家族 小説一覧
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『コード・モナリザ:夢の欠片』
その日、世界から「夢」という言葉が消えた。
合理化を極めたAI社会は、空想・感情・物語を“非効率”として静かに排除していく。
子どもたちは夢を見ることを忘れ、大人たちはそれを「正しい進化」だと受け入れた。
そんな世界で――
かつて“最下位の泥棒”だった男、唐草文字浪は、図書館の地下で静かに生きていた。
もう盗まない。もう抗わない。
そう決めたはずの彼の前に届いた一通の通知が、止まっていた時間を再び動かし始める。
再訪した「日本泥棒協会」で、文字浪は一人の女性と再会する。
協会の事務員であり、冷静な参謀役でもある 黒川ミアコ。
彼女の首には、20年かけて育てられた一本のマフラーが巻かれていた――
かつて“泥棒”が、幼い彼女にそっと置いていった育成玩具
《気が遠くな〜る™》。
盗みとは、奪うことではない。
盗みとは、忘れられたものを“取り戻す”行為だ。
清掃員に擬態し、言い訳だけで突破する奇妙な任務。
国家的象徴・金の鯱鉾。
そして、世界的名画《叫び》へと連なる“欠片”の連鎖。
感情に反応するAI。
記憶を宿す素材。
育てられた夢だけが共鳴する、正体不明のコード。
これは、派手な英雄譚ではない。
声を上げられなかった人々の「叫び」を盗み、
世界にもう一度“夢の居場所”を取り戻す物語だ。
静かで、滑稽で、そして切実な――
感情と記憶のスティール・ファンタジー。
文字数 30,079
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
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※大きなところで水難を連想する描写及び殺人の描写があるので苦手な方はご注意下さい。
海神に花嫁を捧げなければならないという伝承が女性に伝わっている血族とその周辺の人々の緩く繋がっていることもあるオムニバス、ご都合主義な話です。
蛇足の方は雰囲気を損なう可能性のあると判断した話と、その設定を下敷きにした話等を隔離しています。
ワンパターンかつ出来が安定していないので無理だと思った話は、その時点で読むのをやめる方がお互い幸せになれるでしょう。
今後は気が向いた時に更新します。
文字数 62,177
最終更新日 2026.02.03
登録日 2017.07.18
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妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。
しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
文字数 143,669
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
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※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
昭和25年生まれの主人公、悦子の人生を描きながら、ちょっとだけ過去を振り返る物語です。
※他サイトにも掲載中
文字数 60,666
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.10.17
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宝飾店のチラシ。甘い香りのするポケットティッシュ。週末の図書館。母のつくるクリスマスケーキ。子どもだったあのころの私の幸せな記憶を辿るエッセイ。
文字数 363
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
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はるやすみ。
はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。
けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。
ーーつまんない。
そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう!
はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。
そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。
「ないてるのは、だあれ?」
「ここだよ。
ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。
おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。
ぼく、かなしいの」
しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。
「よーし!
はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」
これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
文字数 1,181
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
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神戸惷(こうべしゅん)は、7歳の小学一年生。
妹の陽(よう)は、いつも元気で、みんなに可愛がられる存在だ。
放課後の約束、親戚の集まり、何気ない公園の帰り道――。
どれもよくある日常なのに、惷だけが少しずつ“輪の外”に押し出されていく。
誰も怒鳴らない。誰も悪人ではない。けれど優しい言葉や善意の段取りが、惷の心に小さな冷たさを残していく。
「お兄ちゃんなんだから」
その一言を飲み込みながら、惷は今日も笑う。
妹の前では、笑う。
しゅんとしてしまう気持ちは、誰にも見えない場所へしまって――。
これは、静かな日常の中で“しゅん”が積み重なっていく、ほろ苦い物語。
文字数 9,946
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
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♢♢♢
「ごめん。別れて欲しい」
結婚間近と信じていた四年越しの恋人から突然の別れを告げられた佐木詩鶴、27歳。
二十代の内に結婚して第一子を出産、三十半ばには三人の子供と夫と幸せな家庭を築く──
そんな夢を打ち砕かれた詩鶴は、出産特化型マッチングサービスへの登録に踏み切る。
♢♢♢
20XX年、婚活市場はここ数年ですっかり様相を変えていた。
それはある日本人研究者が新たな遺伝子解析法を発表したことに端を発する。
出生率0.49。
未曾有の少子化の中、その研究結果は大きな希望として世間を賑わせた。
〈vita〉と名付けられたその遺伝子解析システムは、妊娠・出産成功確率が高い相手を遺伝子レベルで分析することを可能にする。
実用が可能になり次第、大手の結婚相談所やマッチングアプリ運営会社は、こぞってそのサービスを導入し始めた。
恋愛?そんな夢みたいなものは後回し。
より効率良く沢山の子供を産む為の、前例のない取り組みだった。
この最新鋭のサービスを取り入れた企業では、利用者が大幅に増加しているという──。
♢♢♢
妊娠成功率だけで選んだ詩鶴の見合い相手は、人気作家の瀬尾基。
「結婚するなら、君がいい」
仕事を理由に結婚相手を探していた基だったが、見合い中にそんな事を言い出した。
愛なき結婚で始まった二人の行く末は──?
