恋愛 小説一覧
7,081
私はもう、別の方の腕の中です
自分の食事を抜き、内職で指を傷だらけにしながら、婚約者ケビンの夢を応援してきたニーナ。だが、成功を手にした彼から返ってきたのは、感謝ではなくあまりに冷酷な裏切りだった。家族からも見放され、絶望の泥濘に沈む彼女の前に現れたのは、かつて命を救った「名もなき騎士」……今や最強の権力者となったアーサーだった。
「私を捨ててくれてありがとう。おかげで私は、本物の愛を知りました」
後悔に狂う元婚約者を余所に、ニーナは騎士団長からの過保護なまでの溺愛に包まれていく。
感想数 0
文字数 25,351
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.22
7,082
婚約破棄ですか?それでは、帳簿を置いていきますね?ああ、借金です!
タイトル通りです。
文字数 1,374
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.24
7,083
【R18】絶倫社長との契約結婚〜借金のカタに売られた私は、契約夫の愛に溺れる〜
父の会社が倒産することになった。その知らせを受けた結衣は頭が真っ白になった。借金が三千万もあるというのだ。しかし、取引先の社長である氷室玲司が借金を肩代わりするので契約結婚をしろと持ちかけてきた。抗えるはずもなく借金のために契約結婚する羽目になった結衣。契約の中には夜の営みも含まれていて……。って、社長は絶倫だった!?
へとへとになるまで抱かれちゃって、挙句に玲司の態度はだんだん甘くなっていって……。イケメン社長の溺愛からは逃げられない!
感想数 0
文字数 51,712
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
7,084
大好きな彼の婚約者の座を譲るため、ワガママを言って嫌われようと思います。
「私、アマンド様と愛し合っているの。レイリア、本当にごめんなさい。罪深いことだとわかってる。でも、レイリアは彼を愛していないでしょう?どうかお願い。婚約者の座を私に譲ってほしいの」
親友のメイベルから涙ながらにそう告げられて、私が一番最初に思ったのは、「ああ、やっぱり」。
婚約者のアマンド様とは、ここ1年ほど余所余所しい関係が続いていたから。
2人が想い合っているのなら、お邪魔虫になんてなりたくない。
心が別の人にあるのなら、結婚なんてしたくない。
そんなわけで、穏便に婚約解消してもらうために、我儘になってナチュラルに嫌われようと思います!
でも本当は…
これは、彼の仕事の邪魔にならないように、自分を抑えてきたヒロインが、我儘に振る舞ううちに溺愛されてしまう物語。
文字数 316,095
最終更新日 2025.12.21
登録日 2023.02.12
7,085
【完結】オレンジ色の空に誓う
公爵家の子女エルファイアは6歳の時、王家主催のお茶会で搾りたてアップルジュースをかけられた。
その日高熱で魘されて前世の記憶が蘇る。
だけどエルファイアは転生物の小説は少しばかり齧ったけど乙女ゲームは丸っきりやってない。
記憶にないこの異世界。
自分の身分からひょっとして私って悪役令嬢?
丁度血の繋がらないヒロイン然とした妹もいるし。
だけど家族はみんな仲良しでザマァ要素も今のところはない。
悪役でも対処のしようがない。
普通に生きてていいのかしら?
そうしたら妹も前世の記憶があるそうで⋯その小説では私の存在はないそうだ。
モブですらないエルファイアの物語。
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
途中、長編やR15変更あるかも⋯。
感想数 12
文字数 93,346
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.08
7,086
お前は家から追放する?構いませんが、この家の全権力を持っているのは私ですよ?
