恋愛 小説一覧
2,201
【一話完結】ただいまと言ったら夫の浮気現場でした
体調を崩して実家で療養していたセラ。
待望の妊娠を知って喜びを胸に夫のもとへ帰った彼女を待っていたのは、夫と幼なじみの浮気現場だった。
裏切り、妊娠、そして思いがけない出来事。すべてを失ったセラが、離婚を決意し、自分自身の人生を取り戻していく再出発の物語。
***浮気・不倫・妊娠・流産など、センシティブな内容を含みますので、苦手な方はご注意ください***
2,202
婚約破棄されたので国外追放された令嬢ですが、私を追い出した国が滅びそうです
「アリアナ・フォン・ベルティア。お前との婚約を破棄する」
大広間に、冷たい声が響いた。
王太子レオンハルト。
幼い頃から婚約者として隣に立ち、いつか夫になると信じていた人。
その人が今、私を見下ろしていた。
「理由は簡単だ。お前は冷たい女だからだ」
「……冷たい、ですか?」
「そうだ。僕がどれほどエミリアを大切にしているか知っていながら、彼女を虐げ続けた」
レオンハルトの隣には、淡い桃色の髪をした令嬢が立っている。
2,203
ハロウィンの日、また君に会う
ハロウィンの夜、女子高生の神谷千紘は、謎の青年に「Trick or Treat?」と声をかけられる。
その直後、目を覚ました千紘がいたのは、魔法と魔族が暮らす異世界だった。
そこで出会ったのは、彼女を三百年前から待ち続けていたという第二王子・ノア。
「君は、セレネの生まれ変わりだ」
前世の記憶、王族に隠された秘密、そして三百年前の約束。
真実を知るたび、千紘は自分自身と向き合うことになる。
そして異世界で過ごせる時間は、あとわずか。
「次は、一年後」
一度きりのはずだった異世界での出会いは、やがて一年越しの約束へと変わっていく――。
2,204
【第六部・最終章/一番のクズ】転生薄幸令嬢の奇妙な愛人契約――イケオジパトロンか富豪貴族か――えっ二股愛人ですと?
事故で両親亡きあと、叔父によって裏庭の小屋に閉じ込められた男爵令嬢アイラに魂が乗り移った某北関東民、北橘(ほっきつ)佳奈。転生先でいきなり障害アリの不遇令嬢、放置DV。自立を目指したらイケオジパトロン、ランベール・ギーズが現れ、さらに富豪貴族ジェシー・ウエストから謎の契約を強いられる。儚げで守ってあげたくなるヒロイン、ただし中身強情な令嬢モドキを巡るナイトたちの因縁対決が幕を開け、ヒロインの人格が分裂、本物のアイラが出現。混乱は続く。三人(プラス一人)の愛の行方は?
★二股愛人疑惑は何とヒロイン(笑)
★パトロンはややこしい境遇の人で、富豪貴族は後悔するのが遅め。
★某裏組織による【裏ざまぁ】。
★テンプレからは外れがち。登場人物はたいてい因縁持ち。
★表紙アイコンはオリジナルイラストをphotoshopで彩色、さらにAI生成背景を入れました。
★クズな連中の話を書きたかっただけ(作者談)。いい人はいます。品行方正な人生?ここにはありません。第六部でエピローグです。
★なろう・カクヨム同時投稿です。
★秘密のケン◯◯ショー的なローカルな話題が出ますので、読者様方にはあらかじめ謝罪いたします(吊し上げがコワイので)m(_ _)m。
☆人物相関図をアップしました。
https://kakuyomu.jp/users/dendarii/news/11054822663621777853
2,205
王子の花嫁になりたくない聖女は逃亡する
神聖力に恵まれた聖女・セレナは、二十歳を目前に王子との結婚を命じられる。
聖女としてではなく、一人の女性として生きたい――。
そう願う彼女に手を差し伸べたのは、幼い頃から自分を孫のように可愛がってくれた神殿の老婆だった。
「お逃げなさい。あなたの人生は、あなた自身のものですよ」
老婆の助けを借り、神殿を抜け出したセレナ。
初めて見る世界で出会ったのは、彼女を「聖女」ではなく、一人の女性として愛してくれる人だった。
自由を求めて旅に出た聖女の、恋と運命を巡る物語。
2,206
せめて、淑女らしく~お飾りの妻だと思っていました
「最初に言っておく。俺の愛を求めるようなことはしないで欲しい」
リュシエンヌは婚約者のオーバン・ルヴェリエ伯爵からそう告げられる。不本意であっても傷物令嬢であるリュシエンヌには、もう後はない。
「お飾りの妻でも構わないわ。淑女らしく務めてみせましょう」
そうしてオーバンへ嫁いだリュシエンヌは正妻としての務めを精力的にこなし、徐々に夫の態度も軟化していく。しかしそこにオーバンと第三王女が恋仲であるという噂を聞かされて……?
