「足」の検索結果

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恋愛 完結 短編
やりたい放題なお馬鹿な夫を捨てたお話 3800文字足らずの短編です
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小説 5,248 位 / 227,631件 恋愛 2,671 位 / 66,222件
文字数 3,874 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
ファンタジー 連載中 長編
現実に背を向け、 玉依 澪は、ただ一つのゲームに人生を捧げていた。 ──PCゲーム『ブラックティアラ』。 それだけが、彼女の世界のすべてだった。 誰とも関わらず、部屋にこもり、何千時間も同じ物語を繰り返す。 全ルートを踏破し、すべての結末を見届けたその夜── 静かに流れる最後のエピローグが終わり、澪の中に虚無が満ちた。 ──その瞬間、画面がブラックアウトする。 「澪、こっちにおいで」 聞き覚えのない囁きとともに足元が崩れ、 彼女は階段を転げ落ち──そして目を覚ました。 そこは、ゲームの世界だった。 だが、見覚えのある物語の途中ではない。 澪が目を開いたのは── 主人公の敵、悪役令嬢リリカ・ノクスフォードの身体の中。 すべてのルートで破滅を迎え、 その果てにすら存在しなかった、物語の“その後”。 目を覚ましたのは、打ち捨てられた馬小屋。 繕いだらけのドレスと、一通の遺書。 栄華を誇った王妹サクナヒメの流れを汲む名門・ノクスフォード家は没落し、 「悪の軍団」と恐れられた仲間たちも、投獄され、追放され、バラバラに。 これは、ゲームのどこにも描かれていなかった、 全てを失った後の世界。 そして澪は知る── これはただの転生ではない。 リリカが絶望の淵で自ら命を絶とうとした、その刹那。 その空白を埋めるように、引き寄せられたのが澪だった。 「……まだ、終わりたくなかった」 囁いたのは、彼女自身か、それとも──。 澪は再び歩き始める。 崩れた家を再建し、失われた仲間を探し、 プレイヤーとしての知識を武器に、運命へと挑む。 だが、彼女はまだ知らない。 この世界の底には、プレイヤーすら辿りつけなかった何かが眠っていることを。 人生の果てから、少女はもう一度選びなおす。 これは、 たった一人だけが知る、真の物語のはじまり。 ──リスタート・ファンタジー、開幕。
24h.ポイント 256pt
小説 5,338 位 / 227,631件 ファンタジー 899 位 / 52,930件
文字数 311,948 最終更新日 2026.07.26 登録日 2025.08.31
ミステリー 完結 短編
もう限界だ。 「離婚してください」 丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。 丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。 丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。 広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。 出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。 平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。 信じていた家族の形が崩れていく。 倒されたのは誰のせい? 倒れた達磨は再び起き上がる。 丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。 丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。 丸田 京香…66歳。半年前に退職した。 丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。 丸田 鈴奈…33歳。 丸田 勇太…3歳。 丸田 文…82歳。専業主婦。 麗奈…広一が定期的に会っている女。 ※7月13日初回完結 ※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。 ※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。 2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
24h.ポイント 255pt
小説 5,394 位 / 227,631件 ミステリー 47 位 / 5,367件
文字数 76,916 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.06.24
BL 完結 短編 R18
