恋愛 小説一覧
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元不良の悪役令嬢は最年少ドS魔法使いに躾される
【R18】前世が不良な悪役令嬢×最年少ドS魔法使い
マリアンヌは第一王子に婚約破棄をされ前世を思い出す。あれ、これゲームのお話・・・と思うもマリアンヌの前世は不良。我が儘で頑固なところは同じであった。
金なし家なし仕事なしでさ迷うマリアンヌに最年少で魔法使いになったと言われるユーグが手を差し伸べた『ねえ、僕の助手にならない?』──それがマリアンヌにとって地獄となるか天国となるか。
『僕のペット、ほら、お座り』
『ペットじゃねえ、くたばれメガネ鬼畜野郎!!』
『ちゃんとした言葉も話せないのかな、今日も躾しないとね』
甘やかされた超わがままな元不良?悪役令嬢が、年下少年魔法使いに躾をされるお話。
※R18には☆つけています
※ヒーローのS度高め(当社比)
※ヒロイン隠れM
※徐々に甘くなるので始めは我慢
※基本一日一話投稿、週末余裕があれば二回投稿あり
感想数 20
文字数 45,426
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.24
12,842
料理大好き令嬢は冷酷無愛想公爵様の笑顔が見たいので、おいしいものをいっぱい提供します
旧題:料理大好き令嬢は、冷酷無愛想公爵様の笑顔が見たいので、おいしいものをいっぱい提供します〜幼馴染に婚約解消されてから、幸せがはじまりました〜
料理が大好きなシャイン伯爵令嬢は、幼馴染との婚約関係があった。
しかし幼馴染は、『料理など使用人に任せれば良い』の一点張りで、せっかくシャインが用意した料理も食べずに床に捨ててしまう始末である。
ついには幼馴染のほうから婚約解消の話まで進めてしまう。
幼馴染の評判は最悪で、周りからも早く縁を切ったほうがいいと言われるほどだったし、シャイン自体もウンザリしていたため、婚約解消宣告はすぐに決まる。
婚約解消が決まりホッと一息も束の間、今度は冷酷無愛想で評判の悪いエムルハルト公爵からの対談を求められる。
シャインも実際にエムルハルト公爵とは会ったことがないし、縁談の話ではなさそうだと判断したため実際に公爵邸に向かうことにした。
無愛想どころか、顔色も悪いエムルハルト公爵から言われたひとこと。
「住み込みで料理長をやってもらえないだろうか?」
料理関連で働きたいと志願していたシャインにとっては、ワクワクで溢れていた。
シャインはすぐに公爵邸で住むことになるが、いきなりエムルハルト公爵の身にアクシデントが起こる。
相手が誰であっても決して態度をぶらすことのないシャインは、エムルハルト公爵を元気にさせるために奮闘する。
看病の最中、ふいに見せたエムルハルト公爵の一瞬の笑顔は、シャインにとっては格別な嬉しさがあった。
シャインはおいしい料理を毎日作りながら、エムルハルト公爵の本性を知っていき魅かれていく。
いっぽう、婚約解消を勝手に行った幼馴染は、すぐに両親からの大叱責を受けてしまう。
なんとかシャインを取り戻さないと大変なことになる。
しかし、シャインはすぐに回収できると自信満々の幼馴染。
すでにシャインの心は幼馴染にはこれっぽっちもないことを知らずに。
※ざまぁ要素はありますが、今作品は主人公シャインと冷酷無愛想のエムルハルト公爵とのやりとりが主軸です。そのため、ざまぁ視点は少なめになります。
※異世界恋愛ではありますが設定上、現代料理も色々と出てきます。
文字数 142,150
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.01.14
12,843
貴方は好きになさればよろしいのです。
王妃となるべく育てられたティナベル。
第1王子エドゥアールとは成婚の儀を待つのみとなっていたが、そこに異世界からエリカという少女がやって来た。
エドゥアールはエリカに心を奪われてしまう。
しかしエリカには王妃という大役は難しく、側妃とするにも側妃制度はない。
恋愛感情のない結婚であっても寵愛を向ける女性がいると判っていて自分の人生を捧げる事は出来ない。エリカを手放せないエドゥアールにティナベルは「婚約を解消しましょう」と告げたが・・・。
ティナベルに煽られ怒りに任せてエドゥアールは禁断のロープを斬りティナベルは生涯を終えたはずだった。
目が覚めたティナベルは同じ時を過ごす2度目の人生だと直ぐに気が付く。
今度は誰にも自分の生き方を決めさせない。
ティナベルは自身の足で二度目の人生を歩き始める。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。10日 序章。11日、12日 本編です。
★2月10日投稿開始、完結は2月12日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。一応、恋愛でして、最終話ではヒロイン「は」幸せになります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 56
文字数 73,960
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.10
12,844
非常階段の踊り場で裸になる私
感想数 0
文字数 58,101
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.07
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前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした
乙女ゲームをプレイしたことがないのにゲームの悪役令嬢レイチェルに転生してしまった玲。彼女が前世の記憶を取り戻し自分が悪役令嬢であることを知ったのは王子に婚約破棄された後だった! 記憶を取り戻した際に、転生特典として魔力がチート化したけれど……『これって既に遅くない!?』断罪フラグを避けるどころかゲームストーリーは終了済み。そして、よくよく考えてみると、元婚約者の王子はボンクラだし、ゲームのヒロインは頼りなかった。彼らが王と王妃になっては国が危ないとレイチェルは、とある作戦を立てて――!?
