ファンタジー 猫 小説一覧

431件
1

勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた

「役立たずは勇者パーティーにはいらない」 そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。 何の特技もない、ただの村人A。 ところが翌日。 「村人A様! 申し訳ありません!!」 なぜか国王が俺の前で土下座した。 「どうか勇者様の元へお戻りください!」 「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」 勇者を救い、国を救え? ……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。 これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
2

異世界着ぐるみ転生

旧題:着ぐるみ転生 どこにでもいる、普通のOLだった。 会社と部屋を往復する毎日。趣味と言えば、十年以上続けているRPGオンラインゲーム。 ある日気が付くと、森の中だった。 誘拐?ちょっと待て、何この全身モフモフ! 自分の姿が、ゲームで使っていたアバター・・・二足歩行の巨大猫になっていた。 幸い、ゲームで培ったスキルや能力はそのまま。使っていたアイテムバッグも中身入り! 冒険者?そんな怖い事はしません! 目指せ、自給自足! *小説家になろう様でも掲載中です
3

異世界では絶対に働きません ~猫と暮らすはずが、好奇心で古代魔導網を復旧しているらしい~

神の手違いで命を落としたハルカは、健康な33歳の身体と、若返った愛猫リンちゃんを連れて異世界へ。 家事魔法つきの家も生活費も確保した。今度こそ働かず、猫と快適に暮らす――はずだった。 ところがこの世界には、気になるものが多すぎる。 森の遺跡、古代の管理施設、空中都市――。 「見るだけ」のつもりが、好奇心の赴くまま調べているうちに、なぜか話はどんどん大きくなっていく。 本人にその気はないのに、気づけば人々と面倒ごとの中心へ――。 「仕事ではありません。これは趣味と子育てです!」 猫と暮らしたいだけの元会社員と、そんな飼い主を見守る愛猫リンちゃんの、のんびり(?)異世界生活。 --------------------------- 毎朝7時更新。 第3章 10/12(第27話~)スタート。 第1章(第1話~第17話+幕間・前後編)完結。 第2章(第18話~)完結。
4

おっさんは異世界を気ままに一人旅することに決めました

くたびれたおじさんが、現代社会のしがらみを捨てて異世界で「自分だけの価値観」で生きていく。 神様からいただいた能力は安全に旅をする能力、異世界での読み書き会話ができる能力、旅の荷物を確保する能力、知っているモノを召喚する能力。 目指すは、のんびりとしたスローライフ。 おじさんの異世界放浪記、その第一歩は、道端の薬草摘みから始まった。
5

【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。

ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。 彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。 婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。 そして迎えた学園卒業パーティー。 ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。 ガッツポーズを決めるリリアンヌ。 そのままアレックスに飛び込むかと思いきや―― 彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
6

星猫カフェにようこそ!〜 スープと雑貨と異世界への扉 〜

勤めていた旅行会社が突然倒産し、仕事を失った桐生みゆ(24)。 祖母の死をきっかけに、幼い頃を過ごした星影町へ戻ることを決意する。   疲れた心を癒す、田舎移住スローライフが始まると思ったら…… 祖母の住んでいた家には【異世界】への扉があって……!? 🐾 第二章より、毎週火・金の17時頃に更新(8/25より) この作品に出てくる地名や名称は架空のものです。 モデルとなる町なども存在しません。 話の展開はスローペースです。 ゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。 カクヨムにも投稿しております。 ※ こちらは、ストーリーが進むにつれて修正していく予定です。  ※ 表紙の画像はAIで生成しております。
7

この世界が猫でいっぱいになりますように 〜おばあちゃん子の田舎娘と毒舌黒猫の、もふもふ世界再生旅〜

地上から猫が消えて三百年。世界は《白蝕》に蝕まれ、少しずつ色を失っていく。 亡きおばあちゃんの言いつけを守り、村はずれの祠を磨き続けた少女ミオ。その鈴の音が、三百年の眠りから黒猫の王・ノワを呼び覚ました。 「吾輩は猫の王である。……娘、世界中の猫を起こしに行くぞ」 眠る猫を起こすたび、大地は蘇り、人の心に灯がともる。 おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。 もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。 ―――― ※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。
8