弟(次男+三男)×長男 魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。 魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。 幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。 前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です 【諸注意】 ・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。 ・受けが幼児退行と同等の状態になります。 ・受けの性格が悪く、改心しません。 ・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。 ・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。 ・攻めのセリフに♡が付きます。 【以下前編“読後”推奨】 キャラクターに関する補足です。 ↓ ↓ セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。 作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。 アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
24h.ポイント 255pt
小説 5,394 位 / 227,631件 BL 1,092 位 / 31,199件
文字数 28,718 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.09.02
キャラ文芸 連載中 長編
第5回キャラ文芸大賞 優秀賞・あやかし賞受賞
【旧題:~千年屋あやかし見聞録~和菓子屋店主はお休み中】 【初出】2021.12.30 大正時代―――和菓子屋『千年屋(ちとせや)』 千年続くようにと祖父が願いをこめ、開業した和菓子屋だ。 孫の俺は千年屋を継いで只今営業中(仮) 和菓子の腕は悪くない、美味しいと評判の店。 だが、『千年屋安海(ちとせや やすみ)』の名前が悪かったのか、気まぐれにしか働かない無気力店主。 あー……これは名前が悪かったな。 「いや、働けよ」 「そーだよー。潰れちゃうよー!」 そうやって俺を非難するのは幼馴染の有浄(ありきよ)と兎々子(ととこ)。 神社の神主で自称陰陽師、ちょっと鈍臭い洋食屋の娘の幼馴染み二人。 常連客より足しげく通ってくる。 だが、この二人がクセモノで。 こいつらが連れてくる客といえば―――人間ではなかった。 コメディ 時々 和風ファンタジー
24h.ポイント 255pt
小説 5,394 位 / 227,631件 キャラ文芸 62 位 / 5,668件
文字数 214,966 最終更新日 2025.12.10 登録日 2021.12.30
ファンタジー 完結 長編 R18
なんの変哲も無いDVDプレーヤー それはAVの世界へ転移させられる魔性の快楽装置だった 女の身体の快楽を徹底的に焦らされ叩き込まれ心までも堕とされる者 手足を拘束され、オモチャで延々と絶頂を味わされる者 潜入先で捕まり、媚薬を打たれ狂う様によがる者 そんなエロ要素しかない話
24h.ポイント 255pt
小説 5,394 位 / 227,631件 ファンタジー 921 位 / 52,930件
文字数 79,099 最終更新日 2020.01.27 登録日 2020.01.04
大衆娯楽 完結 短編
中学2年生の凛花は、6時間目の授業中に危機に直面。開始10分で「おしっこがしたい」と感じ、太ももを締めて我慢するも、尿意は増す。手を挙げてトイレに行かせてもらう勇気もなく、我慢しながらチャイムを待った。だが、授業の延長が宣告され、我慢は延長戦を迎える。 トイレに行くことができないままホームルームを迎え、こんな時に限って、厳しい先生の説教がそこから20分間続く。叱られ続けながら、凛花の膀胱は限界に近づく。机にしがみつき、涙を堪えた。 ようやく解放され、トイレに向かうも、廊下を走っているところを先生に捕まり、さらに数分間叱られることに。トイレ目前で立たされながら、漏れそうな衝動と戦った。 なんとかトイレに着くも、トイレは行列。震える足で並び、今にも漏れそうになりながらも頑張って耐えながら、最後の一人が出るのを待つ。
24h.ポイント 255pt
小説 5,394 位 / 227,631件 大衆娯楽 86 位 / 6,063件
文字数 7,281 最終更新日 2025.03.27 登録日 2025.03.27
ホラー 連載中 ショートショート R15
※大きなところで水難を連想する描写及び殺人の描写があるので苦手な方はご注意下さい。  海神に花嫁を捧げなければならないという伝承が女性に伝わっている血族とその周辺の人々の緩く繋がっていることもあるオムニバス、ご都合主義な話です。  蛇足の方は雰囲気を損なう可能性のあると判断した話と、その設定を下敷きにした話等を隔離しています。  ワンパターンかつ出来が安定していないので無理だと思った話は、その時点で読むのをやめる方がお互い幸せになれるでしょう。  今後は気が向いた時に更新します。
