ファンタジー 少女主人公 小説一覧

12
46件
1

小さな行商人・リナ

極寒の貧しい村で育った十歳の少女リナ。 人外と会話できる力を持ちながらも、誰にも理解されず、唯一信じてくれた父は行商の旅から戻らず行方不明となっていた。 村では古くから氷竜が寒冷化の原因だと信じられ、老人や子どもが生贄として山へ捧げられてきた。しかしそれは、困窮した村が口減らしを正当化するための名目に過ぎなかったのである。 病弱な母が働けず生活が破綻すると、次女を生贄に差し出す決断を下してしまう。 それを知ったリナは、妹を救うため、自ら氷竜の棲む山へ向かうことを選んだ。 人外と話せる以外は普通の少女が、家族を支えるため行商人となり、行方不明の父を探しながら、仲間と共に困難を乗り越えていく物語です。 チート能力はないけど、次々と強い仲間を得て、困っている人々を救っていきます。
2

頂のアリス

神秘は技術へと変化した時代。 理術を操る若き才媛たちが集う養成機関《理の頂》。 そこでマミナは、人形のように美しい少女、アリスと出会う。 生徒数わずか三人の教室に所属することになった彼女を待ち受けていたのは、少女たちが己の主義と誇りをかけて序列を競い合う、冷徹な『試技会』と呼ばれるシステムだった。 「一人前」を目指す少女の想いが、《頂》に波紋を広げていく。 荒廃した世界で、少女達のかがやきを描く学園ガールズアクション!
3

リバース | Rebirth & Reverse ― 金髪碧眼の少女(13)は異世界サバイバー、レイオフされたITエンジニアの記憶付き

一人の少女の苦難と成長を追体験するストーリー ある朝、目が覚めると異世界だった。 持っているのは、レイオフされたITエンジニアとしての記憶と、ベータ版AIが入ったままのスマートフォンだけ。魔法も、剣も使えない。十三歳の少女の体に、行き場のない大人の記憶だけが残っている。 〈危険レベル:最大〉――スマホの向こうから、機械的な声が語りかけてくる。 少女は魔獣の狼と心を通わせ、竜を助け出し、滅んだ国の勇者や魔法使いと寄り添いながら、少しずつ居場所を作っていく。 けれど、平穏は長くは続かない。帝国の追手が迫る中、少女が頼れるのは、魔法でも剣でもなく、ポケットの中のAIと、自分自身の判断力だけだった。 ――今、隣にいるこのAIすら、いつまで傍にいてくれるか分からないことを、少女はまだ知らない。 一人の少女が生き延びるだけの物語は、自分の居場所を守る物語になり、いずれ、国の仕組みそのものに向き合う物語へと姿を変えていく。 第一部 第1話〜第40話 オペレーター編 第二部 第41話〜第61話 館編 第三部 第62話〜第85話 シンシア編 第四部 執筆中 ※残酷描写・暴力描写があります。 ※この作品は 小説家になろう、カクヨム でも公開しています。 ※生成AIは表紙・挿絵で使用しています。 ※本文は作者自身が執筆しており、生成AIは補助的に利用しています。 YouTubeにてイメージソング公開中 NesasJP Official Channel https://youtube.com/@nesasjp
4

天使の唄は、優しく心を壊す

灰霞市に、天使が降りる。 人を魅了する美しさを持ちながら、恐れられる存在。天使は唄う。その唄を受け入れれば心を失い、拒めば攻撃される。 内向的な少女・詩乃の日常は、ある日突然、終わりを告げた。幼なじみの陽菜に庇われ、詩乃は目の前で大切な人が「その人」でなくなっていく瞬間を見た。 巻き込まれる形で、詩乃は対天使特務機関「清鐘」に身を置くことになる。 優しく頼れる指導者・柊介のもとで、戦う術を学んでいく詩乃。 天使は恐怖でしかないはずだった。 けれど、ある一体の唄だけが詩乃には違って聞こえてしまう。 分かり合えるはずのない相手に、少女はそれでも耳を澄ませ続ける――
5

