墜ちる〟のパラレルです。
墜落事故で若桐と真壁が異世界にいったら? をコンセプトにしています。
本編を読んでなくても、読める仕様です。
基本コメディ、時々おセンチ。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
物語の内容はすべてフィクションです。
実在の人物・団体・事件・場所とは一切関係ありません。
21
ソロキャン先で出逢った謎の美青年はちょっと危ない人かもしれない。
仕事は出来るが不器用な早見は「男らしくない」ことを理由に彼女にフラレてしまう。傷心で訪れたキャンプ地である美青年と運命的な出逢いを果たすが、果たしてその人物の正体は…?キャンプを舞台にした執着系ラブストーリー(ハピエン…?)
【登場人物】
・受(主人公)
早見侑理 (はやみゆうり)(26)
会社員。仕事は出来るが手先が不器用。
・攻
藤崎宏大(ふじさきこうだい)(24)
早見がキャンプ先で出逢った謎の美青年。
22
【完結・短編】囚われの御子
因習が残る孤島で、見捨てた弟と再会する話。
ヤンデレ美形弟×平凡兄
【注意】攻め勝利系のメリバエンドです。因習、実兄弟、無理矢理、人外要素があります。苦手な方はご注意ください。
※J庭57で販売する新刊の全文です。WEB用に改行多めにしております。
■J庭57について
2025年3月23日「J.GARDEN57」に参加予定です。本作の冊子版と既刊を持っていきますので、ご興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします!通販はJ庭当日の3月23日よりフロマージュブックス様にてページを公開予定です。
スペース:て18a/サークル名:めりーばっど/Xアカウント:七瀬おむ(@om_om4444)
23
ガラスのくつ ~アイドル残酷物語~
人気アイドルグループ「ラ・クロワ」の歌姫、姫咲莉莉亞は一夜の過ちから芸能界を追放される。
一年後、復帰を目指し莉莉亞は懸命に奔走するが世間の目は冷たく再起はかなわない。友達だったメンバーに見捨てられ、ファンも次第に離れ、歌手として致命的な疾病も発覚し…
絶望に打ちのめされながら、たった一人残ったファンに支えられ、莉莉亞は最後にラ・クロワのオーディションに挑む。
「もう一度ガラスのくつをはいて歌いたい」そう願った少女が最後に見たものは……
24
『学生時代に関係を持った妻子持ちの後輩にめちゃくちゃ執着される話』
暗い面持ちで学生時代の後輩・健二の家へ向かうサラリーマンのヒロ。二人には人には言えない秘密があって…。
切なく響く執着系ラブストーリー。短編読切。
25
欠けた月の呪縛
「私をこんな身体にしたのは、貴方でしょう?」
男児が夭折する宿命を背負った藍家に生まれた月冥。
彼は幼き日の皇子・劉天鈞の無邪気な願いによって、男としての未来と、己の足で大地を歩む自由を永遠に奪われた。
皇帝となった天鈞は、月冥の「瑕」に触れるたび、罪悪感に苛まれ、しかし月冥を離せないでいた。
月冥もまた、天鈞の愛執の檻の中で、無力で哀れな蝶を完璧に演じていた――今日までは。
次代を担う妃たちの入内が決まった夜、月冥は庇護を求める犠牲者の仮面を剥ぎ落とす。
本当に鳥籠に囚われていたのは、どちらだったのか。
互いの瑕を抉りながら、決して解けない狂気の鎖で縛り合う。
※R18/執着攻め×執着受け/ヤンデレ/共依存/身体欠損・痛覚描写あり/中華風ファンタジー/ メリバ要素あり
※本作には纏足・宦官の描写が含まれます。詳細は本文前書きをご確認ください。
26
許してなんて言わないから
3つの門派が治める世界で、孤児であったのを弱小門派ヴォルガー派の宗主に拾われたカイルは宗主に恩義を感じ修行に励んでいた。
そんな日々の中で、類まれなる美貌と圧倒的な才能を持つシアンが新たに門弟として入門するが、カイルはシアンが気に入らない弟子たち4人と共に劣等感から彼を虐め始める。
その行いが師匠に知られ、カイルは弟子を辞め雑用係として働くことになる。
自身の過去の行いを悔いシアンに謝罪したいと思うが、虐めが発覚した直後ヴォルガー派を抜けた彼が何処にいるのか分からず、その願いは8年経った今も叶わずいる。
そんな中、三大門派の均衡が崩れる大事件が起こり中立を保ってきたヴォルガー派も今回ばかりはと三大門派の1つ、イーシュ派の傘下に入ることを決める。
申し出の翌日にイーシュ派宗主と会合できることになり、期待をふくらませる師匠とカイルであったが、なんと会合にやってきたイーシュ派宗主はかつてヴォルガー派の門弟であったシアンだった。
●元いじめられっ子 美形攻め (17歳) ✕元いじめっ子 平凡受け (20歳)
