恋愛 小説一覧
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《完結》大好きな令息が親友でいたいと言ったから
伯爵令嬢のジョゼットは生まれた時からずっと一緒にいる大親友の令息がいる。
親友は名家の伯爵令息のアンディ・トワイス。
ジョゼットとアンディの仲はの良さは貴族の間でとても有名で、いつかは結婚するだろうという噂が広まっていた。
そして年月が経つとアンディに先にジョゼットとは違う別の婚約者ができた。
その後、ジョゼットにも婚約者ができた。
だが、18歳になったジョゼットは2回目の婚約破棄をされてしまう。
その原因はアンディとの関係を婚約者に誤解されてしまった事。
流石に2回目ともなると婚活の為にアンディと距離を置こうと決心するが、アンディはそうはいかず・・・・・。
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友人との合作になります。
感想数 4
文字数 27,182
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
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この恋で、夜を越えて
若手実業家として名を馳せ、美女に囲まれ享楽的に生きてきた男――榊宏雅。
初めて本気で愛した先妻を失って以来、宏雅は夜を越えられなくなった。
深い喪失を抱えた男が、孤独な夜を越えるために見出した方法は――誰かの肌の温もりに縋ること。
そんな荒れた宏雅の前に現れたのは、かつて関係を持ち、いつしか愛し、手放さざるを得なかった女……葵。
料亭での偶然の再会。
また惹かれ合い、交際を始める二人。
けれど、二人の距離はなぜか埋まらない。
葵が、朝まで過ごしてくれない理由も、彼女が距離を取る本当の意味も、分からないまま。
誰にも見せられなかった心。
言えなかった弱さ。
すれ違う想い。
それでもこの恋が、
夜を越えさせてくれると信じて――。
これは、不完全な男と、彼を想う女性が紡ぐ、甘くて切ない大人の恋物語。
感想数 3
文字数 331,781
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.01.10
1,123
感想数 0
文字数 18,414
最終更新日 2026.05.22
登録日 2024.04.30
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わたくしのものを私物化するお姉様が、社交界で大変なことになってしまったそうです
「あら? そのネックレスは、アリス様がミファレア様に贈ったものですよね?」
わたくしミファレアの姉エミーリラお姉様がパーティーに着けていったネックレスは、以前わたくしから奪い取ったもの。参加者のおひとりがその事実に偶然気付かれ、『妹への贈り物を自分のものと言い張り身に着けている』と大騒ぎになってしまったそうです。
これにより演じ続けていた『妹想いの優しい姉』像は崩壊し、白い目で見られるようになってしまったお姉様。そんなエミーリラお姉様はわたくしに八つ当たりをしたあと、どうにかして丸く収めようと作戦を練り始めたのですが――
※再び体調が優れなくなってしまったため、一時的に感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 26,701
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.29
1,125
感想数 0
文字数 6,197
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.20
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もう一つのtrue end..*
夢の中で繰り返されるあの夜の記憶。
たった一夜の相手だと分かっていながら体を重ねた。
だからこそ肌を合わせた、あの夜の記憶。
時が流れてもその記憶が薄れてくれることはなく、日々募る肌恋しさが、夜毎、夢の中でその人を求めさせた。
決してあの夜の快楽が欲しい訳ではない。
ただもう一度、夢でもいいから会いたかった。あの美しい髪に触れ、指に絡ませたかった。
あの夜植え付けられた消せない記憶が、いつの間にか、どうしようもない恋心となり私の中で芽吹いていて。それを自覚した時にはもう手遅れだった――。
***
この物語は『Overnight dream..*』のスピンオフ作品です。
本編のお気に入り500達成の際に執筆したシリルifルート感謝SS『if..』の続編にあたります。
本編とは別の世界線で進む物語のため、レナはシリルとしか出会っておらず、佐々木さんとも同期止まりの設定となっています。
また、世界観・設定の多くが『Overnight dream..*』を前提にしています。
初読の方には、先に本編をお読みいただくことを強くおすすめします。
※本作完結済、全話予約投稿済みです。
※本作は過去に公開していたシリル編の改稿版となります。
詳細は近況ボードをご確認ください。
よろしくお願いします。
<(_ _)>
感想数 0
文字数 158,422