中身還暦超えの少女は無双を楽しみたい〜元アラフィフOL、闇魔法×空手で無双ついでに更地を作ります〜

「よし、ちょっと高収入のバイト(戦争)に行ってくるね!」 見た目は清楚な美少女。 中身は精神年齢が還暦を超えた、元日本人のアラフィフOL(独身・空手黒帯・ラノベオタク) 異世界転生チートを手に入れたものの、暇つぶしに地元のチンピラをボコボコにしていたら、町から悪党が完全絶滅して退屈しきっていた。 そんなある日、隣国が侵略国家に攻め込まれているという傭兵募集のチラシを発見して、コンビニの夜勤にでも入るような軽いノリで家を飛び出す! 周囲がどれだけ血眼になって深刻なドラマを繰り広げようとも、本人だけは脳内サイリウムをブン回して戦場を掻き回す――。 【シリアス×コメディ】の絶妙なギャップがクセになる、ストレスフリーでサバサバ爽快な異世界転生バトルコメディ、ここに開幕! ※第八章まで完結済み!各章完結型でサクサク読めます!
6

王立魔法学院の名もなき花は、今日も魔法を夢見てる

地方都市リベルで暮らす十五歳の平民少女、リリア・フィオーレ。 幼い頃、母が重い魔力熱に倒れながら、地方には十分な治癒魔法が届かない現実を経験したリリアは、「いつか誰もが魔法の恩恵を受けられるようにしたい」という夢を抱き、奨学生としてアルフェリア王立魔法学院へ入学する。 そこで同室となった伯爵令嬢セレスティア、恵まれた才能と教育環境を持つ学院首席アレンと出会い、憧れていた学院生活を歩み始める。 しかし、リリアの魔力量は平均以下。火・水・風・土・光・闇――六大基礎属性のどれにも高い適性を示さず、実技では落ちこぼれてしまう。 それでも諦めず魔法を学び続けたある日、植物育成実習で、リリアの足元に名もなき白い花が咲く。 それは六属性のどれにも当てはまらない、魔力そのものの性質を変える不思議な力の兆しだった。 そして同じ頃、誰にも知られることなく、王立魔法学院の地下深くで数百年間眠っていた古い魔導施設に、一つの光が灯る。 やがて三校魔法交流祭の開催が告げられ、リリアは生活魔法研究部門への参加を決意する。 目指すのは最強の魔法使いではない。 故郷にも、魔法の届かない誰かにも届けられる、小さくて優しい魔法。 名もなき少女の学院生活と、まだ名もなき魔法の物語が始まる。
7

奴隷だったドワーフの少女が伯爵家のメイドになるまで

<この物語は、伯爵家で起きる殺人事件へと繋がる> 奴隷商人に両親を殺されて、奴隷となったドワーフの少女ルーレン(十歳)。 そのまま奴隷として売り飛ばされるはずだったが、彼女の持つ才能が身を助ける。 戦士と事務の二つの才能を持っていたルーレンは、奴隷商人の事務員として同胞のドワーフを数字に変えて売り飛ばし、戦士として他者の命を奪い生き抜いていく。 罪に塗れた日々が続く中、彼女は国に大きな影響力を持つ大貴族・セルガ伯爵と出会う。 伯爵はルーレンの隠された才能を知り、彼女をメイドとして雇い入れた。 メイドとなったルーレンは伯爵家の令嬢と友人になり、幸せな日々を送る?
8

混血エルフ アフネス奇譚

 ワタシこんな(魔法)のいらない!~ハーフエルフの少女の数奇な運命~ 拙作 「エルフデカ~定年目前のオッサン刑事が殉職したら、エルフ美少女に生まれ変わってた話~」 の登場人物    混血(ハーフ)エルフの『アフネス』 の前日譚となる短編ファンタジー作品です。  彼女がどのようにしてラウムテ帝国に仕えるようになったのか?  彼女が使う魔法とは? 登場人物 ◎アフネス  混血(ハーフ)エルフの女性(少女)  身長約155cm(130cm) 中肉  黒い瞳孔の金色の瞳 黒髪ショートボブ  父は庸常(ノーマル)エルフのバーレント  母は獣人である猫人族のフランカ  対魔法の魔法が使える ◎バーレント  庸常(ノーマル)エルフの男性  アフネスの父  身長約180cm 細身  金色の長髪 青い瞳  土の魔法の使い手  大の猫好き ◎フランカ  獣人 猫人族の女性  アフネスの母  身長約150cm 中肉  白色ボブヘアーの髪型 水色の瞳  大のイケメン好き ◎リーセロット  褐色(ダーク)エルフの女性  地方領主 リシャルト・ドラークの家臣  身長約170cm スタイル良し 爆乳  黒髪長髪 黒い瞳  戦闘術に長けた猛者  雷の魔法の使い手 ◎ララ  褐色(ダーク)エルフの女性  リーセロットの配下  身長約165cm スリム体型 巨乳  黒髪ショートワンレングスの髪型 濃い茶色の瞳  気配を完全に消すことが出来る  影の魔法の使い手   ◎ペペイン  大宗教国家フリムラフ教国の軍司令官  へローフ教司教  身長約175cm 肥満体型  はげ頭 茶色口ひげ 灰色の瞳  風の魔法の使い手 
9

