恋愛 小説一覧
4,321
檜の香りと義母の色香に酔う娘婿
あらすじ
義母の麻衣子が娘婿の和聖の調教により、永久の愛の奴隷となるまでの過程が描かれています。
娘婿による義母の肉体的・精神的な徹底した支配と調教、そしてそれを受け入れた女性の背徳的な快楽への転落を描いています。
文字数 15,481
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.05
4,322
結局最後まで、旦那様は私の警告に気づかないのでした
本来なら喜ぶべき旦那からのプレゼント。しかしそれは妻の望まないものでしかなかった。
文字数 24,064
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
4,323
冷徹義兄の密やかな熱愛
十六歳の時に母が再婚しフローラは侯爵家の一員となったが、ある日、義兄のクリフォードと彼の親友の話を偶然聞いてしまう。
普段から冷徹な義兄に「いい加減我慢の限界だ」と視界に入れるのも疲れるほど嫌われていると知り、これ以上嫌われたくないと家を出ることを決意するのだが、それを知ったクリフォードの態度が急変し……。
※王道ヒーローではありません
感想数 16
文字数 30,154
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.09
4,324
義妹は婚約者を奪っていきました。 …あら、後悔しても遅いですよ?
一話完結です。
感想数 1
文字数 793
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
4,325
【本編完結、番外編は随時更新】愛のない政略結婚のはずがいつからか旦那様がグイグイきてどうしていいのかわからないのですが
「私は貴方を愛することはない
私たちはあくまで家同士が決めた
政略結婚だ
しかし跡継ぎを生むことは私たちの
義務であるからそのつもりでいてくれ
子供が出来るまでは異性との関係は
自重してくれれば
好きに遊んでもらっても構わない
子供が出来て以降恋人ができたならば
離縁してもいい
貴方や貴方の家に責任を問うことはしないと誓おう
ここにいる間は貴方の生活はちゃんと保証するし宝石でもドレスでも好きなものを買ってもらっていい
ただ貴族として夫婦の最低限の義務を
果たしてくれるなら
好きにしてもらっても私は何も言わないから
私のことも一切構わないでくれ」
初夜のベッドで夫であるクリスフォード・ブレンダーザス公爵令息に宣言されたヴァネッサ・ダベンザードル辺境伯令嬢
ヴァネッサには生まれた時から前世の
記憶があった
アラサーOLであったみたいなので
前世と今世合わせればそこそこの年齢
普通の貴族令嬢が初夜にそんなことを
言われたらショックで寝込むか
文句も言うであろう
しかし結婚なんてするつもりのなかったヴァネッサはその契約結婚を大歓迎
子作りをする以外は…
さあ好きなことして楽しく生きるわよ
と思っていた
そんな愛のない契約結婚のはすが旦那様いつからか何か甘いです!
近いです!
そして過保護過ぎやしませんか?
旦那様であるクリスフォードの変化に
戸惑い焦るヴァネッサ
どういうこと?
あれれ?と思ってる間に溺愛され旦那様の重い愛に戸惑いながらもヴァネッサもだんだんと…
いろいろとユルユル設定お許しください
Rは本編中は匂わせる程度です
このお話はそんなに長くならない
つもりです
文字数 456,505
最終更新日 2024.07.19
登録日 2022.09.18
4,326
『隷従の牝果(ひんか) ―Hカップ処女、公開調教の生贄―』
教育学部の清楚な優等生、真白結衣。22歳まで守り続けたHカップの処女という「聖域」を、彼女は自ら投げ出した。匿名掲示板に書き込んだ「ご主人様募集」の一文。それが地獄への招待状とも知らずに。
現れたのは、美しくも冷酷な支配者・黒崎。彼は結衣の肉体を徹底的に作り変え、大勢の男たちの前で、そして日常の影で、彼女を「ただの肉塊」へと堕としていく。拘束、玩具、野外、そして多人数でのハメ倒し……。清楚な女子大生が、快楽の泥沼に沈み、支配を乞う雌犬へと変貌するまでの背徳の記録。
感想数 0
文字数 20,205
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.15
4,327
【R18】復讐を決意した傷もの令嬢は、魅惑の王弟殿下に甘く翻弄される 〜契約結婚の条件に夜伽が含まれていたなんて聞いてません!〜