文字数 6,879
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.06.08
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文字数 851
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
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これは兄妹で愛し合う二人の物語――。
兄妹でありながら、男として、女として愛し合う二人の高校生、谷花瑠央と谷花姫奈。二人は将来を誓い合い、結婚をし、家庭を持つことを夢見ていた。
しかし、ある日、父親に二人の仲が発覚してしまう。兄妹を引き裂こうとする父親。愛し合う二人は父の元から逃げ出そうとするが……。
文字数 117,550
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.01
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「だーかーらっ!皆お前に魅力があるから周りにいるんだろーがっ!」
兄、四宮陽太はブサイク
「でも!それって本当の僕じゃないし!やっぱみんなこんな僕みたら引いちゃうよねぇ〜
!?」
で弟、四宮日向はイケメン
「やっぱり受け入れてくれるのは兄さんしかいないよぉー!!」
弟は涙目になりながら俺に抱きついてくる。
「いや、泣きたいの俺だから!!」
弟はドのつくブラコンネガティブ野郎だ。
ーーーーーーーーーー
正反対な兄弟のコンプレックスの話。
1話そんな生々しく無いですが流血表現ありです(※)
文字数 20,114
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.15
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町のゴミ収集員・広海は、作業の中で「ひきこもりの家庭」の孤独に気づく。
見過ごせないと感じた彼は、町長に新しい町づくりを提案する。
──それが「ひきこもりの町」構想だった。
文字数 42,164
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.08
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個人で『庭掃除から風呂掃除までどこでも掃除します』をうたい文句に、掃除屋を営む東雲 やまめは、コードネームもずとして、裏で国の掃除も請け負っている。
そんな彼女の周りには、親友と呼べる存在と、裏稼業のパートナー、気に入りの喫茶店のマスター、そして直接会ったこともなければ話をしたこともない、裏稼業の上司という人々がいて、なかなか賑やかに過ごしていた。
しかし、親友の父が国の要人であることを知り、いつか自分が《掃除》しなくてはならなくなる可能性に気付き、不安を覚える。
そして、とある病院での潜入捜査中、やまめは命の危険に陥るのだった。
文字数 21,068
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.30
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学校での理不尽な経験 新しい家族との関係
どこにも居場所を見つけられず 寂しさを抱えていた小学生の奏太
彼が唯一安心して過ごせる場所 それは近所の河川敷
そこで お星さまの小さなイヤリングを付けた 不思議な「おばちゃま」に出会う
そんな 「おばちゃま」に導かれ辿り着いたのは もう一つの世界――
その国は 奏太が住む便利な世界とは違い いつも危険が付きまとい 思うようにいかない不便な世界
その世界で出会った家族との交流は 奏太の凝り固まった考え方を 解きほぐすきっかけになっていく
小さな勇気と 再び歩き出す力を探して 少年はこの異世界を生き抜いていく
そんな異世界での体験は 奏太の人生をどう変えるのか?
そして 再び巡り会う「おばちゃま」と彼の驚くべき真実とは……?