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小説 5,394 位 / 227,631件 ホラー 57 位 / 8,447件
文字数 63,409 最終更新日 2026.07.07 登録日 2017.07.18
ファンタジー 完結 短編
ファレンハート公爵の次男セシルは、婚約者である王女ジェニエットから婚約破棄を言い渡される。その隣には兄であるブレイデンの姿があった。セシルは身に覚えのない容疑で断罪され、魔物が頻繁に現れるという辺境に送られてしまう。辺境の騎士団の下働きとして物資の輸送を担っていたセシルだったが、ある日拠点の一つが魔物に襲われ、多数の怪我人が出てしまう。物資が足らず、騎士たちの応急処置ができない状態に陥り、セシルは祈ることしかできなかった。しかし、そのとき奇跡が起きて──。 設定はわりとガバガバだけど、楽しんでもらえると嬉しいです。 投稿している他の作品との関連はありません。 カクヨムにも公開しています。
24h.ポイント 255pt
小説 5,394 位 / 227,631件 ファンタジー 921 位 / 52,930件
文字数 15,415 最終更新日 2023.04.09 登録日 2023.04.07
恋愛 完結 長編 R15
水不足に喘ぐ貧困侯爵家の次女エリルシアは、父親からの手紙で王都に向かう。 王子の婚約者選定に関して、白羽の矢が立ったのだが、どうやらその王子には恋人がいる…らしい? つまりエリルシアが悪役令嬢ポジなのか!? そんな役どころなんて御免被りたいが、王サマからの提案が魅力的過ぎて、王宮滞在を了承してしまう。 報酬に目が眩んだエリルシアだが、無事王宮を脱出出来るのか。 王子サマと恋人(もしかしてヒロイン?)の未来はどうなるのか。 2025年10月06日、初HOTランキング入りです! 本当にありがとうございます!!(2位だなんて……いやいや、ありえないと言うか…本気で夢でも見ているのではないでしょーか……) ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ※小説家になろう様にも掲載させていただいています。 ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
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小説 5,394 位 / 227,631件 恋愛 2,732 位 / 66,222件
文字数 254,615 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.09.20
ファンタジー 完結 短編
「君には失望したよ。ミレイを傷つけるなんて酷いことを! 婚約解消の通知は君の両親にさせて貰うから、もう会うこともないだろうな!」 言い捨てるような突然の婚約解消に、困惑しかないアマリリス・クライド公爵令嬢。 「ミレイ様とは、どなたのことでしょうか? 私(わたくし)には分かりかねますわ」 「とぼけるのも程ほどにしろっ。まったくこれだから気位の高い女は好かんのだ」 先程から散々不満を並べ立てるのが、アマリリスの婚約者のデバン・クラッチ侯爵令息だ。煌めく碧眼と艶々の長い金髪を腰まで伸ばした長身の全身筋肉。 彼の家門は武に長けた者が多く輩出され、彼もそれに漏れないのだが脳筋過ぎた。 だけど顔は普通。 10人に1人くらいは見かける顔である。 そして自分とは真逆の、大人しくか弱い女性が好みなのだ。 前述のアマリリス・クライド公爵令嬢は猫目で菫色、銀糸のサラサラ髪を持つ美しい令嬢だ。祖母似の容姿の為、特に父方の祖父母に溺愛されている。 そんな彼女は言葉が通じない婚約者に、些かの疲労感を覚えた。 「ミレイ様のことは覚えがないのですが、お話は両親に伝えますわ。それでは」 彼女(アマリリス)が淑女の礼の最中に、それを見終えることなく歩き出したデバンの足取りは軽やかだった。 (漸くだ。あいつの有責で、やっと婚約解消が出来る。こちらに非がなければ、父上も同意するだろう) この婚約はデバン・クラッチの父親、グラナス・クラッチ侯爵からの申し込みであった。クライド公爵家はアマリリスの兄が継ぐので、侯爵家を継ぐデバンは嫁入り先として丁度良いと整ったものだった。  カクヨムさん、小説家になろうさんにも載せています。
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小説 5,394 位 / 227,631件 ファンタジー 921 位 / 52,930件
文字数 25,829 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.04