異世界!? 神!? なんで!?

【内容】 人手。いや、神の手が足りずに、神様にスカウトされて、女神となり異世界に転生することになった、主人公。 異世界の管理を任され、チートスキルな『スキル創造』を渡される主人公。 平和な異世界を取り戻せるか!? 【作品の魅力】 ・チートスキル ・多少ドジっ子な主人公 ・コミカルやシリアスなドラマの複合
10

【完結】虐待輪廻 ~七度殺された少女は、八度目に神を喰う~

十二歳の少女ネルには、名字も戸籍もない。 スラムを仕切る男に盗みを強いられていたネルは、盗んだ薬を病気の少年へ渡し、殴り殺された。 死後に目覚めたのは、何もない真っ白な部屋だった。 そこで待っていた美しい女神メルアは、母親のような声で告げる。 「よく耐えました。もう痛くありません。次こそ、幸せになれます」 記憶と痛みを消されたネルは、十二歳の姿のまま新しい場所へ送り出される。 だが、待っていたのは幸せではなかった。 豊作を願う農夫婦に傷つけられ、商会では金貨のために血を流させられ、見世物小屋では治りの早い身体を壊され続ける。 神殿では他人の罪を押しつけられ、戦場では兵士たちの傷を引き受けさせられ、最後には王国一つ分の罪を背負わされた。 それでも少女は、毎回誰かを救ってから死んだ。 七度目の死を迎えたとき、救われた七人の声が、消されたはずの記憶を呼び戻す。 自分がなぜ苦しめられ続けたのか。 自分を傷つけた者たちが、なぜ富と名誉を手にしたのか。 そして、優しい女神が何を食べていたのか。 すべてを思い出したネルへ、メルアはまた同じ言葉をかける。 「よく耐えました。もう痛くありません。次こそ、幸せになれます」 「それ、七回目です」 七度奪われた少女は、八度目にすべてを奪い返す。
11

剣豪聖女~異世界召喚された聖女は最強のおてんば女子でした~

 とある世界にあるエターナル王国では、全国各地で腐敗という現象が起こり魔物が大量発生しており国存続の危機が迫っていた。そのため、古より伝わる聖女召喚を行い腐敗地域の浄化を行うことを決める。  聖女として召喚されたのは剣術道場へ向かう途中の少女、十七歳の高校生『鐘ヶ淵遥(かねがふち はるか)』だった。  遥は聖女として腐敗地域を浄化するために護衛の聖騎士隊とともに各地を回る。そんな一筋縄ではいかない異世界ではたしていったい何ができて何をするのか。  遥の異世界聖女生活が今まさに始まろうとしていた。
12

竜の子と灰かぶりの配達屋

 世にも珍しい『竜の子』であるボロを相棒にする少女エラは、激務に悩まされる日々を過ごしている。  彼女は、危険地帯(ダンジョン)や危険な生物が各地に跋扈(ばっこ)している世界の中で、最も必要とされている仕事についていた。  それが、配達屋(フェアリーズ)である。  危険な猛獣や魔物が至るところに蔓延(はびこ)っているグリモ大陸では、国と国の間で物流が滞ってしまう。そんな世界で、人から人へ配達物を繋ぐ架け橋となっているのが、配達屋という者達だった。  指定された時間を厳守し、可能であればどのような荷物でも届けることが出来る彼らは、毎日大量の配達物の山に翻弄(ほんろう)されていた。  そして、エラもその一員だった。    とある日、ようやく見習いから一人前と認められ、配達屋として世界を飛び回ることができるようになったエラは、この危険で広大な世界で色んな出会い、そして別れを繰り返し、相棒のボロと共に一歩ずつ成長していくことになる――。
13