感想数 45
文字数 177,007
最終更新日 2026.07.05
登録日 2016.12.31
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【完結 / R18】魔力ゼロのモニカは冷酷ハイスペ魔導士に催眠魔術でお持ち帰りされました
派遣司書として働くモニカは、王都の図書館へ赴任することになる。
しかし魔力を持たない彼女は、魔導書を開くことができず頭を抱えていた。
そんな彼女を助けたのは、偶然図書館に立ち寄った「レイ」と名乗る魔導士だった。
近寄りがたい雰囲気とは裏腹に、どこか優しい彼に、モニカは次第に惹かれていく。
だがある日、モニカはひょんなことから催眠魔術にかかってしまう。
混濁する意識の中で、彼女の前にはなぜかレイが現れる。
モニカはまだ知らなかった。
自分がすでに、身分を隠した冷酷なハイスペ魔導士に目をつけられていることを――。
※R18描写を含みます。
※全10話予定/完結まで毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
感想数 0
文字数 11,912
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.25
12,847
気さくな良い人だった婚約者ですが、実は私ではない女性を愛していました。~何を失ったとしても、いずれは幸福を掴むのです~
気さくな良い人だった婚約者ですが、実は私ではない女性を愛していました。
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
12,848
無実の罪で聖女を追放した、王太子と国民のその後
※6月30日本編完結いたしました。7月1日より番外編を投稿させていただきます。
聖女の祈りによって1000年以上豊作が続き、豊穣の国と呼ばれているザネラスエアル。そんなザネラスエアルは突如不作に襲われ、王太子グスターヴや国民たちは現聖女ビアンカが祈りを怠けたせいだと憤慨します。
ビアンカは否定したものの訴えが聞き入れられることはなく、聖女の資格剥奪と国外への追放が決定。彼女はまるで見世物のように大勢の前で連行され、国民から沢山の暴言と石をぶつけられながら、隣国に追放されてしまいました。
そうしてその後ザネラスエアルでは新たな聖女が誕生し、グスターヴや国民たちは『これで豊作が戻ってくる!』と喜んでいました。
ですが、これからやって来るのはそういったものではなく――
感想数 234
文字数 52,192
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.05.22
12,849
王命で娶られた忌み姫は氷の魔法騎士の子を身籠りたい
旧題:忌み姫と氷の魔法使いの白くない結婚
忌み姫と呼ばれて家族に愛されずに人々に恐れられ、ずっと孤独だったシエルは公爵家のグラッセと結婚をした。
世継ぎの為に子供を産む事を命じられたシエルだったが年上の夫は子供を作りたくないようで妻に隠し事ばかりしていた。
そんな中でグラッセに恋をしていたシエルの腹違いの姉が何かと理由をつけて夫を誘惑をするのだが……。
愛されるために頑張る素直な姫×愛さないと決めていたのに好きになってしまった最強の魔法使いによる雪の王国での話。ファンタジーで子作りエッチありの話しです。
他サイトにも載せています。
感想数 8
文字数 149,255
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.12.11
12,850
地味系OLだけど水曜日の夜はびしょぬれ
〜イケおじの溺愛がとまらない!?〜
地味系バージンOL(お子さま?)と、イケおじマスターの執着溺愛系小説です。やや前置き長め、設定ゆるめ。
お試し読みは[裏の顔][現実と理想]あたりが作品の雰囲気がわかりやすいかと思います。リアルにエロくなるのは第10話以降です。カクテル言葉は終盤に少しだけ。
✿第18回恋愛小説大賞エントリー作品✿最終結果2575作品中/403位✿応援ありがとうございました✿
感想数 0
文字数 80,000
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.31
12,851
【完結】悲劇のヒロインぶっているみたいですけれど、よく周りをご覧になって?