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」
「はぁ?」
静かな食堂の間。
主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。
同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。
いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。
「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」
「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」
父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。
「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」
アリスは家から一度出る決心をする。
それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。
アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。
彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。
「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」
アリスはため息をつく。
「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」
後悔したところでもう遅い。
感想数 38
文字数 7,142
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.24
7,087
記憶を失った婚約者は変わってしまった
王太子の命で辺境へ赴き、記憶喪失になって戻ってきた私の婚約者アレクシス。アレクシスは生真面目を絵に描いたような男だ。いつも口角を上げうっすらと笑みを浮かべているが、その瞳は冷ややかで感情が読めない。そんな彼を『かっこいい』という人もいれば、『恐ろしい』という人もいる。けれど、私は彼のそんな理知的なところを好意的に捉えていた。
そんな彼の側には一人の女性が。記憶を失った彼を献身的に支えたという辺境伯の娘。二人の噂を私は知っていた。
そして、彼は私を見て言った――
「あ、あなたはどこのご令嬢でしょうか」と。
覚悟はしていた。けれど……彼の様子は私が想定していたものとは全く違っていた。
※小説家になろう様にて
R8 1月21日 9位[日間]総合すべて、6位[日間]総合短編、4位[日間]異世界〔恋愛〕-短編
総合ポイント10000pt超え、感謝!
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 10,412
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.16
7,088
口煩いと婚約破棄されまして~今更助けてくれ?見返りに貴方のお兄様を紹介しなさい~
シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。
その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。
「このままでは死にますよ!?」
「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」
そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。
だが、数ヶ月すれば──
「助けてくれ!」
不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら
「助けてくれたらお前と結婚してやる!」
「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」
アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。
はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
感想数 0
文字数 40,048
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.06
7,089
転生先は推しの婚約者のご令嬢でした
馬に蹴られた私エイミー・シュタットフェルトは前世の記憶を取り戻し、大好きな乙女ゲームの最推し第二王子のリチャード様の婚約者に転生したことに気が付いた。
ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。
ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。
推しが尊い。だからこそ幸せになってほしい。
ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。
けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。
※「小説家になろう」にも掲載中です
文字数 66,504
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.05.21
7,090
【R18】美少女を寝取っているつもりが俺が寝取られていた件
「私を抱いてほしいんです」……、そう声を掛けて来た美少女には恋人がいると言う。成り行きでその日のうちに寝取りプレイをしてしまった俺だが……。
◇◇◇
誰から誰が寝取り、誰から誰が寝取られるのか。謎の美少女・妾になる予定の使用人・忘れていた許嫁。主人公にとって都合の良い展開は、そのままハッピーエンドへ向かうのか……?
感想数 1
文字数 151,949
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.25
7,091
【R18】無口な百合は今日も放課後弄ばれる
※性的表現が苦手な方はお控えください。
金曜日の放課後――それは百合にとって試練の時間。
金曜日の放課後――それは末樹と未久にとって幸せの時間。
3人しかいない教室。
百合の細腕は頭部で捕まれバンザイの状態で固定される。
がら空きとなった腋を末樹の10本の指が蠢く。
無防備の耳を未久の暖かい吐息が這う。
百合は顔を歪ませ紅らめただ声を押し殺す……。
女子高生と女子高生が女子高生で遊ぶ悪戯ストーリー。
感想数 0
文字数 30,355
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.22
7,092
灰衣の祭の一夜
年に一度、身分も名も灰色の外套に
預ける城塞都市ヴァル=リュンの夜。
領主館で働く書記官アルマは、
旅の傭兵ロイックと名も明かさず杯を交わし、
静かな温度で互いの孤独をあたため合う。
三つ目の鐘が鳴るまでの短い逢瀬。
銀葉の護符と一行の言葉だけを残し、
ふたりはそれぞれの日常へ戻る——
「一夜だけ、互いの名になった」ことを胸に。
文字数 3,475
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
7,093
悪役令嬢らしく全てを奪われ、断罪されたはずなのになぜかヤンデレ従者に溺愛されてます
※タイトル変更しました。
これで、ようやく手に入った。
もう、どこにも行かせない
あなたには俺だけいればいい。
俺にはあなただけ。
あなたも俺だけでしょ。
それでも、どこかに飛び立とうとするなら手足をもいで籠に閉じ込めてあげる。
感想数 6
文字数 46,808
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.03.29
7,094
酔っぱらい令嬢の英雄譚 ~チョコレートを食べていたら、いつの間にか第三王子を救っていたようです!~
婚約者と共に参加するはずだった、
夜会当日──
婚約者は「馬車の予約ができなかった」という理由で、
迎えに来ることはなかった。
そして王宮で彼女が目にしたのは、
婚約者と、見知らぬ女性が寄り添う姿。
領地存続のために婿が必要だったエヴァンジェリンは、
感情に流されることもなく、
淡々と婚約破棄の算段を立て始める。
目の前にあった美味しいチョコレートをつまみながら、
頭の中で、今後の算段を考えていると
別の修羅場が始まって──!?
