男主人公 小説一覧
2,481
:虚偽世界: 地球がRPG化?!いろいろと変だけどとりあえず楽しんでいきます!
地球が突如RPGゲームみたいに?!
高校一年生の小池 春がRPG化した地球で無双ではないが
戦って行くそんなお話です。
内容紹介はあまり得意ではないので短いです...
R18と記載していますが
今のところそのようなものを出す予定はまだないです(><)
もしかしたら追加するかもです
その場合BLの可能性が高いです...尊いので...
投稿は二日に一回はします""
出来なかったら多忙と考えてくれると嬉しいです
感想数 1
文字数 3,058
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
2,482
実家を追い出されホームレスになったヒキニート俺、偶然再会した幼馴染の家に転がり込む。
引きこもり歴五年のニート――杉野和哉は食べて遊んで寝るだけの日々を過ごしていた。この生活がずっと続くと思っていたのだが、痺れを切らした両親に家を追い出されてしまう。今更働く気力も体力もない和哉は、誰かに養ってもらおうと画策するが上手くいかず、路上生活が目の前にまで迫っていた。ある日、和哉がインターネットカフェで寝泊まりをしていると綺麗な女の人を見つけた。週末の夜に一人でいるのならワンチャンスあると踏んだ和哉は、勇気を出して声をかける。すると彼女は高校生の時に交際していた幼馴染の松下紗絢だった。またとないチャンスを手に入れた和哉は、紗絢を言葉巧みに欺き、彼女の家に住み着くことに成功する。これはクズでどうしようもない主人公と、お人好しな幼馴染が繰り広げる物語。
文字数 13,405
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
2,483
城郭の調香師 第一章
赤い月に照らされた夜、少年ジョンは“呪い”に飲まれかけていた。
絶望の底で差し伸べられたのは、一人の青年――のちに彼の師となる若き調香師、スチュワート・クロウの手だった。
十三年後。
城郭都市アウラで調香師見習いとして働くジョンは、大手化粧品企業ローデリア社が“幻の古代の花”を追い求め、各地で不穏な事件が起き始める。
そんな中、世界的ハイブランド〈メゾン・ド・リュミエレル〉から、師匠に調香依頼が舞い込む。
それは新作リップスティックの香りを競うコンペ..
そして、ジョンの身体に刻まれた“赤い月の呪い”が再び目を覚ます。
紫の炎、特異遺伝子、失われた花、そして視床の秘密とは
ジョンは調香師として、そして一人の人間として、逃れられない宿命に立ち向かう――。
感想数 0
文字数 33,801
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.22
2,484
「君との出会いは間違いだった」と言った僕に 君が嬉しそうに笑うから 僕はまた君を好きだと自覚させられるんだ
【49日間の短い関係で終わるはずだったのに、僕は君に出会って恋をした。】
永吉秋人は、ある日、同級生の女子が交通事故で亡くなったことを知らされる。同じクラスだったが、特に関わりがなかった彼にとって、ただ変わらない日常が続くはずだった。
「あなた、私のこと見えてるよね?」そこから始まる幽霊の憑きまとい。しかも、未練があると言う彼女を49日以内に成仏させることになる。初めは、迷惑していた秋人も、一緒に居ると意外と楽しくて、少しずつ気持ちも変わっていく。
※交通事故や死についての表現、触れているところがあります。トラウマがある人や苦手な方はご注意ください。
文字数 65,593
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.16
2,485
騎士と傭兵
現状維持か自由か、それを選ぶのは自分だ!