※ なろうにも投稿しています。
2,207
忘れて幸せになってください。〜冷酷な妻として追い出せれましたが、貴方の呪いは私が肩代わりしていました〜
「君のような冷酷な女は知らない」――英雄と称えられる公爵夫人のエルゼは、魔王の呪いを受けた夫・アルフレートに離縁を突きつけられる。
しかし、夫が正気を保っているのは、エルゼが『代償魔導』で彼の呪いと苦痛をすべて肩代わりしていたからだった。
ボロボロの体で城を追われるエルゼ。記憶を失い、偽りの聖女と愛を囁く夫。
だが、彼女が離れた瞬間、夫に「真実の代償」が襲いかかる。
2,208
氷結の毒華は王弟公爵に囲われる
冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?
本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。
※不定期更新です。
※一話が1000字前後にしてます。
※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪
性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪
感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)
どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨
※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O
※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪
※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
2,209
【完結】私は別に構いません
夫には幼馴染みの夫婦がいる。
夫婦の奥様を好きだった夫は独身の頃告白をしてフラれてしまったと聞いた。
夫とは披露宴の集まりで出会った。
なんでも話しをしてくれる夫は彼女の夫が不在の時に良く屋敷へ出向いている。
私は、浮気がなければ別に構わないけれど…
更新不定期です。
誤字脱字がありますけれどよろしくお願いします。
2,210
【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
2,211
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました
感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。
これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。
とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?
重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。
○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
2,212
わたしは不要だと、仰いましたね
十七年、全てを擲って国民のため、国のために尽くしてきた。何ができるか、何が出来ないか。出来ないものを実現させるためにはどうすればいいのか。
試行錯誤しながらも政治に生きた彼女に突きつけられたのは「王太子妃に相応しくない」という婚約破棄の宣言だった。わたしに足りないものは何だったのだろう?
国のために全てを差し出した彼女に残されたものは何も無い。それなら、生きている意味も──
生きるよすがを失った彼女に声をかけたのは、悪名高い公爵子息。
「きみ、このままでいいの?このまま捨てられて終わりなんて、悔しくない?」
もちろん悔しい。
だけどそれ以上に、裏切られたショックの方が大きい。愛がなくても、信頼はあると思っていた。
「きみに足りないものを教えてあげようか」
男は笑った。
☆
国を変えたい、という気持ちは変わらない。
王太子妃の椅子が使えないのであれば、実力行使するしか──ありませんよね。
*以前掲載していたもののリメイク
2,213
あなたの愛人、もう辞めます
ずっと愛しているこの人は少し前に婚約した。
私ではない可憐な人と。
「好きだよ」
愛してるのはあのひとでしょ?
「今日も美しいよ」
ベッドの上でしか言ってくれない癖に。
「お前にはずっとそばに居てほしい」
愛人として……?