その夜、ほんの少しお酒を口にしたことで、
エヴァンジェリンの評価と人生は、
思いもよらぬ方向へ転がり始める──
2月11日 第一章完結
2月15日 第二章スタート予定
感想数 7
文字数 161,347
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.27
7,095
推しカプを見守るため悪役令嬢に転生しましたが、なぜか冷血公爵の本命になりました 〜私は壁になりたいのに、攻略対象たちが全員こちらを見てくる〜
公爵令嬢ミリア・ロゼリアは、王太子との茶会中に前世を思い出した。
ここは、前世でプレイした乙女ゲーム『聖冠のエリュシオン』の世界。
そして自分は、ヒロインをいじめた罪で断罪され、婚約破棄され、修道院送りになる悪役令嬢だった。
普通なら、全力で破滅回避に走るところだ。
けれど前世のミリアは、仕事に疲れた会社員であり、休日と夜だけを推し活に捧げていた限界腐女子。
目の前には、前世で推していた王太子ユリウス。
そして彼を支える騎士団長ダリオ。
二人が並んでいる。
話している。
目線だけで通じ合っている。
「待って。公式が呼吸している……!」
ミリアは決意した。
ヒロインをいじめない。
王太子に執着しない。
推しカプの邪魔をしない。
そして、自分はそっと壁になる。
……はずだった。
王太子との婚約解消を目指せば、なぜか王太子の好感度が上がり。
ヒロインを助ければ、「お姉様」と懐かれ。
騎士団長を王太子のそばに戻そうとすれば、真剣に心配され。
さらに、笑わないことで有名な冷血公爵レオンハルトにまで目をつけられてしまう。
「違いますわ! 私は恋愛したいのではなく、恋愛を観測したいのです!」
壁になりたい悪役令嬢と、そんな彼女を逃がす気のない冷血公爵。
推し活、勘違い、婚約破棄未遂、ヒロイン懐き、そしてじれじれ溺愛。
これは、物語の外側にいたい腐女子令嬢が、いつの間にか世界で一番大切にされてしまう、明るく笑える異世界転生ラブコメ。
文字数 383,079
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.04
7,096
悪役令嬢のススメ
感想数 6
文字数 42,380
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.03
7,097
癒しの聖女を追放した王国は、守護神に愛想をつかされたそうです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。
感想数 61
文字数 25,018
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.05.29
7,098
騎士の浮気は当たり前〜10年間浮気してた相手と別れた翌日妻に捨てられた俺の話〜
騎士であるグレンは妻を愛している。子供達も立派に育ち家族円満だと思っていた。
俺の浮気を妻は10年前から知っていた。
バレても本気じゃない遊びだ。
謝れば許してもらえると単純に思っていた。
まさか、全てを失うことになるとは……
感想数 222
文字数 67,915
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.12
7,099
【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子姉弟が織りなす、切なく激しい禁断愛ー
ワンパターンな恋愛小説じゃ物足りない大人の女性のための、官能的でスリリングでミステリアスな禁断愛小説。閲覧にはご注意を。
生まれる前から一緒で、半身を求め合うように自然と惹かれ合った双子の美羽と類。
だが、それは二人の恋仲を知った両親によって美羽は日本に留まり、類は米国へと引き離された。
それから10年ーー
父親の死によってふたりは再会し、途切れたと思っていた赤い糸が再び手繰り寄せられることになった。
感想数 0
文字数 764,069
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.29
7,100