灯界の夜那

人の記憶は、灯りとして残る。 忘れられかけた想い、消えかけた記憶—— それらは完全に消えることなく、世界のどこかで揺れている。 夜那は、その灯りを“繋ぐ”存在だった。 消えかけた記憶を拾い、繋ぎ、還す。 それが彼女の役割であり、存在理由だった。 しかしある日、 記憶を“消す”少女ヒナタが現れる。 「残すから苦しいんだよ」 その言葉とともに、 夜那の信じていた世界は揺らぎ始める。 さらに、意味が反転する記憶、 選択を奪う共鳴、 名前を失う存在—— 世界そのものが崩れ始めていく中で、 夜那は問い続ける。 記憶は、残すべきなのか。 消すべきなのか。 それとも—— すべてを通り抜けた先に、彼女が辿り着く答えとは。 これは、 “人が人である理由”を辿る物語。
14

声フェチ令嬢と魔石の声

男爵令嬢レオーネ=スレアーニは、10歳の時に神より『世界言語』のギフトを授かった。それは人や異種族だけでなく、精霊の言葉さえ理解できる特別な力だった・・・ その力を活かせる領地を持つ男性と婚約するも、そのあまりに合理的で冷徹な態度にレオナが泣き、父が怒って男を殴ってしまった。 これは没落しかけた令嬢が力を使って復活するまでの物語。
15

ただ帰りたいはずだったのに、私は壊す者になった

ただ帰りたかった。 でも与えられたのは、“壊す力”だった――。 少女の選択が、異世界を揺るがす。
16

メカニカル・ガールズ・ファンタジー ~アーマード・コンフリクト~

【内容】 異世界に転生した六人の少女たち。 剣や魔法のファンタジーの世界なのに、AIロボットに侵略されつつある世界を救うことになる。 相手はロボット。普通に人間だと勝つのが困難なため、異世界を管理する女神様が、六人の少女たちをメカ少女として転生させる。 ステータス画面やアイテムドロップなどもあり、RPGゲームのような雰囲気もある冒険劇。 守るべきは人類や魔物。六人だけで、異世界を救うことができるのか!? 【作品の魅力】 ・メカ少女たちのコミカルなやりとり ・たまにちょっぴりエッチなイベント ・ゲームのように装備が強化されていく
17

幸福なものたち

壁に囲まれた世界。 そこでは「幸福な子ども」と呼ばれる者たちだけが、壁の外へ出ることを許される。 選ばれた少女フェリチタは、夢見ていた壁の外へ旅立つ。 一方その頃、壁の外で暮らす少年フロリアンは、自らの世界に強い違和感を抱いていた。 幸福とは何か。 祝福とは何か。 ふたつの視点が交わるとき、世界の真実が姿を現す。 短編『幸福な者たち』 短編『菜食』 同一世界を舞台にした連作ホラー。 ※この作品は他のサイトに収録したものですが、こちらは修正したものとなっています ※この作品はR15指定となっていて、カニバリズムを含みます。
18

蒼天の竜騎士

イヴァノン国の山奥に家族で静かに暮らしていた少女、エオナ。 平穏な日々を過ごす彼女らの前に現れたのは、飛竜騎士団の長であった。 かつて英雄と称された母の代わりに、エオナは戦へ出ることを決意する。 大切なものを護るために、娘は今、紅き飛竜に乗って戦場を駆ける。
19

物語を超えた私は物語になりました。

目覚めると私は読んでいたライトノベルの中の世界に入り込んでいた。私はそこで出会った魔法使いの師匠とその恋人、そして猫の悪魔と一緒にたくさんの個性豊かなキャラクターがいる異世界ファンタジーの世界を、まるで仮想空間の中を楽しむように日常を送っていた。しかしそこは私の知らないこともある、まるで続編のような世界だったのだ。しかも魔法使いの師匠には何か秘密がありオリンポス十二神の一柱ゼウスの軍のオリンポス兵から逃げるような行動をしている。私にはそれが一体何を意味するのか、その時はまだ分かるはずもなかった⋯⋯。 ※この作品は小説家になろう様で書いたコメディー作品を元にしています。分かりにくい点が多いと思いますが、よろしくお願いいたします。
20