「馬鹿らしくなって来たわ」
私はこの燃えるような恋を捨てる決意をした。
「あなたの愛人はもう辞めるの」
2,214
【乳首責め】イケメンセラピストの超絶技巧で連続絶頂。おもらしするまで可愛がられました
「乳首だけを、嫌というほど責められてみたい――」
そんな密かな願望を抱いて訪れたのは、ネットで見つけた【乳首マッサージサロン】。
担当してくれたのは、優しそうなイケメンセラピスト。
期待で硬くなる先を、たっぷりのオイルでほぐされ、弾かれ、捏ね回される。
「あ、あぁ……そこぉ……♡」
「まだ始まったばかりですよ? 我慢した方が気持ちいいですからね……♡」
甘い囁きとともに加速する指先。
寸止めからの猛烈な連続絶頂。
逃げ場のないマッサージベッドの上で、私は乳首だけで、何度も、何度もイかされて――。
ついに耐えきれず、恥ずかしいおもらしまで引き出されてしまい……。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
2,215
私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました
想い合う二人のすれ違いラブストーリー。
※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。
コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。
〈あらすじ〉
コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
ジレジレ、すれ違いラブストーリー
2,216
クローディアの物語
後妻というものがどんな存在なのかをクローディアは知っているつもりだった。
八歳の年に母を亡くして、喪が明けきらぬうちに迎えられた父の妻は、後妻という立場であった。
父が後妻の義母を得た十年後に、真逆、自分が後妻となって義母という立場になるのだとは思いもしなかった。
クローディアがローレンスに嫁いだのは、彼女が学園を卒業して直ぐのことだった。ローレンスにとっては二度目の妻で、彼には既に前妻との間に十歳の娘がいた。
夫のローレンスと出会う前、クローディアには婚約者がいた。それが同い年のクラウスだった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
2,217
「フローレンス様でなければ嫌です」と泣かれても困ります。私はあなたの専属係ではなく、辺境伯夫人になりますので
王宮人事局の女性官吏、フローレンス・オルフェン子爵令嬢。
彼女は今、ひとりの男爵令嬢に頭を悩ませていた。
「フローレンス様でなければ嫌です」
「わたくしの事情を分かってくださるでしょう?」
王宮の臨時雇いとして働くメイベル・カーター男爵令嬢は、配属先での不調を理由に、人事局へ何度も相談を持ち込んでいた。
以前は、できるだけ事情を汲もうとした。
けれど一度応じた善意は、次の要求に変わった。
だからフローレンスは決めている。
泣かれても、縋られても、職務の線は越えないと。
そんな彼女の対応を、偶然目にした男がいた。
国境軍を預かる高位貴族、アルバート・ヴァルクレスト辺境伯。
美貌と軍権を持ちながら、紹介もない令嬢には視線すら向けない冷徹な男。
その彼が、淡々と職務を果たすフローレンスには、なぜか興味を示してきて――。
王宮人事局から始まる、線引き上手な子爵令嬢と冷徹辺境伯の恋のお話。
2,218
婚約者様。現在社交界で広まっている噂について、大事なお話があります
婚約者様へ。
昨夜参加したリーベニア侯爵家主催の夜会で、私に関するとある噂が広まりつつあると知りました。
そちらについて、とても大事なお話がありますので――。これから伺いますね?
2,219
異世界転生しました!・・・で、私は誰?
気づいたら、目の間には見慣れぬ天井が……オタクだったわたしはすぐに異世界転生したと気づいた。
……で? わたしは誰? 自分や両親の名前を聞いても該当の物語が思い浮かばないんだけど、主人公たちって良く「○○の世界に転生したんだ!」ってわかるよね?
ま、主人公だろうと悪役令嬢だろうと、あるいはモブだろうと平穏無事に過ごせればいいか。
これはローズマリー・グラースという公爵令嬢に転生してしまった主人公が、クセのある人物たちに翻弄されながらも平穏無事に生きていくお話。
わかりづらいですが、
前世の自分を語るとき:わたし、転生後の自分を語るとき:私
と、1人称の表記ゆれがありますが、誤字ではありません。
5月は1~3日は7:00と17:00の2回投稿。4日以降は7:00投稿
6月以降は偶数日7:00投稿となります
2,220
ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれど
魔力を持たない伝統派イフリア公爵家と魔力を持つ推進派レドアル公爵家の政略結婚で生まれた、イフリア公爵家長女ジュリアンヌは十歳の時にさらわれる。殺されそうになって大けがを負ったところをレドアル公爵家に保護され、隠されたまま育てられたジュリアンヌだが、十六歳からの学園には通わなくてはいけない。死んだと思われていたジュリアンヌの登場で周りは騒がしくなる。そして、元婚約者である第二王子やイフリア公爵家に引き取られた異母妹シュゼットに関わりたくないのにからまれることになる。ジュリアンヌは自分だけの幸せを探そうとするけれど……。