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
4,328
そんなに側妃を愛しているなら邪魔者のわたしは消えることにします。
わたしの愛する人の隣には、わたしではない人がいる。………彼の横で彼を見て微笑んでいた。
わたしはそれを遠くからそっと見て、視線を逸らした。
ううん、もう見るのも嫌だった。
結婚して1年を過ぎた。
政略結婚でも、結婚してしまえばお互い寄り添い大事にして暮らしていけるだろうと思っていた。
なのに彼は婚約してからも結婚してからもわたしを見ない。
見ようとしない。
わたしたち夫婦には子どもが出来なかった。
義両親からの期待というプレッシャーにわたしは心が折れそうになった。
わたしは彼の姿を見るのも嫌で彼との時間を拒否するようになってしまった。
そして彼は側室を迎えた。
拗れた殿下が妻のオリエを愛する話です。
ただそれがオリエに伝わることは……
とても設定はゆるいお話です。
短編から長編へ変更しました。
すみません
文字数 148,280
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.01.31
4,329
《完結》全てを奪われたヒロインは転生悪女に復讐する
母の再婚により平民から男爵令嬢になったリリア。
成り上がりながらも貴族の仲間入りを果たし王都の学園に入学するも、何もしていないのにこの国の王太子とその婚約者の公爵令嬢や側近から嫌われてしまう。
嫌われている理由も意味の分からない荒唐無稽な理由ばかり。
公爵令嬢は口々に【乙女ゲーム】【攻略】【悪役令嬢】【婚約破棄】【没落】【真実の愛】など理解できない妄想を語りリリアを敵視していたのだ。
さらにはリリアが頑張って考えた様々な発明の発表は公爵令嬢が以前考えた物ばかりで盗作だと大批判を受ける。
学園どころか王都1番の嫌われ者になり、リリアは学園を追放され、母は離婚されて母子共に放り出されてしまう。
それからリリアは母と共に平民以下の扱いを受けるようになり、リリアと母は…………。
様々な不幸と理不尽な運命にリリアは天真爛漫の優しい少女の姿は消え復讐に燃える恐ろしい悪魔の少女となる。
幸せなヒロインになる予定だった少女vs転生悪役令嬢のお話。
※主人公が人を軽率に殺める描写やエグい暴力描写が出てきます。注意してください。
----------------------------
一周回って本来のヒロインが主人公としての人生を取り戻す話。ただし絶望の闇堕ち。
短期連載になります。
友人に助けてもらいながら作りました。
感想数 28
文字数 201,161
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.10
4,330
【完結】女嫌いの公爵様は、お飾りの妻を最初から溺愛している
「君を愛する事は無い」
女嫌いの公爵様は、お見合いの席で、私にそう言った。
普通ならばドン引きする場面だが、絶対に叶う事の無い初恋に囚われたままの私にとって、それは逆に好都合だったのだ。
・・・・・・その時点では。
だけど、彼は何故か意外なほどに優しくて・・・・・・。
好きだからこそ、すれ違ってしまう。
恋愛偏差値低めな二人のじれじれラブコメディ。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
感想数 72
文字数 45,142
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.28
4,331
心が読める義弟は姉を離さない
悪役令嬢に憑依した。……けど、これ何て作品!?
悪役令嬢に憑依したジェーンは作品名が思い出せないまま、弟を虐げる選択を選ばす、仲を深める選択を取った。だが弟はただの姉弟ではなく、なんと恋心を抱いてしまう。
そして四年後、ふとしたきっかけで作品名を思い出したジェーンは、よくある王子の婚約者でしかも悪役令嬢が自分で、ヒロインを虐げたことで婚約破棄、また断罪される運命から逃れるために、仲良くなった弟のカイラスと共に作中の展開を阻止する計画を立て始める。
断罪は回避できた。
……でも、弟の愛からはもう一生、回避できない!?
姉と義弟の恋愛模様を目指して頑張ります。
幼少編の11話は一気(二日にかけて)に投稿しますが、学園編からは朝6時と夕方17時に1話ずつ投稿していきます。完結間近まで書き上げている為、完結迄毎日投稿していきます!
