恋愛 小説一覧
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ここへ何をしに来たの?
フェルマ王立学園での卒業記念パーティ。
「クリストフ・グランジュ様!」
凛とした声が響き渡り……。
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しています。
1,282
【短編】お前は誰だと婚約者は言った
アンナ・クルゼ伯爵令嬢には自分に冷たく浮気性の婚約者がいた。
彼はローエン・アイクラー伯爵令息、美男子で有名だった。
婚約者へ愛されず嫉妬で心乱れ嫌われた結果アンナは悪役令嬢とまで呼ばれるようになる。
けれどある日を境に彼女は変わった。明るく社交的な性格になったのだ。
人気者になった婚約者を気に入らないローエンは舞踏会の日に彼女を強引にバルコニーに連れ出す。
そして言ったのだ「お前は誰だ」と。
1,283
あなたの番
この世界には、前世から結ばれた魂の伴侶「番」がいる。
かつて愛する婚約者に番が現れ、捨てられてしまったマリアは、もう二度と人を愛さないと決めていた。
それでも、傷ついた自分ごと受け止めてくれた上司アルベルトに、マリアは心惹かれ、二人の未来を信じるようになった。
しかし、“運命”は残酷だった。
アルベルトに、番が現れた。それは、ロゼリアと名乗る美しい貴族令嬢だった。
◇全9話(本編8話+エピローグ)
◇9/3(木)18時第一話更新の後は、毎日二話ずつ更新、9/7(月)完結予定です。
◇妄想の世界です。設定の甘さには目を瞑っていただけると嬉しいです。
1,284
(完結)可愛いだけの妹がすべてを奪っていく時、最期の雨が降る(全5話)
可愛いだけの妹が、全てを奪っていく時、私はその全てを余すところなく奪わせた。
妹よ・・・貴女は知らない・・・最期の雨が貴女に降ることを・・・
暗い、シリアスなお話です。ざまぁありですが、ヒロインがするわけではありません。残酷と感じるかどうかは人によるので、わかりませんが、残酷描写シーンはありません。最期はハッピーエンドで、ほのぼのと終わります。
全5話
1,285
おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です
伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
1,286
マフィアのボスに囲われ「ず~~っと一緒だよ♡」と身も心もとろとろに寵愛され逃げられなくなりました。甘やかされ堕ちる執着溺愛エッチ【R18】
◇あらすじ
「今日から君は俺の可愛いお人形さんだよ♪」
この国の中心地・獏花(ばくか)の地下に広がる高級歓楽街・月光町。スラムでその日暮らしをしていたあなたは、唯一の肉親である兄によって、山華会のボス・ウェイに借金の方として売られてしまう。
「俺は山華会のウェイ。これからのことは心配しないで。俺がぜ~~んぶ面倒見てあげるから、安心して堕ちておいで♡」
「震えなくていいよ♡俺と一緒にいっぱいきもちいいことしよ?ちゃんと教えてあげるからさ♪」
絶望するあなたの処女を強引に奪い、彼は甘い快楽で堕としてくる。
手入れとしてオイルマッサージをウェイの手から施されるが途中から玩具でもトロトロ♡に解されて……