民主制となった聖地エルサレム。
だが世界は変わらなかった。
金を持つ者が国を動かし、多くの民は流されるまま生きている。
騎士ハイドもその一人だった。
規律を守り、命令に従い、退屈な日々を繰り返す。
「現状維持が一番楽だ」――そう思いながら。
そんなある日。
選挙掲示板の前で、一人の傭兵ケイトと出会う。
自由気ままに生き、損得ではなく“自分がやりたいから”動く男。
その生き方は、退屈な世界に慣れきっていたハイドの心を少しずつ揺らしていく――。
安定か、自由か。
流されるだけの人生か、自ら選ぶ人生か。
これは、“変わらない”と思っていた一人の騎士が、 自分の足で歩き始める物語。
感想数 0
文字数 3,672
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
2,486
モノクローム・サガ~彩色の御子~
泥、泥、その先も泥。
見渡す限りの泥の原、土色の草、空を覆う暗雲。そこに暮らす生き物や人々もまた、色味を欠いた姿をしていた。
おそろしく色彩に乏しい世界の片隅で、逞しく生きる狩猟民族『原野の民』。
原野の民の少年・セトも、獲物を追い暮らす日々を心から愛していた。
けれどある日、金色の髪に紫の瞳をした赤子が産まれたことで、セトを取り巻く環境は一転する。
縁あってその赤子・シャルカの義兄となったセトは平穏な生活を与えてやりたいと望むが、周囲は『色付き』、『化け物の子』として虐げた。
そしてシャルカが十二になった年、シャルカがこの世に色を取り戻す『神の御子』であると言う異民族が現れ、その身を攫わんとする。
果たしてシャルカは神の子か、それとも。
*「小説家になろう」に掲載しているものを改稿し投稿しています。
「ノベルアップ+」と同時掲載です。
感想数 0
文字数 256,595
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.05.01
2,487
北の砦に花は咲かない
魔法大国アステルラント。ここでは誰もが魔力を持ち、魔法を使って生活を送っている。
魔法使いの大家に生まれたセスは、後継者として厳しく孤独に育てられてきた。
彼は魔法を役立てるため北部の騎士団に所属し、初めての仲間を得る。しかし、突如現れた、【厄災】と呼ばれる巨大な魔物に騎士団は全滅してしまうのだった。
自らも死亡したと思ったセスだが、目覚めると子供のころに時が戻っていた。
今度こそ、騎士団の仲間たちを救うと決意する。
……のだが、彼は全ての魔力を失っていた。さらには回帰前恋した女性や、新しくできた弟が距離を詰めてきて、全く思うようにならない。
距離を取ろうとするのに『恋人役』になってしまい──?
ダウナー魔法使い×ハンサム女騎士、それから弟。拳と魔法のファンタジー
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 101,376
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.08.29
2,488
最強剣士の転生無双録〜前世の経験を活かして無双します。〜
世界最強の剣士として称えられた主人公のシグレは、神の気まぐれにより、
突然別世界に転生させられた。
神は「転生させる世界で、世界最強になったら多分元の世界に戻してやるぞ。」
と言っていたので、シグは異世界で経験を活かして無双することを決意するのだった。
感想数 0
文字数 4,417
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.29
2,489
推し店員が出来た男の子の話
これは初めてカラオケに行った男の子とその時対応した店員さんの話
感想数 0
文字数 2,301
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
2,490
働くおじさん異世界に逝く~プリンを武器に俺は戦う!薬草狩りで世界を制す~
東京に勤務している普通のおっさんが異世界に転移した。そこは東京とはかけ離れた文明の世界。スキルやチートもないまま彼は異世界で足掻きます。少しずつ人々と繋がりを持ちながら、この無理ゲーな社会で一人の冒険者として生きる話。
少し大人の世界のなろうが読みたい方に楽しめるよう創りました。テンプレを生かしながら、なろう小説の深淵を見せたいと思います。
彼はどうやってハーレムを築くのか――
底辺の冒険者として彼は老後のお金を貯められたのか――
ちょっとビターな異世界転移の物語。
感想数 5
文字数 503,267
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.10.09