感想数 0
文字数 138,903
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.19
4,332
堕ちていく私 陵辱女子大生日記
あらすじ
地方の中高一貫女子校を卒業し、東京の大学に進学した恭子。垢抜けなさはあるものの、整った顔立ちと男好きのする少しふっくらとした体型もあり、言いよる男も少なくなかったが、地元に残した彼氏に義理立てをして、断り続けていた。
しかし、遠距離恋愛の壁によって破局。ちょうど彼との関係について相談に乗ってくれていた同級生、直樹と付き合うことに。元彼とはプラトニックな関係を貫いていた恭子だったが、直樹とは一線を越える。
いつも優しく、大人っぽい落ち着きのある直樹だったが、会うたびに過激化していく直樹とのセックスに不安を覚える恭子だった。
この作品はpixiv、ノクターンノベルスにも投稿しています。
感想数 0
文字数 15,653
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.09.04
4,333
(完)婚約解消からの愛は永遠に
エリザベスは、火事で頬に火傷をおった。その為に、王太子から婚約解消をされる。
両親からも疎まれ妹からも蔑まれたエリザベスだが・・・・・・
5話プラスおまけで完結予定。
感想数 30
文字数 8,851
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.18
4,334
家が没落した時私を見放した幼馴染が今更すり寄ってきた
名門貴族ターナー公爵家のベティには、アレクという幼馴染がいた。
二人は互いに「将来結婚したい」と言うほどの仲良しだったが、ある時ターナー家は陰謀により潰されてしまう。
ベティはアレクに助けを求めたが「罪人とは仲良く出来ない」とあしらわれてしまった。
その後大貴族スコット家の養女になったベティはようやく幸せな暮らしを手に入れた。
が、彼女の前に再びアレクが現れる。
どうやらアレクには困りごとがあるらしかったが…
文字数 32,827
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.15
4,335
この家を潰す気かと婚約者に捨てられました、妹のように愛想が無い私は用済みだそうです。
事業が好調な彼の婚約者となった私。
でも私の態度が気に喰わない彼から、この家を潰す気かと婚約破棄されました。
そんな彼は、私と正反対の愛想がある妹を後釜に迎えたようで…?
感想数 0
文字数 1,634
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
4,336
ある日、悪役令嬢の一人だと言われました
別タイトル『逆ハー生徒会執行部とその婚約者たち』
ある日仲良しの公爵令嬢がここは小説の世界で、自分たちの婚約者はその物語の主人公と恋仲になるのだと言い出した。そして自分たち一人ひとりが主人公を虐める悪役令嬢なのだと……。
このままでは自分たちは断罪エンドまっしぐら…らしい令嬢たちはその結末を回避するためにまったりと頑張ることにした。
自身も悪役令嬢の一人だという事を知ったプリムローズは近頃婚約者と交流が減ったのはそのためかと理解する。
そして来るべき婚約破棄に備えるために一手二手先を読んで華麗に行動に移した。
※ヒロインはポンコツ脳筋令嬢です。
完全ご都合主義、ノーリアリティなお話です。
誤字脱字が各所に点在すると思われますが決して罠ではございません。
脳内変換にてスルーをお願いいたします。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
感想数 532
文字数 96,065
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.13
4,337
【完結】魅了魔法のその後で──その魅了魔法は誰のため? 婚約破棄した悪役令嬢ですが、王太子が逃がしてくれません
その魅了魔法は誰のため?
一年前、聖女に婚約者である王太子を奪われ、婚約破棄された悪役令嬢リシェル・ノクティア・エルグレイン。
それが私だ。
彼と聖女との婚約披露パーティの噂が流れてきた頃、私の元に王太子が訪れた。
彼がここに来た理由は──。
(全四話の短編です。数日以内に完結させます)
感想数 1
文字数 9,003
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
4,338
【改稿版】婚約破棄は私から
ある日、婚約者である殿下が妹へ愛を語っている所を目撃したニナ。ここが乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢、妹がヒロインだということを知っていたけれど、好きな人が妹に愛を語る所を見ていると流石にショックを受けた。
乙女ゲームである死亡エンドは絶対に嫌だし、殿下から婚約破棄を告げられるのも嫌だ。そんな辛いことは耐えられない!
婚約破棄は私から!
※大幅な修正が入っています。登場人物の立ち位置変更など。
◆3/20 恋愛ランキング、人気ランキング7位
◆3/20 HOT6位
短編&拙い私の作品でここまでいけるなんて…!読んでくれた皆さん、感謝感激雨あられです〜!!(´;ω;`)
感想数 11
文字数 8,334
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.17
4,339
執着系幼馴染に合コン行くって言ったら、男はどういう生き物か身体で分からセックスされる話
保育所の頃からずっと一緒にいる幼馴染のアキくんは、モデルみたいな見た目ですごくモテるのに、いつも私と一緒にいてくれる。私に気を使って彼女はいないって言ってるだけかもしれないし、アキくんのためにそろそろ彼氏作ろう!アキくん、私合コン行くね!………え?なんでこんなことするの?なんで?なんで?