学園の卒業パーティーで婚約者のオリバーに突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢アリシア。男爵令嬢のメアリーをいじめたとかなんとか。でもね、よく周りをご覧下さいませ、誰も貴方の話をまともに受け取っていませんよ。
よくある婚約破棄ざまぁ系を書いてみました。初投稿ですので色々と多めに見ていただけると嬉しいです。
また、些細なことでも感想を下さるととても嬉しいです(*^^*)大切に読ませて頂きますm(_ _)m
感想数 29
文字数 68,647
最終更新日 2022.10.28
登録日 2021.12.17
12,852
竜騎士王子のお嫁さん!
国一番の竜騎士であるグレン王子は二十六歳。
竜が気に入る娘がいないため長く独身だったが、竜騎士の血統を絶やすわけにはいかず、お妃選び大会が催される。
お妃に選ばれた子爵令嬢のエルシーだが、十歳から女性に触れていないグレン王子は当然童貞。もちろんエルシーは処女。
エルシーは無事子作り出来るのか。キスから始まるレッスンの後、エルシーは王子のお嫁さんになる!
【第二章】王家の婚礼にして戴冠の儀式をするため始まりの地、ルルスに向かうエルシーとグレン王子。そこで、ある出会いが?運命の乙女を求め、愛する王家の秘密がちょっと明らかに。
※熱病という病気の話が出てきます。
「ムーンライトノベルズ」にも掲載しています。
感想数 351
文字数 244,975
最終更新日 2020.04.26
登録日 2019.12.01
12,853
「愛人にしてやる」って、別にあなたのことなんてなんとも思ってないんですけど……。
エレナ・アンホルト公爵令嬢には婚約者がいる。
王太子のサイモン・グレイだ。
五歳の時から婚約しているが、王太子のサイモンは端的に言うと馬鹿だった。
王太子として必要な教養を身に着けずに遊んでばかり。
とてもわがままで、気に入らないことがあったらすぐに癇癪を起こす。
このように、サイモンは短所のかたまりのような男だったが、ただ一つ、顔がとても良いという長所を持っていた。
そのおかげで長所が短所を上回り、常にサイモンは女性に囲まれる程に人気があった。
しかし何か勘違いしたサイモンは、自分に魅力があるのだと思い始めた。
そして、ついにサイモンは「自分は一人だけの女に収まるような器じゃない」とエレナとの婚約を破棄した。
エレナはいつもサイモンのフォローをさせられていたので、喜々として婚約破棄を受け入れる。
しかし、サイモンはその次に「お前は愛人にする。俺のことが好きだろう?」と、勝手なことを言い出した。
いや、私はあなたのことを何とも思ってないんですけど……?
そしてサイモンはいつも隣にいたエレナがいなくなってから初めて気づく。
今までの人気は、エレナのフォローがあったおかげなのだと。
感想数 19
文字数 3,575
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.06
12,854
不仲な婚約者の捨て猫になったら、甘々な本音がダダ漏れでした
伯爵令嬢ジェナ・アシュリーは、婚約者である侯爵令息イーサン・ブライトンと仲が悪い。それはもう、周囲から心配されるくらい仲が悪い。
ある日、イーサンと喧嘩をしてやさぐれていたジェナは、林の中で不思議な木に触れた。そして気がつくと――猫になっていた!?
うろたえるジェナ(猫)を抱き上げたのは、不仲な婚約者のイーサンで――?