【最強最弱】猫を救ったら、5つの異世界まで救ってしまった!勘違い無双の英雄はヒロインたちにハッピーリタイアさせられる

一撃必殺なのに一撃即死!?超火力×紙装甲のお人好し青年が、勘違いと爆速人助けで5つの世界を救う! 車から子猫を庇って命を落とした、筋金入りのお人好し青年・ファズ。 彼は猫耳女神(バースト神)から『神足通』と『バーストストライク』を授かり、異世界へと渡る。 しかし、与えられた身体は一般人の紙装甲のまま! おまけに本人は私利私欲ゼロでお人好しすぎるため、周囲が勝手に「全財産ゼロ=悟りの境地」と大重解釈(大勘違い)を始めてしまい――!? 近未来、和風、魔法、世界樹、ネオン街……5つのセクターを駆け巡り、世界を救っていく。最後にヒロインたちに紙装甲がバレてハッピーリタイヤさせられるまでを描く。
9

魔王なペットの転生ライフ

霧が満ちた日。 優馬が出会ったのは、偽物の愛猫だった。 白い毛並み。 金色の瞳。 見慣れたはずの愛猫ソラ。 けれど、それはソラではない。 優馬「いや、まって! 偽物って何!?」 霧の怪異。 人の形をした違和感。 そして、日常のすぐ隣に潜む“世界の裏側”。 優馬「何それ怖いんだけど?」 平凡だった日常は、少しずつその姿を変えていく。 優馬「変えちゃうの? 裏側って何!?」 愛猫ソラとともに、少年は日常と怪異の境界へ踏み込んでいく。 優馬「いや、踏み込むなし!!」
10

もふもふにゃんこ ゴマくんの冒険記

 もっふもふのちょっと小生意気な猫ちゃんが、地底にある猫だけが暮らす国に迷い込んだ!? そこで出会った“猫戦隊”と共に、悪の組織と戦い、世界を救う旅に出ます!  アクションあり恋愛ありバトルあり、猫満載なハチャメチャ物語の、はじまりはじまり!  【あらすじ】  とある家のガレージで飼われていた猫のゴマは、弟のルナと一緒にいつものように散歩をしていた。その道すがら、いつもと違う光景を目にする。  地面に、ポッカリと空いた大穴。中は底も見えぬ漆黒の闇の世界。覗こうとした2匹は足を踏み外し、そのまま大穴の中に転落してしまう。  暗闇の世界へと吸い込まれていく、2匹の子猫。その先に、一体どんな大冒険が待ち受けているのだろうか——。 注)戦闘描写、および台風、地震、津波、噴火など一部災害描写があります。苦手な方はご注意願います。 注)この物語はフィクションです。実際の人物や団体などとは一切関係ありません。 ※同内容を、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろうに掲載しています。 表紙……イラスト by ちゃしぇ様 @na42tea_ba
11

吾輩は悪女の愛猫である

平凡なただの猫だけど、ご主人様のために回帰して頑張ります! あらすじ) 吾輩は猫である。ご主人様が悪女として断罪されたが、運命の女神が吾輩の記憶をそのままに、時間を巻き戻してくれた。 ご主人様であるリズリー・フォン・ティファレイト公爵令嬢が断罪されないよう色んな事件を回避して、生き延びてもらうために頑張ろうと思うのである。 でも、猫にできることって限界があるんだよな……。 猫だけが回帰した世界で、悪女は生き延びることができるのか? 全編猫視点によるタイムリープ&悪女のやり直しファンタジー。 ⚠️ 猫が乱暴されたり暴言を言われたりするシーンがあります。 ⚠️ 猫は死にません。 ⚠️ AI補助利用作品です。  文章の誤字脱字などの校正、アイディア整理に ChatGPT を使用しています。
12