2,491
花子の第一号
近ごろサービス業で人手不足がしんこくらしい。レジも人ではなく、自動支払い機で精算ことが多くなった。それでもまだ人が足りないということで、動物まで働くことができるようになりました。そんな世界で出会ったクマの花子とオレの物語です。
感想数 0
文字数 2,579
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
2,492
夢魔アイドルの歪んだ恋愛事情
人間の夢や精気を食べて生きる夢魔は、人に化け、現代社会に紛れて暮らしていた。
そんな男性夢魔6人が組むアイドルグループ『Dr.BAC』のひとり咲岡零斗は、握手会イベントでファンとして来ていた綾瀬満月に胃袋を掴まれ一目惚れしてしまったのだった。
感想数 0
文字数 25,751
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.12
2,493
25年前の僕へ、
昔からいじめられっ子であった日野洋太。高校卒業後もなん度も就職に失敗し、ようやく就職することができた工場を42歳になった歳に会社の事業縮小の一環でリストラされてしまう。次の仕事を探そうとハローワークになん度も通っているが就職することができなかった。そんなある日。ハローワークを出たところで高校時代に洋太をいじめていた玉野光と再開してしまう。光は今や、小さな会社ではあるが社長となっており、洋太に会社に来ないか誘う。昔のこともあり洋太は簡単には返事ができなかった。それに、仕事内容が詐欺のようで胡散臭く、断り、連絡先も破棄する。が、こっそりと後を尾けていた光に無理やり車に乗せられて、港にある廃倉庫に連れて行かれる。そこには高校時代にひかると一緒になって洋太をいじめていた前田に村山が待っていた。手足を縛られ2人から暴行を受け、洋太は後悔を思い浮かべる。何もやる気が起きなくなった洋太に、光は首に縄を巻き自殺に見せかけて殺すのだった。死んだことを覚悟した洋太だったが、目を覚ますと高校1年生の時に戻っていた。
謎の少年とも出会い洋太の復讐が始まる。
感想数 0
文字数 46,653
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.14
2,494
風花雪月
探偵と不思議な少女の物語―
文字数 4,181
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
2,495
ハハハ。
道といえば何を思う?多くの人が歩く道路の事とか自分の人生の事だと思うよね。俺もそう。つまんないよね。なんでか端的に話すよ。
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
2,496
さよならが来るまでに
小学生のころから思いを寄せていた櫻木 香が転校することを知った
中学三年生の主人公、高橋 稔は、香が転校するまでに自分の気持ちに素直になろうとする
子供臭くて、甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない青春ストーリー。
感想数 0
文字数 1,376
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
2,497
トリックスターは異世界で笑う
魔法と剣、そして強欲なマフィアが支配する巨大迷宮都市――グラントロア。
現代からこの世界へと流れ着いた元・凄腕の詐欺師、レオン。
魔法の才能ゼロ、あるのは卓越した話術と人間の心理をハックする現代の知恵だけ。
飢えに倒れかけていたところを救ったのは、神業の指さばきを持つ猫獣人スリ・ルルだった。
「力づくで奪えないなら、頭を使ってすべてを巻き上げればいい」
標的は、街の闇カジノを牛耳る冷酷無比なマフィア組織。
暴力と魔力が絶対の異世界で、知略とイカサマを武器に、底辺コンビが大金と自由を求めて華麗に仕掛ける。
感想数 0
文字数 17,025
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.31
2,498
騎士王と大賢者の間に産まれた男だけど、姉二人と違って必要とされていないので仕えません!
自分の家族、周囲の人間に辟易し、王都から逃げ出したプライスは、個人からの依頼をこなして宿代と食費を稼ぐ毎日だった。
ある日、面倒だった為後回しにしていた依頼をしに、農園へ行くと第二王女であるダリアの姿が。
ダリアに聞かされたのは、次の王が無能で人望の無い第一王子に決まったということ。
何故、無能で人望の無い第一王子が次の王になるのか?