※他サイトにも掲載
感想数 0
文字数 9,189
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.19
12,855
【完結】嫉妬と独占欲〜
『本能と本心』の続編です。
ミクと涼太の甘々でえっちな物語となっていますが、涼太のレオへの嫉妬心、元カノの梨花のミクへの嫌がらせ、ヒカルのミクへの恐ろしいまでの執着を主軸に描いています。
リアルさを求めているため、濃厚な性的描写があります🙇♀️
感想数 1
文字数 150,614
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.14
12,856
【R18】鬼華
ひらひらと舞う僕の美しい蝶々。
壊れたお前はなんて美しいんだろう。
ああ、これが愛してるって事か。
永遠に僕の側で愛らしく鳴いていて欲しい。
お前を奪いに来るやつは誰であろうと許さない――――。
月に叢雲、花に風。のスピンオフ作品です。
本編とは別のパラレルワールドと思っていただけると幸いです。
鬼蝶×若菜のメリーバッドエンドからのストーリーで、若干のネタバレを含みますが個別でも楽しめるようになっています。
ヤンデレ鬼蝶に捕らわれ、溺愛される壊れたヒロイン。
幼女退行していますが、二人の愛の形です。
※四話〜五話ほどで完結します。ラストまで執筆していますが描き下ろしも加える予定なので話数は増えるかも知れません。
※残酷な描写、流血などもあります。
※Illustrator Suico様
感想数 2
文字数 9,013
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.28
12,857
言い逃げしました
好きになったのは友達の恋人。卒業式に言い逃げしました。
一話完結で投稿したものに一話加え全二話になりました。(3/9変更)
感想数 3
文字数 9,291
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.27
12,858
辞令:高飛車令嬢。妃候補の任を解き、宰相室勤務を命ずる
※この作品は、折を見て非公開にさせていただく予定です。
“庶子・黒髪・魔力なし。3拍子揃った高飛車令嬢”――世間でそう呼ばれ蔑まれているデルフィーヌは、あらゆる魔力を無力化する魔力無効の持ち主である。
幼き日に出会った“海のアースアイ”を持つ少年が王太子・リシャールであることを知ったデルフィーヌは、彼に相応しい女性になるため厳しい妃教育に邁進するも、150年ぶりに誕生した聖女に彼のパートナーの座をあっさりと奪われる。
そんなある日、冤罪で投獄されたデルフィーヌは聖女付の侍女となり過労死する未来を透視する。
「こうしちゃいられない!」と妃候補を辞退する道を画策するデルフィーヌに、王命による辞令が言い渡される。
親世代の確執に、秘匿された出自の謎が解き明かされたとき、デルフィーヌが選ぶ未来とは――。
この小説は、不遇なヒロインが自分の置かれた環境で逞しく生き抜いていく姿を描いたハッピーエンドの物語です。
※異世界の物語のため、アース・アイの描写など現実世界とは異なる設定になっています。
※カクヨムにも掲載しています((C)Elegance 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。)
文字数 186,442
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.01.10
12,859
記憶を失くした転生王女は竜騎士陛下に溺愛される
輿入れの道中、魔竜に襲われたことをきっかけに、前世の記憶を思い出した王女エマ。
しかし彼女は同時に王女として生きてきた、現世の記憶をすっかり忘れてしまう。
なんの知識もないまま、竜と魔法の王国の国王ハインツの婚約者と暮らすことになったエマは右往左往。
その上、彼女を疎む一派から嫌がらせを受けることに。
しかし、嫌がらせに気づいたハインツによって救われたエマ。
彼女は彼の優しさと周囲の協力で、徐々に王国に居場所を作っていくのだった。
「小説家になろう」様からの転載です。
感想数 0
文字数 87,146
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.08
12,860
転生先は推しの婚約者のご令嬢でした
馬に蹴られた私エイミー・シュタットフェルトは前世の記憶を取り戻し、大好きな乙女ゲームの最推し第二王子のリチャード様の婚約者に転生したことに気が付いた。
ライバルキャラではあるけれど悪役令嬢ではない。
ざまぁもないし、行きつく先は円満な婚約解消。
推しが尊い。だからこそ幸せになってほしい。
ヒロインと恋をして幸せになるならその時は身を引く覚悟はできている。
けれども婚約解消のその時までは、推しの隣にいる事をどうか許してほしいのです。
※「小説家になろう」にも掲載中です
文字数 66,504
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.05.21
12,861
2度目の恋は無愛想な君と溺愛される
坂本ゆいかは17歳の女子高生
駅で絡まれていたら、中学時代の同級生に助けられる
そのままなんやかんやで恋愛するお話、現代ものお話
終始デロ甘イチャイチャします。2人の世界のみです。
R18はまだまだです。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
