「歴史」の検索結果
全体で4,653件見つかりました。
リップグロスの香りに包まれて、二十八歳OLは十八歳JKだったときの自分に戻っていた。
これは初キスの相手を想う気持ちが起こした奇跡?
彼が行方不明になる歴史を変えることはできるのか。
文字数 97,121
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.06.30
古い歴史を持つ百貨店を経営をする家に生まれた絹山莉世(きぬやまりせ)は大学を卒業後、父の秘書となった。
30歳になり、嫁き遅れと母と妹に馬鹿にされるが、父だけでは経営が不安なため仕事を続けてきた。
しかし、突然の父の死によって、莉世の環境は一変する。
「若い方がいいんですって」
妹はそう言って、婚約者を奪い、評判が悪い自分の婚約者を押し付けてきた。
父の借金を肩代わりしてくれた妹の婚約者の条件は結婚すること―――
莉世は婚約者も仕事も奪われ、時任朗久(ときとうあきひさ)に嫁ぐが、その朗久は莉世が思うよりぶっ飛んだ人物だった。
※R-18にはマークをつけます。
※とばして読むことも可能です。
★時任シリーズ第1弾
★2021.3 改稿
文字数 54,221
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.01
十二歳の少女が男を殴って犯した……その裁判が、平民用の裁判所で始まった。被告はハリオット伯爵家の女中クララ。幼い彼女は、自分がハリオット伯爵に陥れられたことを知らない。裁判は被告に証言が許されないまま進み、クララは絞首刑を言い渡される。彼女が恐怖のあまり泣き出したその時、裁判所に美しき紳士と美少年が飛び込んできた。
「裁判を無効にせよ! 被告クララは八年前に失踪した私の娘だ! 真の名前はクラリッサ・エーメナー・ユクル! クラリッサは紛れもないユクル公爵家の嫡女であり、王家の血を引く者である! 被告は平民ではなく公爵令嬢である!」
飛び込んできたのは、クラリッサの父であるユクル公爵と婚約者である第二王子サイラスであった。王家と公爵家を敵に回したハリオット伯爵家は、やがて破滅へ向かう――
※作中の裁判・法律・刑罰などは、歴史を参考にした架空のもの及び完全に架空のものです。
文字数 22,332
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.31
発想力抜群の王様と超能力犬コンビの唸るような大活躍をお楽しみください。
歴史時代分野で長期連載をしている”天啓の雲”は国力が米国の一歩手前までで、ロスチャイル〇やロックフェラ〇にも迫るとこまでの設定ですが、この”天啓の海”はいずれも凌駕していくような感じになります。
ちなみに仏国と英国の老舗百貨店2社ずつ計4社も買収する設定になっています。
※それから小学校一年生の昴王子やチヨちゃんに従弟の一慶君の3人が主体で、恐竜ハンバーガーショップを立ち上げて世界でもトップレベルの、ファストフードチェーンになりますよ。
文字数 731,021
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.01.22
無自覚愛され×勘違いコメディ、時々シリアス。
俺の名前は桜宮 夏。約千年の歴史を持つ桜宮神社の跡取り息子だ。
幼い頃から毎日欠かさず叩き込まれる神楽の稽古。さらには女装して巫女として、何千人もの観衆の前で執り行う月一の祭事……。
正直、もう限界だ。
そんな俺にも、唯一の心の拠り所がある。
『BL』だ。
だからある日、神楽を舞いながら神様にこっそり願ってしまった。
「BLを自由に楽しめる、素晴らしい異世界に連れて行ってください!」と。
……そして、まさかの願いが叶った。
念願の異世界もとい、腐男子ライフ、スタート――のはずが。
「なんか、おかしくないか?」
気づけば周囲の全員が、俺に対して何かを盛大に勘違いしている。
「もっと自覚を持て」って言われても、自分がどれだけ冴えない人間かなんて、とっくに自覚済みなんですけど!?