そこには、プライスの家族であるイーグリット王国の名家ベッツ家の恐ろしい計画が関係しているということをプライスはまだ知らないのであった。
※悲しい・キャラや敵にイラッとするお話もあるので一部の話がカクヨムでのみの公開としています。
ご了承下さい。
文字数 291,791
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.12.05
2,499
異世界から来た聖女サマが何故かモブおっさん兵士の俺にご執心なんだが
国を守るために、異世界から聖女が召喚された。
彼女は大層美しかった。どんな男でもよりどりみどりの容姿だろうに、何故か彼女はモブおっさん兵士でしかない自分のことが好きだという。
大人しくイケメン王子に恋しときなさいよ。なんで俺なんだよ。
感想数 0
文字数 7,976
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
2,500
片道切符
「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」
車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。
列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。
しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が
反射する。
そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。
「あの、あんまりじろじろ見ないでください」
不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。
ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。
そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 4,115
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
2,501
インフル病みの壱郎さん
急に恋人のヒヨリから、友人が遊びに来ると告げられた。
彼氏の壱郎は、問答無用で帰宅ことを拒否される。
行き場をなくした彼は、仕方なくマンガ喫茶に一泊する事にした。
マンガ喫茶で借り受けた狭い個室で、窮屈な思いをして一夜を過ごす。
そして、追い打ちをかける様に、彼は風邪を引いてしまったようだ。
独りで高熱にうなされ、妄想と現実の狭間で彷徨う。
彼女の自分勝手な振る舞い。
病気による体調不良。
弱った体調に染みる孤独。
そんな理不尽な扱いから、壱郎はある思いに囚われる。
-実は、ヒヨリは浮気をしているのでは?-
発熱。
孤独。
猜疑心。
壱郎を苛む要素が、彼の判断力をネガティブにさせる。
彼の脳髄を焼く熱は、病気なのか、嫉妬なのか、
そんな熱にうなされつつ、壱郎は帰宅することにした。
感想数 0
文字数 13,491
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
2,502
最強のアラサー魔導師はかつての弟子達に迫られる~ただ冒険者を始めようとしただけなのに弟子達がそれを許してくれない~
王国魔導師団指南役をしていたシューファはある日突然、王様に追放されてしまう。王様曰く、シューファみたいなアラサーが教えていたら魔導師団が衰えるとのことだった。
突然の追放で行く場所を失ったシューファは貴族社会の王国では卑下されていた冒険者での強さが全ての帝都に行くことにした。
シューファが帝都に行ったと報告を受けたかつての弟子達はガクに会いに自分の仕事を放棄して帝都に向かう。
そう、彼女らの仕事は国の重鎮だというのに───
小説家になろうにも投稿中です!
毎日投稿していこうと思うので、ブクマなどをしていただけると励みになります。
感想数 0
文字数 93,914
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.17
2,503
毒舌先輩と駄犬ヤンキー(仮)
ケンカで停学&原付バイクを大破させたヤンキー高校生・木戸 昂生は、母親から高額な修理代を立て替える条件として、隣の家に住む逢沢 透の「登下校&校内サポート係(介助)」を強制的に押し付けられる。
透は一年前の大事故で足を負傷し、一年留年して復学してきたばかりの「一つ年上の車椅子の先輩」だった。
怪我人を気遣おうとした昂生だったが、初日の朝に出迎えた透は「五分遅刻だぞ、駄犬」「年上なんだから敬語使え」と、初対面から超絶上から目線の毒舌全開。
周りからの憐れみや同情を一切拒絶し、高慢に振る舞う透と、それにブチギレながらもバイクのために車椅子を押す昂生。最悪の力関係から、二人の凸凹なスクールライフが幕を開ける。
【キャラクター紹介】
木戸 昂生(きど こうせい)高校2年生(16歳)
ヤンキー / 直情型・体力バカ / お人好しな大型犬
金髪に乱れた制服、喧嘩っ早いが「売られたケンカを買う」タイプで筋は通す。
バイクの修理代とお小遣いのために渋々透のパシリを引き受ける。
逢沢 透(あいざわ とおる)高校2年生(留年のため17歳)
車椅子の秀才 / 超毒舌・プライド高め / 頭脳派
事故前は陸上部で短距離の県選抜候補だったが、大事故により車椅子生活に。
「同情されるくらいなら嫌われた方がマシ」と心を武装しており、周囲を寄せ付けない冷徹な態度をとる。
文字数 35,524
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.26
2,504
マトリョーシカ
大学院博士課程に在籍する神経科学者の仁豊野は、記憶を取り出す方法について研究し、さらに世界的プロジェクトであるコネクトームの研究にも参加している優秀な研究者である。
仁豊野はこうしたニューロン(神経細胞)の研究を進めていくにつれ、ここ最近の宇宙の異変について思わぬ危機が近づいていることに気がつく。
果たして、宇宙では一体何が起こっているのか!