聖女様の嫁入り 〜若き少女たち〜

ある日、世界は急変した。大地は割れ、天候は毎日豪雨。 なぜ、世界は急変したのか。 それは……神様の怒りであった。 昔の古事記に書かれている。 『大地は割れ、天候は荒れ。人々は、動揺を隠せなかった。これは、神様の怒りと私は考える。後何年か続くかわからない。』と。 そして、この『神の怒り』と言うものがつい最近まであったことが立証されている。 そう……つい、百年前まで『神の怒り』というものが起こっていた。 そして、人口はみるみるうちに減り、15億人いた人口は日本に収まるほどになった。 世界は、日本を中心になり、『神の怒り』について考えた。 『神の怒り』を収めるのには、それに対抗するものが必要となり、選ばれた少女たちがいた。 純粋無垢な少女。 その少女たちにしか、できないことがあったのであった。 これは、選ばれた少女の物語のお話である。 ※初の短編小説です。 (あるアニメに影響されているかもです。そこは目を瞑って欲しいです)
21

老魔法使いは、かく語りき 「世界は不完全な奇跡に満ちている」

森の中で魔犬に襲われ両手両足を失い、死を覚悟した少女ロゼは、瀕死のところを老魔法使いダリアンドゥールに命を救われる。助かったロゼは魔法の才能を見出されてダリアンドゥールの弟子となり、魔法の力で一流のヒーラーを目指すが……
22

少女、街を出る【完結】

 ある時、商いをしていた少女に向けて身に覚えのない借金を贈り付けられる。  どう捻っても身に覚えはないが支払い、迷惑をかけることに悩み、街を出ることを決心する。
23

いとしのチェリー

美少女にフルダイブした親父のほぼ脳死プレイダイジェスト 事故で植物状態になった親父がゲームの世界で美少女になって、猫に取り憑かれたモンスターと奮闘するぞ 田中孝一は警備の仕事中に事故で意識を失った ところが、自然豊かな新世界で目覚める 孝一は桜桃というポニーテール美少女に変身すると、ドジを踏んでも猫の尾を踏んでも世界を救うために頑張ることを決める またたびファンシー 自由に七つの世界を渡り、猫の怨念、ネコツキと戦って大切なものを救う子供向けフルダイブ型RPGにゃ 読んでみてね(=^ェ^=)ありがとう
24

Jet Black Witches - 1萌芽 -

時は1987年頃、主な舞台は南アフリカのとある国、S国。そこでキャンプ暮らしの日々を送っている日本人の父と、北欧N国の母の間に生まれたハーフの女の子、マコトが主人公。漆黒の由来、そして育まれ、覚醒する力。
25

Jet Black Witches - 2芽吹 -

時は1987年頃、主な舞台は南アフリカのとある国、S国。そこでキャンプ暮らしの日々を送っている日本人の父と、北欧N国の母の間に生まれたハーフの女の子、マコトが主人公。のちに知りあう女の子、イルやその母親と、いくつかの降りかかるトラブルとともに、運命を紡いでいく。
26

とある少女の日常

奔放に わがままに 独善的に ただ、美しいもの愛おしいものを
27

ミーナ-特殊工作員の受難-

アルトミラ情報局諜報員を名乗っているレオは、本国の命令により、ある少女の行動に同行することとなった。その少女とは、数年前に大国マルクト帝国で人体実験を受け、特異な力を秘めた石を体内に宿した少女、ミーナだ。ミーナは十五という年齢に見合わず優秀な頭脳を持ち、異常なまでに感情の薄い冷静な少女だった。レオは、ミーナもしくはミーナの仲間の「成功体」を本国に引き入れるべく同行するのだが、ミーナの思惑はレオの想像を越えていく。
28

祈りの子ミリア 〜聖皇国の修道院で育つ少女の成長譚〜

夜明け前、修道院の育児院でひとりの赤子が保護された。 名は、ミリア。 祈りの歌を聞き、修道女たちに抱かれ、共同体の子として育てられていく少女。 朝の鐘、乳児室の灯、共同食堂の祈り、年長の子供たちの声。 小さな世界の中で、ミリアは少しずつ歩き、言葉を覚え、祈りを知っていく。 女神を信仰する聖皇国で、修道院に育つ少女の成長譚。
29