感想数 0
文字数 48,038
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
12,862
冷たい侯爵様の甘い視線
貴族が通う学園で一目置かれるルーカス侯爵様。
茶色がかった髪色にグレーの瞳。恐ろしく整った顔立ちに、周りの貴族令嬢たちはとろけそうな視線を向けるも、本人は全く興味がなさそうに冷たい視線を向ける。
そんな姿も素敵だと、ますますファンは増えていくばかり。
そんなルーカス侯爵様に想われる相手はきっと、とても綺麗で美しい方なんでしょう。
ただただ、憧れの存在だったルーカス侯爵様に、こんなに熱い視線を向けられる日が来るなんて思ってもいませんでした。
**『政略結婚なのにここまで溺愛されるなんて思いませんでした』の息子の物語です。設定はゆるいです**
文字数 30,169
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.01.11
12,863
瓦解する甘い盾
ちょっと強引な先輩と、そんな彼に翻弄されてしまう負けん気の強い女の子、きよみちゃんがお部屋でイチャイチャ、ヤってます。対等でありたい彼女は一方的に(性的に)責められる関係に納得できず、もがきます。やがて反撃するきよみちゃん。セフレチックだけれど最後はちゃんとラブいです。
性描写多めな作品です。本気で嫌がる相手には、強引なことをしてはいけません。
感想数 0
文字数 60,403
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.18
12,864
虐げられた令嬢は、天才魔術師の最愛となる~魔術師様、私たちは仮初めの関係ではなかったのですか!?
アマンダは両親の死後、侯爵家を継いだ叔父一家によって使用人のようにこきつかわれ、虐げられる日々を送っていた。
しかし国一番の魔術師ディートハルト公爵にその才能を見出されたアマンダは活躍をはじめ、次第に周囲に認められていくことに。
一方、アマンダを失った叔父一家は落ちぶれていくことになるのだった。
これは虐げられた令嬢が、天才魔術師に愛され、幸せになる物語。
感想数 1
文字数 100,870
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.02
12,865
役目を終えたはずの巫女でした 婚約編 短編集
役目を終えたはずの巫女でした 婚約編 短編集
感想数 0
文字数 5,759
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.31
12,866
大嫌いな女
すごく上手くいっていた仕事が、一人の女性が入ってきたことで、思った通りに行かなくなってしまう。
そのことにイライラを募らせてしまう。そのことで、さらにコンビを組んでいた彼からも責められてしまい――?
文字数 9,658
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.09
12,867
えっと、幼馴染が私の婚約者と朝チュンしました。ドン引きなんですけど……
カメロン侯爵家で開かれた舞踏会。
楽しい夜が明けて、うららかな朝、幼馴染モイラの部屋を訪ねたら……
「えっ!?」
「え?」
「あ」
モイラのベッドに、私の婚約者レニー・ストックウィンが寝ていた。
ふたりとも裸で、衣服が散乱している酷い状態。
「どういう事なの!?」
楽しかった舞踏会も台無し。
しかも、モイラの部屋で泣き喚く私を、モイラとレニーが宥める始末。
「触らないで! 気持ち悪い!!」
その瞬間、私は幼馴染と婚約者を失ったのだと気づいた。
愛していたはずのふたりは、裏切り者だ。
私は部屋を飛び出した。
そして、少し頭を冷やそうと散歩に出て、美しい橋でたそがれていた時。
「待て待て待てぇッ!!」
人生を悲観し絶望のあまり人生の幕を引こうとしている……と勘違いされたらしい。
髪を振り乱し突進してくるのは、恋多き貴公子と噂の麗しいアスター伯爵だった。
「早まるな! オリヴィア・レンフィールド!!」
「!?」
私は、とりあえず猛ダッシュで逃げた。
だって、失恋したばかりの私には、刺激が強すぎる人だったから……
♡内気な傷心令嬢とフェロモン伯爵の優しいラブストーリー♡
感想数 60
文字数 20,578
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.11
12,868
彼女の方が魅力的ですものね
【※タグにもございますように、主人公が虐げられるつらい展開が長く続きます。内容は想像の百倍近くは重いとお思いください。苦手な方はブラウザバックを推奨いたします※】
結婚して七年……侯爵夫人のイリファスカは、研究者として活躍する壮年の夫セルヴェンから『見向きもされない妻』として、社交場や領地内で有名であった。
若き頃から彼の代わりに執務を実直にこなしていたイリファスカだが、巷では『セルヴェンは同じ研究に参加している若い部下に惚れ込み、その女性を正妻に迎えようと画策している』という噂が広まっているらしい。
”どれだけ努力しても報われないのなら、いっそ夫人の席を明け渡してしまおうか……”
そう塞ぎ込むイリファスカの心をさらに蝕むかのように、悪い展開は続いてゆく――。
文字数 179,499
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.05.27
12,869
姉は奴隷?