2,221
幼馴染
私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。
2,222
【完結】性知識に疎い社畜な私が訪れたマッサージ店で、超絶美形店長に溺愛よしよしされてとろとろに愛されました
あらすじ
毎日残業続きの私は疲れ切った足取りでその日もフラフラと歩いていた。繁華街を歩いていると呼び込みのお姉さんに、顔色が悪いから休んだほうが良いと捕まってしまう。マッサージもたまには良いかもと思った私は誘われた店内へと向かう。
店には長身の中性的な男性が居てあまりの美しさにすっかり見惚れてしまった。美味しい紅茶に一息つきつつコースの説明を聞くと、通常のアロママッサージの他にびっ"クリ"コースというのもあるらしい。びっくりするほどコリがほぐれて気持ち良くなる、コリ重点アプローチのコースだと思った私は、その施術を受けることに。しかし実はコリではなく、クリトリスを重点的にマッサージするコースだった。性知識の無さから聞き間違えてしまい、勘違いしていた私はとんでもない事に後から気づくことになる…。
性描写のある話数に※を付けています。
2,223
挙式後すぐに離婚届を手渡された私は、この結婚は予め捨てられることが確定していた事実を知らされました
【結婚した日に、「君にこれを預けておく」と離婚届を手渡されました】
今日、私は子供の頃からずっと大好きだった人と結婚した。しかし、式の後に絶望的な事を彼に言われた。
「ごめん、本当は君とは結婚したくなかったんだ。これを預けておくから、その気になったら提出してくれ」
そう言って手渡されたのは何と離婚届けだった。
そしてどこまでも冷たい態度の夫の行動に傷つけられていく私。
けれどその裏には私の知らない、ある深い事情が隠されていた。
その真意を知った時、私は―。
※暫く鬱展開が続きます
※他サイトでも投稿中
2,224
元婚約者が愛おしい
いつも笑顔で支えてくれた婚約者アマリルがいるのに、相談もなく海外留学を決めたフラン王子。
留学先の隣国で、平民リーシャに惹かれていく。
フラン王子の親友であり、大国の王子であるステファン王子が止めるも、アマリルを捨て、リーシャと婚約する。
リーシャの本性や様々な者の策略を知ったフラン王子。アマリルのことを思い出して後悔するが、もう遅かったのだった。
フラン王子目線の物語です。
2,225
正当な権利ですので。
歳の差43歳。
18歳の伯爵令嬢セレーネは老公爵オズワルドと結婚した。
2年半後、オズワルドは亡くなり、セレーネとセレーネが産んだ子供が爵位も財産も全て手に入れた。
遠い親戚は反発するが、セレーネは妻であっただけではなく公爵家の籍にも入っていたため正当な権利があった。
再婚したセレーネは穏やかな幸せを手に入れていたが、10年後に子供の出生とオズワルドとの本当の関係が噂になるというお話です。
2,226
【完結】捨ててください
ずっと貴方の側にいた。
でも、あの人と再会してから貴方は私ではなく、あの人を見つめるようになった。
分かっている。
貴方は私の事を愛していない。
私は貴方の側にいるだけで良かったのに。
貴方が、あの人の側へ行きたいと悩んでいる事が私に伝わってくる。
もういいの。
ありがとう貴方。
もう私の事は、、、
捨ててください。
続編投稿しました。
初回完結6月25日
第2回目完結7月18日
2,227
公爵様は無垢な令嬢を溺愛する。
※ ☆マークがあるものは、R18の表現が含まれています。
苦手な方はご遠慮ください。
伯爵令嬢・リアは、リアの兄・ジルの親友でもあるグリード公爵と結婚する。
グリードは一見強面で、近寄りがたい雰囲気を醸し出しているが、その外面とは反対に、リアに対してものすごく甘い。
惚れた弱みだとグリードも自負している。
グリードに愛され、幸せな日びを送っていたが、グリードにリアよりも身分の高い公爵令嬢が現れて浮気騒動になったり、グリードを恨む男性にリアが犯されそうになって……?
美貌の公爵と初心な令嬢の溺愛物語です
2,228
〖完結〗私との婚約を破棄?私達は婚約していませんよ?
「エリーサ、すまないが君との婚約を破棄させてもらう!」
とあるパーティー会場で突然、ラルフ様から告げられたのですが、
「ラルフ様……私とラルフ様は、婚約なんてしていませんよ?」
確かに昔、婚約をしていましたが、三年前に同じセリフで婚約破棄したじゃないですか。
設定はゆるゆるです。
本編7話+番外編1話です。
2,229
完)嫁いだつもりでしたがメイドに間違われています
嫁いだはずなのに、格好のせいか本気でメイドと勘違いされた貧乏令嬢。そのままうっかりメイドとして馴染んで、その生活を楽しみ始めてしまいます。
◇◇◇◇◇◇◇
「オマケのようでオマケじゃない〜」では、本編の小話や後日談というかたちでまだ語られてない部分を補完しています。
14回恋愛大賞奨励賞受賞しました!
これも読んでくださったり投票してくださった皆様のおかげです。
ありがとうございました!