END OF INFERNAL NIGHTMARE

 何処か遠い時代。科学が覆う世界で魔法の文明が再び発見される。古い神が残した力は疲弊した世界を潤し、人類に再び繁栄を後押しする。 ___神不在の現代、その世界で一人一種の存在「メア」は、魔法がもたらす歪な進化を止めるために動き出す。
30

イリーナの手記

これは、私が孤児院の皆のために、ウサギの罠を見に行った時のお話しです。 (苦手な短編なので、批評感想お願いします)
31

魔女ですが、人間に苛められたので皆殺しにしたい「旧題・少女は其れでも生き足掻く」

 時代設定としては中世ヨーロッパなファンタジー、魔女狩りと傭兵団の略奪がある地獄です。  一人の少女から始まります。  作者としては、10年前にプロット出して放置していた物です、ボツ供養の類ですが、今更書いたら意外と繋がりました。  短い予定ですが、よろしかったらお付き合いください。
32

サルソの太陽

ハル・ローゼンブルクはサルソ・ベリーチェ王国の若き女王。 彼女が14歳の若さにして実父である先王を追放し戴冠するに至るまでの経緯が描かれる。
33

超進化ペット!ピヨ 改訂版

 どの家庭でも飼われている流行りのペット【ピヨ】。見た目はヒヨコに似て愛らしい姿だが、ヒヨコではない。  最大の違いは【進化】することである。  笑うことの少ないおとなしい七才の少女ココロと、ペットのクックが織り成すハートフルローファンタジー。  切ないシリアス多めな日常からハッピーエンドまでの成長物語。  キャッチフレーズは【あなたも一度は飼いたくなる】  ※他サイトにも掲載中です。
34

西王母の谷-金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る-Schlucht der Königinmutter des Westens

魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。 時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。 謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。 ----- このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。 お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。 登場人物: ※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。 ※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。 ○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ 本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。 目の色:碧《みどり》 髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒 ○”ユキ” 滝波雪風 本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。 目の色:檜皮色《ひはだいろ》 髪の色:黒 ○エマノン・ニーマント ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。 ○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉 ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。 ○ドルマ ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。 ○ケシュカル チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。 ○モーセス・グース 巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。 ○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉 米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
35

MARIA 10年間の眠りから覚めたら――わけもわからず神の子になっていた

記憶を失った神の子、マリア。 10年間の眠りから目覚めた少女は、自分の名前さえ思い出せない。 自分はいったい何者なのか。 なぜ、自分は10年間眠っていたのか。 そして――自分の知らない過去に、何があったのか。 記憶が戻るたび、少しずつ明かされていく真実。 けれど、それは決して優しいだけの世界ではなかった。 無知で無力な自分に、何ができるのか。 守られてばかりではなく、誰かを守れる存在になりたい。 何も知らない少女は、失われた記憶と力を取り戻しながら、自分自身と世界の真実に向き合っていく。 これは、少女が失った過去と向き合い、この世界の真実へと辿り着く物語。 ※表紙絵は、AI画像生成を利用しています
36

Aviara(アヴィアラ)

物語の舞台は「アヴィア」という大陸です。アヴィアは美しい空と広大な大地が広がり、鳥人間たちが自由に飛び回ることができる理想的な環境です。鳥人間たちは人間の知性と鳥の特性を併せ持ち、羽ばたくことで自在に空中を舞い、地上を歩くこともできます。 物語の主人公は「エイラ」という若い鳥人間です。彼女は知識欲と冒険心に満ちており、アヴィアの歴史や文化に興味を持っています。エイラは自らの種族の起源についても疑問を抱き、その謎を解き明かすために旅に出ることを決意します。 彼女の旅の途中で、エイラは他の鳥人間との出会いや異なる地域の探索を通じて、アヴィアの多様な文化や社会構造を知ります。彼女は各地の鳥人間の集落を訪れ、その中で起こるさまざまな事件や謎を解決するために奮闘します。 エイラは知識と技能を駆使しながら、アヴィアの歴史の断片をつなぎ合わせていきます。彼女は古代の遺跡や伝説的な場所に足を踏み入れ、鳥人間たちの起源や進化の秘密に迫ります。その過程で、彼女はさまざまな試練や敵対勢力との対決を経験しながら成長していきます。 エイラの旅は次第に大きな陰謀や秘密に巻き込まれていきます。彼女は鳥人間たちの世界のバランスを保つために立ち上がり、自らの力と勇気を駆使して敵と闘い、アヴィアの未来を守るために奮闘します。 この物語は、鳥人間たちの進化と成長、異なる文化間の交流と対立、そして自らの起源と向き合うエイラの冒険を描いています。彼女の旅はアヴィア全体の運命を左右し、鳥人間たちの世界に新たな秩序と希望をもたらすのでした。
37