恋愛 完結 短編 R15
あなたは私の連理の枝。今世こそは比翼の鳥となりましょう。 私は、女神様のお願いで、愛し子として転生した。でも、そのことを誰にも告げる気はない。可愛らしくも美しい双子の妹の影で、いない子と扱われても特別な何かにはならない。私を愛してくれる人とこの世界でささやかな幸せを築ければそれで満足だ。 その希望を打ち砕くことが起こるとき、私は全力でそれに抗うだろう。 完結済み。毎日00:00に更新予定です。 R15は、念のため。 自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
24h.ポイント 255pt
小説 5,394 位 / 227,631件 恋愛 2,732 位 / 66,222件
文字数 65,794 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.01.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
 今日も金銭欲に塗れ、イケメンと金持ちに嫉妬し暴食に走る。そんなうさ耳転生元不細工おっさんがシュクル(美少女)となって数十年ぶりの学生生活をする第三章、貴族院編やってるよ~。 シュクルさんと愉快犯な仲間たち。異世界モノにありがちなマスコットキャラもキモイけど沢山出るよ~!学院で起こる乙女ゲーの世界もあるよ~。 ――あらすじ―― 「佐藤さんはお亡くなりになりました」 「え?」 佐藤竜、独身リーマン。ビルの倒壊で享年(40)案内役に連れられ天へと向かうが⋯⋯⋯⋯ 「佐藤竜はさぁ、色んな世界でも特に人気の高い地球の日本に産まれて一体何を成し遂げたの?」 「え?」 「五体満足な体。戦いの無い安全な環境で育ち、衣食住は常に満たされて、それで何をしたの?」 俺は恵まれた環境であまりにもショボい人生を送っていたらしい。このままでは⋯⋯⋯⋯ 「はぁ。どうしようかな。消すかな。君を」 「消す?!怖いです!許して下さい!」 「う~ん。じゃあ君は佐藤と真逆の人生を歩ませようかな?そこで人生経験ポイントを佐藤の分まで貯めなよ?佐藤とこれから転生する君の、二人分の体験だよ?失敗したら今度こそは消すからね」 「は、はい、死ぬ気で頑張ります!!」 「って、おぃ~?正反対ってどこまでだよ?」 そして生まれ変わった佐藤は、うさぎ獣人シュクル(女)身分カースト最下位で超貧乏だった。中身はおっさん、外殻は美少女⋯⋯時々漏れ出すおっさん的言動、中間管理職の疲れた雰囲気⋯⋯独り言⋯⋯ シュクルは無事、経験ポイントを二人分貯められるのだろうか?! ※ハイファンではありますがギャグ寄りです。カッコいい戦闘シーンはありません。カッコ悪いシーンはあります。時々下ネタがございますのでご注意ください。
24h.ポイント 249pt
小説 5,536 位 / 227,631件 ファンタジー 942 位 / 52,930件
文字数 849,358 最終更新日 2026.07.27 登録日 2025.08.28
恋愛 完結 長編 R15
私はこの国の王妃だった。悪女と呼ばれ処刑される。 処刑台へ向かうと先に処刑された私の幼馴染み、私の護衛騎士、私の従者達、胴体と頭が離れた状態で捨て置かれている。 まるで屑物のように足で蹴られぞんざいな扱いをされている。 私一人処刑すれば済む話なのに。 それでも仕方がないわね。私は心がない悪女、今までの行いの結果よね。 目の前には私の夫、この国の国王陛下が座っている。 私はただ、 貴方を愛して、貴方を護りたかっただけだったの。 貴方のこの国を、貴方の地位を、貴方の政務を…、 ただ護りたかっただけ…。 だから私は泣かない。悪女らしく最後は笑ってこの世を去るわ。  ❈ 作者独自の世界観です。  ❈ ゆるい設定です。  ❈ 処刑エンドなのでバットエンドです。
24h.ポイント 248pt
小説 5,566 位 / 227,631件 恋愛 2,796 位 / 66,222件
文字数 213,505 最終更新日 2022.10.05 登録日 2022.07.02
BL 完結 短編
 日本から異世界に落っこちた流星。  その時に助けてくれた美丈夫に、三年間片思いをしていた。  学園の卒業を目前に控え、商会を営む両親に頼み込み、婚活パーティーを開いてもらうことを決意した。  二十八でも独身のシュヴァリエ様に会うためだ。  お話出来るだけでも満足だと思っていたのに、カップル希望に流星の名前を書いてくれていて……!?  公爵家の嫡男であるシュヴァリエ様との身分差に悩む流星。  一方、シュヴァリエは、生涯独り身だと幼い頃より結婚は諦めていた。  大商会の美人で有名な息子であり、密かな想い人からのアプローチに、戸惑いの連続。  公爵夫人の座が欲しくて擦り寄って来ていると思っていたが、会話が噛み合わない。  天然なのだと思っていたが、なにかがおかしいと気付く。  容姿にコンプレックスを持つ人々が、異世界人に愛される物語。  女性は三割に満たない世界。  同性婚が当たり前。  美人な異世界人は妊娠できます。  ご都合主義。