⚠無理矢理、暴力表現を含みますので、地雷回避のため必ずタグ確認をよろしくお願いします。
⚠恥ずかしながら本作の世界観に合う詳しい用語を知らず、間違った表現も多いと思いますがそこは目瞑っていただけると有り難いです。
⚠R-18描写のある話には、※を付けます。
27
墜落ループ
目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
28
【完結】美少女人形〜忌まわしく、卑猥な、狂おしいほどに、純愛。
⭐️第五話以降はKindle電子書籍にてお愉しみください。
私が愛した、身も心も捧げたその人は……父でした。
忌まわしく、美しく、卑猥な、切なく哀しい、狂おしいほどの、純愛。
----------
私は母子家庭で育った。
物心がついた頃から母と私の二人だけの生活。
質素だけれど、それが当然だと思っていた。
そんなある日、母が私にこう言ったのだ。
「お父さんに会いに行きない。お父さんの言うことを聞くのよ」
初めて会った父は優しかった。
けれど……。
父を娘は、やがて禁断の愛に溺れていく。
※他サイトでも同時公開中
29
無能王子
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
30
【完結】世界を滅ぼしてでも勇者を独占したい魔王は、狂おしく愛を囁く
世界は滅び、勇者マーテルは塔に囚われ魔王ゲニアスの子を産み続けていた。かつて仲間だった魔導士ゲニアスは、密かにマーテルを犯し続け、彼を独占するために世界を滅ぼした。憎むべき男。だが、息子フォルテとの再会で告げられた「愛している」という言葉に、マーテルは気づいてしまう――絶望と快楽の果てに、二人が選んだ歪な愛の形とは。
※ダークファンタジーBL/執着攻/非合意要素/妊娠出産表現あり※
※性描写ありの話には☆をつけています※
31
遠い昔からの物語
昭和十六年、夏。
佐伯 廣子は休暇中の婚約者に呼ばれ、ひとり汽車に乗って、彼の滞在先へ向かう。 突然の見合いの末、あわただしく婚約者となった間宮 義彦中尉は、海軍士官のパイロットである。
実は、彼の見合い相手は最初、廣子ではなく、廣子の姉だった。 姉は女学校時代、近隣の男子学生から「県女のマドンナ」と崇められていた……
32
ai
【R18】突然、イケメンで有名な由伊に告白された律。陽キャの罰ゲームだと思っていた律が別れを切り出した途端に、優しくて穏やかな由伊の目つきが変わって─.......。
心に傷を抱えた律は心から人を愛せるようになるのか。
アナタの 『ai』 の形
おしえてください。
◎創作BL ◎暴力/火事表現有り ※時々加筆修正中。
◎とある事件名が出てきますが現実世界との関連性は一切御座いません。また、何れも助長する意図は御座いません。予めご了承ください。
Twitterやってます▶︎@miyano_da
33
病弱な私と意地悪なお姉様のお見合い顛末
幼い頃から病弱だったミルカ。外出もまともにできず、家の中に引きこもってばかり。それでもミルカは幸せだった。家族が、使用人たちがいつもミルカの側にいてくれたから。ミルカを愛してくれたから。それだけで十分――なわけないでしょう。お姉様はずるい。健康な体を持っているだけではなく、自由に外出できるんだから。その上、意地悪。だから、奪ったのよ。ずるいお姉様から全てを。当然でしょう。私は『特別な存在』で、『幸せが約束されたお姫様』なんだから。両親からの愛も、次期当主の地位も、王子様も全て私のもの。お姉様の見合い相手が私に夢中になるのも仕方ないことなの。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※『病弱な妹と私のお見合い顛末』のミルカ(妹)視点です。
34
可愛かった弟は私への恋心を拗らせてインキュバスになってしまいました〜弟の甘い責めで快楽堕ち
北倉(きたくら)すずは努力が叶い第一志望だった大学に合格する。そして北海道北部にある故郷を離れ大学へと進学する。
すずが家を出ることを弟の綾人(あやと)は寂しがる。
しかし進学したすずは新しい生活を満喫し、綾人の事を放置しがちになってしまう。
それからしばらくしてすずは夢の中で綾人とえっちな事をする夢を見るようになる。綾人に冷たくすればするほどその夢を見る頻度は高くなる。
そしてある日、すずの住む大学寮に綾人が現れる。
しかし綾人は頭には黒い角、背中には蝙蝠のような黒い羽、そして先端はスペードの形状をした黒い尻尾とよく見る悪魔の姿をしていた。
「すずが諦められなくて俺悪魔になっちゃった♡すずの全部ちょうだい♡」
そういって綾人はすずに迫ってきた。
姉への想いを拗らせてきた悪魔になった秀才美少年弟×鈍感平凡姉です。