美しく愛らしい妹にすべてを奪われてきたリリアンヌ。
妹が生まれる前の幼少期に出ていたお茶会で出会い、そこから関係を深めてきたと思っていた公爵令息のミカルド。
ミカルドまでも妹に婚約を打診すると聞いて、彼女は絶望したが、妹は想像以上に甘やかされてきたため……?
感想数 0
文字数 8,631
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
12,870
結婚する気じゃなかった妻に恋をした。かなり重症
婚約者を1年前に亡くしたグレイスにいきなり結婚の話が、相手は資金繰りに凝っている伯爵家で夫となるチャーチルは一度結婚に失敗している。
グレイスも1年前に婚約者を流行り病で失くしていた。
そんなグレイスにこの話を持ち込んだのは再婚した父の妻の母からの話だった。少しボケが始まっている父に話が来てあっという間に決まってしまった。
チャーチルとは一度しか顔合わせしていなくて、その時言われたのが白い結婚にしようと言う話。ええ、そっちが望むなら好都合とばかりに契約書を作りいざ、結婚。
どうせチャーチルは外に愛人か女性がいるんだと思ったグレイスは干渉しない事にしようと決めていたがそんな影はないと兄から聞かされた。
おまけにチャーチルのご両親は白い結婚だとは思っていなくて孫の顔が早く見たいとか。まあ、この話は両親にも秘密って事だろうけどどうするつもり?と思うとチャーチルがちゃんと両親に話しをしてくれた。もちろん白い結婚は内緒で。
そういうところは好感が持てた。
グレイスはそんな事より我がオーブ子爵家は薬草や薬を扱っていて続けたかった薬の予防薬の研究が出来るので。
そんな中、チャーチルの態度が日ごとに甘くなって行って。これって契約結婚みたいなものじゃなかった?
異世界妄想のお話です。誤字脱字どうかご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。最後までどうぞよろしくお願いします。応援頂けるとすごく励みになります。
文字数 31,610
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
12,871
悪役にすらなれない
生前やっていた乙女ゲームの中に転生しました。
けれども転生した人物が予想外でした。
病気とか病院とかに対するいろいろが特にいい加減なので、その辺り気になる方はご注意ください。
確か嫌なことがあって誰かに構って欲しい褒めて欲しいと思ってたときに考えついたというある意味分かりやすい話です。そしてカテゴリがやっぱり微妙。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 5,221
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.29
12,872
婚約破棄はラストダンスの前に
「俺と」「私と」「僕と」「余と」「「「「結婚してください!」」」」「……お断りいたします」
なろう様でも公開中です。
文字数 11,144
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.12
12,873
【完結済】婚約者の王子に浮気されていた聖女です。王子の罪を告発したら婚約破棄をされたので、外で薬師として自由に生きます!