24h.ポイント 248pt
小説 5,566 位 / 227,631件 BL 1,126 位 / 31,199件
文字数 155,890 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.04.02
歴史・時代 連載中 長編
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。 義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。 おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは―― 滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった! 108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。 ※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。 ※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
24h.ポイント 242pt
小説 5,663 位 / 227,631件 歴史・時代 36 位 / 3,258件
文字数 374,746 最終更新日 2026.07.26 登録日 2025.09.22
恋愛 連載中 長編 R18
「彼が生きて戻るなら、私の幸せなどすべて捨てます」――乱世で誓った比翼の鳥は、なぜ「別れ」へと向かったのか。 南苑州の晶陵で、隣家として育った劉彪と陰鸞。 幼い頃に交わした「比翼の鳥」の誓いを胸に、二人は戦乱という悲劇の中で、誰にも言えない喪中の結婚(事実婚)を果たす。 短い蜜月、それは劉彪にとって、血に塗れた乱世で唯一心を許せる時間だった。 けれど、劉彪の出征を機に、彼らの運命は大きく歪み始める。 戦地へと向かった彼と、故郷で帰りを待つ陰鸞。 遠い戦地から届いた手紙に込められた、あまりに残酷な「別れ」の予感。 永遠に続くと信じていた幸せな日々は、やがて来る凍てつくような絶望の序章に過ぎなかった。 戦火の果てに二人が辿り着く、愛の結末とは――。 【登場人物】 ◆劉 彪(リュウ ヒョウ) 彫りの深い顔立ちで、普段は穏やかで物憂げな雰囲気を漂わせている美丈夫。父の遺言により、内に秘めた「猛虎(武の才能)」を隠し、文官としての道を歩んできた。幼馴染である陰鸞を一途に想い続けており、兄の非業の死を機に覇道へと足を踏み入れる。 陰鸞とは8歳差。 ◆陰 鸞(イン ルァン) 春の陽光のような儚げな絶世の美女。男性を凌駕する高い知性を併せ持つ名家の令嬢。一夫一婦を尊ぶ家訓のもと、劉彪と「比翼の鳥」の誓いを交わす。 *執筆の励みになるので、もしよければ「いいね💕」や「コメント📝」で応援よろしくお願いします😄 *7/15 プロローグの一部を削除しました * 中華風の世界観です。モデルはありますが、色々な時代設定をミックスしています。 * 作中の中国語っぽい言葉や単語は、中国語ではない”中華風なんちゃって中国語っぽい何か”だと思ってお読みください。   例)"小"は〜くん、〜ちゃん|”老”は親しい人や大好きな人への呼称 * R15版を[小説家になろう]さん、R18版を[ムーンライトノベルズ]さんで公開しています * 【完結保証】毎日19:00予約投稿 * 表紙作成・資料探し・ルビ振り・誤字脱字・時系列などの確認のためAIを使用しています * AI学習はお控えください
24h.ポイント 242pt
小説 5,663 位 / 227,631件 恋愛 2,843 位 / 66,222件
文字数 39,453 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.04
児童書・童話 連載中 長編
尾張の若君・吉法師は、今日も城下で怒られていた。 変な格好で歩く。 魚をかじる。 馬で走り回る。 先生の話は聞いたり聞かなかったり。 家臣たちはため息をつき、町の人たちは笑う。 「織田家の若君は、うつけだ」 けれど、吉法師はただの変わり者ではなかった。 泣いている町の子の声を聞く。 大人が見落とした小さな足跡に気づく。 雨の流れを見て、戦の作戦を思いつく。 身分に関係なく、面白いと思った者とは友だちになる。 けんかっぱやい犬千代。 口うるさいけれど本当は優しい平手のじい。 きちんとしすぎている弟・信行。 静かに信長を見ぬく姫・帰蝶。 そして、いつか出会うお調子者の藤吉郎。 笑われて、怒られて、失敗して。 それでも吉法師は、自分の目で世の中を見ようとする。 「やってみねば、わからん!」 これは、のちに織田信長と呼ばれる少年が、仲間たちといっしょに戦国の世を走りぬける物語。 歴史が苦手でも読みやすい。 小学校高学年から楽しめる、明るくライトな児童向け戦国成長ストーリーです。
24h.ポイント 242pt