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.03
1,127
感想数 0
文字数 10,534
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.20
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何もしていない聖女と呼ばれ婚約破棄されましたが、私がいなくなった夜の王城は崩れ始めました
「君は、何もしていない聖女だ」
聖女と呼ばれながらも、目立った奇跡を見せたことのない公爵令嬢ホーリィー・メイデン。
ある日、彼女は王太子から突然そう断じられ、さらに身に覚えのない嫌がらせを理由に婚約破棄される。
新たな聖女候補を守るため、王都から去れ――そう命じられたホーリィーは、婚約に未練もなく、静かに追放を受け入れた。
けれど、ひとつだけ胸に残った疑問がある。
自分は本当に、面識すらない相手を傷つけたのか。
そしてホーリィーが王都を離れたあと、王城では少しずつ不穏な出来事が起こり始める。
夜ごと増える異変。
原因不明の体調不良。
崩れはじめる王城の結界。
誰も知らなかった。
「何もしていない」と笑われた聖女こそが、誰にも見えない場所で王都を守り続けていたことを。
これは、追放された聖女が、再び“夜の王城”へ戻るまでの物語。
感想数 1
文字数 101,002
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
1,129
感想数 0
文字数 36,977
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.17
1,130
転生なんてしたところで、お姫様に意味はない
フィオの前世は非業の死を遂げた王女である。平民として生まれ変わり、酒場の掃除係として働いていた彼女のもとに、前世の護衛騎士と同じ名の青年が、王になったことを噂で知る。彼はフィオと同じ髪色の少女を捜し続けているようで――。
感想数 0
文字数 10,537
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,131
感想数 0
文字数 44,719
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.02
1,132
寝取られた僕が復讐するまで
高校二年生である田中葵(たなかあおい)は幼馴染みであり恋人である村居風楓(むらいふうか)が浮気しているところを見つけてしまう
感想数 0
文字数 1,256
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,133
文字数 10,354
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.10.29
1,134
感想数 0
文字数 61,024
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27
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来世でも君を探す
一年前から同じ夢をみる。沼地に草むら、そして白いワンピースを着た女性。高校二年の6月隣のクラスに転校生がやってきた。その女は夢に出てきた女とそっくりで…。
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,136
政略結婚の夫は冷たくて、執事だけが優しい。 それでも私は、あの日の手を忘れられない。
政略結婚で名家に嫁いだ愛莉。
夫・隆臣は冷たく、必要最低限の言葉しか交わしてくれない。
幼い頃に差し伸べられた“温かい手”を信じて嫁いだのに、
夫婦の距離はいつまで経っても縮まらない。
そんな愛莉に優しく寄り添うのは、
穏やかな執事・雪斗だけだった。
夫の冷たさ。
執事の優しさ。
胸の奥に残る、あの日の手の温度。
すれ違う夫婦と、揺れる三角関係。
静かな大正浪漫の屋敷で、
三人の想いが少しずつ動き始める──。
感想数 0
文字数 13,911
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.12
1,137
私の事なんてどうでもいいから出ていけと言われました
旦那から愛されていないと感じた私は関係改善を求め話し合った。
それがきっかけで旦那は私への扱いを変えた。
悪いほうに。
文字数 11,363
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
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女嫌いの死に急ぎ公爵が唯一愛した人は、呪いで犬の姿に変えられた余命100年のエルフでした。
女性に対してトラウマを抱えているノイティ公爵家の若き当主ジーニアスは、友人の頼みでお見合いパーティに参加するも、過去のトラウマから女性に対しての嫌悪感を拭えずに気分が悪くなると、会場を出た。
三年前、死に際に立たされたとき、ジーニアスは喜んで死を受け入れるつもりだった。
たまたま足を踏み入れた"エルフの森"……そこで出会った、エルフの女性に命を助けられるまでは。