文字数 13,118
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
4,340
図書館でうたた寝してたらいつの間にか王子と結婚することになりました
限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。
素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。
とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。
「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
感想数 2
文字数 5,011
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
4,341
悲恋の恋人達は三年後に婚姻を結ぶ~人生の歯車が狂う時~
可憐な王女と騎士の淡い恋。それは王女と隣国の国王との政略結婚とともに終わりを迎えた。そして悲恋の恋人達は別々の道を歩んでいく。
三年後、隣国の国王に寵愛されていた王女は離縁を許され母国へと戻ることが出来た。そして悲恋の恋人達は周囲の後押しを受け結ばれるのだが…。
幻の愛を追い求めた者と真実の愛を失った者、そしてその周りの人達のお話です。
※作中に作者の他作品『浮気の代償』に登場する人物も出ていますが、そちらを読まなくても大丈夫です。
※設定はゆるいです。
感想数 39
文字数 34,435
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
4,342
番とは呪いだと思いませんか―聖女だからと言ってツガイが五人も必要なのでしょうか―
魔王が討伐されて20年人々が平和に暮らしているなか、徐々に魔物の活性化が再び始まっていた。
聖女ですか?わたしが世界を浄化するのですか?魔王復活?
は?ツガイ?5人とは何ですか?足手まといは必要ありません。
主人公のシェリーは弟が騎士養成学園に入ってから、状況は一変してしまった。番たちには分からないようにしていたというのに、次々とツガイたちが集まってきてしまった。他種族のツガイ。
聖女としての仕事をこなしていく中で見え隠れする魔王の影、予兆となる次元の悪魔の出現、世界の裏で動いている帝国の闇。
大陸を駆け巡りながら、世界の混沌に立ち向かう聖女とその番たちの物語。
*1話 1000~2000文字ぐらいです。
*軽い読みものとして楽しんでいただけたら思います。
が…誤字脱字が程々にあります。見つけ次第訂正しております…。
*話の進み具合が亀並みです。16章でやっと5人が揃う感じです。
*小説家になろう様にも投稿させていただいています。
感想数 49
文字数 1,893,776
最終更新日 2026.07.26
登録日 2020.06.22
4,343
【完結】ただ好きと言ってくれたなら
地位も名誉も美貌も(ちょっとは欲しいけど)、多くのことは望まない。
ただ、初心な婚約者に君の事が好きだとそう一度だけでも良いから言って欲しいな、なんて思ってる。
伯爵令嬢であるサラは、幼馴染のガーヴィンのついた嘘について悩んでいた。最近、彼が他の女の子と一緒に腕を組んで歩いているのを偶然見てしまったからだ。
そもそも、大好きな彼に絡む女の子は王の妾の子ではないだろうか…?大丈夫なの、ガーヴィン。
何だか、私達の関係どうのこうの言ってる場合じゃないくらいに、とっても雲行きが怪しいんだけど?
※100%妄想です。
※中世ヨーロッパ風です。(全然生活様式違うので、あくまでも風です)
※風邪で熱がある時に一気に描いたものなので、どえりゃーことになってるかも知れません。(どえりゃー部分を残したまま書いてます)
※性的な表現がほんの〜り出てくる可能性が高いので18禁にしております。残酷な表現もあります。
※あとから辻褄が合わないことに気がついたら修正がどんどん入れてます。矛盾点、すみません(*_ _))*゜
文字数 131,231
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.23
4,344
婚約破棄は予定調和?その後は…
王太子の17歳の誕生日パーティーで婚約者のティアラは婚約破棄を言い渡された。
これは、想定していたことであり、国王も了承していたことであった。
その後の予定が国王側とティアラ側で大幅に違っていた?