吾輩は悪役令嬢の猫である。断罪はまだない

吾輩は猫である。名はルシフェル。 飼い主はヴォルフレイム公爵家の令嬢セレスティーヌ。世間では彼女を「悪役令嬢」と呼ぶらしい。 だが吾輩に言わせれば、悪役なのはどう考えても周囲の人間である。 リーゼを心配しているのに「殿下に近づくなど許しません」と言い、匿名で学費を払いながら善行は徹底して隠す。親切を悪意へ翻訳する才能だけは一流の、不器用すぎる飼い主だ。 やがて噂は陰謀へ変わり、婚約破棄、領地への追放、そして過去の横領事件へと繋がっていく。 人間の言葉を話せない吾輩にできるのは、耳で聞き、鼻で嗅ぎ、前足と爪と態度で示すことだけ。 悪役令嬢と呼ばれた少女を、一番近くで見ていた猫が語る、婚約破棄×陰謀×猫視点のファンタジーコメディ。
13

婚約破棄されて異世界トリップしたけど猫に囲まれてスローライフ満喫しています

婚約者の二股により婚約破棄をされた33才の真由は、突如異世界に飛ばされた。 そこはど田舎だった。 住む家と土地と可愛い3匹の猫をもらった真由は、猫たちに囲まれてストレスフリーなスローライフ生活を送る日常を送ることになった。 レコンティーニ王国は猫に優しい国です。 小説家になろう様にも掲載してます。
14

魔の森でモフモフたちと暮らすことになりました

ハイエルフの里でひっそりと暮らしていたオーレリアは、ある日、師匠からとある仕事を任される。それは、人間の大陸にある聖域で暮らすこと。 「ただそこの森に住むだけだから」と言われ、軽い気持ちで来てみれば、精霊どころか魔素すらほとんどない魔物だらけの森だった。  そういうことは先に言ってよ……と思っても、引き受けてしまったものは仕方がない。こうして、相棒の双子のケット・シー(子猫)とともに、魔の森でのスローライフが始まった。 『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載中
15

【完結】死地を駆け抜けた者たちのスローライフ〜用済みと捨てられた聖女と英雄。辺境で隠居のはずが、隣国王子に国賓スカウトされました〜

✨️エブリスタでトレンドファンタジーランキング1位、人気ファンタジーランキング6位をいただいた作品です✨️ 三年に及ぶ泥沼の聖戦を終結させたのは、一人の聖女と一人の英雄だった。 しかし、勝利に沸く王都で待っていたのは、あまりに醜悪な裏切り。 戦場の傷を癒やし続けた聖女イリスは『ただの洗浄係』と蔑まれて居場所を奪われ、英雄ヴァレントもまた、国を救った功績を「なかったこと」にされようとしていた。 「二度と、君を泥の中に置いたりはしない」 全てを失い、雨の街を去ったイリスを、ヴァレントは地の果てまで追いかける。 辿り着いたのは、戦争の傷跡が色濃く残る、最果ての辺境領。 そこには、国に見放され、生きる希望を失ったかつての戦友たちがいた――。 これは、あまりに優しく、あまりに強い二人が、自分たちを捨てた国を余所に、ただ穏やかに幸せを掴み取るための物語。 無自覚な聖女の癒やしと、過保護な英雄の守護。 一匹の幽霊猫(シャドー)と共に贈る、温かな辺境スローライフ、開幕。
16

猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る

旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・ 何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。 異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。  ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。  断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。  勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。  ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。  勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。  プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。  しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。  それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。  そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。  これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
17

間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ

間違い召喚されたけど亡くなってたので猫になって転生するけどチートでまったり過ごすにゃ 第1章 始まりの大陸 呼び出された国で、他の召喚者とまったり過ごしながら、勇者達を餌付けしながら、ダンジョンを探索してチート生活を送る予定がちょっと変わったにゃ 他国に移動したら、そこで奴隷達と出会って、住人になってもらい、わいわいがやがやと楽しく過ごしたいけどいろいろ問題発生中にゃ 四聖獣に会いに行ったり四龍にも会いに行ったりした 魔王を倒す為に召喚されたけど、魔王も召喚者なので仲良くなったにゃ 第2章 死せる大陸 世界樹が危機的な状態になっているので元気にするために大陸を渡った そこでもチートに行動するにゃ
18