そして、無限に広がる宇宙の真実とは!?
感想数 0
文字数 32,439
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
2,505
タンポポの花束
小学四年生の、初々しい恋の思い出話。
即興小説リメイク作品(お題:10のライオン 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/30
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,404
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
2,506
僕はキミに「さよなら」を告げる
主人公の“僕”は、彼女である“キミ”とデートの待ち合わせ場所に行く途中で交通事故に遭う。
キミに何も言えずにこの世を去った悔しさと、心残りの中で死後の世界を生きていると、神様に呼ばれ「その心残りを果たしたいか」と聞かれる。
そして、一週間という期限の中で彼女を見つけ出し、伝えられなかったことを伝えられるチャンスが与えられた。
しかし、期限の中で彼女を見つけ出せず伝えられなかった場合、彼女の記憶から“僕”との想い出も記憶も何もかも、全て消し去ると告げられた。
僕は無事に彼女を見つけ出し、伝えられなかったことを伝えることが出来るのか。
そして、僕はキミに「さよなら」を告げることが出来るのか ───
『小説家になろう』で掲載している小説を、こちらでも掲載することにしました。
感想数 0
文字数 12,222
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.01
2,507
窓際のおっさんが実は封印された勇者で、美女とともに魔王を倒しに行く話
会社では窓際。家では冷遇。そして、娘は実の子ではなかった。
もはや救いのない四八歳、仙崎幸弘。
しかし彼は、山での遭難をきっかけに、自分が異世界での勇者であったことを知る。
かつて相打ちになった魔王に、この世界に封印されたのだった。
封印された自らのかけらを取り戻しつつ、女神を復活させよ!!
ちょっとサディスティックな巫女さんたちとともに、魔王を倒すためのむふふな冒険が始まる!!
感想数 0
文字数 500,386
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.31
2,508
私のわがままな異世界転移
高校三年生の夏休み最後の日。
君島隼人は恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題につきあってやっていた。
いつもと変わらぬ日常を送っていた四人に突如降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。
想いが人を強くする。
絆が織りなす異世界転移、バトルファンタジーここに開幕!