海月

私は、深い深い夢の底を彷徨っている。 いつから見るようになったのかも分からない、薄暗い海の底の夢。 そこで私は、濁った青紫色のクラゲとして、ただ静かに漂っていた。 感情もない。 言葉も知らない。 自分が何者なのかすら、分からない。 そんなある夜―― 夢の底から、誰かの声が聞こえてきた。 「助けて……」 苦しみ、悲しみ、怒り、嫉妬。 現実に生きる人々の様々な感情が、声となって私のもとへ届く。 その声を聞いたときから、私の夢は少しずつ変わり始める。 人を知ること。 感情を知ること。 そして、自分自身を知ること。 これは、ひとりの少女が夢の底から人々の心に触れ、この世界を少しだけ綺麗にしていく物語。 ――たとえ、どんな姿の私であっても。
38

水竜と元奴隷の少女

聖女や竜、精霊がいる世界で運命的な出会いをする者達がいた。それは水竜と元奴隷だ。 元奴隷のリューナシィアは遠い親戚である子爵家に引き取られたが、そこでも奴隷と同じ扱いだった。引き取られた当初は優しかったのだが、リューナシィアの利用価値を知ると奴隷と同じ扱いになってしまった。 リューナシィアがいつもどうり倉庫に戻るとそこには傷ついている水竜がいた。 そんな水竜とリューナシィアが旅をし居場所を見つける。 だが、元奴隷と水竜を利用しようとしてくる輩がいるた居場所はすぐに無くなってしまう。そんな元奴隷と水竜が新たな居場所を見つけ心優しい者達と国を守っていくお話。
39

仮面少女LIZU

仮面の少女「LIZU」は、白い神殿の廃墟で目を覚ます。 記憶も言葉も持たない彼女の足首には、銀の輪に刻まれたその名だけが残されていた。 手にしていたのは、ひとつの古びた鍵。 神々の声が失われた世界で、仮面の奥の瞳が何を見るのか。 ダークファンタジー × 神話 × 幻想叙事詩。 少女の名はLIZU。すべては、ここから始まる――。
40

瑠璃色の宝石〜記憶をなくした少女の契約と正体の謎〜

主人公、サファは、秘密を持つ、人にあまり関心がない孤児。ある日、祭事補佐役をやる事になり、サファの心に変化が生まれる。彼女の”小さな正義”が起こす事件は、周りを巻き込み、どこまでも存在は大きくなっていく。待ち受ける困難にあきらめず、乗り越えた先で、自身の正体を知り、そして、サファは、本当の自分を手に入れる。 【長いあらすじ】 この世界には、剣術と魔術、それと唄で広範囲に及ぶ魔術を展開する”トラヴギマギア”と言う、音術が存在している。 物語の舞台となる、『フェガロフォト国』、7つの領地があり、その真ん中に位置するのは、王都『アクティナ』 そこに建つ、アクティナ大聖堂の孤児院に、主人公の少女は暮らしていた。 無口で、優しくて、頑固な少女の名前はサファ。 彼女には、孤児院に来る以前の記憶がない。 そして、彼女には、約束を守るための『契約の魔術』が使われていた。 そのため、サファは契約を果たすためだけに、静かに、目立たないように、暮らすことにしていた。 ある時、サファは、司祭であるエミュリエールから、『祭事の補佐』をするようにと、強く言われ、渋々ながら引き受けることになる。 魔術は、貴族しか使えない。 なのに、ある事がきっかけで、魔術を使ってしまったサファは、そのことを皮切りに、さまざまな、事件に巻き込まれることになった。 その中で、関わった人物たちは、サファを見守りながらも、彼女は一体何者なのか? そして、彼女がしている契約はなんなのか……と考え始めるようになる。 少女の謎の解明と、成長を描いた、大型長編ファンタジー小説。
12
46件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。