女性が一枚上手のお話です。
文字数 4,831
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
4,345
村娘になった悪役令嬢
父が連れてきた妹を名乗る少女に出会った時、公爵令嬢スザンナは自分の前世と妹がヒロインの乙女ゲームの存在を思い出す。
ゲームの知識を得たスザンナは自分が将来妹の殺害を企てる事や自分が父の実子でない事を知り、身分を捨て母の故郷で平民として暮らすことにした。
村娘になった少女が行き倒れを拾ったり、ヒロインに連れ戻されそうになったり、悪役として利用されそうになったりしながら最後には幸せになるお話です。
※他サイトにも掲載しています。(他サイトに投稿したものと異なっている部分があります)
アルファポリスのみ後日談投稿しております。
感想数 13
文字数 69,672
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.04.27
4,346
【完結】婚約破棄しようとした愚かな王子様は、『真実の愛』によって目醒め、婚約者と幸せに暮らしましたとさ。
クリスティナ・ダルトン公爵令嬢は、故あって王太子と婚約したものの、冷遇されてきた。
それは王立学院に入学してからより悪化し、王太子はあろうことか子爵令嬢を傍に侍らせるようになり、挙げ句の果てには卒業式後の舞踏会でクリスティナに婚約破棄を突きつけようとする。
「疵物のお前はもうまともな結婚など望めまい。最後の情けだ、この私がお前に相応しい相手と結ばせてやろう。
──"離宮の怪異"の供物としてな!」
"離宮の怪異"とは、数世代前から使われなくなった離宮にいつの間にか棲み着いたモノの呼び名だ。
その正体は、どこぞの高貴な者の庶子とも、ただの浮浪者とも、そもそも人ではなくて幽鬼や悪霊の類だとも言われる。
「承知いたしました」
そう凛と答えたクリスティナを蔑む王太子は、知らない。
自らが抱えた秘密を──自分の影が、暗く、怖ろしいことなど。
※いつものようにふんわり設定です。
※本編完結済みで1日1話ずつ投稿していきます。
※あらすじが若干ホラー調ですが、ホラーではありません。
感想数 49
文字数 30,885
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.21
4,347
【完結】あなたとの離縁を目指します
いろんな夫婦の離縁にまつわる話を書きました。
ちょっと切ない夫婦の恋のお話。
離縁する夫婦……しない夫婦……のお話。
明るい離縁の話に暗い離縁のお話。
短編なのでよかったら読んでみてください。
感想数 155
文字数 296,501
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.07.03
4,348
女性治療師と距離が近いのは気のせいなんかじゃない
薬師の腕を上げるために1年間留学していたアリソンは帰国後、次期辺境伯の婚約者ルークの元を訪ねた。
「アリソン!会いたかった!」
強く抱きしめ、とびっきりの笑顔で再会を喜ぶルーク。
でも、彼の側にはひとりの女性、治療師であるマリアが居た。
「毒矢でやられたのをマリアに救われたんだ」
回復魔法を受けると気分が悪くなるルークだが、マリアの魔法は平気だったらしい。
それに、普段は決して自分以外の女性と距離が近いことも笑いかけることも無かったのに、今の彼はどこかが違った。
気のせい?
じゃないみたい。
※設定はゆるいです。
文字数 37,715
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.06
4,349
【完】婚約破棄?本当によろしいのですか?残念です
マケール殿下は婚約者である私、アンリエットに突然、婚約破棄を宣言する。
なんと、男爵令嬢のレオニーと結婚したいそうだ。
婚約破棄だけではなく、国外追放まで命じる始末。
殿下、本当にその選択で良いのですか?
感想数 2
文字数 1,633
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
4,350
完璧な妹に全てを奪われた私に微笑んでくれたのは
ファーレン王国の大貴族、エルガルド公爵家には二人の姉妹がいた。
長女セシルは真面目だったが、何をやっても人並ぐらいの出来にしかならなかった。
次女リリーは逆に学問も手習いも容姿も図抜けていた。
リリー、両親、学問の先生などセシルに関わる人たちは皆彼女を「出来損ない」と蔑み、いじめを行う。
そんな時、王太子のクリストフと公爵家の縁談が持ち上がる。
父はリリーを推薦するが、クリストフは「二人に会って判断したい」と言った。
「どうせ会ってもリリーが選ばれる」と思ったセシルだったが、思わぬ方法でクリストフはリリーの本性を見抜くのだった。
文字数 18,050
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
4,351
逃げた先で見つけた幸せはずっと一緒に。
侯爵家の跡継ぎにも関わらず幼いころから虐げられてきたローレンス。
父の望む相手と結婚したものの妻は義弟の恋人で、妻に子供ができればローレンスは用済みになると知り、家出をする。
旅先で出会ったメロディーナ。嫁ぎ先に向かっているという彼女と一晩を過ごした。
陰からメロディーナを見守ろうと、彼女の嫁ぎ先の近くに住むことにする。
やがて夫を亡くした彼女が嫁ぎ先から追い出された。近くに住んでいたことを気持ち悪く思われることを恐れて記憶喪失と偽って彼女と結婚する。
平民として幸せに暮らしていたが貴族の知り合いに見つかり、妻だった義弟の恋人が子供を産んでいたと知る。
その子供は誰の子か。ローレンスの子でなければ乗っ取りなのではないかと言われたが、ローレンスは乗っ取りを承知で家出したため戻る気はない。
しかし、乗っ取りが暴かれて侯爵家に戻るように言われるお話です。
文字数 59,849
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.16
4,352
殺されたくない転生悪女は、ヤンデレ婚約者と婚約を破棄したい!!