「神に愛された巫女」? 誰の話ですか。
俺はただ、腐男子ライフを満喫したいだけなのに。
――どうして、こうなった。
文字数 72,137
最終更新日 2026.03.17
登録日 2019.09.15
「このままでは、死にますよ」
東京の広告代理店で働き、心身ともに燃え尽きた湊翔太(みなと しょうた)、28歳。医師の言葉で人生に絶望した彼のもとに届いたのは、故郷の祖母の訃報だった。
十年ぶりに帰った海辺の町・汐見町(しおみちょう)は、かつての活気を失い、シャッター通りが続く寂れた場所に変わり果てていた。祖母が遺した小さな喫茶店「海猫(うみねこ)」。そこで翔太が見つけたのは、数十年にわたり綴られた一冊の日記だった。
『喫茶店は町の縮図。人が集う場所には必ず未来がある。』
日記に記された祖母の想いと、町の人々のささやかな歴史。そして、巨大リゾート開発計画に揺れる故郷の姿。
「おばあちゃんの店を、もう一度この町の灯りにしたい」
幼なじみの沙織(さおり)に支えられ、翔太は喫茶店の再開を決意する。
一杯のコーヒーが、凍てついた人々の心を溶かし、バラバラになった町を繋いでいく。
これは、人生のどん底から立ち上がった一人の青年と、寂れた港町が温かな光を取り戻していく、優しさに満ちた再生物語。
文字数 22,720
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
これは、別次元から来た女神のせいだった。
その次元では日本が勝利していたのだった。
女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。
この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。
参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。
使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。
表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
文字数 832,468
最終更新日 2023.02.26
登録日 2016.11.28
「貴女にはその姿がお似合いだわ。殿下の隣に相応しいのはこの私よ」
「ありがとうございます! ありがとうございます! 意地悪してくださって……っ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や。僕がエスコートをしてきた相手にワインがかけられた。ワインをかけられた女はかけてきた女のドレスの裾に縋りつきながら感謝の言葉を口にする。
頭からワインを垂らしながら。自慢の可愛らしい顔をくしゃくしゃにして相手を見上げる笑顔は酷く醜い。僕は信じられない気持ちで縋りつかれている女性を見た。
どうして。せっかく解放されたのに、なんで今更……! ――――第一歌より。
因習に囚われ、国の発展と引き換えに死者との婚姻を繰り返してきたメーコン王国。肉体を持たぬ冥妃に代わって王家の血脈を繋いできたのは愛されない悪役令嬢たち。死者も参加すると言われている夏の夜会に吹く風が、歴史に埋もれた悲恋を次々と奏でていく――。
歪な発展を遂げる国、メーコンの長い歴史の中で、国を守るために命を散らしていった悪役令嬢と、非情な運命を背負った王子達の短編集。
※以前に書いた「悪役令嬢と冥婚の国」の世界観でのお話ですが、そちらを読まなくても楽しめます。本編では深く語られなかった王子や悪役令嬢達の悲劇をどうぞ。
文字数 32,544
最終更新日 2025.03.08
登録日 2022.02.10
ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
文字数 20,510
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
文字数 11,653
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
1942年、世界初の装甲空母である鳳炎はトラック泊地に停泊していた。すでに戦時下であり、鳳炎は南洋艦隊の要とされていた。この物語はそんな鳳炎の4年に及ぶ奮戦記である。
というわけで、今回は山本双六さんの帝国の海に登場する装甲空母鳳炎の物語です!二次創作のようなものになると思うので原作と違うところも出てくると思います。(極力、なくしたいですが…。)ともかく、皆さまが楽しめたら幸いです!
文字数 26,100
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.21
「うちの子の昼寝を邪魔するなら、帝国陸軍だろうと経済と法律で叩き潰します」
桜田リベラ、30歳。慶應義塾大学卒の敏腕弁護士にして、元・関東一帯を束ねたレディース総長。現在は1歳の愛息・優太の育児休暇を満喫中――のはずだった。
連日のきな臭いニュースに嫌気がさし、SNSの『#ママ戦争を止めてくるわ』というハッシュタグに「いいね」を押した瞬間、リベラは優太を抱いたまま、激動の昭和初期(戦前)へタイムスリップしてしまう!