文字数 23,223
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.12
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主人公・伊織(いおり)と美羽(みう)の医療系友情物語。
様々な人に支えられながら成長していく2人に加わる新たな仲間。
3人が繰り広げるドラマをお楽しみください!!
初めての作品なので読みにくいかもしれません、、、。視点がめっちゃ変わるので時間がある時にゆっくり読んでみてください。
文字数 12,232
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
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幼稚園児の陸を残して死んでしまったお母さんは子猫に生まれ変わり、近所の優しいおばあちゃんの拾われ、ひょんな事から陸のこともみてもらえることに。 生まれ変わったお母さん、そして陸とお父さんは血の繋がりの無いおばあちゃんに助けられ、孤独だった二つの家族はたくさんの人達と関わり合うきっかけになる。
文字数 2,905
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
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文字数 1,595
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.13
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みーちゃんには、たいせつな たいせつな ともだちがいました。
あるひ、本当のことに気がついてしまいます。
ちいさな せつないわかれと はじまりのものがたり。
文字数 1,212
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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俺は此処に存在する。
私は此処に居る。
それが2人にとって当たり前だった…
あの日、私を突き放した家族が選んだ道を、俺が綺麗に壊していく。
文字数 166,118
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.06.10
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深夜の電話。「姉さん、母さんが倒れた」弟・健太の声に、三十五歳のキャリアウーマン・佐藤美咲は凍りついた。脳梗塞。母・千鶴子は集中治療室にいた。
実家とは五年間、ほとんど連絡を取っていなかった。理由は母との確執。「女は結婚して家庭を持つべき」と言い続ける母に、美咲は反発した。「母さんみたいになりたくない」その言葉で、二人は疎遠になった。
病院で父は懇願する。「美咲、実家に戻ってこないか」母の介護、そして認知症の祖母の世話。誰かが必要だった。「一ヶ月だけ」美咲は渋々承諾する。
五年ぶりの実家。祖母は美咲を認識できず、何度も「あなた、誰?」と尋ねる。父が作る簡単な食事。母がいない家は、こんなにも静かだった。
リハビリ病院に転院した母。右半身麻痺が残り、母は涙を流す。「私、役立たずになっちゃった。おばあちゃんの世話もできない」強かった母の、初めて見る弱い姿。
「母さん、一人で抱え込まないで」美咲の言葉に、母は告白する。「私ね、若い頃、デザイナーになりたかった」結婚、出産、専業主婦。幸せだったが、時々「もし」を考える。「だから、あなたには私みたいになってほしくなかった」
母の本音を知った美咲。母は美咲を否定していたのではなく、自分の未練を投影していた。「私も、あなたの気持ち分かってなかった」二人は五年ぶりに心を通わせる。
だが現実は厳しい。祖母の介護、母のリハビリ、仕事との両立。健太の妻は妊娠中でつわりがひどく、手伝えない。介護施設の費用は月四十万円。美咲は自分の貯金を出すと申し出る。「家族だもん」
三ヶ月の介護生活。美咲は料理を覚え、祖母の世話に慣れ、母のリハビリを励まし続けた。そして母は退院。右手は完全には回復していないが、日常生活は送れるようになった。
「美咲、ありがとう。仕事、大丈夫?」「来週から東京に戻る。でも、週末は帰ってくる」母の寂しそうな表情。「母さんや、おばあちゃんに会いに」
一年後。健太に息子・太郎が生まれた。美咲は週末ごとに実家に帰り、太郎の成長を見守る。母は左手で太郎を抱き、笑顔を見せる。祖母は施設で穏やかに過ごす。父は趣味の園芸を楽しむ。
「美咲、あなた、結婚しないの?」「私、今、十分幸せだよ」母も笑顔になった。
家族の形は変わった。完璧ではないかもしれない。でも、これが私たちの家族だ。母の背中を見て育ち、今、自分の道を歩いている。
文字数 5,650
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
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小さな家と庭、そして裏を流れる小川。
それだけが、少女の世界のすべてだった。
父と母、共に過ごす子どもたち。
変わらない毎日が、当たり前だと信じていた時間。
けれど、ある夜を境に、
世界は静かに形を変えていく。
文字数 2,422
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
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現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
文字数 112,217
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.11
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「勘違いするな。君を愛することはない」
没落寸前の男爵令嬢リリアナは、借金のカタとして「氷の公爵」と恐れられるアレクシス・フォン・オルブライトに嫁ぐことになった。 初夜に突きつけられたのは、冷酷な「白い結婚」の宣言。 しかし、継母と義妹に虐げられ、極貧生活を送っていたリリアナにとって、衣食住が保証された公爵邸はまさに天国! 「愛されなくても構いません! ご飯が美味しくて屋根があるだけで幸せです!」 そんなリリアナの予想外のポジティブさと健気さに、氷の公爵のポーカーフェイスは崩壊寸前!?