人の想いの強さをテーマにしております。
読む人の心を少しでも熱く、震わせられる作品にできたらなあと思って書いています。
よろしくお願いいたします。
アルファポリスでの更新を久しぶりに再開させていただきました。
これまでご拝読くださった方々、ありがとうございます。
よろしければまたお付き合いください。
感想数 2
文字数 275,374
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.03.23
2,509
謎スキルを与えられた貴族の英雄譚
この世界【イグナース】は千年前に起きた人魔大戦以降六人の王と対立した一人の王が頂点に立ち世界を良き方向へと導いてきた。
七人の王は皆人智を超越した力を有していた。
だが所詮は人族。老いによる力の衰退には抗えず後継者となる者を育成してきたが未だ後継者足り得る者は現れていない。
世界がそんな事になっているなど知らず、とある大陸の小さな国に一つの希望が誕生していた。だがその希望は真価を見出されず僅かな金銭と共に生家を追い出される。
希望は果たして世界を維持する頂点に至り平和を維持するか。はたまた人族の敵と与し世界を千年前の姿に戻すか。
これは真価を見出されず追放された貴族嫡男の人生を追った冒険物語である。
感想数 7
文字数 87,731
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.04.15
2,510
ゼロ歳から始めるサッカー人生
前世で夢を追えなかった俺は、サッカーボールのそばで息を引き取った。
次に目を開けたら、なぜか赤ちゃんに転生していた。
蹴れない、走れない、何もできない。
それでもボールを見ると心が疼く。
小さな体でできることを積み重ね、幼稚園でスキルを覚え、小学生になるころには「努力で強くなる少年」へと成長していく。
これは、サッカーを愛した男が
赤ちゃんからもう一度夢へ走り出す転生成長物語。
感想数 0
文字数 37,753
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.02
2,511
理不尽な婚約破棄
婚約破棄された俺は未練たらたらのまま死んだ。
そのせいか元カノに転生したけど、これって時間戻ってる?
感想数 0
文字数 1,042
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
2,512
俺の異世界生活は最初からどこか間違っている。
黒川 翔は突然天使に死んだことを告げられた。魂の管理をしているという天使 サリエルにお約束であるはずのチート能力を与えられず、魔王を倒してほしいと異世界に送られる。少年は異世界で出会った自分を神であると名乗る少女 アリアとパーティーを組むことになったのだが……。 少年のどこか間違っている異世界生活が始まる。
感想数 0
文字数 239,151
最終更新日 2023.09.08
登録日 2020.08.13
2,513
灰色世界と空っぽの僕ら
この世界には光がなかった。比喩的な表現ではない。
かつて世界中を照らしたという“太陽”がなかった。
かつて夜を彩ったという“月”が、“星”がなかった。
この世界には命がなかった。
動物が、虫が、自然が生きることは許されなくなった。
かつて世界中を支配したという人間はその姿を維持できなくなった。
※※※※※
あらゆる生命が息絶え闇に覆い尽くされた世界……通称“灰色世界”では、人間を模して造られた存在である“ホロウ”が生活を送っていた。
そんなホロウの1体である青年シヅキはある日、昔馴染みのソヨから新たなホロウの迎えを頼まれる。群衆でごった返した船着場でシヅキが出会ったのは、白銀の髪が印象的な女性、トウカだった。
何気ないはずだった彼女との出会いは、惰性で日々を送っていたシヅキの未来を大きく動かす。彼だけではない。灰色に染まりきった世界すら巻き込んでーー
感想数 0
文字数 161,454
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.11.27
2,514
便利屋ブルーヘブン、営業中。~そのお困りごと、大天狗と鬼が解決します~
とあるノスタルジックなアーケード商店街にある、小さな便利屋『ブルーヘブン』。
店主の天さんは、実は天狗だ。
もちろん人間のふりをして生きているが、なぜか問題を抱えた人々が、吸い寄せられるようにやってくる。
「どんな依頼も、断らないのがモットーだからな」と言いつつ、今日も誰かを救うのだ。
神通力に、羽団扇。高下駄に……時々伸びる鼻。
仲間にも、実は大妖怪がいたりして。
コワモテ大天狗、妖怪チート!?で、世直しにいざ参らん!
(あ、いえ、ただの便利屋です。)
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ほっこり・じんわり大賞奨励賞作品です。
アルファポリス文庫より、書籍発売中です!