楽しみにしていた魔法学園の入学式で、私は前世の記憶を思い出した。前世の記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で、私はヤンデレな攻略対象者たちから様々な方法で殺される悪役令嬢だった! って、殺されるとか無理だから! 婚約者にベタ惚れで、イエスマンな私は今日でやめます!! そして婚約破棄を目指します!! でも、あれ? なんだか、婚約者が私を溺愛してくるんですが……?
※カクヨム様小説家になろう様でも連載しています
感想数 6
文字数 7,783
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.03.22
4,353
子ができず離縁された不遇令嬢は錬金術師として花開き、第三王子の愛を手に入れました
「君との婚姻を解消する。離縁だ」
三年間子どもができなかったエレインは夫に離縁を言い渡される。
補償金を手にしたエレインは店を構え、錬金術師としての才能を開花させた。
しばらく経った頃、エレインの店を訪れたのは第三王子アルフレッドだった。
文字数 22,278
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
4,354
あなたがわたしを本気で愛せない理由は知っていましたが、まさかここまでとは思っていませんでした。
「……き、きみのこと、嫌いになったわけじゃないんだ」
オーブリーが申し訳なさそうに切り出すと、待ってましたと言わんばかりに、マルヴィナが言葉を繋ぎはじめた。
「オーブリー様は、決してミラベル様を嫌っているわけではありません。それだけは、誤解なきよう」
ミラベルが、当然のように頭に大量の疑問符を浮かべる。けれど、ミラベルが待ったをかける暇を与えず、オーブリーが勢いのまま、続ける。
「そう、そうなんだ。だから、きみとの婚約を解消する気はないし、結婚する意思は変わらない。ただ、その……」
「……婚約を解消? なにを言っているの?」
「いや、だから。婚約を解消する気はなくて……っ」
オーブリーは一呼吸置いてから、意を決したように、マルヴィナの肩を抱き寄せた。
「子爵令嬢のマルヴィナ嬢を、あ、愛人としてぼくの傍に置くことを許してほしい」
ミラベルが愕然としたように、目を見開く。なんの冗談。口にしたいのに、声が出なかった。
文字数 29,220
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.03
4,355
〖完結〗あなたに愛されることは望みません。
ブルーク公爵家の長女に生まれた私は、幼い頃に母を亡くした。父に愛されたことなど一度もなく、父が後妻を迎えると、私は使用人用の住まいに追いやられた。
父はこの国で、一番力を持っていた。一国の王よりも。
国王陛下と王妃様を殺害し、王太子であるアンディ様を国王に据えた。両親を殺され、12歳で国王となったアンディ様は、父の操り人形だった。
アンディ様が18歳になると、王妃になるように父に命じられた。私の役割は、アンディ様の監視と彼の子を産むこと。
両親の仇であるブルーク公爵の娘を、愛することなど出来るはずがない。けれど、私はアンディ様を愛していた。自分が愛されていないことも、愛されない理由も、愛される資格がないことも分かっている。愛されることなど、望まない。
父親がどんな人間かは、私が一番良く分かっている。父は母を、殺したのだから……。
彼に愛されなくても、彼を守るために私は王妃となる決意をする。王妃となってまもなく、アンディ様は愛する人を見つけたからと側室を迎えた。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 61
文字数 53,267
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.24
4,356
ままならないのが恋心
ままならないのが恋心。
自分の意志では変えられない。
こんな機会でもなければ。
ある日ミレーユは高熱に見舞われた。
意識が混濁するミレーユに、記憶の喪失と誤解した周囲。
見舞いに訪れた婚約者の表情にミレーユは決意する。
「偶然なんてそんなもの」
「アダムとイヴ」に連なります。
いつまでこの流れ、繋がるのでしょう。
昭和のネタが入るのはご勘弁。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 8,816
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
4,357
「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」とやりがい搾取されたのでやめることにします。