ダンジョン最深部の黒猫様は極上のカリカリをご所望です

【1話毎に完結するようにしています】 人類の英知も届かぬ絶望の底、地下100階層——【奈落の淵】。 そこには世界を滅ぼすSSSランク魔獣『深淵の暗黒竜』……の頭の上で、呑気に丸くなる一匹の『黒猫』クロがいた。 元・野良猫であるクロの望みはただ一つ。 「美味いカリカリ(ご馳走)を食べて、暖かい場所で寝ること」! 全滅寸前で転送されてきたSSランク冒険者も、 不治の呪いに苦しむ追放聖女も、 腕脚を失った敗残の魔導将軍も—— クロにとっては全員、ただの「極上のごはんを持ってきてくれた親切なニンゲン」。 「カリカリ美味かったニャ。食後の運動がてら、ちょっと舐めてやるニャ」 感謝のペロペロ一舐め(アフターサービス)。 それだけで、欠損した手足は瞬時に再生し、不治の呪いは跡形もなく消滅、失われた神聖魔法まで完全覚醒! 「これが……黒猫様の奇跡の御技……ッ!?」 「我らは試されていたのだ……!」 地上での大バカ騒ぎなど知る由もないクロは、今日も暗黒竜の頭の上で幸せそうにご飯を待つのだった。
19

一緒に異世界転生した飼い猫のもらったチートがやばすぎた。もしかして、メインは猫の方ですか、女神様!?

 アラサーの相田つかさは事故により命を落とす。  最期の瞬間に頭に浮かんだのが「猫達のごはん、これからどうしよう……」だったせいか、飼っていた8匹の猫と共に異世界転生をしてしまう。  だが、つかさが目を覚ます前に女神様からとんでもチートを授かった猫達は新しい世界へと自由に飛び出して行ってしまう。  女神様に泣きつかれ、つかさは猫達を回収するために旅に出た。  猫達が、世界を滅ぼしてしまう前に!! 「私はスローライフ希望なんですけど……」  この作品は「小説家になろう」さん、「エブリスタ」さんで完結済みです。  表紙の写真は、モデルになったうちの猫様です。
20

聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています

 十五年ものあいだ国のために祈り続けた聖女エルシアは、新しい聖女の誕生により、ついに「引退」を告げられる。周囲が同情するなか、彼女の胸に広がったのは悲しみではなく、自由だった。  退職金代わりにもらったのは、港町の小さな家と古い石窯。もう誰かに命じられて祈らなくていい。これからは、自分のためにパンを焼いて生きていく――そう決めたはずなのに、エルシアのパンには不思議な力が宿り、漁師たちの船を守る噂が立ちはじめる。さらには古の海竜ラグナまで常連客になってしまい……? 粉だらけの手で祈る、元聖女のやさしい港町スローライフ。
21

私がいつの間にか精霊王の母親に!?

サラは幼い頃から学ばなくても魔法が使えた。最近では思っただけで、魔法が使えるまでに。。。 精霊に好かれる者は、強力な魔法が使える世界。その中でも精霊の加護持ちは特別だ。当然サラも精霊の加護持ちだろうと周りから期待される中、能力鑑定を受けたことで、とんでもない称号がついていることが分かって⁉️ 私が精霊王様の母親っ?まだ、ピチピチの10歳で初恋もまだですけど⁉️
22