ざっくりと見直し終わりました。完璧じゃないけど、とりあえずこれで。
この後本格的に手直し予定。(多分時間がかかります)
2,230
【完結】白い結婚を望んだのはあなたです。今さら夫婦になりたいと言われても遅すぎます。八年間ずっと私を見守っていた国王陛下に溺愛されてます
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
2,231
【完結】死に戻った私は、冤罪で殺された娘の幸せだけを求めます
ブランシュ公爵令嬢ユリアーナが、王太子ラルスから婚約破棄を宣言された。
ラルスはユリアーナの義姉クラーラと婚約を結び直すと言う。
何の罪も無いユリアーナは、国外追放刑を言い渡される前にクラーラの奸計により処刑されてしまった。
──こんなことは許されない。
ユリアーナを陰から見守っていた私は、ユリアーナの幸せを一心に祈った。
すると神様が現れ、時を戻すと言う。
仕事ばかりでユリアーナを顧みなかった父カールハインツ。
そして、カールハインツへの愛に狂い、早逝してしまった母である私。
私は決意する。
カールハインツを愛してしまったから、私は死んでしまった。
時が戻るなら、私は──
「──カールハインツ、私はもう、あなたを愛さないわ」
※ 当作品は、本文、設定等は作者の脳内から出力しています。全ては作者の脳内異世界のお話です。校正も含めてAIの使用はしておりません。
※ カクヨムナツガタリ参加作品でしたので、カクヨム先行で他サイト様にも併載しています。
2,232
貴方もヒロインのところに行くのね? [完]
元気で活発だったマデリーンは
アカデミーに入学すると生活が一変し
てしまった
友人となったサブリナはマデリーンと
仲良くなった男性を次々と奪っていき
そしてマデリーンに愛を告白した
バーレンまでもがサブリナと一緒に居た
マデリーンは過去に決別して
隣国へと旅立ち新しい生活を送る。
そして帰国したマデリーンは
目を引く美しい蝶になっていた
2,233
最後に、お願いがあります
三年間、王妃になるためだけに尽くしてきた馬鹿王子から、即位の日の直前に婚約破棄されたエマ。
彼女の最後のお願いには、国を揺るがすほどの罠が仕掛けられていた。
2,234
婚約者に愛する人が出来たので、身を引く事にしました
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
2,235
婚約破棄された令嬢は、愛してくれる人と幸せになります
「アリア・ベルフォード。君との婚約を、今日この場で破棄する」
華やかな夜会の最中、広間に響いたその言葉に、周囲の貴族たちが一斉にざわめいた。
私は手にしていたグラスを静かにテーブルへ置いた。
目の前にいるのは、私の婚約者だった王太子レオン殿下。
2,236
婚約破棄されたショックですっ転び記憶喪失になったので、第二の人生を歩みたいと思います
「本日この時をもってアリシア・レンホルムとの婚約を解消する」
公爵令嬢アリシアは反論する気力もなくその場を立ち去ろうとするが…見事にすっ転び、記憶喪失になってしまう。
本当に思い出せないのよね。貴方たち、誰ですか? 元婚約者の王子? 私、婚約してたんですか?
義理の妹に取られた? 別にいいです。知ったこっちゃないので。
不遇な立場も過去も忘れてしまったので、心機一転新しい人生を歩みます!
この作品は小説家になろうでも掲載しています
2,237
婚約破棄ですって?私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?
「ダーシャ!お前との婚約を破棄する!!」
伯爵令嬢のダーシャ・パレデスは、婚約者であるアーモス・ディデス侯爵令息から、突然に婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄ですって?アーモス様は私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?
2,238
結婚5年目のお飾り妻は、空のかなたに消えることにした
ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。
書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。
ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。
屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』
ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく――
※他サイトにも掲載
※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
2,239
【完結】お前なんていらない。と言われましたので
子爵令嬢であるアイーシャは、義母と義父、そして義妹によって子爵家で肩身の狭い毎日を送っていた。
辛い日々も、学園に入学するまで、婚約者のベルトルトと結婚するまで、と自分に言い聞かせていたある日。
義妹であるエリシャの部屋から楽しげに笑う自分の婚約者、ベルトルトの声が聞こえてきた。
【誤字報告を頂きありがとうございます!💦この場を借りてお礼申し上げます】
2,240
共に過ごした時間は愛にはならなかった、ただそれだけ
セデルにはこれまでの記憶がない。
婚約者に再び恋をしたが彼は双子の妹に夢中で、セデルを「これまでの君とは違う」と遠ざける。
記憶を取り戻した時。セデルはかつての自分の想いを知り、婚約者に別れを告げた。