平民であるフェルーナは、類稀なる魔法使いとしての才を持っており、聖女に就任することになった。
しかしそんな彼女に待っていたのは、冷遇の日々だった。平民が聖女になることを許せない者達によって、彼女は虐げられていたのだ。
さらにフェルーナには、本来聖女が受け取るはずの報酬がほとんど与えられていなかった。
聖女としての忙しさと責任に見合わないような給与には、流石のフェルーナも抗議せざるを得なかった。
しかし抗議に対しては、「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」といった心無い言葉が返ってくるだけだった。
それを受けて、フェルーナは聖女をやめることにした。元々歓迎されていなかった彼女を止める者はおらず、それは受け入れられたのだった。
だがその後、王国は大きく傾くことになった。
フェルーナが優秀な聖女であったため、その代わりが務まる者はいなかったのだ。
さらにはフェルーナへの仕打ちも流出して、結果として多くの国民から反感を招く状況になっていた。
これを重く見た王族達は、フェルーナに再び聖女に就任するように頼み込んだ。
しかしフェルーナは、それを受け入れなかった。これまでひどい仕打ちをしてきた者達を助ける気には、ならなかったのである。
感想数 24
文字数 53,090
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.13
4,358
婚約破棄して心をズタズタにされましたがなぜか子持ちの国王(いとこ)から好意を寄せられている気がするんですが
好きだった彼に浮気されアリスは二度と男は信じないと決める。そんな中、従兄妹の国王陛下のアインベックが屋敷を訪れた。私の母が王女で前国王の妹なので今の国王陛下とは従兄妹になる訳なんだけど。
まあ、就職して王宮に出入りするのでこれからは仲良くしたいと言われれば分からなくもない話で、特に陛下には3歳になるアンディ殿下もいるのでうちの弟のアルとは年も近いし一緒に遊ぶにはいいとは思う。
アインベック陛下は結婚していたけどお妃様はアンディが生まれて少し後で亡くなっている。
そんな中アンディ殿下と知り合って仲良くなり陛下との距離も一層近くなって益々頼りにされて‥私って好意を寄せられてる?ううん、まさかね。
異世界妄想話です。短編予定。他のサイトにも投稿しています。誤字脱字がありましたらお詫びいたします。いいねなど応援よろしくお願いします。どうか最後までお付き合いよろしくお願いします。
文字数 66,787
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.26
4,359
(完結)「君を愛することはない」と言われて……
ずっと憧れていた方に嫁げることになった私は、夫となった男性から「君を愛することはない」と言われてしまった。それでも、彼に尽くして温かい家庭をつくるように心がければ、きっと愛してくださるはずだろうと思っていたのよ。ところが、彼には好きな方がいて忘れることができないようだったわ。私は彼を諦めて実家に帰ったほうが良いのかしら?
この物語は憧れていた男性の妻になったけれど冷たくされたお嬢様を守る戦闘侍女たちの活躍と、お嬢様の恋を描いた作品です。
主人公はお嬢様と3人の侍女かも。ヒーローの存在感増すようにがんばります! という感じで、それぞれの視点もあります。
以前書いたもののリメイク版です。多分、かなりストーリーが変わっていくと思うので、新しい作品としてお読みください。
※カクヨム。なろうにも時差投稿します。
※作者独自の世界です。
文字数 63,181
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.04
4,360
「君を愛するつもりはない」からの「真実の愛」ですか。通用すると思います?
新婚の夫から「君を愛するつもりはない」と言われてしまったイーディス。腹は立つが実家の事情で離婚はできないし、嫁いできた以上女主人としての仕事はせねばなるまい。そんな気持ちで屋敷の運営に腕を振るい、義務感から内助の功を発揮する彼女に、いつしか夫からの視線も変わっていく。そして夫はロマンス小説のテンプレよろしく「君を愛するつもりはない」という言葉を撤回して、「君こそ私の真実の愛だ」と言い出すのだが…
――通用するはずないでしょう。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 6
文字数 5,384
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11