陛下、猫侯爵閣下を出陣させてください

国王アルフォンス三世は、何よりも猫を愛していた。 お気に入りの白猫ミルクに侯爵位を与えたことを皮切りに、猫たちは次々と貴族になっていく。爵位には俸禄がつき、専属の侍従や料理人が置かれ、ついには猫だけのための豪華な宮殿まで建設された。 猫侯爵のための高級馬車が王都を走り、人々は道を譲って頭を下げる。貴族たちは王の寵愛を得ようと猫へ贈り物をし、やがて政策さえ猫の気まぐれで決められるようになっていった。 その一方で、国境の要塞は崩れ、兵士への俸給は滞り、人々の不満は静かに積み重なっていく。 そしてある日、北方の部族が大軍を率いて侵攻してきた。 国王は軍へ出陣を命じる。 だが将軍は剣を置き、王へ告げた。 「我々より、はるかに高い俸禄を受け取っている臣下がおります」 侯爵には甲冑を。伯爵には槍を。 この国でもっとも大切にされてきた猫たちに、国を守っていただけばよろしい――。 猫を愛しすぎた王と、それを止められなかった国が迎える、少し可笑しく、最後には笑えなくなる亡国の物語。
23

辺境伯の屋敷に住み着いた猫は神獣でした

ある日、森で猫を拾い、辺境伯の屋敷に住み着く。 猫が来てから 領地の災害が消えていく。 夜になると猫は人間の姿で魔物を倒していた。 辺境伯は知らない。 自分の猫が 領地の守護神だということを。
24

どうも、偽聖女です。ピースピースv(・ε・v)

「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」 学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。 何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。 一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。 否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
25

悪役令嬢は始祖竜の母となる

にゃんこ大好きな私はいつの間にか乙女ゲームの世界に転生していたようです。 しかも、なんと悪役令嬢として転生してしまったようです。 どうせ転生するのであればモブがよかったです。 この乙女ゲームでは精霊の卵を育てる必要があるんですが・・・。 精霊の卵が孵ったら悪役令嬢役の私は死んでしまうではないですか。 だって、悪役令嬢が育てた卵からは邪竜が孵るんですよ・・・? あれ? そう言えば邪竜が孵ったら、世界の人口が1/3まで減るんでした。 邪竜が生まれてこないようにするにはどうしたらいいんでしょう!?
26

島流し聖女はモフモフと生きていく

五才の時に聖属性魔法が発現。 厳しい修行にも耐え、聖女として寝る間も惜しむ日々。 ある日王城に呼ばれて行ってみると、欲に目が眩んだ父と腹違いの姉による策略により、偽聖女と言われ王子の命令で捕縛されてしまう。 釈明する場も与えられず、そのまま馬車に押し込まれ、たどり着いた先は無人島。 そこは凶暴な魔獣が住み、各国で不可侵とされている「原初の島」だった。 お役目から解放された聖女は、今日も無表情に自由を楽しむ! *もしかしたら今後、逆ハーレム的な要素が出て来るかもしれません。そういったのはちょっと‥‥と思われる方は、ご注意ください。 *小説家になろう様の方でも、のせて頂いております。
27

捨てられ姫と黒猫ケダマの冒険譚

魔物使いの名門貴族家系に生まれた10歳の少女アヤ。しかし、一族が誇る幻獣や強力な魔物を使役する能力を持たず、使役できるのは言葉を話す黒猫のケダマただ一匹。失望した父親により、犯罪者が送られる危険な島「ゴイル」への島流しを宣告される。 『出来損ない』と言われた令嬢が猫と一緒に見返す話
28

【もふもふ】猫の王様~使い魔として喚ばれたけど魔法が使えない落ちこぼれの我、特訓の果てに最強の王となる~

 野良猫は、使い魔として召喚されて人間を知る。  ひょんなことから人間の少女、アリア・ハーシェの使い魔として召喚されてしまった一匹の黒猫。使い魔として召喚された以上、必ず魔法が使えるはずだと魔法の特訓をするハメに!?  そして、苦難の果てに魔法を習得した黒猫は、やがて、王国を揺るがす存在へとなっていく。  これは、少女と黒猫によるまったりもふもふ学園ファンタジーである。  そして、黒猫の暗躍の記録でもある。
29

【短編】子猫をもふもふしませんか?〜転生したら、子猫でした。私が国を救う!