なんでも欲しがる妹が婚約者まで奪おうとするので、思い切ってくれてやることにしました。私は彼の執事と添い遂げます【完結】
「ヘイデールさんって、本当に素敵な方ね。姉さんが羨ましいわ」
妹はそう言い、私の婚約者を奪おうとしてきた。これまで散々、私の『大切な物』を自分のものにしてきたのに、それでは飽き足らず、『大切な人』まで手に入れようとするなんて。
大好きだった婚約者ヘイデールは、妹の策略にやすやすと引っかかり、私に疑いの眼差しを向けてくる。私の言うことは信じないのに、妹の言うことは妄信するその姿に、愛情が急激に冷めていくのを感じた。
……そう。
そんなに欲しいの、彼のことが。
それならヘイデールは、あなたにあげるわよ。
もう信頼と愛情は、とっくに無くなってしまったから。
私は、ヘイデールに仕えている美しい執事、ジェランドさんと添い遂げるわ。
感想数 7
文字数 52,048
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.06
7,101
虐待され続けた公爵令嬢は身代わり花嫁にされました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
カチュアは返事しなかった。
いや、返事することができなかった。
下手に返事すれば、歯や鼻の骨が折れるほどなぐられるのだ。
その表現も正しくはない。
返事をしなくて殴られる。
何をどうしようと、何もしなくても、殴る蹴るの暴行を受けるのだ。
マクリンナット公爵家の長女カチュアは、両親から激しい虐待を受けて育った。
とは言っても、母親は血のつながった実の母親ではない。
今の母親は後妻で、公爵ルイスを誑かし、カチュアの実母ミレーナを毒殺して、公爵夫人の座を手に入れていた。
そんな極悪非道なネーラが後妻に入って、カチュアが殺されずにすんでいるのは、ネーラの加虐心を満たすためだけだった。
食事を与えずに餓えで苛み、使用人以下の乞食のような服しか与えずに使用人と共に嘲笑い、躾という言い訳の元に死ぬ直前まで暴行を繰り返していた。
王宮などに連れて行かなければいけない場合だけ、治癒魔法で体裁を整え、屋敷に戻ればまた死の直前まで暴行を加えていた。
無限地獄のような生活が、ネーラが後妻に入ってから続いていた。
何度か自殺を図ったが、死ぬことも許されなかった。
そんな虐待を、実の父親であるマクリンナット公爵ルイスは、酒を飲みながらニタニタと笑いながら見ていた。
だがそんあ生き地獄も終わるときがやってきた。
マクリンナット公爵家どころか、リングストン王国全体を圧迫する獣人の強国ウィントン大公国が、リングストン王国一の美女マクリンナット公爵令嬢アメリアを嫁によこせと言ってきたのだ。
だが極悪非道なネーラが、そのような条件を受け入れるはずがなかった。
カチュアとは真逆に、舐めるように可愛がり、好き勝手我儘放題に育てた、ネーラそっくりの極悪非道に育った実の娘、アメリアを手放すはずがなかったのだ。
ネーラはカチュアを身代わりに送り込むことにした。
絶対にカチュアであることを明かせないように、いや、何のしゃべれないように、舌を切り取ってしまったのだ。
感想数 93
文字数 102,276
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.05.14
7,102
【短編】妹の代わりに謝り続けた人生を、今日で終わらせます
妹の不始末を尻拭いし続ける、伯爵令嬢ディアナ。
ついに妹は王族にまで無礼を働き、家門の破滅が頭をよぎる。
だが、処罰を覚悟したディアナに告げられたのは、まさかの言葉だった。
「君は何一つ悪くない」
その瞬間から、姉の人生は静かに動き出す。
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
★2026/1/17小説家になろう日間総合6位異世界恋愛短編3位
文字数 10,465
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
7,103
【短編】夫の国王は隣国に愛人を作って帰ってきません。散々遊んだあと、夫が城に帰ってきましたが・・・城門が開くとお思いですか、国王様?