「こわくないよ~小鳥ちゃんのここをきもちよ~~~く♡してくれる機械だから。ほら、ちゃんと足開いて?」
さらに赤いチャイナドレスとヒールを着せられたまま、鏡の前でいやらしく後ろから突かれてしまう。
「あはっ、ドレス着たまま後ろから突かれるの、すっごくエッチだね♡ ナカもとろとろで最高……♡」
実は彼にとってあなたは、まだ組織の下っ端だった頃に出会った、長年探し求め続けていた初恋の人だった。
名前も年齢も分からず中々見つからなかったがようやく見つけ、不幸なあなたを囲うことにした。
「俺の可愛いお姫様。これからもず~~っと一緒だよ♡」
自分を不幸にしていた兄を冷酷に排除し、逃げ道をすべて塞ぎながらも、甘い言葉と果てしない愛情で包み込んでくるウェイ。
「泣かないで。俺はただ、君を守りたかっただけだから」
「ここに君がいてくれるなら、わがままだっていくらでも聞いてあげる。好きなものだって全部用意するし、して欲しいことも全部やってあげる」
「だから、俺の傍にいて。……ね?」
恐怖と背徳感に揺れながらも、彼が与えてくれる暴力的なまでの快楽と絶対的な安心感に、孤独だった彼女の心と体は次第に抗えなくなる。
現代中華風世界で狂気的な執着と重すぎる愛で徹底的に甘やかされる、えっち♡なシンデレラストーリー。基本エロです。
登場人物
ウェイ(ヒーロー)
獏花の裏社会に君臨し、高級歓楽街である月光町を取り仕切る組織「山華会」の若きボス。
あなたを傷つけた人間には容赦なく報復する一方、あなたのことはとろとろに甘やかし、自分だけに依存させたいと願っている。
小鳥ちゃん(ヒロイン/あなた)
獏花のスラム街で、その日暮らしをしていた少女。ネームレスで、基本「小鳥ちゃん」と呼ばれる。唯一の肉親である素行の悪い兄に金銭的に利用され続けながらも、懸命に生きてきた。長年の貧困と栄養不足で痩せ細っているのに、路地裏で腹を空かせていた見知らぬ青年に、自分の饅頭を迷わず差し出したことがある心優しい性格。しかし本人はその青年、つまりウェイのことを覚えていない。
◇注意事項
・喘ぎ以外にも本文に♡が入っています。
1,287
壁の花がいたので婚約破棄させて連れ帰ってみた。
戦乱に悩まされる世界――エヴァオラードゥ。
最大大国、ロゲオス帝国第三皇子、ジルグロッセは聖人聖女を多く輩出しているティヴァロニ王国王太子の誕生パーティーに招かれる。
そこで、壁の花になっている地味な令嬢に一目惚れ。
婚約者に蔑ろにされていると知って、そのまま婚約破棄させ国にお持ち帰りすることにした。
読書大好きだという彼女、シャーリーは知識の聖女しか読めない『神の書』まで読み始め……。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
1,288
たとえ誰に望まれなくとも
王国一の悪女ロザリーヌ。数々の悪行の果てに王太子レオナルドとの婚約を破棄され修道院送りとなった。牧師ダミアンの奮闘も虚しく、修道院での生活がロザリーヌの性根を変えることはない。破棄から一年、修道院を訪れたレオナルドはロザリーヌの恩赦を口にする。希望を抱くロザリーヌだが、彼女が生きて修道院を出ることはなかった。
裏切られ、怨嗟を抱えて命を散らしたロザリーヌ。時を巻き戻った彼女は、復讐の炎を胸にもう一度人生を切り開く。今度は――今度も、悪女ロザリーヌとして。
※エブリスタ様にも掲載しております
1,289
冷徹な姉と健気な妹……?