子猫の私は、おかあさんと兄弟たちと“かいぬし”に怯えながら、過ごしている。ところが、「柄が悪い」という理由で捨てられ、絶体絶命の大ピンチ。そんなときに、陛下と呼ばれる人間たちに助けられた。連れていかれた先は、王城だった!? 「伝わって! よく見てこれ! 後ろから攻められたら終わるでしょ!?」前世の知識を使って、私は国を救う。 そんなとき、“かいぬし”が猫グッズを売りにきた。絶対に許さないにゃ! 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
30

神ゲームの最古参~初心者JKの師匠は猫さんです~

【効率厨が行き着く先は暇潰し厨??】  筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行により体が不自由になりつつある高校一年生の田村花乃。外出を控えるようになったカノを見かねた兄の勧めで、半世紀近くも人気ナンバー1に君臨するフルダイブ型MMOゲームの世界に足を踏み入れる。  そこで出会ったのが、このゲームの中で唯一、立って歩く猫のアバターの使用を許された最古参ゲーマー(バグ好き)。  普通ならこんなアバターを使っていたら超有名人でもいいはずなのに、まったく名を知られていないことに驚きを隠せないカノ。詳しく聞いてみると、裏で様々なことをやらかしていた猫だった。  その猫に兄が頼み込み、カノの師匠になってくれることに。猫の教えのおかげでゲームが楽しくなったカノだが、一番楽しい時間は猫のゲーム履歴を聞くことだ。  まるで現実の歴史の如く様々なことがあったが、ゲームの歴史はまだまだ紡がれる。  もちろんカノも猫に翻弄されて、様々な出来事に巻き込まれるのであった…… ☆しばらく毎日、一話更新する予定です☆
31

猫王様の千年股旅

 神様のミスで森に住む白猫に転生させられた老人。  紆余曲折の末、猫の国の王となったけど、そこからが長い。  魔法チートで戦ったり技術チートしたり世界中を旅したりしても、まだまだ時間は有り余っている。  千年の寿命を与えられた猫は、幾千の出会いと別れを繰り返すのであった…… ☆注☆ この話は「アイムキャット!!? 異世界キャット驚く漫遊記」の続編です。 できるだけ前情報なしで書いていますので、新しい読者様に出会えると幸いです。 初っ端からネタバレが含まれていますので、気になる人は元の話から読んでもらえたら有り難いですけど、超長いので覚悟が必要かも…… 「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨミ」で同時掲載中です。 R指定は念の為です。  毎週日曜、夕方ぐらいに更新しております。
32

長編版:撫でられるのが仕事です。~裏切られ死んだ俺、猫に回帰して仲間を最強にプロデュースする~

仲間に裏切られ、愛猫と共にダンジョンで死んだクラウス。 彼が目を覚ましたのは、十四年前── かつて自分が飼っていた黒猫ノワールの身体 だった。 中身は三十路の復讐鬼。 そんな俺が手に入れたスキルは【魅了】 仲間を能力を爆上げする最強のプロデューススキルだが、その発動条件は―― 「人間に愛されること」。 「待て、話を聞け……!」 「あーん! ノワ様かわいい! すーはーすーはー!」 「(ゴロゴロゴロ……)気持ちいい……じゃなくて! 計画が進まないだろ!」 これは、甘やかされるほど強くなる猫が 世界最強のクランをプロデュースし、 裏切りの未来を覆す物語。
33

【完結】炒飯を適度に焦がすチートです~猫神さまと行く異世界ライフ

猫を助けようとして車に轢かれたことでベタに異世界転移することになってしまった俺。 転移先の世界には、先々月トラックに轢かれて亡くなったと思っていた恋人がいるらしい。 恋人と再び出会いハッピーライフを送る為、俺は炒飯を作ることにした。 見た目三毛猫の猫神(紙)が付き添ってくれます。 安定のハッピーエンド仕様です。 不定期更新です。 表紙の写真はフリー素材集(写真AC・伊兵衛様)からお借りしました。
34