幼い頃、特別な薬を作れる聖女の魔力に目覚めた私――エリンは、無理やり城に連れていかれて、聖女にしか作れない特別な薬を作らされていた。
国王からは、病気で苦しむ民のために、薬を使ってほしいと言われた。
ほぼ軟禁状態で、様々な薬の勉強を寝ないでやらされた。家に帰りたい、お母さんに会いたいと言っても、当然聞き入れられなかった。
それから長い時が経ち、十九歳になった私は、聖女の力を持つ人間として、毎日山のような数の薬を作らされている。
休みなんて当然無い。大変でつらい仕事だけど、私の薬でたくさんの人が救われると思うと頑張れたし、誇りに思えた。
それに、国王の一人息子である王子様が私と婚約をしてくれて、一人だけど友人もできた。見守ってくれる人もできたわ。
でも、私はずっと前から既に裏切られていた――婚約者は友人と浮気をし、私が作った薬は民の元にはいかず、彼らの私服を肥やす、都合のいい商品にされていたことを、私は知ってしまう。
ずっと国と民のために尽くしてきたのに、私は利用されていただけだった……こんなことが許されるはずがない。私は急いで多くの人がいる社交場で、彼らの罪を告発した。
しかし、私はまだ知らなかった。そこにいた貴族は、全員が私の薬を購入していたことを。だから、全員が婚約者の味方をした。
それどころか、国家を陥れようとした罪人扱いをされてしまい、婚約破棄を言い渡された。
部屋に戻ってきた私は思った。こんなところにいても、私は利用され続けるだけだろう。そんなの嫌だ。私はこの薬を作る力で、多くの人を助けたい。そして、お母さんのいる故郷に帰りたい――そう思った私は、外に出る決意をする。
唯一の味方であった男性の人の助けもあり、なんとか国を出てることができたが、サバイバル能力なんて皆無なせいで、日に日に弱っていく中、私は野生動物に襲われてしまう。
そこに、薬草を探していた一人の騎士様が通りかかって……?
これは一人の聖女が薬師となり、新しい土地で出会った騎士と多くの問題を解決し、仲を紡ぎながら幸せになるまでの物語。
⭐︎完結まで執筆済み。ファンタジー色やや強めです。小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
文字数 320,894
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
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私のことなど、ご放念くださいませ!
私の住む世界では、貴族は犬を飼うことが当たり前で、賢い犬がいる家に一目置くというしきたりがある。
幼い頃から犬と念話ができる私は、どんな暴れ犬でも良い子になると、国内では評判が良かった。
伯爵位を持つ夫、ノウルと大型犬のリリと共に新婚生活を始めようとしていたある日、剣の腕を買われた夫が出兵することになった。
旅立つ日の朝、彼は私にこう言った。
「オレは浮気をする人は嫌いだ。寂しいからといって絶対に浮気はしないでほしい」
1年後、私の国は敗戦したが、ノウル様は無事に戻って来た。
でも、彼の横には公爵令嬢が立っていた。その公爵令嬢は勝利国の王太子の妻として捧げられる予定の人。そんな彼女のお腹の中にはノウル様との子供がいるのだと言う。
ノウルは公爵令嬢を愛人にし、私との結婚生活を続けると言う。王家は私にノウル様が公爵令嬢を身ごもらせた責任を取らせると言い出し、公爵令嬢の代わりに冷酷で有名な王太子の嫁にいけという。
良いわよ、行きますとも!
私がいなくなれば、困るのはあなたたちですけどね!
※R15は保険です。誤字脱字、気を付けているつもりですが、やはりございます。教えていただけますと幸いです。
感想数 78
文字数 66,791
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.27
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【完結】原作者の私ですが婚約者は譲っても推しのお義兄様は渡しません!
【本編】
「転生って言葉を知っている?」
婚約者のウェズリーから尋ねられたロザリンド。
何でも、ウェズリーの浮気相手の男爵令嬢が『自分は転生者なのだ』と告白してきたらしい。
自分達の住む王国や周辺世界は創作の産物であり、ロザリンドやウェズリーはその物語の登場人物で。
自分は物語のヒロインであると。
男爵令嬢ミシェルから
『物語のヒーローである王太子と、これから恋に落ちる筈であるから、もう付き合えない』と、ウェズリーは振られたと言う。
不貞を謝るわけでもなく、身勝手に話をまとめようとするウェズリーに呆れ、つい罵倒してしまうが、
ロザリンドは怒涛のように頭のなかを駆け巡る記憶に倒れてしまった。
そして、自分も転生者であることを知る。
それも、この物語を作った作者であると。
自分の理想を投影した真のヒーロー義兄オスカーを歪んだヒロインに渡したくない!