助けを乞うたわけでもないが、生まれて初めて、自分に向けた涙を流してくれた人に、もう一度会いたいと願った。
だが、何度かエルフの森に足を運んだが彼女の姿はなかった。
あの森の匂いを思い出して気分が癒されると、今日も、ジーニアスは彼女を探しにエルフの森に向かった。
そこで出会ったのは、目的の人ではなく行き倒れの犬一匹。
実は、ジーニアスを助けたエルフの女性、シャルロットであった――。
呪いで犬の姿になってしまったシャルロットと、女嫌いの公爵が愛を育むお話。
※不定期更新です。
感想数 0
文字数 21,993
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.12.08
1,139
感想数 0
文字数 13,472
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.15
1,140
妹に夫を取られて自由になりました
実家の織物商で地味に裏方を務め、結婚後も夫から「無能な木偶の坊」と蔑まれていたフェルカ。彼女はどこか抜けているものの、一本気で地道な努力家だった。ある日、妹のリリシアと夫のガルヴァードの浮気現場を目撃するが、フェルカが抱いた感想は「これでやっと自由になれる!」だった。
離婚を突きつけられ、わずかな手切れ金とお気に入りの大鍋だけを持って家を飛び出したフェルカ
文字数 177,140
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,141
断捨離できない私を、彼は笑わなかった
三十四歳ハルカ、独身。
仕事はちゃんとしている。でも、部屋も人生も、ずっと片づかないままだった。
深夜の勢いで始めた断捨離。けれど、元彼との思い出のマグカップだけは、どうしても捨てられない。そんな情けない現場を救ってくれたのは、五歳年下の後輩・タクヤだった。
「一人だと、また途中で手が止まるでしょ?」
散らかった部屋、押し込めた過去、見て見ぬふりをしてきた本音。
彼と一緒に片づけていくうちに、ハルカは少しずつ「今の自分」を受け入れていく。
断捨離したかったのは、部屋だけじゃなかった。
余白のなかった毎日に、年下の彼が静かに入り込んでくる、大人のやさしいラブコメ。
感想数 0
文字数 10,800
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,142
〔完結〕計算高い聖女に婚約者を奪われましたが、公爵様が私を離してくれません
聖女を選んだ王太子に、私は婚約指輪を返した。
その日から、なぜか公爵様が私を離してくれません。
………………
王太子エドワードの婚約者である伯爵令嬢リリアベルは、未来の妃として努力を重ねてきた。
けれど殿下の隣には、いつも可憐な聖女オフィリアがいた。
「リリアベルなら分かってくれる」
そう言って聖女を気遣う王太子に、リリアベルは何度も笑顔を作ってきた。
しかし誕生日の夜会で、王太子が最初のダンスに選んだのはリリアベルではなく、オフィリアだった。
文字数 134,175
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.13
1,143
家を追放された錬金術師令嬢は、辺境で幸せを錬成する
エヴァレット子爵家の令嬢フィリアは、薬草と錬金術を愛する少女だった。
けれど家族にとって、彼女の研究は「令嬢らしくない不気味なもの」でしかなかった。
異母妹に薬品棚を壊され、未処理の抽出液が池へ流れたことで、フィリアは危険物を持ち込んだ責任を問われ、家を追放されてしまう。
行く当てもないまま町を歩いていたフィリアは、事故で重傷を負った兵士を、自作の回復薬で救う。
その薬の価値を見抜いたのは、魔物領域に接する土地を守る辺境伯レオンハルトだった。
「薬を作れ。辺境では治療薬が常に不足している」
与えられたのは、住む家と地下工房、そして自分の力を必要としてくれる場所。
家では気味悪がられた錬金術が、ここでは誰かを救う薬になる。
追放された令嬢が、辺境で初めて居場所と幸せを錬成していく物語。
感想数 0
文字数 49,100
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.17
1,144
私、単純でバカだった! これからはちゃんと考えて生きる
贅沢三昧と的外れな空回りで、冷徹な伯爵夫人の座を追われたザジリ。離縁されて初めて自分の「やらかし」と元夫オルグレンの優しさに気づいた彼女は、どん底の下町で猛省する。
「私、単純でバカだった! これからはちゃんと考えて生きる!」
文字数 105,061
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,145
感想数 1
文字数 9,485
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,146
【R18】処女を捨てたかっただけなのに! 裏垢男子なのに全然抱いてくれない件
彼氏いない歴年齢を絶賛更新中の榎埼ちひろは、恋人を作り結婚していく友人たちを間近で見て焦っていた。
とりあえずはじめてみたマチアプでマッチングした相手とも会話が弾まず、どうしたものかと悩んでいたある日、一人の人と連絡が続くように。
きっとこの人が運命の人!