猫アレルギーだったアラサーが異世界転生して猫カフェやったら大繁盛でもふもふスローライフ満喫中です

主人公の市村 陽は、どこにでもいるごく普通のサラリーマンだ。 部屋中が猫グッズで溢れるほどの猫好きな陽だが、重度の猫アレルギーであるために、猫に近づくことすら叶わない。 そんな陽の数少ない楽しみのひとつは、仕事帰りに公園で会う、鍵尻尾の黒猫・ヨルとの他愛もない時間だった。 ある時、いつものように仕事帰りに公園へと立ち寄った陽は、不良グループに絡まれるヨルの姿を見つける。 咄嗟にヨルを庇った陽だったが、不良たちから暴行を受けた挙句、アレルギー症状により呼吸ができなくなり意識を失ってしまう。 気がつくと、陽は見知らぬ森の中にいた。そこにはヨルの姿もあった。 懐いてくるヨルに慌てる陽は、ヨルに触れても症状が出ないことに気がつく。 ヨルと共に見知らぬ町に辿り着いた陽だが、その姿を見た住人たちは怯えながら一斉に逃げ出していった。 そこは、猫が「魔獣」として恐れられている世界だったのだ。 この物語は、猫が恐れられる世界の中で猫カフェを開店した主人公が、時に猫のために奔走しながら、猫たちと、そして人々と交流を深めていくお話です。 他サイト様にも同作品を投稿しています。
35

ミキちゃんちのインキュバス 2 !!

株式会社サウザンド人事部採用担当者、守屋 美希・通称ミキちゃんは都内S区で一人暮らしの30代独身会社員……そんな彼女の下から去って行った草食系インキュバス&褐色ハーフエンジェルサキュバス美少女が帰って来た!! ミキちゃんと淫魔のアラン君、ヲタク茶摘&サキュバスのキアラ、そしてその他もろもろの人間(新規人外多数)が織りなす平和なほのぼの日常モノ、再び始まります!
36

猫の姿で勇者召喚⁉︎ なぜか魔王に溺愛されています。

※大幅改稿加筆ましましで連載版を始めました。(ネオページでの連載になります) よろしくお願いします! 羽柴美夜、二十歳の大学生。 ある夜、バイト帰りに体調の悪そうな子猫を見付けて抱き上げた瞬間、『勇者召喚』に巻き込まれてしまう。 異世界で美夜が目覚めると、なぜか子猫の姿になっていた。 どうやら、人族の国の召喚儀式に干渉してきた魔王の城に拐われており── 『魔王に殺されちゃう⁉︎』とパニックに陥っていた美夜だったが、何やら魔王の様子がおかしい。 ふわふわの可愛らしい子猫姿になった美夜に、冷酷無慈悲なはずの魔王サマがどうやらメロメロになっているようで……? ※子猫姿で異世界に転移(転生?)してしまった主人公と魔王の、猫可愛がりなお話です。
37

ねこねここねこなお医者さん 転生して仔猫になったぼくが夢の獣医になる話

※「猫が可哀想な話は読みたくない!」という人は、読まない方がいいと思います。 医療小説なので、病気やケガなどで猫が苦しむ描写があります。 保険としてR-15指定にしていますが、グロ描写はありません。 愛猫家の少年が仔猫へ生まれ変わり、仔猫のお医者さんとして頑張る物語。 新生代第三紀(今から約6,600万~258万年前)の日本風異世界。 霊長類(猿や人間)は存在せず、猫が進化したIF世界線。 異世界転生ファンタジーですが、猫なので剣も魔法も使えません。 のちに、鑑定スキルだけ使えるようになります。 スローライフものなので、展開は遅めです。 俺TUEEEやハーレムなどの要素はありません。 ※実はこの物語の元ネタは、どぶろっくの「農夫と神様 ~大きなイチモツ~」です。 表紙の画像は、無料イラストサイト「illust AC」さんからお借りしました⇒https://www.ac-illust.com/
38