*他サイトにて公開中です
【サイドストーリー】
オスカーの親友グレンジャーがメインの物語です。
彼に転生した前世のユズキは読者であり、制作サイドではなかったので、グレンジャーも公開されていた時点で明らかになっていなかったオスカーの出生の秘密などは、知っていません。
ストーリーがグレン目線で重複しております。
歯痒く思われる方もおられると思います。どうぞ、お許しくださいませ🙇♀️
感想数 7
文字数 140,370
最終更新日 2023.08.27
登録日 2022.09.30
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【R18】中将と男装軍人の不器用な日常。
条件付きではあるが軍人になることを許されたディアナは、双子の兄であるディルクとして入隊していた。憧れていたラルフの近くで働きたかったからだ。ある日、ディアナは強盗を捕まえるために大怪我を負ったことで男装がバレれしまい、領地へ連れて帰られてしまう。
ディアナが女性だと知ったラルフは戸惑い自分の気持ちへ気付く。そして追いかけていたはずなのに追いかけられる側になったディアナもまた戸惑う。
帝国軍中将ラルフ・クライバーと伯爵令嬢であるディアナ・フォルストの不器用な恋愛模様。
■帝国軍人シリーズです。(閣下と副官の不器用な日常。の登場人物が出てきます)
■※が付いているものがR回になります。
感想数 0
文字数 83,463
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.08
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『従順なる硝子の人形 ―執事漆原の甘美なる調教―』
名門公爵家の令嬢・琴乃は、完璧なる執事・漆原の手によって、一歩ずつ「女」へと作り変えられていく。厳格な教育の裏側に隠された、執拗な愛撫、過激な衣装、そして他人の視線を利用した精神的支配。数日間に及ぶ地下室での密室調教を経て、琴乃は漆原なしでは呼吸すらままならない「淫らな人形」へと変貌を遂げる。これは、高潔な魂が快感という名の泥に沈み、一人の男の所有物として完成されるまでの、背徳的で耽美な愛の記録である。
感想数 0
文字数 25,307
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.07
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竜の伴侶に選ばれましたが、冷たい銀竜は私を遠ざける〜運命より私はあなたを選びたい〜
竜を愛する王立記録院の調査官クラリスは、竜族の郷へ派遣される。任務は、竜族が伴侶を見分ける力を失った原因を調べること。
けれど、結婚に夢を持てないクラリスにとって、運命の伴侶という言葉はどこか恐ろしいものだった。
竜族の郷で彼女を迎えたのは、冷たく近寄りがたい銀竜リュシアン。彼もまた、伴侶という本能を恐れていた。
反発しながらも調査を進める二人は、伴侶判定が「一目で恋に落ちる力」ではなく、相手の弱さを知り、支えたいと願う力なのではないかと気づいていく。
やがてリュシアンは、クラリスこそが自分の伴侶だと知る。けれど彼は、彼女を愛するほど傷つけることを恐れ、距離を置いてしまう。
運命を信じられない調査官と、運命を恐れる銀竜。
これは、伴侶だからではなく、自分の意思で互いを選ぶまでの物語。
※闇堕ちしかける銀竜が、愛する人の自由を守るために必死で踏みとどまる話です。
感想数 0
文字数 15,841
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.12
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(完)身代わりの花嫁ーーお姉様、夜だけ入れ替わっていただけませんか?
エリはハービィ伯爵がメイドのロザンヌに無理矢理関係を迫りできた子である。ロザンヌが身ごもった時ハービィ伯爵は堕ろすことを強制しようとしたが、子供に罪はないと頑として産むことを貫き出産で命を落とすロザンヌ。
ロザンヌ亡き後、ハービィ伯爵夫妻に娘エリザベートが生まれエリはその影として育てられることになった。エリザベートの影として教育されたエリは誰よりも美しく聡明に育つ。
ところがハービィ伯爵家が多額の借金を抱え、顔半分が醜い火傷に覆われた大金持ちの辺境伯に金目当ての縁談を申し込んだことからエリの運命が動き出す。
火傷の醜い男は嫌だと言うエリザベートにハービィ伯爵夫人は笑ってこう提案したのだ。
「夜のお勤めは影であるエリにやらせればいいわ。朝方そっと入れ替われば怪しまれないでしょう? エリに子供ができたら面倒だからこの避妊薬を飲み続けなさい。あなたが夜だけエリザベートの代わりをするのよっ!」
毒親、毒異腹妹にむかつくかもしれません。中世ヨーロッパ風異世界。ヒロインは幸せになりますが、異腹妹は不幸な末路になります。因果応報。
感想数 7
文字数 9,997
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.01
12,880
婚約破棄された私の結婚は、すでに決まっていた
婚約破棄され、心の整理がつかないアリスに次の日には婚約の打診をするルーク。少ししか話してない人だけど、流されるままに婚約してしまう。政略結婚って言ったけれど、こんなに優しいのはどうしてかしら?
感想数 1
文字数 26,361
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.08