ハルモニア伯爵家の長女パトリシアは学園で『冷徹な姉』と言われている。
その原因は、自分を『健気な妹』だと演出するイゾベラのせいであり、パトリシアの婚約者リチャードがイゾベラを信じているから。
しかし、パトリシアはリチャードとの婚約解消を願っているため、イゾベラの言動は大歓迎だった。
リチャードは自分が結婚する相手が次期ハルモニア伯爵になるのだと思っており、パトリシアと婚約解消してイゾベラと結婚すると言うが、そもそもイゾベラはパトリシアの妹ではないというお話です。
1,290
〈完結〉デイジー・ディズリーは信じてる。
デイジー・ディズリーは信じてる。
婚約者の愛が自分にあることを。
だけど、彼女は知っている。
婚約者が本当は自分を愛していないことを。
これは愛に生きるデイジーが愛のために悪女になり、その愛を守るお話。
☆8000文字以内の完結を目指したい→無理そう。ほんと短編って難しい…→次こそ8000文字を目標にしますT_T
1,291
【完結】悪役令嬢だったみたいなので婚約から回避してみた
春風に彩られた王国で、名門貴族ロゼリア家の娘ナタリアは、ある日見た悪夢によって人生が一変する。夢の中、彼女は「悪役令嬢」として婚約を破棄され、王国から追放される未来を目撃する。それを避けるため、彼女は最愛の王太子アレクサンダーから距離を置き、自らを守ろうとするが、彼の深い愛と執着が彼女の運命を変えていく。
1,292
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
1,293
離縁を切り出した夫は、まだ私の父の援助を受けられると思っていたようです
「その屋敷を受け取る権利は、僕にもあったのではないか」
離縁から五年後、元夫がそんなことを言っていたと聞いたクラウディアは、ようやくすべてを理解した。
東方の血を引く実家を見下し、妻の労力も持参金も父の後見も当然のように使っていた夫。
離縁を切り出したその口で、なお妻の父に保証人を頼めると思っていた男だった。
父の援助で王都西区に屋敷を得たクラウディアは、もう二度と自分の人生を差し出さない。
1,294
私のことを愛していなかった貴方へ
婚約者の心には愛する女性がいた。
でも貴族の婚姻とは家と家を繋ぐのが目的だからそれも仕方がないことだと承知して婚姻を結んだ。私だって彼を愛して婚姻を結んだ訳ではないのだから。
でも穏やかな結婚生活が私と彼の間に愛を芽生えさせ、いつしか永遠の愛を誓うようになる。
だがそんな幸せな生活は突然終わりを告げてしまう。
夫のかつての想い人が現れてから私は彼の本心を知ってしまい…。
*設定はゆるいです。
1,295
【 完結 】悪役令嬢はゲームに巻き込まれない為に攻略対象者の弟を連れて隣国に逃げます
前世の記憶を持って生まれたエリザベートはずっとイヤな予感がしていた。
イヤな予感が確信に変わったのは攻略対象者である王子を見た瞬間だった。
自分が悪役令嬢だと知ったエリザベートは、攻略対象者の弟をゲームに関わらせない為に一緒に隣国に連れて逃げた。
悪役令嬢がいないゲームの事など関係ない!
あとは勝手に好きにしてくれ!
設定ゆるゆるでご都合主義です。
毎日一話更新していきます。
1,296
「言ってくれれば手伝ったのに」過労で倒れた私に微笑む無神経な夫。~親友を優先させ続けた夫の末路~
夫の持病を和らげるため、徹夜で煮詰めた特製コーディアル。
彼はそれを数秒で飲み干し、私の血を吐くような努力を「ただの甘い水だね。もっとパッと作れないの?」と笑った。
彼の健康も商会の名声も、私が裏で支えているとも知らずに。
ある日、過労で倒れた私は、「言ってくれれば手伝ったのに」と無神経な夫に微笑まれた時、心の中で決意した。
地下室にあるコーディアルの瓶は残り15本。
これがすべて空になるまでに彼が変わらなければ、離縁状を叩きつけよう。
私を失い、体調も商会も崩壊して這いつくばる夫をよそに、私は真の評価を得て自分の人生を歩み始める。
これは、透明な存在として扱われ続けた私が、失望のカウントダウンを進めて自立するまでの、そして、すべてを失った夫が惨めに後悔するまでの物語。
1,297
身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」
魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。
鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。
(な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?)