感想数 12
文字数 215,517
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.06.30
2,515
【完結】江戸で鉄砲小僧と呼ばれた若サムライの俺、さる事情で異世界転移して本物の銃使いになる
江戸は神田本石町生まれの銃使い――炮術師(ほうじゅつし)であった鮎原宗鉄は、持筒の火縄鉄砲を所持しながら二度目の長崎遊学の準備を整えていた平賀源内に自分も長崎に同行させてほしいと頼み込む。
そして無事に同行の許可を貰ったとき、宗鉄は異国の品と見られる不思議な紋様が彫られた円盤――〈シレルタ〉を発見する。
すると源内が突如として宗鉄の大刀を用いて宗鉄に襲い掛かり、それを宗鉄は物ノ怪に取り憑かれたからだと〈見鬼〉の力を用いて看破。源内の正気を戻すために奮闘する。
だが源内に取り憑いた物ノ怪――黒坊主自身に襲われ、それとともに〈シレルタ〉から膨大な量の光が漏れて宗鉄の身体は江戸の町から消え失せてしまう。
やがて宗鉄が目を覚ますとそこは見たことない異世界だった。
これは鉄砲使いの若サムライが、召喚された異世界で妖精と出会い成長する物語――。
※この作品は他のサイト様にも掲載しています
感想数 0
文字数 133,299
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.14
2,516
素直になれない男女の高校生が付き合うまでの話
感想数 0
文字数 10,577
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.06.20
2,517
分岐ルート(仮)
感想数 0
文字数 116,223
最終更新日 2024.11.18
登録日 2019.02.05
2,518
悩めるアクマは堕としたい Tha Lovesick Succubus
「あたしはサキュバスのリリィ=バフォメット。――それで、アンタの望みはなあに?」
大学生・相川ユウマは所属しているオカルト研究同好会の部室から「誰でも簡単!悪魔召喚のすゝめ」というちょけた題名の本を借りパクし、真夜中に遊び半分で“悪魔召喚”の儀式を執り行っていた。
そして、儀式は奇跡的に成功してしまい、目の前に現れたのは――本物のサキュバス!?
しかし、悪魔の召喚を察知した者達が見過ごすはずもなく…
ワガママでおっちょこちょいな落ちこぼれのサキュバス・リリィとの、ドタバタ同棲生活がスタートする!
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文字数 11,898
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
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『無能の烙印を押された宮廷調合師、隣国で「ポーションの常識」を塗り替える ~我のが勝敗を決めますが、元上司のあなたには水一滴売りません』
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
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文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
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黒剣の退屈
ノイトラマは、ヴェドラ大森林で最も強い人間だった。
幼い頃から、彼は父と二人で、あの地獄のような森の中で暮らしてきた。
そこは世界でもっともマナの濃度が高く、凶悪な魔物が至る所に潜んでいる場所だった。
父が死んでから、ノイトラマは剣術の極意にまで辿り着いた。
しかし、その強さゆえに、すべてが虚しくなってしまった。
毎日は退屈に満ちていた。胸の奥に空いた黒い穴が、感情もやる気も、少しずつ飲み込んでいくようだった。
もう、生きることさえ面白くない。
ある日、偶然黒竜の攻撃を直撃で受けてしまった。
その衝撃で、彼はついに森の外へと吹き飛ばされた。
森の外で最初に出会ったのは、Cランクのハンターだった。
その瞬間、ノイトラマは決心する。
「よし……弱いハンターのふりをして、ハンターになろう。」
ただ一つの目的は、このくたびれるほどの退屈を、どうしても晴らしたかったからだった。
「初めてのゴブリン討伐クエストだったんだが、肝心のゴブリンが一匹も見つからなくてな。
代わりに俺を襲ってきた女盗賊を捕らえ、ギルドへと連れて行ったんだ。
考えてみれば、ゴブリンも盗賊も大差はない。どちらもただの泥棒だろう?
だが、なぜか周りの連中は俺が貴族の令嬢を誘拐したなんて騒ぎ立てやがってな。
結局、そのまま牢屋に放り込まれるハメになったってわけだ。
……それが、俺の経験した話の一つだ。」
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文字数 118,400
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.18