しかも、目覚めた彼女の立場は、日本経済を裏から牛耳る巨大企業「桜田財閥」の若き女総帥だった。
戦争への足音を響かせ、軍需物資と資産を接収しようと屋敷に踏み込んでくる軍部強硬派。だが、彼らは致命的なまでに相手を間違えていた。
「愛する息子の生きる未来を、勝手に焼け野原にされてたまるか」
大日本帝国憲法の抜け穴、現代の緻密な法廷戦術、ハワイ仕込みの銃器知識と淑女の嗜み(合気道)、そして最強の学閥「三田会」のネットワーク。
リベラは持ち得るすべての手札を容赦なく切り、私兵を雇い、政治家を極上スイーツで籠絡し、軍部の兵站を合法的な経済封鎖で完全に干し上げていく。
銃弾には法律とカネを。
理不尽な同調圧力には、絶対的な母の愛と「元ヤン」の凄みを。
最強の弁護士ママが赤子を抱えながら、歴史のうねりを正面からぶん殴って「戦争」を完全論破する、痛快・歴史改変エンターテインメント開幕!
文字数 85,059
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.27
高天神城攻略の祝宴が開かれた翌朝。武田勝頼が採った行動により、これまで疎遠となっていた武田四天王との関係が修復。一致団結し向かった先は長篠城。
文字数 155,399
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.31
某有名動画サイトで100億ビューを達成した忍チューバーこと田中半荘が漂流生活の末、行き着いた島は日本の島ではあるが、韓国が実効支配している「竹島」。
日本人がそんな島に漂着したからには騒動勃発。両国の軍隊、政治家を……いや、世界中のファンを巻き込んだ騒動となるのだ。
どうする忍チューバ―? 生きて日本に帰れるのか!?
注 この物語は、コメディーでフィクションでファンタジーです。登場する人物、団体、名称、歴史等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
ですので、歴史認識に関する質問、意見等には一切お答えしませんのであしからず。
❓第3回キャラ文芸大賞にエントリーしました❓
よろしければ一票を入れてください!
よろしくお願いします。
文字数 149,272
最終更新日 2025.01.09
登録日 2019.12.25
佐藤太一、18歳、ごく普通の高校生だった彼の日常は、引っ越し先のアパートに備え付けられた「呪われたトイレ」によって一変した。そのトイレはただの便器ではなく、ドアを開けるたびにランダムな場所――時には歴史的な舞台、時には未来や異世界――に太一を転移させるワープ装置だった。しかも、元の世界に戻るには、転移先で「用を足す」という過酷なミッションをクリアしなければならない。
渋谷のハロウィンから平安時代の山寺、バッキンガム宮殿の近衛兵前、果ては宇宙船やヤンデレ美少女の部屋まで、太一は毎回予測不能な場所で羞恥心と戦いながらトイレミッションに挑む。片想いのクラスメイト・山本彩花のリビングや、遊郭の花魁との宴会など、心が揺さぶられる場面も増え、太一のメンタルは常に限界寸前。それでも、彼は腹痛とトイレの呪いを乗り越え、なんとか日常を取り戻そうと奮闘する。
このトイレの謎は何か? なぜ太一が選ばれたのか? そして、いつかこのループから解放される日は来るのか? ユーモアと緊張感が交錯する、太一のトイレ冒険譚が今、始まる!
文字数 479,300
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.28
九六式陸上攻撃機が制式採用されたことで、日本陸海軍は国力の劣勢を挽回するために”空中艦隊”の建設を開始。言ってしまえば、重爆、軽爆、襲撃、重戦、軽戦の5機種を生産して、それを海軍の艦隊のように運用することである。陸海軍は協力して、ついに空中艦隊を建設し太平洋に大空へ飛び立っていく…
文字数 11,355
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