神々の娯楽に巻き込まれて強制異世界転生ー1番長生きした人にご褒美有ります

□お休みします□ すみません…風邪ひきました… 無理です… お休みさせてください… 異世界大好きおばあちゃん。 死んだらテンプレ神様の部屋で、神々の娯楽に付き合えと巻き込まれて、強制的に異世界転生させられちゃったお話です。 すぐに死ぬのはつまらないから、転生後の能力について希望を叶えてやろう、よく考えろ、と言われて願い事3つ考えたよ。 転生者は全部で10人。 異世界はまた作れるから好きにして良い、滅ぼしても良い、1番長生きした人にご褒美を考えてる、とにかく退屈している神々を楽しませてくれ。 神々の楽しいことってなんぞやと思いながら不本意にも異世界転生ゴー! ※採取品についての情報は好き勝手にアレンジしてます。  実在するものをちょっと変えてるだけです。
39

異世界最強ギャル魔法使いと紳士猫の大冒険!!

あらすじ 現代日本。 ギャルの女子高生、黒崎美咲には一つの秘密があった。 それは―― 魔法が使えること。 しかも、ちょっとした魔法ではない。 炎を出せば山を吹き飛ばし、雷を落とせば巨大な魔獣を一撃で倒し、風を操れば空まで飛べる。 そんな規格外の力を持ちながらも、美咲はいたって普通のギャルとして生活していた。 唯一、美咲の秘密を知っているのが、彼女の愛猫――三毛猫のミケだった。 ある日の帰宅途中。 美咲とミケの前に突然、謎の魔法陣が出現する。 「え、なにこれ? ヤバくない?」 「……お嬢様。これは少々、嫌な予感がいたします」 次の瞬間―― 二人の身体は眩い光に包まれた。 目を覚ました美咲が見たものは、見知らぬ巨大な森。 空には二つの月。 遠くには巨大な城。 そして目の前には、自分たちを襲おうとする巨大な魔物。 「……は?」 美咲は数秒間、固まった。 そして―― 「ちょ、待って。ここどこ!? 異世界じゃん!!」 困惑する美咲。 しかし、さらに驚く出来事が起こる。 隣にいたミケが二本の後ろ足で立ち上がったのだ。 シルクハットを被り、燕尾服を身にまとった姿で。 「お嬢様。どうやら我々は異世界へ召喚されたようです」 「…………」 「いかがなさいました?」 「ミケ……?」 「はい」 「なんで二足歩行してんの!?」 こうして、 最強ギャル魔法使い・美咲 そして 紳士猫魔剣士・ミケ という奇妙な二人の異世界生活が始まる。
40

転生したけど平民でした!もふもふ達と楽しく暮らす予定です。

回収が出来ていないフラグがある中、一応完結しているというツッコミどころ満載な初めて書いたファンタジー小説です。 温かい気持ちでお読み頂けたら幸い至極であります。 異世界に転生したのはいいけど悪役令嬢とかヒロインとかになれなかった私。平民でチートもないらしい‥どうやったら楽しく異世界で暮らせますか? 魔力があるかはわかりませんが何故か神様から守護獣が遣わされたようです。 平民なんですがもしかして私って聖女候補? 脳筋美女と愛猫が繰り広げる行きあたりばったりファンタジー!なのか? 常に何処かで大食いバトルが開催中! 登場人物ほぼ甘党! ファンタジー要素薄め!?かもしれない? 母ミレディアが実は隣国出身の聖女だとわかったので、私も聖女にならないか?とお誘いがくるとか、こないとか‥ ◇◇◇◇ 現在、ジュビア王国とアーライ神国のお話を見やすくなるよう改稿しております。 しばらくは、桜庵のお話が中心となりますが影の薄いヒロインを忘れないで下さい! 転生もふもふのスピンオフ! アーライ神国のお話は、国外に追放された聖女は隣国で… 母ミレディアの娘時代のお話は、婚約破棄され国外追放になった姫は最強冒険者になり転生者の嫁になり溺愛される こちらもよろしくお願いします。
431件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。