実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。
レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。
「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」
冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。
一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」
これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
1,298
冷遇する婚約者に、冷たさをそのままお返しします。
貴族の娘、ミーシャは婚約者ヴィクターの冷酷な仕打ちによって自信と感情を失い、無感情な仮面を被ることで自分を守るようになった。エステラ家の屋敷と庭園の中で静かに過ごす彼女の心には、怒りも悲しみも埋もれたまま、何も感じない日々が続いていた。
事なかれ主義の両親の影響で、エステラ家の警備はガバガバですw
1,299
加護無し令嬢の選択~都合のいい側妃は謹んでお断りし、魔導工学で新領地を開拓します~
「お前を完全に捨てるつもりはない、エルマ。お前には側妃になってもらう」
サイラスは当然の権利であるかのように、高飛車に告げた。
「……側妃、ですか」
「そうだ。正妃はフィリアだが、お前にはこれまで通り、生徒会や王宮の実務、他家との調整をこなしてもらわねば困るからな。フィリアは聖女としての務めで忙しい。泥臭い裏方の作業はお前が引き受けろ。加護無しの身でありながら側妃になれるのだ、光栄に思え」
フィリアもくすくすと意地悪く笑う。
「そうですよエルマ様! 私、難しい書類仕事なんて絶対やりたくありませんから! そういう雑用は全部エルマ様がやってくだされば、私もサイラス様とラブラブでいられますからね!」
二人のあまりにも身勝手な言葉。
エルマはそっと胸に手を当て、静かに立ち上がった。
「――お断りいたします」
部屋の温度が一段下がったかのような静寂が訪れた。
サイラスの顔から笑みが消える。
「……何と言った?」
「私は、貴方の側妃にはなりません。本日をもちまして、王太子殿下との婚約を辞退させていただきます。ならびに生徒会役員も辞任いたします」
1,300
義妹を優先する婚約者 & 家を乗っ取った義母義妹を覚醒した闇聖女の力で滅します。
義母と義妹に家をのっとられた伯爵家の後継、アステリア。義母により勝手に決められた年下の婚約者ケリアンは義妹を優先し、アステリアを冷遇する。
父の急死後、虐げられ倒れそうになりながらも、父の仇を討つため歯を食いしばってアステリアは日々を過ごしていた。
そんな時、死んだと聞かされていた元婚約者ジュリアスがアステリアの救出を画策し始める。彼はアステリアの父が縁を結んだ婚約者で、アステリアと同じ祖先を持つ聖女の末裔だった。
アステリアは過酷な状況の中、自分でも気づかぬうちに闇聖女の力で敵を徐々に滅していく。
1,301
【完結】「心に決めた人がいる」と旦那様は言った
「俺にはずっと心に決めた人がいる。俺が貴方を愛することはない。貴女はその人を迎え入れることさえ許してくれればそれで良いのです。」
そう言われて愛のない結婚をしたスーザン。
彼女にはかつて愛した人との思い出があった・・・
産業革命後のイギリスをモデルにした架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。
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初めて書いた小説で初めての投稿で沢山の方に読んでいただき驚いています。
終わり方が納得できない!という方が多かったのでエピローグを追加します。
お読みいただきありがとうございます。
1,302
【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。
「本日をもってお前との婚約を破棄する。大聖女の称号も剥奪し、王都からの追放を命ずる」
ユリアナは平民ながら強い癒しの力を持っていた。1000年に一度現れるとされる大聖女の称号を得て、婚約者となった王子リッドと共に魔物討伐に邁進する日々を送っていた。
だがリッドはユリアナを休ませることなく働かせ、ユリアナの癒しの力を濁らせていた。
そんな時に圧倒的な力を持つ上級魔物が、王国北部に襲来する。
ユリアナは全力を尽くしたものの、多くの犠牲を出してしまった。