「愛人に会いに隣国に行かれるのですか?リリック様。」
朝方、こっそりと城を出ていこうとする国王リリックに王妃フィリナは声をかけた。
「違う。この国の為に新しい取引相手を探しに行くのさ。」
国王リリックの言葉が嘘だと、フィリナにははっきりと分かっていた。
ここ数年、リリックは国王としての仕事を放棄し、女遊びにばかり。彼が放り出した仕事をこなすのは、全て王妃フィリナだった。
「待ってください!!」
王妃の制止を聞くことなく、リリックは城を出ていく。
そして、3ヶ月間国王リリックは愛人の元から帰ってこなかった。
「国王様が、愛人と遊び歩いているのは本当ですか?!王妃様!」
「国王様は国の財源で女遊びをしているのですか?!王妃様!」
国民の不満を、王妃フィリナは一人で受け止めるしか無かったーー。
「どうしたらいいのーー?」
文字数 11,052
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
7,104
元婚約者様へ。私は決して復縁はいたしませんよ
他国で開かれた世界的なピアノコンクールで最高位の賞に輝き、史上最年少で文化勲章を授与された伯爵令嬢ステラス。彼女にはかつて婚約者である侯爵家の嫡男ルーラルトに裏切られ傷つき、専属調律師であるザクターによって救われた過去がありました。
かつて策略によってステラスに好意を抱かせ、挙句心変わりをして捨てた元婚約者ルーラルト。そんな彼は――
「ステラス・レルアユス。俺が愛すべき人は、やはり貴方でした」
ステラスが一躍有名人になったと知るや、反省していると嘯き復縁を求め接触を始めたのでした。
また上手く振る舞えば、あの時のように簡単に騙せてヨリを戻せる。そう確信していたルーラルトでしたが、それは叶いません。
なぜならば、ステラスを公私で支える専属調律師のザクターにはとある秘密があって――
感想数 22
文字数 56,510
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.31
7,105
頭の中が少々お花畑の子爵令嬢が朝から茶番を始めたようです
ある日、伯爵令嬢のグレイスは頭の中が少しだけお花畑の子爵令嬢の茶番に付き合わされることになる。
グレイスを糾弾しているはずが、巻き込まれて過去を掘り返されていくクラスメイトたち……。
そこへグレイスの婚約者のリカルド殿下がきて……?
※10,000文字以下の短編です
文字数 7,780
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
7,106
[完結・コミカライズ決定]麗しい婚約者様、私を捨ててくださってありがとう!
[コミカライズ決定]
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
感想数 54
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05
7,107
浮気された伯爵令嬢は死んだ振りをします。
お莫迦な婚約者様から逃げるには、どうしたら良いのでしょう?
なろう様でも公開中です。
文字数 10,470
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.13
7,108
もう一度、私を愛してくれますか?〜記憶喪失の第二王子は最愛の妻に二度目の恋をする〜
「私は何度でも君に恋をする」
あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。
侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。
※他サイトでも掲載しています。
※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
感想数 1
文字数 155,438
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.17
7,109
【完結】彼女が魔女だって? 要らないなら僕が大切に愛するよ
「貴様のような下賤な魔女が、のうのうと我が妻の座を狙い画策するなど! 恥を知れ」
味方のない夜会で、婚約者に罵られた少女は涙を零す。その予想を覆し、彼女は毅然と顔をあげた。残虐皇帝の名で知られるエリクはその横顔に見惚れる。
欲しい――理性ではなく感情で心が埋め尽くされた。愚かな王太子からこの子を奪って、傷ついた心を癒したい。僕だけを見て、僕の声だけ聞いて、僕への愛だけ口にしてくれたら……。
僕は君が溺れるほど愛し、僕なしで生きられないようにしたい。
明かされた暗い過去も痛みも思い出も、僕がすべて癒してあげよう。さあ、この手に堕ちておいで。
脅すように連れ去られたトリシャが魔女と呼ばれる理由――溺愛される少女は徐々に心を開いていく。愛しいエリク、残酷で無慈悲だけど私だけに優しいあなた……手を離さないで。
ヤンデレに愛される魔女は幸せを掴む。
※2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2021/08/16 「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
※2021/07/09 完結
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
※メリバ展開はありません。ハッピーエンド確定です。
【同時掲載】アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ、カクヨム
感想数 214
文字数 233,624
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.01.19
7,110
婚約破棄がしたいと泣き喚いた日から、草食系だと思っていた王太子殿下が狼になりました
私は生まれながらに王太子妃になると決められた……。けれど、私には好きな幼馴染みの男の子がいる。
だから、王太子殿下とは結婚したくないと、婚約破棄をして下さいと学院の卒業式で泣き喚いて、王太子殿下に恥をかかせてしまった筈なのに、その日から王太子殿下が私を離してくれない。
それだけじゃなく昼も夜も愛されて……徐々に私は彼の愛に溺れてゆく。
表紙デザイン/井笠令子様(@zuborapin)
感想数 59
文字数 117,877
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.17
7,111
婚約者の恋人
王家の血を引くアルヴィア公爵家の娘シルフィーラ。
何不自由ない生活。家族からの溢れる愛に包まれながら、彼女は社交界の華として美しく成長した。