弟はヤンデレ気味です。
弟は実弟で血が繋がっています。レイプ要素あり、ヒロインの快楽堕ち、尻尾責め、中出しといった人を選ぶ要素があります。
ヤッている描写がメインです。
ムーンライトノベルズにも同様の作品を公開しています
35
[R-18]ドSな天才魔法使いの狂愛─魔女の執着はいつしか逆転する─
努力の末「天才」の地位に君臨していた魔女オリビアは、連勝を誇る校内ホウキレース大会で突如転校してきた本物の天才魔法使いハヤトに圧倒的な力の差をつけられて敗北した。突然の事が受け入れられないオリビアは、事あるごとに彼へのライバル心をあらわにする。何度やっても変わらない結果にも関わらず再戦を繰り返し、そのしつこさにハヤトを疲弊させていった。
ある日、自らが希望した魔法の対決試合で、限界になったハヤトに完膚なきまでに叩きのめされた上に、大勢の生徒の前で敗北宣言させられる。絶望に沈むオリビアだが、周囲の評価は温かいものだった。これまでの行動を反省し、彼への異常なまでの挑戦をやめ、肩の力を抜いて学校生活を謳歌し始めるオリビア。そんな彼女の変化に動揺したのか、今度はハヤトが魔法の才能を使って自分への再挑戦を煽るのであった。そしてその執着は歪んだ愛情へと変わり、オリビアのそれとは比較にならない程、狂気をはらんだものになっていく───────。
囚われエンド、絶対的な力を持つ男による恐怖の一方通行ヤンデレ物語。徐々に追い詰められていくかわいそうなオリビアをお楽しみください。甘さゼロ、少しホラーテイストも入っています。
また本作は「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」シリーズのifストーリー。本編でもハヤトは割と似たような事をしてオリビアを困らせまくっていますがあちらはハッピーエンド。両作品の違いも感じて頂けると嬉しいです。
36
婚約破棄ですか? 無理ですよ?2
『リィナ・マーシャル! 今度こそ、婚約破棄だ!』
今日も懲りずに、第二王子殿下のその言葉が響き渡り、誰も、それに見向きすることはなかった……。
前作『婚約破棄ですか? 無理ですよ?』の続編です。
前作を読んでいなくとも楽しめるように書いています。
わりと人気なので、前作を長編にしたものを書くか、続編を書くかで悩みましたが、続編を書くことに。
息抜き投稿で、7話完結です。
さぁ、それでは、お楽しみください。
37
double personality
奇病に悩む【那月冬李】。その秘密は誰にも言えない。
38
少年は大きすぎる愛情の中へと閉じ込められる
ブログに掲載した短編です。
39
恋人から性欲処理は浮気じゃないとキレられた僕はクラスメートに寝取られる
学園の魔術クラスに在籍するロジェは恋人のマキシムが娼館にいったことを知り、学園の校舎裏でマキシムと口論してしまう。マキシムから「性欲処理は浮気じゃない」とキレられて1人取り残されるロジェ。そこを偶然クラスメートのカラスバに見られてしまい、恥ずかしさのあまり逃げ出すが、逃げ出した先で騎士団長の息子とどこかの貴族令息が性行為をしているのを見てしまい、カラスバに口封じで辱めを受けてしまう。
「彼氏も言ってたよね『性欲処理は浮気じゃない』って。彼氏から許可が出てるからいいんだよ」
ロジェはカラスバに辱められながらも、彼から与えられる快楽に溺れていく。
-----------------------------------
性欲有り余る天才魔術師(攻)✕何も罪がない真面目な平凡魔術師(受)
受は攻以外の男にも抱かれたり、複数で犯されたりします。ご注意ください。
-----------------------------------
※他サイトからの転載になります
※エロは全体的にありますのでご注意ください。
※【ご注意】「寝取られ」があります。苦手な方はご注意ください。
※強姦、複数、筆おろしがあります。ご注意ください。
※男性妊娠の描写があります。苦手な方はご注意ください。
※登場人物に、作者の他作品のキャラやその子供がでてますが、読んでなくても問題ありません。
40
婚約破棄された綿菓子令嬢の、兄
『綿菓子令嬢はこの度、婚約破棄された模様です』の続編です!
元々は短編なので、第一話は、その短編のお話と同じものになります。
婚約破棄された綿菓子令嬢は、どうやらただ者ではなく、その兄ももちろん、とんでもない人物でして……。
彼に執着されて、堕ちていくご令嬢のお話です。(結構ダーク、というか、ダークしかない気が……((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)
プロローグも含めて、全八話で完結します!