ユリアナはその責任を押し付けられ、大聖女の称号を剥奪される。リッドからの婚約破棄に加え、王都からの追放を命じられた。
それから一年。ユリアナはユーリと名を改め、顔を隠し、新たな職に就いていた。
1,303
聞き分けよくしていたら婚約者が妹にばかり構うので、困らせてみることにした
カレン・ブライスとクライン・ガスターはどちらも公爵家の生まれで政略結婚のために婚約したが、お互い愛し合っていた……はずだった。
二人は貴族が通う学園の同級生で、クラスメイトたちにもその仲の良さは知られていた。
しかし、昨年クラインの妹、レイラが貴族が学園に入学してから状況が変わった。
元々人のいいところがあるクラインは、甘えがちな妹にばかり構う。
そのたびにカレンは聞き分けよく我慢せざるをえなかった。
が、ある日クラインがレイラのためにデートをすっぽかしてからカレンは決心する。
このまま聞き分けのいい婚約者をしていたところで状況は悪くなるだけだ、と。
※ざまぁというよりは改心系です。
※4/5【レイラ視点】【リーアム視点】の間に、入れ忘れていた【女友達視点】の話を追加しました。申し訳ありません。
1,304
【R18】女性向け風俗に行ってきました【完結】
仕事ばかりしていたら気づけばアラサー。
独身、彼氏なし、性欲は強いせいでほぼ毎日1人でしている悲しき女性の名前は凛。
仕事を頑張ったご褒美に何か買おうと街に出てみたが人混みのせいで物欲が湧かない。
休憩したいがカフェはどこも満席…
ネットカフェに避難してこの際、ネットでご褒美を買おうとしていると隣からアレな音が聞こえてきて。
相手がほしくなった凛がご褒美に選んだのは「男」だった。
人生初めての女性向け風俗にハマっていくアラサー女性の物語
女性向け風俗・連続絶頂・潮吹き・アナル・二穴あり
後半にレズプレイがあるので苦手な方は途中までをオススメします。
完結まで1日1話ずつ更新予定です。
1,305
幸せになれると思っていた
18歳になったら結婚しよう、と約束をしていたのに。
ある事故から目を覚ますと、誰もが私をいないものとして扱った。
1,306
【完結】王妃を廃した、その後は……
私にはもう何もない。何もかもなくなってしまった。
地位や名誉……権力でさえ。
否、最初からそんなものを欲していたわけではないのに……。
望んだものは、ただ一つ。
――あの人からの愛。
ただ、それだけだったというのに……。
「ラウラ! お前を廃妃とする!」
国王陛下であるホセに、いきなり告げられた言葉。
隣には妹のパウラ。
お腹には子どもが居ると言う。
何一つ持たず王城から追い出された私は……
静かな海へと身を沈める。
唯一愛したパウラを王妃の座に座らせたホセは……
そしてパウラは……
最期に笑うのは……?
それとも……救いは誰の手にもないのか
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こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
1,307
婚約者を寝取った妹にざまあしてみた
一週間後に挙式を迎えるというある日。
聖女アナベルは夫になる予定の貴族令息レビルの不貞現場を目撃してしまう。
妹のエマとレビルが、一つのベットにいたところを見てしまったのだ。
アナベルはその拳を握りしめた――
1,308
悪妻と噂の彼女は、前世を思い出したら吹っ切れた
自分のために生きると決めたら早かった。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,309
「あなたの好きなひとを盗るつもりなんてなかった。どうか許して」と親友に謝られたけど、その男性は私の好きなひとではありません。まあいっか。
真面目が取り柄のハリエットには、同い年の従姉妹エミリーがいる。母親同士の仲が悪く、二人は何かにつけ比較されてきた。
ある日招待されたお茶会にて、ハリエットは突然エミリーから謝られる。なんとエミリーは、ハリエットの好きなひとを盗ってしまったのだという。エミリーの母親は、ハリエットを出し抜けてご機嫌の様子。
ところが、紹介された男性はハリエットの好きなひととは全くの別人。しかもエミリーは勘違いしているわけではないらしい。そこでハリエットは伯母の誤解を解かないまま、エミリーの結婚式への出席を希望し……。
母親の束縛から逃れて初恋を叶えるしたたかなヒロインと恋人を溺愛する腹黒ヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:23852097)をお借りしております。
1,310
転生モブ子だけど冷飯おじさまを推してます!!