そう思い込んだちひろだったが、いざ会う日を決めようかという段階で
「俺、処女って面倒だから付き合う前にどっかで捨てといてよ」
なんて言われてしまって──?
だったら捨ててやろうじゃないの!と勢いのまま選んだはじめての相手は裏垢男子の『荒瀬』さん。
トントン拍子に処女を捨てる日が決まったものの、話の流れから荒瀬が抱くのをやめてしまった。
「……さすがに後味が悪すぎる。自分で言うのもアレだけど、ヤリチンのクソ男を使ってなんか人生のクソ男を引きそうだとわかっていながらするのは嫌すぎる」
そう言った荒瀬さんと、まずはデートからはじめることになったちひろが最後に選ぶのは、どっちのクズ男!?
裏垢男子×ズレてる女子の初恋ラブコメです。どっちの、と書きましたが片方のクズは名前すら出てきません、ご了承ください。
※他サイト様でも公開しております。
感想数 0
文字数 21,170
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,147
離縁されたうっかり令嬢ですが、辺境でもふもふ達と極上スローライフを始めます!
実家から「少し抜けている」と言われ、嫁ぎ先でも役立たずと罵られて突然離縁されたフェルテ。身一つで放り出された彼女だったが、落ち込むどころか「これで自由になれる!」と大喜び。移り住んだ辺境のボロ家で、持ち前の単純さとポジティブさでスローライフを開始する。
文字数 104,216
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,148
蜜浴の恩返し ~助けたギャルと中出しパラダイス、気づけば周りはギャルだらけ~
「……ボクの人生、こんなにギャルまみれでいいの?」
一人のギャルを救ったあの日から、僕の日常は一変した。
リカ、ユア、モモの三人と過ごした「中出しパラダイス」は、ただの始まりに過ぎなかったのだ。
「健二くん、今日空いてる? アタシの地元のツレも、健二くんに会いたがってるんだけど……」
彼女たちのSNS(ギャル専用コミュニティ)で、僕はいつの間にか『どんなワガママも聞いてくれて、中出しで幸せにしてくれる聖人(絶倫)』として神格化されていた。
入れ替わり立ち替わり、僕の元を訪れる色とりどりのギャルたち。
汗ばんだ肌が密着し、重なり合う巨乳と美尻の波。
一人、また一人と「ボクの味」を覚えたギャルたちが、トロけた表情で僕の種を強請ってくる。
「ねえ、アタシも仲間に入れて? 健二くんの子供、欲しいな……」
断る理由なんてない。だって、みんな最高に可愛くて、最高にエロいんだから。
助けたギャルは100%ヤレる——。
そんな夢のような「ギャル助け」の連鎖が、ボクを底なしの快楽地獄(パラダイス)へと引きずり込んでいく!
感想数 0
文字数 23,485
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.16
1,149
主人公の義兄がヤンデレになるとか聞いてないんですけど!?
暗殺者として生きるセレンはふとしたタイミングで前世を思い出す。
ここは自身が読んでいた小説と酷似した世界――そして自分はその小説の中で死亡する、ちょい役であることを思い出す。
これはいかんと一念発起、いっそのこと主人公側について保護してもらおう!と思い立つ。
そして物語がいい感じで進んだところで退職金をもらって夢の田舎暮らしを実現させるのだ!
そう意気込んでみたはいいものの、何故だかヒロインの義兄が上司になって以降、やたらとセレンを気にして――?
おかしいな、貴方はヒロインに一途なキャラでしょ!?