小説 5,663 位 / 227,631件 児童書・童話 68 位 / 4,436件
文字数 254,321 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.08
SF 連載中 長編 R15
全ては、一人の胞子から始まった。 突然の出来事だった。 その場に居合わせた者達の証言によれば、人体の内側から、まるで夢の中の幻想のように、大きな花が咲き誇ったという。 花弁は艶やかな色合いを持ち、朝露のように輝き周囲には、その甘くて重たい香りが漂い、まるで現実とは思えない光景が広がった。 人の体から、あのような美しい花が。 居合わせた者達は、驚きと苦悩に満ち、その瞬間、内なる世界が外に解き放たれたかのように感じられた。 周囲の人々は、その異様な光景に息を飲み、興奮と恐怖が交錯する中で、誰もがその瞬間を忘れることができないだろうと思った。 その胞子は、まるで春の強風のように、世界へ瞬く間に拡散した。 街中に広がり、無垢な空気を染め上げた。 人々はその影響を感じ始め、心の奥に潜む恐怖がゆっくりと顔を覗かせる。 胞子が肌に触れると、温かさとともに奇妙な感覚が広がり、やがて彼らの身体は不気味な変化を遂げていった。 目は異様な光を帯び、手足は歪な形状へと変わり、彼らは人ならざるものへと姿を変えた。 友人同士の面影は消え、かつての笑顔も失われていく。 人々がもはや人間ではなくなって行く様は、見る者に深い絶望を与えた。 その変貌は、まるで呪いか悪夢のように、街を覆い尽くしていったのだ。 ーーーしかし、皮肉なことに、その胞子は文明を促進させる結果となった。 変異を遂げた者達は新たな能力を身につける者もいれば、不可能とされていた技術を生み出すことができるようになった者。 その一方で、従来の人間であり続ける者達も、その変化を目の当たりにしながら、共存を余儀なくされた。 彼らの中には、変異を受け入れ、自ら新たな姿に生まれ変わった者もいれば、戸惑いを抱える者、変化を拒み自ら命を断つ者も存在した。 その出来事は日常の一部となり、街はかつてとは異なる形に再生していった。 やがて、混乱と革新が入り交じり、様々な姿を持つ者たちの日常が織り成されるようになった。 それは時に美しく、時には恐ろしい光景であり、かつての人間としての絆が薄れていく様子は、誰の心にも重くのしかかった。 ーー変化した者達を人は【異形者】と呼んだ。
24h.ポイント 242pt
小説 5,663 位 / 227,631件 SF 37 位 / 6,686件
文字数 97,607 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.01.16
BL 完結 長編 R18
 領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。  男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。    怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。 「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」  そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。  だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。 「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」  そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。  公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!! 「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」 「分かった」 「約束ですよ……」  約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる!  そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。  だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。  一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!!
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文字数 176,681 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.05.04
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