不器用すぎる旦那様による「餌付け」から始まり、無自覚なスキンシップ、そして周囲を凍らせるほどの重すぎる嫉妬&独占欲。 契約書には書かれていない「溺愛オプション」が次々と追加されていき……?
元婚約者候補の王女の妨害や、すれ違いによる離縁騒動を乗り越え、二人の愛は「契約」を超えた「永遠」へ。 やがて最強の魔力を持つ子供たちも生まれ、公爵邸は今日も幸せな悲鳴(と氷魔法)に包まれる。
不器用な氷の公爵×前向きな灰かぶり姫が織りなす、糖度120%の勘違い溺愛ラブコメディ!
文字数 130,096
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
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大文字伝子の息子、あつこの息子達は一一年後に小学校高学年になっていた。
そして、ミラクル9が出来た。
文字数 143,710
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.07.20
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文字数 465
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
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文字数 32,876
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.01.28
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この小説は今でも起こり得る保険金殺人を題材にした物語である。
私は71年間の人生に於いて、この保険金殺人事件をテレビのニュースで毎日のように報道され、その事件の概要をすべて把握したのであった。
私は今回、この小説の執筆にあたり、過去の保険金殺人を調べてみた。
ざっと、次のような事件が起きていた。
これは保険金殺人として捜査機関が判断した事件を列挙したものである。
そのため、冤罪の疑いのある事件や裁判所が有罪確定していない事件も存在する。
①日大生殺し事件(1935年)
②波崎事件(1963年)
③青森実子保険金殺人事件(1972年)
④別府3億円保険金殺人事件(1974年) - 一⑤二審有罪、上告審中の死去で公訴棄却。
⑥豊橋連続保険金殺人事件(1978年)
⑦福岡連続保険金殺人事件(1978年 - 1979年)
⑧半田保険金殺人事件(1979年 - 1983年)
⑨佐賀替え玉保険金殺人事件(1981年)
⑩ロス疑惑(1981年) - 裁判では一審有罪、上級審で無罪確定。
11.夕張保険金殺人事件(1984年)
12.トリカブト保険金殺人事件(1986年)
13.熊谷養鶏場宿舎放火殺人事件(1989年)
14.長崎・佐賀連続保険金殺人事件(1992年 - 1998年)
15.本庄保険金殺人事件(1995年 - 1999年)
16.福岡スナックママ連続保険金殺人事件(1994年 - 2000年)
17.久留米看護師連続保険金殺人事件(1998年 - 2000年)
18.広島連続保険金殺人事件(1998年 - 2000年)
19.上申書殺人事件(1999年 - 2000年)
20.亘理町自衛官殺害事件(2000年)
21.横芝光インスリン殺人未遂事件(2004年)
22.尼崎事件のA家長男殺害事件(2005年)
23.マニラ連続保険金殺人事件(2014年 - 2015年)
24.高槻資産家女性保険金殺人事件(2021年)
まあ、こんな感じである。
この生命保険金殺人事件は、ある意味、いとも簡単に人の命を奪って、その保険金を受け取り、優雅な暮らしをする、と目論んだのであろうが、神はそうは問屋はおろさない。
殆どが不幸になっていることであろう。
さて、この物語であるがフィクションである。私の創作ななで決してマネをしないようにして欲しい。
しかし、私は世の中の人々にこのような殺人事件に巻き込まれないように注意喚起するものである。
この物語に登場する人物、団体等実際のものと同じであっても一切関係ありません。
文字数 6,955
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.29