※小説家になろう・カクヨムにも掲載
感想数 5
文字数 136,320
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.05.15
1,150
『ふたりのコートで最高のバディを育てる方法〜屈辱と罰で繋ぐ、痛々しくも甘い共依存〜』
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
感想数 0
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27
1,151
感想数 0
文字数 984
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,152
バーナム短編 『かくれんぼ』
「バーナム」シリーズは、本番の小説を書く、準備体操として書いてます。一場面を30分で書いているので、片手間にお楽しみ願います
感想数 0
文字数 2,246
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,153
感想数 0
文字数 4,234
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,154
お前の代わりなどいくらでもいる
最高峰の公爵家に嫁ぐも、何をやっても不器用で「無能」と蔑まれ、傲慢な夫ザルカシオンから冷酷に離縁を突きつけられたシルヴェスタ。身一つで追い出され、おっちょこちょいな彼女がたどり着いたのは、潮風の香る辺境の港町だった。
生きるために地道に働き始めたシルヴェスタは、持ち前の生真面目さと、ちょっとズレた発想で「魚の干物」を作り始める。それが町で大ヒット! さらに、ぶっきらぼうだが過保護な若き船主オルタシウスに拾われ、大切に甘やかされるうちに、彼女の隠れた才能が花開いていく。
一方、シルヴェスタを失った公爵家は、新しく迎えた完璧なはずの妻フェリシータのせいで大混乱に陥っていた。戻ってきてくれと懇願する元夫に対し、シルヴェスタが選んだのは――?
文字数 105,595
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,155
感想数 0
文字数 8,360
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,156
お前のその虚飾と偽りに満ちた日々に私はもう付き合いきれない
夫であるヴォルデから突然の離縁を突きつけられたアルディア。かつての彼女は、見栄を張り、ビッグマウスとリップサービスで自分を飾り立て、言い出せない本音を「譲ってあげた」と勘違いして自己満足に浸る、無愛想で可愛げのない女だった。しかし、すべてを失ったことで初めて己の愚かさに気づく。
ー
見栄を捨てたら、理想の王妃になりました 〜離縁された不器用令嬢は、身の丈に合う愛を知る
文字数 53,183
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,157
わたくしの婚約者が理想の女性に出会ってしまった。
貴族の令嬢マリエルはお見合いをして婚約者を得た。
しかし何ということでしょう、その婚約者はとんでもない××だったのです。
いつもの設定ゆるふわ小説です。
4500字ぐらいですので暇つぶしにお読みください。
感想数 1
文字数 4,652
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,158
傲慢王子の華麗なる荒業
「俺様に見合う極上の女になれ!」
地味で控えめな侯爵令嬢レオンティーヌは、顔合わせ初日から婚約者である第二王子ナルシスにそう言われた。ナルシスは顔は良いが、態度は傲慢不遜で金遣いも荒い。おまけにレオンティーヌの腹違いの妹や、高慢ちきな公爵令嬢まで彼に擦り寄ろうとしているではないか。
これはいずれ、声高らかに婚約破棄を宣言するやつでは? 控えめな令嬢が、傲慢王子に振り回されて泣くやつでは? そして、もっと優しい誰かに救われる展開では?
……ところがこのナルシス王子、常に人々の予想を裏切る破天荒な男である。そして婚約者のレオンティーヌもまた、ただ守られるだけの令嬢とは一味違う。
婚約破棄? 乗り換え? ざまぁ展開?
そんなテンプレの気配を漂わせながら、話はなぜか少しずつ妙な方向へ。
正しく傲慢な王子と、控えめだけど侮れない令嬢。噛み合っているようでズレていて、ズレているようで意外と相性のいい二人が、周囲の期待も思惑もまとめて振り回していく、ちょっと変わったラブコメディ。
──これは、そんな二人の騒動を一番近くで見せつけられる、俺様王子の側近の視点でお送りする物語である。
※カクヨムでも公開しております。
感想数 0
文字数 124,404
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.21
1,159
《完結》死んだはずの令嬢は鉱山女王となって戻る〜奪われたもの、消された名前を取り戻すために〜
十五年前、クレア・ハートウェルは火事で死んだことにされた。
母の指輪に救われた彼女は、ヴィヴィアン・ヴェイルと名を変え、鉱山女王と呼ばれるほどの力を手に入れる。
故郷へ戻った彼女が掘り返すのは鉱脈だけではない。母の真珠を奪い、使用人たちの名を消し、自分の家を食い物にした者たちの罪だった……
※初日以外は12時・22時の一日二回更新です。
全34話。
感想数 4
文字数 148,955
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.06
1,160
感想数 0
文字数 241,422
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.24