王太子による公爵令嬢フローラの断罪劇を目の前にした瞬間、伯爵令嬢コレット・フロアーズは前世の記憶を取り戻した。
ここは、前世で読んだ小説『花冠の乙女と銀の王子』――そして、その小説を原作にした乙女ゲームの世界。
けれどコレットはヒロインでも悪役令嬢でもない。
原作に名前すらあったか怪しい、ただのモブ令嬢だった。
物語はもうすぐ大団円。
ならば平穏に生きていけばいい。
……そう思ったコレットの目に飛び込んできたのは、ゲームで密かに推していたアルフレッド・ブランデル男爵だった。
三十六歳。地味で、爵位も低く、社交界では冷飯を食わされているおじ様。
けれど濃い茶髪に走る銀の筋を見た瞬間、コレットにはわかってしまった。
――推しがいる!!
嬉しさのあまり後を追ったコレットは、偶然にもアルフレッドが王の使者から秘密の依頼を受ける場面を目撃してしまう。
「王太子殿下の件」
「女の周囲を洗え」
「表立って動くな」
「お前にしか頼めない」
……え?
わたしの推し、もしかして原作の裏では悪役おじ様だったの!?
しかも翌日、アルフレッド本人がコレットを訪ねてきて――。
原作では何の役割もなかったモブ令嬢と、誰にも知られてはいけない過去を持つ冷飯おじ様。
これは、物語の片隅にいた二人から始まる、少し秘密だらけの年の差恋物語。
1,311
ローザリンデの第二の人生
伯爵令嬢、ローザリンデの夫はいつも彼女より仕事を優先させ、彼女を無碍にしている。
彼には今はもういない想い人がいた。
私と結婚したことにいい思いをしていないことは知っていた。
けれど、私の命が懸かっていた時でさえも、彼の精神は変わらなかった。
あなたが愛してくれないのなら、私は勝手に幸せになります。
吹っ切れたローザリンデは自分自身の幸せのために動くことにした。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
1/10 HOTランキング1位、小説、恋愛3位ありがとうございます。
3/31 【第十九回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました!】
1,312
誤解なんですが。~とある婚約破棄の場で~
「王太子デニス・ハイランダーは、罪人メリッサ・モスカートとの婚約を破棄し、新たにキャロルと婚約する!」
わたくしはメリッサ、ここマーベリン王国の未来の王妃と目されている者です。
ところが、この国の貴族どころか、各国のお偉方が招待された立太式にて、馬鹿四人と見たこともない少女がとんでもないことをやらかしてくれました。
驚きすぎて声も出ないか? はい、本当にびっくりしました。あなた達が馬鹿すぎて。
※話自体は三人称で進みます。
1,313
あなたの愛はいりません
「私がそなたを愛することは無いだろう。」
初夜当日。
陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。
1,314
3歳児にも劣る淑女(笑)
公爵令嬢は、第一王子から理不尽な言いがかりをつけられていた。
男爵家の庶子と懇ろになった王子はその醜態を学園内に晒し続けている。
その状況を打破したのは、僅か3歳の王女殿下だった。
カテゴリーは悩みましたが、一応5歳児と3歳児のほのぼのカップルがいるので恋愛ということで(;^ω^)
ほんの思い付きの1場面的な小噺。
王女以外の固有名詞を無くしました。
元ネタをご存じの方にはご不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
創作SNSでの、ジャンル外での配慮に欠けておりました。
1,315
アデレイドの胸三寸
アデレイドの、ロジャーに対する印象はお世辞にもよいものではなかった。
婚礼を一年後に控えた春の庭園で、ロジャーは婚約者であるアデレイドに言った。
「当家の事業にも、私の執務にも、口出しも興味も関心も無用だよ」
帰宅するロジャーを見送ると、
「なんと失礼なことを仰るのでしょう」
後ろに控えていた侍女のセルマが、アデレイドの胸の内を代弁してくれた。
二歳年上のロジャーは、家柄だけでなく見目の良さ、成績優秀であることも相まって、学園でも目立つ生徒の一人だった。
彼の周囲は高位貴族の子女ばかりで、中には王家の縁戚にあたる公爵家の令嬢もいた。
その公爵令嬢マルグリットに、ロジャーは惹かれていたようだった。
だが、政略の切り札となる公爵令嬢が国内の貴族に嫁ぐことはなく、マルグリットはその後、隣接する公国へと輿入れした。
初めから、ロジャーにはアデレイドに対する興味も好意も何もなかった。マルグリットのいなくなった王国で、彼女ではない婚約者を得たに過ぎない。
学園を卒業して、アデレイドはロジャーに嫁いだ。
心がどこにあろうとも、家の存続のためにロジャーはアデレイドを妻にした。
夫には、愛する人がいる。
それがアデレイドの結婚の始まりだった。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に度々修正が入ります。間を置いてお楽しみ下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
1,316
最後の誕生日会
「お父様のことを……お願いね……」
母は亡くなる間際、まだ小さかった私の手を握り締めてそう言った。
それから8年……。
母の残したこの言葉は、まるで呪文のようにずっと私の心を縛り付けてきた。
でも、それももう限界だ。
ねぇ、お母様。
私……お父様を捨てて良いですか……?