そんな彼女の元に縁談が持ち上がった。相手は北の辺境伯フェリクス・ベルクール。今までシルフィーラを手放したがらなかった家族もこの縁談に賛成をした。
いつかは誰かの元へ嫁がなければならない身。それならば家族の祝福してくれる方の元へ嫁ごう。シルフィーラはやがて訪れるであろう幸せに満ちた日々を想像しながらベルクール辺境伯領へと向かったのだった。
しかしそこで彼女を待っていたのは自分に無関心なフェリクスと、病弱な身体故に静養と称し彼の元に身を寄せる従兄妹のローゼリアだった……
文字数 92,622
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.05.12
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行き遅れのお節介令嬢、氷の公爵様と結婚したら三人娘の母になりました
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 219,521
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
7,113
亡くなった王太子妃
王妃の茶会で毒を盛られてしまった王太子妃。
侍女の証言、王太子妃の親友、溺愛していた妹。
王太子妃を愛していた王太子が、全てを気付いた時にはもう遅かった。
なぜなら彼女は死んでしまったのだから。
文字数 28,581
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.13
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未熟
少しだけの成長。
感想数 0
文字数 125
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
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私は女神じゃありません!!〜この世界の美的感覚はおかしい〜
年齢=彼氏いない歴な平凡かつ地味顔な私はある日突然美的感覚がおかしい異世界にトリップしてしまったようでして・・・。
(この世界で私はめっちゃ美人ってどゆこと??)
これは主人公が美的感覚が違う世界で醜い男(私にとってイケメン)に恋に落ちる物語。
所々、意味が違うのに使っちゃってる言葉とかあれば教えて下さると幸いです。
暇つぶしにでも呼んでくれると嬉しいです。
※休載中
(4月5日前後から投稿再開予定です)
感想数 20
文字数 87,937
最終更新日 2020.04.06
登録日 2019.06.30
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おばさんはひっそり暮らしたい〜番外編〜
おばさんは、ひっそり暮らしたいの番外編になります。
辺境の地を治める二つの家門の一つグラニー家の当主となったレインと相変わらずマイペースなナオのお話。
感想数 0
文字数 19,874
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.10.28
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【改稿版】光を忘れたあなたに、永遠の後悔を
幼き日より、王と王妃は固く結ばれていた。
政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。
二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。
だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。
聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。
その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。
やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく……
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初作品です。
自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
感想数 16
文字数 50,397
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.06.19
7,118
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
感想数 9
文字数 16,060
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
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(完結)お姉様の恋人をとってもいいでしょう?(全6話)
私と姉はオマール男爵家の長女と次女で、姉は屋敷から出て、仕事をして暮していた。姉は昔から頭が良くて、お金を稼ぐことが上手い。今は会社を経営していて、羽振りが良かった。
オマール家で、お兄様が結婚して家督を継ぐと、私は実家に居づらくなった。だから、私は姉の家に転がりこんだのよ。
私は姉が羨ましかった。美人で仕事ができてお金が稼げる・・・姉の恋人を奪えば・・・
コメディタッチの、オチがあるお話です。※現代日本によく似た部分のある西洋風の爵位がある不思議異世界もの。現代機器あり。
感想数 23
文字数 8,235
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
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異世界コンシェルジュ ~ねこのしっぽ亭 営業日誌~
世の中に絶望した佐藤恭一郎。ついに崖の下へと身を投げた恭一郎が目を覚ますと、彼の身体は知らない世界へと飛ばされていた。異世界で行き倒れた恭一郎は、潰れかけの食堂「ねこのしっぽ亭」を営むネコミミ少女メオに助けられる。彼女への恩返しのため、恭一郎は新たな世界での再起を決意したのだった――。
ネコミミ娘に、エルフの魔法使いに、ドラゴンの少女。これはそんな女の子に囲まれた、恭一郎の日々を描いた作品。大衆食堂ねこのしっぽ亭、今日も元気に営業中!!
感想数 3
文字数 813,080
最終更新日 2018.02.26
登録日 2016.08.31