******
宮廷貴族ゾールマン伯爵家の娘アイリスは、愛する母を病気で亡くして以来、父ヨーゼフと2人肩を寄せ合い暮らしてきた。
そんな日々が続いたある日、父ヨーゼフはいきなり宰相から筆頭補佐官への就任を命じられる。それは次の宰相への試金石とも言える重要な役職。日頃からの父の働きぶりが認められたことにアイリスは大きな喜びを感じるが、筆頭補佐官の仕事は激務。それ以来、アイリスが父と過ごす時間は激減してしまう。
そんなある日、父ヨーゼフは彼の秘書官だったメラニアを後妻に迎えると屋敷に突然連れて帰って来た。
「彼女にはお前と一つ違いの娘がいるんだ。喜べアイリス。お前に母と妹が一度に出来るんだ! これでもう寂しくはないだろう?」
父は満面の笑みを浮かべながらアイリスにそう告げるが……。
1,317
私だけが家族じゃなかったのよ。だから放っておいてください。
男爵令嬢のレオナは王立図書館で働いている。古い本に囲まれて働くことは好きだった。
実家を出てやっと手に入れた静かな日々。
そこへ妹のリリィがやって来て、レオナに助けを求めた。
※このお話は極端なざまぁは無いです。
※最後まで書いてあるので直しながらの投稿になります。←ストーリー修正中です。
※感想欄ネタバレ配慮無くてごめんなさい。
※SSから短編になりました。
1,318
さようなら、私を「枯れた花」と呼んだ貴方。~辺境で英雄を救って聖女と呼ばれたので、没落した元婚約者の謝罪は受け付けません~
「お前のような見栄えの悪い女は、俺の隣にふさわしくない」
婚約者アレクに捨てられ、辺境へ追いやられたセレナ。
けれど、彼女が森で拾ったのは、アレクなど足元にも及ばないほど強くて優しい、呪われた英雄ライアンだった。
セレナの薬草が奇跡を起こし、王都を救う特効薬となったとき、かつて自分を捨てた男との再会が訪れる。
「やり直そう」と縋り付くアレクに、セレナは最愛の人と寄り添いながら静かに微笑む。
――あなたが捨てたのは、ただの影ではなく、あなたの未来そのものだったのですよ。
1,319
幼すぎた君との別れから
19世紀、イングランド。孤独な伯爵令嬢と十歳年上の将校。引き裂かれた二人。五年後の狂おしい再会──
伯爵の遺児、シーリア、十四歳。
彼女が恋をしたのは、十歳年上のはとこ──軽騎兵隊将校のナサニエルだった。
募る想いを込めたたった一度のキスが、彼の人生を変えてしまう──
彼を待ち続けたシーリアと、過酷な戦地で傷ついたナサニエル。
お互いを想いながらも、誤解と遠回りを重ねる二人が結ばれるまで。(全45話)
1,320
婚約者の浮気相手は、私が彼の婚約者だと知りませんでした
浮気されて…